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2010.03.19 (Fri)

浴衣の君 下


【More】


宴会はすぐに各々散らばって楽しむスタイルとなった。

琴子は離れた場所に座っている直樹を見る。
直樹の周囲は琴子以外の看護師が取り囲んでいた。

そんな姿を見ると、やはり胸のどこかがチクリと痛む琴子。だがすぐに、
―― いやいや。これも職場恋愛、院内恋愛の醍醐味、醍醐味!
と自分に言い聞かせ、食事に夢中になる。

「なかなかお料理はおいしい旅館だわね。」
そんなことを1人呟く琴子の前に、
「相原さん。」
と、またもや谷村が現れた。
「隣、いい?」
「はい、どうぞ。」
念願叶い、漸く琴子の傍へ座れた谷村。
そんな谷村を見る直樹。
―― 何、ちゃっかり座ってるんだ。
そう思っても、今の自分にはどうもできず。

「はい、どうぞ。」
1人、手酌で飲んでいた琴子に、谷村がお銚子を出す。
「ありがとうございます。」
喜んで盃を出す琴子。
「お酒、強いんだ。」
「強いっていうほどでも…。」
盃に注がれた酒を一気に飲み干す琴子。

「入江先生、ほら、コップ空ですよ。」
「ああ、もう。それ私が!」
周囲の看護師たちが何かと直樹の世話を焼きたがる。だが直樹の耳はそんな看護師の嬌声などすり抜けている。
―― 何、楽しそうに話してるんだ?
直樹の視線の先には、楽しそうに会話している谷村と琴子の姿。

「へえ、谷村先生、そんなに大家族なんですか!」
「うん。祖父母、両親、兄弟が俺入れて4人。総勢7人。」
「凄い!賑やかで楽しいでしょうね!」
「そうだね。1人暮らししている今は賑やかさが懐かしいかな?」
なぜか突然、家族の話を始めた谷村に話を合わせる琴子。谷村としては「女を口説くならまず、自分の家族から」という、相手が乗りやすい話題を提供しているのだった。
谷村の話を聞き、ふと東京の入江&相原家を思い出す琴子。
―― なんか、みんなの顔が見たくなっちゃったなあ。
少しホームシックになりそうになってしまった琴子の目には、じんわりと涙が浮かぶ。
「あ、ちょっとすみません。」
さすがにここで泣くのはまずいと思い、琴子は席を立った。


「はあ…。」
ついでにトイレに行き、琴子は一息つく。
「いやいや。最初谷村先生が来た時はお説教でもされるのかと思ったけど。」
まさか家族話を聞かされるとは…今まであまり話したことがなかった谷村に少し親近感を持つ琴子。
「おい。」
声をかけられ、振り向く。
「何泣いてるんだよ。」
「あ、入江くん…。」
そこには直樹が立っていた。
「いや、これは別に…。」
慌てて琴子は目を擦る。
「何だか楽しそうで。」
「え?ああ、それはまあ…楽しいけどね。」
素直に感想を琴子は述べた。その素直さに少し腹が立つ直樹。
「入江くんだって楽しそうじゃない。」
ムッとした直樹の顔に、今度は琴子も腹を立てる。
「女の子に囲まれちゃってさ。よかったね。」
口にしていると、先程の恋愛の醍醐味などどこかへ吹き飛んでしまった。
「ああ、そうだな。」
なぜ自分がそんなことを言われないといけないんだと直樹もさらに腹を立てる。
「誰かさんのくだらない秘密ごっこのおかげで、邪魔もされずに独身気分を楽しんでいるよ。」
そんな直樹の台詞に、琴子の血が頭にのぼる。
「くだらない…!?」
「ま、お互い楽しもうぜ。い・ん・な・い・れ・ん・あ・い。」
わざとらしく区切って言うと、直樹はスタスタと宴会場へと戻って行く。

「何よ、くだらないって!!!何1人で怒ってんの!?」
誰もいないことをいいことに、琴子は叫んだ。
「ちょっとカルシウムが足りないんじゃない?牛乳飲みなさいよ、牛乳!!」
そう叫ぶと、琴子も宴会場へ戻る。

が、途中で直樹が看護師たちに囲まれている姿を発見する。その姿に更に腹を立てる琴子。
―― ああ、よかったわね。せいぜい楽しんで下さい!!
そう思いつつ、集団の横を琴子が通り過ぎようとした時だった。

「ちょっと入江先生に触らないでよ!!」
誰かの叫び声が聞こえた。
「何すんのよ!先生はみんなのものでしょ!」
誰かが応じる。

思わず琴子も立ち止って見てしまった。どうやら何かが原因で言い争いが始まったらしい。直樹も非常に迷惑そうな顔をしている。
そのうち、数人の間で掴み合いが始まってしまった。
その掴み合いはどんどんエスカレートしていき…。

直樹の方へ誰かが押されて来る。その勢いの強さに思わず直樹がバランスを崩す。

「危ない!!」
琴子が直樹に手を伸ばした。

グキッ!!

