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2010.02.05 (Fri)

連理の枝 11


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酒を控えるようになった品奴。そんな品奴を物足りないと思い、足が遠ざかる客もいた。
「やっと会えましたね。」
そんな中、品奴に会えて素直に喜びを表す客がいた。
「お久しぶりです、船津屋さん。」
この船津屋、大商人ながらまだ独身、今まで遊びになど目もくれずに生きてきたのだが、会合で出会った品奴に一目ぼれ、せっせと足繁く通いつめていた。

「お酒は?」
いつもなら船津屋の奢りとばかりに飲みまくる品奴なのに、今日は一向に運ばせようとしない品奴を見て首を傾げる船津屋。
「…ちょっと体を壊してまして、禁酒中なんですよ。」
さて、こう言ったら船津屋はどうするか…「つまらない」と今後足を遠ざけるのか。品奴は船津屋の取る態度が気になる。
「それはよかった。」
船津屋は喜んだ。
「品奴さんはまだお若いんですから、体は大事にしないと。私も勿論、一緒に禁酒しますよ。」
船津屋は他の客と違い、品奴を「品奴さん」と丁寧に呼ぶ。
「いえ、いいんですよ。どうぞお飲み下さい。」
品奴は客にまでそんな無理をさせるつもりはない。
「いやいや。品奴さんと同じ気分を味わいたいんです。」
船津屋はそう言い張る。

「ところで品奴さん。」
船津屋はコホンと咳払いをすると、居住いを正した。
「…身請けの件、考えていただけましたでしょうか?」
ずっと身請けさせてくれと懇願してきた船津屋をやんわりと、時にはきつく断って来た品奴。財産は申し分ないのだが…品奴としては船津屋がどこまで本気なのかが気になっていた。
「私のようなもんに、大店のおかみさんはつとまりゃしませんよ。」
いつものように茶化して断る品奴。
―― どうせ…いい所のお嬢さんから縁談が来たら、あたしなんて捨てるくせにさ。
せいぜい妾扱いがいい所だろうと思っている。

ふと、品奴にある考えが浮かんだ。

「ねえ、船津屋さん。」
スススッと船津屋に近寄る品奴。そして色っぽく迫る。そんな品奴の色気にどきまぎする船津屋。
「…あたしと祝言上げてくれます?」
「祝言…?」
「ええ。あたしとちゃんと夫婦になる所を、披露して下さいます?」
―― どうせ芸者風情となんて、ちゃんとした祝言を上げるつもりもないだろうさ。
そんなことを思う品奴は、船津屋がどこまで自分に本気なのかを試してみることにした。

「祝言…。」
少し困った感じの船津屋を見て、
―― ほうら。結局、芸者なんかとちゃんとした所帯を持つ気になんてないんだ。
と残念に思う品奴。

「…本当に?」
ところが、船津屋の口から出たのは意外な言葉だった。
「へ?」
これには逆に品奴が驚かされる。
「本当に…本当に私と祝言を上げてくれるんですか?」
品奴の肩をガシッと掴み、船津屋は叫ぶ。
「え、ええ…と…。」
戸惑う品奴。ちょっと試してみるつもりで口にしたことを本気にされたらしい。
―― 困った。
それが品奴の本音だった。が、すぐにまた考えが思いついた。
「ちゃんとあたしに白無垢を着せてくれますか?」
品奴の頭には、直樹の話があった。白無垢姿のお琴を見て思わず掻っ攫ったという話…。果たして、目の前のこの男にそれだけの根性があるのか…いや、芸者の自分に白無垢を着せる気があるのか…。

「当たり前じゃないですか!!」
船津屋は叫んだ。
「え?」
またもや驚く品奴。
「祝言といえば、白無垢でしょう?他に何を着るっていうんです!」
「はあ…。」
「もしも品奴さんが私の為に白無垢を着てくれるというのなら…ああ、白木屋に特上の衣装を注文させないと!でも…品奴さんの美しさにはどんな素晴らしい衣装も敵わないだろうなあ…どうしよう…。」
一人ブツブツと悩み始める船津屋。その船津屋の様子を見て品奴は思わず噴き出した。
「何でしょう?」
不思議がる船津屋に品奴は笑って手を振る。
「いいえ。あまりに船津屋さんが…楽しくて。」


