日々草子 Daddy Long Legs 20
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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Daddy Long Legs 20


「何か気になることでも?」
二階から屋敷内を見回している直樹の姿を見つけ、渡辺は声をかけた。
「…面白味のない屋敷だと思って。」
「今頃何を?」
主の言葉に思わず笑う。
「でも…間もなく明るくなるだろう。」
「え?」
「彼女が来れば、少しは明るくなるだろうから…。」
順調に交際が進む直樹と沙穂子。だが交際が進むにつれ、直樹の仕事量が増えていっていることに渡辺は気が付いている。
「女性がいると華やかになるだろうな。特に…沙穂子さんは花を生けることが得意らしいから。それにあの人自身、花のようだし。」
「…。」
―― 本当に一緒に暮らしたいのは…沙穂子様ではないでしょうに。
また口に出せないことを考える渡辺。

「直樹様…。」
言葉とは裏腹に、あまりに悲しそうな直樹に渡辺は意を決する。
「琴子さんに、おもいきって“鈴木太郎”は自分だと告げてはいかがでしょうか?」
そうすれば誤解は全て解け、二人は幸せになれると続ける。
「…確かにそれを教えれば、あいつは俺と結婚するかもしれないな。」
だけど、と言う直樹。
「…それは今まで“鈴木太郎”に世話になった恩義からだろう。あれだけ世話になったのだから言うことを聞くのは仕方ないと思って、あいつは俺のものになるに違いない。…あれだけ嫌っている俺のものにね。」
「そんな!」
「…そんなことをしたら、まるで俺は琴子を金で買うようなものだ。あいつは心で俺を嫌いながら、一生我慢する生活を送ることになる。そんなことになるくらいなら、このまま“鈴木太郎”の正体を明かさないでいる方がいい。」
「だけど…。」
渡辺は何かを言いたいのだが、何と言っていいのか分からない。
「俺があいつに“鈴木太郎は入江直樹だ”と言う日は…あいつが嫁に行く時だ。」
「…。」
「…俺の養女にでもすれば、あいつも堂々と茶坊主の嫁になれるだろう。」
直樹はそう言うと、書斎へと入ってしまった。

「入江直樹氏、大泉家の令嬢と婚約間近…。」
居間で新聞を見て、琴子は溜息をついた。日本でも屈指の財閥の当主、しかも独身となればその結婚は新聞に載るらしい。
那須に来て、早二ヶ月が経とうとしている。
山本夫妻に大歓迎され、琴子は穏やかな日々を送っていた。夫妻はいつまでもいてほしいと言ってくれているし、結婚する時はこの家からちゃんと嫁に出すとまで言ってくれている。勿論、嫁の話云々の時、琴子は「そんな相手はいない」と笑った。

「琴子ちゃん、お客様よ。」
紀子が来客を告げた。入って来たのは…啓太だった。
「…近くに内弟子の別荘があって。」
休みを利用して遊びに来たとのことだった。再会に心から喜ぶ琴子。

幹の近況を尋ねたり、啓太の大学生活を聞かせてもらったりと楽しい時間を過ごす琴子。啓太も琴子に那須での生活ぶりを色々訊ねる。
「琴子…。」
一通り話が終わった時、啓太は口を開いた。
「ん?」
「あのさ…。」
何かを話しかけた啓太だが、その先がなかなか言えない。
「あ、お茶のお代わり?今持ってくるね。」
琴子が席を立ってしまった。
―― 大学卒業したら、結婚してほしい。
啓太はそう言おうと思い、今日、ここを訪れたのだった。

その後、付近を案内すると言う琴子に従い、二人は家を出た。
―― この間に言えたら…。
そう思う啓太。
「あ、いけない!」
少し歩き始めた時、近所に届け物をしてほしいという紀子の言葉を思い出した琴子。啓太にそこで待っていてと告げ、走って家に戻る。

いつ言おうかと考えながら、啓太はふと傍に目をやった。そこは何かを燃した後。いらない物など、きっと琴子が世話になっている山本が燃したのだろう。
「…?」
その中にある物を見つけ、啓太は屈んだ。
「これは…。」
それを見て、啓太は暫く動けなくなった。



