日々草子 大蛇森の初診
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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大蛇森の初診



―― 運命というものは、この世に存在する。

僕はそれを知っている。

そう、あれは僕、大蛇森がまだ駆け出しの外科医だった頃。あ、今でこそ誰もが認める天才脳神経外科医である僕にも、勿論駈け出しの時代があったのだよ。

あれはとある日の夕暮時。
夜勤のために病院へ向かっていた僕は、1人の美少年とすれ違った。
高校生であろう、制服に身を包んでいた。
あまりの美しさに僕は立ち止り、振り返った。
「ん?」
その時、僕の足元に一枚のハンカチが落ちていることに気がついた。
「これは…あの美少年の落とし物に違いない!」
僕は拾おうと屈む。拾って届ければ…あの美少年と会話を交わすことができる!

ハンカチに手を伸ばした僕。だが、そのハンカチには別の手も伸びていた。
顔を上げると、女がいた。
―― 何だ、こいつは?
その女は見るからに馬鹿そうだった。そう、例えるなら…「1+1は11」とか答えそうな、それくらいアホ面を晒していた。
僕はハンカチを握る。が、女も握る。


―― 何なの?こいつ!
あたしは目の前で入江くんが落としたハンカチを引っ張ろうとしている変な男に目をやった。
変な奴!大体、その揉み上げ、何なの?伸ばしたい訳?変にカールなんてしちゃってさ!
こいつ、絶対毎晩、揉み上げにカーラー巻いて寝ているわ、うん、間違いない!


ったく、なぜ手を離そうとしないんだ!!
お前ごときが触ると、ハンカチが腐る!!

何なのよ、このおっさん!!
入江くんのハンカチに変態臭が移っちゃうじゃない!!

離したまえ!!
離しなさいよ!!

なかなか、手を離そうとしない女。…しょうがない。あの手を使うか。

「あ!空を豚が飛んでいる!!」
僕は女の頭上を指さした。
「え?」
僕の台詞に女が顔を空へ向ける。力が緩んだその隙に、僕はハンカチを取り上げる。

「しまった!!」
そう言っても、もう遅い。ハンカチは僕のもの。
しかし、こんな今時、小学生も引っかからないような手に引っかかるとは…やはり馬鹿だったな。

馬鹿が見る、何とやら…と歌いつつ、僕は急いで美少年の後を追った。

「君、君。」
呼び止めると、美少年は立ち止り振り返った。
…美しい。こうしてじっと見つめていると、本当、まるで吸い込まれそうな美しさだ。
「何か?」
…ああ!!声も素晴らしい!!この声で何か愛の詩でも朗読してもらえたら!!

「あ、これ落としたでしょう?」
僕はハンカチを差し出す。
「…これ、俺のではないですけど。」
「え?」
そんな…!!
「俺、ハンカチ持ってます。」
そう言って、美少年はハンカチを見せてくれた。

「ああ、あったわ!!」
そこへ現れたのは、犬を連れたいかにも成金な雰囲気の婦人。
「ミミーちゃんのお尻拭き用のハンカチ、拾ってくれたざますか?」
そう言って、僕からハンカチを取り上げる婦人。
「よかったざますね、ミミーちゃん!」
ワン!と吠えるミミ―ちゃん。

…お尻拭き。
茫然と立ちつくす僕。そして気がつくと…美少年の姿はどこにも見えなくなっていた…。


だが、僕はやはり神に愛された男だった。
運命は僕を見捨てなかった。
いや、それどころか…運命を更に強固なものにしてくれたのだ。

僕は斗南高校の健康診断へ呼ばれた。
これは非常にラッキーなこと。なぜなら、制服からあの美少年が、この高校の生徒だということは分かっていた。
僕が担当するのは男子生徒。
うん、間違いなく、もう一度あの美少年に会うことができる!!

