日々草子 離したくない
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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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離したくない


「こっちで買ったシャツは、置いて行っていい?」
明日、東京へ戻る琴子が荷物を詰めながら直樹に訊ねた。
「邪魔。」
「だって、またこっち来たら必要だし。」
「また来るつもりかよ。」
「うん、今度は夏休みに!!」
そして直樹の了解を得ないうちに、琴子はシャツを勝手に直樹のチェストの中に入れてしまった。

「ね、入江くん。」
荷造りを終えた後、心を込めて淹れたコーヒーを直樹へ渡す琴子。
「…私ね、やっぱり神戸に来てよかった。」
ベッドの傍、直樹の傍にちょこんと座って琴子が言った。
「…入江くんの様子をこっそり見て、パワーもらって帰る予定だったけど。」
「こっそりどころか、堂々と病院を歩いていたしな。」
コーヒーに口を付けながら、呆れた声を出す直樹。だが、この味とも、こんなやり取りとも、また暫くはお預け。寂しさを感じている直樹だが、そんな様子は微塵も見せないようにする。
「…白衣姿の入江くん、素敵だった。」
目を閉じ、その姿を思い出す琴子。
「別に大学時代の時だって、しょっちゅう着てただろ?」
何を今更と思いながら直樹は琴子の顔を見る。
「ううん。違うの!」
琴子は強く否定した。
「学生の時に実習で白衣を着ていた入江くんと、今、お医者さんになって白衣を着ている入江くんは…全然違う!!」
「そうか?」
そう言われても、見た目はどこも変わっていない気がする直樹。気持ちは医師となり患者に頼られる立場になり、以前よりは緊張感に包まれていることには違いないが。
「うん。とっても素敵だった。私、その姿を見られただけで大満足!」
琴子はウフフと笑った。
「あ、そ。」
何だかよく分からないと思いつつ、直樹はコーヒーの残りを飲みほした。

「でもね、満足しているだけじゃ…物足りなくなった。」
少し声のトーンが落ちた琴子。
「物足りない?」
「うん…。」
その後、少し考え込んだ琴子。直樹は黙って琴子が何を口にするか待つ。

「…お医者さんとして働く入江くんの傍で、私も早く働きたいと思った。」
それがこの1週間、神戸で働く直樹の姿を見た琴子の思いだった。
「入江くんと…一緒にきびきび働いている看護師さんたちを見てて思ったの。早く私もその中の一人になりたいって。」
直樹の担当患者に手術を納得させるために、毎日病院へ足を運んでいた琴子。患者の治療をする直樹の姿だけでなく、そんな直樹と共に働く看護師たちの姿にも心を打たれていた。医師たちの指示を的確に理解し、無駄な動き一つなく、そして患者にはいつも笑顔で接する、そんなプロの集団がこの病院には、いた。

「私も一緒に働きたい。入江くんのこと、“入江先生”って呼びたい。本当にそう思った。だから…。」
「だから?」
琴子の話を聞きながら、自然と口角が上がっていた直樹。そんな優しい直樹の表情を見て、琴子は笑顔で言った。
「私ね、頑張る!!今までも頑張ってきたけど、もっともっと頑張る!!」
神戸で過ごした1週間は、琴子に大きな収穫をもたらした。
「今、入江くんの周りにいる人たちの足元にも及ばないけど…それは看護師になれたとしてもそうだと思うけど…でも、それでもがんばって入江くんと一緒に沢山の患者さんを元気にしてあげたいと思ったの。そう思えて…神戸に来て本当に良かったと思う。」
自分が話していることが、果たして直樹に伝わっているか、琴子には自信はなかった。でも今思っていることを全て直樹に伝えたく、懸命に話す。
「うん…分かった。」
直樹にはちゃんと琴子の思いが届いている。
「…だから…待っててね。頑張るから…。」
「ああ…。」
この調子だと、きっと国家試験に合格するだろう…直樹はそう思った。勉強が苦手な琴子だが、人間、はっきりとした目標があれば実力以上の力を出せる時がある。だからきっと大丈夫…直樹は琴子を信じている。

