日々草子 うさぎ記念日
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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うさぎ記念日





突然、「明日出かけるぞ」と言われた琴子は、驚いたがすぐに笑顔を見せた。
「どこへ?」
そう訊ねても、夫からの返事はない。それでも明日が来るのが待ち遠しく、明日着て行く物など、準備を始める。
琴子は鏡台の引き出しから、小箱を取り出した。中に輝くのは直樹から贈られた青玉の指輪。そっと指にはめ、鏡に映してみる。
「やっとつけてお出かけできる!」
傷をつけないようにと、すぐに元通りにしまった。

「見て、裕樹さん!」
翌日、支度を終え階下へ行き、義弟に指輪を見せびらかす。
「豚に真珠。」
チラリと指輪に目をやり、裕樹は冷たく言い放った。
「それよりお前…いつもその着物ばっかりだな。」
「そう?」
言われてみて、琴子は自分の着物に目をやる。それは母の形見のうさぎ模様の外出着。
「だって…直樹さんに訊いたらこれにしろって。」
「それしか似合わないからだろうな。」
そう言いつつ、裕樹もその着物は異国へ妻の代わりとして持参したくらい、兄が気に入っていることを知っている。
「おい、行くぞ。」
先に支度が出来ていた直樹が、待ちくたびれて琴子に声をかけた。
「はい!」
慌てて後を追う琴子。
そして二人は街へと繰り出したのだった。

「まずはどこへ行くの?」
胸を躍らせながら、琴子は直樹に訊ねた。
「いいから。」
それしか直樹は答えない。でもきっとどこか楽しい場所へ連れて行ってくれるはず、琴子はそう信じて後をついていく。

「あ!」
直樹が最初に足を止めたのは、活動写真館の前だった。しかもそこは結婚前、二人で来た場所。
「お前、好きだったよな?」
そう訊きつつ、琴子がうんとも何とも言わないうちに直樹は切符を買い渡した。

―― 相変わらずでかい口だ。
隣で大笑いをする琴子を見て、直樹は思った。
―― こいつ…結婚前より口がでかくなってるんじゃないか?
あの時も若い女のくせに大口を開けてと思って見ていた。しかしそれは不愉快ではなく、逆に一緒にいて楽しいと思った。その証拠に、その時見た活動写真の内容は全く覚えていなかったが、琴子のくるくると変わる表情は今でもはっきりと覚えている。
―― 万華鏡。
その時の琴子に対しての感想はこの一言に尽きた。

やがて豪快に泣き始める琴子。それもあの時と同じだった。そして自分のハンカチでは足りなくなったらしい。直樹はそっとハンカチを渡す。琴子はその後も泣いたり笑ったりとあの時と同じ忙しさだった…。

「お前、全然変わらないな。」
活動写真を見終わり、歩きながら直樹が琴子へ言った。
「いつと比べて?」
「前にここに来た時。」
「それって、私が前と変わらず、若くて可愛いって意味?」
ちゃっかり都合のいい方向へと考える琴子に直樹は呆れる。
「まあ…そういうことにしておくか。」
琴子は嬉しそうに笑った。
―― 本当、都合のいい奴。
でもそこを自分は好きになったんだと、直樹は分かっている。

歩いていると、つい他の夫婦の姿に目が行く。見ると、妻は夫の数歩後ろを歩いていることが多い。
―― やっぱり妻は控え目にしないとね。
自分もそうしようと、琴子は少し歩く速度を遅くしてみる。直樹の後ろ姿を見て密かに微笑む。
―― お似合いの夫婦ねえとか言われたりして。
誰かそんな噂をしてくれないかと、琴子はキョロキョロしながら歩いていた。
「何か探してるのか?」
「え?」
前を見ると、直樹が不審そうに琴子を見ている。
「いや別に…。」
「なら、前見て歩けよ。物欲しそうにしてるみたいでおかしい。」
「物欲しそうって…。」
直樹の言葉にがっくりと肩を落とす琴子。だが、そんな琴子に直樹は、
「悪い。」
と謝った。
「え?何が?」
「歩く速度、速かったな。二人で歩くのが久しぶりなんでお前に合わせるの忘れてた。」
慌てて琴子は手を振る。
「ううん。私がのんびり歩いているから悪いの。」
「早かったら遠慮しないで言えよ。」
直樹はそう言うと、また歩き出す。
―― 優しい、直樹さん。
直樹の見せる優しさが嬉しく、琴子は三歩下がって歩くことをやめ、直樹の腕にそっと手を置いた。すると直樹は琴子が掴まりやすいよう、少し腕を体から離した。一瞬迷ったが、思い切って琴子は腕に掴まった。

