FC2ブログ
2019年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

2009.11.22 (Sun)

別冊ペンペン草 16


【More・・・】

「お邪魔します…。」
昼間に来たばかりの部屋に、再び足を踏み入れる琴子。
「ただいまだろ。ここはお前の家でもあるんだから。」
「あ…ただいま…。」
そう言われても、やはりまだ結婚したという実感はわかない。好きだと自覚したのは数時間前である。

とりあえず居場所がないのでリビングのソファへと腰掛ける。帯が気になるので深く腰掛けることもできず、琴子は疲労を感じる。
「琴子。」
何をしていたのか、直樹がリビングへ顔を出しだ。
「はい!」
思わず起立してしまう。
「風呂沸いたから、先入れば?」
「あ…ありがとうございます…。でも…先生お先にどうぞ。」
頭の中が混乱したままだ。少し座って整理したいところ。
「琴子。」
「はい?」
どうも緊張が解けない。仕事で顔を合わせていた時は全く緊張していなかったというのに…。他人でいた時の方が緊張感がないというのはどういうことなのか。
「その…先生って呼ぶのやめろ。」
「え?でも…。」
そう言われても、ずっと入江先生と呼んできた。
「先生って呼ばれると、仕事しているみたいで落ち着かないんだよな。」
「ああ…。」
言われてみればその通りかもしれない。学校の教師だって帰宅後にまで先生と家族から呼ばれたら疲れるだろう。
「好きに呼んでいいから。」
好きにと言われても、一体何と呼んでいいのやら。琴子は暫く考える。ふと思い出したのは婚姻届。確か何か気がついたことがあったような…。
「あ!」
漸く思い出し、声を上げる琴子。
「そういえば、私たち、同じ年だったんですよ、生まれた年!」
「そう?」
「婚姻届に書いてあった生年月日見て、同じ年齢なんだと思って驚きました!」
「で、それが?」
「同じ年齢ということは、同級生。なので…入江くんと呼んでいいですか?」
「…はあ!?」
てっきり“直樹さん”とか出てくるかと思ったら…よりによって名字に君付け。直樹は驚きのあまり声がでない。
「だってもし私たちが同じ学校だったら、絶対そう呼んでいるでしょ?」
「そりゃまあ。」
―― でもその場合でも結婚したら呼び方が変わるのでは?
直樹はそう思ったが、
「うん、これなら言えそう!入江くん、入江くん、入江くん…。」
と、琴子が呪文のように『入江くん』を連呼するので、結局そう呼ばせることになってしまった。

「じゃ、お風呂お先に。入江くん。」
君付けになった途端、言葉遣いもくだけた琴子を直樹は見送る。
「着替えのTシャツ、洗濯機の上に置いておいたから。」
「はーい。」
どうやら夫婦らしくなったか、直樹はそう思い溜息をついた。が、すぐに琴子が戻って来た。
「どうした?」
「あの…。」
なぜか顔を赤くして琴子は俯く。
「…ちょっと洗面所では狭いので、着物を脱ぐのに…。」
「じゃ、ここでどうぞ。」
確かに振袖を脱ぐには洗面所は狭すぎると直樹も思った。
ところが、琴子は動こうとしない。
「さっさとすれば?」
「…入江くん、ちょっと出ていてほしいな。」
消えそうな声で呟く琴子。
「何なら手伝おうか?」
そう言われた琴子の脳裏にある映像が映し出される。帯の端を持つ直樹。「いいではないか~」と言いながら帯を引っ張る。「あれえ~」と叫びながら、クルクル回る琴子…。

「そんな悪代官みたいな真似、やめて!」
妄想の果て、琴子は叫んだ。
「悪代官って失礼な。お前、一人で脱げるのかよ?」
直樹にしてみれば下心があるわけではない。ただ純粋に、一人で脱ぐのが大変そうだから手伝えることがあったら手伝うと申し出ただけのこと。
「解けばいいだけだもん。大丈夫、一人でできるから!」
そこまで言うのなら、好きにさせるしかない。直樹は言われた通りリビングを後にした。

「やっと脱げた…。」
リビングに散らかされた着物を見て、琴子は一息つく。ただ解くだけとはいえ、予想以上に手間がかかってしまった。
「ではお風呂に…。」
バスタオル一枚を巻き、ササッと小走りにバスルームへと向かった。