「…お嫁入り!?」
その晩、帰宅した直樹の世話をしながらお琴は声を上げた。
「品奴さんが?お相手は?」
「…船津屋。」
「船津屋ってあの…江戸でも一、二を争う大店の!?」
「正しくは江戸で二番だけどね。」
直樹が訂正する。
「すごい!玉の輿じゃない!!」
お琴が我が事のように手を叩いて喜んだ。だがすぐに心配そうな顔になる。
「そういえば、品奴さん…体の具合は?」
「大分良くなってきたよ。大人しく言うことを聞いているだけに。」
「よかった!それじゃあ…お嫁入りまでには良くなるわよね?」
「ああ。」
お琴はまた喜ぶ。そして、
「私がお祝いを言っていたって、直樹さんから伝えてもらえる?」
と、直樹に頼む。
「伝えておくよ。」
直樹は引き受ける。そんな直樹は今日、品奴と診察の際にやり取りした会話を思い出す。

―― どうしてあたしが船津屋さんに身を任せる気になったか、分かります?」
品奴が試すような感じで直樹に訊ねた。
―― さあ?
すると品奴はフフフと笑い、
―― あの人…あたしの白無垢姿は三国一の美しさだって。まだ見てもないのに。でもこんな商売していたあたしですけど、そんなことが単純に嬉しくなってしまって。
と嬉しそうに直樹に話した。そして、
―― 先生も時々は奥様を美しいと褒めて差し上げた方がいいですよ。
と直樹に言った。


「よかったね、品奴さん、お嫁さんになるんだって!」と愛猫二匹を相手に喜んでいるお琴を見て直樹は、
―― 美しい、ねえ。
と溜息をついた。


それから暫く経ったある日のこと、入江家に来客が訪れた。
「お初にお目にかかります。船津屋と申します。」
直樹の前に、船津屋は手をつき丁寧に挨拶をする。
「品奴さんはお元気ですか?」
お茶を運んできたお琴が、船津屋ににこやかに品奴の様子を訊ねる。この日は直樹とお琴、二人揃って家にいた。
「入江先生のおかげですっかり体も良くなりました。」
笑顔で話す船津屋は、大店の主とは思えないほど、腰が低い。その態度に好感を覚える直樹とお琴。
「でもお酒はすっかりやめました。ま、もう…酒の相手をする必要もなくなったことですし。」
それは芸者をやめるという意味、つまり船津屋への嫁入りも間もなくと船津屋が少し照れた様子で話した。
「今日は…お二人にお願いがあって参りました。」
「お願い?」
直樹とお琴は何事だろうかと顔を見合わせる。

「実は…お二人に私共の仲人をお願いしたくて。」
「仲人!?」
お琴が叫ぶ。それを窘める直樹。
「せっかくですが、まだ俺たちは若いですし…。」
もっとそれなりの地位ある人物へ頼んではと直樹が言うと、
「いいえ。これは品奴…あ、いえ、お真里のたっての希望なのでございます。」
と船津屋が言った。
「お真里は、体を治して下さった入江先生に言葉では言い表せないほどの感謝をしております。そして…。」
船津屋はそこまで話すと、チラリとお琴を見た。
「先生の奥様のような女房になりたい…そう申しておりまして。私もお真里の意見に賛成いたしました。ぜひともお願いできませんでしょうか?」
本来ならばお真里も一緒に連れてくる所なのだが、武家屋敷は芸者には敷居が高いと本人が遠慮したので、と船津屋は失礼を詫びた。
「そんな気を遣わなくとも。」
直樹は身分など細かい点にはこだわらない。それは両親も同様だった。

「仲人か…。」
お琴を見る直樹は、目を見張った。

「仲人…私と直樹さんが仲人…。」
お琴の視線は宙をさまよっている。完全に自分の世界へ入っている。
「あ、あの…奥様は…?」
お琴の様子を心配する船津屋。
「気にしないで下さい。妻は…いつもああなので。」
恥ずかしい奴と思う直樹。

―― いつもああって…お真里は奥様のこの点を見習うつもりなのか…?
少し不安になる船津屋。
そんな二人に構わずお琴は、
「仲人…素敵…。」
と完全にその気になっていた。そして、
「お任せ下さい!私と直樹さん…いえ、主人で立派にお仲人を務めさせていただきます!!」
と船津屋に叫んだ。
「おい!」
勝手に話を進めるお琴を直樹は制止しようとしたが、
「いいじゃない!船津屋さんと品奴さん…ううん、お真里さんがぜひにって仰ってるんだから!」
と言い張る。
「引き受けて下さるのですか?」
船津屋は喜んだ。
「勿論です!お二人の御婚礼、心からお祝い申し上げます!」
「…俺はどうなっても知らない。」
結局直樹はお琴を止めることができず、船津屋とお真里の仲人を引き受けることになったのだった。

