日々草子 中華料理・直琴軒 9
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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それは琴子の一目惚れだった。

「相原さん、これお願い!」
今日もその男に見とれていた琴子の前に、松本裕子がガシャッと下げて来た皿を置く。
「相原さん、こっちもね!」
今度は裕子の妹、綾子までもが大量の食器を置いた。
「はーい…。」
渋々食器を洗い始める琴子。

ここは中国料理・揉上(モミアゲと呼ぶ)。知る人ぞ知る、高級中国料理店である。琴子はそこの厨房で皿洗い担当だった。
最初はホール担当で、裕子たち同様、華麗なチャイナドレスに身を包んでいた。だが…三日でホールから皿洗いへと配置換え。理由は…客の注文を何一つ、まともに聞きとれないことだった。その曲芸レベルな食器運びは密かに常連客の楽しみとなっていたのだが…。

チャイナドレスに憧れて入店した琴子にとって、皿洗いは楽しい仕事ではなかった。すぐに辞めようと思ったのだが、皿洗い五日目に入店してきた直樹を見て、180度考えが変わる。
「こんなかっこいい人と厨房にいられるなら…皿洗い大歓迎!」
そう思い、日々皿洗いに勤しんでいるのだった。

だが琴子がかっこいいと思う直樹を、他の女性もかっこいいと思うのは当たり前。
「入江さん、飲みに行きませんか?」
「いいお店知ってるんです!」
接客の合間をぬって、松本姉妹が直樹を誘いにかける。最もどんなに誘われても「料理の勉強があるから」と、直樹は素っ気ない返事だったが。
そして直樹を誘うのは…女性だけではない。
「入江くーん…今夜、僕の家で中国四千年の味について語らないかい?」
そう誘うのは、この店のオーナー(ちなみに店名はこのオーナーの特徴的な揉み上げから付けたらしい)。
「いえ…まだ片付けが残っているので。」
さすがにオーナーに対しては礼儀正しい直樹。
「そんなの、この小娘に全部やらせればいいんだよ!」
オーナーは琴子を顎で指す。琴子はギロリとオーナーを睨んだ。琴子とオーナー…犬猿の仲だった。
「いえ、片づけは下っ端の仕事ですので。」
「んもう、入江くんは真面目だねえ。」
そう言ってオーナーは最後に琴子を睨み、厨房を後にした。

ちなみに、最後に厨房に残るのは直樹と琴子である。琴子は…手際が悪くて最後まで洗い物が終わらないだけだったが。

「おい、電気消すぞ。」
「あ、はい!」
この会話だけが、琴子が直樹と交わすものだった。でもそれだけでも琴子には幸せだったのだが。

「痛え…。」
電気を消す時、直樹が漏らした声が琴子には気になった。目を凝らすと、直樹の手はあかぎれが目立っている。手荒れは厨房担当の職業病のようなもので仕方ないと、琴子にも分かっているのだが、その直樹の声はいつまでも琴子の耳に残った。

数日後。
「電気消すぞ。」
「あ、待って!」
いつもなら「はい」と返事をする琴子が、今日は違う返事をした。
「あの…これ!」
琴子が直樹に差し出した物、それはハンドクリーム。
「あの…手荒れ、痛いでしょ?」
琴子の言葉に、直樹は自分の手を見た。確かにここ数日、手荒れは増す一方。
「これ、薬局で色々聞いて、一番効果がある物を選んだの。よかったら使ってみて!すごくよく効くって!」
差し出されたハンドクリームを、しばらくの間まじまじと見ていた直樹。琴子は受け取ってくれるかどうか、心臓がドキドキしている。
「…。」
直樹はハンドクリームを受け取らず、琴子に押し戻した。
「遠慮しなくても…大丈夫だけど。」
押し戻されたショックを隠しきれない琴子だったが、でも直樹の手が心配なので手を引っ込めない。
すると直樹は、自分の手を琴子へ差し出した。
「…つけて。」
「え?」
一瞬、何を言われたのか分からず、琴子はキョトンとした顔をした。
「つけてくれ。こういうのは女の方が上手だろ。」
「ああ…。」
そう言われてみればそうかもと琴子は納得する。それに…憧れの直樹の手に触ることができることも少し嬉しい。
琴子は言われたとおり、直樹の手につけるため、ハンドクリームを手に取る。
「ちょっと待て。」
直樹は琴子の手を止めた。
「こういうのは、両手で満遍なく広げてから付けるんじゃないのか?」
「あ、そうなの?」
詳しいなあと思いながら、言われた通りにする琴子。そして直樹の手を取りクリームを擦り込む。
「綺麗になあれ、綺麗になあれ…。」
思わず口から零れる呪文のような言葉に、直樹は噴き出しそうになった。だが当の琴子は一生懸命である。