直樹を支えようとした時、自分の足が変な音を出したことに琴子は気がついたが、今は直樹が倒れないように支えることで精一杯である。
琴子が支えたこともあり、直樹は転ばずに済んだ。

「…いい加減にしてくれない?」
ツンドラを思わせる冷たい声がその場に響いた。
掴み合いをしている集団の手が止まる。

「いつ、俺が、あんたたちのものになったって?」
直樹の声は冷たさを増して行く。
「あ、あの…。」
震えあがる看護師陣。
「大人しくしてれば収まるかと思ってたけど…大人なんだよな?あんたたち。」
誰も何も言えず、俯く。

―― 入江くん…本気で怒ってるわ。
直樹の冷たさには慣れっこの琴子ですら、その声、顔には震えずにいられない。
もっとも、直樹がここまで怒っているのは、琴子に怪我をさせたからなのだが、当の本人はそんなことに気がついていない。

「相原さん。」
突然名前を呼ばれ、琴子は驚いて、
「は、はい。」
と直立不動で返事をしてしまった。
すると直樹は屈みこみ、琴子の足首を握った。
「痛い!!」
走る激痛に思わず悲鳴を上げる琴子。
「…やっぱりひねったか。」
溜息をつく直樹。
「あ、大丈夫…です。これくらい、何ともないですから。」
慌てて手を振る琴子だったが、直樹は、
「そうはいかないだろ。俺を庇って怪我したんだし。」
と話す。
「いえ、そんなことは…。」
「いいから、黙って。」
そう言うと、直樹は琴子を抱き上げた。

これには看護師陣、そして琴子も驚く。
「手当するよ。」
「いえ、大丈夫ですから!!」
「いいから、黙って。」
遠慮する琴子を無視するかのように、直樹はそのまま客室へと琴子を抱いて行ってしまった。

「…入江先生って、相原さんに気があるのかな?」
その場に残された看護師の1人が呟いた。
「いや…それはないわね。」
誰かが答える。
「だって…好きな女の子を…あんな…俵を担ぐように抱えないわよ。」
その台詞に、一同は力強く頷いた。
…そう。
直樹は琴子を「お姫様抱っこ」ではなく、「俵担ぎ」のように抱き上げて行ったのだった…。


「ったく、医者と看護師の旅行なのに誰も何も持ってきてないなんてな。」
文句を言いながら、直樹は洗面所に水を浸し、そこに琴子の足を入れさせる。そして自分はタオルを冷水で絞り、患部にそっと当てる。
「痛っ!」
「結構、派手にやったな。」
絞り直して、またタオルを当てる直樹。ここは直樹ともう一人の医者の泊まる部屋だった。

「別にお前が支えなくても、転んだりしなかったのに。」
憎まれ口を叩きつつ、だが心の中は琴子への申し訳なさで一杯な直樹。
「だって…。」
「何だよ?」
「…また入江くんが怪我するの、嫌だったんだもん。」
あの時、琴子が直樹を支えようとしたのは…あの琴子を庇って直樹が骨折した時のことが一気に思い出されたためだった。
「そんなこと考えてたのかよ。」
「うん。」
何度目かの絞り直したタオルを、直樹は当てる。
「もう二度と入江くんには怪我させないようにしようって、私、決めてるから。」
「あれはお前のせいじゃ…いや、お前のせいか。」
確かに、琴子が階段から降ってこなかったら怪我はしなかった。
「でももう気にするなって言ったのに。」
「だけど…やっぱり気にするよ。」
水の冷たさに心地よさを感じながら、琴子は話す。
「入江くんが怪我してまた入院なんてなったら…みんな困っちゃうでしょ?ほら、私だったら怪我して入院しても誰も困らない…。」
「俺が困るよ。」
琴子の話を遮って、直樹が声を出した。

「俺が困るよ。いくら病院で顔を見られるからといっても…二人で暮らすあの部屋にお前が少しでもいないと、俺が寂しい。」
琴子の足の様子を見ている直樹の顔は、どんな表情をしているかは分からない。だがその声は先程の冷たさなどどこへいったのかと思うような、優しいような辛いような、そんな声だった。

「だから…俺を庇うなんて二度とするなよ。」
「それは無理。」
琴子の返事に、思わず直樹が顔を上げる。琴子は笑顔で直樹を見つめる。
「入江くんが危険な目に遭った時は、絶対助けに行くもん。庇うもん。だからそれは約束できない。ごめんね。」
「…ったく。」
直樹は苦笑した。
「…それじゃ、二人とも危険な目に遭うな。」
「え?」
「だって俺も琴子が危険な目に遭った時は助けに行くから。だから二人で同じ目に遭うってこと。」
「入江くん…。」
二人は顔を見合わせると、どちらからともなく笑った。

「なあ。」
琴子の足をそっと洗面器から出し、直樹が話しかける。
「なあに?」
「お前の足…相変わらず太いな。」
「ちょ、ちょっと!!」
「あの時よりますます太くなったんじゃねえの?」
あの時とは、まだ二人が結婚する前に、琴子が熱湯を足に浴び、直樹に手当てしてもらった時のこと。
「失礼ね!!」
「立ち仕事な割には何で細くならない訳?」
怪我をしていない部分をぺチぺチと叩きながら、直樹がからかう。
「そんなことないもん!!」
琴子は膨れて横を向いた。そんな琴子を見て直樹は笑い、そして、
「…でもこの足、俺、好き。」
と言うと、捻った部分に優しく唇を落とした。
「…!!」
突然の直樹の足へのキスに顔を真っ赤にする琴子。だがなぜか、痛みは全く感じなかった…。


