日々草子 Daddy Long Legs 7

Daddy Long Legs 7

襖を開け入って来たのは、琴子たちと同じくらいの年頃の男性だった。
「ちょっと、啓太!失礼でしょう?女の子しかいない部屋に突然土足で踏み込むような真似!」
幹が抗議の声を上げた。
「女の子?一人男がいるじゃねえか。」
「アタシは女なんです!!」
ギャアギャア騒ぐ二人を、呆気に取られて見つめる琴子。そんな視線に気がついたのか、啓太と呼ばれた男性が琴子を見た。
「誰?」
「ああ、言ってなかったわね。寮で同室の琴子、相原琴子さんよ。年末年始、我が家にご招待したの。」
「年末年始って、家は構わないけれど自分の家に戻らなくていいの?」
啓太が訊ねた。
「あ、私は…両親がいないから。寮に残るつもりだったんだけどモトちゃんが誘ってくれたので、お言葉に甘えました…。」
やはり迷惑だったかと、琴子は幹の家にのこのこやってきたことを後悔し始めた。そんな琴子を見て、幹は啓太の頭を殴った。
「いて!」
「余計なことを言うんじゃないのよ!大体アンタの方こそ戻ってこなければよかったのよ!そうすればアタシは琴子と女同士でのんびりできたっていうのに!」
「仕方ねえだろ!正月は色々行事があって帰らねえと親父がうるさいんだ!」
再び騒ぎ始めた二人を見つめる琴子。

「あ、ごめんね、琴子。紹介が遅れて。こいつは啓太。アタシの双子の兄なのよ。」
「双子!?」
ということは、同じ年齢ということになる。しかし…似ていない双子である。
「二卵性だからな。」
琴子の思いが伝わったかのような答えを、啓太が口にした。
「こんなのが将来の家元だなんて、恐ろしいわあ!」
と幹が言えば、
「お前がなってもいいんだよ!」
と言い返す啓太。
「無理でえす!家元は男しかなれませーん!
「そのチャラチャラしたもんを脱げば、お前も立派な男だろ!」
と啓太は幹の袖を引っ張る。
「いやあ!何てことを言うのよ!いやらしい!」
幹は叫ぶと、琴子の後ろへと逃げ込む。
そんな騒ぐ二人を見て、琴子は
―― 兄妹(兄弟)っていいなあ…。
と羨ましくなった。


『…というわけで、モトちゃんにお兄さんがいたのがびっくりです。双子のお兄さん、啓太くんと呼んでいますが、啓太くんはどこから見ても立派な男性です。どうやら“正しく生まれた男性”らしいです。』
琴子から届いた冬休み第一号の手紙である。

―― 今日は珍しく黙って読んでいらっしゃるなあ。
後ろから見つめる渡辺は、直樹の背中を見ながら思った。いつもなら色々突っ込みながら読んでいるのに珍しい。

『お正月にお借りする振袖ですが、啓太くんに選んでもらいました。啓太くんは着物にもとても詳しく、私に似合う色なども教えてくれ、あっという間に決まりました…。』

着せ替え人形になった気分だと、琴子の手紙は締めくくられていた。
「…。」
直樹は黙って渡辺に手紙を渡す。
「初めてですね。」
読み終わった渡辺は、手紙を直樹へ返しながら言った。
「何が?」
「琴子さんのお手紙に、直樹様以外の男性の名前が出て来たの。」
「…。」
それ以上は何も言わない方がいい気がした渡辺は、さっさと部屋を出て行ってしまった。
「啓太くん…ね。」
窓の外の景色を見ながら、直樹は溜息をついた。

年が明けたら、琴子のために桔梗家で内輪の茶会を開いてくれるという。
お茶などやったことのない琴子は、そんな茶会などと遠慮したのだが、啓太が教えてくれると言ってくれたこともあり、これを機会にお茶を習ってみることにした。

