2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2010.03.04 (Thu)

私の愛する先生 5


【More】




「王子様にコトリーナちゃんが気に入られた?」
ノーリー夫人はそれはそうだわと頷く。
「何でそう思う?」
ナオキヴィッチはそんな夫人の態度に不満を持つ。コトリーナは今、買い物に出かけていて留守、この家には夫人とナオキヴィッチの二人きり。
「だって、あんなに可愛い子なんですもの。王子様どころか、王様が好きになってもおかしくないですわ。」
「まさか。」
それは褒めすぎだろうと言うナオキヴィッチ。が、
「いいえ!」
と、夫人が強く否定した。

「コトリーナちゃんは本当に性格も優しくて素直。家事も嫌な顔一つせず進んでお手伝いしてくれるし。私のことも母親のように“おば様、おば様”って慕ってくれるし。」
「まあね。」
それはその通りだと思うナオキヴィッチ。
「しかも…最近、本当に可愛らしくなって…。なぜだかお分かり?」
「知るかよ。」
コトリーナが可愛くなった理由…ウェスト男爵からも同じようなことをこの間言われたことをナオキヴィッチは思い出す。
「それは、ナオキヴィッチ様と結婚できたから。」
いつの間にか、ナオキヴィッチのすぐ傍に来ていたノーリー夫人が自信満々に言った。
「何でそれで?」
「んもう!!鈍いんだから!」
じれったいと言わんばかりに、夫人が叫ぶ。
「大好きなナオキヴィッチ様が自分のことを愛してくれて結婚できた…その自信がコトリーナちゃんをどんどん可愛く、美しくしているんです!!」
「へえ。」
ナオキヴィッチの張り合いのない返事に溜息をつきながら、夫人が続ける。
「つまり!!コトリーナちゃんが綺麗になって、王子様に気に入られているのは…ナオキヴィッチ様のせいでもあると!!」
「それは…言いがかりだろう?」
自分のせいであのとんでもない殿下に気に入られていると言われ、穏やかではないナオキヴィッチは反論した。
「いいえ!!とにかく、ナオキヴィッチ様はコトリーナちゃんを大事にしないとだめなんです!!」
無茶苦茶な結論で夫人は締めくくった。
「そうしないと…知りませんわよ?その王子様とやらに可愛いコトリーナちゃんを連れ去られてしまっても。コトリーナちゃんは、ナオキヴィッチ様にもっと可愛いと思ってもらえるよう、どんどん努力する子だから…これからもっともっと美しくなっていきますからね!!」
「まさか!!」
「油断していると、知りませんからね!」
そう言い残し、ノーリー夫人は部屋を後にした。

「…ちょっと、脅し過ぎたかしらね?」
廊下で立ち止まり、ノーリー夫人は考えた。
「でも、これくらい言わないと、あの方、コトリーナちゃんを大事にしないから。」
どうもナオキヴィッチはコトリーナに愛されているという自信に溢れているせいか、コトリーナへの態度が時々冷たい気がするノーリー夫人。だからこそ、釘を刺したつもりだった。
「これくらい、いい刺激でしょう。」
ノーリー夫人は一人頷いた。

「先生、サンドイッチの支度ができました。」
買い物から戻ったコトリーナが、サンドイッチと紅茶を載せたワゴンを押してきた。
「おば様は夜までお出かけなんだって。でもちゃんとサンドイッチもこうやって準備していってくれたから。」
安心してねと言いながら、ナオキヴィッチへとサンドイッチを渡すコトリーナ。
「先生にはキュウリがないもの。その代わり、私がキュウリのサンドイッチを食べるわね。」
そしておいしそうに、ナオキヴィッチの大嫌いなキュウリのサンドイッチをコトリーナは頬張る。