「琴子。」
直樹は琴子をそっと抱き締める。
「…お前のパワーがあれば、きっと患者はみんな元気になれるよ。」
「そうかな…?」
「ああ。お前のパワーは何て言ったって…。」
抱きしめる力を強くする直樹。
「…この俺を落としたくらいだからな。病気だって吹っ飛ぶさ。」
「お医者さんの発言とは思えないよ、入江くん。」
クスッと、腕の中で笑う琴子。
「いいんだよ。」
そして二人は見つめ合った。
「…一緒に患者を助けような。」
「うん。」


そして、直樹は思わず本音を漏らした。
「まずい…。」
「え、何が?」
少し琴子を離すと、今度は直樹がクスッと笑う。
「…1週間、お前に触れないよう我慢してたのに。」
「そんな…。」
顔を赤くする琴子。そんな琴子をもう一度直樹は抱き寄せる。
「だってさ…こうすると…お前と東京へ戻したくなくなるって分かってたから、俺、必死に我慢してたんだけど。」
そんな直樹の気持ちを聞き、消えそうな声で、琴子は呟いた。
「…我慢しなくても…いいよ?」
「え?」
今度は直樹が訊き返す。
「東京へは…戻るけど…我慢…しなくても…いいよ?」
真っ赤になって、もう溶けてしまうんじゃないかというくらいになりながら、琴子が恥ずかしそうに話した。
「…一応、奈美ちゃんの手術が終わるまではって頑張ってたんだけど。」
何を言い訳しているんだかと自分に呆れつつ、直樹は誤魔化す。
「私…てっきり、もう入江くんは私のこと、興味が失せたのかと思ってた…。」
この1週間、一つのベッドに寝ていても何もしなかった二人。勿論、奈美の手術で二人の頭がいっぱいだったということもあるが…琴子はもしかしてという不安がなかったわけではない。
「まさか。」
琴子の顔を覗きこんで直樹は笑う。
「…琴子に興味がなくなる日なんて、永遠に来ないよ。」
「本当…?」
まだ不安そうな琴子。
「本当。」
そして直樹は、
「…俺がどれだけお前に興味があるか、十分理解して東京へ帰れよな…。」
と言い、琴子にキスをした…。


十分直樹の自分への興味の深さを知った一晩が過ぎ、琴子は新幹線ホームの入り口に立つ。
本来なら甘く切ない一時の別れの雰囲気が二人の間に漂うはず…だった。
が、奈美の手紙がきっかけで、またもや直樹は琴子を怒鳴りつけることとなってしまい、ムードも何もなくなってしまう。
落ち込む琴子に、直樹は国家試験一発で合格しろと発破をかけ、くるりと背を向けた。背を向けたのは…いつまでも琴子の顔を見ていると、別れがつらくなるから。
そんな直樹の背中に、琴子は声を張り上げる。
―― ったく、恥ずかしい奴…。
でもどうやら、元気が戻ったらしく、背中でその様子を知り安堵する直樹。

何となく歩くスピードを緩める。
聞こえていた琴子の声がいつの間にか止んだ。きっとホームへと向かったのだろう。
足を止め、直樹は振り返った。

―― !
琴子はまだホームには向かっていなかった。先程と同じ場所で、黙って笑顔を見せている琴子。
「…もうホームへ行ったと思ったから、振り返ったんでしょう!」
また琴子が叫ぶ。
「絶対入江くんは、こっちを向くと思ったから…待ってたんだ!!」
「ったくお前は…。」
直樹は再び、琴子の元へと戻った。

「どう?なかなか私もやるでしょ?」
胸を張って見せる琴子。
「ああ。負けたよ。」
そんな直樹に、琴子が抱きついてきた。
「…夏休みには、宅配便で着替えとか送るからね。」
「お前、どんだけいるつもりなんだよ。」
「…入江くんが飽きるまで。」
顔を押し付けたまま琴子が言う。その声には涙が含まれている。
「だから…ちゃんと受け取ってね。」
「ああ。」
琴子の背中をポンポンと叩く直樹。
「…今度こそ、夏休みまで頑張るから。」
「ああ…俺も頑張る。」
琴子は顔を上げた。その目には思った通り、うっすらと涙が浮かんでいる。思わず直樹はそんな琴子にキスをする。長い長いキス…。

「また、ね。」
やっと唇を離し、琴子が呟いた。
「ああ、また。」
これ以上こうしていると…本当に東京に戻したくなくなってしまう。
「…ちゃんと勉強しろよ?さぼっていた1週間分も。」
「分かってるよ、もう!!」
琴子は笑顔に戻った。
そして…今度こそ、本当にホームへと向かった。その姿が消えるまで直樹は見ていた。