「…アンタって、相当不器用だったのね。」
幹が溜息をつく。
「だって…難しいよ!」
琴子がやっていること、それは…袱紗さばきの練習だった。勿論、琴子は当日お茶を点てることはしないが、お茶の稽古はそこから始まる。
「違う!」
何度教えても、不器用な琴子の手にかかると袱紗がとんでもない形になってしまう。見かねた啓太が琴子の後ろに回った。
「こうして…こう。」
琴子の手を取り、啓太が丁寧に教えて行く。こんなに男性に傍に寄られたことがない琴子は心臓がドキドキしてたまらない。啓太が言葉を発する度に、耳元で息が吹きかけられることも心臓がドキドキする理由の一つ。
「…聞いてるのか?」
「は、はい!」
慌てて我に返る琴子を見て、啓太は言った。
「こんなに不器用な弟子は初めてだ。」
「弟子?」
琴子が啓太を振り返って訊き返した。
「私、弟子なの?」
「そりゃあ、こうして俺が教えてるんだし。弟子ってことになるだろう。」
「そうねえ。琴子、アンタ恵まれてるわよ。桔梗家の若宗匠自ら教えてくれているんだから。」
そうからかうものの、幹は啓太が熱心に琴子へ稽古をつけている様子を見て、ふと思った。
―― あの啓太が自分から教えると言い出すなんて…初めてじゃなくて?

『…お茶のお稽古はとても難しいですが楽しいです。知らないことを覚えるってこんなに楽しいなんて!
啓太くんに弟子だと言ってもらえたことも、嬉しくてたまりません。あ、いけない。啓太くんなんて軽々しく呼んだらまずいですね。ちゃんと若宗匠ってお呼びしないと!』

最近の琴子の手紙は、啓太という名前で埋め尽くされている感じだった。そしてそんな手紙を読む直樹は無口のまま。
渡辺はもう何日、直樹が手紙に突っ込むことをしていないだろうと思っていた。

そして年が明けた。
琴子たちは桔梗家の近所の神社へと初詣へ出かける。琴子が着ている振袖は、啓太が選んだ幹のものだった。
「似合うわね!さすが、啓太も小さい頃から着物に囲まれて暮らしているだけあるわ!」
幹が啓太をからかう。
―― もっとも、相手が琴子だからでしょうけど。
どうやら啓太は相当琴子を気に入ったらしい。それは幹の目にも明らかだった。無論、琴子はそんなことに気が付いていない。

神社は初詣客で大混雑。身動きが取れない。
「すごいなあ…。」
人混みを見て、琴子は溜息をついた。
初詣は初めてではない。孤児院へいた頃も近所の小さな神社へと小さい子供を引き連れて出かけた。だがその時は普段着のまま。今日のように豪華な振袖を着て出かけるのは初めて。
―― 着物、汚さないようにしないとね。
琴子はそれだけを注意しながら、啓太と幹の後をついて歩く。だが慣れない振袖は琴子に相当気を遣わせる。注意しているにもかかわらず、琴子は誰かに突き飛ばされてしまった。
「あ!」
転びそうになる琴子。そんな琴子を前から啓太が受け止める。
「大丈夫か?」
抱きかかえられるような格好になった琴子は、顔を赤らめた。
「大丈夫…。」
手を離そうとしたが啓太は、
「すごい人だから、手を引いてやるよ。」
と、琴子の手を握ったまま。
「大丈夫だから!」
遠慮する琴子に啓太は、
「いや、はぐれたら大変だし。それにこういう浮かれた場所を狙ってとんでもないことをしてくる人間とかいるんだよ、スリとか。」
と言って、琴子の手を離そうとせずそのまま前へと進む。

―― こりゃ、啓太の奴…完全に琴子に惚れたわね。
兄の恋は果たして成就するのか…幹は神に訊ねてみたい気持ちになった。

そして、桔梗家の高弟が勢ぞろいした新年の茶会が盛大に開かれた。勿論、初心者の琴子は何もできないので、末席にちょこんと座って見ているだけ。
次期家元である啓太が、正装で茶を点てる。その凛々しい姿に女性の高弟たちから溜息が洩れた。
―― 啓太くん、素敵だな。
琴子も高弟たちと同じ気持ちで啓太の姿を見ている。

お茶を点てる啓太がふと見ると、末席の琴子が小さく手を振って見せた。
―― ぷっ!
思わず噴き出したくなるのを堪える啓太。だがこのような席でそんなことをするわけにはいかないので、一生懸命堪える。
―― 何だ、あいつは…。
だがそんな琴子をどうやら本気で好きになってしまったことを、啓太はこの場所で自覚したのだった…。


直樹の元へ分厚い手紙が届けられた。
中身は冬休み、桔梗家で過ごしたことが綴られている。そして数枚の写真。
「へえ、琴子さん、やっぱり綺麗になったなあ!」
写真を見た渡辺が声を上げた。この前に会った時は化粧のせいで大人びて見えただけだと思ったが、こうして振袖姿の写真を見ると、やはり美しくなったことは間違いなかった。
「あ、これが桔梗家の若宗匠ですか…うーん、こうやって並ぶと二人、お似合いですね。」
渡辺が正直な感想を漏らす。渡辺の言うとおり、啓太と琴子が並ぶ姿は誰が見てもお似合いだった。
「これだと…琴子さん、いつお嫁に行ってもおかしくないですね。」
渡辺の言葉に、直樹が顔を上げる。
「嫁?」
「ええ。もしかして…このまま桔梗家のお嫁さんになっちゃうかも。」
「まさか。」
まだ学生だしと直樹は否定する。しかし渡辺は、
「斗南女学校は卒業と同時にお嫁に行くご令嬢も多いですし。または途中で退学してご結婚される方もおいででしょう?琴子さんだっておかしくないです。」
と言い張る。
「この一人で写っている写真なんて、このままお見合い写真に使えますよ。」
渡辺は琴子が一人で写っている写真を直樹に見せた。確かに渡辺が言うとおり、その写真を見合い写真に使えば縁談も沢山持ち込まれそうではある。

その写真を見ていると、なぜか直樹は不愉快な気分になる。ただでさえ、この手紙も不愉快そのものなのに。
手紙には、神社での初詣の様子が事細かに綴られ、ご丁寧に啓太に助けてもらって手を引いてもらったことまで綴られている。
そして茶会で啓太がどれだけ凛々しかったかということまで、付け加えられていた。

だんだんと不機嫌になってくる直樹の様子に、漸く気付く渡辺。
「直樹様…もしかして。」
渡辺は直樹へ訊ねた。
「もしかして…花嫁の父になった御気分なのですか?」
もしそうなら、いつかは琴子だって嫁に行くのだし、その時はきちんと準備して送り出して上げようと話し続ける渡辺の態度は、直樹をとことん不機嫌にさせていった。

「渡辺。」
「はい?」
「今度、新年祝賀会を行うよな?」
「存じております。確か明後日に○×ホテルにて。」
そこは抜かりのない渡辺。主人のスケジュールは完璧に把握してある。
入江財閥関連企業のトップが全て集まる新年祝賀会は年頭を飾る大きな行事である。
「それ、会場を変えよう。」
「はい…?」
嫌な予感がしてくる渡辺。
「もう…ホテル側も準備を済ませているかと。」
「どうせうちが経営するホテルだ。予約を取り消そうが構うことはない。」
「で、どちらに…?」
その嫌な予感はますます深まる渡辺。そしてその予感は…的中する。
「この家だ。」
確かにこの家は大きい。祝賀会も開こうと思えば開ける。
「そうだな。あの大広間を使おう。あそこなら全員収容できる。」
直樹が言う大広間。それは畳敷きの大広間。

「だから、畳替えしておけ。」
「はい?」
突然の主の命令に、渡辺はキョトンとする。
「大広間の畳は、年末にお訊ねしたらそのままでいいと仰ったじゃありませんか!」
渡辺は猛抗議する。だが直樹は表情を変えずに、
「客を呼ぶのに古い畳ではみっともないだろう。」
との一点張り。
「直樹様…あの大広間、広さがどのくらいだかご存知で?」
訊いても無駄と知りつつ、渡辺は直樹に訊かずにはいられない。
「たったの60畳だろ?」
広さは頭の中に入っているらしい。
「…いつまでに?」
「明日中に決まってる。祝賀会は明後日なのだから。」
「それは…無理でございます。」
直樹は渡辺の襟元をグイッと引っ張った。そして笑顔を見せる。ただしその笑顔は…周囲を凍りつかせるような笑顔。
「…一流の執事はな、無理とか絶対言わないんだよ。」
「だ、だけど…。」
「お前は入江家の有能な執事だ。お前なら…できるだろ?」
この状態でできないと言ったら…恐らくこの寒風吹き荒ぶ中、渡辺は屋敷の外へ放り出されるだろう。
「か、かしこまりました…。」
渡辺は急いで畳職人に片っ端から連絡をした。

「明日までって、無茶なことを言うな、お金持ち様は!」
何とか集まった畳職人に頭を下げ続ける渡辺。
―― 一体、どこの吉良上野介だよ!誰か首取りに討ち入りに来ないかな?
まるで吉良に無理難題を言われて、畳替えをさせられる赤穂浪士になった気分の渡辺。
しかし一方で、渡辺は一つの考えが頭に浮かんでいた。
―― 直樹様…もしかして、琴子さんのことを?
だがそれを確認できることは無理である。そんなことを言ったら、やはり寒風吹き荒ぶ中、放り出されることは間違いない。
そして、自分の考えに渡辺は頭を振り否定する。
―― いや、そんなはずないよな。あの方が…女性を好きになるなんてあり得ない。ましてや一度か二度、会っただけの学生に…。
そんなことを考えていると、畳職人に呼ばれる。渡辺はその考えを振り払い、職人の元へと駆け寄った。

「…こんな茶坊主のどこがいいんだ。」
渡辺が苦労している頃、直樹は写真を見ながら呟いた。茶坊主と直樹は口にしたが、啓太は綺麗な長髪である。
「こんな大きな娘がいてたまるかよ。」
“花嫁の父”と言われ、これまで味わったことのない気分になった直樹。それがどうしてなのかは、本人にも分かっていなかった。







☆あとがき
…今日はこの日だし。←首を取った日
一体どこの暴君だ、入江くん。
ちと暴君過ぎだったかと反省しつつ…ジミー啓太を出してみました。
熱血啓太くんの若宗匠ぶり、感想を聞かせて頂けると嬉しいです。
あ、もちろん他の感想も大歓迎です。
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comment

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本当にもうどこの暴君だ!w

きゃあああ!!
更新ありがとうございます!お待ちしてました!!!
さりげなく赤穂浪士ネタをいれてくる
水玉さんがすごすぎる・・・

日を追うごとに執事渡辺くんがかわいそうなことに
なっているので最近は主役2人より彼の幸せを祈る日々でございます(笑)

ジミー啓太、予想通りにいい男ですね!
昨日ちょうどあしながのアニメのほうをみてたんですけど
ジミーがけっこう熱血な男なんですよね。
かっこよくて、まっすぐで、スポーツ万能。
やっぱりジミーは啓太しかいないよなあと思いながらみてました。

ジミーやっぱり啓太君だぁ~
やっぱり嫉妬をあおる人物って啓太君だよね!!
金ちゃんだったらどうしよう・・・・・と1人ドキドキ要らぬ心配をしていました♪
忠●蔵!もうこんな時期なので!!はやいわ~
今回は渡辺氏の被害もいっそう大きくて・・・・(直樹様もわかりやい。。。)
直樹さん!!原作イタキスは啓太と琴子で本当の自分に
さらに気付くのよね~
longlegsイリコトはどうお話が進んでいくのかしら??楽しみ♪
ちゃんと、イリコトキャラがしっかり表現されていて!面白いです♪

対抗心

水玉さん、こんにちは。

琴子の前に現われたのは幹の双子の兄啓太です。
お茶の若宗匠です。
琴子を弟子にお茶の指導を。
琴子の事を気に入ってしまってようです。
幹は感じたみたいですね好きだという事を。
直樹への手紙には、啓太の名前がでてきて、直樹がイライラです。
そんな直樹が自宅で祝賀会を開くと言い出しました。
慌てふためく執事の渡辺さん、一体何処の吉良上野介だと。
本当に金持ちのなさる事は判らないと頭を抱えています。
ヒョットして、直樹は琴子の琴子をと。
頭を振って有り得ないと思っていますね。
その有り得ないが起こりつつあるような。
啓太に対してライバル心を・
こんな若い男が花嫁の父だと。
もう完全に琴子を意識していますね。

ジミー@啓太最適役!

ジミー@啓太!最適役ですね。
一緒に過ごし、琴子の世話をするうちに、啓太は琴子に惹かれていきましたね。そして、啓太と一緒の写真を見た入江君は...。
おまけに渡辺君の発した言葉にイライラがクライマックスに!
可哀想な渡辺君!
次回が楽しみです。

回を重ねることに、益々素晴らしくなっていくこの Daddy  Long  Legs
流石、水玉さん!

ジミーちゃん

ジミー啓太、琴子がドキドキするのは仕方ないっす(*_*)

啓太、水玉さんの世界で名バイプレーヤーですね~!

原作の熱血啓太と一味違い、凛としてさりげなく紳士な啓太に惚れました。

直樹に真正面から立ち向か男と言えば

やっぱり啓太ですよね!

啓太は好意を素直に伝えられる人ですよねぇ。
琴子もちょっと男の人として意識してるんでしょうか!?
それに対して不器用な感情表現の直樹。
これからどんな展開が待ち受けているのでしょうか・・・

顔もいいし、啓太は好印象だよなぁ。
いやいや!でもやっぱり直樹がいい!!

それにしても直樹、イライラ爆発でめちゃめちゃ暴君ですね(汗)
渡辺執事、憐れ・・・
きっと、きっと報われる日が来るよ!

やっぱり入江くんのライバルは啓太しかいない!!

こんばんは。
やっぱり入江くんのライバルは啓太しかいないですよね!!
それも今回は、茶坊主いえいえ、茶道の家元だなんて!!
今回は入江くんよりも先に琴子に急接近ですね。
入江くんの物になる前の琴子にこれからアプローチをしだすんでしょうか?
この先が楽しみです。
やきもち焼きの入江くん、自分の気持ちに気づくのは何時になるんでしょうかね。
次回も楽しみにしています。

啓太と幹が双子?似ても似つかないような?

で啓太が琴子を好きに?

直樹がヤキモチ?

直樹は、何を企んでる?

と?ばっかりですいません!

でた!!!!

たたたた楽しくなってきましたぁあぁぁ!!!
いえ、前々からとても楽しく読ませていただいていたのですが、直樹の嫉妬大好きな私にとって今かなり萌えな域にはいってきております!
続きとっても楽しみに待ってます!
直樹が父親の環境とは渡辺もよく言いましたね!私も前々から思ってました。なんて。このまま燃えろ~直樹~(^^)そして啓太に嫉妬しまくって、琴子の可愛さに気づくんだぞ!・・・・・・・・・・・・な、なんかおかしなテンションに・・・。最近イタキスに離れざるをおえなくなり、そのせいか、逆に病(イタキス病ともいう)が以前より深刻化してしまって・・こういう狂った感想をかく結果に・・・どうかスルーしてやってください。苦笑

ご存知の方が多くてびっくりしました^^

コメントの返事が前後してしまい申し訳ございません。
コメント、ありがとうございます!

藤夏さん
渡辺君をいじめるネタは何か~と探していたら、畳が思いつき、畳替えエピに(笑)こんな暴君じゃ、いつ渡辺執事に松の廊下で斬りかかられてもおかしくない…でも助かるんですよね、その場では(笑)
やはり渡辺執事はもうしばらく耐え続ける生活になりそうです…。
アニメでは、私はジュリアの可愛いところに同情してました。彼女、一途なんですよねえ…意外と。

ゆみのすけさん
あのね、あのね、5秒迷いました(笑)啓太にするか、金ちゃんにするか。
いや、これが小公女だったら、セーラ琴子の元へ迷い込むお猿の役は金ちゃんで決まりなんだけど(笑)
でも…モトちゃんと兄弟設定にするとなると、金ちゃんは…もう両親どんな人間なんだって感じになりそうなので、啓太に(笑)
それにやっぱり啓太に嫉妬する直樹の公式はきちんと活用しないと!!
オホホホホ…!←紀子ママ風

tiemさん
本人は自覚ないですが、完全に意識してますよね~
いつになったら気がつくのか…最後まで意地を張り続けるのか~♪

るんるんさん
回を重ねるごとに、私も楽しくなってきました♪
やっぱりこの三人を出さないとだめなのね~私ってと思います(笑)
それにしても…なぜゆえ私は英語名のタイトルにしたのか。それは新潮文庫の表紙を見て決めたからですが。毎回、タイトルを打ち込むのにちょっと苦労してます(笑)

まごみさん
ワンパターンと思いつつ、でも啓太を登場させないとなんかテンションが上がらない私なんです(笑)
今回は和の啓太でちょっといってみようかと(笑)←なんかお菓子みたいですが。
しかし…直樹のヤキモチを書くのは楽しい~♪

ぴくもんさん
今回、年齢差を設定してしまったので、なかなか素直になれないでしょうねえ。しかも、直樹、一人二役演じているようなものだし。
でも琴子が何の感情も直樹に抱いていないという設定は、書いていて琴子派の私としてはかなり楽しいです。もっと苦しむがよい、直樹~って感じで(笑)
でも付き合うなら啓太もいいですよねえ。だって優しいし具合とか悪かったら丁寧に世話してくれそうだし…。いやいや、入江くんだって「大丈夫か」の一言くらいはかけてくれるはず!!と、私も自分に言い聞かせる(笑)

りきまるさん
啓太っていい男ですものええ…←なんか啓太によりつつある私(笑)
いっそのこと、琴子と啓太を結婚させ、それでもあきらめきれない直樹はさらに暴君と化し…あ、これじゃどこのドラマかって感じですね(笑)
いい男二人に思われる琴子ちゃんって、本当に魅力的なんでしょうね♪

kobutaさん
最初は兄と弟(妹)にしようかと思ったんですけど…双子の方が面白いかなと。ま、大して変わりはないですが(^^ゞ
やはり恋には…強力なライバルが必要なんです。

maroさん
嫉妬…そう、私たちを燃え上がらせるのはきっと直樹の嫉妬なのです←一体何者、私(笑)
いえいえ、maroさん、全然恥じることはありません…
だって書いている私がそのmaroさんの気持ち、そのまんまの気持ちで書いているんですもーーーん!!←私のテンションの方がかなり怪しいことに
スルーなんてしませんよ~こんな楽しい感想コメント!!!ありがとうございます!!!

拍手コメントありがとうございます。

佑さん
おお、吉良と突っ込まれるということは…見たことありますね?忠臣蔵!
60畳と書いたけど、なんかそれくらいだったら数時間で替えることができるのかなあと一瞬思いました。でも60畳がどれだけ広いかも私には想像できませんが(笑)

さくやさん
私はまだ行ったことないです、泉岳寺。
ところで、忠臣蔵と耳にすると、さくやさんはどんな音楽が頭に浮かびますか?
母は、大河ドラマで長谷川一夫が「おのおのがた~」と言っていたドラマのテーマ曲だというのですが。テレビなんかでも忠臣蔵を扱うときはこの曲が必ずといっていいほど流れているようです。
で、ささやいたとおりの展開になりましたか(笑)

がっちゃんさん
しかし、皆さん、畳替え=忠臣蔵とよくぞ浮かばれましたね!正直、どなたも分からないだろうと思っていたので…ちょっと嬉しいです♪
何気に時代劇ファンが集まる場所?ここ(笑)
しかも話題がもうイタキス離れてるし(笑)

foxさん
大丈夫です!もんぺは…この数日で、幅広い年代に知れ渡っていることが判明しましたから!(by水玉調べ)
そのうち炭小屋に逃げ込む直樹を追いかける渡辺執事が登場したりして(笑)
そういえば、吉良が浅野を嫌ったのは、浅野の妻に懸想したからだとかいう話もありましたね…。

LaLaさん
ありがとうございました!!私の勘違いでした!早速修正させていただきました。嬉しいです、教えてくださって♪そうですね、二卵性が似ていない方でしたね。
課題であしながおじさんが出たんですか!勉強が楽しくなりそう♪
「こんな話じゃないだろ、きちんと原作を読もう!」と思って下されば、それで嬉しいです(笑)

なおき&まーママさん
なおき&まーママさんに言われて、そういえばデボラもお茶だった!!と思いだしました!
渡辺くん、何か被害者にならないと、存在する意味がないなあと思ってひたすらいじめてますが(笑)
しかしこの話、何気に渡辺くんへのエールが多いのは…気のせいではないですね(笑)

さちさん
昔、お茶を習いたくて裏千家のサイトを見て、電話して先生を探したことがあります…結果、習うまでに至りませんでしたが。
でもいつか、いつか習いたいと思い続けているのですが。お茶って器の扱い方が学べるからいいと母にも言われているので。
啓太みたいな若い男性が若宗匠として登場したら、女性の入門者は殺到するでしょうね。でもなかなか若宗匠には教えてもらえないのでしょうが(^^ゞ
昔の小説って、未完のものが多いですよね。確か金色夜叉もそうだったような…

まあちさん
私も歪んだ愛では負けてないです(何、この歪んだ愛コンテスト(笑))
啓太のあの髪を一つにキュッと結んで、着物を着せたら似合いそうかなあと…♪
で、まだまだ私とまあちさんの歪んだ愛コンテストは続きそうです、いや続けましょう!!(笑)←何だか変なコメントのお返事でごめんなさい。

モトちゃんと啓太が双子!

水玉さま更新ありがとうございます。モトちゃんと啓太を双子設定にするなんて、とってもおもしろいですね。入江君が、琴子ちゃんの手紙を読んで面白くなさそうな態度が、とっても楽しいです。続き気になります。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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