「どうしてキュウリが嫌いなの?キュウリのどこが嫌い?」
3個目のサンドイッチを取りながら、コトリーナはナオキヴィッチに訊ねた。
「全部。」
「全部?こんなにおいしいのに?」
このおいしさを知らないなんて勿体ないなと言いつつ、また頬張るコトリーナ。そんなコトリーナの様子をナオキヴィッチはいつの間にか、サンドイッチを手にすることもやめて見つめている。

そして、コトリーナが食べ終わった頃を見計らい、ナオキヴィッチは傍へ近寄り…コトリーナの唇へキスをした。
「先生…?」
突然のナオキヴィッチの行為に驚くコトリーナ。そんなコトリーナに構うことなく、ナオキヴィッチは二度目のキスをする。

「こうやって…。」
一度目よりもやや長めのキスをした後、ナオキヴィッチは呟く。
「こうやって毎回味あわせてくれるのなら、キュウリも好きになるんだけど?」
「んもう、先生…。」
困るコトリーナを見て、少し笑いながら…そのままナオキヴィッチはまたキスをする。今度は深いキス…それは…合図でもある。

「先生、ちょっと!」
慌てて止めようとするコトリーナ。
「何か問題でも?」
コトリーナとは反対に落ち着き払っているナオキヴィッチは不思議な顔をする。
「問題って…まだ日が高いわよ。」
「別に関係ないだろう。」
「それに…ここは居間だし。せめてお部屋で、ね?」
何とか時間を稼ごうとするコトリーナだが、そんなこと、ナオキヴィッチにはお見通しである。
「嫌だ。」
「嫌って。」
「部屋に行くまで我慢できない。」
「そんな…。」
「ノーリー夫人は夜まで戻らない。家には俺たち二人きり。そして俺たちはれっきとした夫婦。何の問題もないだろ?」
そしてコトリーナを黙らせるため、また深いキスをする。最初はナオキヴィッチを押しのけようとしていたコトリーナの手も、やがて力が抜ける。

その様子を見て、ナオキヴィッチがコトリーナの耳元で囁いた。
「…言っただろ?生徒はちゃんと先生の言うことを聞かないとって。」
そう言いながらも『先生が生徒に手を出した』という、カモ・ケイのあの言葉がナオキヴィッチの脳裏を過る。が、それには気がつかないふりをしようとするナオキヴィッチ。
「先生…時々悪い先生になるんだもん。」
半ば諦めたかのように、コトリーナは頬を膨らませて呟いた。
「悪い先生、嫌い…?」
コトリーナの大きな目に、自分を映し出すようにして訊ねるナオキヴィッチ。
「…嫌い…じゃない。」
それを聞いたナオキヴィッチは満足し、コトリーナを長椅子へと運んだ…。


シャツを無造作に着て、ソファの上の一糸纏わない姿となってしまったコトリーナにかけるため、ナオキヴィッチはガウンを寝室から取って来て、上にかけてやる。目を閉じているコトリーナに、笑うナオキヴィッチ。
そこへ呼び鈴が響いた。

ノーリー夫人が戻るまではまだ時間があると思いつつ、玄関へと向かうナオキヴィッチ。
「やあ!」
立っていたのは、ウェスト男爵だった。
「近くまで来たから。」
「いつも近くまで来てますよね?」
何だかんだと理由をつけては入り浸っている男爵に冷たい視線を送るナオキヴィッチ。
「残念ながら、今取り込み中で中へ通す訳にはいかないんです。」
「取り込み中?コトリーナも?」
「ええ。」
「何してるの?」
「…“愛の密猟者”でしたっけ?確かそう言いましたよね?」
「“愛の狩人”だよ。何、その誤解を招く表現。」
「どうせ人に言えないようなことをたくさんしているんですから、密猟同然でしょ?」
そう言われると,言い返せない男爵。
「あなたの御忠告に従って、俺もその“愛の密猟者”とやらになってたんですよ。」
「え?」
そう言われ、男爵は改めて目の前に立っている、どこか気だるい様子のナオキヴィッチの様子を頭からつま先まで繁々と眺めた。
いつもきちんとボタンを閉めているシャツは、上半分が外され、肌を覗かせている。髪も少し乱れた感じ、そして…覗いている胸元には…赤い印が一つ。
「どうやら、お取り込み中だったようで。」
事情を察した男爵は言った。
「いいえ。」
それ以上は何も問うこともせず、男爵はナオキヴィッチの前から立ち去った。
―― いやあ、あいつでも真っ昼間からあんなことするんだ。
馬車へ乗りながら、そんなことを思うウェスト男爵。
―― しかし…腹が立つくらい、色っぽかったなあ。
同じ男なのに、なぜかドキドキしてしまった男爵だった。