―― 夏休み、か。
夏まではすぐだというのに、まるで何年にも感じられる気がする。そして…。
―― また、こんなに別れが辛いんだろうな…。
そう直樹は思わずにいられなかった…。











☆あとがき
神戸に琴子が来た(奈美ちゃんが出てきた話)頃が舞台です。

あんなに励ましていただいたのに、私には何も返すものがなく…。
「それでは私の体でお礼を!!」と叫びたいところですが、残念ながら枯れ木のようなこの体で体当たりされても、お礼ところか逆に嫌がらせになりかねず…(涙)
「書いて下さい」というお声が一番多かったので、私にできるのはこれくらいだなと思い、浮かんだものを書いてみました。
「うわ、こいつ、ちょっと励まされて調子に乗ってるよ!!」とか思う方も多いかもしれませんが…本当、私にできることはこれくらいしか…。
御迷惑を承知で、書かせていただきました。本当にありがとうございました。
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コメント

ステキ×2~ぃ(≧∀≦)vvv

迷惑だとか嫌がらせとか…何をおっしゃってるんですか、水玉様!!

こんなステキなお話が、迷惑だとか嫌がらせだとか思うような人はいないですよぅ!!

なんていうか…イリコトの、真実の愛がココに!!って感じですv

あたしは、「別ペ」のイリコトみたいに琴子ちゃんに対して欲望のリミットが小さくて押し倒しちゃう(表現が汚いですよね、ゴメンナサイ…)な直樹も大好きですが、こっちのイリコトみたいに琴子ちゃんが大事で好きで…それで離れたくなくなっちゃうから我慢する愛情を持っている直樹も大好きです♪

最後の、「夏はもうすぐだというのに何年にも…」と「こんなにも別れが辛い…」っていうところ、直樹の琴子ラブが見えててすっごい好きですvv

そうですよ

迷惑なんて、絶対ないです。どんどん調子に乗っちゃってください。

なんだかんだ言っても、直樹は琴子が好きなんだーって気持ちが、あふれてていいナー!

我慢に我慢をした1週間だったのですねお互いに!

これをカテに又夏休みまで我慢できるかな?

水玉さん、プレゼントありがとうございます♪

琴子ちゃんが心を込めて淹れた最強の、
コーヒーで素直になった、二人の可愛い会話。。。
奈美ちゃんと手術室へ入る時の琴子ちゃんの
”がんばってあげてね”の可愛い顔と、
それに応える入江くんの顔が浮かびます。
お互いが居るから頑張れる。成長できる。
改めて感じましたーーー♪

そうですよね!!別れのとき送られる方より、
送る方が辛いかも。。。特に入江くんは!!^^

素敵です

こんばんは、水玉さま。
迷惑だなんて全然思っていませんよ。
神戸での素敵な一夜のお話が読めて嬉しかったです。

琴子の決心を改めて聞けて入江くんは嬉しかったんではないでしょうか?
入江くんと一緒にいる未来の為に琴子は頑張るんですから。

十分すぎるお礼です!!

こんばんは、水ちゃん。←私こそ調子に乗ってまた呼んでみました(笑)
水玉さんもどんどん調子に乗っちゃいましょう☆

思わず原作を読み返し、この裏ではこんな幸せなことが…といろいろ
妄想していたので、コメントが遅くなってしまいました。

それにしても、琴子ってホントたくましい!
入江くんが好きで、好きという気持ちから派生して自分にも夢をみつけて、好きという気持ちから自分の夢と本気で向き合って、本気でかなえて…
琴子は好きって気持ちをいろんな方向にパワーとして変換できるんですよね!!
しみじみ琴子の好きのパワーは偉大だなって。

入江くんがすぐそばで微笑んで見守っていたい気持ちがわかりますよね!!
入江くんが琴子でなきゃダメな理由がわかりますよね。改めて。
未だに人物の解釈が深まるイタキスってすごいすぎ~!

それもこれも水玉さんの才能ですよね。
でもこんな琴子のパワーを具体的に書ける水玉さんって…
私には範疇を超えています。
水玉さんはいつも本当の琴子目線で原作を読んでおられたんですね。
私はまだまだ私目線でした↓↓
…もしかして水玉さんは琴子みたいに偉大な好きのパワーをもっておられるとか??だからそんなに琴子の気持ちがあらわすことができるの?