閉店後の厨房で、ハンドクリームを塗る…それは二人の日課となった。

「あれ?」
皿洗いの手を休め、琴子は自分の手を見た。前よりも明らかに綺麗になっている。実は琴子の手も直樹に負けず劣らずひどい荒れ様だったのだが、高価なハンドクリームは琴子の持ち合わせでは一つしか買えず、自分は安いクリームで間に合わせていた。
「何でだろ?お皿の量が減った訳ではないのに…。」
手を見ながら首を傾げる琴子。そんな琴子の様子を見てクスッと笑ったのは直樹。
―― やっと気がついたのか。

初めて琴子がハンドクリームを差し出した時、直樹は琴子の手も相当荒れていることに気がついた。考えてみれば料理と皿洗い、水を使うことは同じである。だからあの時、素直に受け取ることをせず、わざと琴子につけさせた。そうすれば琴子もクリームを使うことができると思ったから…。

やがて直樹は料理の才能を発揮し、瞬く間に厨房を任せられる地位にまで上り詰める。琴子は…相変わらず皿洗い専門だったが。下っ端を卒業しても直樹は理由をつけて最後まで店に残り、琴子とクリームを塗り合っていた。

やがては料理長に…そんな期待を寄せれられていた直樹が突然店を辞めると言い出したのは、琴子がつけるハンドクリームも数個目を数えた頃のことだった。

「独立するなんて…。」
あからさまにがっかりする松本姉妹(とオーナー)。だが、琴子の落胆は彼女たち以上だった。
―― もう…二人でクリームつけたりできないんだ。
あの僅かな時間の間、二人の間は見事といっていいくらい、何の進展もなかった。「入江くん」と直樹を呼べることになったことくらいである。
―― 独立かあ…。
店始まって以来の最速記録とか、皆が言っている。琴子は涙を堪えながら直樹の門出を目一杯祝おうと決めた。

そして直樹の最後の出勤が終わった。
送別会も断った直樹だったが、最後の最後まで琴子と二人で店に残ったのはいつもと同じ。そして手を出し、琴子にクリームを塗り込んでもらうのもいつもと同じ光景だった。

「お前、この後ちょっと時間あるか?」
いつもなら「それじゃあ」と別れる所で、直樹は琴子を呼び止める。勿論、今夜で最後になるのだから琴子としては一分でも一秒でも直樹と一緒にいたい。
直樹に言われるがまま、琴子は後をついて歩く。

「ここ。」
直樹が立ち止まったのは、一階部分が店舗の二階建ての家だった。
「俺の店。」
そう言って直樹は鍵を取り出し、中へと入る。琴子も後をついていく。
電気をつけると、そこは中国料理・揉上とは全然違う、普通の店だった。円卓もない、内装も何もない、ただの食堂。
「ここが入江くんのお店…。」
ぐるりと見回す琴子。
「…一人で切り盛りするの?」
怖くて訊けなかったことを、琴子は意を決して訊ねる。
「まあな。余裕ないし。」
どうやら結婚する予定はないらしい。琴子は胸を撫で下ろす。そんな琴子を見て直樹が言った。
「お前、ここで働く気、ある?」
「へ?私が?」
突然の直樹の誘いに、琴子は目を丸くする。
「は、働くって…。」
「いやずっと見てたんだけど…お前、皿洗い上手いしさ。」
「皿洗い…。」
ここでも皿洗い要員かと、肩を落とす琴子。でも直樹の傍にいられるのならそれでもいいと、すぐに気を取り直す。