「…お客様?」
居間へ戻ると、目を覚ましたらしいコトリーナが、ガウンの下から顔を覗かせた。
「密猟者。」
「え?」
良く意味が分からなかったコトリーナが訊き返した。それには答えず、ナオキヴィッチは黙ってコトリーナの傍へ座る。
そんなナオキヴィッチの胸元へ、コトリーナが黙って人差し指を伸ばし、赤い印へそっと触れる。
「…結構目立つのね。」
「自分で付けたくせに。」
「だって、先生がやってみろって言うから…。」
「もっと付けてみたい?」
恥ずかしそうにしているコトリーナの顔に、ぐっと自分の顔を近づけ、ナオキヴィッチは意地悪く訊ねる。
「…意地悪。」
そう呟くと、コトリーナはガウンの中へと顔を隠してしまった。
そんな可愛いコトリーナの顔を、ガウンから無理矢理出し、その額にキスをするナオキヴィッチ。
「コトリーナ…俺のこと、好き?」
そして優しく訊ねる。
「…好き。大好き。」
恥ずかしがりながらも、はっきりと答えるコトリーナへナオキヴィッチは満足し、
「俺も…コトリーナが大好き。」
と、優しく囁いた。

しかし、ナオキヴィッチはそう言いながらもまだ不安だった。

―― こんなに愛し合っても…何回もキスを交わしても…コトリーナに好きだと言われても…何でこの胸は晴れないんだろうか。

その理由がまだ、ナオキヴィッチには分からないままだった…。

数日後。
ナオキヴィッチが外出から戻ると、なぜかコトリーナではなく、ノーリー夫人が出迎えた。
「コトリーナは?」
いつもなら「先生、お帰りなさい!」と抱きつかんばかりに出迎えてくれるのにと不審に思うナオキヴィッチ。

だが、その疑問は居間へ入ると、答えが出た。

「お邪魔しています、イーリエ教授。」
そこにいたのは…カモ・ケイ殿下だった。
関連記事
23:44  |  私の愛する先生  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★仲良しこよし

コトリーナとナオキいい感じ?

昼間からイチャイチャ(古)、ノーリー婦人からの忠告が効いたんでしょうか?

なのに、なぜ?王子がお家に来るの?

この後、ナオキの忍耐、我慢がどの位続くのでしょうか?

ピンチ、コトリーナ、ダイ君も邪魔しないでね!
kobuta |  2010.03.05(Fri) 00:00 |  URL |  【コメント編集】

★腹が立つくらい色っぽい入江くん!!

水玉様、こんばんは。
続けて更新ありがとうございます~。

それにしても、こんな色っぽい入江くんとどんどんかわいくなる琴子ちゃん!
本当にお似合いですね。
目に浮かんで、幸せな気分です。


私は今、「腹が立つくらい、色っぽかった」という入江くんに想像がふくらみまくりです(笑)きっと扉の脇に手でもつきながら、襟元ははだけて、かっこいいポーズで立っていたんでしょうね!

