日々草子 Daddy Long Legs 11

Daddy Long Legs 11

「琴子ちゃん、カーテン取り込んで来てもらえる?」
「はーい!」
庭に干してあるカーテンを取り込みながら、琴子は山本家を見た。今朝から紀子と二人で家中を掃除して回り、ピカピカである。
「これも…入江さんが明日から見えるからなのよね。」
琴子は溜息をついた。この山本夫婦が住む家の持ち主、直樹がやってくると連絡を寄越したのは一週間前のこと。琴子が到着してすぐのことだった。
「しかし、三週間もお休みかあ。財閥の会長さんって結構暇なのかしらね?」
カーテンを取り込みながら、独り言を言い続ける琴子。もっとも、突然の休暇宣言で執事の渡辺を始め、会社の人間がてんてこ舞いだったことなど、琴子には知る由もない。

翌日、直樹は到着する。
歓迎する山本夫妻。直樹も機嫌良く返事をしている。
「…?」
ふと視線を感じた直樹は、顔を上げた。
「!?」
そこには、壁の向こうから、顔を覗かせてまるで猛獣を見るかのような視線を送る琴子の姿が…。
「…礼儀を知らない奴。」
おもわず呟く直樹。そんな二人を見かねた紀子が、琴子を呼んだ。
「こんにちは…。」
落語の件以来、少し距離が近づいたような気がした琴子だったのだが、どうもこうやって学校を離れた、しかも休暇中に顔を合わせると気まずい。
「どうも。」
それは何となく直樹も同じ気持ち。
ぎこちない空気が二人の間を流れた。

「はあ…。」
夜になり、あてがわれている部屋へ戻った琴子は溜息をついた。
「緊張したなあ…。」
その後の夕食の席も散々たるものだった。
琴子が作った焦げた献立を見て、絶句する直樹。紀子が去年よりはずっと上手になったと琴子を庇っても、胃薬用意しろと冷たい。
「でも、全部食べてはくれたのよね…。」
きっと家には一流の料理人を揃えているだろうに、琴子の作った美味しいとは決して言えない食事を全て直樹が食べた事を思い出す。
―― やっぱりよく分からない人だなあ。
一体、どんな三週間になるのだろうかと、琴子は不安でたまらなかった。

それからの一週間は何事もなく過ぎた。琴子もできるだけ直樹に近づかないようにしていたし、直樹も重樹と連れ立って出かけることが多いので、顔を合わせるのは食事の席くらいだった。

ある日のこと。
外で琴子が洗濯物を干していると、家の中から釣り竿をかついだ直樹が現れた。
「どこへ行くんですか?」
「…釣り竿持って、虫取りには行かないだろ。」
それなら釣りへ行くと素直に言えばいいものを…そんなことを思う琴子。そういえば、軽井沢で釣りをするとか幹が話していた事を思い出す。今頃はみんなで楽しく騒いでいる頃…。そして自分は…なぜか楽しい休暇に緊張し続ける日々。

「一緒に来るか?」
そんなことを悶々と思っていると、直樹から声がかかった。
「…行きます!!」
自分でも分からないが、即答してしまった琴子。三分待つと言う直樹を置いて、琴子は慌てて家の中へ駆け込み、紀子お手製のもんぺに着替えて出て来た。

「…釣りって退屈なんですね。」
欠伸を噛み殺しながら、琴子は直樹へ話しかける。
「そうか?俺は心を落ちつけられていいけどな。」
釣り糸を垂らしながら、直樹は返事をする。かれこれこんな時間がもう1時間以上経っていた。バケツの中には直樹が釣った魚が数匹入っている。
「釣りなんてするんですね、入江さん。」
「ここに来た時は。」
そして会話が続かない二人である。

「あ、おじさまに手紙を書いてなかった。」
ふと琴子が思い出した。
「おじさま?」
手紙を書かれても、本人がここに来ているのだから読む人間はいない。
「ま、いっか…。きっとおじさまもご家族と楽しい休暇を過ごしているだろうし。手紙なんて読む暇もないでしょう。」
「まあ…そうかもな。」
曖昧な返事をする直樹。

「…どうして私に学費を援助する気になったのかなあ?」
独り言なのか、直樹に訊ねているのか分からない様子で琴子が口にする。
「お金持ちの気まぐれかな?やっぱり。」
「…気まぐれだけでは、数年も学校へ行かせられないだろう。…例え最初はそうだったとしても。」