「で…あの、お給料はいかほど?」
だがそんな下心を直樹に気付かれる訳にはいかないので、敢えて違うことを琴子は訊ねる。本当は給料など、直樹の傍にいられればいくらでもいい。
「給料は…ゼロ。」
「ぜ、ゼロ!?」
無給とは…直樹とお金を琴子はシーソーに乗せる。直樹がガクリと落ち、琴子は頷く。

「その代わり、住まいは提供する。勿論、家賃タダ。」
「あ、それなら…。」
家賃も馬鹿にならない。
「この上な。」
直樹は二階を指さした。
「え?この上?」
天井を見る琴子。ここに一人…ちょっと怖い気もする。直樹にそう言うと、
「大丈夫。一応用心棒いるし。」
と返事が返って来た。
「用心棒?犬とか?」
「いや、俺。」
「ええ!?」
それはつまり…直樹とここで同居するという意味ではないか。琴子は驚いた。
「交通費もタダになるしな、合理的だろ?」
「合理的…。」
確かに直樹の言うとおりだとは思うが、それでも同居とは…。でも…直樹の傍にいられるのなら、琴子は決意し、頷いた。

「あの…チャイナドレス着てもいいの?」
接客も任せると言われた琴子は、直樹におずおずと申し出る。
「却下。」
直樹は即答する。
「あんなヒラヒラしたもん、仕事の邪魔だ。それにこの店では浮くぞ?」
「確かに…。」
琴子はまたもや肩を落とした。そんな琴子の前に、直樹は何かをバサッと広げる。
「これがうちのユニフォーム。」
それは白衣。そして胸元には刺繍が施されていた。それは、
「“中華料理・直琴軒”…?」
琴子は読み上げる。
「それがこの店の名前だ。」
「え?これってもしかして…?」
「俺とお前の名前を合わせたんだよ。」
「ええ!?」
それでは…直樹は最初から琴子と共に店を始めるつもりだったということになる。琴子がそれを確認すると、
「俺が誘えばお前は来ると思った。」
といとも簡単に直樹は答えた。
「だって、お前、俺のこと好きだろ?」
「す、好きって?」
「…好きだろ?」
直樹に顔を覗きこまれ、琴子は言葉に詰まる。暫くして頷く琴子。
「やっぱり。だから来ると思ったんだよな。」
直樹は笑った。
「じゃあ…入江くんは?」
琴子が好きでも直樹はそれを利用して、タダ働きさせるだけではないだろうか?琴子はそんな不安に駆られる。
「…俺の手を癒せるのは、お前のマッサージと呪文だけ。」
直樹の口から出たものは、琴子の不安をあっという間に払いのけた。
「毎日毎日、一生懸命皿を洗うお前の姿に、俺はどんなに励まされたか。」
直樹は琴子の手を取り、優しく言った。
「残念ながら…手荒れとは無縁の生活になりそうもないけれど…店も軌道に乗るか分からない。それでも…ついてきてくれるか?」
琴子には迷いはもうなかった。返事の代わりに直樹に抱きつく。直樹は琴子を優しく抱きしめた…。

その晩…二人は二階へと泊まり、一週間後には『中華料理・直琴軒』をオープンさせたのだった。

それから…。
店も軌道に乗り、二人は毎日働いている。そして閉店後にはあの頃と同じように、琴子が「綺麗になあれ…」と言いながら、直樹の手をマッサージしている。時に直樹が琴子の手をマッサージすることもある。