「あんパンだ!」
次に直樹に連れて行かれたのは、あんパンで有名な店だった。
「直樹さん、甘いもの嫌いでしょ?」
気遣う琴子に、直樹は答える。
「毎晩毎晩、寝言でお前うるさいからな。“あんパン…あんパンが食べたい…”って。一度食わせれば大人しく寝てくれるんじゃないかなと思ってね。」
「嘘よ。」
恥ずかしさで赤くなって琴子は反論する。
「嘘じゃない。」
確かにあんパンの噂を聞き、一度食べてみたいとは思っていた。だが、寝言で繰り返す程ではないと自分では思っている。
「行くぞ。」
直樹はまたさっさと店内へ入り、慌てて琴子は後を追った。

「おいしい!」
念願のあんパンを頬張り、琴子は歓声を上げる。それは噂以上のおいしさだった。しかも自分から頼んだのではなく、直樹に連れて来てもらったことがそのおいしさを加速させる。
「そりゃよかった。」
甘い物が苦手な直樹は、お茶だけ飲んでいる。琴子がおいしそうに頬張る姿を見れば十分満足だった。
「ね、これお義父様たちへお土産にしない?」
「食べるかな?」
「食べるわよ、こんなにおいしいもの!」
そして琴子は二個目を頬張った。よくそんなに入るなと、直樹は琴子の食欲に舌を巻く。

食べることに夢中になっていた琴子へ、直樹の綺麗な指が触れた。
「え?」
琴子が見ていると、直樹はその指をそっと舐める。
「…あんこがついてた。」
「あ、ありがとう…。」
珍しい直樹の行動に、琴子はまたも顔を赤くした。
「やっぱり甘いな。」
そんな琴子に気が付いているのかどうか、直樹は独り言を呟いた。

その後、美術館などを巡り、二人は思い出の場所、琴子お気に入りの池のほとりまでやってきた。
「あの頃へ戻ったみたいで楽しかった…。」
日も暮れ始め、琴子はうっとりとして直樹に呟く。手には直樹が買ってきた焼き芋。これも二人の思い出の味。
「おいしい?」
焼き芋を食べる直樹に、琴子は訊ねた。
「うまいけど…お前の蒸かし芋の方が俺には合ってる。」
そう言って直樹は最後の一口を口へ放り込んだ。その言葉が何よりも嬉しい琴子。

二人で色々な事を話していると、時はあっという間に過ぎていく。
そんな中、
「琴子…。」
直樹が琴子の名前を呼んだ。
「じっとしてろよ…。」
そう言うと、突然、直樹は琴子を背後から抱き締め、帯へ手をやった。
「え、ちょっと!直樹さん?」
突然の直樹の行動に、琴子は目を丸くした。だが直樹は帯から手を離そうとしない。
「ちょっと待って!いくら日も暮れ始めたからって…ここはまだ人の目が!そんな公開するみたいで…!」
何を思っているのか、琴子は一生懸命直樹の手を自分から離そうとする。しかし、なかなか直樹は離さない。それどころかますます直樹の手が帯紐へと食い込んでいく。
「じっとしてろって。」
「嫌よ、こんな場所で!」
こんな人目のある場所で脱がされたりしたら…一体直樹は何を考えているのか。外国で大胆になってしまったのだろうか?たとえそうだとしても、ここは日本。琴子はその考えについて行くことはできない。
じたばたしているうち、直樹の手が琴子から離れた。琴子は息をつく。どうやらあきらめてくれたらしい。

「んもう、直樹さんたら…家まで待ってくれれば…。」
いくら三年も離れていたからといって、外国で生活していたからといっても、少し羞恥心が足りないのではないかと琴子は直樹に責める視線を送る。
一方、直樹も、
「お前、何勘違いしてるんだ?」
と、琴子の視線を跳ね返すかのような冷たい視線を送る。
「え?」
一体どういうことかと不思議がる琴子に、直樹は帯を指さした。
「あ…!」
見るとそこには、琴子がしていた物と違う帯留めがあった。それはうさぎを象った物で目には琴子の指輪と同じ、青玉が光っていた。
「これは?」
驚いて、琴子は直樹の顔を見る。直樹はやっと分かってくれたかと溜息を一つつき、説明を始める。
「やっと仕上がったから、昨日取ってきたんだ。珍しい形を頼んだからちょっと時間がかかったけどな。」
そう言いながら、直樹は満足げにうさぎの帯留めに触れる。どことなく、その帯留めのうさぎは琴子を彷彿とさせる気がする。そんなことを直樹は密かに思う。
「うん、似合ってる。」
そして琴子の顔を見た。途端に直樹は驚く。そこにはボロボロと涙をこぼす琴子がいた。
「泣くほど…?」
そんなに嬉しかったのかと正直驚く直樹。だが琴子は頭を振った。