そして…運命の女神は僕に微笑んだ。

1年A組、入江直樹。
一番最初の生徒が…あの美少年だった。

健康診断ということで、診断しやすいよう生徒は全員体育着を着用している。
美少年もTシャツ姿だった。
ああ…Tシャツ姿も何と美しい…。

「じゃ、脱いでね。」
「え?」
僕の言葉に、美少年が怪訝な顔をして見せた。
「別に脱がなくても。聴診器をあてるだけならシャツの中からでもできますよね?」
「あ、ああ…そうだよね。」
いけない、いけない。
僕としたことが、つい先走った行動をしてしまった。
言われた通り、僕はシャツの中から聴診器をあてた。

ああ…。
これが…これが…彼の体の中の音か。
その音は…どんなアンティークなオルゴールも敵うことができない、この世のものとも思えない響き…。
できることなら、このままずっと、聴いていたい…。


「ね、琴子、まずいって!!」
「そうだよ!戻ろう!」
「平気よ!!」
理美とじんこの言葉を無視して、あたしはこっそりと健康診断の会場の前で順番待ちをしているA組の男子の様子を覗いている。
だって、あたし、どんな入江くんも目に焼き付けておきたいんだもん!!
体育着の入江くんも、健康診断を受ける前後の入江くんも…全て、全て!!

「もう知らないからね!」
そんなあたしに呆れて、二人は教室へ戻っちゃった。
ふーんだ。別に1人でも平気だもんね。

それにしても…随分時間がかかっているなあ。
健康診断って、何だっけ、あれ。何か心臓の音を聞くやつ、それをあてるだけだよね?
…こんなに時間かかるものなの?


…ああ。
僕は彼の背中に聴診器をあてながら、その音色にまだ聴き惚れていた。
美少年の素肌を目にすることができなかったのは残念だけど、でもこうして密室で二人きりになれただけでも…至福の時間。

「あの…。」
美少年が口を開いた。
「もうそろそろ、いいのでは?」
あ、いけない!
つい聴き惚れてしまっており、予定時間を遥かオーバーしてしまった!!!


おかしいなあ…。
まだ出てこない…。A組の他の男子も、騒ぎ始めている。
何かあったのかな?
もしや…何か異常でも?
…あ、出て来た!!


「ありがとうございました。」
「いいえ。」
別れは辛く、せめて入口まで見送る僕。
ああ…また会える日はいつか来るのだろうか…。
教室へと戻る彼を見つつ、僕は溜息をつく…。

ん!?
あ、あそこに立っているのは…あの時の馬鹿じゃないか!!
何、あの馬鹿もこの高校だったのか!!

しかも…ここは男子の検診会場だぞ?
なぜ女のあいつが…。

あの美少年を追って来たってことか!?
覗きじゃないか!!ストーカーで誰か通報したまえ!!

こういう奴をこのまま、野放しにしておくと、将来とんでもないことになるんだよな。
この女、美少年の行く所、どこでもついてくるに違いない。トイレ…いや、風呂場まで!!
風呂とか平気で覗くぞ、こいつ!!


ちょっと疲れている感じだけど…よかった、元気そう!!
もしかして…入江くん、お医者さんが苦手で手こずらせちゃったとか?
いや、まさかね。でも、もしそうでもそんな可愛いところもあたしは大好きだけど!!

あ、入江くん、こっち来る!まずい!
慌ててしゃがむあたし。

「ええと…ハンカチ、ハンカチは…。」
ハンカチを探すふりをするあたし。これならおかしくないよね?
そんなことしているうちに、入江くんはあたしに気がつくことなく、さっさと行っちゃった…。

「何か落し物?」
とか、声をかけてくれるかも…なんて期待してたけど、無理か。
…あたしも戻ろうっと。



そして、僕と美少年―― 入江先生は運命の再会を十年後に果たす。
美少年は、何と僕と同じ職業、医者になって僕の目の前に現れた!!
もしかして…
あの時、健康診断で丁寧に診察した僕に憧れて、医者をめざしたのでは?
うん、そうに違いない。美少年、いや入江先生は照れ屋さんだから、そんなこと、決して口が裂けても言わないだろうけどね。

だが、入江先生にはとんでもない害虫がくっついてきた。
そう、あのチンチクリンだ。あいつを見た時は腰が抜けそうになった。どんだけストーカーになれば気が済むのか!!
そしてまさか…そんな特大ストーカー女を妻にしているとは…僕は未だに二人の結婚には何か陰謀が隠されている、だから入江先生は本当は嫌なんだけど我慢している、そう思っている。
ああ、ゴキブリホイホイの人間版って、どこか闇で作られてないだろうか?
そうしたら、僕はそれを仕掛けて、このチンチクリンをホイホイごと処分できるものを!!

更に…チンチクリンは僕の予想どおり、男風呂を覗きに現れた!!堂々と!!!高笑いしながら!!!完全に変態度をパワーアップさせて!!!
現れただけでない、あろうことか…僕の磨き抜かれた珠の肌まで覗いたのだ!!
やはり…こいつはこんな奴だったとしか言いようがない!!


「入江くん、また大蛇森と一緒に手術やるんだね。」
大蛇森先生と打ち合わせを終えた俺に話しかける琴子。
「何か…大蛇森と入江くん、変なつながりとかできそうで怖い。」
溜息をつく琴子。

「高校時代、入江くんて…女の子だけじゃなく、変な男にも追いかけられてたんだよ?気づいてた?」
気づくもも何も…十年前、俺と大蛇森先生は顔を合わせている。
恐らく、琴子が言う変な男とやらは、大蛇森先生のことだろう。
「知るかよ。」
それを知ったら、琴子は「腐れ縁を切ってやる!!」と、出刃包丁持ち出しそうだから、黙っておく。
「気持ち悪いやつでね!よく顔は覚えてないんだけど…気持ち悪さだけは覚えてる!」
間違いない。大蛇森先生に違いない。
「あたしの入江くんに何かされたらどうしようって、気が気じゃなかったわ!」
「あの時はお前のものじゃなかっただろ?」
「そりゃそうだけど。」
ブスッとする琴子。だがすぐにその顔を緩める。

「ね、“あの時は”って今、言ったよね?」

…まずい。俺もうっかり口を滑らせた。
こいつ、三年に一度くらい、こういう風に頭が冴える時があるんだよな。

「ね、言ったよね?“あの時は”って。」
目を輝かせ、俺にしがみついてくる琴子。
「…じゃあ、今は?」
くそ!!俺としたことが!!
「い・ま・は・?」
わざとらしく、区切りながら迫る琴子。

「今は…。」
そして俺は返事の代わりのキスをする。

「…分かった?」
「…分かった。」
これも一緒だ。
三年に一度、頭が冴えるこいつにこうやって返事をする俺。
…俺としては、三年に一度と言わず、できれば毎日頭が冴えて欲しいところだけど…ま、欲を言うのはやめておこう。

赤くなりつつも、顔をほころばせている琴子の頭を軽くポンポンと叩き、俺は医局へと戻った。












☆あとがき
すみません。謹慎とかほざきつつ、早々と更新してしまいました。
でもあれだけ励ましていただいて、元気が出ないわけがなく!!
沢山の元気を分けていただいたおかげで、こうして復活しつつあります!!
本当に色々御迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした!!
そして、本当にありがとうございます!!

普通イリコト…に入るかどうかは謎ですが、頑張ってみました!!

相も変わらず既視感溢れた物で、お恥ずかしいです…。

それからキリ番リクエストなのですが。
私がキリ番をさせていただいたのは、私が想像もつかないような楽しいお話をどなたかが考えて下さるかも…そう思って設定させていただきました。
そして普通イリコトの何かきっかけが頂けるかも…そんなことをひそかに思っておりました。
ですので、どうぞご遠慮なさらず、普通イリコトもお寄せください。
もちろん、そうでないものもOKです!!
ごめんなさい。こんな悩みを暴露したために、言いにくい雰囲気にさせてしまって。
よろしくお願いいたします。
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コメント

よかった~

水玉さん元気でうれしい~です
「雨降って地固まる」ですよね~←今日は雨降ってます
キリ番踏んでみたいな~←巨体で踏むなよ
宝くじに当たるようなものですよね~あああ~わくわく

相変わらず蛇男さんは背筋がもぞもぞするくらいの思考でざます
怖いもの見たさのような面白さ?しっしっしっ~!って紀子ママの声が聞こえそうです
ミミちゃんのお尻拭きが似合いそうな蛇男さんに直樹と琴子のキス見せつけちゃえ!!!

ありがとうございます

更新本当にありがとうございます。
水玉さまのお話を読めて嬉しいです。


高校生の時に入江くんと琴子は大蛇森先生に会っていたんですね。
でも、10年後再会した時、入江くんと琴子が結婚していて、大蛇森先生はショックだったんではないでしょうか?
あの美少年が、ドジっ子琴子と結婚していたんだから。

琴子に微笑んだ恋の女神は、大蛇森先生にいつか微笑む事があるんでしょうか?
その相手は入江くんでないのは確かですが・・・
早く入江くんを忘れてほしいな。
だって、入江くんには琴子がいるんだもん❤

復活して下さったんですね!すっごく嬉しいです。久々の大蛇森、やっぱりキモい!しかし、こんなにインパクトがある大蛇森を何故琴子は忘れるんだ?(それが琴子かな…)そして最後は甘甘な2人が読めて2度おいしいお話でした。P.S 新作も面白かったですが、以前予告して下さった明治編などの続編はもう書いて下さらないんでしょうか…水玉さんの数多いお話の中で私は明治編が一番好きなんです。本当に涙なしでは読めませんでした。今はまだ無理かもしれませんがいつかお願いします。

大蛇森シリーズ新作!

こんばんは水玉さん(^-^)
大蛇森先生が相変わらずいい味だしてますね(笑)

やはり直樹は何年もまえでも会った人は覚えてるんですね~
琴子が顔は忘れたけど気持ち悪さはしっかり覚えてる!ってのが妙にツボ(^^;)

最後うっかり口を滑らしてしまい直樹がなんともかわいかったです(^∇^)

久しぶりですね~(*^^*)

大蛇森シリーズ!!

やっぱり、サイコーですねぇvv


大蛇森に、イリコトのあっつーいキスシーンを見せ付けたらきっと呆然自失なんでしょうね(笑)

まさに

蛇のような、、大蛇森先生ww。 鳥目な琴子でもカールもみあげは目に!!あのもみあげはインパクト大ですもんねぇ、実際にいたらあたしも振り返って見ちゃうかもpp。直樹が高1年からって、、片思い歴、琴子と変わらないんですね♪案外、なんかのきっかけで語りあったら案外、盛り上がれる二人なのかも…ww。最後の直樹が琴子に上げ足とられちゃうシーン、、最高でした。
3年に一度、、ってwwでも、実はなにげに無意識に琴子って直樹の上げ足とってると思ったり^^してるあたしです。
それにしても、、こんなに早く水玉さんのお話読めるとは♪♪
もう、、めちゃくちゃうれしーーーーです!!!!
これぞ!天にも昇る気持ち♪

思わず

笑っちゃいました。そしてストーリーの画が浮かびました!

先日はご丁寧にコメントのお返事をありがとうございました。ものすごい数へのお返事大変だったのではないですか?心配になりました。

謹慎だなんて…復活してくださって凄くうれしいです。
引き続き応援しています(*^_^*)

水玉さん、こんばんは♪

私の脳内では、大蛇森シリーズ=ちんちくりんシリーズ(笑)

ワン!と吠えるミミ―ちゃん♪(ラブリー)

アンティークなオルゴールを、一人聴いている大蛇森を、
つい想像してしまった。。。
最後の一行で、上書きされました♪

更新嬉しかったです♪

お久、大蛇君

大蛇森先生シリーズなのに、甘ラヴだー!

最初のねちねち大蛇君から一転、最後はラブコトですね!

更新、Wでうれしいな!

謝謝!水玉さん

読んで下さり、本当にありがとうございます!!!

読んで下さり、ありがとうございました!!!
すごい、恥かしい思いでいっぱいでしたが…こうやってまた読んで頂けるだけで、本当に幸せです。ありがとうございます!!!
こんな私でございますが、またどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

美優さん
ご心配をおかけしましたm(__)m
キリ番、そんなに競争率は高くないですよ^^
考えてみると…おしりふき、琴子も手にしているんですよね(笑)
ある意味、拾わなくて正解だったかも…(笑)
言われてみて、確かに大蛇森先生の話は、ラストで二人がラブラブになるのが多いのかも…。

りきまるさん
こちらこそ、またお越しいただきありがとうございます♪
もし、入江くんの相手が琴子じゃなく、美人で頭脳明晰な松本姉のような女性だったら、大蛇森先生はどんな態度に出たのでしょうか…?それともやはり女は全て許せないのか…。
そんなことをふと、思いました。
しかし、大蛇森先生といい、入江くんといい、お互い良く覚えていたなという感じです(笑)

祐樹’Sママさん
ありがとうございます♪
そうですね。口にしたからには一度は書けたらなと思っていますが(^_^;)
ごめんなさい、また混乱させてしまって。
確かにあんなインパクトのある人間、忘れるのも凄いような…でも10年以上前に少しだけ会った人物、覚えている方が凄いのかも。そして琴子は、入江くんに関することは全て覚えているけど他は覚えてない子なのかも(笑)

藤夏さん
そうなんです。気持ち悪いという感覚ではちゃんと記憶に残っている(笑)
久しぶりに書いたからか、どうも大蛇森先生の嫌味スパイスが足りていなかったような(笑)もうちょっと琴子への嫌味がほしい(笑)
最後はちょっとだけ、甘甘テイストに仕上げてみました♪

愛結美さん
「やるこたやってたのか!」って一度、大蛇森先生に叫ばせてみたい私(笑)
まあ、大蛇森先生だってこんなんだけど(何て失礼(笑))、医者だからそれくらいは知っているはず…(笑)

なおき&まーママさん
そうそう、書いていて気がつきました!!片思い歴、琴子と同じ(笑)
ていうことは、唯一、琴子と同じリングに立つ資格のある人ということ…?
純情だなあ…大蛇森先生。一度くらい…なあんてね(笑)
語り合うと、盛り上がるというより、「何で自分の知らない入江くんを知ってるんだ!」っておたがい掴みあいになりそう(笑)
私も三年に一度どころか、もっと上げ足取っている気がします。意外とそういう所には頭が働く琴子ちゃん。
こちらこそ、またこんなに来ていただけて、天へハイスピードへ上がるほど嬉しいです♪
ありがとうございます!

ももんがさん
こちらこそ、先日はご心配をおかけし申し訳ございませんでした。
初めましてのコメントがあのような記事にさせてしまったにも関わらず、またこうして遊びに来て下さり、ありがとうございます♪
お返事に対するお気遣いもありがとうございます。こちらこそ、素敵なコメントを下さる皆様に、気の利いたことが何も言えず申し訳ない思いでいっぱいです。
あれだけ励ましのお言葉を頂戴したら…恥を忍んで帰って参りました♪
このような私ですが、またぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです。

あおさん
ちんちくりん…可愛く思えてくる、この言葉(笑)
やっぱり大蛇森先生はこれを言わせないと…(笑)
きっと入江くんの体内の音、録音したかったでしょうね…というか、検診の様子を録画しておきたかったのでは…?
想像すると寒気が(笑)
こちらこそ、また遊びに来て下さりありがとうございます♪

kobutaさん
ネチネチ…この頃からネチネチ…(笑)
でもね、ちょっと久しぶりに書いただけに、ネチネチ度が低かった気がしてならないです(笑)もっと気持ち悪くならないと!!!←何か凄いこと口にしている気がしますが。
コメント、ありがとうございます♪

拍手コメントありがとうございます

まあちさん
いえいえ。そんなお気になさらずとも!!
まあちさんのお気持ち、とても嬉しかったですから!!!
そんな自分を責めないで下さいね♪
そして、また遊びに来て下さりありがとうございます♪
復帰というほど長いこと留守にしていたわけでなく、皆様にそう仰られる度に恥ずかしくて穴に埋まりたい気分で一杯です。

foxさん
こちらこそ、ご心配をおかけし申し訳ございません。
恥を忍んで戻って参りました。
何となく、頑張って書いてみたのがこれだったという…どんだけ大蛇森ファンなのかしら?私(笑)
でも最初お蔵入り筆頭だった『大蛇森の憂鬱』がこんなに長くなるとは…。
一番自分が驚いております。
そしてコメントのお返事、私こそいつも上手に書けずに申し訳ございません。

がっちさん
言われてみて気がつきました。大蛇森先生の話は最後、二人が結構ラブラブで終わるのかなと…でもラブラブにしないと、ただの変態男物語になるし(笑)
久しぶりに書いて、ちょっとこちらが緊張しました!!

佑さん
ありがとうございます。
ライバル…傍から見ると、琴子ちゃんが勝っているのに(笑)
なんでこうもいがみ合い続けるのか(笑)
入江くんにたかるのは女性ばかりでなく、男性もって大変そう(笑)


潤さん
ありがとうございます。
いや~これも普通に入ります?それならよかった!!
大蛇森先生も…斗南大の出身なのでしょうか?そんなことをふと考えてしまいました…(笑)
考えてみると、入江くんが学生で病院実習していた頃から、既に目を…?

名無しさん
ありがとうございます。
それくらい昔から目をつけられていたという設定にしたら、面白いかなあと♪
でもそんな健康診断受けたら、入江くんは嫌でも記憶に残っていそうですよね!

さくやさん
ありがとうございます。
ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。
キリ番、そのままでも大丈夫ですよ!!勿論、違う物でも!!何でも!!
できれば、具体的に書いていただけると助かる…(笑)
ない想像力を雑巾のようにギュウギュウに絞って、出してみた現代話がこれでした(笑)後は本当、続きしかないので…本当、キリ番リクエストで新鮮なお話が頂けるんじゃないかなと凄い期待して待ってます♪
それにしても…大蛇森がきっかけでしたか(笑)あのお蔵入りが…不思議(笑)

めでゅめでゅさん
そうですよね!!私も密かに親近感を!!!エヘヘ(笑)
ご心配おかけして申し訳ございませんでした。
この話は最後が何とか浮かんだので…大蛇森先生の話は浮かぶことは浮かんでも…最後がだめなんで文章になってないものが多いんです(涙)
一人で勝手に悩んでいるだけの私に、優しいお言葉ありがとうございます。
こんな私ですが、今後もよろしくお願いします♪

ぴくもんさん
そうなんですよね!!確か二人とは10か11くらいの年齢差だった気が(笑)
見た目あんなんだけど(なんてひどいことを)、実は若い、大蛇森(笑)
そしてぴくもんさんが仰る通り、琴子もおしりふきに触ったことに…(笑)あの後、綺麗に手を洗ってくれたことを心より願うばかりです。まさか「入江くんのハンカチに触ったこの手、もう洗わない…」とか考えてなければいいけど(笑)
ある意味、運命の赤い糸…いやいや運命の赤いロープに結ばれた三人かも(笑)

NO TITLE

お久しぶりの大蛇森!!
とっても面白かったです♪
もう絵が出てきて学生時代の琴子の表情がくるくると変わる姿が
流れ出てきます。
そしてミミーちゃんのご婦人、何故か理美のお姑さんを想像した私。
あのメガネが、浮かんできたのよねぇ~
またまた、大蛇森、読みたいなぁ~

大蛇森フェスティバル

ゆみのすけさん
コメントありがとうございます♪
そうそう、あんな感じ(笑)
ちょっと尖ったメガネかけてね♪
久しぶりに書いたら、なんか自分の中で大蛇森フェスティバルが始まりつつ…(笑)

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