「本当にこの後…?」
髪や体を洗い、バスタブに浸かりながら琴子はポツリと呟く。
―― 本当にこのまま、入江くんと?
あの時、父に気持ちを訊ねられ、好きだと即答した。だから直樹のことは好きに違いない。
―― でも…いきなり結婚とかありえないよね。
どこをどうして結婚することになったのか、そしてなぜ自分は今、直樹の家の風呂に入っているのか…分からないことだらけである。
そのまま浸かっていると、どうもロクなことを考えそうにないので、琴子は早々に上がることにした。

「あ、新品用意してくれたんだ…。」
洗濯機の上に置かれているTシャツを見て琴子は呟く。まだビニール袋に入ったままのTシャツを手に取り、中から出す。
「え!」
広げてみて、琴子は驚いた。
「私、これを着るの?」
それは某県のキャラクターである“せんとくん”が大きく描かれたTシャツだった。しかし、それしか着る物がないので仕方なく琴子は袖を通す。

   ※参考資料     
               sentokun.jpg

「うわ…。」
鏡に映してみると、何とも言えない姿。
「これは新品のはずよね…。」
きっと何かで貰ったのだろう。でも直樹がこんな物を着るわけがない。恐らくタンスの引き出しの底にでも眠っていたに違いない。
―― これを着ている入江くんは…正直見たくないな。
新品でホッとしたやら、自分が着ることになって泣きたくなるやら、複雑な気持ちの琴子。
―― 私、これで入江くんと…?
情けない気持ちの琴子を、Tシャツの中のせんとくんが笑って見ている気がする。
琴子は洗面所を後にした。

「へえ…。」
リビングには直樹がいた。琴子を見て声を出す。
「そのTシャツ、似合う奴がいたんだな。」
それは明らかにからかっている口調だった。ますます情けない気持ちでいっぱいになる琴子。
―― どうせなら、さっきの振袖を似合うって言ってほしかった。
そんな琴子の気持ちに気がつくことなく、直樹は入れ替わりでバスルームへと消える。

一人リビングへ取り残され、琴子は着物が片付けられていることに気がついた。どうやら直樹がやってくれたらしい。
「男女逆みたい…。」
Tシャツを用意してくれたり、脱いだ着物を片付けてくれたりと本当に気がつくと琴子は思う。
―― 本当は奥さんになった私がしないといけないのよね。
でも何をしていいのかも分からない。
「とりあえず、柿ピー食べるか。」
こんな時は気持ちを落ち着かせるために柿ピーである。琴子は戸棚から柿ピーの瓶を出し…全部食べ尽くしたのだった。

直樹が上がってきたのは、琴子が二つ目の瓶を3分の1食べ尽くした時だった。琴子と違い、直樹はきちんとしたパジャマ姿。
―― 初めて見るなあ。
半乾きの髪を無造作に拭く直樹を見て、ちょっとドキリとする琴子。
漫画家は部屋から出ない仕事なのでそれなりにリラックスした格好が多いと耳にはする。同僚の松本など、原稿の進み具合を確認しに西垣マドレーヌの家に行ったら、何とバスローブ姿で出て来られたとカンカンになっていた。だが直樹はそんなだらしない姿は見せたことがない。なのでパジャマ姿でリラックスしている直樹を見るのは初めてだった。

「お前、本当に好きなんだな。」
琴子が手にしている柿ピーを見て、直樹は苦笑する。だがその後訪れる沈黙の時間。
―― 何か、何か話さないと。
少しでも“その時”が来るのを遅らせたい。
「そういえば…婚姻届で思い出したんだけど。」
「何?」
「西垣先生って下の名前、太郎兵衛だったんだね。」
「マドレーヌっていうペンネームにしたくなるよな。」
しかし、すぐに会話は途切れる。またも訪れる沈黙。

どうしたものかと琴子が悩んでいるうちに、直樹がソファから立ち上がり、部屋を出て行った。だがすぐに戻ってくる。手には枕と毛布。
「どうしたの?」
琴子が不思議な顔を見せると、直樹はソファにそれらを置いた。

