日々草子 Happy Birthday
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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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Happy Birthday

神戸の直樹のマンションの玄関に到着し、合鍵をポケットから出す。これはこの間、直樹から渡されたもの。
「お邪魔します…。」
そう言っても、部屋の中には誰もいないことは分かっている。
「相変わらず、綺麗な部屋…。」
足を踏み入れて、見事掃除の行き届いた部屋に琴子は呟く。
「一度くらい…片づけてみたいけどな。」
散らかった本、新聞の類を「しょうがないなあ」と言いながら片づけ、キッチンにたまった食器を洗う…なんていう夢はどうやら叶いそうもない。

「さて、と。準備、準備と。」
琴子はテーブルの上に持ってきた物をそっと置いた。そして今度は、キッチンに立ち、ここへ来る途中に買ってきた食料品を並べる。

「入江くんの誕生日…この日のために練習してきたんだもん!」
念のため、東京から持参したレシピも置く。

今日は直樹の誕生日。琴子はこっそり行って、帰って来た直樹を驚かせようと計画した。なので直樹は琴子が来ていることは知らないはず。
「お義母さんにもしっかりと口止めしておいたし。」
1人頷く琴子。そしてお得意の妄想タイムへ突入する。

夜遅く、疲れた体を引きずるようにして帰宅した直樹。
入って来た瞬間、クラッカーを鳴らす琴子。
『ハッピーバースディ!入江くん!』
クラッカーから飛び出した紙吹雪を頭からかぶり、驚く直樹。
『来てたのか!』
『うん!だって入江くんの誕生日だもん!二人きりでお祝いしたかったの!』
そして『ジャーン』と言いながら、テ―ブルの上に並べた御馳走を見せる。
『すごいな…これ、全部お前が作ったのか?』
「うん!入江くんに食べてもらいたくて!」
『お前…料理が上手になったな。お袋も敵わないだろう?』
そう言いながら、料理を行儀悪くつまむ直樹。
『んもう、駄目よ、入江くん!つまみ食いなんて!』
優しくぺチッと直樹の手を叩く琴子。その手を握る直樹。
『ありがとう、琴子。こんな素晴らしい誕生日は初めてだ。』
『入江くん…。』

そんな妄想をしつつ、つい唇をムニュッと突き出したところで、琴子は我に返った。
「いけない、いけない。早くお料理を作らないと。」
そして包丁を片手に食材へと向かった。


「…あれ?」
出来上がった料理を見て首を傾げる琴子。
「おかしいなあ…もうちょっと上手にできるはずなんだけど。」
その料理は、傍らに並んでいるレシピ本からは色も形も遠いもの。
「でも…味よ、味!見た目より味よ!見た目がちょっと変でも、味が良ければそれもサプライズ!」
自分に言い聞かせ、出来上がった料理を並べる。
「おっと。忘れちゃいけない。これも並べないと。」
この部屋に到着して、すぐにテーブルに置いたものを、中央に置き直す。
「後は、入江くんの到着を待つのみ!」
琴子は直樹が驚く顔を想像し、「ムフフ…」と笑った。


「やっぱり…。」
マンションの自分の部屋を見上げて、直樹は予想が当たったことを確認する。そこにはついているはずのない明かり。
「あいつ、来てるんだな?」
今日は誕生日。と言っても今日まですっかり忘れていた。だけど、毎日定時にかかる琴子コールの様子から、琴子が何かを企んでいることを薄々察知していた。
「ちゃんと食べられる物を用意しているんだろうな…。」
そんなことを思いながら、部屋のドアを開ける。

そこには、ベッドの上で大の字になってひっくり返って眠っている妻の姿。
「おい、琴子。」
揺らして起こそうとする。このままでは風邪を引いてしまう。
「琴子。」
ところが、疲れ果てた様子でぐっすりと眠りこけている琴子。直樹はテーブルの上を見る。…このまま寝せると後から何を言われることか。

直樹は息を吸った。

「入江琴子!教科書45ページを読め!」

「は、はい!!」
その声で琴子は飛び起きる。
「な、何ページですか?」
ベッドから飛び降りて、キョロキョロする琴子。
「あ、あれ…?」
そこが教室ではないことに驚き、そして前を見た。
「あ!入江くん!」
「何が“あ!”だ。ばあか。」
直樹は呆れた視線を琴子へ送った。
「お、お帰り…あ、クラッカー、クラッカー…。」
半分寝ぼけているのか、訳の分からない行動を取り始める琴子。

「いいよ。もう夜中で近所迷惑だし。」
直樹の言葉に、琴子は時計を見た。10時30分…確かにクラッカーを鳴らせる時間ではない。
「寝ちゃったんだ…。」
がっくりと肩を落とす琴子。
「で、これが誕生日のご馳走?」
直樹はテーブルの上を指した。
「う、うん!そうなの!さっきまで一生懸命作ったの!」
気を取り直して、琴子は顔を明るくする。
「…これ、何だ?」
明るくなった顔を、再び曇らせる琴子。
「これ…覚えてない?」
「何を?」
「…ビフテキ・イン・ブルガリア?」
「何だ?ブルガリアのビフテキって。」
眉を潜める直樹。
「さあ…?」
自分で自分が言っていることが、よく分からない琴子も首を傾げる。
「それって…もしかして、ビフテック・アン・ブルジョワーズのことか?」
直樹は遥か昔、琴子が無謀にも作ろうとし大失敗した料理を思い出した。
「そう、それ!さすが入江くん!」
琴子が手を叩いて喜ぶ。
「ここに本があるじゃねえか。」
置かれたレシピ本を手に取り、写真とテーブルの上の料理を見比べる直樹。似ても似つかない二つの料理。
「ちょっと焦がしちゃったけど…でも大丈夫!毎日ね、裕樹くんに味見してもらったから!」
「気の毒に裕樹…」と直樹は、東京にいる弟に思いを馳せた。

「あ…でも、もう夕食…食べて来ちゃったよね?この時間なら。」
再びしょげる琴子。確かに時間的にはとっくに夕食を済ませている時間だった。
「いや、食べてないよ。」
直樹の答えに、琴子は顔を上げる。本当は食べて帰ろうかと思ったのだが、どうも琴子が来ている予感が頭から離れず、もしかしたら…と思い、食べずに帰ってきたのだった。
「本当?じゃあ…お祝いできるね!よかった!」
「で、そっちは何?」
テーブルの中央に置かれている白い箱に目を止める直樹。それを見て琴子は「フフフ…」と変な笑い、何かを企んでいる笑い声を立てた。
「ジャーン!」
琴子が箱のふたを開けた。
「何だ、これは…?」
直樹は本気で驚く。
「エヘヘ…バースデーどら焼きです!」
そこには、直樹が今まで見たことのない巨大サイズのどら焼きがあった…。

「入江くん、甘いもの嫌いでしょ?だからケーキって食べないよね?」
「…ああ。」
「ケーキが嫌いなのに、お祝だからってケーキをもらっても嬉しくないよね?」
「…ああ。」
「でも、誕生日にデザートがないのって寂しいと思わない?」
「そうか…?」
「そこで、私は考えました!洋菓子が苦手な人でも、和菓子は結構平気と言う人は多い。だから…入江くんも和菓子なら少しは食べられるんじゃないかって!」
「だから…どうしてどら焼きなわけ?」
「お団子じゃ雰囲気出ないじゃない。かといって大福もちょっと…。どら焼きならケーキに似てるし!」
直樹は巨大どら焼きを凝視した。ご丁寧に『はっぴい ばあすでい いりえくん』と、焼き印が施されている。これを作らされた職人は、さぞ笑いが止まらなかったことだろう。

「とりあえず、どら焼きを切ろうか!」
なぜか御馳走を食べるより先に、どら焼きを切ろうとする琴子。直樹はもう好きなようにさせておく。
「では…!」
切ろうとする琴子を見て、直樹は目を丸くした。
「ちょっと待て!お前…ナイフの持ち方が違う!」
なぜか逆手にナイフを手にしている琴子。慌てて直樹は後ろから琴子の手を掴んだ。
「ったく…。」
息をつきながら、琴子の手をそのまま下ろす。そして離そうとしたその時、
「あ、待って!入江くん、このまま一緒に切ろう!」
と、琴子が叫んだ。
「…まさか、結婚式みたいなことがしたいとか…考えてる?」
直樹の問いに、琴子は「エヘヘ」と笑って誤魔化す。直樹は溜息をつき、そのまま手を握る。
「では…ケーキ…じゃなかった、どら焼き入刀です!」
変なことを言いながら、琴子は直樹と手を重ねたまま、
「ジャジャジャジャーン。ジャジャジャジャーン…。」
結婚行進曲を歌いながら、琴子は直樹と共に、ザクッと、どら焼きにナイフを入れた…。

ゴムのような摩訶不思議な味のする料理を食べ、巨大どら焼きを無理して食べ、直樹は琴子が淹れてくれたコーヒーを飲み、漸く気持ちを落ち着けた。
しかし、その落ち着いた気分は1分ともたなかった。
「あ!そうだ、プレゼント、プレゼント!」
どうしてこいつは落ち着いていられないんだ…と呆れる直樹をよそに、琴子は荷物をガサガサと探し、大きな包みを取り出した。
「改めて…誕生日おめでとう!入江くん!」
「どうも…。」
一応、もらったらすぐに開けた方がいいかと思い、大して期待もせずに包装を解く。中から出て来たのは…枕だった。
「枕ってね、いいものを選んだほうがいいんだって。ちゃんと眠れるし、疲れも取れるし、肩凝りも解消されるし。入江くんはとっても毎日疲れているだろうから睡眠はきちんと取ってほしいなと思って。」
「…色気ないな。」
琴子に聞こえないように本音を漏らす直樹。思い返すと、琴子は低周波治療器を昔クリスマスに直樹に贈ったものだった。それも高校生の頃。もしかして健康オタクなのではないだろうかと、直樹は疑う。

「ちゃんと使ってね!」
「わかった。」
と言って、枕を乱暴にベッドへと放り投げる直樹。
「ひどい!大切に扱ってよ!」
抗議する琴子を無視して、直樹はコーヒーに口をつける。

「うん?」
同じようにコーヒーを飲む琴子の首のまわりに、直樹は目が止まった。琴子は襟が開いた薄手のセーターを着ている。露出している肌に光るのは、小さなリボンのネックレス。
「どうした?それ?」
通っているのが看護学科で、実習のため着替えることが多いなどの理由で、ネックレスや指輪など琴子は滅多につけない。
「え?」
何のことを訊ねられたのか分からない琴子は、直樹の指の先を辿り、それがネックレスのことを指しているのだと気がついた。
「そんなの、持ってたか?」
冷たいとは思うが、直樹は今まで琴子にアクセサリーを贈ったことがない。
「あ、これはね。お義母さんが今年の誕生日にくれたもの。」
琴子は説明した。ちなみに直樹からの誕生日プレゼントは…なかった。
「ふうん。」
「今日、神戸へ行くって言ったら、これを付けていけばって言われて。それで付けてみたんだけど、似合ってるかなあ?」
自分の胸元を見て、琴子は笑う。
確かにその可愛いデザインのネックレスは、琴子の可愛らしい雰囲気によく似合っている。

「ああ…。」
暫くネックレスを見ていた直樹は、何かに気がついたように声を上げた。
「…そういうことか。」
一人合点する直樹。
「え?何?どういうこと?」
一人分からない琴子。
「ふうん…成程ね。」
紀子の考えに辿り着き、直樹は意味あり気な笑みを浮かべた。
「成程って?」
相変わらず分からない琴子は、直樹に詰め寄る。
「どういうこと?ねえ、教えてよ、入江くん!」
近づいた琴子のネックレスを軽く引っ張る直樹。
「…要するに“プレゼントは私”って意味だろ?これ。」
「そ、そんな!そういう淫らな意味では…決して…!」
真っ赤になって、必死で否定する琴子。だが、頭のどこかでは直樹の言うとおりかもしれないと思い始める。今朝、家を出る時に紀子は「付けていって」となぜか懇願するかのように琴子に言っていた。紀子は自分の思いが息子へ届くと分かっていたに違いない。
「いや、絶対そうだと思うね。」
真っ赤になっている琴子を見て、直樹は手にしたネックレスのリボンにキスを落とす。ますます赤くなる琴子。

直樹は琴子のネックレスから手を離すと、ベッドの上に放り投げた枕を床へと落とした。
「これ、悪いけどいいや。」
「そんな…。」
不満そうな琴子へ、直樹は続ける。
「俺には小さくて柔らかい枕の方がよく眠れそうだし。」
「え?」
それが自分を指しているとは気がつかない琴子。
「それに…ブルガリアのビフテキで力はついたし、巨大どら焼きのおかげで脳に十分すぎる糖分が届いて…頭も冴えてきたしね。」
「…だから?」
「俺はお袋からの“プレゼント”を大事にさせてもらうとするよ。」
さすがにそこまで言われて、琴子は直樹が何を言っているのか意味を理解し、更に顔を赤くした。

そんな琴子を見て直樹はニッコリほほ笑み、言った。

「さて、今夜は一体、何回おめでとうと言ってくれるのかな?それに誕生日だから…何でも言うこと聞いてくれるよな?」








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☆あとがき
私のような者が、入江くんの誕生日ストーリーを書いていいのか迷ったのですが…。
相変わらず、内容のない話でお恥ずかしいです。
原作の結婚記念日を二人きりでお祝いするエピソードが好きなので、入江くんの誕生日も二人きりでお祝いする話がいいなあと思いまして。
二次を初めて書いたのが、神戸ストーリー(のようなもの)だったので、こうして二人きりの神戸を書いてみると、またあの続きが書いてみたくなりました。

入江くん、お誕生日おめでとうございます♪
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コメント

入江君の誕生日

今日は一年に一度の入江君の誕生日ですよね。
バースデーケーキの代わりにドラ焼き、琴子だったらリアルありそうですよね。そして、ドラ焼き入刀もね。
ネックレスを付けて来させた入江ママの気持ちをありがたく(笑)受けて、そう、これこそが入江君が一番望んでたプレゼントですものね。

書いてくださったのですね

二人っきりの誕生日、プレゼントは私?