自分の気持ちを素直に話す直樹。最初はあの院長と殺傷が起きないうちに何とかしなければと思ったことからだった。だが、今は卒業まで、または…それ以降もできる限り援助したいと思っている。

「私はおじさまを家族だと思って手紙を書いているけれど…おじさまにとってはそんなことないんですよね。」
「そんなことって?」
何だか元気のない琴子が気になりながら、直樹は話相手をする。
「…もしかして、おじさまは自分のご家族に内緒で私に援助してくれているのかも。だから手紙も偽名だし、返事も書かない…。」
「…。」
「一度だけ、返事というかお見舞いカードをもらったことがありましたけど、あれも何か…。」
「何か?」
琴子に言われて、過去にそんなことをしたことを思い出す直樹。
「…無理して若い人のふりをしている感じでした。“あばよ”って。私に馬鹿にされないよう、見栄張ってたような気がする。」
「…!」
それは琴子が“あばよ”って寄こしたから、つい自分もそうしただけだと、直樹は言い返したくなったが、ここでそれをすると正体がばれるので我慢する。

「なぜ突然そんなことが気になりだした?」
直樹は話題を変えた。
「…卒業したら、私はどうなるのかと考えたら不安になっちゃって。」
同室の松本は卒業後、外国へ渡り見聞を広める、幹は実家の茶道を手伝うと琴子は話した。だが、自分は…帰る場所すらない。
そんなことを直樹へ話しながら、琴子はまたもや不思議な気持ちに陥り始めていた。
―― こんなこと、入江さんに話しても仕方がないのに。
でもなぜか…直樹には聞いてもらいたい。というより、他の人間にはこんなことを話したくないと思う琴子。

「まあ…何か考えているんじゃないのか?その…おじさんとやらも。」
釣れた魚をバケツへ入れながら、直樹は答える。事実、卒業後の琴子の進路などはできる限り“鈴木太郎”として力になってやるつもりだった。
「でも…どこまで頼っていいのでしょうね?」
見ず知らずの他人にどこまで世話になってもいいのやら…琴子はそんな思いを抱えていた。

「…一体、いつになったら私は行先を考えずに済む暮らしができるのかしら?」
思わず本音が漏れる琴子。
「…。」
それには直樹は何も答えなかった。

釣る場所を変えるという直樹に、琴子はこのままここで待っていると答える。
「川に流されないよう、気をつけて下さいね。直樹さん。」
それを聞き、直樹は驚いた顔を見せた。琴子が“直樹さん”と呼んだことに。だが当の本人は気が付いていないらしい。
「お前こそ、気をつけろよ。」
そんな驚きがばれないよう、直樹は琴子から少し離れた場所へと移動した。

「退屈…。」
こうやって直樹が釣りをしている姿を見ていることに我慢ができなくなってきた琴子は、自分も釣りをしてみたくなった。
「直樹さん!」
琴子は直樹の名前を呼びながら、ザブザブと川の中を歩いて行く。直樹が振り返った時、琴子が足をツルリと滑らせた。
「わあ!!」
声を上げてバランスを崩す琴子。そんな琴子の体を直樹は転ぶ寸前で抱きとめた。

「ったく…だから気をつけろって言ったのに!」
琴子の体を抱き抱えたまま、直樹が呆れた声を出す。
「浅い場所でも、油断すると命取りになるんだぞ!」
「…命取りって。別に私が流されても泣く人なんていないもん。」
琴子は言った。一人ぼっちなので、琴子に何かあっても泣く人間も心配する人間もいない、琴子はずっとそう思って生きてきたので、ついそんな言葉が口をついたのだった。

「…俺が泣くよ。」
直樹は自分の口から自然と出た言葉に、自分で驚く。
「え?」
よく聞こえなかった琴子は、聞き返した。
「何て?」
「あ、いや…お前に何かあったら、あの山本夫妻が泣くだろう。」
「ああ、そっか…おじさまとおばさまなら…泣いて下さるわね。」
あの優しい二人ならきっとそうだろうと、琴子は思った。

―― 俺は…今何て言おうとした?

