日々草子 Daddy Long Legs 27(最終話) 
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

最新記事

「うん、可愛くできましたね。」
渡辺は部屋を見回して、満足気に頷く。ベッドに掛かっているカバーも可愛い。鏡台も上品な物を取り寄せた。―― この部屋の主はもうすぐやってくる。
「しかし…結婚式を挙げるまでは部屋は別々でいいなんて。」
それが直樹の指示だった。どうやらきちんと結婚するまでは節度は守るらしい。
「…あの独占欲の塊が我慢できるのかな?」
そして渡辺は呟く。
「我慢できずに…夜襲をかけるなんてしないだろうな?まあ本人が我慢すると言うのだから、こうなったら徹底的に我慢していただきましょう。その様子を見るのもちょっと楽しいし。」
そう言って、一人なのをいいことに笑い声を立てる。

「渡辺さん。」
琴子の部屋の準備が終わり、廊下を歩いている渡辺にメイドが声をかける。
「あの…旦那様がこのメモを渡辺さんにと。」
メモを開いた渡辺はギョッとなる。
「何、これ…一日でやれって?」



『愛する直樹さんの、あしながおじさまの、入江様の、鈴木太郎様。

今日は川のほとりでこの手紙を書いています。覚えていますか?転びそうになった所を直樹さんに助けてもらったあの川です。私はここであなたに恋をしました。

あれから、あの日を何度も思い出します。本当に夢みたいだった。でも現実なのよね?
僅か一晩しかあなたの傍にいられなかったけれど、本当にたくさんのお話をしました。私はあの一晩で直樹さんのことがますます大好きになりました。

でも…色々な話の中で一番驚いたことは何といっても…山本さんご夫妻が、実は直樹さんのご両親だったということ!
事業を全て直樹さんにお譲りになり、自然に囲まれた場所で、二人きりで生活したいなんて…何て素敵なことを考えられる方たちなのかしら!
話を聞いた時は驚いたけれど、でもすぐに納得しました。山本さんご夫妻…ううん、入江さんご夫妻は本当に優しいんですもの。その優しさが息子である直樹さんに見事に受け継がれていたのね。

騙していてごめんなさいと、おじさまとおばさまにも謝られてしまいました。でもこの優しい嘘は、私のためを思って直樹さんがお二人にお願いしたことなんですもの!
私こそ、嘘をつかせるような真似をさせてしまって申し訳なくて堪らなかった。そうお話したら、お二人とも何て言ったと思う?
『俳優と女優になったみたいで、実は楽しかった!』ですって!本当になんて楽しい方たちなのかしら!ますますお二人が大好きになりました。

直樹さん。
あなたは私に沢山の贈り物をしてくれました。どれもこれも素敵なものばかり。
でも、あなたは私が一番欲しかったもの、とびきりの贈り物をくれたわ。それは―― 家族。私がずっと家族が欲しくて堪らなかったことはあなたもご存知でしょう?

私に愛する旦那様だけでなく、両親もできるなんて!

ねえ、直樹さん。
白状すると私はずっと『親孝行』という言葉が大嫌いでした。耳を塞いでその言葉を聞かないようにしていたくらい。だって、私には親孝行をする親がいなかったんだもの。

でもこれからは違います。私には素敵な両親ができます。「お義父様」「お義母様」と呼べる方たちができるんです。今からどんな親孝行ができるか、考えるだけで楽しくて堪らないの!
私に溢れんばかりの優しさを下さったお二人に、これから何ができるかしら?
一緒に考えましょうね!だって私たちの両親なんですもの!

ああ、こんなに素晴らしい贈り物を下さる直樹さんに私は一体何を贈ることができるのかしら?
一生懸命考えました。

―― 私には愛しかないことに気がつきました。
頼れる実家もお金も、何一つ持っていない私です。そんな私が持っているものはあなたへの愛だけです。
私は誓います。
私は生涯かけて、あなただけを愛し続けます。私の愛の全てをあなたに注がせて下さい。
それが私があなたに贈ることのできる唯一のものです。

直樹さんは料理はコックがいるからしなくていいと言ってくれたけど、私は今、おばさまにお料理を教えてもらっています。
だって、直樹さんに私の手料理を食べてほしいんだもの。
他にもたくさんのことを覚えます。だからどうか…どうか私を見捨てないでね?


もうすぐ、もうすぐ一緒に暮らせる日がやってきます。
待ち遠しくて、カレンダーを毎日、消しながら過ごしています。

そうだ、肝心なことをまだ言っていませんでした。
直樹さん、あなたを愛しています。
絶対、直樹さんの私へ寄せてくれる想いより、私の想いの方が重いわ。これだけは自信を持って断言できます。
世界中の愛を集めて、あなたに届けます。

永遠に永遠にあなたのものである琴子より

追伸
これは私が書いた最初で最後のラブレターです。書き方を知っているなんて不思議でしょう?』


「…想いなんて、俺の方が重いに決まってる。」
直樹は手紙を封筒へ入れて、微笑む。
「…間もなく到着ですね。」
気がつくと、隣に渡辺が立っていた。
「何かずいぶん辛そうだな。」
渡辺は腰を摩っている。
「…そりゃあ、突然、花壇を作れと言われれば…。しかも一日でなんて。私も庭師の手伝いをしなければ間に合いませんでしたよ。」
そう、渡辺は例のごとく、直樹からの突然の命令で散々な目に遭っていた。あの時受け取ったメモに書かれていた今回の命令は「琴子の部屋の真下に、綺麗な花壇を作る」というもの。無茶な注文に文句を付ける庭師の御機嫌を取りつつ、渡辺自身も慣れない庭仕事をする羽目になり…こうして腰を痛めたというわけである。
「でも変なことを考える暇がなかっただろ?」
「変なこと?」
「誰が夜襲なんてかけるか、ばあか。」
どうやらすっかり直樹に聞かれていたらしい。渡辺は慌てる。
「今までずっと我慢してきたんだ。あと数カ月くらい平気だ。」
「それはそれは、お見それいたしました。」
思わず二人は声を立てて笑った。

「本当は那須まで迎えに行きたかったでしょう?」
からかうように笑う渡辺に、直樹も笑顔で答える。
「倒れていた分の仕事がとんでもないことになっているからな。半日休暇を取るのが精一杯だった。」
この半日の休暇のために、また明日から恐ろしいくらいの多忙な生活が待っている。だがそれでも直樹はどうしても―― 琴子を出迎えたかった。

「この屋敷も今日からうるさくなるな。」
二人が今立っているのは二階。一階を見回しながら直樹は言う。
「でも…それが待ち遠しかったんでしょう?」
「花は増えそうにないな。あいつは花を生けることなんて縁がない。」
「琴子さん自身が花のような笑顔を振りまいてくれるから、必要ないでしょう。」
確かにその通りだと直樹は思った。明日からは帰ると琴子の笑顔が出迎えてくれる。たったそれだけで、灰色の毎日は輝く。

「いろいろ、ありがとうな。」
突然礼を言う直樹に、渡辺は驚く。だがすぐに、
「主人の幸せは執事の幸せでございます。」
と笑顔で返す。
「お前は…この家の最高の執事で…俺の最高の親友だ。」
直樹は渡辺の顔を見て言った。
「でしたら、親友にはもう少し思いやりを持って接して下さい。」
渡辺は言い返す。
「…考えておこう。」
クスッと笑う直樹。
「あまり期待していませんが。」
渡辺も笑う。

「お前の仕事も一段落ついたな。」
「いいえ、とんでもございません。」
この渡辺の言葉に、直樹は驚いた表情を見せた。渡辺は、
「直樹様と琴子さん…琴子様の結婚式をお世話する、大仕事が待っております。」
と、はっきりと返す。
「お前が仕切ってくれるなら、何も心配いらないな。」
直樹は笑顔で渡辺のくせ毛な頭を叩くと、階段を下り始めた。

二人が玄関から外へ出ると、ちょうど車が到着する所だった。中から琴子が運転手にお礼を言って下りてくる。
荷物を後ろから出そうとする運転手を、琴子が手伝おうとした。が、運転手が直樹たちを笑顔で教える。琴子は直樹たちの姿を見つけると、満面の笑顔を浮かべた。

「直樹さん!」
走ってくる琴子を直樹も出迎える。琴子は直樹に飛びついた。
「…待ってたよ。」
飛びついて来た琴子を直樹は抱きとめ、優しくその言葉を琴子へかけた。それを聞き、琴子はますます笑顔になる。
「今日から一緒に暮らせるのね!」
「ああ。」
直樹は琴子をしっかりと抱きしめ、言った。
「ずっと一緒だ。」
腰を摩りながら笑顔で見守る渡辺の前で、二人は暫く抱き合っていた。


数年後。

入江家をバタバタと走り回る子供…男の子がいた。
「こら、待ちなさい!」
追いかけるのは、琴子。やっとの思いでその子を捕まえる。
「あと一人!」
男の子を抱き上げ、琴子は探す。
「琴子様。」
そこへ渡辺が、子供…女の子を抱いてやってくる。
子供は二人、双子だった。

「もう!ほら、お父様がおでかけになってしまうでしょう?」
渡辺から女の子を受け取り、琴子は両腕に二人の子供を抱え、玄関へ急ぐ。

「直樹さん!」
玄関で出かけようとしている直樹に、琴子は声をかけた。

「二人とも、御挨拶は?」
琴子に促され、最初に口を開いたのは女の子。
「とうたま、いってらっしゃい。」
男の子も続く。
「いってらっしゃい、とうたま。」
琴子に抱きかかえられた双子を見て、直樹は、
「いってきます。」
と優しく微笑んだ。

「行ってらっしゃい、直樹さん。」
最後に声をかけるのは琴子だ。
この細い体で、よく一度に二人も抱きあげられるものだと、見る度に直樹は感心する。そう言うと琴子は、
「だって母親だもの!」
と笑って答える。

「…!」
両手が塞がっていることをいいことに、直樹は琴子に口づけをした。突然のことで驚いて真っ赤になる琴子。
…初めてキスした時と、こういう所は全然変わらない。
そんなことを直樹は思いながら、
「行ってきます、琴子。」
と優しく囁いた。

「とうたま、かあたまにチューした!」
「かあたま、おかお、まっか!」
子供にからかわれる琴子を笑いながら、直樹は車に乗り込んだ。
                                                  (終)











☆あとがき
最後まで読んで下さり、ありがとうございました!!
この話の正式なあとがきは後日書きます^^

※追記
読み返してみたら、意味不明な点があったので少し修正。
それから、最後は書こうかどうしようか迷って、最初は書かなかったのですが、終わり方がなんだか中途半端なのでやはり付け加えてみました。

最後の最後で訂正だらけでごめんなさい。
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コメント

とうとう最終回ですね。

連続更新ありがとうございます。

今回、水玉さまから素敵なお話をプレゼントされて本当嬉しかったです。
お話を読みながら、無意識に顔がほほ笑んだり、時には大笑いさせていただいたり、時には入江くんに怒ってみたり、琴子が受けた仕打ちのシーンでは一緒に落ち込んだり泣いたり、私に色々な表情をさせてくれていたお話でした。

本当に読んでいて楽しかったです。
感謝の言葉を並べても足りないくらいです。
これからも、素敵なお話を作って行って下さいね。
どのお話も大好きなものばかりなので、これからもお邪魔させて頂きます。
よろしくお願いしますね❤

ブラボー!

わぁーっ、ついに琴子は入江家に同居するのですね。入江君たら、結婚式まで部屋は別々にするなんて、まあ、それだけ琴子の事を大切にしたいんですよね。
琴子から入江君への手紙、宛名の書き方が可愛いですね。
琴子からの手紙を読む入江君はきっと誰にも見せたことのない優しい顔をしているのでしょうね。
山本夫妻が入江君の両親だったなんて!でも琴子は旦那様の他に優しい両親が出来、よかったですね。
そして、これからは今までの分を取り戻すように、二人でHappyになってね。
陰の功労者渡辺君もお疲れ様でした。


水玉さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。
原作を活かしながら、素敵に書き上げた水玉さんのオリジナル作品、とっても楽しく読ませて頂きました。二人がHappyになってよかったですが、この作品とお別れするのは淋しいです。許されるなら、番外篇を書いて頂けれるなら、大変うれしいです。

That's 大団円!!

琴子、入江くん、おめでとうv-308v-315
よかったね、本当に良かったね!!

終盤に来るまで、アタシの脳内での入江家の色彩はグレーだったんだよね。
ゴージャスで重厚なビロードのカーテンがかかっている、だけど暗い室内。
でも、それが琴子がこの屋敷を訪れた回から、ビロードのカーテンはレースのカーテンに変わって、室内はやわらかい日差しの差し込むパステルカラーに変わった。琴子のパワーってすごいなぁ・・・。
いえ、水ちゃんの描写の一つ一つが、相変わらずリアルな色彩を持っているってことなんだろうね。
やっぱり素晴らしい、That's 水玉マジック!!

これからは、入江家はこんな明るい色彩と光に溢れた、幸せな場所になるんだね。いつか、入江パパと入江ママが遊びに来てくれたらいいね♪

このストーリーの最重要サブキャラ賞は間違いなく渡辺さんが受賞だよね。ラスト二話は、とにかく渡辺さんと入江くんのやり取りが素敵だった!最後の最後の二人のやり取りがたまらなく胸に沁みた。いくら天才入江くんといっても、若い身で大財閥を支える重責を負ってきたそのプレッシャーは計り知れなかっただろうけど、渡辺さんがそばで支えてくれていたから頑張ってこれたんだよね、入江くん?

元の話にはないキャラクターということだったので、これも水玉マジックってことだね。

とにかく、今回もたっぷり楽しませていただいたわ~~v-398v-344 ありがとう&お疲れ様~っ!!!!
長々コメントで失礼!

あ、あと数カ月くらい平気だとか豪語してますけどねこの人、断言しますけど無理ですよ、絶対!ケケケ 

お疲れ様

寂しい様な、うれしい様な、感じです。

すてきなラブレター琴子の想いがいっぱいですね!

山本=入江夫妻でしたね、直樹は将来こうなる事を見越して那須に行かせたのでしょうか?やっぱり天才?

最後まで、渡辺さんは意地悪をされてしまってかわいそっ!

琴子が一緒に住む様になったら明るくて、楽しい毎日になるでしょうね?良かったね直樹!

いままでの人生を取替えしてね、琴子幸せにね!

最終話の文字を見たとき読むのをためらいました。。。
勿体なくて。。。

山本さん夫婦が、直樹さんのご両親だったんですね!!
ハッピーエンドのおまけには、これ以上無い結末でした!!嬉しい^▽^
今回のツボは、庭師の御機嫌を取りつつのくだりです♪
渡辺さんまたまたごめんなさい(笑)
いつもお話の中に水玉ワールドの魔法がいくつかちりばめられていて、
本当に楽しませていただきます!!

月並みですが、まだまだ寒い日も続きます。
お体に気お付けてください。
そして、また素敵なイリコトを、拝見できたら嬉しいです(ペコ)

あしながおじさんのお話本当にありがとうございました!!!!!

感動をありがとうです

水玉さん、おはようございます
朝PCを開くと2話更新されていて、このお話が最終話。
いろんなことがあり、結ばれる二人。
那須の山本夫妻が直毅のご両親だったとは。
琴子に素適な両親が出来ましたね。
家族というものが出来たのですね。
この二人をずっと見守ってきた執事の渡辺さん本当に嬉しいでしょうね。
琴子が直毅の許へ帰宅です。
玄関で出迎える直毅うれしいでしょうね。
琴子のほうも直毅の胸へ飛び込んで行きましたね
今日から一緒に暮らせるねと琴子。
直毅から沢山の贈り物を頂戴したと、でも私からあげられる贈り物
それは愛しかないということ。
直毅が琴子へ注ぐ愛よりも重い愛だと
直毅を思う愛はすごく重いと
その重い愛を一生捧げると。
そこまで想われたら直毅幸せですね。
結婚して双子ちゃん誕生、さらに家族が増えましたね
幸せ家族が。
本当に水玉さん、ありがとうございました。
寒さも吹き飛びました。
心も癒されました。
続編(番外編)御願いしたいです
水玉ワールドに拍手です


とうとう最終話…

おはようございます水玉さん
山本夫妻が直樹のご両親だったとは!おーそうきたかとなんか嬉しくなりました。
しかしふたりの幸せと分かっていても物語の終わりは淋しくもあり複雑です。
あ、直樹の嫉妬がバージョンアップしてますね(笑)渡辺さんのお身体が心配なほど。
でも直樹から渡辺さんへ贈られた言葉本当に素敵でした。
仕える主人にこんな言葉をかけてもらえるなんて幸せせですね^^)

感動です!

とうとう最終話ですか…。
二人が幸せになれて、ほんっとうに良かったです(^v^)

双子ちゃんたちの目の前で琴子にキス…ステキですねぇ(はぁと)
それだけ、直樹は琴子のことを何年たっても愛しているんだろうな、って思うと心があたたかくなりました♪

双子ちゃんの片割れが男の子ですが、直樹はその子にまでヤキモチを焼いたりして…なんて妄想しちゃいました(笑)

水玉さま、最終話お疲れさまでした&ありがとうございました☆
これからも水玉さまのよるイタキスワールドを楽しみにしています♪♪

ゴール!!

完走おめでとうございます!(たぶん、水玉さんのことですから、、また走りだすのでしょうが…^^)
これで渡辺くんの災難話もこれで見納めかと思うと、、少ししんみりしてしまいます。でも、、きっと直樹がこんな色々いえるのはやっぱり気心しれた仲だからなんですよね。(他の人にも言ってたら大きな財閥を取り仕切るなんてできないかと…人がついてきませんもの)直樹が渡辺くんのことを「親友」っていうところ、うんうん!とうなづいてしまいました。
琴子があしながおじさんあてに書いた最後の手紙、、直樹へのラブレターももちろんすっごく素敵でした。きっと直樹のたからものになるんでしょうね♪
直樹が愛の重さを、、自分の方が絶対上だ!と豪語するところ…りかちゃんとのくだりを思い出しました。原作では濁してましたが、、ここでバシッと直樹の口から聞けて嬉しかったです。
最後に、琴子ほんとうによかったね。両親ができて素敵な旦那さまとそして何より子供たち!お母さんがいなかった琴子はきっと子供たちをすんごーく大切にしてて笑顔の絶えない素敵なママなんだろうなぁ。と目に浮かびました。
そして子供たちを両手にかかえ、直樹からキスをうける琴子、、すべての幸せがぎゅっとつまったようなそのシーンに、、拍手喝さいしちゃいました。
時にハラハラ、、時にドキドキ、そして今は、、ほっこり^^。このお話で毎回、、色々な気持ちにさせられました。。そのすべてに感謝の気持ちでいっぱいです。ありきたりなお礼しかできませんが、、本当にありがとうございました。
また、、今夜あたり、、ゆっくりと読みなおしてイリコトあしながおじさんの世界へもう一度落ちにいこうかと思います。素敵なお話をほんとにありがとうございました。

ベリー・ハッピー!

連載お疲れ様でした!続きが楽しみで更新されるたびにハイ・テンションになりました。ずっと最終回がどうなるかワクワクしてましたが、終わると、やっぱり淋しいですね…渡辺さんもいい味出してましたネ~。でも、裕樹君の出演がなかったのがチョット淋しかったです。番外編や新しいお話、楽しみに待ってます。今から第1話から読み返します!

 お久しぶりです、こんにちは、水玉さん^^

 
 わあお! 一時はどうなるかとハラハラしたのですが(特に琴子さんが直樹さんの告白を断ったときは心臓が止まるかと思いました”笑)丸く収まってよかった!
 ご結婚、おめでとうございます!!(笑)

 うん、やっぱり二人が並んでいるときが一番、素敵です^^ くっついては離れてまたくっついてでしたが……離れっぱなしになったときは、本当にドキドキしました。
 啓太さんと結婚したらどうしよう~とか、沙穂子さんと結婚したらどうしよう~とか、二人がこのまますれ違ったらどうしよう~とか。
 一番、ハラハラしたのはやっぱり直樹さんが鈴木太郎であると告白したとき!
 もしも琴子さんが拒絶したらどうしよう、とか、むしろ同情みたいな形で結婚してしまったらどうしようとか。ハラハラでよむのにちょっと覚悟が必要でした(照)
 でもすごく素敵でした!! 抱き寄せるシーンなんか、思わずうっとりです^^
 水玉さん、またまた素敵小説を有難う御座います。ご馳走様でした^^

 ではでは、そろそろお邪魔します。有難う御座いました!

おもしろかったです

あしながイリコト脱稿お疲れさまでした!!
おもしろかった!イリコトであしなが。
ツンな入江ジャービスが結構はまりました。
16話で「甘いものばかり食べていると、すごいしょっぱいものを」
とお書きになってから、えんえんと続くサラダせんべい。。。。
原作を知っているからこそ、入江くんが倒れたときの私の叫びは
「きたーーーーっ!倒れたぞ!これで甘甘がやってくる!!」
でした。(笑)
甘甘エピの追加はうれしかったです。
執事渡辺氏の苦労話や啖呵を切りも面白かったし、
イリコトの人物のナイスな配役等、
水玉色も豊かに散りばめられていて、とても楽しませていただきました。
N○KBSの名作劇場がトラップ一家からあしながおじさんに変わり、
あまりにタイムリーでどきどきでした。(アニメはまだ農場に行ったばかりだけど)
イリコト&あしながファンとしては、とても楽しませていただきました。
次回作も楽しみにしています。

完結おめでとうございます

読み応えありました!

ドキドキ、ハラハラ、ワクワクの毎日をありがとうございました。

あしながおじさんは小学生のときから大好きな話だったので

イタキスとのコラボが楽しかったです。

そして、大好きな渡辺さんの活躍が嬉しかった!

山本夫妻が直樹の実の両親だったなんておまけまで付いて

水玉さんらしい優しさを感じました。

そして最後のシーンはまるで映画のように浮かびました。

両手に子供を抱いて、直樹からのKissに頬を染める琴子。

それをイタズラっぽい表情で見つめる直樹。

最高にHappyな最終回ありがとうございました。

いたずらなキス

水玉さん、こんばんは。
素敵な作品、どうもありがとうございます。
この連載が始まって、毎日更新されるのを楽しみにしていました。
書かれる方が大変なのは承知の上ですが、更新がない日はがっがりしてました。ほんと、自分勝手な言い分で申し訳ありません。

山本夫妻が入江さんのご両親だったとは!!
自分の中で、重樹さんは渡辺さんの先代の執事で、紀子さんは直樹さんの乳母だと勝手に解釈していました。(”私の美しい貴婦人”の流れで)
重ね重ね申し訳ありません。

それから、最後のところで両手が塞がっている琴子にキスしたのは、直樹さん流のちょっと意地悪な愛情表現だなぁ、と、原作のタイトルを思い浮かべました。

最終回を迎え、嬉しいような淋しいような・・・複雑な気分です。
が、次回作を心待ちにしていますので、宜しくお願いします。

お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

おめでとうございます☆

水玉さん、完結おめでとうございます!!
そしてたくさんの感動を本当にありがとうございます!!

この感謝の思いをどうやって届けよう…?
文字で表現するとすごく陳腐に思えます…。

今日は、朝最終話を読ませて頂いてから、一日中「Daddy Long Legs 」のことで頭がいっぱいだったので、たった今第1話より読み返して参りました。
そしたら…やっぱりドキドキでやっぱりキャーでやっぱりどんよりでやっぱり涙でした。(なんじゃそら!)
とにかく本当に楽しい!!

イタキスとあしながおじさんの融合、そしてそれらに勝るオリジナリティー…
ん~見事ですっ!!
佳境に入るにつれ、拍手数が格段に伸びていっていることが、それを表していると思います。
(拍手数、本当にすごいですね!!一読者としても、毎日増えていくのが楽しみでした。)

しかも毎日毎日更新して下さる、その姿勢に脱帽です。
読者としてはうれしい限りですが、本当に大変なのではないかと心配します。
まして、このようなすばらしいお話を生み出すのは相当なご苦労ではないかと…。
といいつつも、ついつい今後も期待してしまうのですが、くれぐれも無理はなさらないで下さいね。

本当にありがとうございました~☆

感謝で一杯です!

水玉さん!御疲れさまでした。
楽しくてハラハラで、ワクワクで胸がキュンキュン切なくて、でも毎日早くつづきを読みたくて、
待ちどうしくて水玉ワールドを堪能堪能~日に日にコメントを寄せられるフアンの数の多さに、
「皆様私と同じくワールドに落ちてますなぁ~」なんてお友達!感覚に浸って←厚かましいですね
 水玉さんの凄さを目の当たりしてうれしかったです。?うれしいっておかしい表現?かな、
楽しい時間は短く感じますよね
また次のお話までやさしい時間を過ごせそうです。それもまた水玉さんのお蔭です!!
有難う御座います♡お疲れ様でした。
琴子と直樹を幸せにしてくれて渡辺くんと同じ様にニマニマ喜んでいます
 琴子と直樹の幸せはフアンの幸せです

水玉さんありがとうございました♪
とっても最高な終わり方で私も気分がすっごくいいです!!
連載の途中ではいっぱい我ままを言い
更新を急かしたりと・・・
本当にありがとうございました。
もう最後には入江家の人々の幸せが目に浮かぶようで!!
こんなに暖かな気持ちになれるなんて!!心から感謝です!!

前話では日本の歴史ならず世界の歴史登場で!!もうゲラ笑い!!
水玉さんって笑いのセンスも最高!!

本当に本当にありがとうございました!!
そしてお疲れ様でした!!
そしてそしてまたこれからも私たち水玉ファンをいっぱい幸せにしてくださいね♪

お疲れ様でした!

沢山のドキドキ、ワクワクの感動をありがとうございました。
今回の主役は何て言っても『執事・渡辺』ですよねっ!
この『執事・渡辺』がドストライクでした。
連載が終わられてお疲れのところ・・・出来ましたら、番外編でもいいので
又是非是非『執事・渡辺』に会わせて下さい。
希望とお願いを込めて・・・

やった~ハッピーエンド。

水玉様、更新ありがとうございます。
数年後の二人まで書いて頂けて、本当嬉しかったです。
このお話も、それから他のお話も全て大好きです。
どこがというと特に「入江君のやきもち焼きな所」が。
私としてはそこがとても良いんです。(渡辺執事さんとか西垣先生とか被害甚大の方々も居るけれども、それは置いといて(笑))。
原作でも入江君が啓太に嫉妬する等のエピソードはあったけれど、入江君て基本クールじゃないですか?(え、違うって。)
だから「琴子が本当に好きで独占欲丸出しで」っていう姿も見たいじゃないですか。じゃないと、何か完璧すぎて面白みがないっていうか・・・。
何かイタキス原作しばらく読んでない内に入江君が理想化しすぎたのかな?(ひどい・・・)とも思いますが、とにかく琴子大好きな入江君の気持ちが伝わって来て、とても嬉しかったです。
次のお話も楽しみにしてます、もちろんこのお話の後書きも。
それではまた~。

最後まで、本当に大感謝です!!!!!

最終話までお付き合い頂いたうえ、コメントも本当にありがとうございます!!
大変申し訳ございません!
26と27のコメント及び拍手コメント、一緒にさせて頂きます!
本当に本当にありがとうございました!!


りきまるさん
最後まで読んで下さりありがとうございました。
久しぶりに甘甘あったり、塩味あったりという話を書いてみました。無事に書きあげることができたのも、本当にこうして励まして下さった皆様のおかげです。
私の方こそ、今回の話では皆さまに沢山のプレゼントを頂きました。ありがとうございます。
きっとこの先もワンパターンな、どうしようもない、原作を撃破するかのような(…という物を書いていいのか?)話ばかりですが、こちらこそ、遊びに来て下さることを首を長くしてお待ちしています。

るんるんさん
最後まで読んで下さりありがとうございます。
あ、やっぱり欽ちゃんのギャグだったんですね!!「飛びます、飛びます」はその相方のギャグですよね(笑)そんな気はしてたので…よかった!!(笑)
で、昭和なギャグ話を最初にしたところで…
最後の琴子からの手紙なのですが、宛名と追伸は原作の『あしながおじさん』をそのまま拝借しました。ここはやはりそのまま書きたかったので!!というか、ここは外せないかなと!
そして番外編を希望して下さり、ありがとうございます。
毎回思うのですが、「続きが読みたい」というお言葉を頂戴できる時って「あ~書いてよかった!」と本当に心から思います。
で、調子に乗って書くのがいつものパターンなんですがね(ぺロリ)

アリエルさん
最後まで読んで下さりありがとうございます。
男二人で暮していれば…ていう意味ではないか(笑)
でも書きながら私も思ってました。もし、入江くんが沙穂子さんと結婚したとしてもきっとこの屋敷は灰色のままなんだろうなと。琴子が来てくれて、やっと日の光を浴びることができるんだろうなと。なのでその感想、とても嬉しかったです。
ま、マジックなど大それたものは使っておりませんから!!
最後に二人の会話を入れたのは、入江くんも執事にはちゃんと感謝していることを示しておこうと(笑)彼のおかげで愛する人と一緒になれたということをきちんと理解していることを書いておかないと…ただの暴君で終わりそうだったので(笑)
それと、きっと入江くんは使用人以上の感情、家族同様に渡辺さんを思っていると思ったので。
あと…
最後の一行に大爆笑したんだけど!!ケケケの部分に特に!!
いやあ、我慢すると思うよ?断言するけど、この人、自分我慢大会大好き人間だから!ケケケ←お返し(笑)

kobutaさん
最後まで読んで下さりありがとうございます。
最後までコメント、ありがとうございます。
どんなに悪魔な暴君でも、きっとこの執事は主人のことが大好きなんだと思います。そうでなければ、こんなに主人の恋に心を痛めることもなかったでしょう。
執事はこの屋敷で暮らす以上、ずっと主人の無茶な命令に振り回されるに違いないです。
そして…kobutaさん、そうだったんですか!!!
そうじゃない人間は、一度はもしそうだったら…と考えます(笑)私の友達にもkobutaさんと同じ環境の子がいましたが、二人はとても仲良かったですから、きっとkobutaさんもそうなんでしょうね!!

あおさん
最後まで読んで下さりありがとうございます。
本当に…涙が出るくらいい人ですよね(笑)無茶な命令も、それも元気になった証拠だと考えるなんて…Theポジティブシンキング!!
渡辺さんだったら、きっと自分でドーンと庭師や畳職人に命令するだけでなく、「私も一緒に頑張りますから~」とかいいながら、腕まくりして頑張りそうなイメージだと思うんです♪
余談26も読んで下さり、コメントもありがとうございます。
寒い日、本当に続きますね。あおさんも風邪やインフルエンザに気を付けてお過ごしください。
では、また!

ヒロイブさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
いえいえ、一言だけでもとても嬉しいです。コメントは文字数では測れないですから!!
こうして寄せて下さるだけで本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

tiemさん
最後まで読んで下さりありがとうございます。
そして番外編も望んで下さり、ありがとうございます。
本当に色々なことがあった末に、やっと結ばれた二人なので、きっとこれから甘すぎるくらい幸せに暮らすんだろうなと思います。
最後までコメント、ありがとうございました!

藤夏さん
最後まで読んで下さりありがとうございます。
手に入っても、嫉妬は勢いを増すという…(笑)
直樹もなんだかんだ言っても、渡辺さんのことを琴子と同じくらいは大切にすると思います。きっと彼が結婚する時は家を一軒ドーンとプレゼントするくらい(笑)
このままではただの暴君に終わりそうだったので、最後にいい言葉を語らせてみました(笑)

愛結美さん
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
誰より家族を欲しがっていたであろう琴子の子は、一度に二人にしてみました(笑)
ちなみに、裏設定として男の子は周囲に誰もいなくならないと琴子に甘えない、女の子は渡辺さんが大好きで、「なべたま~」と呼びながら毎日彼を追いかけているというものが存在します。(笑)
きっと直樹は何年経っても、おばあちゃんになっても琴子のことだけを愛し続けるんだろうなあと思います。

なおき&まーママさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
アイスクリームお代わりして下さるんですか!味を気に入って下さってありがとうございます。
そうです、あの原作を意識しました(笑)
あの続き…直樹は一体何というつもりだったのー!!と読みながら突っ込んでいたくらいですから。でもそれを言わないのが、直樹のかっこいい所なんですけどね!!私はその願望をかなえたいがために、書いてしまいましたが…。
ドキドキハラハラ…ありがとうございます。自分ではそんなにドキドキハラハラするようなストーリーを書いている意識はなかったので、なおき&まーママさんや他の方からそう仰っていただくと「あ~そうなのか~(笑)」という気持ちです。
あと、最後のラブレター、褒めて下さってありがとうございます。私も書いたことないので(笑)、どう書けばいいんだ~と汗かきながら、「これが限度だ~」と思いながら書いてました。

祐樹’sママさん
最後まで読んで下さりありがとうございます。
裕樹どころか…相原パパですら抹消してしまった私です(笑)裕樹くんの役割を、執事にしてもらいました(笑)
終わることを寂しいと仰って下さり、ありがとうございます。
何よりのお言葉です。

暢気猫さん
最後まで読んで下さりありがとうございます。
お久しぶりです♪
琴子が直樹の告白を断るなんて、原作ではありえない展開なので…でも「あしながおじさん」という物語の中では、絶対外せないシーンなのです(笑)ドキドキさせてしまってごめんなさい。
直樹が正体を告白した時は、やっぱり最初は相当驚いたと思いますが、でも自分が想像していた通りの(年齢は若かったけど(笑))、優しい人があしながおじさんだったことと、大好きな直樹がそうだったということで、琴子はとても嬉しかったと思います。
ここまで言うか~というくらいの怒涛プロポーズ大作戦も展開させましたし(笑)
あのプロポーズ大作戦は…白状すると、かなり書くのが恥ずかしかったです。書いているこちらが相当照れておりました。

KEIKOさん
最後まで読んで下さりありがとうございます。
えー16話でしたっけ!!そんなこと、私が言ったの!そうすると…延々10話近くしょっぱいことをやっていたわけですね(笑)書いている方は全然気がつきませんでした。
直樹が倒れた時に、KEIKOさんが思ったことは、きっと原作をご存知の方は皆散思ったことではないかともいます。だって書いている私も「やった!やっと倒れてくれた!!これで好転する!」と思ったくらいですから(笑)
そうそう、トラップの時…見始めたのが最終話近く…結婚前後からだったのですが、逃亡シーンは凄いドキドキしました。このアニメって…子供にはちょっと難しい気がするのですが、どうなんだろう???

さくやさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
我が家は台車を昨年買いました!新聞を運ぶのに大変なもので…。重宝しています。
楽しいサブタイトル、ありがとうございます。
この家にいる限り、渡辺執事の受難はずっと永遠に続いて行くと思います。
でも、執事の受難=主人の幸福なので…そこは執事にはあきらめてもらうしかないでしょう(笑)
直樹は琴子を本当に大事にすると思います(…多分)
本音を言うと、結婚までの山あり谷ありも想像している私です(笑)
あ、ファッション誌…すみません、最近ふろく目当てで買ってます(笑)

nmママさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
更新がない日ががっかりなんて…とても嬉しい言葉です。そこまで楽しみにしていて下さったんですね!本当にありがとうございます!
いえ…たまにはお休みした方がいいかなあとか何か変なことを考えている時もあったので。
本当に、いたずらなキスですかもしれませんね、最後は。両手が塞がっているから抗うことをできないことを承知したうえで、子供の前でキスしちゃったのですから。
でもそれくらい、琴子が可愛くてたまらないのでしょう!
ぜひまた遊びに来て下さい!お待ちしています!

rinnnさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
ドキドキ、キャー、どんより、涙…どこが陳腐でしょうか!とても嬉しいです。rinnnさんが楽しんでくださっていたことが、こちらまで伝わっております。
拍手数は…あとがきであらためてお礼を言わせていただくつもりなのですが、これは確かに私も驚いておりました。
最初に3ケタ頂戴した時は…「なんで!?」と自分でその話を読み返したくらいです(笑)
本当に原作の「あしながおじさん」とかなりかけ離れてしまいましたが、それでもこんなにコメントや拍手を頂戴出来、本当に嬉しくてたまりません。
しかも自分がただ単に書きたいからという理由で更新しているのに、「更新して下さり…」というお言葉まで頂戴し、本当にもったいないです。こちらこそ、毎日更新している人間にお付き合い下さり、本当にありがとうございました。

美優さん
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
実は、私が『現在の閲覧者数』というカウンターを設置しているのも、美優さんと同じ理由からです。
私がブログを始めるずっと前に、あるブログを毎日見ていたのですが、そこに「現在の閲覧者数」カウンターが設置されていたんです。それを見るのが私、大好きだったんです。
「あ、今これだけの人が私と同じ気持ちなんだ~」と思って。だから、自分がブログ開設した時は、絶対設置しようと思ってました。だから美優さんもそう思っていただけて、本当に嬉しいです。
私こそ、お顔も拝見したことがない皆さまと、こうやってブログのコメントを通してお付き合いさせていただけること、本当に嬉しく思ってます。というか、これが本当にブログの醍醐味ですよね!!

ゆみのすけさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
いえいえ!!更新をリクエストして下さるなんて、書き手としてそれ以上の喜びはないです!!本当にあの時はうれしかったです!ありがとうございます!
日本→世界→宇宙…???(笑)入江家、一体どんな本が揃ってんだって感じですね!!
私もこうして無事に完成させることができ、そしてこうやってゆみのすけさんから素敵コメントも頂戴でき、幸せな気分で一杯です♪
私こそ、本当に本当にありがとうございました!!
ぜひまた何か書いた折には、ゆみのすけさんのコメントで楽しませて下さい!!

ずっこさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
執事渡辺…すごい人気で驚いています。書いている方は「うまく書けない、この人~」と毎回泣いておりましたので、嬉しいです。
番外編、リクエストありがとうございます!!
いや~よかったよかった、そう言っていただけて。…番外編ですめばいいけれど。

ルナルナさん
最後まで読んで下さりありがとうございました。
ルナルナさんのお気持ち、よく分かりますとも!!
琴子のことが大好きなくせに、それをなかなか表に出さない入江くんですものね!独占欲丸出しな入江くん、私だって見てみたいです。だから二次を書き始めたんです!
この話はなぜか入江くんが琴子を追いかけるという…原作ファンの方には「はあ!?」というような展開だったので、そこが心配でした。なのでそう仰っていただいて、ちょっと安心しました。ありがとうございます。
見渡すと、私が書く入江くんは琴子にあり得ないくらい、独占欲を出してますね…。
あとがきまで楽しみにしていて下さり、ありがとうございます。
大したことは書けませんが、読んで下さった感謝のお気持ちを心を込めて書かせていただけたらと思っております。

拍手コメントありがとうございます。
佑さん
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
そしてコメントもありがとうございました。
甘甘の新婚時代…いやあ、何かここまで書くとすぐに結婚は勿体ない気がするような(笑)
甘甘時々辛いのもあるよ、みたいな婚約時代も楽しい気がしてます。

めでゅめでゅさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
私もちょっと甘い話が書き足りなかったので、蛇足と分かりつつ書いてしまいました。
なのでコメントほんとうに嬉しかったです。
嫉妬する入江くん、私も好きです♪

ばななさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
満点大笑(笑)ありがとうございます!!
では…カーペットに乗っかって…ちなみに私は「アンテナ三本獲得」が大好きです(これはご存知でしょうか?)

まあちさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
とうとうシーズン本番ですね!!でもうちの母もまあちさんと同じ感じでした。
いつもと変わらなかったし…あ、お弁当に励ましの手紙を毎回入れてくれて、それはかなりジーンときちゃいました…。母の愛は偉大です。まあちさんのお宅にも絶対春が来ます!!
バトラー、たまには言い返さないと(笑)やられっぱなしでは…でも主思いには変わりないんですけどね♪

はちさん
はじめまして!
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
そしてコメント、ありがとうございます。
それがインターネットの長所ですよね!
大丈夫です。何も残さなかったからといってそんな「おとしまえつけてもらおうか!」とか言ったりしないので(笑)
またぜひ遊びに来て下さいね!

若草智紀さん
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
アニメがお好きだった方には、とんでもないお話になってしまい…申し訳なかったです。
あの話をイタキスでですか!!それはすごい!!
私も少し考えたことがありますが…あまりの登場人物の多さに無理だと思いました。でもそこまでできているのなら、実現も夢ではない気がします♪

雪見障子さん
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
そして、今年も私のことを覚えていて下さってありがとうございます^^
最後は加えようかどうしようか迷っていたので…そう言っていただけると安心しました。ありがとうございます!
今年もよろしくお願いします♪

いたさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
最後のラブレターは本当に大変でした!!この話一番大変だったのが、琴子と直樹のそれぞれの手紙です。これが一番時間がかかりました!
私も子供が登場する話が好きなので、そう言っていただけると嬉しいです。
双子は一度は書いてみたかったので、こうやって少し登場させることができてこちらも楽しかったです。

mayさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
私も最初に読んだのが小学生でした!子供の頃に読んだ話って結構覚えているものですね♪
その甘さ倍増作戦こそ、私の魂胆でございます(笑)
散々辛くしておけば、その後が「なんじゃこりゃあ!」な展開になっても、甘さが少々不足しても、それなりに甘さを感じてもらえるかなと♪
作戦にひっかかって下さり、ありがとうございます(笑)
双子ちゃんの顔…やっぱり二人にそれぞれ似ている感じになるでしょうか?でもどっちも琴子似がやっぱりいいなあと思う、ワンパターンな私(笑)
mayさんもどうぞ、お体に気を付けてお過ごし下さい^^

がっちゃんさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
そうですよね!!私もUPした後、珍しく携帯から読み返してみたら…「なんじゃ、こりゃあ!!」と叫びたくなり、慌ててPC開いて補足したんです!ごめんなさい!
番外編リクエスト、ありがとうございます。いやあ、調子に乗りそうです(笑)
しかし入江くん、凄いことを言ったもんだ…でもがっちゃんさんい流行語大賞いただけて、私は大満足です。

Roseさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
元キャラを生かせたかどうか…それは今もって自信ゼロですが、Roseさんに太鼓判を押していただけるとホッとします。
無限大の拍手、ありがとうございます!
Roseさんのコメントは私をこんなにも勇気づけて下さいます。なのでまたお気軽にコメント下さると嬉しいです。

foxさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
色々な方が仰って下さってますが、本当に影の功労者は渡辺執事ですよね。彼がいなかったら直樹のフォローはないし…本当に入江家に欠かせない人物だと私も思います。
途中、かなり無理あるなという所も多々あったかと思いますが、なんかそうやってfoxさんに嬉しいお言葉を頂戴すると、書いてよかったなあと心から思います。
こちらこそ、ありがとうございました。

ふーちかさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
待ち遠しいと仰ってくださり、本当にありがとうございます。
私こそ、こうして皆さまからのコメントを拝見でき、訪れて下さることを喜ぶことができる幸せな時間をありがとうございます!
まだ…懲りずに二次を書きますので!!また遊びに来て下さいね。

さちさん
原作をご存じの方は、本当、そこではむしろ「やったー」ですよね(笑)
それから、あの追伸は私も原作で好きな部分です。なので、ここは絶対使うぞ!と心に決めておりました、最初から。
原作にはあまりに失礼な駄文となってしまいましたが、楽しんでいただけてホッとしております。
コメントはどうぞお気になさらずに!そのお気持ちは私もよく分かります。自分で他のサイト様にコメントを書く時など、本当に緊張するものです。なのでこうしてさちさんが私のところへコメントを寄せて下さることが、どれだけすごいことか…それだけで胸がいっぱいになります。

chan-BBさん
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
そんな…大丈夫ですってば、焦らずとも!!どこにも逃げたりしないので(笑)
最初、確かに冷たかったですよね。でも恋におちたら見事なくらいでしたが、直樹(笑)
やっぱり幸せな二人が一番ですよね…今回改めてそう思いました。
それ…やられるんですか!!(笑)
うわー絶対とんでもない箇所とか見つかりそう…非常にもったいなくて、大変申し訳ないです!!私は自分の文章を読み返すのがとても苦手…というかとっても恥ずかしいので!!
こちらこそ、私の心をほっこりさせて下さる素敵コメントをありがとうございました。
これを機に、またぜひお気軽にお立ち寄りいただけると嬉しいです。

こちらも涙止まらず…

こんにちは。今日はこちらのお話にお邪魔しました。
途中からもう涙が止まらなくて・・・堪りませんでした。
琴子が愛らしくて健気で、直樹もそんな琴子に強く惹かれながら必死に気持ちを抑え込もうとしていて・・・。
そして最後のこのお手紙。もう気持ちが鷲掴みされてしまって、感動が止まりませんでした。
こんなに素敵なお話しを読むことが出来て心から感謝です。有難うございました。追伸:時期遅れのコメですいません。

hirorinさん、ありがとうございます。

今度はどのお話にコメントを下さったのかなあと、またわくわくさせていただきました♪
最初は「君と交わした約束かと思っていたのですが…「あしながおじさん」の方だった!!
原作の「あしながおじさん」がすごく好きだったので、イリコト変換をしてみたくて無謀にも挑戦した話です♪

コメントの時期等はどうぞ気にしないでくださいね。
過去の話にいただけると、思いがけないプレゼントのようでうれしいので♪

連続で素敵なコメント、本当にありがとうございます。
そして今日も来て下さりありがとうございました。

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