あと、「俺のこと、好き?」とたずねる入江くん。
この言葉、なにかを不安に思ってる気持ちがすごくよく伝わってきますね。
改めて言わせて頂きますと…さすが水玉さん~!!!!!
何気ない一言で…。すばらしいです。
rinnn |  2010.03.05(Fri) 00:08 |  URL |  【コメント編集】

★二度目のお邪魔します。

おお、二度目の更新に小躍りをしそうになりました。(笑)

コトリーナとナオキヴィッチ、お日さまが高いうちからラブラブ全開でニヤケてしまいました。
もう、今回のお話を読んでいる限り、二人の仲は絶好調なのですが、カモ・ケイ殿下の登場で、この後春の嵐になりそうな予感・・・

波乱万丈の幕開けですか・・・?

次回も楽しみに待っています。<(_ _)>
りきまる |  2010.03.05(Fri) 00:35 |  URL |  【コメント編集】

★もやもや

直樹だいぶきてますねぇ。。ノーリー夫人の言葉、完全に効いちゃってるじゃないですか。サンドウィッチを頬張る琴子、、きっと無邪気な頬笑みを浮かべていたんでしょうね・・・直樹それを見て、、俺のもの、、俺だけの、、そんな心の声があたしには聞こえて来ました。そしてそれを確かめるために抱いた??のかなとか^^;妄想ぐるぐるです。それでもぬぐいきれないもやもや。そこまで直樹にもやもやさせるカモ・ケイさすがです!!ところで、、王子は1人でいらしたの?マキマキモミアゲアオジロヘビ(←新種の蛇のよう^^;)は??まさか!!かってに部屋を散歩中とかwww あっ直樹のコートに巻きついてる姿発見!?なんて。。ダイ・ジャモリは、いじり要素たっぷりで最高です。
ダイ君は(どなたかがそうダイ・ジャモリをそう呼んでいたのがあまりにかわいくて拝借させていただきました)この愛憎劇の癒しキャラですね!
なおき&まーママ |  2010.03.05(Fri) 00:48 |  URL |  【コメント編集】

★NO TITLE

直樹にはわからない感情が
じわりじわりと、直樹の心に侵食していますね。
この感情の行方が気になります♪

けど琴子は本当に可愛いなぁ~
この四角関係の末は・・・??
ゆみのすけ |  2010.03.05(Fri) 13:17 |  URL |  【コメント編集】

★NO TITLE

水玉さん、こんにちは♪

ノーリー婦人の脅し、一見”吉”と出ていますが。。。
。。。”色っぽい直樹”が見られて”吉””吉”~~”大吉”です♪♪♪
ウェスト男爵今回は、”愛のアナウンサー”とお呼びします(笑)
それにしても登場のタイミングを心得ている、男爵こと皆さんのガッキー♪
あなたに今日も一票です(笑)

晴れない胸の内、啓太の言った『先生が生徒に手を出した』を、
心の中で繰り返す直樹ーーーーー。
啓太登場ーーーーー。

続き楽しみにお待ちしています!!!~~~♪





あお |  2010.03.05(Fri) 16:48 |  URL |  【コメント編集】

★NO TITLE

 ご馳走様でした^^

 うっ。カモ・ケイ殿下! 怨念バリバリとばしちゃる~!(`д´@)

>『先生が生徒に手を出した』
 ごめんなさい、カモ・ケイ殿下にとってこれは軽蔑かもしれませんが、私にとってはそそられる言葉です(笑)
 ……だって、自分の理想の女性を自分で育てるんですよ!
 理想じゃないですか! 光源氏じゃないですか!(笑)

 これまでの話を読んで、ふと思ったのですが。ナオキヴィッチさんって、極端ですよね。
 ちょっと嫌なことがあると、『もうどうにでもなれ』とか言ってコトリーナさんをポイッと放り出すようなことをするのに。
 ギリギリになると、多分、爵位を捨ててでも、コトリーナさんを掴まえに行くと思います。
 ……ある意味で、すごく損で下手な生き方ですよね。
 だって、捨てる必要の無いものを捨てなくてはいけないんですから。