それは…誰にも邪魔されない、二人の幸せな時間である…。









☆あとがき
「ついていない女 7」にて募集させていただきました、先着一名様のリクエストです。
「直琴軒」の二人の結婚までの話をるんるんさんにリクエストしていただきました。
ありがとうございます!
…ちなみに、リクエスト先着一名様どころか、るんるんさんお一人でした(笑)
本当にありがとうございます!!!
…良かった、リクエストして下さった方がおいでで!(涙)

しかし…
ペンペンもそうですが、結局どんな二人を書いても…スピード婚になる!!
しかも強引直樹だし!
これぞ、ザ・ワンパターン(笑)

るんるんさん、ワンパターンなお話で…申し訳ありません。
リクエスト、ありがとうございました!本当に嬉しかったです!
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コメント

スピード婚

ワンパターンなんて、だってこれぞイリコトですもん!

るんるんさんありがとうございました。

私も直琴軒の二人の馴れ初め読みたかったんです。

深夜の二人の秘め事?直樹はだんだん琴子に引かれていったんですね!

ところでモミアゲオーナーって、大〇森?


因みに、直琴軒は先週読み返しておりました。

今度は何のお話か楽しみにしております。

るんるんさんより先にコメントスミマセン

琴子と犬猿の仲の揉み上げオーナーって・・・・あはははっ
このお話、二回三回と読み返していくうちに
だんだんと色々なことが妄想できて面白いわ♪

スピード婚!!これがまさしくイリコト
しかも強引で自信家の直樹!!イリコトはそうなんです!!
だからワンパターンではありません!!これぞ!イリコトです!!
って言うか!!←何様??水玉さん何を書かれても大丈夫ですよ♪

けど、言葉にはしないけど入江君ってやっぱり優しいのよね
琴子の切ない片思いシーン(進展は入江君と呼べたこと)にもキューーーンときちゃいました♪

あう~、朝から泣いちゃったよ~。
強引な直樹・・・どのシリーズにも健在で!スピード婚のわりには、白衣にすでに刺繍がしてあるという計画性・・・これこそ直樹でしょう。
自分でミシンで縫ったのかしらね~(いや、それは裏直樹?!)

綺麗になあれ・・・だなんて、そりゃ直樹も惚れるわよ。
読んでる私がぐらっときましたもん!琴子、可愛かったです。

ありがとうございます!

水玉さん、ありがとうございます!
私の勝手なお願いを快くお受けくださって、なんてお礼を言っていいか...
本当に感謝してます。

そして、お話も想像以上に素敵で、とってもうれしいです!
スピード婚=イリコトのいいところ!
そして、強引な入江君&琴子Loveな入江君、最高です!

琴子、可愛いですね。皿洗いに配置転換になってすぐに入江君が入ってきてよかった。クリームを塗りながら、「きれいになれ、きれいになれ」こんな所も入江君はきっと惹かれたんでしょうね。
そして、天才入江君はすぐに独立、淋しがる琴子をopenする店に連れて行き、入江君から最高のプロポーズ!
Happyなイリコト、最高です!

許されるなら、プロポーズ後の二人のお話が読めたら、とってもうれしいです。
わがままばかり言って、申し訳ありません。




強引+スピード+(独占欲)=直樹です!

これこそイリコトの醍醐味ですハイ!

琴子ってきっと…不器用ながらも一生懸命食器あらってそう。他の人なら少しくらいのくもりも適当に目をつぶるところを…はぁーって息かけて磨いてそう!お客様が少しでも気持ちよく食事できるようにってね♪
それで手荒れに…それなに自分は100均とかのクリームで適当に、、直樹のために尿素入りの高級ハンドクリーム?直樹はきっと気がついていたんだろうな。。
それに…なにげにハンドマッサージうまい人ってちょっと惚れません??
私だけ??
琴子が恥ずかしそうに直樹の手を取りながらマッサージする姿が目に浮かび…もちろんその逆も…脳内に絵がばっちり浮かび身もだえさせていただきました。

オーナーの正体、ばれたか(笑)