「琴子。」
「なあに?」
また何か変なことを言うんだろうと琴子は直樹を疑いの目で見る。
だが、直樹の言葉は琴子の予想を裏切るもの。
「…今度、二人で休み取って旅行に行こうか。」
「え…?」
思わず訊き返す琴子。
「二人きりの旅行って行ったことないだろ。新婚旅行はおふくろたちが付いてきたし、九州は行先はじいちゃんの家だったし。神戸にいる今ってチャンスじゃない?」
「い、行く!!」
思わず大声を出してしまい、慌てて口を塞ぐ琴子。そんな琴子に直樹は笑いかける。

「どこ?海外?」
訊ねる琴子に直樹は首を振る。
「国内。」
「国内か。うん、いいよ。入江くんと一緒ならどこだって!!」
「だってさ。」
直樹は琴子の顔を見上げる。
「…お前の浴衣姿、良く似合っていて…俺、好きなんだ。この間の慰安旅行の時といい、今日といい、ずっと思ってた。」
「そ、そ…う…?」
褒められてまたまた顔を赤くする琴子。
直樹は立ち上がり、熟れたトマトのような真っ赤な琴子の唇に今度はキスを落とす。

「…だから、お前の浴衣姿を見られる場所、国内の温泉に行こう?」

直樹はそう言うと、琴子の返事を待たずに、またキスをした。
















☆あとがき
というわけで、キリ番リクエスト、完成でございます。
リク主様のリク内容に答えられたかどうか、自信皆無ですが…。
『ばれそうで、ばれない』…難しかったです!!リク内容はもっと詳しく下さって、本当にこれで書けなかったらもう終わりだっていうくらい、丁寧に書いて下さったのに…!!!
ゆみのすけさん、こんな内容で本当にごめんなさい!!!
またいつかリベンジさせて下さい!!なんか最近こんなことばかり言っている気が…。

久しぶりの秘密な二人の話、書いていてとっても楽しかったです♪
ああ、こうやって書き始めたんだなあってノスタルジーに浸りつつ、本当にあの頃の気持ちに戻って書いていました。
読み切り(といいつつ、上下編になってしまってごめんなさい)で書くのはちょっと難しかったけど♪

何より、私の原点ともいえる、秘密な二人の話を覚えていて下さった方が沢山おいでだったことが、とても嬉しかったです♪恥ずかしかったけど(笑)でも嬉しかったです。

またいつか秘密な二人、書きたいなと思ったりしています。

リクエストして下さったゆみのすけさん、本当にありがとうございました!!
そして読んで下さった皆様、本当にありがとうございました!!



…ま、まだ私、二次続けられる…でしょうか(汗)



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*Comment

★久々のイリコト

こんばんは。
久々のイリコトもいいですね~。
琴子に怪我をさせられたら、直樹は相当起こるでしょうね。
そして一難去った後の琴子かわいいなぁ。

原作にも登場した題材であったことと、いつも以上にイリコトらしさがあふれたお話で、原作がなつかしく思えました~。
ありがとうございました!


ところで、なんだか元気のない水玉さん。
そういうときは思い切って休んじゃってください。
ちょっと離れてみるのも、いいと思います。
私は結構そういう方法とってしまいます。

でも、少なくとも私は水玉イリコトが存在していて、読めることを本当に幸せに思っているんです。
常に受身ばっかりのくせにえらそうで申し訳ないんですけど、、、
水玉さんがいつも気にされているように、「一人が思ってたら他にもたくさんそう思ってる人がいる」じゃないですけど、私と同じような気持ちの人はたくさんいるはずです。

それに、水玉さんはご自分の作品を「こんなものを…」って書かれてますけど、客観的にみても、水玉作品はすばらしいですよ!!
決してお世辞ではありません!

いろいろ言い過ぎましたかね??お気にさわったらごめんなさい。
元気出してくださいね?
rinnn |  2010.03.19(Fri) 23:29 |  URL |  【コメント編集】

★ラブぅ~v

直樹が琴子を想って、琴子が直樹を想って…お互いを想い合っててステキな夫婦にドキドキです(ウットリvv)

この後、直樹が琴子を看病したりとか、二人きりで行く国内旅行の話とか…続きが気になって、一人でニタニタしながら妄想(笑)してます(*^_^*)

水玉様のコメントで気になったのですが、二次続けられます!!っていうか、ゼヒ続けてください!!

あたしはサイトの運営の難しさとか分からないし、偉そうなことは言えないけど、あたしは水玉様の書くイリコトのお話が大好きなので、ゼヒ続けて欲しいと思います。
愛結美 |  2010.03.19(Fri) 23:29 |  URL |  【コメント編集】

水玉さん。。。
今このお話を拝読させて頂きながら、
どうしてこんなに『イタキス』が、好きなんだろう~~と、
考えていました。
そんな、温かなお話でした。
ありがとうございました!!!

