日々草子 Daddy Long Legs 22
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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Daddy Long Legs 22


近所の家から牛乳を貰い家へ戻る琴子の目に飛び込んできたのは、直樹の姿だった。
「琴子!」
名前を呼び、走ってくる直樹。その姿を見て琴子は手にしていた牛乳を放り出し、クルリと後ろを向き…走って逃げた。
―― なぜ逃げる!?
まさか逃げられるとは思ってなかったので、直樹は焦る。だがここで諦めるわけにはいかない。
意外にも琴子の足は速かった。追いつきそうで追いつかない。負けじと追いかける直樹。
ところが、琴子の姿が突然直樹の前から消えた。

「…なぜこんな所に穴が。」
何のことはなかった。琴子は地面に掘られた穴に落ちていた。どうやら誰かがゴミを捨てるために掘っておいたものらしい。かなり深く、中で琴子が立ってもまだ上までは空間がある。
「何で逃げるんだ?」
直樹の問いかけに、琴子はポツリと答える。
「だって…直樹さんが来る時は、私は姿を隠すって約束したから。」
あの時の心にもない直樹の言葉を気にしていた琴子。

「聞いてほしい話がある。」
逃げられるのは勘弁してほしいので、そのまま直樹は話を始める。琴子は穴の中に立ったまま俯いている。
「…結婚してほしい。」
直樹の言葉に、琴子は顔を上げた。
「何で?」
琴子は訊き返す。
「俺はお前と一緒になりたいから。」
素直に自分の気持ちを話す直樹。
「だって…直樹さん、私のこと、嫌いでしょ?」
穴の中から直樹を見上げる琴子。
「なぜ?」
今度は直樹が訊き返す。
「だって…私が那須の家にいるのは迷惑だとか…。」
「それは、悪かった。あの時はひどいことを言った。」
直樹はまたもや素直に謝る。
「あの時は…醜い嫉妬から、お前を傷つけた。」
「嫉妬…。」
ふと視線を感じ、直樹は辺りを見回した。通り過ぎる人々が、不思議そうな怪訝そうな顔で直樹を見ている。考えてみれば当たり前。傍から見ると、直樹は地面に向かって一人話している怪しい人間だ。だが、そんなことに構っている暇はない。直樹は再び穴の中に視線を戻した。

「でも…直樹さん、結婚するんでしょう?」
琴子が悲しそうに直樹を見つめてくる。
「しない。」
「嘘だ。」
「本当だ。俺が結婚したいのは琴子、お前だけだ。」
直樹は真剣な眼差しを、穴の中へ注ぐ。琴子は暫く直樹の目を真っ直ぐに見つめていたが、やがて反らした。
「…できません。」
「え?」
「私は…直樹さんと結婚はできません。」
「なぜ?」
琴子の気持ちは既に知っているつもりだった。間違いなく、琴子も自分と同じ気持ちだと思っている直樹は、琴子の返事に納得がいかない。
「私は…直樹さんと結婚はできません。したくありません。」
琴子は再び、直樹の目を見つめ、きっぱりと言った。
「理由は…?」
せめて理由を聞かせてもらえないと、直樹としては納得できない。琴子の口は固く一文字に結ばれたままだった。

ベシャッ!
返事の代わりに飛んできたもの、それは泥の塊だった。
ベシャッ!
ベシャッ!
穴の中から、琴子がどんどん投げつけてくる。その泥は直樹の上等な背広をどんどん汚していく。
「何なんだ、おい!」
泥を避けようとする直樹。琴子はどんどん投げつけてくる。
「琴子!」
「…もう、私の前へ姿を見せないで下さい!」
泣きながら泥を琴子は投げ続ける。
「あっちへ行って!どっか行ってよ!」
やがて直樹は泥を避けることも忘れ、泣きながら投げつける琴子を黙って見ていた。

「…分かった。」
直樹の言葉を聞き、琴子の手が漸く止まる。そして琴子の前に直樹は手を差し出した。
「一人じゃ上がれないだろ。」
それはその通りだったので、琴子は素直に直樹の手を借り、漸く穴から這い出る。
「すげえ格好だな。」
直樹は少し笑うと、琴子のもんぺについた泥などを叩いて落とす。
「もうお前の前に姿は見せないよ。」
そう言いながら、パンパンと泥を落として行く直樹。

「…お前、足痛めてるだろ?」
大体の泥を落とした時、直樹は言った。その通りで、琴子は穴に落ちた時に足を痛めていた。
「ほら。」
今度は直樹はしゃがみ、琴子に背を向ける。
「家まで送る。…それくらいはさせてくれ。」
少しの間、直樹の背を黙って見ていた琴子だったが、確かにこのままでは歩くことは困難である。言われるがまま、直樹の背中につかまった。

「…悪かったな。」
ゆらゆらと直樹の背に揺られている琴子の耳に、直樹の声が聞こえた。
「今まで、色々嫌なこと言って。傷つけて。」
「…。」
「でももうお前とは会うことがないだろうから、安心してあそこで暮らしていいよ。追い出したりもしない。…あの二人は本当に優しい人たちだから、きっとお前にも良くしてくれるだろうし…。」
その後、直樹はこう続けようとしたが、それは口にはできなかった。
―― きっと、お前を嫁にも出してくれるさ。

家に着くと、二人の様子を見た紀子は仰天した。琴子が怪我をしていることを知り、慌てて手当てを始める。
その間に、直樹は着替え…家を出て行った。紀子と重樹が止めるのも聞かずに。

「…琴子ちゃん?」
紀子が包帯を巻く手を思わず止める。
「どうしたの?泣くほど…痛いの?」
琴子は紀子と重樹の目も憚らずに、目から涙を溢れさせていた。
「医者に連れて行った方がいいんじゃないか?」
重樹も心配して駆け寄る。琴子は黙って泣き続けた…。

そんな一カ月前の出来事を、琴子は降り注ぐ雨を見つめながら思い出していた。今でも思う出すと涙が出てくる。


一方、直樹は大泉家に縁談を白紙に戻してほしいと申し入れていた。さすがにこのまま結婚するわけにはいかない。これ以上自分のせいで人を不幸にはしたくない。
大泉家は何とか直樹に考え直すよう、何度も頼んだが、直樹の「このまま結婚しても、きっと正常な夫婦生活は望めない」との言葉が決定打となった。大泉家としても可愛い娘に不幸になると決まっている結婚をさせたくはない。
結局、直樹の申し入れを受け入れざるを得なかった。

この縁談が白紙に戻った件は、瞬く間に世間に広まる。
しかも入江、大泉両家とも、理由については沈黙を押し通しているので、噂は様々な憶測と共に流れた。
やはり世間は女性側に同情的となる。
直樹の女癖が原因ではないか、実は男色家だったなどと、殆どが直樹に原因があってのことだという憶測だった。
だが、どんなに世間から批判されようとも、直樹はどこまでも沈黙を守り続け…仕事に没頭した。

渡辺はそんな直樹が心配で堪らなかった。
あの破談以来、直樹の身辺は騒がしくなっている。この屋敷にまで悪戯電話や投書がされる始末だった。渡辺は直樹に気がつかれないように内々で処理していたが、やはり直樹は薄々感づいているらしく、いつだったか渡辺に「苦労かける」と一言呟いたことがあった。
「これも執事の仕事の内ですから。」
渡辺は明るく言った。直樹は少し微笑んだ。

「…でもあいつが今まで味わってきた痛みに比べたら、全然大したことないんだろうな。あんなに辛い目に遭ってきたのに、それに追い打ちをかけるかのように俺は…本当にあいつにひどいことをしたんだから。」
それが琴子のことだとすぐに渡辺には分かる。直樹は何の気なしに口にしたらしく、すぐに、
「俺から口にするなと言ったのに…悪い。」
と、また渡辺に謝った。
―― やっぱり、琴子さんのことが忘れられないんだ。
渡辺はそう思わずにいられない。


―― 縁談を白紙…。
那須で琴子は、新聞に印刷された文字を見て驚いていた。
直樹はきっと、あの女性と正式な婚約をしたに違いないと思っていたので尚更だった。
「これ…私が原因…よね?」
きっと琴子の存在が女性側にばれてしまい、せっかくの縁談が壊れたに違いない。
「私って…離れても直樹さんを不幸にするのね…。」
新聞をグシャリと握り締め、琴子はまた涙を流し始めた…。


突然消えたあの日を責める人間は誰もいなかった。いや、責めることはできなかった。それくらい、東京に戻ってからの直樹は鬼気迫る仕事振りであり、皮肉なことに会社の業績は上がっていく。

朝早く出社し、夜中に帰宅、そんな日々の繰り返し。そして屋敷にいても、直樹は食事すら書斎で取るようになっていた。

「大丈夫ですか…?」
渡辺はそんな直樹を心配していた。端正な顔の頬はこけ始めている。いや、顔だけでなく体全体も痩せてきていた。
そして、書斎へ運ぶ食事も…ほとんど手がつかない状態だった。

「食堂で、きちんと温かい物を…。」
「忙しいんだよ。」
いくら渡辺が勧めても、直樹の答えは同じ。

気がつくと、那須のあの日から二カ月が経とうとしていた…。

ある朝、渡辺は直樹の寝室に入った。いつもきちんと身支度を済ませている直樹の姿が見当たらない。
また徹夜したのだろうと思い、渡辺は書斎へ向かう。
「直樹様。」
ドアをノックする。が、返事がない。渡辺はドアを開けた。

「直樹様…!」
渡辺の目に飛び込んできたのは、床に倒れている直樹の姿だった ―― 
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コメント

どうなっちゃうの?

こんばんは、更新ありがとうございます♪

ああ、琴子も辛かったのですね。そして、入江君も縁談を白紙に戻し、全てを忘れるために仕事に没頭して、そのあげく倒れちゃって...。
入江君の容態は?そして二人のこれからは?
次回が楽しみです。

あぁぁぁぁ…直樹ぃぃ!

倒れちゃった入江君、どうなっちゃうんでしょう(>_<)
琴子にも、入江君にも、笑顔を取り戻してほしいです☆

今回の入江くんは、かっこいー!!

今回のお話で入江くんが振られた状況がよくわかりました。
今までの琴子への態度を謝罪し、せっかく素直になったのに、
琴子に断られ、自暴自棄になったのか仕事のめり込んでしまいましたね。
そして心労が祟って倒れてしまいました。

琴子が入江くんを振った理由は何となくわかる気がします。
でも琴子、勇気をだして入江くんの胸に飛び込んでほしいです。

きっと入江くんは琴子の事を幸せにしてくれると思うから。
どうか勇気を出して入江くんに会いに行って欲しいです。

今日も眠れぬ夜を過ごしてしまいそうです。

思いがけない展開!!さすが水玉さん!!

琴子ちゃんが穴に。。。二人のやり取りが、目に浮かんでくるようで。。。
シビアな内容のところでしょうが、ちょと笑えました。
「正常な夫婦生活は望めない」。。。これ以上は、進められませんね(納得)
そして、お話に沙穂子さんの、気持ちが書かれていないこと、
ほっとしています。
あとは、ゆっくり二人のハッピーエンドまで、楽しませていただきます。
更新ありがとうございました。



あ~あ、自分痛めつけちゃって・・・

入江くんが倒れるとは?!過労心労栄養失調、ですか?
渡辺くんまで心労で倒れるんじゃないかと心配だよ、アタシは。

今回は、琴子が入江くんをふってくれた経緯がわかって、琴子の心の痛みにアリエルの図太い胸も痛みました。辛かっただろうなぁ、琴子(クスン)
この上、自分にふられたせいで愛する入江くんがぶっ倒れたなんて知ったら・・・ああ、琴子ちゃんの心はどうなってしまうの???もしも琴子ちゃんが泣いたら、「悪いのは琴子ちゃんじゃなくて、入江くん自身の身から出た錆なのよ!」と抱きしめて慰めてあげるわぁ、アタシが!!!なんてね・・・所詮アタシはイレギュラー・・・・・・・

でも、沙穂子さんの名誉が守られてホントよかったわ!水ちゃんが考えてないわけないんだものね、前回のコメントで余計なこと書いてスンマセン!

あ、いろいろ言ってますが、入江くんのこと嫌いなわけじゃないんです、一応。というか、これでもイリコト至上ですからね、念のため(笑)

そんなに

思い詰めてしまうほどに琴子が好きならば、、那須で一緒に穴に落ちて、琴子の全てを受け入れるとちゃんと言葉と態度でもっとハッキリ伝えないと!!避けてる場合じゃーないでしょ!!泥まみれにならなきゃダメよ!!…と、倒れたというのにまだ尻を叩く私って鬼??ですかね。ちなみに実生活でもなおきの尻を叩きまくってます(*´艸`)
で、倒れた直樹の特効薬、琴子は自ら現れるのか??それとも渡辺くんがお取り寄せするのか??いずれにしても、再会の場は今度は入江邸と睨んでいますが?!二人が次回どんなシチュエーションで再会しどんな会話を繰り広げるのか、、楽しみにしてます。

直毅そこまで琴子の事を(TT)

水玉さん、おはようございます
更新ありがとうございます
琴子へ結婚を申し込み断られてからの直毅は
すぐに沙穂子さんとの結婚を白紙に
その後は琴子のこと忘れるために仕事の没頭です
それ程琴子の事は真剣だったのです
秘書の渡辺執事が心配するほど仕事へ
寝食も忘れるほど集中です。
琴子の酷い仕打ちをしたのだからどんな仕打ちにも耐えられると
琴子は結婚が白紙になった事に責任を
お互いが責任を
そんな時l、寝食を忘れて仕事にのめり込んでいた直毅がついに
倒れてしまいました。
どうする執事渡部さん。
直樹を元気にしてくれりるのは琴子ですが
来てくれるのでしょうか?

琴子って

本当にどこまでも素直で良い子だ~。
それに比べて、これまでの入江君の行動の数々。
幼稚園で好きな子をいじめてしまう男の子心理(ちょっと違うか?)がなせる技なのかしら?
う~んすれ違いLOVEも好きだけど、そろそろ二人のホンワカ幸せな所も見たいような気も、でも話終わっちゃうのは悲しいし・・・・(どっちなんだよ?(笑))。
水玉様、更新ありがとうございます。毎日本当楽しみにしてます。
ではまた~。

あうっ!!前回に引き続き、衝撃的なお話で!!
あの!!!直樹さんがお倒れになられるとは!!
余程のことですよね!!

しかし、あのプロポーズのシチュエーション、
穴に落ちる琴子ちゃん
何だかそこに水玉ワールドがぎっしりと詰まって、何だか嬉しくなっちゃった♪
そしてそして、ただただ泣き続ける琴子ちゃん!!
う~~ん、う~ん!!よく伝わるよ!!!!

さぁて次回の琴子ちゃんは~??
もう続きが読みたくて読みたくてウズウズしています!!
私のこの病気を治せるのは水玉さんだけよ~♪

恋の色

水玉さん 「どうです!っ」的な「イジワルなKiis水玉ワールド」な展開に
ど~ぷり感染し布団の中にまで引きずり込み堪能し悩んでますよ!まったく~胸キュンキュンキュン~炸裂です~ウワ。゚(゚´Д`゚)゚。ン!!
切ないのに快感で、イライラなのに快感で、ワクワクシクシク?
ど~なってんのこの胸は?です!!!
責任は全て水玉さんにとって頂きましょう!(快感)

直樹と琴子の恋を色にすると「どんな色?」って考えてます~
早くピンクのバラ花びらが舞うようなシーンが見たい?!
渡辺くんの笑う顔も早くみたいね~

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます♪

るんるんさん&愛結美さん&tiemさん
言われてみて、ここ数話は全然二人が笑っていないことに気が付きました。
結構長くなってしまいましたね(^^ゞ
しかも片方は倒れたし…。
あと数話で終わりますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです♪

りきまるさん
今回はかっこいいですか?よかったー!
ちょっと調子に乗っていた自分に気がつきまして…だからといってこの回で突然かっこよく?したつもりもないですが…ここまで進むと修正もできそうにないので(笑)
なんとなーく分かっていただけて安心しました♪
りきまるさんの夜のお邪魔になっているようで…嬉しいやら申し訳ないやらです^^

あおさん
そうなんです。ちょっと肩の力を抜ける場面があるといいかなあと思って、もしかしたら雰囲気ブチ壊すことになるかもと思いつつ、入れてみました、穴に(笑)
沙穂子さんは登場からサラッとしていて、特に直樹との描写は詳しく書かなかったので破談場面も同じでいいかなあと。
ただ、相当の理由がないと断れないだろうと思い、究極の理由にしました(笑)

アリエルさん
いえいえ。
この理由で納得していただけて、肩を下ろしております^^
私のほうこそ、なんかごめんなさい…。
でも本当に、沙穂子さんの名誉を守るための断る理由って難しいわ…かなり無理があるかなあと思う理由にしてしまったけれど。…あ、納得していただいたのか、今になって疑問です。
過労心労栄養失調って、なんか語呂いいね(笑)中身は凄い深刻なものばかりだけど(笑)
確かに全て入江くんの身から出たさびなのよね…。うん。

なおき&まーママさん
一緒に穴に落ちる…確かにそうだ!!(笑)
なぜ落ちずに…上から目線、本当に上からの目線のプロポーズ(笑)
いえいえ、お尻を叩きたくなるお気持ちはよーくわかります。ふがいないですものね^^
しかし、お取り寄せ琴子…ちょっと想像したら可愛すぎ!!
「東京まで、琴子さん一つ!」とか那須に執事が電話してるんだろうか(笑)

ルナルナさん
こちらこそ、毎回読んで下さりありがとうございます。
その通りだと思います。
好きなのに、自分を見てほしいがあまりにわざと意地悪しちゃう人…ある意味…照れ屋???
すれ違いもここまでくるとすごいですよね。交じる日が来るのか…という感じです。
私は琴子LOVEなタイプなので、どうしても琴子をいい子に書いてしまいます(笑)

ゆみのすけさん
色々シチュエーションも考えたんだけどね♪
ここはひとつ…リラックスシーンにするかと。それにしても、琴子ちゃんが中で立てる深さのごみ捨て穴…掘った人、すごいなあ(笑)
確かに落ちたら足も怪我する…と自分で納得(笑)
こちらも、「さあて、次回の琴子ちゃんは♪」というサザエさんナレーションに受けちゃった!!
・直樹、病はどうなる?
・執事、山を動かすか?
・琴子、泣きやむのはいつ?
の三本でーす。
と、下手な返事をしてみる私(笑)

美優さん
切ないのに快感、イライラなのに快感…シンプルなのに、すごいダイレクトな感想をありがとうございます!!
ああ、そういう風に読んでいただけているのか…とちょっと嬉しくなりました♪
そうですよね、例えるならやはりピンクのバラ色の恋ですよね♪今はまだ灰色ですが…
渡辺くん…こんなに出番を増やすことになるとは思ってなかったよというのが一番の私の書いている感想です(笑)

拍手コメントありがとうございます
佑さん
落ちる…それは穴に落ちるとかけてますか?(笑)
確かに、落ち込んだ時はとことん落ちて、立ち上がればいいんですよね!

foxさん
そう言っていただけると安心します♪
色々な入江くん…そんな風に楽しんでいただけるのなら何よりです♪
しかし、ツンとヘタレの間にも何か必要だろう!と自分に突っ込んでいる私(笑)

まあちさん
ありがとうございます。
ヘタレても素敵ですか?確かに入江くんは何をしていたってかっこいいことに違いはないですよね!
バトラー知恵者なわりには、主に従順すぎ…(笑)

さくやさん
笑っていただけて嬉しいです。だって狙いはそこなので♪
王様の耳はロバの耳~じゃないですが(笑)
履歴、お気をつけて!!

藤夏さん
そうなんですよ、私もごめんね、直樹って感じです。
おお…(涙)
でも…原作も相当ヘタレですよね???だって…ねえ?(と、原作を知っている方にしか分からないサインを送ってみる(笑))
藤夏さんも寝る時も気にして下さっているのですか?ありがとうございます!
そこまで夢中になっていただけて、しかも原作の大ファンでいらっしゃる藤夏さんに!嬉しいです♪

いたさん
私もさぼってこんなことしてまーす(笑)お互いさまでーす(笑)
原作、どの辺まで進みましたか?
もしかしたら…恥ずかしいかもしれませんが、子供向けの方が分かりやすいかもしれません。言い回しとか。大人向け文庫は、言い回しがとても古くてちょっと読みにくいかも…内容はほとんど一緒で子供向けの方が分かりやすい言い回しになってます。カットされているシーンもないですし。だから私はいまだに子供向けの本が捨てられません(^^ゞ

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