「俺、今夜はここに寝るから。」
「へ!?」
それは一体どういうことなのか。散々人を振り回しておいて、肝心な時に別に寝る…琴子には直樹の考えがさっぱり分からない。
「お前は俺のベッドで寝ろよ。一応、きれいにしてあるから変な匂いとかはしないだろうから安心しろ。」
匂いなどを心配しているわけではない。
「ええと…あの…。」
どうしたらいいのか分からず、困り果て琴子は直樹の顔をじっと見つめた。そんな琴子の頭を直樹は引き寄せた。
「…悪かったな。」
「え?」
ますます直樹の考えが分からなくなり琴子は混乱する。突然謝られたり…訳がさっぱり分からない。
「突然結婚したりして。」
「はあ…まあ…。」
今更それを言われても、もう戻ることはできない。
「今日…昼にお前がうちに現れた時。着物姿のお前を見て、何かモヤモヤして来たんだよな。」
「モヤモヤ…。」
「お前が帰った後も、着物姿が頭から離れないし、手は勝手にフグ男を描き出すし。」
「入江くん、だからホテルに来たの?フグさんに会いたくて。」
怪しい回転を続ける脳で、琴子は一生懸命考えたことを口にする。
「違う。会いたかったのは琴子。このまま振袖着て海へ行っちゃうのかと思うと居ても立ってもいられなくなった。」
「海って…。」
琴子が見合いをしたのはフグ顔の男であり、フグそのものではない。
「で、連れ出して、もう二度と誰にも奪われないようにしたくて…それで一気に結婚したんだけど。」
「凄い行動が極端だね…。」
一気に結婚へ加速した理由は何となく分かった。でもまだ琴子はそのスピードに追い付いていない。
「だってお前を好きだって自覚したのがその時だったんだし。でも今考えると前から好きではいたんだろうな。仕事を終え、お前が帰った後寂しさを感じていたし。」
―― 私はいつから好きになっていたんだろう?
直樹の話を聞きながら、琴子はそんなことを考えようとする。

「そういうことだから。」
直樹は抱えていた琴子の頭を離した。
「ここまで引っ張って悪かったな。今日は色々あったから疲れているだろうし、ゆっくり休んで。」
そう言って直樹は琴子の額にキスをした。
「じゃ、おやすみ。」
「…おやすみなさい。」
そこまで言われると、もう下がるしかない。琴子は寝室へと向かった。

ベッドはセミダブルで、通販でかったパイプベッドに寝ている琴子はその寝心地のよさにすっかり魅了される。
「本当に、今日は…大変だった。」
見合い、奪還、結婚…わずか一日でこんなに人生が変わる人間もいないだろう。
ふと見ると、ベッドの傍には仕事机。仕事の時は琴子はリビングで柿ピーを食べながら原稿の仕上がりを待っていたので、この部屋に入るのは初めてだった。
「いつもここで寝ているんだ…。」
顔の半分まで布団を引きあげる。直樹が言った通り、匂いは何一つしない。
「入江くんのベッド…。」
再び心臓がドキドキしてくる。そして先程の続き…自分がいつから直樹を好きだったのか、考え始める。

確かにずっと一緒にいて居心地がよかったのは本当。ひどいことも散々言われたが、そう言われても気にしなかった。
あまりの仕事のできなさに、『季刊・地蔵コレクション』に異動になりかけた琴子を救ってくれたのも直樹だった。
次々と出てくる思い出の数々とあまり見せない直樹の優しさ…。
琴子は寝返りを打って、暫く物思いに浸っていた。が、やがて起き上る。そして寝室をそっと抜け出した。

リビングで直樹はソファに横になっていた。琴子は足音を忍ばせソファに近づく。
「…何か問題でも?」
寝ているかと思った直樹から声が発せられ、琴子は、
「うわ!」
と仰け反ってしまった。
「ごめん、起こしちゃった?」
「いや、眠っていなかったから。」
直樹は横になったまま、返事をする。
「あのね…入江くん。」
ソファの傍にしゃがみ、琴子は口を開いた。
「私も…ずっと入江くんのこと、好きだった。」
暗くてよく顔が見えないので、どんな顔を直樹がしているのかは分からない。でも恥ずかしいので琴子にはそれが好都合である。
「お見合いしながら、ずっと頭の中では入江くんのことしか考えていなかったの。入江くんと離れたくないから仕事も続けるつもりだったのに、山口へ連れて行かれそうになるし…だからあの時、入江くんが迎えに来てくれてとても嬉しかった。」
果たしてこんな話が直樹に分かってもらえるかは自信がない。でも今日一日の気持ちを伝えたくて、琴子はやって来たのだった。
「だから、結婚するって言われた時も…そりゃちょっと驚いたけど、でもこれで入江くんやナオキンやコトッペと離れなくていいんだって思うとホッとして、嬉しくて…。」
「俺はあいつらと同列なわけ?」
「いや、そういうつもりでは…。」
慌てて否定する琴子の様子に、直樹は苦笑する。
「だから…。」
そこまで一気に捲し立てた琴子の話が止まった。どうしたんだろうと、直樹が身を起しかけたその時、
「一緒に…いてほしいな…。」
と消えそうなか細い声が聞こえてきた。
「あのベッドは…一人で寝るのは広いんだもん…私、寝相悪いから落ちちゃう…。」
薄暗くて顔の色までは見えないが、絶対琴子は真っ赤になっているだろう。直樹にはそれが手に取るように分かった。
琴子もこんなことを言うのはとても恥ずかしいと思っていた。でも考えた末に出た結論が…一緒にいたいというシンプルなものだということにやっと気がついたのだった。