「あの…結納の日取りなど具体的なことは?」
渡辺は訊きたくないと本心思いつつ、直樹へ確認する。
「…適当に日を選んでくれ。こちらのスケジュールと合わせておくから。」
相変わらず素っ気ない直樹の返事。とても結婚する張本人とは思えない。
「それから、こちらが本日届いておりました。」
渡辺は今日の郵便物をテーブルの上に置く。手紙類の中に、珍しく小包が入っている。
「何だ、それは?」
「それが…。」
またもやあまり言いたくないことを口にしなければいけない渡辺。
「…桔梗流の、啓太様からのようでして。」
確かに、差出人に啓太の名前が書かれている。
「何だ?」
啓太の名前を聞き、やはり眉を潜める直樹。また引き出物じゃないだろうなと思う。
「とりあえず、開けてみては…。」
そう言いながら、渡辺はハサミを直樹へ差し出した。だが直樹は受け取ろうとせず、小包も渡辺へ押しやる。
「こいつからの物なんて触りたくもない。」
「そんなこと言われても…。」
「見たくもない。お前が処分してくれ。」
そう言われても、一応中身を確認しなければいけない。渡辺は渋々、ハサミで小包みの紐を切り、包装を解いた。

「何でしょう…?」
中から表れた物を見て、渡辺は首を傾げる。
「…俺の目の届かない場所で開けてくれればよかったのに。」
渡辺に背を向け、直樹は本を広げた。

「…直樹様!」
暫くして、渡辺が大きな声で直樹を呼んだ。
「何だよ?」
「これ!」
直樹が振り向いた。

「…!」
渡辺が手にしていたのは…直樹が琴子へ贈った絵葉書。
そして机の上に置かれていたのは、琴子が大事な物をしまっていた、お菓子の綺麗な空き箱…琴子の宝物箱だった。

渡辺はその箱から、次々と物を取り出してはテーブルに並べる。
「こんなことされているなんて、一言も仰いませんでしたね。」
そう言って最初に取り出したのは、絵葉書を入れて送った封筒。
「私に黙って。」
睨む渡辺に直樹は、
「あいつが外国の風景が見たいって言ったから。」
と答える。

「これは何だろう?」
次に取り出したのは、寄席の半券だった。
「…あいつと一緒に行った寄席の半券。」
「寄席といえば、突然私を呼び出されたこともありましたね。」
「そうだっけ?」
あの時、隣で始終仏頂面していた直樹。今思い出しても、冷や冷やする寄席だった。

「これは…釣り糸?」
切れた釣り糸を垂らす渡辺。那須で一緒に釣りをした時に使用した物だと思いだす直樹。
―― そんなゴミみたいなものまで、なぜ…。
直樹は不思議でしょうがない。

「マッチ…?」
今度はマッチが出てくる。
「それは、あいつと一緒に行った…レストランの物だな。」
そこで琴子の誕生日を祝い、送り…あまりに可愛らしくて守ってやりたくてたまらなくなり…口づけをしたことを昨日のように思い出す。

その他にも鉛筆やらメモやらと、直樹が手にした物と思われる品が並べられる。

「…ゴミ箱の間違いじゃないのか?」
直樹は少し焦げた箱を見ながら、呟いた。

「…ゴミのように見えても、琴子さんにはどれも全て、直樹様との大事な思い出だったんですね。」
渡辺が目を細め、慈しむように呟いた。
「だから、こうして…大切に取っておいたんでしょう。琴子さんには何よりも大事な宝物だったんでしょう。」

暫く二人で黙り込んでしまう。

長い長い沈黙の後、口を開いたのは渡辺だった。
「直樹様。」
顔を上げる直樹に、渡辺は笑顔で言う。
「…お兄様との思い出を、こんなに大事に取っておくようなこと、ただの妹様ならしませんよ?」
直樹はマッチをじっと見つめたまま、何も答えなかった…。



「敵に塩を送るような真似しちゃって。」
久しぶりに家に戻った啓太の頭を幹は小突いた。
「…いいの?アンタはそれで?」
幹の手を乱暴に振り払って、啓太は言った。
「元々、勝負はついていたさ。」
そう、あの時…あのバザーの時に琴子に辛く当っていた直樹を見た時、啓太は気が付いていた。
そして、琴子の気持ちも薄々気が付いていたが、当の直樹本人が縁談を進めていると知り、今なら…と思って那須へ向かった。
しかし、そこで知ったのは…琴子がどれだけ直樹を想っていたかという事実。

「アンタって…損な人間よね。」
笑う幹に、啓太も笑った。
「ま、あの男が琴子を不幸にでもしたら…その時は掻っ攫いに行くさ。」














☆あとがき
いつも読んで下さってありがとうございます。
コメント、拍手もいつもありがとうございます。

こんな…こんなヘボテキストに本当にありがとうございます…。
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コメント