コメントありがとうございます。
ワンパターンへのお気づかいの優しい言葉の数々、本当にありがとうございます!!
しかし…やっぱりオーナーの正体、ばれました?(笑)うまく隠したつもりだったんだけどなあ…(笑)

kobutaさん
私も実は馴れ初め、ちょっと考えたことはあったんです。その時からこのオーナーの店で出会ったことにしよう…とは決めてたのですが。
今回リクエストを頂戴したおかげで、具体的に話を書くことができてよかったです。

ゆみのすけさん
あら、モミアゲオーナー、やっぱりばれちゃいましたか(笑)
スピード婚、強引直樹、オールOKってことでいいんですね?いいんですね?
よっしゃ~じゃ、今後もそういう方向で!!ありがとう、ゆみのすけさん!いつもいつも励まして頂いて!何様って、ゆみのすけ様ですよ~^^
口よりも手のコミュニケーション…って感じにしてみました♪←ガラにもなく

くみくみママさん
そうよ、それは裏直樹!!(笑)
でもこちらの直樹も手先は器用そう…ミシンで刺繍する直樹…もちろん糸はオレンジ(笑)いいかも!!!
くみくみママさん、グラッときてくれました!ありがとうございます!!
私も書いていて可愛いなあ、琴子ちゃんって内心思ってました♪

るんるんさん
いえいえ、こちらこそリクエストして下さって嬉しかったです!!
実はもう一つの方も…考えてはいたんです。「7」のノリで(笑)
でもまさか直琴軒が来るとは思ってませんでした~!!こういう形で密かに考えていた二人の結婚ネタを書くことができて良かったです。
で、この続きって…夜ってことですか(笑)いや違いますよね、ハハハ。
…最近ちょっと裏の神がリンボーダンスしてるから(笑)

なおき&まーママさん
そう、まさしくそんな感じです!琴子はきっと100円クリーム!!もしくはマツキヨ298円。(でもマツキヨって意外と高い気がするの、私だけ?)
確かにマッサージが上手な人は素敵です!というか、人に肌とか触ってもらうのって気持ちいいですよね!
皮膚科とか美容院とか…あと化粧品のカウンターとか!!
自分でやるのと全然違くて、うっとりしちゃいます!!

拍手コメントありがとうございます。

佑さん
琴子ちゃん、元が可愛いから♪ほんと、何を書いても可愛く書かないとって気合いが入ります!!
そうなんです、二人は彼の店で出会ったんです(笑)

いたさん
やっぱ揉上のオーナーに気づかれましたか(笑)
しかし、食べに行きたくない店の名前ですな(笑)自分で考えてなんですが(笑)
原作で、家出した琴子ちゃんが食堂でじゃぶじゃぶとお皿を洗う姿が可愛くて、それをイメージしてみました。あの食堂の衣装も可愛かった…。
そんな、私こそ記事もコメントのお返事もいつもワンパターンで申し訳ないくらいです!!いたさんのコメントはそんなことないですからね!!

gattiさん
すごい久しぶりに書いてみました、直琴軒!
もう書くことないかなあと思っていたのですが、一つ書けるとその次位は浮かぶもんだなあと…。でもこれもすべてリクエストしてっ下さった方のおかげです♪

まあちさん
私もそろそろ…ヘタレが恋しくなり始め…某所に(笑)
駄目だわ、私たち(そしてまあちさんを道連れにする私)
すっかり心が…(笑)
でも入江くん、琴子ちゃんに断られたら…その白衣はどうするつもりだったのだろうか(笑)あとお店の名前も(笑)

ぴくもんさん
そういえば、原作の二人も、手荒れひどいかもしれませんね~
お医者さんは手術の度に洗うので、意外と綺麗だって聞いたことありますが、看護師さんは手荒れが職業病とも聞いたことあるし。
原作の世界でも、琴子に塗ってあげてるのかしら?いいなあ…
琴子ちゃんは自分より入江くんをいつも優先?してますものね♪

りゅうさん
その話は…もう笑っていただいてなんぼな話なので、遠慮せずどんどんお笑い下さい!!
笑ってくれないと、逆に悲しいです…。



ありがとうございます

こんばんは、水玉さま。
『中華料理・直琴軒』
の馴れ初め編読めてとても嬉しいです。
るんるんさま、よくぞリクエストして下さいました。本当にありがとうございます

やっぱり言葉より態度で示す入江くん。
いつの時代でも、入江くんのハートを射止めるのは琴子しかいませんよね。
そして琴子の心を虜にするのも入江くんしかいません。

この二人の愛は永遠だ~!!

