日々草子 人魚…
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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人魚…



昔々、ある海の底では人魚が沢山暮らしておりました。
その中の一人(人魚も一人と数えていいのかどうかは定かではありませんが)、琴子というドジで抜けている所満載の人魚がおりました。

「ああ、気持ちいいわあ。」
琴子は一人でスイスイと海の中を泳いでおりました。すると、
「わ、あれ何だ?」
とびっくりするものに出会いました。それは…人間でした。人間が琴子の目の前を沈んで行きます。
「助けないと!」
優しい琴子は、その人間を助けようとします。そして顔を見ると驚きました。それは若い男性で顔が琴子好みの美形だったのです。
「これは何が何でも助けるわよ!!」
琴子は俄然張り切ります。

そして無事に男性を岸へ引き上げることに成功したのでした。

「さて…どうしようかしら?」
この姿を見られたらきっと驚かれるに違いありません。悩む琴子の胸に、
「王子様!直樹様はどちらですか?」
という声が聞こえてきました。
「王子様?てことは、この人は王子様なの?」
琴子は改めて王子の顔を見ます。成程、気品のある顔立ち。
「またお会いしましょう、王子様。」
琴子は王子の頬にキスを落とすと、サッと海へと潜ったのでした。

海へ戻った琴子は、直樹王子の顔が忘れられません。何日もボーッとする日々が続きました。そして琴子はある決心を固め、魔女紀子の元へ向かったのです。

「魔女様お願いです。私を人間にして下さい。王子様の元へ行きたいのです。」
懇願する琴子に、魔女紀子は薬を出しました。
「琴子ちゃん、これを飲めば人間になるわ。」
「本当ですか?」
すぐに薬を飲もうとする琴子に、魔女紀子が待ったをかけます。
「この薬は条件があるの。」
「条件?」
「そう。まず琴子ちゃんは声を失います。そしてもし、王子様が琴子ちゃんを選ばなくて他の女性と結婚したら…あなたはすぐに海の泡となってしまうわ。それでもよくて?」
声を失う…それは琴子は喋ることができないということ、海の泡…すなわち、琴子は消えるということです。琴子は迷いました。でもそれでもあの素敵な王子様に会いたい。その気持ちには勝てません。
「いいです!」
そう言って、琴子は薬を一気に飲み干しました。

―― あら…ここは?
気がつくと、そこは王子を上げた海岸でした。
―― アー、アー。
…声が出ません。そして…。
―― 足!足がある!
そうです。琴子は人間になっていたのです。

「誰かいるのか?」
そこへあの麗しい声が聞こえました。声の主はやはりあの直樹王子。
「な、なんだ!?」
直樹は琴子を見るなり目を丸くします。それもそのはず、琴子は一糸まとわぬ姿だったのです。
―― いやん。
琴子は胸を隠し、ポッと顔を赤らめました。
「お前…変質者か!?」
直樹の言葉に、今度は琴子が目を丸くする番です。
―― そ、そりゃあ何も着ずに他人の前に出ているから、そう思われても仕方ないけど…こんなに可愛い変質者がどこにいるってのよ!
そう言いたいのですが、何せ声がでません。

困り果てたのは王子も一緒です。
―― こんなのを放置しておいて、我が国の評判を落としたら困る。
そう思い、嫌々琴子を城へ連れ帰ることにしたのでした。

「お前、名前は?」
服を着せられた琴子は、直樹に詰問されます。
―― こ・と・こ
口の動きで何とか名前を知った直樹。

最初は筆談で会話をしようとしました。が、琴子は王子と一緒に暮らせることになって浮かれており、次々と紙に文字を書いては見せます。
「エコの時代だというのに、紙がもったいないな。」
直樹ははエコを考え、琴子から紙を取り上げました。

―― じゃあ、どうやってお話すれば?
困る琴子に、直樹は自分の手を差し出しました。何となく握手する琴子。
「違う!握手じゃない!」
直樹は琴子の手を振り払います。そして、
「お前はどうやら喋るのが好きらしい。紙が何枚あっても勿体ないから、俺の手に書け。」
琴子はドキドキしながら、直樹の手を取り…そして書きました。
『うれしい。』
「何が嬉しいもんか。」
直樹はブスッとして呟くのでした。

琴子は直樹の手に触れたいがあまり、何でも書こうとします。『おはよう』『今日はいい天気』『午後は暇』『どんな子がタイプ』などなど、9割がくだらないことばかりでした。

しかし、直樹が元気がない時は、琴子は面白い話を一生懸命、直樹の手に綴ります。
直樹が機嫌が悪い時は、『笑顔が王子様は一番です』と綴ります。
時に励まし、時に楽しませる…そんな琴子が綴る手の平の文字と、琴子の笑顔は、いつしか直樹のクールな心を溶かして行きました。
琴子はそんな直樹を見るだけで幸せを感じ、他には何も要求しません。
琴子にとっての幸せは、大好きな直樹の傍にいられること、この一つだけだったのです。

二人の手の会話は永遠に続くかと思われた時…直樹と隣国の沙穂子姫の縁談が発表されたのでした。

このままでは琴子は海の泡となってしまいます…。

ある夜、琴子はバルコニーから海を眺めていました。
―― もうすぐ、この海に消えるのね、私…。
そんなことを思いながら、涙を零す琴子。
「琴子、琴子!」
そんな時、海から琴子の名を呼ぶ声が聞こえました。
―― モトちゃん!

そこにいたのは、モトちゃんこと、幹を含めた数人の人魚です。
「あのね、魔女様から教えてもらったの。アタシたちの髪と引き換えにこのナイフをいただいたのよ!」
見ると幹はナイフを持っています。
「え?なあに?」
何か琴子が言おうとしています。
「モト…ちゃ…ん。引き換え…に…する…髪…あったっけ…?うるさいわね!そこはストーリーの展開上、触れてはいけない部分なのよ!」
そして、琴子にナイフを渡す幹。
「いい?これであの王子を殺しなさい。そうすればアンタは王子の命と引き換えに助かるわ。人魚に戻れるのよ。アタシたちと一緒にまた楽しく暮らせるから!」
そう言い残し、幹たちは海へと戻って行ったのでした。

琴子は直樹の部屋へ入ります。
ベッドで心地いい寝息を立てている直樹の顔を暫く見つめる琴子。そしてナイフを振りかざしました…。
―― できない!私には王子様を殺せない!
琴子は部屋の窓から、ナイフを投げ捨てました。そして、直樹の手を取ります。

『愛してます。さようなら。』

それだけを書き残すと、琴子は部屋を後にしました。

そして再びバルコニーに立つ琴子。
―― 王子様と一緒に暮らせて幸せだった。もう思い残すことはないわ。
そしてバルコニーの手すりに足をかけた時…
「琴子!」
振り返ると、直樹が立っていました。
「…お前、死のうとしているだろ?」
直樹は琴子の手を掴み、問い質します。琴子は俯きます。
「…俺を殺さないと、お前は助からない。そうだろ?」
すっかり直樹はお見通しでした。
「それなら、刺せばよかったのに。」
その言葉に、琴子はブンブンと頭を振りました。
「ったく、お前って奴は…。」
琴子は直樹の手を取ります。そして文字を一文字、一文字丁寧に綴ります。

『私のことは気にしないで。どうかお幸せに』

「お前とじゃなければ、幸せになんてなれるか。」
直樹は琴子の手を取りました。そして文字を綴ります。

『愛している。』

それだけで琴子は満足でした。涙を流して直樹の手に綴ります。

『ありがとう。思い残すことはありません。』

そう言って再び海へ向かおうとしますが、直樹が琴子を抱き寄せました。
「だから…行かないでくれ。」
そして直樹は、琴子へキスをしたのです。

「…王子様。」
その声は…琴子の口から出されたものでした。
「え!?」
二人は驚きます。
「アーアー、本日は晴天なり、本日は晴天なり…声が出る!!」
琴子は叫びました。何と、琴子の声が出るようになったのです。