水玉さん、はじめまして。
某投稿サイトでお話を読ませていただき、こちらのサイトへ飛んできました。
私も、『幸運の女神』からファンになりました。
何回??何十回と読ましてもらっています。。以前は昔物は苦手だっつたのですが、『君がため』や『異国物』を読んで、こうゆうイリコトもありだわ~と思い今では時間が有れば読み耽っています。
Daddy~も毎日楽しみにUPされるのを待っています。 毎日UPありがとうございます。。

啓太、かっこいい!!

こんばんは。
今回のヒーローは啓太ですね。
入江くんは、ますます卑屈になり、沙穂子との縁談を進めようとしているし。
女の琴子からアプローチ等、出来る時代ではなさそうなので
渡辺くんが何とかしてほしかったのですが
まさか、ライバルの啓太が動いてくれるとは思っていませんでした。(泣)
なんて男らしいのでしょう。
これで動かない男はいないはず。
この事で動かないようなら男じゃない。ただのへたれです。

唯一琴子を本当の意味で幸せに出来るのは入江くんしかいないのですから、次回は根性を入れなおして琴子にアタックしてほしい物です。

琴子が大好きなので、入江くんにはどうしてもきつくなってしまう私です。(笑)

自分の心に嘘は付かないで、啓太へ感謝です

水玉さん、おはようございます
更新ありがとうございます
毎朝、この部屋を訪問するのが日課に。
それほどこのお話にのめり込んでいます。
那須へ琴子来て暮らしているのですね。
直樹の方は沙穂子さんとの事が有ってメチャ忙しそうですね。
仕事で自分の気持を誤魔化そうと、忙しい沙穂子さんとは会わないですむからかしら。
那須の琴子の許へ啓太が着ましたね。
その啓太が琴子の大事にしていたものを発見です。
それを直樹の許へ送ります。
それを見た渡辺さん、直樹へ見せます。
絵葉書、半券など直樹との想い出の品物が。
直樹はゴミの間違いではと。
渡辺さん、ゴミでも琴子さんにとっては宝物だったのではと
直樹との想い出は一つ一つが大事な宝物だと。
さぁ、直樹さん貴方も男でしょう
決断しないといけないのでは、そうでないと男じゃないです。
啓太には直樹の事判っていたのですね
琴子の事を好きなことを。
琴子も直樹のことを好きなことを。
啓太に感謝です。
後は直樹ですね。

啓太男前!

おはようございます~水玉さん

なんじゃこりゃ~!ってくらい男前な「啓太」!
カッコよすぎだわ~
直樹くん少しは見習いなさい!
敵に塩を送られたら 動かななければ男じゃない

えらい、カッコイイ、啓太!

第三者は、啓太君だったのですね!ありがとー

ここで気がついたあなた?そう直樹今すぐ那須に、レッツゴー!(古)



そうきたかぁぁぁ(喜)!!!

水玉さん、おはようございます。

目覚めた瞬間、20話が読めてうれしいです。
素敵な朝になりました♪

そっか!啓太がいた!
私はてっきり執事渡辺が大活躍するものとばかり。
(ごめんよ啓太・・・忘れていたわけではなかったのだよ)

これで直樹動くよね・・・動かなかったら
ヘタレ認定しますよ、直樹さん(笑)

いい男、啓太!

こんにちは、更新ありがとうございます ♪

入江君ったら沙穂子さんと婚約寸前まで話が進んじゃったのですね。心を琴子に残したままで、なんとかならないの?
啓太も琴子にプロポーズしようと那須に行き、琴子が席を外した時、入江君との思い出の品を見つけショックを受けるも、ご丁寧にそれを入江君に送るなんて、なんていい人なの!入江君も少しは啓太を見習いなさいね!
啓太にもいい人が見つかるといいですね。できるなら私が立候補したいくらいだけど(笑)

今後の展開、楽しみにしています。

啓太、お前はいい奴だ!!

水玉さんこんにちは♪更新ありがとうございます(^^)
今回は啓太が光り輝いていました☆
いや、直樹と琴子が上手くいくのを願うあまりに邪魔者扱いされていましたけど、
啓太まるっきり悪くなかったですしね。寧ろとことんいい奴でしたよね。
そして、そんな啓太の優しさが凝縮された行動でした。
啓太、幸せになるんだよ~。

さぁ、これで素直にならなければ男じゃないよ、直樹!!
そろそろ甘~いの頂けるでしょうか!?
楽しみにしていますね(*^_^*)

甘さはいかがでしょうか?