琴子の体を離した後、直樹は自問自答を繰り返したのだった。

その後、直樹から釣り竿を借り釣り糸を垂らし始めたが、全然釣れなくてまたもや飽きてしまった琴子。再び琴子は岸に戻り、「飽きっぽい奴」と呆れながら、直樹はしばらく一人で釣り糸を垂れていた。

静かなその場所に、絹を引き裂くような琴子の悲鳴が響いた。
「琴子!?」
今度は何事かと思いながらも、その尋常でない悲鳴に思わず直樹も琴子と呼び捨てにし、竿を放置して駆け付ける。
「蛇!蛇!噛まれた!」
どうやら蛇に噛まれたらしい。騒ぐ琴子の傍に蛇がいる。直樹は石で蛇の頭をつぶし殺す。
「痛い!怖い!」
騒ぐ琴子の足を、もんぺをまくりあげて見てみる。噛まれた痕がある。しかも蛇は…毒蛇だった。

「…ちょっと我慢しろよ。」
そして、琴子は目を見張った。
直樹が琴子の足の噛まれた部分に口をつけ、毒を吸い出し始めた。何度も繰り返す直樹を、琴子はいつしか悲鳴を上げることも忘れ見つめている。

「…後は洗って薬をつけておけば大丈夫だろう。」
ハンカチを傷に巻きながら、直樹は安堵の声を出した。
「…ありがとうございます。」
男性に肌にじかに触られたことがなかったため、琴子の顔は真っ赤になっている。それが直樹にばれないかドキドキしてたまらない。
琴子がドキドキしたのは、それだけではなかった。

―― あの時、“琴子”って呼ばれた。

あの痛さと怖さの中、直樹が呼んだ“琴子”という声だけは、はっきりと耳に残っている。

そして、

―― あの時…俺が泣くって聞こえた気がしたんだけど。

とも思い出していた。

だが、何の関係もない赤の他人の琴子のために、直樹が泣くわけがない。きっと自分の聞き間違いだろうと琴子は思った…。


それから二人の距離は少しずつ縮まっていく。
重樹たちが直樹を「直樹様」と呼んでいるので、いつしか琴子も「直樹さん」と呼ぶようになったし、あの川の件以来、直樹も「琴子」と呼び捨てにするようになった。そして琴子はいつからか…直樹と会話する際、敬語を使わないようになっていった。最初、敬語なしで話してしまった時、叱られるかと思った琴子だったが、直樹は何も言わなかった。

そんな琴子の元へ、軽井沢の幹から手紙が届いた。
手紙には軽井沢で啓太やその友人と楽しく過ごしている様子が綴られている。琴子は直樹が傍にいたこともあり、読んで聞かせた。
最初は軽井沢行きを直樹に許可されずに落ち込んだ琴子だったが、今はこうして手紙を読んでもちっともうらやましくなくなっていた。

あれから直樹は釣りの他にも、乗馬を教えてくれたりと色々琴子を楽しませてくれている。お互い名前で呼び合うようになってからは、そんな直樹と一緒の生活に楽しさを感じ始めている琴子。

それは直樹も同じだった。
思い切って休みを取り、那須へ来てよかったと思っている。

が、琴子が手紙の最後の一文を読み上げた時に、その表情は少し険しいものとなった。

『…啓太が琴子も来ればよかった、後見人は馬鹿だってうるさいのよ!
この手紙も、啓太が書けってうるさくてね。』

「…啓太くんって面白い。」
クスッと笑う琴子。琴子は啓太が自分を想っていることに全く気が付いていない。
そんな鈍感な琴子と、自分の悪口を言う啓太に腹が立つ直樹。

「…お前、追試は?」
手紙を笑って読む琴子に、直樹が水を差した。
「あ、1教科だけ。」
琴子は、嫌な事を思い出させられてしまった。
「…夏が終わったらすぐ試験だろ。そんなチャラチャラしている暇、ないんじゃないの?」
「チャラチャラって…。」
琴子は口を尖らせた。まだ休暇は半分残っている。何も今勉強しなくてもというのが琴子の考えだった。
だが直樹はそんなことだから、万年追試なんだと冷たい。しかも止めの一言、
「お前の後見人は、払っている学費が無駄になっていることを知らないんだな。可哀想に。」
とまで言い放った。
「学費の無駄って…!」
更に琴子は口を尖らせる。
「そんな言い方しなくても…。」
でも直樹に言われる通りだとすぐに思う琴子。確かにきちんと勉強しないと、あしながおじさんに申し訳ない。
「じゃあ…勉強してきます。」
手紙を戻し、琴子は席を立った。そして二階へと上がって行った。その様子を見届けながら、直樹は電話へと手を伸ばした。

その頃、東京ではわがままな主のいない生活を執事渡辺は快適に過ごしていた。
「ああ…久しぶりの穏やかな日々。」
紅茶に口をつけようとしたその時…電話のベルが鳴り響いた。

「あ、直樹様!そちらは涼しいでしょう?琴子さんと上手に過ごしておいでですか?」
明るい渡辺の口調が、数分後…重いものへと変化する。

「え?△△堂の和菓子を…休み明けの会議までに100個用意しておけ?あそこは人気のある店なので、予約は一カ月前までにということで…え?そんなの関係ない?いや、そういうわけには…え?つべこべ言うと、出入り禁止にすると命じろ?そんな…!」

結局、渡辺はまたもや直樹に無理難題を押し付けられてしまった。

「琴子さんと…また何かあったんだな。」
受話器を置くと、がっくりと肩を落とし、深い溜息を渡辺はついた。



そしてまたもや事件は起きた。

この日は乗馬の手ほどきを琴子にしていた直樹。
騎乗したまま待っていろと直樹は言い残し、一旦、家に戻った。
「うーん…いい眺めだわね。」
馬の背から、周囲を見回し琴子はご機嫌だった。軽井沢でやる予定だった乗馬を那須でできるとは…しかも直樹は教え方が上手なので、すっかり琴子は乗馬に夢中になっている。
だが、まだ馬を乗りこなすというレベルまでは進んでいないので、直樹に引いてもらいパカパカと歩くだけだった。

「あ、虫!」
そんな琴子の前に、虫が飛んできた。よけようとする琴子。だがその拍子に…なぜか馬のお尻を叩いてしまい、馬が突然走り出してしまった。

「キャーッ!!」
またもや琴子の悲鳴に直樹は驚いて駆け付ける。見ると琴子が馬に乗って猛スピードで走っていってしまっていた。慌てて自分も馬に乗り、後を追う。

「助けて!!助けて、直樹さん!!」
馬にしがみついたまま、琴子は直樹の名を叫び続けた。必死で後を追う直樹。
何とか琴子の乗る馬の手綱を掴むことができて、直樹は馬を止めることができた。
「直樹さん、直樹さん!!」
馬から下ろすと、琴子は泣きながら直樹にしがみついてきた。
「怖かった…怖かった!!」
ワンワンと泣きじゃくる琴子を、優しく抱きしめる直樹。
―― 俺も…生きた心地がしなかった。
そんなことを思いながら、直樹は、
「もう大丈夫だよ。」
と何度も繰り返し、小さい子をあやすように琴子の背中を撫で続けた。
そして、
「お前って奴は…次から次へと騒動を起こす奴なんだな。」
と苦笑する。
「だって…何もかも初めてなんだもん。乗馬も釣りも。」
琴子が泣きながら顔を上げた。直樹が優しく笑っているので、恥ずかしくなり慌てて俯いてしまった。


その後、琴子のあまりの出来の悪さをまたもや見かねた直樹は、残りの休日を琴子の勉強を見ることで費やした。
この分だと、休み明けの追試、そして授業にも十分対応できるだろうという所まできちんと教えた頃、直樹の休暇が琴子より一足早く終わりを告げる。

「明日…帰っちゃうんだ。」
すっかり友人のような間柄になり、琴子は帰り仕度をする直樹にそっと声をかけた。
「何だよ?何か文句でも?」
これでも忙しいと直樹は言い返す。
「あの…色々ありがとう。」
琴子は直樹に礼を言う。
「おかげで追試も大丈夫そうだし。そして…あと、足もすっかりきれいになったから。」
そう言いながら、琴子は裾を少し持ち上げ、足首を直樹へ見せた。蛇に噛まれた痕はすっかり綺麗になっている。

「直樹さん…。」
本当は釣りや乗馬もとても楽しかったと言いたい琴子なのだが、どうも恥ずかしくて言い出せない。
「何?」
そしてはっきりしない琴子にイライラする直樹。
「あの…東京へ戻ったら…また落語に一緒に行かない?」
琴子の口から出たことに、直樹は驚く。
「この間…とても楽しかったし。それに…色々今回はお世話になったし。お礼もしたいので。」
恥ずかしくなり、琴子は適当に言い訳を並べた。
「…お前の奢りなんだろうな?」
直樹はそんな琴子が面白くなり、訊ねる。
「はい!お小遣いためて…あ、おじさまもきっと許可してくれるだろうし。」
「…追試で80点以上取れたら、付き合ってやるよ。」
直樹の返事に、琴子の顔が輝いた。
「絶対よ!私、頑張って80点取るから…そしたら付き合ってね!」
「分かったよ。」
そして直樹は東京へと帰って行った。

『…というわけで、楽しい夏休みを今年も過ごすことができました。』
東京へ戻り、再び忙しい日々を送る直樹の元へ琴子からの便りが届く。
和菓子を無事に100個注文できた渡辺も、目を通す。
―― ん?

渡辺は直樹の顔を見た。珍しく穏やかに微笑んでいる。その理由は手紙の最後の一文にあった。

『…直樹さんと一緒に過ごしたことが、言葉で言い表せないくらい楽しかったことは…おじさまと私だけの秘密にしておいてくださいね。だってなぜだかわからないのだけど、とても恥ずかしいんです。』

そして休み明けの追試で、琴子は見事に80点を取り、直樹を誘って落語を聴きに出かけることができたのだった。

そして…琴子はこの夏、自分の心に芽生えた小さな恋心に気がついた。













☆あとがき
すみません…どうも私は…恋心を書くのが下手です。
こんなんで、どうして琴子が恋するのかと思ってしまいます。

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二人の夏休み♪

こんばんは、更新、ありがとうございます。

この夏休みで二人の距離がぐっと縮まってきましたね。
お互いに名前で呼ぶようになって...。でも、啓太の名前が出てくるとジェラシー全開の入江君!いいわ、そうでなくっちゃあ!
入江君に勉強を教わったお陰で、追試で80点取って、落語を一緒に聴きに行くことが出来、琴子は入江君に恋心を感じ...。
次回の展開が楽しみです。

デレですね!

水玉さん、更新早い~o(><)o

入江くんの微笑みに弱いんですよぉ~

キュン死にしてしまう…


情景が思い浮かんで悶えました(>_<)

こっから琴子が自分の気持ちに気付いて、自分の気持ちを認めない入江くんとどう絡んでくるのか…
そして啓太!

楽しみでございます~

二人の思い出作り!!

こんばんは。

入江くんにとっても琴子にとっても今回の夏休みは、思い出に残る3週間でしたね。
釣りに乗馬にお勉強に。
あっという間のお休み期間でしたが充実していたことでしょう。
そして琴子にも入江くんに対しての淡い恋心が芽生え始めていて。
入江くんは琴子と過ごしていて幸せそうです。

これから二人の恋話はどんなふうに進展していくのか気になります。

胸がキュンとなりました。

水玉さま、更新待ってました。蛇や馬から琴子ちゃんを助ける入江君、とってもかっこよすぎです。琴子ちゃんと入江君だんだんいい感じになってきましたね。水玉さま恋心書くのとっても上手ですよ。もう、読みながらどきどきしてましたから。続きが楽しみです。

いえいえ、恋しますとも!!

お~、直樹が優しい!

毒蛇事件は原作の火傷事件を彷彿させますね。
足の毒を吸い上げる姿。キャーッ
琴子、パニクってたのに名前で呼ばれたの覚えていたんですね。
名前を呼ばれてドキッとする、恋の始まりですね(ニヤ)

暴れ馬もちゃーんと制止。今回の直樹はかっこいい!
でもやっぱりちょっとした嫉妬で渡辺執事イジメ(笑)
恒例ですね♪ 逆襲もして欲しいですね~☆

目にも止まらぬ

早業に~あまりに早いスピード更新に…頭の中でニンジャはっとりくんが流れてます。

ちょっとおじゃまできなかった間に二人が急接近!
直樹がわざわざ休みをとっちゃうし、琴子はいよいよラブな感じだし…

琴子はどーして直樹にいろいろ話してしまうか不思議がっていますが、直樹って実は聞き上手なんだと思うんですよね。

無駄な相槌とか入れなそうだし変な嘘やあからさまに取り繕ったようなことも言わないし…

なーんて…

そして、大概の女性は聞き上手な男に惚れてしまうものです。
その上、優しくしかもかっこよく助けてくれる…
もう、好きになるしかないじゃーないでしょうか??

私だったらこんだけの材料が揃ったらイチコロです。

素敵です

萌えました・・・・
な、なんか直樹がかなり素直なんですが。
ギャップ萌え?でしょうか(知るか)

俺が泣くって・・・思わずパソコンの前でにやり、となってしまいました///
親キャラの直樹も好きでしたがだんだん同世代の恋になってきましたね。
直樹の名言がたくさんあってかなり満足でした^^)

直樹、琴子からまた落語に誘ってもらえてよかったなぁ、と思わず上から目線。
もう一回誘おうとして失敗してるんだから、うれしかったはず・・
そしてたとえ琴子が80以下でも絶対に行ってるだろうと信じてます!

琴子が直樹を好きにならないはずはないです!続き楽しみにまっております^^)

少し進展したのかなぁ?

水玉さん、おはようございます。
更新ありがとうございます。

直樹が琴子と一緒に夏休みです。
啓太の事が有るから、那須へ琴子を。
それだと琴子と一緒に過ごせるから直樹的には幸せなのでは
3週間琴子を独占出来るのですから。
釣りに出かけた二人、琴子が蛇に足を噛まれたようです。
直樹が飛んで行き、毒を吸い出してくれたのです。
直樹が琴子と呼んだのを聞いたようですね琴子。
そして俺が泣くという言葉も。
それから意識し始めていますよ。
琴子も直樹さんと呼んでいますね。
そんな直樹に琴子が啓太の話を
ここで嫉妬が。
直樹、琴子に追試はと。
そこから琴子勉強です。
二人で乗馬で、琴子が騎乗しているとき、虫が。
琴子、虫を追い払うつもりが、馬にムチを。
琴子、必死で直樹さんと呼んでいます。
直樹も必死で追いかけてキャッチです。
良かったですが、その後は直樹が琴子の勉強の特訓。
成績良かったら落語を一緒にと。
80点取れたらと。
無事取れたようですね、特訓のお陰ですね。
落語も聴けたようですから。
執事の渡辺さん、ご苦労様です。
おまんじゅう100個も注文出来て良かったです。
100個もどうするの?

やっと

良い感じになってきましたね!落語も一緒に行けたしね。

直樹はまだ自分の気持ちに気づいてないみたいですが?

渡辺さんは、気づいてますよね?山本夫妻もね!

琴子も直樹に目覚めてしまったみたいだし、これから啓太と直樹との攻防戦が楽しみになりました。

これでもかとイベント目白押し

コメントありがとうございます♪
とにかく、琴子が入江くんを意識する(すごいとんでもない設定にしたもんだ(笑))出来事を…と思い、これでもかと、しつこいくらいにイベント満載にしてしまいました(笑)
少し後のためにとっておけばよかった(笑)

るんるんさん
啓太の名前=入江くんの嫉妬ってもう公式ですよね(笑)
やっと琴子ちゃんが意識するところまできたのはいいのですが…どうもこの先に困り始めました(笑)
最後に飛びたい、一気に(笑)

まごみさん
そうなんですよ!!もう本当にまごみさんの言うとおりで!!
こっから先どうするの、私!って自分に突っ込みまくりです(笑)
私も入江くんの笑顔(原作でナース姿で神戸に到着した時の「よくやったな」とか)が大好きです♪

りきまるさん
改めて読み返してみると…こんなに濃い夏休みを送る人間、いないだろ!って感じですね(笑)詰め込み過ぎた…(汗)
だって接点がないから、もうこの夏休みに勝負をかけるしか(笑)
どうするんだ、入江くん~って感じなんですけれど(笑)

ちーりんさん
いえいえ、そんなことは…。
ここまでイベント目白押しにしないと、本当、とてもじゃないけれど恋に何て発展しない(笑)
しかし、琴子よ、よくここまで色々な出来事に見舞われる女だ(笑)

ぴくもんさん
名前の呼ばれ方が変わると…それは恋の始まり…なあんちゃって!!
仰る通り、蛇事件(何だこれ)はやけど事件をモデルにさせていただきました(笑)蛇…大嫌いなので字で書くのもいやだけど、ハチだと「入江くん、お●っこかけて!」なんて琴子に言わせることになりそうだし(笑)そんな入江くん、見たくないし(笑)かけられる琴子だって嫌だろうし(笑)
もうオチみたいなもんですね、執事イジメも(笑)

なおき&まーママさん
そろそろ話を動かさないと、永遠に終わりそうもなくて(笑)←このセリフも毎度口にしている気がします。
聞き上手な人間って、男女問わず人気ありますよね。
琴子にとっての入江くんて、怒られるとわかってても話を聞いてもらって、怒られて安心する感じなのかなって気がします。
怒られて安心するって…ありません?あ、私だけ?(笑)
しかし忍者ハットリくん…その主題歌が流れた私って、やはりなおき&まーママさんと同世代ですね(笑)…パーマンも知ってますか?(笑)

maroさん
名言…そんな風に言っていただけると、頑張ってイベント目白押しにした甲斐がありました(笑)
数多くして誤魔化したっていうのが実は本音ですが(^^ゞ
私なんて、しょっちゅう上から目線で直樹を見てますわ(笑)←だからナオキストに恨まれるんです(笑)

tiemさん
本当、どこのスーパーマンだか、直樹(笑)
いや、さすがですね。
おまんじゅう100個…それは役員の皆様に会議の茶菓子としてお出しするんです。意外に役員待遇のいい入江財閥…(笑)
でも考えてみると、それは執事ではなく、秘書の仕事ですね(笑)

kobutaさん
直樹はまだ琴子を庇護しているような感じですからね(多分)
あと一回くらいは琴子をいじめてもらおうかなあと(それでまた誤魔化すんですよ(笑))
ちなみに今は、学校を二年制にするか三年制にするか迷ってます(笑)

拍手コメントありがとうございます
いたさん
もう…啓太と琴子を結婚させて私の愛する昼ドラ展開にしたい気持ちなんですが(笑)
あ、原作はぜひ読んでみてください!楽しいですよ♪
そしてお気遣いありがとうございました!!
無事に飛行機も飛び、こうして帰ってくることができました!!よかった…全額返金かどうかとかの心配が杞憂に終わって(笑)

foxさん
凄い難題ぶりですよね…執事が奔走する難題(笑)
そうですか、届いてますか?そう言っていただけるのならとても安心しました。

まあちさん
良かった♪そのセリフは結構頑張って考えてみたものなので。
もう…本当に語彙力がなくて(涙)
最近は本も読んでいない…お正月に何か探してきて読んでみようかなと思ってます。

佑さん
すごい充実した夏休みで。
もうここぞとばかりに二人を接近させてみました(笑)だってこれがもう…最後のチャンスっぽい感じだったので。
年内というより、仕事納めまでには終わらせたいんですが。

がっちゃんさん
油断するとすぐにヘタレ路線へ急降下するので、うちの入江くん(笑)
なので今回は最初で最後?と言わんばかりに、男をあげてみました!
ありがとうございます。

真弥さん
そうなんですよね。どんなに馬鹿にしても入江くんは最後まで琴子ちゃんをしっかりと見守っていてくれるんです♪包容力がある…ちょっと違うかな?
色々な入江くんが楽しめる…素敵な褒め言葉をありがとうございます!!

さくやさん
ていうか、ここまで危険な目に遭いまくって…それでも那須を嫌いにならないであろう琴子ちゃんがある意味すごい(笑)
普通、蛇になんて噛まれたら、絶対一人になんてなりたくないから、馬に乗って一人で待ってたりしないはず(笑)
でも怖い目と入江くんの優しさとが組み合わせになった思い出だから、結果オーライってとこなのでしょうか?

rinさん
足を運んで下さりありがとうございます♪♪
どんな時に思いつく…一番多いのはお風呂に入っている時間です(笑)お風呂って色々物思いにふけったりしませんか?
後は寝ながらですかね…ただこの場合は、朝目が覚めると全て忘れているというリスクを伴いますが(笑)
そういえば…別ぺも最近とんと御無沙汰で(笑)結婚エピソードを書いたらなんか脱力してました(笑)楽しみにしてくださってありがとうございます。





プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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