日々草子 私の愛する先生 8

私の愛する先生 8

カモ・ケイの家で珍しい花を見せてもらったコトリーナ。
「今、俺の国式のお茶の支度をさせているから。」
そんな話をしていると、カモ・ケイに母国の大使が挨拶に来てしまった。
「ちょっと待っていてくれ。」
そう言い残し、カモ・ケイは大使の元へと行ってしまった。

「どんなお茶なのかしら?」
カモ・ケイの国のお茶がちょっと楽しみなコトリーナは、応接間へと一人戻る。
「本当に食い意地が張っている小娘だね!」
そこでは、ダイ・ジャモリがお茶の支度をしていた。
「これ、何ですか?」
そんなダイ・ジャモリに構うことなく、コトリーナはテーブルの上に置かれたピッチャーに入った飲み物に目をやる。
「それは僕が殿下のために、心をこめて作った特製ドリンクだよ。」
お前ごときが口にするものじゃないとばかりに言うダイ・ジャモリ。
「まさか…惚れ薬?」
その飲み物はちょっと不思議な色をしており、その上ダイ・ジャモリが作ったと聞くと、何か変な薬品でも入っているような気がするコトリーナ。
「先生に飲ませる気じゃないでしょうね?」
「違う!イーリエ教授に飲ませるものは別に…。」
思わず口を滑らしそうになったダイ・ジャモリは慌てて口を押さえる。
「飲んでみてもいいですか?」
「ったく、本当図々しい奴だね。」
「だって、ケイとお喋りしていたら、夢中になって喉がカラカラなんですもの。」
「ったく…。」
ダイ・ジャモリはピッチャーから液体をグラスへと注ぎ、コトリーナの前へ置いた。
「野人に理解できない味だろうけどね。」
「失礼な!」
誰が野人だと文句を言いながら、コトリーナはグラスに口をつけた…。


「どうだね?いい味だろう?」
体にいいものをミックスして心をこめて作った特製ドリンクはダイ・ジャモリご自慢のもの。
が、飲んだコトリーナの様子がどうもおかしい。
「おい?」
少し心配になってコトリーナに近づくダイ・ジャモリ。
「…いい気持ち。」
見る見るうちに、コトリーナの顔が真っ赤になっていく。
「エヘヘヘ、ブフフフフ…グワハハハ…。」
変な笑い声を上げ始めたかと思った途端、コトリーナは傍の長椅子に倒れ込んでしまった。

「おい、おい…!!」
血相を変えてコトリーナに声をかけるダイ・ジャモリ。そこへ用件を済ませたカモ・ケイが戻ってきた。
「何が起きたんだ?」
ただ事でない二人の様子に、カモ・ケイも血相を変える。そしてコトリーナに近づくと…
「…酒の匂いがする。」
とつぶやくカモ・ケイ。
「ええ!?」
驚いたダイ・ジャモリは、飲み物の匂いをかぎ、一口自分でなめる。
「これは…ドリンクじゃなくてネッケツ酒じゃないか!!」
ピッチャーに入っていたのは、ドリンクではなくカモ・ケイとダイ・ジャモリの母国伝統の強いお酒“ネッケツ酒”だった。誰かが間違えて入れてしまったらしい。

「匂いに気がつかなかったのか?」
ダイ・ジャモリを責めるカモ・ケイ。
「申し訳ございません!!」
全く気がつかなかったと謝り続けるダイ・ジャモリ。
そんな二人に全く気がつく様子もなく、コトリーナは軽いいびきを立てて眠り込んでいる。

「とにかく、目を覚ますまでここに寝せておくしかないな。」
溜息をつくカモ・ケイ。そんな時、
「うーん…。」
と、コトリーナの口から声が漏れた。目を覚ましたのかとカモ・ケイが顔を近づけると、
「…先生、大好き。」
と寝言を呟くコトリーナ。その寝言を聞き、そして笑顔を浮かべるコトリーナを見てカモ・ケイの顔色が変わった。
「とりあえず、事情をイーリエ家に伝えておいた方が…。」
お付きらしいことを、珍しく口にするダイ・ジャモリ。だが、
「いいよ、何も伝えなくとも。」
と、カモ・ケイは言った。そして、
「客間のベッドへ運んでやってくれ。」
と命じる。
「え?それじゃ…ますます目を覚まさないのでは?」
心配するダイ・ジャモリにカモ・ケイは、
「構うことはない。明日の朝には目を覚ますだろう。」
「でもそれじゃ…イーリエ教授が。」
さすがに妻が一晩戻らなかったら、心配するに違いないと思うダイ・ジャモリ。だが、
「心配させておけばいいだろ。こちらは風邪を引かないよう気を遣ってやったんだから、文句を言われる覚えはない。」
とカモ・ケイは言い張る。
ダイ・ジャモリも主、カモ・ケイに使われる身ゆえ、それ以上は逆らうことはできない。
仕方なく、カモ・ケイの指示通り、使用人に命じてコトリーナを客間へと運んだ…。