コメントありがとうございます。
…ちょっとは甘くなったでしょうか?


まきさん
はじめまして!投稿サイト様の時からお付き合い下さっているのですね!
本当にありがとうございます!
…そのタイトルは未だに見ると恥ずかしくてたまらないのですが(笑)
まきさんが挙げて下さった話は、本当にイタキスファンの方々に怒られてしまうような話ばかりなのですが、でも“あり”と仰っていただると、本当に安心します。
特に異国物は(これ、すごいカテゴリ名ですよね(笑))…とことん、ギャグに走ったものですし!
こんなしょうもない、原作冒涜スレスレ(あ、もしかしてもう冒涜してるかも…)なサイトでございますが、懲りずに遊びに来て頂けると嬉しいです。
コメント、ありがとうございました!

りきまるさん
啓太は…このままだと何の目的で登場させたのか分からなくなりそうだったので(笑)
でも本当にいい奴だ…いっそのこと、琴子はこっちと一緒になった方が幸せになるのでは…でもやっぱり琴子の相手は入江くんしかないないなあ♪
実のところ、琴子に対する厳しいコメントは私はちょっと悲しいのですが、入江くんに対する厳しいコメントは…そんなに悲しさを感じない私です(笑)だって私も琴子大好きッ子(ていう年齢でもないけれど)ですから(笑)
あ、でも入江くんも勿論、大好きですよ!!かっこいいし、優しい時は優しいし!!

tiemさん&美優さん&kobutaさん&るんるんさん
そうですよね。
ここで動かなかったら本当、男じゃないかも…
このまま沙穂子さんと結婚しても、沙穂子さんも可哀想…
啓太は自分の気持ちを琴子に隠したまま、直樹に塩を送ったのに…このままでは啓太>直樹のままですものね。
本当に啓太の全ての指の爪の垢を煎じて飲ませたいくらいかも…。
でもそんな弱っている直樹もたまらない、何だかあまのじゃくな私です(笑)

藤夏さん
藤夏さんの朝にほんの少しでも潤いを差し上げることができるのでしたら…嬉しい♪
いや、私も正直、啓太の存在忘れかけてました(笑)というか、このまま自然にフェードアウト…とか思ってたのですが、ふと「ここは啓太に…」と思いつき、書いてみたものです。
でもそろそろ「当て馬啓太くん」から卒業しないといけないかなあ…オリジナルキャラを作ってみると、もっと話にふくらみがでるのかなあと少し反省モードです。
コメントの()の中に爆笑してしまいました。
さて、藤夏さんにヘタレ認定されるのかどうか…私はそこが楽しみです(笑)

ぴくもんさん
そういえば、一時期、ひどい言われようでしたね、啓太(笑)
これでもう誰からもひどい奴呼ばわれしないでしょう、よかったねえ、啓太。
でも啓太はストレートに気持ちを表現していただけなのですが^^;
なんか、ぴくもんさんが山の向こうから啓太へメッセージを送っている様子が目に浮かびました(笑)
あとは直樹次第ですよね。
どうなるんだか…これで本当に素直にならなかったら、もう男の腐った奴みたいなことになるだろうし。
頑張れ、直樹(何かそんなムードになってきている気がするのは気のせいでしょうか?)


拍手コメントありがとうございます(19,20と合わせてお返事させていただくことをお許し下さい)

ニョッキさん
今年初めましてですね!!
今年もよろしくお願いいたします。
渡辺さん、ありがとうございます。書いていて「誰だ、これ…」といつも突っ込んでいます(笑)