「仲人って…何するのかしらね?」
その晩、お琴が口にした疑問に直樹が振り向く。
「知るか!お前が勝手に引き受けたんだからな。」
「だって…直樹さんと二人で何かができるなんて初めてなんだもん。」
夫婦らしいことがやっとできると思ったとお琴は呟く。

「俺達の時は仲人なんていなかったしな…。」
仲人も何も、婚礼にいたのは入江家の家族のみというものだった。
「駆け落ち…だったし。」
あの時、直樹に手を取られ白無垢姿で走ったことを思い出し、顔を赤くするお琴。
「また自分の世界に入りやがった…。」
赤い顔でニタニタ笑っている妻を見て溜息をつく直樹。

「あ、そうだ。」
自分の世界から戻って来たお琴が声を上げた。
「仲人さん、そういえば…いた!」
「どこに?」
「あの…ええと…。」
思い出したのはいいが、それは…お琴がすっぽかした相手とのことだった。
「…前の男との時ね。」
意味深な言い方をする直樹。どこか冷たい感じがする。
「でも…やっぱりよく覚えていない。挨拶しに行ったくらいしか…。」
自分の失言を後悔するお琴。直樹はお琴に背を向けてしまった。
「ごめんなさい…そんなつもりで言った訳では…。」
直樹にとっては思い出したくないことなのに、うっかり口を滑らせてしまった自分を責めるお琴。
―― どうしよう…。今度こそ…三行半かも…。
自分が悪いのだから受け入れるしかないかと思い、お琴は泣きそうになるのを堪え俯く。

その時ふわりとお琴の体が包まれた。

「…今、お前の気持ちが分かった。」
気がつくと、直樹がお琴の体を優しく抱きしめている。
「私の気持ち?」
お琴が直樹を見上げる。
「そう。お前が品奴…お真里さんの所へ乗り込んで行った時の気持ちが分かった。」
「…?」
よく意味が分からないお琴は首を傾げる。
「俺も今、お前の心に思い出している男の所へ乗り込みたい。」
「そんな…。」
何を言い出すのかと、お琴は直樹を見つめる。
「もう二度と、お琴の中に出てくるなって、怒鳴りつけたいよ。」
「…ごめんなさい。」
また謝るお琴。だけど心の中は温かさでいっぱいになっている。
「もう思い出さないから…。」
「そうしてくれる?」
直樹はお琴を優しく見つめる。
「もう俺以外の男のことは、絶対考えるなよ。これからもずっと。」
「はい…。」
直樹に抱きしめられて、お琴は幸せ一杯の気持ちで返事をした。



船津屋とお真里の婚礼は派手ではなかったが、喜びに溢れたものとなった。
「綺麗…お真里さん、とっても綺麗!」
船津屋が心を込めて贈った白無垢に身を包んだお真里はとても美しく、お琴は感嘆の溜息をつく。
「ありがとう、お琴さん。」
婚礼までの間、二人はすっかり打ち解け、「お真里さん」「お琴さん」と呼び合う仲になっていた。

「そんなに泣かずとも…。」
一方、花婿の船津屋は婚礼が始まる前から泣きっぱなしで、こちらは直樹が呆れた溜息をついていた。
「だって…これが泣かずにいられますか!」
船津屋は直樹を見る。
「あのお真里さんが…やっと今日…私の女房に…ああ夢みたいです。もう私は死んでもいい…。」
「縁起でもないことを。」
直樹の呆れた声など耳に入っていない船津屋は、また声を上げて泣く。

船津屋は婚礼の間もずっと泣きっぱなしで、隣に座っている花嫁、仲人の直樹夫妻、そして客は皆、そんな船津屋をだた見つめているだけだった…。


「すっごく綺麗だったわよね、お真里さん。」
自宅に戻って寝る支度をしながらお琴が何度目かの溜息をついた。
「とっても綺麗な花嫁さんだったなあ…。」
そしてうっとりする。
「そうだな。」
直樹も同調する。さすが深川一の売れっ子芸者だけに婚礼の席でも堂々としたものだった。
「船津屋はおかみさん見たさで混雑するだろうな。色っぽいし、しっかりしているし…立派なおかみさんとして店を盛り立てていくだろう。」
それくらい界隈では話題になっている。
「…。」
突然、お琴が黙り込んだ。
「どうした?」
緊張して疲れが出たかと直樹は思った。が、どうも様子が違う。

