日々草子 私の愛する先生 4

私の愛する先生 4




「ようこそいらっしゃいました、イーリエ公爵様。」
お茶会の当日、ダイ・ジャモリがにこやかにナオキヴィッチを出迎えた。
「おや…いたんだ。」
わざとらしく、ナオキヴィッチの傍にいるコトリーナに気が付いて見せるダイ・ジャモリ。
「あんまり華がないから、全く気がつきませんでした。ちんまりしすぎていて。」
そんなダイ・ジャモリにムカッと来たコトリーナも負けていない。
「いいえ。お招きありがとうございます。…エリマキトカゲさん。」
コトリーナの反撃に顔を真っ赤にするダイ・ジャモリ。
「だ、誰がエリマキトカゲだね!!もうそれ…ヘビでもないし、文字もどこも重なってないし!」
「あら?違いました?ああ、そうだったわ。よく見たらそれ、エリマキじゃなくてモミアゲだったんですね。」
ムホホと笑うコトリーナ。
「当たり前だろ!!僕のモミアゲは首に巻きつけるほど長くない!!!」
「でも、変なモミアゲですこと。」
止まることを知らない二人の言い争いを黙って見ていたナオキヴィッチが、とうとうコトリーナを引っ張った。
「よさないか。」
「だって先生…。」
「俺は人の外見をからかうようなレディにお前を育てた覚えはないぞ?」
「…ごめんなさい、先生。」
ナオキヴィッチに叱られシュンとなっているコトリーナを見て、「ざまみろ」と笑っていたダイ・ジャモリだったが、こちらも今度はカモ・ケイに叱られる。
「お前もだ。先程から聞いていると言い過ぎだ。」
「…申し訳ございません。」
そんなダイ・ジャモリを、ナオキヴィッチの背後から舌を出して見ているコトリーナ。

―― だめだ、この二人を半径1メートル以内に置いておくわけにはいかない。

ナオキヴィッチとカモ・ケイは同じことを考え、溜息をついた。


その後、お茶会は和やかに進んだ。
「ところで、なぜイーリエ公爵夫人は、公爵を先生と呼ぶのかな?」
カモ・ケイの問いに、コトリーナが答える。
「先生は、私にマナーや立ち振る舞いを教えてくれたんです。」
「んま!!」
それを聞いたダイ・ジャモリがまた茶々を入れる。
「さすが一流の教育者でもあられるイーリエ公爵様!さぞやターザンを人間にするのは大変だったでしょうね!」
「ターザンって!」
抗議するコトリーナ。
「おや、違ったかね?ああ…原人の方が正解だったかな?君、いつ野生の世界へ戻るの?そろそろ都会は辛くなったんじゃないかね?この屋敷で遠吠えをするのは勘弁してくれたまえ。近所迷惑だからね。」
「遠吠えなんてしないわ!!私はずっと先生の傍にいるんです!!そっちこそさっさと、工場へ行かないと。」
「工場?なぜ?」
「だって蛇の皮はバッグやお財布にちょうどいいじゃないですか。あ、でもこんな白っぽい皮を使った製品、売れないわね。」
「誰が僕の皮をはぐっていうんだね!!」
再びギャーギャー騒ぎ出す二人。

呆れて溜息をつくナオキヴィッチの耳に、意外な言葉が飛び込んできた。

「…つまり、教師が教え子に手を出したってことか。」

ナオキヴィッチは声の方を向く。そこには平然としているカモ・ケイがいた…。

「公爵夫人。」
何もなかったかのように、カモ・ケイがコトリーナを呼んだ。
「コトリーナと呼んで下さい。」
コトリーナがカモ・ケイに笑顔を向ける。
「その呼ばれ方は慣れていなくて、恥ずかしいんです。」
ちょっと照れたように答えるコトリーナ。
「では、コトリーナ。よかったら庭を案内しよう。この屋敷の庭はなかなか見事だから。」
「本当ですか!ぜひ!」
少しでもダイ・ジャモリから離すため、カモ・ケイが取った方法だった。コトリーナは喜んでカモ・ケイに付いて行く。が、
「先生は?」
と、ナオキヴィッチを振り返る。
「ああ…。」
と、ナオキヴィッチも一緒に行こうと立ち上がった時、カモ・ケイの声が飛んだ。
「失礼、公爵。そこにいるダイ・ジャモリが昨日からあなたと色々語り合いたいと、首を長くして待っていたんだ。申し訳ないが、彼に付き合って欲しい。」
そして待ってましたと言わんばかりに、ダイ・ジャモリがナオキヴィッチの腕をがっしりと掴んだ。