ここからどうすればいいのか、琴子が迷っていると、
「…!」
直樹の腕が伸びてきて、しっかりと抱き締められる。

「良かった…離婚されるんじゃないかと思った。」
「そんな一日で…。」
「風呂で色々反省して、やっぱりお前の気持ちを少しは大事にしないとと思ったんだ。」
「入江くんもお風呂で考えたんだ…。」
―― 何かちょっと可愛いかも。
腕の中で琴子はクスッと笑う。
「本当に…いいのか?」
もしかして琴子は自分に気を遣って言ってくれているのではないかと、心配する直樹。
「うん…だって入江くんのこと、大好きなんだもん。」
琴子の返事を聞き、直樹は嬉しくなる。


寝室へ入り、ベッドへ寝かされる琴子。
「プッ!」
琴子を見下ろす直樹が噴き出した。
「見れば見るほど…変なTシャツだよな。」
「自分で用意したくせに。」
琴子は頬を膨らませ抗議した。

「…どうせすぐ脱がせるからいいんでしょう?」
「…どうせすぐ脱がせるからいいか。」

二人で同時に同じことを口にしてしまった。顔を見合わせて思わず笑う二人。
「そうだな。せんとくんに見られたままだと…俺、恥ずかしい。」
そしてシャツの裾を直樹が握った時、琴子が不意に名前を呼んだ。
「入江くん。」
「ん?」
「一つ聞きたいんだけど…。」
琴子は直樹に訊ねる。
「お父さんの所に行って、結婚したいって言ったでしょ?もし…入江くんのことを私が好きじゃなかったらどうするつもりだったの?」
どうして琴子が頷くと分かっていたのか、それが気になる。
直樹は笑った。
「振袖で家に現れた時、お前の気持ちは分かったんだ。だって、これから見合に行くって女が他の男の前にわざわざ姿を見せるなんて…理由は一つしかなかったからね。」
「…すごい自信家だあ。」
琴子も笑みがこぼれる。でも気がついてくれてよかった…心底そう思う琴子。

「あ、それから…。」
今度こそTシャツを捲ろうとした直樹は、またもや手を止める。
「今度は何?」
琴子は恥ずかしそうに、直樹の顔を見た。
「あのね、私、こういうこと、初めてなんだけど…。」
「言われなくても分かってるよ。」
それは前から分かっていた。だからこそ、琴子の最初で最後の男になれることが嬉しい。
「あと…胸もそんなにないの。ごめんね。」
一体自分をどんな男と思っているのか、直樹は笑いを堪える。
「それも分かってるよ。見ればね。」
優しく直樹に言われ、琴子は安心した笑顔を見せた。その笑顔を見て、直樹は琴子の耳元に口を近づけて囁く。
「綺麗だったな…振袖姿のお前。よく似合ってた。」
やっと言われたかった言葉を言われた琴子は嬉しさでいっぱいになり、直樹の体にしがみ付いた。直樹も抱き締め…そしてキスをした…。



―― 今では琴子がいない生活なんて考えられないよな。
傍らでぐっすりと眠る琴子を見て、直樹は微笑む。そしてベッドの上に脱ぎ捨てられた琴子のTシャツを手に取って広げる。それはあの夜に着せた“せんとくん”シャツ。あれだけ文句を言っていた割には、その後、
―― 着心地いいんだよね、このシャツ!
と琴子はすっかり気に入ってしまい、今でもパジャマとして愛用している。
―― まあでも、殆ど着て寝ることはないんだけどな。
着てもすぐに脱がせてしまう…そんな生活を送っている二人。

「入江くん…この柿ピー、いつものメーカーじゃないよ…ちゃんと言ったのに間違えたらだめじゃない…。」
琴子が寝言を言った。どうやら夢の中で琴子は直樹に柿ピーを買わせているらしい。
「お前は俺を夢の中でパシリにしてるのか?」
思わず話しかけてしまう。だが琴子は「エヘヘ…」と笑ったきり、返事をしない。それを見て呆れた溜息をつく直樹。
琴子の脳内を円グラフにすると、きっと7割、いや8割は“柿ピー”で占められているに違いないと直樹は思う。
―― 俺はどのくらいの割合なんだろう。
柿ピーに負けていることは確かだろう。