 ではでは、ご馳走様でした^^ 美味しかったです。
暢気猫 |  2010.03.05(Fri) 18:44 |  URL |  【コメント編集】

★一気読み

水玉さん、こんばんは。
本来なら、ここに書くコメントではないのですが、「リネン室の・・・」から一気に読んだので、敢えて書かせて頂きます。
投票、勿論「三つとも」に入れました。
どれも早く続きが読みたくてワクワクします。
なので、ぜひ宜しくお願いします。

「Daddy・・・」関連ですが、某BSで放送中の「私のあしながおじさん」、キャサリン登場で面白くなってきました。
みなさんのコメントを読んで、アニメが放送中と知り、毎回見逃さないように録画してます。

それでは、次の更新を楽しみにお待ちしています。
nmママ |  2010.03.05(Fri) 22:19 |  URL |  【コメント編集】

★ガッキー・・・

・・・は、やっぱりアタシが犯人なのかしら??
なんか自然にそう呼んでいたのでよくわからないけど、アタシ結構あだ名付け屋だから、そうかも。
あ、女優のガッキーちゃんも大好きなの♪(←関係ない!)

全然関係ないのに、ガッキーの色っぽい姿も想像して、一人悶え劇場してます。
「愛の密猟者」様、アタシを打ち抜いて!!(←なんかエロい:笑)

愛しても愛しても、不安・・・。やるせないね。
惚れちゃったんだからしょーがないさ。
頑張ってください、ナオキヴィッチ様。
アリエル |  2010.03.06(Sat) 20:27 |  URL |  【コメント編集】

★NO TITLE

大蛇森
水玉 |  2010.03.07(Sun) 00:45 |  URL |  【コメント編集】

★NO TITLE

コメントありがとうございます♪

kobutaさん
イチャイチャ、大丈夫!!私、しょっちゅう使っているので(笑)
ちょっと甘くしてみました。春ですし←意味不明(笑)
王子様、かなりフットワークが軽い方とお見受けします(笑)
そうそう、忘れちゃいけないダイくんも…彼はどこにいるんだ?

rinnnさん
そうなんです!!
まさしく、そのポーズを浮かべながら書いたのでビンゴですよ、rinnnさん!!
ちょっとアンニュイな感じで(笑)
髪乱れて、「え?俺、男にときめいちゃったよ~」(byガッキー)のようなノリです♪
そんな入江くんを見てみたくて^^
まずいわ、またヘタレ入江くんになりつつある(笑)ちょっと油断するとヘタレ進行してしまうので気をつけないと!!

りきまるさん
んもう~お家が広いからお日様が高いうちから、んなことできるんでしょうね(笑)
まあ、そんなに簡単に事は進まないと(笑)
嵐を入れないと、話が平坦でつまらなくなりそうで(あくまで、私の場合です)
今回は『同性から見ても色っぽい入江くん』をテーマに書いてみました(笑)

なおき&まーママさん
リスみたいに口いっぱいに頬張って美味しそうに食べていたんでしょうね♪琴子ちゃん。
そんな琴子ちゃんを見て、自分も食べたくなったと(笑)
なおき&まーママさんの想像どおり、「俺だけの…」と思っているうちに、お手手が出てしまったんでしょう♪
マキマキモミアゲアオジロヘビさん(想像したくないなあ(笑))は、常に王子様の背後に控えている気が(笑)
いくらなんでも…愛する先生のベッドへ入り込んだりはしてないでしょう(笑)

ゆみのすけさん
四角関係とみて、「え?」と思わず指折って数えた私(笑)
やだわ、愛する大蛇森を忘れてた(笑)私としたことが…ああ、今日(というか昨日)は啓蟄…彼ものそのそと出てきたことでしょう(人間扱いしてない私(笑))