「あれ…?」
目を覚ましたコトリーナは、見たことがない天井に気がつく。
「先生は…?」
隣を見ると、ナオキヴィッチの姿はない。
「ええ?」
慌てて起き上がる。が、そこは見覚えのない部屋だった。
「ここ、どこ…?」
一体なぜ自分がそこにいるのか、そこから思い出そうとするコトリーナ。
「ええと…ケイの家に来て、それで…あ、あの飲み物!!」
得体のしれない飲み物を飲んだ後から記憶がなくなっていることに気がつくコトリーナ。
「え?今、何時?」
時計を見る。
「あ、朝!?じゃあ、私…一晩ここで!?」
カモ・ケイはナオキヴィッチに連絡をしてくれただろうか、そんな心配をしつつ、コトリーナはベッドから飛び降り、部屋を出た。

―― やれやれ。どうして僕がこいつを送るはめに…。
朝食を取っていけばというカモ・ケイの勧めも断り、コトリーナは家に戻ると言い、念のために送っていくようにとダイ・ジャモリが命じられたのだった。
揺れる馬車の中で、コトリーナの顔は青ざめたまま、俯いたきり。今日はダイ・ジャモリと喧嘩をする気力もないらしい。

―― でも、殿下も殿下だ。一言、連絡するべきだったろうに。
コトリーナはダイ・ジャモリの天敵に違いないが、このやり方はいささか解せない。
それも、コトリーナが寝言でナオキヴィッチのことを口にしただけで、カモ・ケイは態度を変えた。きっとあの寝言を言わなければ…カモ・ケイももっと紳士的に行動したに違いない。

―― こんな小娘、あんないい男二人が取りあうほどかねえ?
そんなことを思いつつ、ダイ・ジャモリは溜息をついた。

「…そんなに心配せずとも大丈夫だよ。」
あまりに落ち込むコトリーナが心配になるダイ・ジャモリ。やはりライバルには元気でいてほしい。それに自分の主の振る舞いも一因でもある。
「イーリエ教授だって、きちんと説明すれば理解してくれるだろう。」
「…でも。」
「君は一晩、うちで眠りこけていただけだ。何の過ちもしていないのだから、訳を話し謝れば…教授も許してくれる。」
「ありがとうございます…。」
思いがけないダイ・ジャモリの慰めに、感動するコトリーナ。少し元気が出た気がする。
「見た目によらず…いい人だったんですね、アオ・ダイショウさん!」
「ダイ・ジャモリ!!」
慰めるのではなかったと後悔したダイ・ジャモリだった。


しかし、ナオキヴィッチはダイ・ジャモリの想像とは違っていた。
中へ付いて行って一緒に説明しようかというダイ・ジャモリを断ったコトリーナは、一人そっと家へと入る。
まだ朝は早い。皆寝静まっている時間…そう思いながら居間へと歩いて行ったコトリーナ。

「…お帰り。」
そんなコトリーナに冷たい声が響いた。
「あ…。」
居間には、ナオキヴィッチが普段着のままソファに座って、コトリーナに厳しい視線を向けていた。
ナオキヴィッチが一睡もせず、自分を待っていたことを知るコトリーナ。

「あの、先生…。」
謝ろうとするコトリーナ。そんなコトリーナに、
「俺は、男と夜を徹して遊びほうけるようなレディにお前を育てたっけ?」
と冷たい声を投げつけるナオキヴィッチ。
「あ、あの…。」
何かを言おうとするコトリーナだが、
―― こんな怖い先生、見たことない…。
そう思ってしまうほど、ナオキヴィッチがあまりに怖くて何も言えなくなってしまうコトリーナ。

「あの、私…ケイのお宅でお酒を飲んでしまって…。」
それでも事情を説明しようとするコトリーナに、ナオキヴィッチの冷たい声が投げつけられる。
「へえ。男の家で酒まで飲んでいたってか。随分お前もすごいことをする女になったもんだな。」
「間違えて飲んでしまって…。」
「間違えようが何だろうが、男の家にのこのこと付いて行くような女だったってことだろ?」
その通りなので何も言えずに、コトリーナはうつむいてしまった。
「俺も随分と甘く見られたもんだよ。留守中に男と遊ぶような妻にね。」
「そんな…。」
そしてナオキヴィッチは立ち上がり、コトリーナに更に冷たい言葉を投げつけた。
「ま、仕方ないか。どうせ…即席仕立ての貴婦人だもんな。」
「即席って…!」
「中身までお前は貴婦人になってなかったってことだよ。俺の見る目も大したことなかったんだな。」
それはつまり、自分を妻にしたことを後悔しているのかと、コトリーナはナオキヴィッチに訊ねたかったが、その勇気はなかった。
ナオキヴィッチはコトリーナの横をさっさと通り過ぎ、自室へと戻った。

「奥様。」
「コトリーナちゃん。」
そこにいたのは、シップとノーリー夫人だった。二人は一部始終を見ていた。
「あの、旦那様は奥様がご心配で一晩中起きてらして…。」
シップが必死で弁明する。
「心配のあまりに、あんなことを言ってしまったのよ?」
ノーリー夫人も懸命に弁明する。
そんな二人の優しさは、自分を慰めるどころか、まるで責めるように感じられてしまい、一層コトリーナを辛くさせる。
「いいえ…私が全て悪いから。」
ナオキヴィッチの言うことは正しいとコトリーナは言った。

―― せっかく貴婦人、レディになれるようにってあんなに先生が一生懸命やってくれたのに…その先生の気持ちを私が裏切ってしまったんだもの。

口には出さなかったが、コトリーナにはそれが痛いくらい分かっていた…。




「お出かけですの?」
外出の支度をして現れたナオキヴィッチに、ノーリー夫人が声をかける。
「ああ。」
そんな夫人の後ろには、あの朝帰り事件からずっと元気のないコトリーナが立っている。
「どちらに?」
「マツモー家へ。」
マツモー家には、以前、ナオキヴィッチが勉強を教えた美人姉妹がいる。
「トランプの会に誘われたんでね。たまにはいいかと思って。あの姉妹は頭がいいし、話も楽しい。」
わざとらしくマツモー姉妹をコトリーナの前で褒めるナオキヴィッチ。そんな話を聞き、コトリーナは俯く。
「そんな…。」
コトリーナの気持ちを思い、抗議しようとするノーリー夫人の後ろにナオキヴィッチは回った。
「…何か文句ある?」
元気のないコトリーナの前に立ち、意地悪く言うナオキヴィッチ。
「…。」
何も言えずにいるコトリーナ。そんなコトリーナにナオキヴィッチは苛立ちを感じながら、
「あるわけないよな。お前だって男と一晩一緒にいたんだから。俺だってトランプしに出かけたっていいだろ?」
と、更に意地悪く言う。
「…はい。」
ようやく絞り出すように、コトリーナが声を出す。いつもだったら、
「先生行っちゃだめ!」
としがみついて止めるはず。そんなことをしない所を見ると、やはり自分に非があるとコトリーナは思っているに違いない。そしてそんなコトリーナを見ていると、ますます苛立ちが募る。
あの朝帰り事件以来、顔を合わせるとナオキヴィッチはコトリーナを責めるようなことしか言えない自分に嫌気がさしはじめ、寝室も別にしている。これ以上コトリーナを傷つけないようにするためなのだが、そんなこと、コトリーナが気づくはずもない。

「それじゃ、行ってくる。」
「…行ってらっしゃい。」
コトリーナは俯いたまま、出かけるナオキヴィッチを見送った。



「そんなにこじれているんですか。」
「ええ。」
さやいんげんの筋を取りながら、溜息交じりで話すのはノーリー夫人。相手は…ウェスト男爵である。そして、なぜか男爵も筋取りに参加している。

「あれだけ僕が言っておいたのに…」
以前、嫉妬でコトリーナを傷つけるなと忠告した男爵だったが、どうやらその忠告は全くの無駄となってしまっているらしい。
「でも、何でもなかったんでしょう?コトリーナと殿下は。」
「勿論!!コトリーナちゃんはそんなことをするような子じゃありませんわ!」
ノーリー夫人がドンとテーブルを叩いた。
「でも、ナオキヴィッチの怒りはおさまらないと。」
「ええ。もう…家にいるときは書斎に籠っているか、いないときはどこかの会に顔を出しているか、それも出かける度にどこそこの女性たちと…とこれまた嫌味をコトリーナちゃんにぶつけているんですもの。」
「よほど、コトリーナに嫉妬してもらいたいんだろうな。」
さやを取りつつ、男爵も溜息をついた。

「僕の目からは、奥様の方が旦那様に夢中なご様子でしたが。」
やはり筋取りに参加しているシップが言う。
「いやいや。」
「違うのよ、シップさん。」
男爵の夫人が同時に否定する。

「一見そう見えるけど、ナオキヴィッチの方がコトリーナに相当ご執心だよ。」
「そうそう。もう…夢中なのよね。…そんな素振り全然見せないけど。」
「そうなんですか?」
そう言われても、シップにはそうは見えない。
だが…ナオキヴィッチが相当怒っていることは分かる。
なぜなら、いつも帰宅した時、帽子をコトリーナの頭にかぶせるナオキヴィッチが、この数日間ずっと、出迎えるコトリーナを無視してシップに渡している。落ち込むコトリーナを見ながら帽子を受け取るシップだった。

「大体、あいつもちゃんと言えばいいんだ。」
少し怒った調子で、男爵が言った。
「“他の男なんて一切見るな。俺だけを見ろ!”って。」
「そうですわ。言わなくても分かるだろという、あの態度が問題なのよ!コトリーナちゃんはちょっと鈍感だから、分からないわよ。」
ノーリー夫人も男爵に同調する。
「ちゃんと言葉にすれば、“先生、そんなに私のことを愛してくれてたのね、わかった、もう他の男の人なんて見ないわ。コトリーナは先生のものよ”ってコトリーナは言うんだからさ。」
両手を重ね合わせ、コトリーナの声色を真似する男爵。
「…結構似ていますね。」
意外な男爵の特技に驚くシップ。
そして三人は、筋取りに夢中になった。












☆あとがき
即席仕立て…インスタント・レディ・コトリーナ…なあんちゃって。

お決まり展開ですが…。
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ライバル琴子ちゃんへの、思いがけない優しさ、
さすが”イタキス”の大蛇森!!
琴子ちゃんには、元気でいて欲しいものね!アオ・ダイショウさんも(笑)

入江くんの、寂しさを閉じ込めた感情の無い冷たい原作の、
顔が浮かんできました。
琴子ちゃんを泣かせないで~~~!!!

さやいんげんの筋とりをする、ノーリー夫人・男爵・シップ♪♪
コトリーナの声色を真似する男爵、素直に感心するシップ♪♪
良いわ~水玉さんのセンスに今日も拍手♪
松本姉妹の登場益々楽しみになってきました♪

は~っ溜息

水玉さん いつもながらこの二人なんで「いつもいつも、こうなんでしょう!」って言いたくなりる!・・でついついのめり込んで胸モヤモヤでイライラキュンキュン!
また水玉さんに踊らされ、楽しんでる私がいます~くやしい笑い
ナオキヴッチの心に素直って文字載ってます?素直って字がトグロ巻いて
ヘアーピンカーブ蛇行運転してるぞ~

そこまでいいますか?

水玉さん、こんばんは。
更新ありがとうございます

コトリーナが殿下のところで、お酒と知らないで飲んで、よってしまいお泊りを。それをナオキヴィッチは、一晩起きて待っていたのですね。
それ程心配をしていて、コトリーナも誤っているのに。
お前も凄い事をする物だなと、男の所へのこのこ付いて行き、俺も甘く見られたものだと。さらに夫の留守中に男と遊ぶ妻とはと。
コトリーナにさらに追い討ちをかける言葉を。
即席仕立ての貴婦人だと言う暴言をコトリーナに。
そこまで言わなくてもいいのでは。
何という事を、コトリーナに、中身まで貴婦人にはなっていなかったと。
さらにコトリーナにマツモー家の姉妹の話を、あの二人は頭がいいし、話も楽しいと。
コトリーナに行かないで欲しいと言って欲しいのでしょうが、少しやりすぎでは無いのかしら。
コトリーナが何にも言わないからといっても。
コトリーナは自分が悪いからだと攻めていますね。
こじれた関係をどうしてもとに、戻すのかしら。
ナオキヴィッチ、いい加減にしないと大変なことになりそうでけど。

切ないお話なのに一部で大爆笑してしまった。(笑)

こんばんは。

間違えてお酒を飲んでしまって朝帰りをしてしまったコトリーナ。
自分の過ちを素直に反省しているのに、ネチネチコトリーナを攻めるナオキヴィッチ。
嫉妬深いナオキヴィッチ、あまりにねちっこくて厭らしい言動にちょっとムカつきました。
あまりに小さくなっているコトリーナが可哀そう。

二人を心配している御三家は、心配するあまり深刻になっているのかと思いきや、インゲンの筋取りに夢中の様子。
このシーンを頭の中で妄想するあまり、大爆笑してしまいました。きっと御三家は顔を突き合わせて夢中で筋取をしてるんだろうなぁ。って。(笑)

王子がわるい

お酒を飲んで、寝込んだら旦那様に迎えに来て貰えばいいことなのに、わざとこじれる様にするなんて許せない。

ナオキも、頭では判っていてもついて行かないのかな?

あんな態度とるなんてこれまた許せない。

ちゃんと誤ってるのに、聞かないしね!

ガッキーの忠告もムダになってるし、それにしても最近のここでのガッキーいい人過ぎるような?

ありがとうございます

コメントありがとうございます♪

あおさん
いんげん三人組(?)の話を入れた方が、ちょっとは明るくなるかなあと思いまして(笑)
あと、アオ・ダイショウさんもたまにはいい所というか、ちゃんと琴子ちゃんのことをライバル(?)と認めているところとかも書いてみたかった…(笑)
要は「実はいい人なんだよ、アオ・ダイショウ」と私が言いたかっただけという…。
ありがとうございます。ちょっと「はあ…」とため息をついていたときに、あおさんのこのコメントが飛び込んできたので、元気づけていただきました♪

美優さん
花粉症、美優さんも相当おつらそうで!!!
私はとうとう、眠気より即効性のある方を選択しました!車も運転しないし、危ない仕事もしないからいいかなあと…が、結構すざましい眠気が私を襲っています(笑)耳鼻科の先生にまたもや「相当ひどいわね」と言われてきました(笑)
美優さんのコメントを読んで思いだしたのですが世の中には「マンネリを超えた者が存在する」と、伊東●郎さんが言ってました。ちょっとそんなことを思い出している私です^^

tiemさん
書いていて、なんかいつの時代の話だろうと笑えてきました(笑)
夫が女遊びしても我慢して待つ妻…昭和???大正???
でもまあ…私もこんなところでこの姉妹を出すことになるとは思っていなかったのですが…。

りきまるさん
ネチネチは大蛇森の専売特許なのに、いつから入江くんのものに(笑)
本当、まさしく「女の腐った奴」みたいな感じでしょうか?
でも「好きだー」って言われないと、気がつかないもんでしょう?「あ、この人私のこと好きなのかも…」とか思うような子じゃないし、琴子ちゃん。
それにしても、三人で筋取りするほどの大量のいんげんを使い…どんな料理を作る予定なんだか(笑)

kobutaさん
そうなんですよね。
なんかガッキー、すごいいい人になってきた。あ、もともといい人だと思いますが、今回は下心がなくて…。
二人の仲人みたいなものですから、それなりに心配しているのでしょうね!!

るんるんさん
筋取り三人組、なかなか御好評のようで嬉しく思ってます♪
ちょっとそういうほのぼのエピソードを入れた方がいいかなと思って。
その方が、肩の力も抜けるかと思い。

藤夏さん
え!!そんなことないです!!!
私はあんなふうに面白く書ける藤夏さんの才能の方に嫉妬しちゃってますよ?(笑)
筋取り、良かった書いて(笑)
この三人って、結構そういうことやりそうな感じがしたので。特にガッキーは筋取りが結構上手な感じがします(笑)
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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