P.S.
『東京の休日』ブラヴォー~~~拍手♪
コメント入れてなく水玉さんに、一度気持ち聞いていただきたく、
この場お借りします。
あお |  2010.03.20(Sat) 00:06 |  URL |  【コメント編集】

 こんにちは、ご馳走様でした^^

 ずっと前から思ってたんですけど、あの俵かつぎって何なんですか? Σ(-□-;)
 T大受験のときはお姫様抱っこだったのに、愛が深まるにつれておんぶだったり脇に抱えたり、18巻では俵担ぎ!(よく吐かないよなと毎回心配です)
 お姫様抱っこ、もう一回、戻ってきてー!!(><。)

 あっまーい! 素敵! トレビアーン!(笑)
 お互い庇いあって助け合って生きてゆこうと、改めて再確認する夫婦ならではのこのシーンが格別です!
 これだけでご飯が三ばいは行けちゃうよ~。いや、五杯だって余裕だね☆
 まあ、直樹さんに「足が好き」なんて言われたら鼻血ぶー! で食事も出来ませんが(けらけら)

 しまった、谷村さんを書こうと想ったのに、直樹さんに負けてしまった。。。ごめんね、谷村さん。。。

 えーっと、個人的な意見なんですが。好きなようにすれば良いと私は想います。
 正直なところ、驚いているんですよ。私。毎日のように更新があって……それって、よほど好きじゃなかったら出来ないことですよね。
 だから好きなことを好きなように続けて欲しい。疲れたのなら寝てほしいと思ったり。。。
(ここまで格好良く決めて、実は勘違いだったら凄く恥ずかしいなあ”照)

 あ、前回のことですが。有難う御座いました!
 いやいや、凄く分かりやすい説明でした。……実は分からなくて何度もマニュアルを読み直しては苛々の連続だったので(指導書って苦手です”笑)嬉しくて嬉しくて水玉さんが輝いて見えましたよぅ~(本気で!)
 あ! ここ↓私のブログです。『黒豆日記』といいます。
 http://kuromametya.blog108.fc2.com/
 残念ながらイタキスは置いていないんですが……暇なときにでもよんでください。

 ではでは♪
暢気猫 |  2010.03.20(Sat) 00:21 |  URL |  【コメント編集】

はじめましてo(^-^)o初めてコメント書かさせて頂きました!緊張しながら書いています(笑)

イタズラなKISS大好き歴10年以上の私ですが、沢山の2次創作に出会わさせて頂き、心から楽しませていただいております。その中で水玉さんの作品は夢中に成る程大好きで毎日毎日楽しみにしています(*^o^*)

私自身、漫画家を目指しているので、もし自分が漫画家でこんなに素敵な作品を書いていてくれていると知ったら嬉しいですし、キャラクターを愛してくれてるだなぁ~と感激します!!!

水玉さんの作品は「こんな」じゃ決してないです!人それぞれ多種多様に意見や感想・批評は当たり前にあることだと思いますので、気にせず良い作品を作り続けて欲しいです!

携帯から長文失礼しましたm(_ _)m初コメントに長々すみませんm(_ _)m
樹里 |  2010.03.20(Sat) 00:27 |  URL |  【コメント編集】

超~久々にコメントします。ず~と読みにげで申し訳ないと思いつつみなさまのコメントごと楽しませて頂いてます。最近女神と秘密を読み返していたところだったので、ナイスな続きで浴衣の君。国内旅行は私も楽しみにしています^^
突然一時閉鎖のパスワードは焦りました(実はいろいろトライしてみました)が、燃え尽きちゃうとすっごく困るので、しんどい時は休憩して下さい。あ~でも、私の愛する先生は早くみたいかも・・・どちらも正直な気持ちです。ゆる~く頑張ってくださいね。
miku |  2010.03.20(Sat) 00:38 |  URL |  【コメント編集】

★こんばんは。

こんばんは、水玉さま。

『浴衣の君』
本当に素敵なお話でした。大好きな水玉さまのイリコトを今回も読めて、
私は本当に幸せです。
今度は、二人っきりの『浴衣の君』を読んでみたいので、続編お願い致します。

最近、水玉さまが疲れていらっしゃるような気がするのは、私だけでしょうか?
もし、創作に疲れて来ていらっしゃるのであれば、すこし休養をとってみてはいかがでしょうか?
毎日毎日、私たちを楽しませて頂いていて私は嬉しくて楽しかったのですが、水玉さまを喜ばすすべを持っていない私は、どうしたら水玉さまの疲れを癒してあげればいいのかわかりません。
ゆっくり休養をとって下さいとしか、コメントを書く事しかできなくて、
本当にごめんなさい。<(_ _)>
りきまる |  2010.03.20(Sat) 01:36 |  URL |  【コメント編集】

★おはようございます。

直樹と琴子、ふたりの秘密ばれそうでばれない…これはもう神戸編ならではです!
俵担ぎはえーっと原作で理加ちゃんにケガさせちゃった…と落ち込んで酔っぱらって帰宅して直樹にかつがれてましたがあのイメージですよね?
ふたりのことをよく知らない人たちの目には親しくはうつらないんですね…。そこが斗南のときとは違うなあと思いました。
私も琴子の浴衣姿好きですいや直樹のほうも…って何言っていってるんだか…( ̄▽ ̄;)


水玉さんがこちらを続けていかれるなら全力で応援します!だって私、水玉さんのイリコト大好きなんですもん!
でも、もし創作することに疲れてお休みしたい…そう思われるときはゆっくり休まれてくださいね。
投稿サイトに気ままに作品を投稿するだけの私が偉そうなこといってすみませんでした…。
藤夏 |  2010.03.20(Sat) 06:38 |  URL |  【コメント編集】