あおさん
愛のアナウンサー…(笑)
もう色々な二つ名がついてますね、男爵様は♪
本当に「いいときに!!」って時に来る人だよ、あんたは(笑)←男爵様のこと
ちなみに…この「先生が…」を書いている時は、私の頭の中は「春の微笑みの中で君の優しさに~♪」という大昔に話題になった女子高生と教師の禁断の愛のドラマの主題歌が流れています(御存知じゃなかったら、ごめんなさい)

暢気猫さん
まさしく、そうなんですよね!!紫の上!!
自分の理想どおりにレディを育てる…そしてそのレディを自分のものに…あ、書いていてちょっとドキドキしてきました(笑)
でも原作の嫉妬のところも思ったのですが、結婚しているのにそんなに不安になる?(別になってはいないのか?)というのは珍しい気が…やっぱり楽しそうな二人を見たから?自分よりお似合いに見えたのか、入江くん?

nmママさん
ありがとうございます♪
ていうか、あんな書き方したら「三つに入れないと…」と思ってしまいますよね(汗)ちょっと反省しています。ごめんなさい。
アニメ、そこまで進んだんですね~最近忙しくて録画もできていない…
『Daddy…』を書いていた頃が、すごい昔に思えました。

アリエルさん
だと思うけどねえ(笑)
言われてみて、思い出した。この話で彼のフルネーム、『ガッキー・ウェスト』にしたんだった(笑)
…まんまじゃん。
大丈夫、これから彼の色っぽい姿もどこかに入れられたら入れるから!!
でもガッキーのベッドシーンって…想像すると、確かにドキドキするかも。なんか大人の世界って感じで♪


藤夏さん
よく覚えていてくださいましたね!!『祖父襲来』(笑)
いや、たまには琴子ちゃんからつけてほしいんじゃないかなあって♪
ヘタレばかりではなく、たまには男の色気も見せてほしかった、直樹に^^
なかなか文章ではうまく表現できないので…お恥ずかしいです。

佑さん
天才も色恋沙汰には不安だらけなんですよ^^
本当、琴子ちゃんは入江くんしか目に入っていないんでしょうけど。
でも、この状況だったら…王子より、言い合いをさかんにしている大蛇森に嫉妬するような気がします(笑)
やはり大蛇森は眼中に入っていないのか…(笑)

まあちさん
もうね、私もさしまくりです!!点鼻薬!!
今日なんて…耳鼻科の薬、外出先に持っていくの忘れ…途中で薬局で市販薬を。
ここまで症状が進むと、天気が晴れだろうが雨だろうが全く関係ないのが悲しいです。
結局、周囲に焚きつけられて行動する男、入江くん(笑)
そしてそんなことになっていようとは気が付いていない女、琴子ちゃん(笑)

KEIKOさん
ありがとうございます!!!そんなに笑っていただいて!!
意外と受けているので、かなり喜んでいる私です。
病院物…久しぶりに書きましたよ。だけど…続きが滞ってしまっており…。
少し時間がかかってしまうかもしれません。ごめんなさい!!!
投票、ありがとうございました!!

ぴくもんさん
こういう状況でそんなこと言われたら…ますます本気になっちゃうでしょ、入江くん♪
自分の腕の中でちょっと怯えているかのような奥さん…これはもう頂くしかないでしょう!!
さすがのガッキーも、こんな入江くんには太刀打ちできそうにないでしょうか?
きっとこの後、どこぞやにしけこんで、『負けるか!』とか思いながらアバンチュールを楽しんでいるような気がします。

foxさん
狩人→密猟者…ある意味、ちょっとドキドキするかも。
さすがに、この獲物(琴子ちゃん)だけは、密猟できそうにないですね♪
これで終わると、ちょっとあまりに平凡な気もしたので、ちょこっとあおってみました(笑)
水玉 |  2010.03.07(Sun) 00:54 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://suisen61.blog77.fc2.com/tb.php/726-4642e0f1

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |