日々草子 Daddy Long Legs 21
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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Daddy Long Legs 21

それから一夜明けた朝。
渡辺はいつものように、朝の挨拶のため、直樹の部屋のドアを開けた。
「おはようございます。」
直樹はいつものように支度をしている。
そして、いつものように朝食を取る直樹。勿論、そのテーブルには渡辺の姿。何一つ変わらない、いつもの光景だった。

「行ってらっしゃいませ。」
車に乗り込む直樹を見送る渡辺。これもいつもと変わらない風景。

―― 結局…何も変わらなかったってことか。
変えたくともそれが難しいことも渡辺には分かっている。
―― こんなことになるのなら、最初から琴子さんに援助なんてしなければ…そうすれば二人は出逢わずに済んだのに。
渡辺は溜息をつく。

執事の一日は忙しい。
屋敷内を隈なく見回り、掃除のやり残しはないか、どこか欠けている部分はないかと目を光らせねばならない。
そして使用人たちへ指示を出したり、料理人と食事のメニューを決めたりと…仕事はきりがない。

また、直樹の書斎の掃除をするのは渡辺の仕事だった。
本来、掃除はメイドの仕事だが気難しい直樹の気に入るよう、行き届いた掃除をすることができるのは渡辺だけ。なので自ら手掛ける。

ふとテーブルに置かれたままの琴子の宝物箱を開ける。
「…もっと丁寧に書いてあげればいいのに。」
そんな風に苦笑してしまうくらい、絵葉書に書かれた直樹の署名は雑だった。
だが、この絵葉書に名前を書く時の主の顔を想像するとせつなくなる。きっと今まで誰にも見せたことがないような優しい顔で署名していたのだろう。そしてそれを手にした時の琴子の表情も…。

掃除の手を休めて、そんなことを考えている時、書斎のドアが音を立てて開かれた。
「ドアは静かに開けないと…。」
開けたメイドに、渡辺は穏やかに注意する。だがメイドはそれどころではないという形相だった。
「渡辺さん、大変なんです!!…旦那様が会社においでではないと、重役様方が!」

屋敷の応接間には、会社の重役たちが勢揃いしていた。
「会長はどちらへ?」
「この屋敷においでなのか?」
そんな心配した、戸惑う声がドアの隙間から聞こえてくる。
驚くのは渡辺も同様だった。
「朝…いつもの時間に出かけられたのに…。」
何一つ様子が変わっていなかった直樹の姿を思い出しながら呟く渡辺。

「渡辺さん…。」
名前を呼ばれて振り向くと、そこには直樹の専用車の運転手が怯えながら立っている。運転手を別室へ連れて行く渡辺。
「直樹様は一体?」
運転手を怖がらせないよう、穏やかに渡辺は訊ねた。
「それが…いつものように会社へと向かっていたのですが、突然、“東京駅へやってくれ”と仰られて…。」
「東京駅!?」
今日は出張の予定は入っていないはず。渡辺の頭の中には、直樹の仕事の予定も、プライベートの予定も全て頭に叩き込まれている。
「それで?」
「会社ではとご確認したのですが、“東京駅でいい”と仰られて…旦那様は東京駅で降りられました。」
「駅の中へ入られたのですか?」
運転手は頷く。そして、
「旦那様が車を降りられる際、渡辺さんにだけこのことを伝えておくようにと…。」
「私にだけ…?」
少し考えた後、渡辺の顔に笑顔が広がった。
―― 成程…そういうことか!
直樹の行動の意図を漸く掴めた渡辺。
「それで、他には何か?」
「渡辺さんなら、全て分かるはずだからと。後は頼んだ…と。」
「後は頼んだと…全くもう…。」
口ではそう言いながらも、渡辺の顔からは笑顔が消えない。運転手は何だかわからずキョトンとしている。
運転手にはこのことは他言しないようにと堅く申しつけ、渡辺は部屋を出た。
そしてネクタイを締め直す。

―― かしこまりました、旦那様。

そう心の中で呟き、応接間に入った。

「会長はどうされた?」
「今日は大事な会議が3件も!」
「一体どこへ消えたのか?」
渡辺が入るなり、詰め寄る重役たちを渡辺は見回す。そして、
「旦那様は…大変大事な用事でとある場所へ向かわれました。」
と、凛とした声で言った。
「大事な用事…?」
「そんなことは耳に入っていない!」
と、秘書室長が渡辺へ叫ぶ。
「大事な用事でございます。」
渡辺は冷静に秘書室長へ答える。その毅然とした態度に一瞬怯んだ重役たちだが、すぐに渡辺へと詰め寄る。
「大事な用事なんて…仕事以外にあるわけがない!」
「会議や商談を差し置いてまでの大事な用事なんて存在するはずがない!」
口々に叫ぶ重役たち。そしてとうとう応接間のドアに手をかけ始める。
「そこをどけ!この屋敷内にいらっしゃるんだろう?」
「とにかく、会社へ来ていただかなければ!」

「お待ち下さい!」
渡辺はドアのノブから重役の手を払いのけた。
「執事の分際で…!」
手を払われた重役が渡辺を睨む。渡辺も睨み返す。その目にはいつもの温和な様子はない。

「私は入江家の執事でございます。私の言葉は…旦那様の言葉も同様でございます!」
その厳しい口調に、重役たちは口を閉じる。それに構うことなく、渡辺は続ける。

「どうしても旦那様をお連れ申すというのであれば…執事である私を殺し、その屍を越えて
お行き下さい!」

そう叫ぶと、渡辺はドアの前に立ち塞がる。…室内は紙が落ちても音がするのではないかというくらいに静まり返った。


渡辺の言葉を信じ、重役たちは渋々ながらも会社へと戻って行った。

「さて…どれくらいでお戻りになるだろうか?」
琴子と話をして…きっと今までの誤解を解くことに時間がかかるだろうから…その後も直樹はきっと琴子と離れがたくなり…。

「ざっと見て、一週間くらいかな?」
直樹が戻った後が大変だろうが、あの若さで財閥を率いている力は伊達ではない。きっとすぐに取り戻すことができるだろうと、渡辺は思う。

「一週間、私も少しはのんびりできますかね?」
渡辺は晴れ渡った空を仰ぎ見た。

だが、渡辺がのんびりできる時間は長くはなかった。

「お帰りなさいませ。」
渡辺の予想に反して、直樹はその夜遅くに帰って来た。その表情は…昨日よりも今朝よりも一段を険しくなっている。

琴子と何を話したのかが気になる渡辺だったが、「暫く部屋に誰も入らないように」との直樹の命令により、遠慮する。

日付もとうの前に変わった頃、起きて待っていた渡辺はとうとう我慢と心配の限界に達し、直樹の書斎をノックした。
「直樹様…。」
疲れて転寝しているかもと思い、声を潜める。だが直樹は渡辺に背を向けて机に向かっていた。
「あの…。」
部屋に入り、渡辺は目を見張った。
ゴミ箱に、琴子の宝物箱が投げ捨てられている。
「な、直樹様?」
動揺する渡辺に、直樹は背を向けたまま口を開いた。
「渡辺…。」
「はい。」
「…もう二度と、俺の前で琴子の名前を口にするな。」
「え?それは…?」
その声は渡辺が今まで聞いたことのない、冷たい凍りつくような声だった。
「…あの、直樹様?」
一体何があったのかと思う渡辺に、直樹は続けた。

「琴子に…俺とは結婚したくないと言われた。」












☆あとがき
男たちの好意を、見事に無にする(された?)ヘタレ(認定?)直樹(笑)
まあ…過去にあれだけのことを言えばフラれても仕方ないでしょうな。

たまには渡辺執事にも、いい場面を用意してあげたくて…ただ、私の稚拙な筆で果たしていい場面と言えるのか、自信はやはりないのですが。

この時代に那須と東京間、日帰りは無理だったと思うけど…そこは大目に見ていただけると嬉しいです(汗)
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コメント

なぜ・・・?

急展開になるとおもいきや、琴子にふられてしまった直樹。
なぜ? どうして? 
私の頭には疑問符がいっぱい浮かんでしまいました。

大和撫子のいじらしい琴子だから、きっと
『自分は直樹に相応しくない』とか、
『自分は孤児院育ち』だからとか、
色々考えすぎて、断ったのでしょうか?
それとも又、いじわる直樹が出てしまったのでしょうか・・・
渡辺くんが、直樹の自宅で直樹の後始末に頑張っていたのに・・・

那須で何があったんでしょう?
とてもきになる~~!!

気持ちを落ち着けて次回に期待します。

入江君がフラれちゃった!

こんばんは、今日二回目の更新ありがとうございます。

入江君やっとその気になったかと喜んでいたら、なーんとフラれちゃった!
何で?那須で何があったの?
渡辺君と万歳三唱をしようと思ってた私はがっくり!
今までにないくらいな不機嫌な入江君はこれからどうするの?
そして琴子は?
続きがすごーく気になります!
でも、今日の渡辺君、すごーくカッコよかったわ!


あおさんへ
気にしていませんので、お気遣いなくお願いします。(私用に使って、ごめんなさい)

わわわ渡辺さんかっこいいぃぃぃ!!
執事である私を殺し、その屍を越えてゆけ・・・・・
・・・・て、しびれましたぁ(笑)
それに比べて直樹は・・・
執事が直樹の留守にいろいろ頑張ってくれていたのにもかかわらず、
琴子ちゃんにふられるなんて!なさけねぇ・・
直樹あんな風に怒ってる態度を示していますが、かなりおちこんでいるんだろうなぁ(笑)プライドずたぼろ
いままで琴子ちゃんにあれほど意地悪してきたんだから当然の報いですよね!(どんだけの琴子ファン視点w)
それでもハッピーエンドまっております。なんたって琴子がかわいそう・・

えぇ、何でこんな展開へ?

水玉さん、こんばんは
更新ありがとうございます
直毅が仕事をほうリ出して、琴子の許へ
でも琴子の結婚できないと言われたと。
琴子に振られた直毅です。
これでいいの、諦めていいの直毅。
そんな簡単に諦めていいのかなぁ。
一体二人の何が起きたのでしょうか?
すごく気になります。
もう二人は、会うことはないの?
琴子もそれでいいのかなぁ。
那須のご夫婦へお願いしないといけないのかしら。
直毅も琴子も好きなのにね。
今までの事で琴子が怒っているのかなぁ。
でも、二人は幸せになって欲しいです
すごく気になるこの二人。
今夜眠れるかしら。


ありがとうございます^^

水玉さん、更新またまたありがとうございます♪

るんるんさん、コメントありがとうございました♪

さすが!!

渡辺君!なんか見違えてみえました。気弱で優しいイメージだったんで、、でもそれだけじゃ決して直樹と付き合えない、、やるときは決める男!渡辺君ですね!!!
そして何より良かったぁ琴子の元へ行って!!と安心したのもつかの間、、琴子に断られちゃったなんて(;へ;)。でも琴子のことだから直樹を思ってのことなんだろうに……なぜ、それを鵜呑みに??なぜ、食い下がらない??また直樹にヤキモキさせられています。すっかり水玉さんの手腕に翻弄されてる私です。こうして、、思いっきりヤキモキさせておいて、、最後にたっぷり愛を届けてくれるんですよね??(まさに飴とムチ)それを信じて、、続きを楽しみに待ってます。

続きが気になりすぎます。

重役達を帰らせた渡辺さん、とっても素敵でした。でも一週間は休めるかもと考えていたのに、なんで入江君すぐ帰ってきてしまったんでしょう?琴子ちゃんと何があったのかとっても気になります。更新楽しみにしてます。

え~~~~~っ!!

こんばんは、水玉様。 更新ありがとうございます。
とても楽しみにしておりました。が・・・・ せっかくの直樹の気持ちを・・・
琴子は、どうしたのですか?
幸せになって欲しいのに・・。 琴子の気持ちが知りたい。
めちゃめちゃ続きが気になります。
次回更新、楽しみにしています。

すみません・・うっかり、

渡辺氏がアタシの脳内でフランス衛兵の軍服を着てしまいました・・・。
私の屍を越えてゆけ!(←正:お行きください) 
サイコーです、ムッシュ渡辺!!(あ、ヤバ・・・今度は長髪ギタリストになっちゃった・・・汗)

とても素敵なテキストに、こんなコメントでごめんなさい(汗)

ま、入江くんも仕方ないわね。たまには、ふられる気持ちも味わってみなさいな!!
そもそもふられる原因は自分だってのに、このキレっぷり・・・何とお子様だこと、ぷぷっ。
でもまぁ、琴子も苦しんで言ったんだろうことが容易に想像できるだけに、諸手で入江くんの苦しみを喜ぶ(←おい!笑)ことはできないのよね~~・・・フクザツ
ところで、もしも破談になったとしたら、沙穂子さんの名誉は大丈夫なのでしょうか?その辺が、ちょっぴり心配なアリエルです。ま、それも、みんな入江くんがいけないんだけどね。

いずれにせよ、連載第21回は渡辺スペシャルで万歳です!!!

まさかの展開!!

せっかく、直樹が琴子に結婚を申し込んだと思ったら…!!
なぜ、琴子は振ってしまったのでしょうか☆
続きがすっごーく気になります(>_<)

水玉さま、あたしは仕事を邪魔されたなんて全然思ってないですよ☆
むしろ、水玉さまのステキなお話に癒されて、仕事への活力になっています♪
ありがとうございます(^v^)

???

どうして、直樹は断れてしまったんでしょうか?

またしょうもない事、言ったのかしら?

折角渡辺さんが、頑張ったのにな!

カッコ良かったな渡辺さん、重役さん達にタンカきって直樹と琴子を応援したのに、残念!

どうやったら旨くいくのかな?

感動のち、衝撃!!

水玉さんおはようございます♪もう、執事渡辺様の株が一回りどころか三回り位Upです(≧▼≦)いつも穏やかな瞳が鋭く放たれている様子や重役らの追及を頑として押さえ込む姿が目に浮かんでグッときました☆
それだけに、帰ってきた直樹のまさかの結果にあぁぁぁ~~(>_<)となりました(泣)何があったのか、これからどうなるのか、まだまだ目が話せません!!

あうっ!
連休おとなしくしていた間に二転三転と・・・・・・
あしながのストーリーで何となく想像はしていたがやはりつらい!!

けど水玉さんのあとがき通り
あんなに冷たく言いたい放題言って!結婚を申し込むなんぞ、いい度胸しているねぇ直樹!!結果は納得しなきゃ仕方ないような~ねぇ~←あれだけ言いたい放題言えばねぇ~
けどオレ様直樹がイリコトなのよねぇ~
私なら渡辺氏ね♪やるときには決める男!!うん!!最高
↑それでも絶対ナオキストの私!!

けどけど琴子ちゃんには直樹がお似合いなのよ♪
がんばれお二人さん!!

え~そんなぁ。

そろそろハッピーエンドかって思いきやまさかの展開に(汗)。
初めてコメントさせて頂きますがお話自体はずーっと読んでました。
それにしても水玉様ドラマチックな話上手ですね~。
私は読むの専門書くの苦手な人なので、ひたすらうらやましいです。
これからも楽しみにしてます。
あと「大蛇森シリーズ」もとても面白かったです。
お腹がよじれるほど笑い転げたのは本当久しぶりでした。
大蛇森先生の不屈の精神(?)ぜひ見習いたいと思います。
入江君と琴子には気の毒だとは思いますが(汗)。
それでは失礼します。

あちゃあ~><

こらヘタレ!と叫びたくなる藤夏ですが、
現状やれることはやったんだし、認定するのは
ちょっと可哀想かな・・・とか思ったりして^^;)
ただ一度フラれたくらいで
『二度とおれの前で琴子の名を口にするな』だなんて。
打たれ弱いなあ(笑)
あ、これじゃ結局ヘタレ認定してるようなものですね(笑)

しかしまあ!!渡辺さんかっこよすぎる!!!
脳内でばっちり再生されましたv

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます♪

りきまるさん
本当に…
渡辺くんが入江くんの尻ぬぐいを一生懸命していたのに…
しかも弱ってるし…(笑)
まあ、今まで散々ひどい目に遭わせてきたのだから、人生そう思い通りにはならないよと(私、何様?)。そんでもって少しは辛い目に遭って考えろという神様の思し召しなんでしょう(本当に私、何様?)

るんるんさん
「ばんざーい…なしよ。」とかいうギャグを思い出してしまいました(笑)
まさしく、そんな状態でしょうか?渡辺くんは特に…。
彼の苦労は一体…。
何気に珍しくフられた入江くんが人気なのでは…と少し自意識過剰になっている私でございます(笑)

maroさん
そうそう、絶対落ち込んでいるはずです!
本当に情けない…これだからボンボンは…とか思いそうな直樹ですわ(笑)
そしてそんな弱っている直樹を見るのが楽しい悪魔な私…。
まあ、少しは痛い目に遭わないと、この先また琴子ちゃんを傷つけそうだし。
自分で言うのもなんですが、琴子が「住む所ないから…」とか言った時は書くのが本当につらかったです。(なら書くなよ!って感じなのですが、でも書いてしまった…)

tiemさん
本当に二人には幸せになってほしいですよね。
なんだかんだ言っても、読んで下さった方の中に「もう啓太でいいじゃない」と仰る方がいなかったのが、その証拠のような気がします。

あおさん
こちらこそ、読んで下さってありがとうございます♪

なおき&まーママさん
渡辺くんはただ優しいだけの男じゃない気がします^^
穏やかだけど、言う時は言う!みたいな(笑)
と私の勝手な妄想により、書いてみた話でございます。
しかしそれに比べて…本当に坊ちゃんは…(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
えーそんなに甘甘にできるか、もう自信がなくなってきました…^^;
飴と鞭…ムチだけで終わったらごめんなさい(笑)

ちーりんさん
一週間どころか日帰り帰宅な入江くん…
そりゃあ驚くでしょうねえ、優秀な執事さんも。何があったのか訊きたいところなのだけど、あえて訊かない、そんな気配りをしそうな執事渡辺くんな気がします^^

rinさん
そりゃあ、琴子だってそういつもいつも、直樹に従順なわけにいかないだろうと(笑)
そろそろ堪忍袋の緒が切れたのか…(本当はとっくに切れていてもおかしくないところではありますが)
でもこんな目に遭っても、二人は二人じゃないと幸せになれないのでしょうね♪

アリエルさん
ムッシュー…あの人か(笑)
あの人、地毛なんだよね?伸ばしかけていた時の去年の夏、まさしく私の頭がそんなムッシューヘアになっていたことを思い出したわ(笑)
いや、ここは諸手で喜んでいい所なじゃないかい?だってあんだけのことを、あの可愛い琴子ちゃんに言ったんだからさ。少しは懲りたか、それこそザマ―ミロ(笑)
それにしても毎回毎回、こちらが忘れかけているような所まで…(笑)
…一応、考えてはいるけどね(汗)

愛結美さん
こんな駄文を活力に…ありがとうございます!!
時間つぶしにでもなっているのなら、本当に嬉しいです。
何度も言うようですが、本当、たまにはふられて落ち込む入江くんも悪くはないと思うのですが(笑)

kobutaさん
またしょうもないこと…既にそういうことを口にするだろうという前提ができている、ヘタレ(認定?)直樹(笑)
本当に渡辺さん、一人で沢山の相手をしていたのに…主はもう…。

ぴくもんさん
前半、執事のいい場面を用意しておけば、後半のヘタレ具合がより一層引き立つかと(笑)
案の定、狙いが当たった気がしています(笑)
しかもすごすご肩を落として帰って来たのか…何気に今、ちょっと弱っている男性に胸キュン状態なのでそんな影響もあるのかもしれません。

ゆみのすけさん
本当、本当。
あんだけのこと言っておいて、そんで結婚申し込んだらホイホイ乗ってくると思ったのか、直樹よ!
仏の顔も三度まで、琴子の顔も三度まで(笑)
それも自業自得と思い、新たな人生を模索するのか…それとも今度は自分が地の果てまで追いかけ、嫌われていくのか…まさしく人生の岐路に立ってますがな、直樹。
でも本当は優しい心を持っているのよね、直樹さん。頑張れー!(←何様だ、私)

ルナルナさん
はじめまして!コメントありがとうございます♪
いや…書くのは好きですが得意とまでは…それに文章って日記などもそうかと思うのですが、回数を重ねれば書くことに慣れてくるものですよ♪というか…恥をかくことに恐れなくなるといったほうが正解かも^^
大蛇森シリーズまで読んで下さったんですか?お恥ずかしい!…また書きたいと思いつつ、なかなかネタが投下されないんです~涙
わずか1年と少し前の話なのに、本当、あの頃に戻りたいです。あの頃のようにノビノビと大蛇森を書きたい(笑)
またぜひ遊びに来て下さいね♪

藤夏さん
私も一応、『?』マークをつけたものの、もうヘタレ確定のような気が…。
ヘタレ直樹、好きなんだけど、男を上げるのに一苦労するんですよね…(>_<)
少しは琴子を見習って、不屈の精神で追いかけてほしいものです。
このままヘタレ街道を邁進するのか…。
渡辺執事、誉めて下さってありがとうございます。
いやあ…何か時代劇みたいで今思うと恥ずかしいです(汗)

拍手コメントありがとうございます

chan-BBさん
こちらこそ、御世話になりました。ありがとうございました^^
最初ツンデレになってましたか?私はツンデレに書くのがどうも下手なので嬉しいです。
ここ数回は、本当に抑えてますよね…見事なくらいに(笑)
で、いざ!と思って出かけて行ったら…玉砕(笑)
この玉砕直樹、chan―BBさんのお好みにあっていたら…いいのですが♪
雪が溶けて川になってまた凍りだした♪って感じになってしまいましたが(笑)

がっちゃんさん
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします♪
そうそう、やっぱり…てな感じです。ここ外すわけにいかないですしね!!
気が付いたら21です…本当、最初の予定では12で終了だったのに…
25までには終わらせたいなあと思っているのですが^^

まあちさん
大丈夫ですかー?一回スパイラルに陥ると、なかなか抜け出せないんですよね。
私もそうなる時があるので分かります。
でも一度ポジティブになると大丈夫なんですが…そこまでたどり着くのが難しいです。
春はまだ遠いのです…特に那須の雪解けは…。

さくやさん
そうですか?当初はここまでこんがらせる予定はなかったのですが(笑)
坊ちゃん、いつかやる時はやってくれるのか…
というか、最後まで私は彼の男を上げることができるのか…今更心配になってきてます。
あ、そうそう。
席を離れる時は履歴消去をお忘れなく(笑)
私みたいにうっかりテキストをさらして親に見られるなんてことないように気をつけて下さい(笑)

佑さん
ある意味、一度で帰ってくるのだから素直だ…直樹(笑)
琴子ちゃんの気持ちは直樹が考えている以上に複雑なんです。

foxさん
まだ早いでしょう。
ちょっとは直樹にも苦しんでもらわないと、琴子ファンとしては…(笑)
この後、どこまで落ちて行くのか…ハハハ(笑)

ふーちかさん
本当に何を話してきたんでしょうね?この二人は…^^

さちさん
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
私も実は見たんですよ、年末にF山さんの夢!
私が見たのは…
私がキ○タクと一緒に、殺人事件を解決しようとしていて、捜査(?)に行き詰まり、F山さんへ相談にいき、三人で考えるという…まんま『ガリ○オ』でした(笑)
でも豪華なメンバーだと思いませんか?
絶対『ガ○レオ』の再放送&映画の影響としか思えない夢ですが(笑)
でもF山さんに勝った御主人、きっと素敵な方なのでしょうね♪

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