まあちさん
そんなことないです!!コメント、いつも楽しませて頂いております!
ただ、ちょっと何となく書きたくなっただけで…余計な気を遣わせてしまい、こちらこそ申し訳ございません!
何卒、お見捨てなきようお願いいたします。

foxさん
原作はどこか彼方へ行ってしまったかのような感じになってしまいましたが…(>_<)
ありがとうございます!
それからコメントの件、そんなことないです。
ご覧になって頂ければお分かりかと思いますが、私はコメント、メールの類が本当に苦手でして、毎回頂戴するのにお返事が下手で…「もう、こんなお返事しか書けなくて申し訳ない!」といつも思ってます。あまりの申し訳なさに、コメント欄を消した方がいいのかも…とまで思ったこともあるくらいです。なのでそんな私から見るとfoxさんや他の皆様のコメントは本当に素晴らしいものばかりです!
いつもありがとうございます!
…焦し醤油三度づけ煎餅、すごいしょっぱそうですが食べてみたい。

kobutaさん
あのイケメン金ちゃんは一体…と調べて行くうちに、飛輪海まで辿りつきました(笑)
グループ名も爽やかな感じでいいですよね♪
ええと…名前忘れてしまいましたが、何か日本の漫画のドラマ化に出ていた、お金持ち役の人(花男じゃないです)も端正な顔立ちで素敵だった記憶があります^^

さくやさん
PCって突然壊れますよね…何か予兆がある時もあるけれど、ほとんどはある日突然電源がつかなくなったとか…
文明の利器というものは本当に困った点が多いです。
そろそろ暖かくしたいですねえ…お話も♪

ヒロイブさん
お久しぶりです。
こちらこそ、覚えておいで下さって、読んで下さってありがとうございます。
この話はその後、色々な漫画や小説に使われて本当に素敵ですよね。

佑さん
やっぱりここ一番…というか、入江くんを動かせるのって啓太くんかなあと♪
あとは直樹が動くかどうかですが^^

ふーちかさん
すれ違い、楽しんで下さってありがとうございます♪
そんなにドキドキしていただけて、何よりです^^

LaLaさん
とんでもないです。あの時は本当に教えて下さってありがとうございました。
あのまま気がつかなかったらとんだポカな人間となっていました。
「聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥」とも言いますし♪
こちらこそ、教えていただいたにも関わらず、却って気を遣わせてしまい申し訳ございません。
素敵なストーカーなら大歓迎です♪こんな風に素敵なコメントも下さいますし。
渡辺くんかと思ったところで啓太くんの登場…LaLaさんをいい意味で裏切ることができて、ちょっと喜んでいる私です♪

啓太いい男ですね。

水玉さま、あけましておめでとうございます。今年も続けて更新ありがとうございます。またまた一気読みしてしまいました。なんだか琴子ちゃんの気持ちが切なくて、涙がでてきてしまいました。琴子の気持ちを伝えようと、思い出の品を送った啓太はほんとにいい奴だと思いました。入江君早く琴子ちゃんに会いにいってほしいです(>_<)

ルンルン♪

水玉さん、こんにちは^^
更新ありがとうございます♪

休み時間に読ませていただきました♪
休憩後の仕事は、ルンルンと軽やかでした♪
(まだ早い?)
でも、問題も?。。。(勝手に想像しています)
水玉さんワールドの、更なる展開楽しみにしています♪

るんるんさんへ

るんるんさん、ごめんなさい。
つい、ルンルンしてお名前使ってしまいました!!

啓太、ごめんね…

ロン毛だのクラリスもどきだの言ってごめん!!啓太!!
なんて、、潔くそして心が広い…直樹に爪の垢を煎じて飲ませたいってくらい!!恋敵にここまでされて、、そして琴子の気持ちを知ってそれでも動かせないというならば、、もう、私がそっちにいきます!行かせて下さい。
直樹!!!ここで男を見せないと、決めるときは決める男と私は信じてるよぉ~!!!

う~ん・・・やっぱり啓太男気があるわ!!
サブキャラのセンスがバッチグーー!!(←あっチラシで使う言葉だった!!)

ありがとうございます

コメントありがとうございます

ちーりんさん
20-21と、いい男をドーンと出してみたら…肝心の主人公のヘタレ具合が顕著に出てしまいました(笑)
どうしても最後はヘタレになってしまいます…。
琴子ちゃんはこのままでは可哀想ですしね♪

あおさん
休み時間に読んで下さってありがとうございます。
まだもう少し、続くのでお付き合いいただけたらと思います。
確かにるんるん気分にはまだ少し…早いかも。

なおき&まーママさん
なおき&まーママさんが引きずりだしそうで笑える…!
でも21では一応動いたので、ご勘弁を(笑)
あれだけの言われっぷりだった啓太がここで男を上げることができたのでちょっと安心しました。
まあもう一人は…どんどん下がっていく一方ですが(笑)

ゆみのすけさん
いやいや、チラシでもOKですよん♪
なんだかんだ言いつつ、啓太をいい男にする私…。

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