最近仕事が忙しくて、なかなかコメントできませんでしたが、こちらには毎日うかがっていました。此所は私のOasisです。久々のイリコト。楽しく拝見させていただきました。琴子ほど『院内恋愛』を楽しめなくて御機嫌ななめな直樹さん。でも、琴子のお願いには逆らえなくて結局協力しちゃうなんて、愛ですね~!でも琴子がケガして、自制心が切れながらまだ芝居を続ける直樹はさすが!部屋でお互い素直になったラブ×2な2人に萌えました。この前、一時閉鎖された時は心配しました。色々おありなんですね。私は一ファンにすぎないので偉そうな事は言えませんが、まず水玉さんが創作を楽しんでできなかったら意味がないと思いますので、無理せず水玉さんのペースでこれからも頑張って下さい。(すいません!頑張れってかえってプレッシャーになりますよね。でも、何て言ったらいいかわからなくて…)
祐樹’Sママ |  2010.03.20(Sat) 07:57 |  URL |  【コメント編集】

★浴衣の 君(水玉さん)

水玉さん春です!春が来てます!
季節の変わり目って心がザワザワ~って落ち着かないです
ワクワクやモヤモヤ~が交互に押し寄せて繰るみたいです
でも・・水玉さん家(チ)に訪問すると・・癒感~
きっと沢山の方達がそうなんだとアクセス数を見て思います
琴子の浴衣姿を直樹が観て感じるように水玉サイトにザワザワ~ワクワク~ハラハラ~どきどき~ドキューンなんです 「一休みしょっと~」っと少々お気楽気味にして下さい!今までの在庫数だって読むのに疲れるくらい有りますから・・
何気に読み直ししてます!!!水玉フアン~どおおおぉ~ぷり
美優 |  2010.03.20(Sat) 19:04 |  URL |  【コメント編集】

★ありがとうございました

仲睦まじいだけでなく、心が温まるイリコト話を届けてくださって感謝です。

私事で申し訳ないのですが、今朝メールで日本在住の祖父の訃報を知りました。
前日までは元気だったのに、翌日に突然亡くなったということでした。
日本の家族も突然の死去に大慌てで、エジプト在住の私にメールを送信したのは火葬が済んだ晩だったようです。
私の場合、国際結婚の際に居住地を決める折、家族よりも夫を選んだ形でエジプトへ移住し、後ろめたさから実家とは距離が出来ていました。
そういう事情もあり、娘の誕生後でさえ「祖父母が元気な間にいつかは一時帰国しようと」と一時帰国を先延ばしてきた現状です。
そんな中で祖父の訃報を受け取り、今日一日、自分の不義理に対する自責の念と悲しみに暮れていました。
とにかく後ろ向きな考えしか出来ずにいたのですが、一日の終わりに今回の小説を拝見し、心が温まりました。

以前、エジプトでの孤独な育児に疲れ果てた時、私の気持ちを軽くしてくれたのも「神戸シリーズ」。
水玉様の作品には本当に助けられています。
インターンネットという広い世界の中で、水玉様に出会えた事を心から嬉しく思います。
いうも、いつも、本当にありがとうございます。
ナナ |  2010.03.21(Sun) 00:24 |  URL |  【コメント編集】

★続けてください

この後の二人での旅行や数々のお話の続きも皆まってますから、宜しくお願いします。

今回の神戸、直樹やさしいですね!


やさしすぎて怖い位です、でも良いなーこんな甘ラヴな二人ってね。
kobuta |  2010.03.21(Sun) 04:50 |  URL |  【コメント編集】

水玉さん、大変遅くなりましてが、
続編有難うございました。
もう!!満足満足!!です。私って幸せ者ですね♪

俵担ぎ!!最高!!
ばれそうでばれない!!
おぉっこう来たかそ~←水玉さんの想像力に感心!!
そりゃ好きな女の子を俵担ぎしないよね~♪
そして、直樹の魔法のKISS♪
幸せいっぱいになリました。

水玉さん♪本当に有難うございました!!
私まで、幸福の女神を読んでいた当時の感情が
また復活して!!!
私も水玉さんのサイトでどれだけ癒されるか、
水玉さんのお人柄が表れているこのサイト!本当に大好きです♪
水玉さんが苦痛にならないよう、ゆったりとしてくださいね。

けどけど、前回の記事に書かれた事。
マナーも大事ですね。
それはサイトを拝見している私も同じこと!!
だから、考える!!
水玉さんとはこれからも仲良くさせていただきたい私だから♪
ゆみのすけ |  2010.03.23(Tue) 09:29 |  URL |  【コメント編集】

★いつも励ましてくださり、本当にありがとうございます

コメントありがとうございます♪
すみません、最後にポツリと変なことを呟いたがために、こんなにたくさんのかたに御心配をおかけしてしまって…。

rinnnさん
気に障るとか、言い過ぎとかとんでもないです!!!
rinnnさんが本当に私のことを気遣って下さっていることが、よく伝わる素敵コメントありがとうございます!!
久しぶりに私も原作のエピソードを入れた話が書けて、ホッとしております。最近、こういう話全然書いていなかったので…最後まで書けるか不安でしたが、こうやって書きあげることができたうえ、皆さまにコメントをいただけて、安堵しました♪
早く自分の中で割り切れる日が来るといいな…会ったこともない私のことをこんなに親身になって心配して下さる方がおいでなのだから…。
本当にありがとうございます。