その時、突然海がザバザバザバッと盛り上がり…巨大なものが出てきました。
「海坊主!?」
直樹が叫びました。
「失礼ね!魔女よ、魔女!」
そうです。現れたのは魔女紀子でした。

「おめでとう、琴子ちゃん。あなたにかけた魔法は、王子様のキスで解かれるようになっていたのよ。」
紀子は嬉しそうに、大きな顔で笑いました。
「でも…私、まだ人間…。」
そうです。琴子は声が出るようになったものの、まだ足があるままでした。
「魔法が解かれて…あなたは人間になったのよ!もうこれで大丈夫!幸せにね!」
魔女紀子はそう言ってウィンクすると、直樹に琴子を泣かせたらタコにしてやると言い残し、ザバザバザバッと海へと消えたのでした…。

「王子様…。」
琴子は直樹を見つめます。
「可愛い。」
王子は優しく微笑むと、琴子へ囁きました。
「え?」
「想像した通り、その可愛い顔に似合った、可愛い声をしている…。」
そして二人は抱き合い、もう一度キスを交わしました。

勿論、隣国との縁談は解消、やがて直樹は琴子を妃に迎え、二人は仲睦まじく、いつまでもいつまでも幸せに暮らしました(勿論、直樹がタコにされることはありませんでした)。

めでたし、めでたし…。













☆あとがき
すごい御都合主義な話です^^;
ラストは…やはりハッピーエンドにしてしまいました♪
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コメント

はじまり、はじまり・・・

こんばんは、水玉さま。
今回のおはなしは、人魚姫なんですね。

人魚姫に出てくる入江くんもやっぱり意地悪。
裸でいる方もおかしいですが、それを見て顔をそむけることなく『変質者』だなんて(笑)
でも、最後はやっぱりハッピーエンド。
入江くんと琴子はいつでもどこでも、結局一緒にいる運命なんですよね。❤

HappyEnd

人魚の琴子ちゃん、可愛いですね。
おお、そこにカッコイイ王子様発見!二人の始まりですね。

人間になった琴子ちゃん、折角助けた王子様の入江君に変質者扱いされてショックですよね。でも、持ち前の優しさでクールな入江君に変化が!
最後は奇跡が起こり、なんと王子様と結婚!
やったー!やったー!
やっぱりイリコトはこうでなくっちゃ!

サイコーです!!

琴子の、モトちゃんへのつっこみや掛け合い、そして、なにより琴子が声を戻した時「本日は晴天なり…」って…!!
「マイクのテストじゃないんだから~(笑)」と、寝室のパソコンの前で一人、大笑いしてました(汗)

一話の中に、直樹の琴子に対する愛情の変化がハッキリ出てて、素敵だな、って思いました☆
あたしだったら、きっともっとまわりくどくなっちゃいます(泣)

やっぱり、水玉さまの描くイリコト、大好きです!!


御都合主義バンザイ!!

人魚姫かぁ~。どうなるのかなぁ、と思いながら読み進めました。
御都合主義バンザイ!!水さまのイリコトですもんね。こうでなくっちゃ!
散りばめられたギャグが笑えます。(笑)
1話完結ものも、またいいもんですね。面白かったです。

メルヘンですね!

娘がリトル○ーメードが好きで、何回も見た映画の1つです。

水玉ワールドにかかってイリコトになると又違う人魚姫になりますね!

涙あり、笑いありの人魚姫楽しませて頂きました。

人魚姫って、本によって最後は違いますよね?

やっぱり最後はハッピーエンドじゃないとね。

連載が終わったばかりなのに、もう新しいお話がUPされてるなんて、どんだけお話の引き出しをお持ちなんですか!面白かったです!魔女はモトちゃんかなって思ってたんですが、なるほど、紀子ママにするとちゃんとハッピーエンドになるんですね。モトちゃんだとヤキモチやいて引き離されちゃうか…

紀子魔女~

うおおお~早い更新吃驚です!
紀子ママは魔女になっても紀子ママらしく琴子にやさしい!!
ハッピーエンドでニコッ!です
モトちゃんはやっぱり「○かま」な人魚なのでしょうか????
想像・・???誰より美しい人魚で・・・
直樹的顔のタコも笑えます~

思わず笑いました。

「お前…変質者か!?」の一言に。
入江君って本当独特の感性っていうか、つれないっていうか(笑)。
そう言えば以前作者が入江君のような冷たい男性とは付き合いたくはないですとコメントしてましたが(その後「じゃあ何故主人公の恋人に?」と自分で突っ込んでましたが)・・・。
う~ん、やっぱり底なしに明るく素直で打たれ強い琴子ちゃんじゃないと、入江君の相手は無理です(断言)。
いや入江君も好きなんですけどね~、私は琴子ちゃんと違って打たれ弱いからなぁ~(現実的に考えたら(笑))と正直思います。
水玉様、琴子ちゃんにベタ惚れな入江君もっと見たいです。
ではまた~。

コメントありがとうございます

久しぶりに書いたおとぎ話へのコメントありがとうございます。

りきまるさん
入江くんにとっては見知らぬ女の裸なぞ、人形同然で何の興味もなかったに違いないです(笑)
入江くんと琴子ちゃんが離れ離れになるなんて、本当、考えられませんね!!

るんるんさん
人魚の琴子ちゃん、髪の毛も長いし(人魚って髪、長いですよね?)似合うんじゃないかなあと思って。
本当に奇跡もいいところです^^人魚姫は読んでいて、ハッピーエンドにならなかったのが悲しかったので…

愛結美さん
そのモトちゃんへの突っ込みが書きたいがために、この話を書いたと言っても過言ではないです(笑)ありがとうございます、触れて下さって!!
一応、ギャグのつもりなので…(笑)
最初はまわりくどくなったのですが、一話完結だしここは入らないところはすっぱりと切ってしまおうと!

KEIKOさん
やっぱりハッピーエンドにしてしまいますね、私が書くと。
読む小説なんかはアンハッピーエンドも嫌いではないのですが…でも自分の手元に置こうとは思わないかな?
この「おとぎ話」は一応、ギャグがメインなので(笑)ただ滑ると辛いものがありますが(笑)

kobutaさん
私、お恥ずかしい話、その映画見たことないんですよね!人魚姫=アンハッピーエンドっていうのが…でもその映画は違うって聞いたことがあるので、機会があったら見てみたいです♪
人魚姫は初めて読んだハッピーエンドじゃない話でしたので、余計印象に残ってます…。

祐樹’sママさん
この話は、「Daddy…」が終わったら書こう、書こうと思ってました。
確かに、魔女はモトちゃんか紀子ママかで迷いました。どちらかというとモトちゃんの方が似合っていたかも…。でもモトちゃんへの突っ込みを入れたかったので、魔女は紀子ママにしたんです♪

美優さん
そんでもって、胸にはホタテ?をつけているのでしょうか?モトちゃん(笑)
やっぱりモトちゃんはいつの時代になっても、「間違えて男に生まれてしまった女」でいてほしいです(笑)
でもこのホタテ?、琴子だったらすぐにズベッと落ちそう(笑)

ルナルナさん
確かに!普通の女の子には入江くんと付き合うのは無理!!だからこそ、琴子しかいないんでしょうね!!!
でもあの冷たい時々優しいというのは…最大の武器ですよ~
私も打たれ弱いから到底無理ですが(その前に入江くんが選んでくれないけど(笑))
でも本当、お互いのないものを補っている感じで素敵なんですよね♪
いやあん、ベタぼれ入江くん…すなわち相当甘味の強い入江くんですか?それは私も書いてみたいです♪

拍手コメントありがとうございます
さちさん
え!?それで…検索できます!?ちょ、ちょっと…試してみようかしら???
ありがとうございます!コメントも一番乗りでしたよ!!では一番の賞品に私の愛を…(笑)←迷惑行為
人魚の琴子ちゃんは絶対に可愛いと思います!!!髪にも可愛い飾りなんかつけちゃったりして!!後忘れちゃならない胸のホタテ(?)
…ホタテじゃなかったらどうしよう(恥)

ぴくもんさん
いや、絶対突っ込みたくなるかなと。モトちゃん、交換する髪ないでしょって!!
原作は王子様が勘違いして、隣国の姫と婚約しちゃうんですよね。初めはそう書いていたのですが、長くなりそうだったのと、別にカットしても平気かあという思いで、ざっくりカットしてみました(笑)
どんと来い、ご都合主義(笑)じゃあ、今後もどんと行きます(笑)

佑さん
以外と細かそうな王子かなあと、入江くん(笑)ムダとかには徹底してそうなので。
でも手に触れるなんて、素敵ですよね。琴子ちゃんじゃなくとも、大した会話じゃないのに入江くんの手に触っていそう…。

foxさん
いや、やりません?あと声が枯れている時って「こんばんは 森○一です」と必ずやるの、私だけ?←多分そうだろうな…
琴子ちゃんもきっとそこは一緒じゃないかと、かすかな希望を抱いている私です。

うおっ!(←注:「魚」という漢字を充てないように)

いいわ、いいわ、すごくいいわ!!!v-10v-345
アリエルにとって、このお話は宝物以外の何でもないわ!!!!!!v-257v-352

ええっと・・・正直に告白しますと、背景の脳内変換画像は、一分の狂いもなく完全にあの映画のまんまでした(笑)
で、琴子の姿が、一部アリエル(←アタシのことではない)に変換されちゃっていたのは・・・許してね。何しろ、アリエル(←アタシ)のアリエル(←人魚の方)への愛はもう逝っちゃってるレベルなので。(←わかりづらい文章:笑) 
そして、実はエリック王子はアタシにとってサイコーの王子様、ヒーローなの!黒髪のスーパーハンサムで、優しくて、品があって、声も甘いし(吹き替えは知らないけど)、礼儀正しいっ!
なので、顔の脳内画像はばっちり入江くんだったわ。なぜなら、アタシのエリック王子(←おまえのじゃないだろ!)は、絶対イジワル言いませんからv-222(笑) ちょっと夢見がちでやや押しが弱いけど(参照「Kiss The Girl」)、実際は結構マッチョだし、愛する女のために命がけで戦う海の男だからね♪エリックサイコー!!(このサイトで別の男を讃えまくるという自殺行為:笑)

でも。人魚が琴子ならやっぱり直樹王子じゃないとね!イリコト以外のカップリングは絶対「無い」ですから、アタシ的には(たぶん水ちゃん的にもだろうけど)  今回は比較的入江くんがやさしめだったので、アリエルとしては嬉しいんだけど、入江くんファンのみなさんって入江くんのどういうところが好きなんでしょうか??

直樹王子のエコのくだりにはちょっと訳有って笑わせていただきました。(エリックの声優がエコロジストなのよ)

あ、ちなみに。モトちゃん登場シーンは萩岩むっちゃん先生の「パールガーデン」に変換されてましたわ(笑)


終始、アリエル(←人魚)と琴子・・・最強コラボにコーフンを抑えられないが故の、ほぼ意味不明なコメントになったことをお許しください。

そして、このテキストの略奪許可をいただけないものかと・・・・・

予告する強奪…(爆笑)

アリエルさん

そお!?そんなに喜んでいただけて、しかも映画ファンのアリエルに…!
よかったーー!
申し訳ないことに、私はアニメの方を見たことがないので…(あ、今朝アリエルのお宅で初めて動く二人を見ました(笑))アンデルセン(であってるよね?)の話でイメージして書いたので…(^^ゞ

人魚が琴子ちゃんなら相手はやっぱり入江くんでしょう♪
そりゃ入江くんの魅力は…口では散々言いながらも、優しいとこじゃないの(笑)
最初の定期テストの時とかの「がんばって」とか、なんだかんだいって、琴子の頑張りを認めたんじゃーんって…いや、今考えると…あのセリフは「この俺が手取り足とり教えて、100位以内に入らなかった承知しないぜ」という意味もあったのか???
なんか入江くんて…深く読めば読むほど、色々出てくる気が(笑)

強奪(←予告しての強奪って(笑))、OKです!!
嬉しいよん、そこまで言っていただけるんだもの!!!久しぶりだね、アリエルに強奪されるの!!あの花粉症替え歌以来?(笑)

予告通り頂戴いたしました[絵文字:v-283]

や、まじコーフンしたよv-405 ドーパミン、じゃんじゃん出てたよ(笑) 出過ぎで、あんなに長いコメントを・・・すみませんv-12 読み返してびっくりしたわ(苦笑)

アリエルがアリエルを溺愛する気持ち、動画でちょっぴり伝わったかしらン?ふふ

花粉症「v-416をとじて」以来でしたか。それはそれは・・・ていうか、もうじきやってくるのね、奴らが・・・・・・・水ちゃん、今年もお大事にね。

なるほど、それが魅力なのね。うん、まぁ言われてみれば確かにそうなかもね。小出しの優しさがツンデレ最強の武器だもんね。アタシは、どちらかというと(?)S体質な上に、言葉の暴力に弱いので、ちょっと・・・(笑) あ、でも、医学部最終年くらいからの入江くんは、文句無しに素敵だと思うよ。

もう、のろけちゃいますね!

 あまりにも美味しくて、迷惑なのを承知の上でついつい感想を書いてしまいました。
 有難うございます。こんな素晴らしい小説を生きている間に読めるなんて、これ以上嬉しいことはありません!! もう甘い、とにかく甘い、美味しすぎる!!


 人魚姫! 私の大好きなアンデルセン童話なので、余計にはしゃいでしまいました(照)
 人魚姫って大人版では、一歩踏み出すごとにナイフで抉られるような痛みがあったり、雪の日でも靴を履くことを許されなかったりと、とても残酷な部分も多いのですが。
 足の痛みは王子様の人魚姫への愛の強さによって大きく変動があったり、王子様が廊下で寝る彼女のために(当時は拾い子は奴隷扱いだった)ビロードのマントをかけてやったりなど、思わずため息を零してしまうような作品です。
 ただ、私が最初に読んだのも水玉さんのようにハッピーエンドで終わるものだったので、本物を呼んだときはショックでショックで。思わずアンデルセンを呪いました(笑)

 もしかして直樹さんは、琴子さんが直樹さんが好きだってことを知らなかったのでしょうか。
 自分は彼女のことをとても好きだけど、彼女は自分のことを保護者のようにしか思っていないと思い込んでいたのでしょうか。だから縁談も勧められたんだと思います。
 でも『愛しています』と言ってくれて、嬉しくて、嬉しくて。『さようなら』という言葉に焦って、慌てて追いかけて……凄く美味しい!!

 一番好きな言葉は「だから…行かないでくれ。」というシーンです。よかったね、琴子ちゃん。(感涙)

 本当に美味しかったです。ご馳走様でした!!
 あと時期はずれでごめんなさい。すごーーーーく迷ったんですが抑えきれなくなっちゃいました^^;
 ではでは、お邪魔しました。お疲れ様です!!

お返事遅くなってごめんなさい

コメントありがとうございます

アリエルさん
ごめん!!遅くなって!!
いやいや、ラストを勝手に変更してしまった私への何よりの励ましになった!!ありがとう!!
アリエルのドーパミンを出すお手伝いができて、こちらも嬉しい♪
そうなのよ~風邪からまっすぐそっちへ来てしまったみたいで…早くも点鼻薬のお世話になってます(泣)

暢気猫さん
ありがとうございます!!
迷惑なんてとんでもないです!!とっても嬉しいです。
読んで下さった上、コメントまで!!
何気にふと浮かび、ちょっとねえ~という感じで書いた話にそこまで感想を持っていただけるなんて、嬉しいです!
…すみません。暢気猫さんのコメントを拝見して…私もアンデルセン、呪いました。絵本レベルのあらすじしか存じていなかったので…ひどい、絶対私には読めない。
私も暢気猫さんが解釈して下さったようなことを考えてました。琴子から好きだと言われて、やっと自分の気持ちを打ち明けられたんだと思います♪

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