―― なら…俺の割合を柿ピーより増やせばいいんだよな。
直樹はそう思った。
「それなら…俺の存在をまずは体で感じてもらわないと。」
散々昨夜感じさせたつもりだったが、今の寝言でまたもや闘志を燃やし始めた直樹は、琴子の素肌に手をかけたのだった…。

そして琴子は、今日もまたタクシーで遅刻ギリギリの出勤となったのだった。












☆あとがき
パソコンと脳をつなげるケーブルが欲しい…。
すぐに脳内イメージが映し出されるように…。

関連記事
15:58  |  別ペ  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

★いい夫婦

いい夫婦の日に入籍当日の二人が読めて、うれしいです。ありがとうございます ♪

入江君、優しいですね。お風呂のしたくをしてくれたり、脱いだ振袖を畳んでくれたり、琴子の事を色々気遣ってくれて、そんな入江君、いいなあー。
二人共、お互いにかけがえのない人がと気がついて、よかった!
セント君を見る度、二人共 新婚初日をおもいだすのでしょうね。
るんるん |  2009.11.22(日) 18:47 |  URL |  【コメント編集】

★いい夫婦の日ですね

こんばんは水玉さん。
寒い日が続きますが、風邪など
ひかれてませんか?

何日かぶりにこちらにお邪魔したら
いくつも素敵なお話がUPされていて
うれしくなりました^^*)
ありがとうございます!!

別冊ペンペン草、ふたりの結婚までの
いきさつがずっと知りたかったので
読んでいてなんだかすっきりしました♪
原作があまりにも早い結婚だったので
たとえ即入籍でもすんなりのみこめますv

セント君Tシャツ、ちょっとほしいかも(笑)
藤夏 |  2009.11.22(日) 18:57 |  URL |  【コメント編集】

 お星様ですか^^ いいですね。星を眺めながら「あの人は元気にしているだろうか」とか思うのも(お菓子はベタですみません。
 もうピュアガールとして開き直りましょう。神様はきっと許してくれるはず!(笑)

 こ、琴子ちゃんが直樹さんを誘われた! わー、美味しい、美味しい、美味しい!!(半暴走中)
 だって琴子さんが直樹さんを襲うなんて滅多にないことですし、直樹さん嬉しそうですし。二人が見つめ合うシーンは絵になりますから。

 うみゃ! 読みた……い、いえ、何でもありませんよ。そんな、結婚前の琴子さんが会社に戻られて寂しがる直樹さん。とか。寂しいからさりげなく仕事の時間を長引かせたり、用事を作ったりする直樹さん。とかを読みたいわけでは有りませんよ?
 きっとオレンジマーマレードをかけたパンの味がするだろうな、とか、433円の無塩バターを使っているんだろうな、とか、そんな食い意地張ったことなんて!
 ええ!

 正直なところ、お見合いから奪取したときの直樹さんは格好よかったです。琴子さんにちょっと妬いちゃったくらいに(にやり)
 でも私だったら、こんな格好いい人に告白されたらすぐに気絶するので遠慮しておきます^^
 お幸せに。よかったね、琴子さん!

 ご馳走様でした。美味しかったです^^ 受験生は小説が読めないので、こういうのは本当に癒されます。
 ではでは。
暢気猫 |  2009.11.22(日) 19:07 |  URL |  【コメント編集】

★二人仲良く!!

こんばんは、今日は11月22日(いい夫婦)の日ですね。
二日続けて入江くんのやさしさが伺えるお話を読めて嬉しかったです。
いきなり夫婦になった二人ですが、まだまだ初々しい二人。
微笑ましい姿を想像しちゃいました。

入江くんはせんとのTシャツはどこでゲットしたんでしょうね。

しかし、水玉さま。
せんとくんのTシャツの発想は、
どこから出てきたのでしょう?(笑)
おもわず大笑いしちゃいました。(大爆笑)
りきまる |  2009.11.22(日) 23:14 |  URL |  【コメント編集】

★ペンペン大好きです。

水玉さま、こんばんわ。わたしとってもこのシリーズ大好きなんです。結婚するまでのストーリーとってもドラマチックですね。ペンペン草の入江君と琴子ちゃんも、とってもいい夫婦ですね!
ちーりん |  2009.11.22(日) 23:28 |  URL |  【コメント編集】

★積極的

この日の琴子積極的ですね自分からなんて!