愛結美さん
この後は、いつまでも二人一緒だとさすがにばれるとか琴子が騒ぎだし、直樹は一人宴会場へ戻り、何だか疲れた琴子は自分の部屋に戻る…その後…という話まで考えてはいたのですが、書くと長くなりそうだし、この辺でちょうどいいかと思って、止めておきました(笑)
続けられるでしょうかと呟いてしまったのは、いわゆる普通イリコトはこれが私にとって精一杯なのですが…と言いたかっただけでして(^^ゞ
別にどなたからどうと言われたわけではなく、私がそれこそ独り相撲を取っている状態なんですね…バカみたいでしょ(笑)
普通イリコト書きあげられて、ホッとしたせいか思わず呟いてしまいました。御心配おかけして申し訳ございません。ありがとうございます。

あおさん
ありがとうございます。
実は…『東京の休日』は私自身、相当楽しんで書いていたので(楽しさレベル的には『続・貴婦人~』と同じくらい)、そう言っていただけるととても嬉しいです。今でも私の心には…「キュウイチ」が存在しています(笑)
そして、この話にも優しいコメント、本当にありがとうございます。
そんな風にあおさんに思っていただけて、本当にうれしいです。久々の普通なイリコトだったので、本当、緊張し通しでしたから…。

暢気猫さん
確かに!!愛情の深まり度合いと、抱き方は見事に反比例しているような(笑)
あの俵かつぎなんですが…あれ、実際されると相当怖いと思う!!だって入江くんって180センチ近く身長あるんですよね?あの高さであの不安定な抱き方…琴子、よくそんなところでバタバタできたなあ…(笑)
そして琴子って細いけど身長から考えて40キロくらいは体重ありますよね?入江くん、40キロの人間片手でヒョイって!!40キロっていったら…10キロのお米、4袋ですよ、4袋!!私、5キロの袋ですら必死なのに…。愛の力ってすごいわあ~。
好きなことだったから、続けられたんですよね。最初そう思って始めたのに…なんか私が一人で好きでやっていて、一人で悩んでいるのに、こんなに御心配おかけして、本当、申し訳ないです…。
そして、あの説明でお分かりいただけましたか!!よかった~。本当、書きながら「ああ…プロジェクターで写しながら説明させてほしい…」と思ってました。

樹里さん
はじめまして!!コメントありがとうございます^^
漫画家をめざしておいでの方…そんなプロに近い方においでいただけて、恥ずかしいやら嬉しいやらです!!
そんな風に思っていただけるなんて…つらつら自分勝手に書いている話に…本当にありがとうございます!!
イリコトのキャラはすべて好きです♪これは本当に!!
あの大蛇森先生ですら(笑)
あの青木ですら(笑)憎めない(笑)
マンガって読んでいると「こいつ、こいつがいるから幸せになれないのよ!!!」とか「あ~もうあんたきらい!!」って(大抵は主人公の幸せの邪魔をしているからなんですが)というキャラが多いのですが…イタキスはそういうキャラがいないし、なんといっても安心して読めるので。そこが魅力なんだと思います。ものすごーく偉そうなことを承知で言わせてもらうと…漫画や小説って…作者さんの性格が分かる時があります。もちろん、お会いしたことはないから断定とかできませんが「この作者さんは優しい方なんだろうな」とかそういうのが伝わる時がある気がします…本当偉そうにごめんなさい。
樹里さんの描かれるキャラクターさんもきっと優しいキャラさんばかりでは…^^本当、偉そうにごめんなさい!!
またぜひ遊びに来て下さいね♪

mikuさん
ありがとうございます♪
そうですよね、ブログってコメントのやりとりを拝見するのも楽しいですよね♪私も他サイト様で同じ気分を味わっているので、分かります♪
自分のところも、その辺も楽しんでいただけたらなと思っているので、mikuさんにそう言っていただけると嬉しいです。
「私の愛する…」、覚えていて下さったんですね。ありがとうございます。

りきまるさん
自分で好きでやっていて、疲れているなんて…とんでもないことなのですが…。本当、こんなにたくさんに方にご心配おかけして、もう…顔を出せないくらいに申し訳ない思いでいっぱいです。
疲れている…というより、ちょっとモヤモヤとしている気持ち(あ、これは一人で勝手に思っているだけですので!!)を感じており、それを自己処理できずにいるだけという感じです。
それを口に出してはいけないのに、所所でポツリポツリと出してしまい…本当、大反省です。
ありがとうございます。
喜びを頂いているのは、私も同じです。私はりきまるさん始め、皆様からのコメントや押して下さる拍手が最大の喜びとなっており、そのおかげでここまで続けることができました。だからコメント&拍手だけは外すことはしなかったのですが…。
本当にありがとうございます。

藤夏さん
そうです、あの抱き方(?)です。あれ、勝手に私が俵かつぎとか呼んでしまいましたが…正式な名前とかあるんでしょうか…?
もし、男の人が好きな女の人(片思い、両想い含む)を抱くんだったら、やっぱりかっこいい所を見せたいから、お姫様抱っこにする気がしたんです。だけど…というところで、ばれそうでばれなかったという話です。
ブログも投稿サイト様も変わりませんよ^^私だって気ままに書いているだけですから~それがやりたいから、ブログ始めたんですもの♪
ありがとうございます♪御心配おかけして申し訳ございません。

祐樹’Sママ さん
そうそう、自制心保ちつつ、芝居を続ける入江くん(笑)ここで自制心をなくしたら…この話が終わってしまう!!(笑)ですので、意地でも入江くんと琴子ちゃんには芝居を続けてもらわねば!!例え無理だらけであろうと!!
そう思いながら書きました(笑)
御心配おかけして申し訳ございません。
本当、自分で好きでやっていることにこんな色々御心配をおかけしてしまっていることが辛くてたまりません…いや、これも私が原因なのですが。
励ましのお言葉ありがとうございます♪

美優さん
春ですね、確かに色々起こる季節です。皮膚が敏感になったり、花粉症になったり…(また今日悪化した(涙))
ありがとうございます。いつも美優さんのコメント、面白くて。しかもゴルゴネタにもいつも反応下さり!!←これ、本当にうれしいです♪♪
ゴルゴみたいな生き方めざしているんですが(あ、別に殺し屋稼業をするという意味ではなく)、なかかなあの生き方は難しいですね~。
本当、美優さんのコメントはいつも肩ひじ張っている私を、ホッと和ませて下さいます。本当にありがとうございます。

ナナさん
おじい様のこと、何と言ってよいか…。
そんな大変でお辛い状況の中、私にお心を寄せて下さったこと、本当にありがとうございます。というより、申し訳ございません…。
私、ブログや投稿を始める前は、実はインターネットに対してあまりいい印象を持っておりませんでした。
おもに情報収集に使っておりましたが、どちらかというと、悪い情報の方が多く、どれを信じていいやら…
その上、顔が見えない世界だから言いたい放題とか言われていたこともあり…あまり深入りしないようにしようと思いました。
だけど、投稿サイト様からブログを始めて、その印象は覆えされました。まさかネットで知り合った方と実際にお会いする日が来るとは思っていませんでしたし(というより、何の不安も持たずに「会う」と即答する日が来るとは思わなかった)、そしてこうして顔も知らない私を心から励まして下さる方たちとお知り合いになれるとは…
顔が分からないからこそ、本音が言えるのかもしれません。面と向かって話すと凄く恥ずかしいようなこともおもいきり口にできますし。
そして…まさか海外在住の方、ナナさんからコメントがいただけるとは!!初めて御連絡いただいた時は本当、「インターネットって世界を網羅してるんだ!!」と何を今更って感じに驚いてました。いかに私の世界が狭いものだか…(笑)
年代も環境も様々な方と知り合え、色々なお話ができるインターネットって素晴らしいなと思いました。ありがとう、ビル・ゲイツさん!(笑)
私の方こそお礼を言わせて下さい。
本当に心温まるコメントをありがとうございます♪ご自分が大変な中、私へのコメント、本当にありがとうございます。

kobutaさん
そうなんですよね、優しくて怖いくらい…(笑)
二人きりになってラブラブ~という感じが出ていたようで、よかったです♪

ゆみのすけさん
私の方こそお礼を言わせて下さい!!
ゆみのすけさんがリクエストという形でリクエストを下さったので、こうして挑戦することが怖かった普通イリコトに挑戦できました!!ありがとうございます!!
本当に困っている私を思って下さり、丁寧にリク内容を書いて下さり…ありがとうございます!!
ほんの少しの勇気を出せば…書けるものなのかなあ…とまで思えるようになりました。
あと、あのマナーの話なんですが…これ、私が自分で読み返して反省したことなので、本当、ゆみのすけさんたちには関係ないですから~。
そんな偉そうに指摘できる人間ではないですし!!ごめんなさい、変なこと考えさせてしまって!!
私こそ、これからもゆみのすけさんと仲良くさせていただきたいからこそ、ああいうことを振り返ってみたのですから!!
この度はリクエスト、本当にありがとうございました!!!

佑さん
堂々とできない分、もどかしさもあるのかも…
私が楽しい…そうですよね、そういうのって本当に相手に伝わってしまうんですね…。ありがとうございます♪

めでゅめでゅさん
何だか勢いで旅行に誘わせてしまいました、入江くん(笑)
どっかでもそんな話を書いたような気が…(笑)
久しぶりに書いた秘密の話なので…本当に懐かしさでいっぱいになりました。読んで下さりありがとうございました。

がっちさん
あっち、ごめんなさい!!まだ閉じたままでした!!パス変更の予定はないのでそこはご安心ください。
そうですね、まさかこんなに拍手を頂戴できるとは…
本当に励みになりました。勇気を出すきっかけになりそうです、この話♪
原点に戻るって大事ですね。
続きが読みたいと思って下さることが、書き手にとって一番の御褒美です。ありがとうございます♪

yuppyさん
はじめまして。コメントありがとうございます♪
そんな毎日の楽しみにしてくださってるなんて、嬉しいです♪

haruruさん
拓郎どころか、書きながら私の頭の中は『昴』と『冬の稲妻』が流れてました(笑)なんでこんな名前にしたんだ、私(笑)
今まさに、haruruさんが言って下さったことを実行している最中です。果たしてどうなるか…ちょっと自分でもドキドキしておりますが。
重いなんてとんでもないです。本当にありがとうございます。
こんなに優しい皆さまに囲まれて、私は本当に幸せ者です♪