「直樹さん…優しい…優しすぎて怖い…。」
そして琴子は直樹に抱きついた。
「私が好きな場所へどんどん連れて行ってくれるし、こんな素敵な物まで…。」
「そんなに俺は冷たかったのか?」
琴子を抱きとめながら、直樹は少し反省する。確かにあまり物を贈ったこともないし、一人日本へ置き去りにし、心配もかけた。だが帯留め一つでそこまで泣かれるとは…。

しかし、琴子の口から出たのは直樹の考えていることとは違うことだった。
「…また、どこかへ行っちゃうの?」
「え?」
思いも寄らない琴子の言葉に、直樹は驚く。
「前もそうだった…フランスへ行く前もこうやって二人で出掛けて…優しかったもん。また一人でどこかへ行っちゃうの?」
しがみついて泣く琴子。

―― ああ、そういうことか…。
漸く琴子の言っている意味を理解する直樹。そう言われてみると確かにあの時もこんな風に楽しい時間を過ごしたと思い出す。
そして直樹はそんな琴子の背を優しく撫でた。
「琴子…今日、何の日か知らないのか?」
「今日…?」
琴子は顔を上げて考えた。
「誰の誕生日でもないわよね…?何の日だった?」
直樹は笑った。
「やっぱり気がついていなかったのか。」
「何の日なの?」
涙で顔をぐしょぐしょにしながら、琴子は訊ねる。
「俺たちが…結婚した日だよ。」
「あ!」
言われて漸く気がつく琴子。確かに今日は自分たちがささやかな結婚式を挙げた日だった。
「じゃあ、この帯留めは…。」
直樹が頷く。
「記念の日だから、お前の好きな場所で二人きりで過ごしたくてね。帯留めは…心配かけたお詫びとこれからもよろしくという意味を込めて。」
琴子はうさぎの帯留めをそっと撫でる。
「これからも…。」
「そう。これから何年、何十年も一緒にいるから。色々迷惑をかけると思うけど。」
それは直樹の本心だった。きっとこれからも琴子には色々苦労をさせるに違いない。また泣かせることになるかもしれない。そんな時、お互いこの帯留めを見て、今日の気持ちを思い出したい…そんな意味を込めたのが、この帯留めだった。

「じゃあ…もうどこにも行かない?」
直樹の話に納得した琴子は、恐る恐る訊ねた。そんな姿が愛しく、守りたくなる。思わず直樹は琴子を抱き寄せた。
「行かないって約束しただろ?琴子を置いてどこにも行かないよ…。」
直樹の腕の中で、琴子は漸く笑顔を見せる。
「約束よ?」
「ああ、約束するよ。」
琴子は直樹の背に手を回し、力を入れた。そして、
「大事にするね…ありがとう、直樹さん。」
と微笑んだ。

「ところで…どうやらお前からも記念の品をもらえそうだな。」
暫くして、体を離し直樹は言った。
「記念の品?ごめんなさい…私、気がつかなくて…。」
言われるまで記念日に気がつかなかった琴子である。当然、直樹への贈り物は何も用意していない。
だが、そんな風に申し訳なさそうにする琴子の耳に、直樹は口を寄せた。
「さっき言ったじゃん…“家まで待って”って。」
途端に琴子は顔を真っ赤にした。
「そ、それは…だって直樹さんがあんなことするから!」
そんな琴子に直樹は意地悪く微笑む。
「俺、家まで頑張って待てば、とびきりの記念品、くれるんだよな?」
「そんな…ご期待に沿える物ではないし…。」
何を口走っているんだろうと、ますます琴子は顔を赤くし俯いてしまった。
「…俺が何でそのうさぎの着物が好きか、知ってる?」
とても直樹の顔を見られず、琴子は俯いたまま首を振った。そんな琴子を直樹は楽しそうに見つめる。
「その着物を脱がせて、中のうさぎを飛び跳ねさせるのが好きなんだ。」
「中のうさぎって…それって私のこと!?」
つい顔を上げてしまった琴子の唇を、直樹が見事に捕える。どうやらそれは作戦だったらしく、自分がまんまと引っ掛かってしまったことに琴子は気がついたが、それは後の祭り。
「今夜は…どのくらいまで飛び跳ねてくれるのかな?俺の可愛いうさぎは。」
唇を解放した後、直樹は琴子の可愛い顎を持ち上げ、微笑む。
「…知らない!」
琴子は顔を背けてしまう。
「跳ねるのは…俺の手が届く高さまでにしてくれよな…。」
直樹はそう言うと、再び琴子の唇へ自分の唇を近付けた…。








☆あとがき
『円舞曲』の続きのお話です。
ごめんなさい。携帯からタイトルを修正したら途中で切れてUPされてしまったようで…。
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コメント

そんな

私も大好きなお話なのでうれしいです。

書かない方が、良かったなんて無いですからね!

こんな、ラブラブ・甘甘、直樹を見れてよかったです。

結婚記念日おめでとう直樹&琴子

 お早うございます(笑)チーズケーキを食べて食中毒で寝込みやがった暢気猫です(蹴)
 侮りがたし、母のチーズケーキ!(何でもかんでも口の中に入れるお前が悪い)

 甘~い、甘~い(むぐむぐ)……ん? あ、ここ、美味しいです。琴子が控え目に三歩うしろを歩いていることに気付いた直樹さんの優しさシーン。
 浮かれ直樹さんを垣間見えて、なんだか私まで嬉しくなりました。

 あんパンも好きですが、自分はマヨネーズパンが(笑)「太るぞよ」と何度も言われるも、気にせずに食べ続け食べ続け。
 ううう……ダイエットします!
 あ、でも今年の夏は吃驚。ただ学校に行っていただけで一気に五キロも痩せたからです。去年は二キロくらいだっただけに、継続って大切だなってしみじみと思いました。
 ……まあ、三キロ戻ったんですけどね(蹴

 ウサギの帯どめ! 可愛いのですが、直樹さん、これは一体おいくらで?(笑
 こんな優しい直樹さん、なんだか別人みたいです。これも琴子さんのなせる技? とうとう直樹さんの氷を骨の髄までとかし切りましたか?
 あ、侮りがたし、琴子さん! 惚れ直しました!(笑)

 さてさて、ご馳走様でした^^ いま、考査期間で今月末までまたしばしば来れないかもしれませんが(逆に時間が出来て足数が増えたりして)
 一気読みは大好きなので、その日を楽しみに待っています。

 ……そういえば失礼ながら水玉さんはどのような職業に? 大学生様ですか?

結婚記念日ですね!

水玉様こんにちは!
今日は2人の結婚記念日ですね!
今電車の中で拝見させていただきました~。甘々な2人、にやけてないか心配ですww
万華鏡シリーズといえばウサギ!着物や帯留めのウサギは琴子に似合ってとても可愛いのでしょうね。
でも直樹にとってはその中のウサギが一番可愛くてたまらないと。
驚くほど直樹が素直で優しくて、素敵な記念日ですね!
その後、琴子から直樹への記念日のプレゼントのお話も書いていただけたら嬉しいです。本日も素敵なお話ありがとうございました!!

祝うさぎ記念日!

結婚記念日にこんな素敵なSSが読めて、とってもうれしいです。ありがとうございます!
琴子ちゃんにとって、家族に祝福され、熱海に新婚旅行に行ってから何回か結婚記念日を迎えましたけど、今回ほど思い出深い素敵な記念日はなかったでしょうね。
うさぎの帯留め、よかったですね!
うさぎ記念日、本当におめでとう!

おめでとう!!

こんばんは。
こんなにやさしい直樹は、久しぶりですね。(笑)
結婚記念日には奥さん孝行でもしないとね。
今まで、琴子にさびしい思いと悲しい思いを沢山させたんだから。
琴子からのお返しは、家に帰ってからゆっくり貰ってくださいね。

直樹&琴子、結婚記念日おめでとう!!

跳ねまくり!?

私のほうが喜びすぎて跳ねちゃいましたよ!
琴子が健気で可愛くて、そりゃ直樹も跳ねさせたくて堪らなくなるでしょ。いつまでたってもラブラブ甘甘な二人でいて欲しいですね~!

記念日おめでとうございます。

水玉さま、こんにちは。コメント投稿はなかなかできなかったのですが、水玉さんのお話とっても大好きなので、これから頑張って応援していきたいと思います。結婚記念日のお話とっても素敵でした。琴子の勘違いもとってもおもしろかったです。入江くんは久しぶりに優しくて、読んでいて、とても幸せな気持ちになりました。水玉さまいつも楽しい時間をありがとうございます。

水玉@スランプ?

コメントありがとうございます。

kobutaさん
ありがとうございます~(涙)
本当はもう少し先の話を考えていたので…急遽考えた話はやはり大変だったので書かなければよかったということになりそうだなあと不安でした。kobutaさん、お優しいです!!本当にうれしかったです!

暢気猫さん
この時代は女性は控えめでしたから♪だから琴子ちゃんもおしとやかに。
パンと言えば、ジャガイモを塩でさっとゆで、それを食パンに乗っけてマヨネーズを書けてトースターで焼いて食べるとおいしいらしいですよ♪私もいつか試したいとおもっているのですが^^

ぴくもんさん
うさぎはさびしいと死んじゃうの…と琴子に言われたら、入江くんも胸キュンだろうな(笑)…ちょっと言わせてみたい気もしますが。
本当、この明治の中の入江くんは優しすぎですよね。まさしく「誰コレ珍百景」(笑)←友人が使ったのに大うけして許可もらってきました(笑)
ウサギは今宵、どれだけ跳ねたことやら…(笑)

るんるんさん
うわ、熱海旅行の話までよく覚えていて下さいました!!嬉しい~!!
散々泣かせたんですからね、妻孝行していただかないと、直樹さん(笑)
色々あったからこそ、こうして幸せな記念日を迎えられて嬉しかったでしょうね♪

りきまるさん
優しい直樹さんは…いいですよ~書いていて楽しい♪
きっと帰宅後、二人きりでとびきりの記念日を過ごしたんでしょうね♪
いいなあ、いつまでも新婚気分で。

くみくみママさん
どれくらい跳ねさせたんでしょうね(笑)この明治の琴子ちゃん、割と健気に書いたので、ひそかに気に入っているです♪だからもっと書きたいのだけど…何を書いていいのか涙
ありがとうございます♪

ちーりんさん
ありがとうございます!!コメントはどうぞ気にしないで下さいね♪読んでいただけるだけで嬉しいのですから!
しかし皆さま…入江くんが久しぶりに優しいって(笑)私、そんなに優しい入江くんを書いていなかったでしょうか(笑)ちょっと反省ました(笑)
こちらこそ、コメントを頂戴できてそれを読ませていただく幸せな時間をいつもありがとうございます♪

拍手ありがとうございます

まあちさん
カミングアウトお一人様~!琴子派(笑)
では今後も末永く仲良くしましょうね(笑)
ありがとうございます~でもいつかもっと楽しい明治話を書いてみたいです。

佑さん
ごめんなさい、連絡ありがとうございます!助かりました!
携帯で修正すると文章が途中で切れることが、今日やっと理解しました…
凄い中途半端で終わっていたんですね(笑)
華族様の入江くん、書いていてとっても好きなんです♪

こちらにもコメントを・・・

円舞曲でぼろぼろ涙したくらいハマって
おりましたので続きが読めてとてもうれしいです。
幸せな二人の姿があって安心しました。
明治の直樹&琴子といえばうさぎ、ですもんね!

また明治シリーズ最初から読んでみたくなりましたよ!

ありがとうございます♪

藤夏さん
コメントありがとうございます♪
本当は…もう少し先の話を考えていたのです。こちらは完璧に頭の中では出来上がっているのですが…(^^ゞ
そちらもいつか書いたら、読んで下さると嬉しいです。
出産編とか…(笑)

さくやさん
わあ!素敵な箪笥~!!
ぜひ一度拝見してみたいです♪蒔絵って憧れます♪
文房具店で蒔絵の万年筆にずっと見とれていたことがありました^^
今はブローチなども帯留めの代わりにしたりするみたいですね。
いつか着物を着てお出かけしたいです。
時々コメント欄どころか、記事欄も調子が悪い時があるんです~お手数かけてごめんなさいm(__)m

がっちゃんさん
ありがとうございます♪
うさぎの帯留め…そういえば最後に作ったという話までは書いていたなあと思いだしまして(笑)
急遽書いてみました。
また続きを書いたら、ぜひ読んで下さると嬉しいです。

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