「…そんなに…綺麗だった?」
お琴の声は涙を含んでいるようだった。
「え?」
さっきまではしゃいでいたのに、なぜ突然泣き出すのだろうと、お琴の気持ちが理解できない直樹は驚く。
「お真里さん…そんなに綺麗だった…?」
「お前もさっきからそう言ってるだろ。綺麗だったよ。」
その途端、お琴が「わぁ!」と泣き出した。
「何だよ、一体!」
訳が分からず直樹は怒鳴る。
「直樹さん…私のことは綺麗だなんて一言も言ってくれない。」
「はあ!?」
突然何を言い出すのかと、呆れる直樹。
「“今日はお琴も綺麗だったね”って言ってくれない…。」
「お前…。」
直樹はますます呆れ果てる。
「婚礼は花嫁が主役だろう!!仲人が花嫁より綺麗だったらまずいだろうが!!」
「だけど…だけど…。」
お琴は泣きながら直樹を見た。
「“花嫁も綺麗だったけど、お前も負けないくらい綺麗だった”って言ってくれたって!!」
そしてまた大きな声で泣くお琴。
そんなお琴に直樹は「勝手にしろ!」と怒鳴りつけたいが、前の喧嘩を繰り返したくはない。それに、お琴の気持ちも少し分からないでもない。

「…お前はいつも綺麗だよ。」
しゃくりあげるお琴の後ろから、直樹はそっと抱きしめた。
「お前の白無垢姿に勝る花嫁はいないと俺は思ってる。」
「本当に…?」
まだ泣き続けるお琴に直樹は優しく言う。
「今日も綺麗だったよ。仲人のお前を見て“これが俺の女房だ”と言い触らしたい気持ちでいっぱいだったし。」
「…本当?」
「いつも障子を破るお前も、産婆で髪の毛振り乱して頑張っているお前も、いつだって俺のお琴は綺麗だし、可愛い。」
「…そんなに障子破らないもん。」
お琴は少し機嫌が直ってきたらしい。そんな様子を見て直樹は微笑み、後ろから抱きしめる力を込める。
「でも一番お琴が綺麗な時は…。」
「綺麗な時は?」
お琴は直樹の言葉を待つ。
「…俺の腕の中にいる時のお琴だな。」
お琴は直樹に顔を向けた。涙の痕がしっかり残っているが、直樹の大好きな笑顔がそこにあった。
「ほら、やっぱり今こうして俺の腕の中にいるお琴が一番可愛いよ。」
そして直樹はお琴に口づけをし…そのままそっとお琴の体を倒した。











☆あとがき
私が書く直樹は…いつも「抱きしめる」ばっかですね(笑)
なんという…ボキャブラリーのなさよ(涙)
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19:11  |  連理の枝  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★おぉぉぉぉぉ!!

船津屋さんですか!
ここで船津さんが出るなんて、思ってもみませんでした☆☆

他の人の幸せを素直に喜んであげられるお琴ちゃん、可愛いですよね(*´∇`)
直樹さんも、お琴ちゃんの思い出した男にも嫉妬をするなんて、ホントにラブラブですね(*^□^*)


こんなにステキな直樹さんにならあたしも抱き締められたいです(はぁと)
愛結美 |  2010.02.05(Fri) 20:19 |  URL |  【コメント編集】

★船津くん、真里おめでとう!!

こんばんは。
原作では、真里と結ばれることがなかった船津くんですが、水玉さまのところで、念願の結婚式ができて本当に喜んでいますね。
入江夫妻のところでも、ラブラブ度が増した時間をすごしていて、二組のカップルが幸せを噛みしめていることでしょう。
あの入江くんのお口から
『綺麗』
って言葉が出てくるなんて・・・なんて幸せな琴子なんでしょう。

抱きしめるって私は素敵なことだと思います。人の温もりで愛情を感じ、安心したり優しさを感じられるんですから。
だから入江くんに琴子を抱きしめるように進めて下さいね。
りきまる |  2010.02.05(Fri) 20:56 |  URL |  【コメント編集】

★読ませてあげたい!