なかなかやるね~

水玉さんお礼のお話ありがとう~
またステキな直樹と琴子に出会えてニマ~ってます♡
駅でお別れシーンの琴子!「どう?私もなかなかやるでしょう」
直樹に「負けた」って言わせてキャー!!!ツボ悶え
このこのこのニクイよ~ああ~しあわせ~

今後もよろしくお願いいたします

コメントありがとうございます♪
ヘボいお礼で本当、申し訳ないです!!
でも感謝の気持ちをどうしても伝えたくて…皆さんに「お話待ってます!」と沢山のお言葉を頂戴したので、そのお言葉に少々(いや、かなり?)図に乗って、書いてしまいました。
今後もよろしくお願いいたします♪

愛結美さん
いえ~もっと上手な人が言うべきセリフをとうとう私も口にしてしまった…という思いでいっぱいで^^;
ありがとうございます!!受け取って下さって!!
私も愛結美さんと一緒で押し倒す(笑)直樹も好きですが、なんかこう、優しく琴子を見守る直樹も好きなんですよね。
特に神戸関連の話はなんかこんな感じのような…
絶対直樹の方が、離れていて辛い気持ちが大きいんじゃないかなっと思ってそんなセリフを言わせてしまいました♪

kobutaさん
最初は、ただ入江くんに会って満足するだけじゃなく、看護師になるという目標を改めて強くする琴子ちゃんを書きたくて書いた話だったのですが、なぜか直樹目線になってしまって…^^;
調子に乗っていいですか~じゃ、ますます私の態度も増長することでしょう(笑)←おい!
私も優しい直樹が書けて満足しております^^

あおさん
東京に戻れば、琴子ちゃんにはにぎやかな家族が待っていますが、入江くんは…一人ですからね。特にあんなにぎやかな家族に囲まれていたから、入江くんは相当、ホームシックになっている気がします(笑)
離れ離れって辛いけど…でもそのことがあったから、二人はますます愛情を深められたし、琴子ちゃんは、自力で試験に受かったし、これってかなり自信につながったんじゃないかなって思います♪

りきまるさん
好きな人の仕事を手伝うって…ちょっといいですよね♪
同じ世界で働くのってうらやましいかも。
誰よりも琴子ちゃんが看護師になることを待っていて、一緒に働ける日を待っているのは入江くんですしね♪
そして琴子ちゃんが成長していく様子を見るのが、きっと入江くんも嬉しいと思います♪

rinnnさん
おお!!ちょっと呼び方嬉しいぞ!!
琴子目線…どちらかというと、そうかも!!
でも10巻(文庫版だと6巻)のお見合い~プロポーズまでは入江くん目線です(笑)もう、完全に入江くん目線!!
実は、初めて神戸編、琴子ちゃんが奈美ちゃんのお母さんといっしょにいる入江くんを見て「失楽園?」とか思う場面をコンビニで雑誌で立ち読みした時(そう、私は雑誌は立ち読み派でした笑)、初めて、その続きを妄想したんです!
その後、琴子は東京戻っちゃって、誤解が誤解生んで…とか、なんかその頃からとんでもないストーリーを考えていました。
だから、神戸の二人はかなり妄想のし甲斐が…(笑)
そういえば、入江くんが医学部編入した時から琴子ちゃんって、看護師になるって考えてましたよね(笑)「事務だけは絶対だめ!」とか言いながら(笑)
まさかあの想像が現実になるとは…本当、琴子ちゃんすごい!!
あ、私ですか?私は妄想力だけは琴子レベルかも(笑)実は私にも理美とじんこみたいな友人がいて、「また妄想劇場始まった」とかよく言われてます(笑)

美優さん
キャ~!そこにツボを見つけてくれたんですね!!
そこ、自分で言うのもなんですが、かなり好きな場面なんです!
だからすごく嬉しい!!ありがとうございます!!
お礼になったでしょうか?それも安心しました!!

佑さん
ありがとうございます!!
元気が出るというお言葉、何にもかえがたい、本当に素敵な褒め言葉です!!
そう言っていただけて、私も元気が出ます!頑張ろう!!

まあちさん
琴子ちゃんが可愛いと言ってもらえるのが、とても嬉しいです♪
だって私は琴子派…♪
琴子ちゃんを可愛く描くことが私の生きがいです(笑)
私も頑張れます!ありがとうございます!

ぴくもんさん
ぴくもんさんは、神戸へ出発前のお話を!!うわ~とっても楽しみ!!
なんか神戸の話ばかり書いていますが(^^ゞ、ここはやっぱり色々妄想のし甲斐がありますね♪
また私も書きたいです!!
愛あふれるコメント(え?ないとか言わないでね(笑))ありがとうございます!!!
私もぴくもんさんのイリコト、大好きです!!

藤夏さん
お礼を言うのは私の方です!!本当にありがとうございます!!
皆様の励ましのおかげで、どれだけ元気をいただき、立ち直れることができたか…!!
本当に本当にありがとうございます!!
私も藤夏さんの仰って下さった場面、自分で気に入っています。ここは書いていくうちに、自然と浮かんで…琴子ちゃんだったらきっと入江くんをちょっとからかってみようなんてイタズラ心を起してやるんじゃないかなって思って♪
私も本当に皆様のコメントに癒していただきました。本当に本当にありがとうございます♪

foxさん
ありがとうございます!!
拙いストーリーをそんな風に楽しんでいただけているなんて!!
素晴らしい読み手がいらして、本当に私は幸せです♪
読んで下さる人が一人でもいれば、書き手の私は本当に幸せで嬉しいんです。ありがとうございます。

なおき&まーママさん
そうなんです!!イタキスは脳内殿堂(なんじゃ、そりゃ)入りなもので!!
あ、でも今日続きを買ってきたら(三国志の少女漫画)、三国志が40%まで上がってきてしまいました(笑)
そして私もタイトルつけた時、T-BOLANの曲、浮かびました!!私の青春時代には人気があったグループ。あ、私は「Bye for Now」が好きでした(笑)
原作ではきっと直樹は琴子はすぐに帰るし、色々あって疲れていたからあれが精一杯だったんでしょうね!!
私もコメントで幸せや嬉しさをいつもいただいています。本当にありがとうございます!!

めでゅめでゅさん
私の話は本当、皆様息抜きにして下さる方が多くて(笑)そういう風にして頂けると嬉しいなと思っていたので、とっても嬉しいです♪
誰かのお役に立てるのなら(ちょっとオーバーな言い方に…)!!
入江くんはきっと、琴子から夏休みまで会わないとか言われた時、「うそだろ!!」とか思ったに違いない(笑)だけど素直じゃないことと、琴子に弱い部分を見せたくなかったので「そうしよう」とか言ったに違いない(笑)私はそう思っています。
いえいえ、本当にコメントありがとうございます!!
皆様からのコメントは、本当に私の活力源となっています!!
今後もよろしくお願いいたします。(あ、再開しました)

KEIKOさん
最初はひたすら甘い話にしようかと思ったのですが、なんか後半は趣が変わってしまいました(笑)
本当は琴子目線からも平等に書きたかったのですが、いつも入江くん目線になってしまいます。

こんばんは!

なおき&まーママさんへのコメントのお返事をよんでついついコメントいれなくなって!やっぱりT-BOLANだったんですね!(いや、やっぱりってのはおかしいか…(笑))実は脳内駆け巡ってました。私にとっても青春時代の象徴のひとつです♪ByeForNowは器楽合奏で演奏しました!(鉄琴(笑)!)DEENとかも好きだったな。。無駄に長いタイトルの歌が流行りましたよね、あの時代って。すいません、実のないコメントを!失礼しましたっ!(追伸)こんなコメント表に出るの恥ずかしいので非公開で、と思ったら、今は受け付けされていらっしゃらないようで!迷いつつ、携帯で頑張ってポチポチ書いたので投稿させていただきますね。重ね重ねすいません!

ぴくもんさん
ごめんなさい!非公開コメント、受け付けていないんです…。その代わりに拍手を設定しているのでいいかなって…。
懐かしい!!
「このまま、君だけを奪い去りたい」とか「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」とかですよね!!
あと、アクセスとかワンズとか(綴り忘れちゃった(笑))も流行ってませんでしたか?
DEENは好きでした!!ベストもダビングしたものです!!
ああ、DEENのこの歌思い出すと、一緒にポケベルのCMも思い出す…。持っていなかったんですが(笑)

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