ワンパターンなんかじゃないですよぉ~
毎回入江くんのツンデレっぷりを楽しみに拝見しとります!

ついてない女7
まだみれなくて(/_;)
う~みたい

コメントありがとうございます!

りきまるさん
私もこうして馴れ初めを書くことができて安心しました♪
誰かに背中を押してもらわないと書けなかった…。
私が入江くんでも、琴子のこの行為にはグッときちゃいますね♪
本当、二人の愛は永遠だわ~♪

まごみさん
ありがとうございます!!
いや~そう言っていただけると、安心して今後も邁進できます!
嬉しい~!!
ついてない女7、多分…近いうちにパス変更するのでもう少し待っていただけると大丈夫かと…笑

拍手コメントありがとうございます
mayさん
そっか~11月中にほぼすべての馴れ初め書いたんですね、私!!
言っていただいて初めて気がつきました(笑)
結婚記念日月にいい記念になった感じがします♪
そして12月…
ペンペンなクリスマス、中華なクリスマス、普通のクリスマス、明治なクリスマス、平安なクリスマス(←これは無理)…あ、おかげでネタが尽きないかも。ありがとうございます!

直琴軒大好きです!

水玉さま、こんばんわ。このシリーズもとっても大好きなんです。そんな馴れ初めだったんですね。実はとっても知りたかったので、書いてくださってとってもうれしいです。ハンドクリームから始まった恋というのも、とってもロマンチックですよね。わたしもそんな出会いないかな。それに、入江くんと琴子ちゃんはスピード婚でも、絶対運命の相手って感じがしますよね。とっても胸キュンなお話でした。水玉さまありがとうございます。

こんばんは。
直琴軒、大好きなんですっ
こんな幸せなお話が読めて、今すごく幸せに浸っております。
琴子のためにハンドクリームを一緒に使うなんて、直樹優し過ぎます・・・
それにもう直琴軒の看板をつくってあったなんて・・
少し吹きました(笑)
自信家なとこも直樹の美点のひとつですからokです!
すごく楽しかったです。

ありがとうございます

コメントありがとうございます♪

ちーりんさん
大好きのお言葉、ありがとうございます!
冬ならではの浮かんだ話でした、ハンドクリーム。ハンドクリームで進めると決めたら、自然に琴子ちゃんの呪文も浮かびました♪
それにしても入江くん…すごい自信だなあと、改めて思います。

maroさん
こちらも大好きのお言葉、ありがとうございます!
入江くん、何気に琴子が逃げられないように囲い込み準備をしている気が…(笑)
入江くんはハンドクリームが必要だと気がついてくれた琴子の優しさが嬉しかったんだろうな♪
そっか、自信家も美点…素敵なことを仰る、maroさん!!
楽しんでいただけてよかったです^^


拍手コメントありがとうございます。
foxさん
馴れ初め…私バンバン使ってます(笑)だから御遠慮せずに!!
あ、そういえば…foxさんはオーナー(のモデル?)がお気に入りでいらっしゃいましたよね?
何気に登場させる私も…オーナーのファンなのかも…(笑)

ayakaさん
初めまして。コメントありがとうございます。
「ついていない女7」のパスワードは、「無題」のあとがきにヒントがありますので、そちらを参考に見つけてみてくださいね。
…ただ、近いうちに変えようかなとは思ってるのですが。そろそろ無題にもタイトルをつけたいので^^;

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