るんるんさん
骨折(笑)だったら、入江くんは救急車呼んで大変でしょうね。あ、でも医者だから冷静だから…タクシーか。そっか、そっかと一人で突っ込み納得する私(笑)
いえ、本当…全て私の一人相撲なんです。理由はちょっとお話できないのですが(というより、お話するほどのものでもないし説明できる自信もないのです)。全て私が自分で解決するしかないような問題なもので…本当、こんなことで御心配おかけして申し訳ございません。
るんるんさん、その後いかがお過ごしでしょうか?そろそろ…落ちつかれた頃でしょうか?でもあまり無理されないで下さいね。

foxさん
院内恋愛…院内感染が私もセットで浮かびます(笑)
終わってない話で二人が意地張ってるので(いや、張っているのは一人か(笑))
タイトルを『浴衣の君』などという季節外れなものにしたうえ、「さて、どうしてこのタイトルの理由をつけるか…」と考えていたら、入江くんに旅行に行こうと言わせてしまったという(苦笑)
旅行編…旅行だったら堂々と琴子もイチャイチャできますよね♪

mayさん
夫婦になったら、愛し愛されているのがお互い分かっているから、いまさら気取る必要もないですしね。
意外とお姫様抱っこより、男らしい気がします、俵かつぎ。
こちらでも仰って下さり…『恩師』。恥ずかしいですが、とにかくそんな過去の話を記憶にとどめてくださっている方がおいでなことが、何より嬉しいです。
『恩師』を書いた時は「こんなの書いたら、ドン引きされそうだなあ…」と内心ビクビクしながら書いていたものですから、その分嬉しさが格別です♪ありがとうございます。

頑張れさん
ありがとうございます。
ジャンルは違くとも、色々悩みがあることは同じだと思います。
私もまだ「これ!」と自信を持って言えるようなブログではないですが…。
今回は私がこのところずっと悩んでいたことが、とうとう表面にあらわれてきちゃった…という感じでして。本当、ご心配おかけして申し訳ございません。
私を応援してくれる人がたくさんいる…それだけは本当なんだなとしみじみと幸せを実感しております♪ありがとうございます。

ぴくもんさん
いえいえ、そんな気を遣わせてしまい、こちらこそ申し訳ございません。
先走ったコメント…そんなコメントされたことありましたっけ?ぴくもんさん。少なくとも私が「あちゃ~」と思ったことはないと思います♪いつもいつも、本当にありがとうございます。
ぴくもんさんの所、本当読み逃げばかりで申し訳ないのですが(何て礼儀を欠いた奴)、いつも読ませていただいて「どうしてこんな素敵な話ばかりかけるんだろう」と溜息をついております。
私もいつか、こういう話がかける日が来るのかなとか思いつつ…
少し想像の泉の水を分けていただきたいです^^
ぴくもんさんが再びハマられたちょうど1年前に私もハマったもので…♪そうそう、私も1週間くらいであの投稿サイト様を読破した記憶があります(笑)
あんまり熱心に読んでいて親に「何をそんなに…」と訊ねられ、「…ネット小説(間違ってはいないはず)」と答え、「あなたも書けばいいのに」とか言われ、それで書いた記憶が…つまり母の一言で書いた人間でございます(笑)
本当に励ましていただき、ありがとうございます。

さちさん
ありがとうございます。
本当、私が楽しまないとおいで下さる皆さまに失礼ですよね…。その点でも今回ポツリポツリと漏らしていたことは申し訳なく、反省すべきだと思っております。
いつも凹んだときには、さちさんがコメント下さり…本当にありがとうございます。
「大人たばこ…」は、この他にも色々と参考になります。成人式の日とか、もう成人して●年経つというのに「フムフム」と読んでいます(笑)。
今回はこの記事で自分のこれまでを反省するきっかけとなりました。本当、自分が自分らしくやらないと。好きでやってることなのだし。
その辺は自分の道を突き進めたらいいなと思いつつ…。
一人が不快だと他の方も…と思っておりますが、逆に一人が面白いとか楽しいと思っていると他の方ももしかしたらそう思ってくださっているのかも…と思えるようになってきました。
これも励まして下さる皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。


水玉 |  2010.03.23(Tue) 20:25 |  URL |  【コメント編集】

★ごめんなさい!!!

ごめんなさい!!!
拍手ページ、丸々一ページ飛ばしていました!!
以前も同じことして、「私への返事がないのは…」というメールを頂戴したというのに…また同じことを!!
大変申し訳ございません!!


ミチィさん
秘密な二人のその後…ありがとうございます♪
そういえばオリキャラ、久しぶりに書いたけれど…その後放置してました、私(笑)
機会があったらまたいつか書いてみたいです♪
そして励まして下さり、本当にありがとうございます。

くーこさん
そこまで言っていただき、とても嬉しいです。
ありがとうございます♪
ゴルゴ、好きなんです~(笑)去年からはまっており…まだ買っているという…(笑)
誰か止めてほしいです(^^ゞ

ふーちかさん
ありがとうございます。
皆様に励まして頂き、完全浮上とまではいきませんが、とりあえず息継ぎのため、一旦顔を上げて呼吸しに戻ってみました(笑)
無理しない程度に、ポチポチとやっていけたら…と今は思っておりますが…。
水玉 |  2010.03.24(Wed) 12:47 |  URL |  【コメント編集】

★はじめまして

イタキスの二次小説大好きで読ませて貰ってます。このお話ドキドキするけど好きです 番外編とかで続きが読めたらいいなぁ~なんて思ったり(笑)これからも楽しいお話書いてください
Wanko |  2012.01.27(Fri) 00:44 |  URL |  【コメント編集】

★管理人のみ閲覧できます

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 |  2014.05.15(Thu) 21:40 |   |  【コメント編集】

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