コトリーナはナオキヴィッチに心を残しつつ、カモ・ケイの後をついて庭へと向かった。そんな二人の後姿を見ながら、
―― 邪魔をするなって意味か?
と、複雑な思いをナオキヴィッチは抱いていた。


「では、公爵が公爵だということは知らなかったんだ?」
コトリーナから色々話を聞いて驚くカモ・ケイ。
「はい。結婚式の朝に“俺、実は公爵なんだ”って言われました。」
それまではただの教授だと思っていたと言うコトリーナ。
「でも公爵様でも教授でも…先生は先生だから。」
結婚するにあたって迷いは全然なかったと、コトリーナは言った。

「そうだ、殿下!」
突然思い出すコトリーナ。
「ごめんなさい、パーティーの時は恥をかかせてしまって。」
やっと今日、お茶会に来た目的を果たすコトリーナ。
「いや。そんなことすっかり忘れていた。」
面白いことを言う娘だと思うカモ・ケイ。
「でも…ちゃんと謝りたかったから。」
「いいよ、本当に。」
それを聞き、コトリーナは胸を撫で下ろす。

やがて二人は花が咲き誇る一角へと到着した。
「わあ、きれい!!」
喜ぶコトリーナを、嬉しそうに見るカモ・ケイ。
「私、結婚する前はお花を売っていたの。だからお花は大好き!!」
「それで公爵とどうやって?」
「ええと…街で出会って、何か先生は私の言葉に興味を持って、それで直してくれるっていうから私が先生の家へ押し掛けて…。」
何だかよく分からないが、本当に言葉遣いを直すことが二人の出会いのきっかけだったらしいと知るカモ・ケイ。
「他にも沢山教えてくれました。食事のマナー、会話の方法、ダンス…数えきれないくらい!だから先生は私にとっての大恩人なんです!!」
「ふうん。」
本当に嬉しそうに、そして心からナオキヴィッチを慕っているコトリーナを見て、なぜか面白くないカモ・ケイ。

花を見て騒ぐコトリーナに、カモ・ケイは、
「好きなだけ摘んでいくといい。」
と言った。だが、コトリーナは首を振る。
「せっかくこんなに綺麗に咲いているお花を切ったら…お花が可哀想。」
そんなコトリーナの優しさに、胸を打たれるカモ・ケイ。
「それなら、またいつでも花を見に来るといい。」
「本当ですか?」
たちまち顔を輝かせるコトリーナ。
「ああ。いつでも歓迎する。」
「嬉しい!有難うございます!!」
大喜びでコトリーナはそれからも花を見ることに夢中になった。
そんなコトリーナを、カモ・ケイは優しい眼差しで見つめていた。

楽しい時間を過ごした二人と対照的に、ナオキヴィッチはダイ・ジャモリから厚さ20センチの分厚いアルバムを見せられながら、ダイ・ジャモリの三十余年にわたるヒストリーを聞かされていた。
「先生、戻りました!お花、とっても綺麗だったわ!」
嬉しそうに報告するコトリーナ。そんなコトリーナに複雑な思いをまた抱くナオキヴィッチ。
気がつくと、そろそろ屋敷を辞去する時刻となっていた。

「またいらして下さいね。イーリエ公爵様。」
「できれば…教授と呼んで頂いた方が。」
「おや、そうですか?では、教授。」
そう言いつつ、またもやその生白い手でナオキヴィッチの手を包む込むダイ・ジャモリに、とうとうコトリーナの怒りが爆発した。

「…いい加減にするっぺ!!このコブラ野郎!!先生とイチャイチャするのもやめるっぺ!先生は…おらのものずら!!」
「こ…コブラですって!?」
突然のコトリーナの豹変ぶりに驚きつつ、その言葉遣いに一瞬唖然となったダイ・ジャモリだったが、すぐに爆笑する。
「何だね、その言葉!!!すごい訛りだ!!それで…それでレディが聞いて呆れる!!」
ギャハハハと大笑いするダイ・ジャモリ。コトリーナは自分が口にしたことに気がつき、たちまち羞恥で真っ赤になった。

「いい加減にしろ!!」
カモ・ケイの怒声がダイ・ジャモリにぶつけられた。
「訛りのどこが悪い。」
「だって殿下…。」
「ダイ・ジャモリ!」
ビシッとカモ・ケイがダイ・ジャモリに言う。
「俺とお前だって、母国語を使うだろう?国が懐かしくなる時もあるだろう?」
「それはそうですけれど…。」
「コトリーナだって同じだ。故郷の言葉を使うことは故郷を大事にしていることだ。それを笑うなんて最低の人間のすることだ。石川啄木だって上野駅までわざわざ自分の故郷の訛りを聞きに行ったくらいなんだから。」
「はい。」
落ち込むダイ・ジャモリ。
コトリーナは、今度はそんなダイ・ジャモリを笑うことなく、カモ・ケイをただ黙って見つめていた。
「それに…なかなか可愛いじゃないか。そんな言葉を使うコトリーナも。」
カモ・ケイがコトリーナを安心させるように笑顔を向ける。カモ・ケイに見つめれ、コトリーナは顔を真っ赤にして俯いてしまった。
そんなコトリーナをナオキヴィッチは黙って見ているだけだった…。

「本当に素敵な方ね、殿下って。」
帰りの馬車の中でコトリーナは何度目かの溜息をついた。
「方言を馬鹿にするどころか、可愛いって言ってくれたし。」
笑うコトリーナを見ながら、
―― 俺もプロポーズの時に同じことを言ったけど、忘れたのかよ?
と思うナオキヴィッチ。

「あんなに素敵な方に、どうしてあんな気持ち悪い人間が一緒にいるのかしら?」
ダイ・ジャモリを思い出して、眉をしかめるコトリーナ。そして、隣のナオキヴィッチの様子がおかしいことに、漸く気がつく。
「先生、眉間に皺が寄ってるわ。どうしたの?」
それが自分が他の男の話をしているからだとは、微塵にも思っていないコトリーナ。
「そりゃそうか。あんな気持ち悪い人の相手をずっとしていたら、皺だって寄っちゃうわよね。先生も一緒にお庭に来ればよかったのに。あんな人置いておいて。」
―― 邪魔だと言わんばかりの態度を取ったからだよ、あの殿下が。
そう言いたいナオキヴィッチだが、その言葉を呑みこむ。
「またお花を見においでって言ってくれたのよ?また一緒に行きましょうね、先生。」
何も知らないコトリーナが笑顔をナオキヴィッチへと向けた。

―― つまり、教師が教え子に手を出したってことか。

あれは一体、何を言いたかったのか…カモ・ケイは何を考えているのか…隣で喋り続けるコトリーナの声を遠くに聞きながら、ナオキヴィッチはそのカモ・ケイの台詞だけを何回も思い出していた。


その夜。
「先生、久しぶりに本を読んで。」
お茶会の興奮が冷めないのか、コトリーナがナオキヴィッチの書棚から本をベッドの中へ持ち込んだ。
「またかよ?」
「またじゃないわ。最近ずっと読んでもらってないもん。」
「お前、1人で読めるだろ。」
「先生の声を聞きながら眠りたいの。その方がぐっすり眠れるから。」
甘える妻に負け、ナオキヴィッチは本を手に取る。タイトルを見た瞬間、ナオキヴィッチの表紙を捲ろうとした手が止まった。

―― なぜ、この本…。

本のタイトルは…『オセロ』。シェイクスピアの作品。

「どうしたの?」
コトリーナはこの本の内容を全く知らないだろう。タイトルだけ見て、面白そうだからと思い手に取ったに違いない。

「この本は…寝る前に読むにはふさわしくない。」
「ええ?どうして?」
不満なコトリーナに、ナオキヴィッチが話す。
「どうしても。これは面白くないよ。」
「そう…?先生がそう言うのなら…。」
素直にナオキヴィッチの意見にコトリーナは従い、それ以上は何も言わなかった。
「じゃあ、また明日違う本を探してくるわね。おやすみなさい、先生。」
コトリーナはナオキヴィッチの頬におやすみのキスをすると、ベッドへ潜り…間もなく寝息を立て始めた。

そんなコトリーナの寝顔を見ながら、ナオキヴィッチは再び本を取る。そして…ページを捲る。

―― 将軍オセロが、妻デズデモーナの貞節を疑い、殺した末…自滅する物語。

なぜだか、今のナオキヴィッチにはこの本を読むことはできなかった…。











☆あとがき
ありきたりワンパターンな展開でも、サブキャラに力を入れたりすれば少しは新鮮に見えないかな…と頑張りつつ、大蛇森に愛を注いでいる私でございます。
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NO TITLE

あの~~
とっても面白いんですけど・・・
職場で読む私も私ですが、もう!!笑いが止まらない!!
もう真顔でいられないから、大変でした!!!←完全に変人扱い!!

ちょうどお昼頃にコトリーナちゃんの復習をしていました。
だからプロポーズのときの訛りの話がとってもリアルタイムで嬉しかったです♪

啓太→嫉妬→お子様直樹
は、イタキスの醍醐味!!
水玉さん♪続きがとってもワクワク!!

モミアゲトカゲ!