初めて夫婦になったこの日なのにだからかな?

これからも良い夫婦でいてね!

マドレーヌの本名が、西垣太郎兵衛には笑えました!

kobuta |  2009.11.23(月) 00:01 |  URL |  【コメント編集】

★ありがとうございます♪

コメントありがとうございます^^

るんるんさん
すっごい世話女房ですよね!入江くん(笑)
「逃がすものか~」って感じがバンバン出ている気が…(笑)
せんとくん…記念キャラクターでしょうね、二人にとっては♪

藤夏さん
ありがとございます~♪私は今のところ風邪は大丈夫です。藤夏さんは大丈夫でしょうか?
寒くなったり暖かくなったりと…忙しい天気ですし。
もし私がせんとくんTシャツを手に入れたら…琴子と同じくパジャマ化決定です(笑)

暢気猫さん
受験生なんですか?新型インフルエンザとかはやっている今、体調管理が大変ですね^^;
体に気をつけて、頑張って下さいね♪
ちょっと珍しく、琴子ちゃんから夜這いを(笑)
ただでさえ、慣れない家で一人寝る羽目になったら心細いでしょうし^^
個人的にはソファに横になる入江くんの姿にときめきます^^

りきまるさん
とにかく変なTシャツを琴子に着せようと考えたんです…「○○へ行ってまいりました!」みたいな文句が書いてあるTシャツとか。そしたらご当地キャラの方がいいかと思い…せんとくんに(笑)結構、全国区になっていた気がするし。
ちなみに西垣先生辺りからお土産として押しつけられた…て感じでしょうか?

ちーりんさん
ありがとうございます♪
こうして見ると…すっかりペンペン草という名前が皆様の間に浸透して…嬉しい限りです(涙)
二人暮らし設定なので…とことんラブラブに書けて(人の目を気にせず)、楽しいです。

kobutaさん
本当、積極的!
ペンペンの琴子ちゃんは…積極的モードになる時がある!(笑)ってことで。
マドレーヌの本名、触れてくれてありがとうございます~うーん、せんとくんの影響が続いていたからかしら?

拍手コメントありがとうございます。
佑さん
あそこまで書いたら…私も最後まで書いてスッキリしたくなりました。
柿ピー…うちは切らしてしまった(涙)
琴子ちゃんには「?」と思えるようなTシャツを着てもらいたかったんです(笑)

mayさん
うわ~大変ですね!お疲れ様です~!
そんな素敵な呼び方をされるような人間ではないですっ!
実は…うち、父が奈良出身でして…あのせんとくんが登場した時は家族全員で絶句しました…(笑)
リアルせんとくん…見たいような見たくないような!!
確かに一度見ると忘れられない顔ですよね…シャープペン…シャープペン好きとしてはちょっとほしいかも(笑)
奈良国立博物館といえば、そこの売店で売っている「青丹よし」というお香がお勧めです!元気が出る仏像シリーズ…かなり見てみたいです!

まあちさん
私も!!テリーさんの命名は知ってました!確かにぬる坊って呼び方がぴったりですよね!!
入江くんは強引に進めてきたものの、お風呂で(笑)自分がしたことを反省し、ちょっと弱気になったに違いない。そうです!ヘタレ好きなまあちさんへのサービスです(笑)そして私自身も満たされるという…(なんて歪んだ私たち(笑)←まあちさんを引きずりこんでいるし)
さあ、御一緒にヘタレの世界へ飛び立ちましょう!!(笑)

ゆうさん
こちらこそ、またお越し下さってありがとうございます♪
柿ピーに嫉妬する入江くん…可愛いかなと。
でも琴子の脳内絶対柿ピーで占められている…(笑)きっと買うお店も決まっていてそこのポイントカードも持っていそう…。

ku-koさん
大丈夫ですか?きっと疲れがたまってしまったのでしょうね…しかも最近、寒い日も続きましたし…風邪はやる季節ですものね!
温かくして、無理なさらないようお過ごしくださいね。
私は大丈夫です。ありがとうございます!
コメントなどお気になさらずに…。色々な方にもお話しておりますが、本当に読んで下さるだけで嬉しいのですから…♪
治ったらまた遊びに来て下さいね♪


水玉 |  2009.11.23(月) 20:39 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://suisen61.blog77.fc2.com/tb.php/618-f1900d51

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |