日々草子 連理の枝 2

連理の枝 2

目を離せない患者がいるとのことで、直樹は何日も帰宅できない日が続いた。お琴はそんな直樹のために、着替えを養生所へと持って行った。
「悪いな。」
少し患者が空いた時だったのか、幸いにも直樹と顔を合わせることができ、直接着替えを手渡すことができたお琴。
「まだ…帰れそうにもないの?」
「そうだな。ちょっとまだ目が離せない。」
直樹の言葉に肩を落とすお琴だったが、これも医者の妻となったからには我慢しなければいけないことと、自分に言い聞かせる。
「今日は義父上の店へ手伝いに行く日だろ?」
直樹に言われ、お琴は頷いた。
結婚まで色々あった二人だったが、何とかお琴の父の許しも得ることができた今、お琴は時折、父の店で手伝いをしていた。
そんな短い会話を交わすうちに、再び患者が混み合い始めたので二人は別れた。
何となく、後ろ髪を引かれる思いで養生所の様子を見ていたお琴。見ると女性も忙しく働いている。
―私も…働けないかなあ?
そんなことを思いながら、お琴は父の元へと向かった。

「駆け落ち娘、お銚子足りないよ!」
「はーい!」
店は満員。お琴は襷掛けの前掛け姿で、お盆を手に店内を忙しく回る。
「もう!その駆け落ち娘って呼び方、やめて下さいな!」
お銚子を足しながら、お琴は客に文句を言った。お琴が祝言当日に直樹と駆け落ちしたことは、瞬く間に町内に広がった。そこは噂好きの江戸っ子、そして父の許しを得て手伝いに通い始めたお琴を“駆け落ち娘”と親しみを込めて呼んでいた。
「だって、なあ、親父さん!」
常連客の一人が、板場のお琴の父を見る。
「…全く、心配ばかりかけやがって親不幸娘だ。」
そうぼやく父だが、その父もお琴の亡き母とは駆け落ちした身。娘を責める資格は…ない。

「駆け落ち娘、来てるって?」
新しい客が戸を開けて入って来たらしい。またからかわれるのかと、お琴は溜息をつき、
「いらっしゃい!」
と威勢のいい声を上げた。
「え?」
「あら?」
お琴と客は顔を合わせて、驚いた。
「お琴ちゃん?」
「ええと…西垣先生?」
そこにいたのは先日、入江家を訪問した西垣だった。

「はい、お待たせしました。」
お琴はお銚子とつまみを置いた。
「まさか、噂の駆け落ち娘がお琴ちゃんだったとは!」
面白そうに言う西垣に、お琴は顔を赤くする。
「てことは…お琴ちゃんを祝言の席から奪ったのは…入江先生?」
「…。」
真っ赤になるお琴を見て、さらに笑う西垣。
「やるなあ、あの朴念仁!へえ…そうか…あの入江先生がねえ…。」
「…。」
何も言えないお琴。そんな時、
「おい、お琴!お前そろそろ帰れ!嫁に行った娘がいつまでも実家にいるわけにいかないだろ?」
と、板場から父が叫んだ。助かったと思い、お琴は安堵する。
「じゃあ、また!西垣先生!」
お琴はぺこりと頭を下げて、襷と前掛けを外しながら店の奥へと走り去ったのだった。


しかし、世間は思ったより狭い。
「また会ったね!」
義母の使いの帰り道、お琴はまたもや西垣と出くわした。
この間の長崎の嘘話といい、どうも西垣を信じることのできないお琴。だが、西垣はそんなお琴の気持ちなど全く気にする様子はない。
「ちょうどよかった。お琴ちゃん、お腹空いてない?」
言われてみると、もう昼時である。やや空腹を感じるお琴。
「僕、朝からずっと往診で腹ペコなんだよね。御馳走するからどう?」
「でも…。」
「遠慮することないよ?」
「直樹さんが…。」
気が進まない様子で、お琴は話す。
「入江先生が?何て?」
「…西垣先生からは六尺(約180センチメートル)離れるようにって。」
「ひどいなあ、それ。」
大して傷つくこともなく、西垣は陽気に笑った。だが、お琴の顔は真剣そのもの。なぜなら西垣の訪問後、直樹はお琴にきつくそう言い渡していたからである。
「大丈夫だよ。何もしないから。」
「でも…。」
尚も渋るお琴だったが、「ぐぅ」と大きな音でお腹が鳴ってしまう。それを耳にし、西垣は笑い、「さ、遠慮は無用」とお琴の手を取ってそこにあった蕎麦屋へと入ってしまった。

好きなものをと言われ、お琴は天麩羅蕎麦を図々しく注文する。西垣も同じ物を頼んだ。
「入江先生、忙しそう?」
「はい。もう何日も帰らなくて。」
蕎麦を啜りながら、お琴は答える。
「養生所は貧しい患者がわんさか押し寄せるからなあ。」
西垣も蕎麦を啜りながら、頷いた。
「だからお琴ちゃん、時間があるからお父さんのお店を手伝ってるの?」
「はい。」
「そっか…。」
暫く蕎麦へ夢中になる二人。

「西垣先生もお忙しそうですね。」
朝から往診で何も食べてないという西垣の話を思い出し、お琴は訊ねた。
「まあね。開業したばかりだし、色々と患家へ気を遣ったりとかね。」
―開業したらそこで、めでたしめでたしじゃないんだ…。
開業後も色々な苦労が待っているような気がお琴はした。
「入江先生もそろそろ考えているのかな?開業。」
そんなお琴の気持ちを見透かすかのように、西垣が訊ねる。
「まだ養生所で勉強しなければいけないって言ってますけど…でもいつかは開業したいって。」
「入江先生、ああ見えて真面目だからなあ。でも開業されると患者全部取られそう。」
そう言って西垣はまた笑った。
「入江先生が開業したら、お琴ちゃんは手伝うのかな?」
またもやお琴の気持ちを見透かす西垣。
「そうしたいと思っているんですけれど…でも何をどう手伝っていいのか…そろそろ私も準備とかした方がいいのかなって思って。」
西垣に問われるまま、自分の気持ちを正直に話していることに、お琴は内心驚いていた。どうも西垣という人物は、話し易い人物のようである。色々相談に乗ってもらうのもいいかもしれない。そんな気がしてきた。

「あの…西垣先生。」
「うん?」
「…養生所へ伝手とか、ありますか?」
「伝手?」
お琴は頷いた。
「この間、養生所へ行ったら女の人も働いていたみたいだし。私もそこで色々修行して直樹さんのお手伝いができるようになれたらって…。」
「ああ…。」
お琴の話の趣旨が西垣は分かった。だが、西垣の返事はお琴をがっかりさせるものだった。
「養生所で働いている人は、医者を目指す人なんだよ。女性もね。」
「お医者を目指す人なんですか?」
お琴は驚いた。
「お琴ちゃん、医者になりたい?」
お琴は頭を振った。医者を目指すような頭も、心意気もお琴は持ち合わせていない。それにそこまでなりたいとは自分でも思っていない。
「それなら…養生所で働くのは無理だね。」
お琴は肩を落としてしまった。
「僕の所で雇ってあげたいけど…残念ながら人は足りてるし。僕の所も医者志望の人間しかいないしなあ。」
西垣は色々と考える素振りを見せた。
「あ、そうだ!」
少し考えた後、西垣が弾んだ声を出した。
「お琴ちゃん、こういうのはどう?」


「西垣先生と蕎麦を食べた?」
その夜、久しぶりに自宅へと戻った夫にお琴は一応、西垣と会い御馳走になったことを報告する。案の定、直樹は眉を潜めた。
「あんまり近づくなって言っただろ、あの人には。」
西垣の過去を知っているだけに、直樹はお琴が西垣と親しくなることをあまり好まない。
「でも…いい方よ?」
別に天麩羅蕎麦を奢ってもらったからではないと自分に言い聞かせつつ、お琴は西垣を庇う。
「どうだか。」
「それでね…実は…。」
次の瞬間、直樹はお琴から聞かされた話に声を上げた。
「今、何て言った?」
「だから…。」
お琴はコホンと咳払いをし、直樹に告げた。

「私ね、産婆になろうと思うの!」

「産婆…お前が!?今でも毎日障子を破いている、人一倍不器用なお前が産婆!?」
直樹は真っ青になって叫んだ。
「そう。」
お琴は頷く。
「お前…分かってるのか!?簡単に赤ん坊は取り上げることはできないんだぞ!」
叫び続ける直樹をお琴は宥めようとする。
「だから、修行をするんじゃない!」
「…突然、何で産婆になる気になったんだ?」
溜息をつきながら、直樹はお琴へと訊ねた。
「あのね…直樹さん、将来開業したいって話してくれたでしょ?その気持ち、今も変わりないわよね?」
「ああ。」
「だから開業したら、直樹さんの診療所、私もお手伝いしたいと思って。」
「それでどうして産婆に行きつくんだ?」
「だって、養生所や西垣先生の所ではお医者を目指す人しかいないっていうし…あと修行できる場所はって考えたら、産婆が出て来たの。ほら、産婆さんだって医術とは無縁じゃないでしょ?」
そう言って、お琴は懐から書き付けを取り出した。

「これね、西垣先生から紹介して頂いたんだけど。」
そこには産婆の名前が書かれている。
「名前はおモトさん。腕のいい産婆さんなんですって。西垣先生の古くからのお知り合いで、腕は江戸一番と言っていいって。」
お琴から書き付けを見せられた直樹は、
―まさか、あの男…自分の女をお琴に紹介したんじゃないだろうな?
と西垣を疑った。
「私が思うには…きっともう、大分お年を召した産婆さんじゃないかと思うの。」
直樹の思いなど、気にもせずお琴は自分の想像を話し始める。
「だって、名前を見て。おモトさんよ?」
「確かに…この名前からすると年は食ってそうだな。」
直樹はお琴に同意した。
「でね、もう引退を考えているんじゃないかしら?それで、自分の江戸一番の産婆の腕を伝える後継者を探しているのよ、きっと!」
「その後継者にお前は名乗り上げるつもりなわけか…。」
うんうんと、お琴は頷いた。

「…産婆は夜も呼び出されるし、休みもない。過酷な仕事だぞ?」
直樹はお琴に厳しく告げた。
「大丈夫!根性は自信があるから!」
お琴は居住まいを正し、直樹へ頭を下げた。
「お願いします。どうしても直樹さんのお手伝いができるようになりたいの!産婆が役に立つか分からないけど…何もやらずにこのままでいるのは嫌。」
必死なお琴を見て、直樹は言った。
「…途中で放り投げないと約束できるか?」
その言葉を聞き、お琴は顔を上げた。
「はい!絶対放り投げません!」
直樹は溜息を一つつき、お琴へ言った。
「じゃあ…やってみろ。」
お琴の顔が明るく輝き、そして直樹へ抱きつく。
「ありがとう!私、頑張るから!直樹さんの片腕になれるよう、頑張るね!」
お琴に抱きつかれながら、直樹は思った。
―まあ…あのスケベ医者の元で修業されるよりかはましか。









☆あとがき
1話にたくさんのコメント&拍手、ありがとうございます!
…『比翼の鳥』を覚えていて下さった方がいらしただけでも、嬉しかったです。
タイトルなのですが…
実は『比翼の鳥』が終わった時から、『次は連理の枝は?』というお声をいくつか頂戴していました。
ただ、『連理の枝』…同名の映画があるのでちょっと遠慮していたのですが(ファンも多いあの方主演の映画です^^)
でも、いくら考えても私の想像力のない頭ではタイトル浮かばず…(やっと出てきたのは『産婆サンバ』)。
それなら、お声を頂いたし、確かに『比翼の鳥』『連理の枝』で組み合わせもいいなあと思い、お言葉に甘え、そうすることにしました。
お声を下さった方々、ありがとうございます♪
多分…話の内容もタイトルとそう外れないとは…思います、多分。
実はこの続き、夏にずっと考えていたものなんです。そんなに長くはならないと思うので、お気に召していただけたら、どうぞお付き合い下さいませ。
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こんばんは。

やっぱりお琴は、バイタリティーがありますね。
江戸時代、看護師と言う職業は無いから、お琴は専業主婦かなって思っていましたが、お産婆さんなんて職業浮かばなかったです。
おモトさんって誰かな?
私が想像している人かなって思いますが、
水玉さまの公式発表まで、我慢強く待ってま~す。

お琴がお産婆さんに?

水玉さん、こんにちは。
お琴は毎日帰れない直樹の為に着替えを。
でも何か手伝いをしたいお琴ですが。
父親の店を手伝いに行った所で、例の直樹が6尺は
離れるようにと、言われている西垣先生に。
何もしないからとは言われてもね。
でも食事には付いていき、天麩羅そばをご注文です。
そこは凄いですね。
自分も直樹の役に立ちたいとお琴。
そこでお産婆さんになることを、直樹に話を。
驚いてはいましたが、承諾したようですね。
西垣先生から離れてくれたらいいのですから。
お産婆さんの許に行くお琴ですが、教えてくれる人が
モトという名前のおばあさんさと思っているようですが。
まさかですよね。
楽しみです。

お産婆さんときたか!

また、ドタバタしそう?!次回登場するであろう「おモト」さん、楽しみ~。題もいいですね!前回と同様に二つで一つというところが。

こんにちは

江戸シリーズの続編読めて嬉しいです。

お琴はお産婆さんですか!
妻の思いがけぬ発言に真っ青になった直樹。
原作の教育実習エピのところがぱっと浮かんできました^^)
これからおモトさんとガッキーがどんな活躍をしてくれるかすっごく楽しみです♪

お産婆さんですか

夫の仕事を手伝いたい、そんなお琴が考えたのは、お産婆さんになる事ですか。
さて、これからどんな展開が待っているのでしょうか?
「おモトさん」そのキャストはもしかして...?
続きがすごく楽しみです!
「連理の枝」いいネーミングですよね。

産婆サンバ(笑)

水玉様こんばんわ!
仮題で江戸と記載されていて、これは!!と思い、
冒頭の障子に花で
「わ~I比翼の鳥の続編だ☆」とワクワクしました!
続きを読むのをグっと堪えてまずはおさらい!と
比翼の鳥を全編読み返させていただきました。
読み溢していた 『―七夕―』も読めてお得感倍増でした♪
さてさて、連理の翼(素敵な名前ですね~)。
西垣先生登場ですね。
直樹への絡み方はいつもツボですww
そして、お琴のパワーの注ぎ口は、今度は産婆さんなんですね!
どんな展開になるのか、楽しみです。
産婆サンバ、会社でお昼休みに読んでいたのですが、
うっかり吹き出しそうになるのを抑え、ニヤニヤと
やばい子になってましたww

タイトル

すいません、連理の枝知らなくて韓〇映画なんですね。

お産婆お琴にお産婆おモトさん?

これまた楽しみな展開ですね!

無事にお産婆さんに成れます様に、がんばれお琴

頑張ります♪

コメントありがとうございます♪

りきまるさん
お産婆さんが主人公の小説で面白いものがあり、お産婆琴子も楽しいかなあと思って…
ただ、今となっては無謀な挑戦をしてしまったかと後悔しつつ…。どうしよう、途中で逃げる羽目になったらとドキドキしています。

tiemさん
みなさん、お産婆さんという書き方をされているのを見ると、なかなか…お詳しい?とドキドキしてしまいました。それにしても、私が書く琴子ちゃんはなぜか…食い意地が張っている気がします(笑)

くみくみママさん
私ではロクなタイトルが浮かばず…皆様のお力をお借りしました。
続き…書けたらいいなあ…

藤夏さん
まさしく、その原作シーンは私の好きな入江くんの顔です。青筋入江くん、好きなんです(笑)
だからなんとなく、その辺をイメージしてみました。
おモトさんが出てくるところまでは…話が書けそうなのですが…。

るんるんさん
おモトさんて、本当に江戸時代にありそうな名前ですよね♪
タイトル、ありがとうございます。やはり読んで下さる方は本当に強い味方になって下さる!!

ぴくもんさん
いらっしゃいませ!!!来て下さり、嬉しい♪
産婆サンバ…本当にくだらない(苦笑)
うわ~読み返して下さったんですね。ありがとうございます!!
大体私、スタートダッシュして…失速するタイプなんですよねえ…あ、なんかすごい弱気になってきました(涙)
頑張ります!

kobutaさん
そうなんです~ところで私、勘違いしていました!!
この映画、出ていたのはあの人ではなく、あの人の相手役だった!!ま、いっか(笑)
さて問題は…性別ですね(笑)
なんか意味不明なお返事でごめんなさい。

拍手ありがとうございます。
佑さん
楊貴妃と玄宗皇帝のお話ですね。
うわ、タイトルすごいのつけてしまった…と今頃になって後悔しています(汗)

Roseさん
いや、私ではなくコメント下さった皆様のセンスですから!!私は所詮産婆サンバ…
時代劇で見ていると、お医者さんを手伝っている人って男性が多くて、しかも医者志望なんですよね…だから産婆はどうかなあと思ったんです^^

がっちゃんさん
ありがとうございます♪
さて…果たして続きを書けるのか…かなり不安になってます。頑張って資料(といっても小説)読みます(笑)
おモトさんを登場させるまではうまく運びそうなんですが…。


プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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