原作の船津君がこれ読んだら、、卒倒するくらい喜ぶでしょうね。。なんていったって自分が真理奈と結婚することになっているんですからね。。水玉さんのところに人体模型とかやたら小難しい辞典とか送られてきそう、、感謝の気持ちです!とかいって。。。

お琴と直樹さんは、時代が時代なんで、、抱きしめるがほぼマックスの愛情表現かと。それにワンパターンなんかじゃないですよ、、前から後ろから、、角度を変えれば見え方も変わるります!!!そして、、最後は上からと。。ほーら、、全然違いますよ!
なおき&まーママ |  2010.02.05(Fri) 21:18 |  URL |  【コメント編集】

★こんばんは(о^∇^о)

甘いふたりには寒い季節に心がホカホカになりますね~(●^ー^●)

船津屋さん…江戸で二番という直樹の突っ込みがGood(^^)う~ん江戸の世界でも一番じゃないのはもはやお約束?ですね(笑)
あ、私は直樹がお琴を抱きしめるのはいつでもどこでも大好きです♪
藤夏 |  2010.02.05(Fri) 21:26 |  URL |  【コメント編集】

船津くんの気持ちが実ってる…!
自分のことのように嬉しい(笑)
まごみ |  2010.02.06(Sat) 12:36 |  URL |  【コメント編集】

★コメントありがとうございます

コメントありがとうございます♪

愛結美さん
船津屋さん、これは品奴を登場させると決めた時に、もう決めてました。
もちろん、結婚することも^^
お琴ちゃんは過去にいろいろあっても、後までひきずらないところがこれまた長所ですよね♪
前話に続いてラブラブモードを出してみました!

りきまるさん
「原作では結ばれることがなかった…」のくだりでちょっとしんみりしてしまいました。最近、また素敵なマンガが未完で終わった事を知りちょっと悲しみに暮れていたので…。
抱きしめるって子供に対してもそうだっていいますよね。少し前、公共広告機構だかのCMで「子供を抱きしめてあげて」ってやってたことを思い出しました。抱きしめられることで愛されているって実感できるんですものね。

なおき&まーママさん
うわ!人体模型とか送られてきたら…と、とりあえず出窓にでも置いておくか(笑)置ける大きさならいいけれど。
でももしかしたら寄生虫館の入場券とか「うげっ!」って思いたくなる映画の招待券かも(笑)
船津くんを出して結婚まで書いて、こんなに喜ばれるとは思ってませんでした^^
で、番外編で上から…に挑戦してみました(笑)

藤夏さん
時代が変わっても、国が変わっても永遠に二番なんです、船津くんは(笑)
一番の船津くんなんて、成績優秀な琴子ちゃんと同じくらいあり得ない!!
お琴ちゃんは小柄だから、きっとすっぽりと自分の中に収まるのがお気に入りなんではないかなあって、直樹さん♪

まごみさん
このコメントでまごみさんの喜びが十分に伝わってきました。
自分のことのようにまごみさんに喜んでもらえて、船津くんもまた滝のような感涙を流しているでしょう(笑)

拍手コメントありがとうございます

佑さん
仲人はうまく直樹さんがフォローしてくれて、きっとミスはなかったはず(笑)
意外と船津くんの二番にこだわっているのは…入江くんかもしれません(笑)
だけど入江くんと同じフィールドにいないのに、二番って…哀れ(笑)

chan-BBさん
エンドレスで言われると、こちらがすごい恥ずかしいものですね!!!
…夜に書いたからそんな内容になったのかしら?
私が書く入江くんはただでさえヘタレ気味なので…せめて琴子ちゃんを可愛く書かないともうどうにもならなくなってしまうので、可愛いとほめて下さると嬉しいです♪
それから顔文字…これって文字だけの世界って結構大事ですよね。あるとないとでは雰囲気が全然違っちゃう時があるし…私はあの膨大な顔文字の中から合ったものを選ぶのが大変でつい省略してしまいます(^^ゞ

foxさん
そうなんですよ!住んでいる地域によって置いてある物が違うんです!そのおせんべい、おいしそうですね。探してみようかな…でもまたなくて、違う物を発見したりして(笑)
そしてやっぱりそのセリフに反応して下さりありがとうございます。
うーん、やっぱり恥ずかしい(笑)

ぴくもんさん
私も言われて初めて気が付きました。
様々な角度からだとまた物語が広がりそうですね。
私は個人的に後ろ抱っこが好きです(笑)
だからつい書いてしまう…。
男の人との付き合いも多かっただけに、純粋に自分を思ってくれる船津屋にやられたんでしょうね、品奴さん♪
浮気騒動を乗り越え、また絆も深まりつつあるお琴ちゃん夫婦です♪

いたさん
私が書く琴子はあまりヤキモチを妬いていなかった気がしたので…この話はちょっと妬かせてみました。
でも花嫁が一番の主役なんだから、それより目立ってはまずかろうよ…お琴(笑)
可愛い可愛いって、いつも言ってほしいのでしょうね♪
ラブラブ…あんまり書くとまたしょっぱいのがほしくなるんですよね(笑)


水玉 |  2010.02.08(Mon) 12:01 |  URL |  【コメント編集】

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