殿下、思いの外押しが強い!これは全く持って油断ならない展開ね~。
何しろ、いくらナオキヴィッチが公爵とは言っても、相手は王族。最高位の爵位をもってしてもかなわないもんね。コトリーナも罪作りだわ~。

しかし、ここに「オセロ」を持ってくるとは!?恐れ入りました。
実は「オセロ」の舞台、大学生の時に見たことあります。幸せなことに、通っていた大学でイギリスのシェイクスピア劇団を招いてくれたので、その幸運にありつけました。後にも先にもシェイクスピアはあの一回こっきりですが…(汗) 
あの時の、オセロがデズデモーナに対して叫んだ最後の台詞が今でも忘れられません、悲痛すぎて…。
願わくば、公爵がその台詞を口にする日が来ないことを祈る…けど…。

コトリーナ対ダイ・ジャモリ

こんばんは、水玉さま。

コトリーナとダイ・ジャモリバトル戦争、勃発しましたね。

甲乙つけがたい争い、どちらに軍配が上がるかこれからの見所ですね。(笑)

恋愛に関しては、妻の座を射止めているコトリーナの方が、すでに勝利を収めていますが、口ではどちらも負けていないので、これからの口喧嘩が楽しみになってきてます。(笑)

NO TITLE

琴子VS大蛇森!もう笑いが止まりませんでした!まるで漫才みたいで最高!でも、カモ・ケイ殿下何を考えてるんですかねぇ…随分直樹を挑発されてますが、直樹さん、ガッキーの忠告を今のところは聞いているみたいですが、彼の忍耐力はいつまで持つでしょう…キレるのも時間の問題の様な気がします。

やっぱり

王子は、コトリーナを好きになってしまうのね?

ナオキ、ちゃんとしないと、取られちゃうぞ!

ダイ君あなたがいくら頑張ってもムダだと思うのですが・・・・・?

私もカタカナ苦手なので、以下省略ですいません。

コメントありがとうございます♪

ゆみのすけさん
『コトリーナちゃんの復習』…その言い回しがとってもかわいい♪
あ、そっか…ゆみのすけさん、花粉症じゃないのかな?
花粉症だと、この時期はマスクで顔がおおわれているので、笑おうが泣こうが…何しようがばれないのよね(笑)
立ち読みしていても、おもいきり笑える(笑)←多分よく見りゃばれるだろうけど。

アリエルさん
いや~この話書く時、調べたくなかったけど調べたわ、爬虫類と両生類。
トカゲは爬虫類だったんだなと思い出した。で、カエルが両生類と。
数学と同じくらい、理科が苦手だったもので(笑)
『オセロ』は実は、主人公が奸臣にひっかかり、妻を殺すっていうくらいしか知らなく…お恥ずかしい。今、図書館で借りてきて読んでます。

りきまるさん
原作ではこの二人、言い合いをしてないんですよね(笑)バスの中で蹴飛ばしているけど(笑)
一応、琴子もそれなりに礼儀を尽くしているのだろうか、大蛇森先生に(笑)
この二人の言い合いも書いていて面白いのですが、愛の狩人と先生の言い合いも結構楽しくなってきました(笑)

祐樹’Sママさん
まだ一言だけの挑発ですけれどね(笑)
一言だけなので、まだ確証が持てないだけなのかもしれないですね^^
今のところ、書いていてメインが大蛇森vs琴子のバトルな私です(笑)

kobutaさん
ダイくん…なんて可愛い呼び名(笑)
これだけ聞くと、本当に元気いっぱいな男の子なイメージ…
実際は…モミアゲくんだけど(笑)

foxさん
そうです、そうです、マングース琴子なんです!
それから投票、ありがとうございます♪
これ、私が失念しておりまして…実は時間をおいたら何度でも投票できるように設定されてしまっていたという…(笑)
今は直して一回だけにしておきました。

ぴくもんさん
そういえば、白蛇って縁起がいいんでしたっけ?
貴重だろうから、なかなか製品には使われないのかな?あと、蛇の皮をお財布へ入れておくと金運が上がるとかも聞いたことあります。
オセロはそんな気にしないで下さい!私もちょこっと知っていたのをちょろりと使っただけですので!!

佑さん
モテる奥さんを持つと大変ですね、入江くんも(笑)
実際のところ、琴子ちゃんの方がモテている気がします。だってみんな本気だし…。

藤夏さん
努力賞かあ(笑)じゃあ、主演男優賞を受賞できるところまで頑張ろう、大蛇森(笑)←それじゃすでに話が変わっていることでしょう
ガッキーは助演男優賞かもしれないですね!!
ありきたりを否定して下さってありがとうございます^^
ちょっと頑張る気が出ました♪
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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