直樹にとっても、琴子にとっても、ステキな誕生日だったでしょうね。

ここでなんですが、着物でしたよ!

今日は入江くんの誕生日。

入江くんお誕生日おめでとう。

今回のお話もとっても素敵でした。
低周波治療器を過去にプレゼントしている琴子ですから、
お誕生日に枕をプレゼントする琴子。
絶対に『ありえる』
と読んで叫んでしまいました。(笑)

リボンをかけた琴子が、きっと愛しくて可愛くて入江君もありがたくプレゼントを受け取ったことでしょう。
(枕も貰ってあげてネ、入江くん)

久々の神戸の2人

久々の水さまの書かれる神戸のイリコトが読めて楽しかったです。
健康オタクとかどら焼きケーキとかウケさせてもらいました。琴子ちゃんらしいですよね。
ほのぼのとした素敵なSSでした。

素敵なお話、ありがとうございます♪

水玉さんこんにちはv

素敵じゃないですか!そして面白い。さすが琴子!とうなってしまうほど(笑)
特にドラ焼きのところは思わず、ふきだしてしまいました。
そしてラストのほうは思わずニヤニヤと…(///^▽^///)

さらにリボンのネックレスを琴子につけせて
神戸に送り出した入江ママ。ナイスです。
やっぱり入江くんの頭の回転のはやさは間違いなくママ譲りだな~

P.S 入江くんが神戸で琴子が東京・・・て考えたら私のSSと同じ年同じ日ですね(汗)

誕生日~♪

お祝いに料理に始めて2人で過ごすことになった夏休みで琴子がチャレンジた料理をリベンジ!!するなんて。しかもまた失敗…あっでもお皿に盛りつけられたってだけでも進歩なのかも??あの頃は、台所を火事寸前にしただけだったものね。
そして、さらに洋菓子ダメなら和菓子は??そこからたどりついたどら焼き(しかも焼印入り!!)には思わず噴き出してしまいました。
そして直樹の誕生日のプレゼント…やっぱりリボンをつけたそれしかないですよねぇ。入江家で「二人今頃どうしてるかしら~」とほくそ笑む紀子の顔が浮かびました。
うーんっ。やっぱり直樹のバースディはテンション↑↑上がります♪

最後に…水玉さんの神戸シリーズ大好きなんで。「またあの続き書いてみたくなりました」←これでまた創作の炎点火!?しました???
だとしたらぜひ続編よんでみたいす!!

コメント&拍手ありがとうございます

コメントありがとうございます♪

るんるんさん
Birthdayどら焼き…実際に売っている気がします(笑)
確かに、どんな品よりも一番会いたい人が来てくれることが、最高のプレゼントですね!
書き終わって…「琴子、テンション高い!」と笑ってしまいました(笑)

kobutaさん
おお!お着物でしたか!!華やかでしたね!
書こうかどうしようか…最後まで迷いましたが一年に一度だしなと思って書きました(笑)
ありがとうございます!

りきまるさん
あの低周波治療器をセレクトするセンス…最高です!
なので枕(笑)琴子って健康にこだわりそう…オクラとかお弁当に入れてたし。料理さえ上手ならいい奥さん間違いなしなのに(笑)

KEIKOさん
私もとっても楽しかったです、神戸イリコト。
たくさんの人に囲まれている二人も魅力ですが、二人きりというのも素敵ですよね♪

藤夏さん
藤夏さんのSSこそ、とっても素敵でした~!!
それに比べ、なぜ私はお笑い路線へ…?
写真のプレゼント、一人暮らしだと涙が出そう…入江くんも絶対ホームシックになったでしょうね!!

なおき&まーママさん
なおき&まーママさんのssもとっても素敵でした!
本当、この日は素敵SSがたくさん!
洋菓子NGな人って、和菓子はOKという人、多くありません?私自身、どら焼き好きなのですが(笑)
やはり恥ずかしいけれど、一番最初に書いた話なので…また機会があれば続きを書いてみたいです♪

拍手コメントありがとうございます

るびぃさん
お祝い&感想コメントありがとうございます!
イリコトらしいって仰って頂けて、とても嬉しいです!
一年、ヘタレ直樹によくぞついてきて下さいましたと、こちらこそお礼を言わせてください(笑)
神戸の話が一番、原作に近いイリコトが書ける気がします♪だから好きなのですが♪
やはり神戸イリコトから始めたからでしょうか(あ、二次創作をですが)
るびぃさんも大人買い、台湾仲間なんですね!大人でお互い良かったですねえ!(笑)子供だったら集められたかどうか…(笑)
ぜひ、今後もよろしくお願いします!

りゅうさん
入江ママは時に驚くくらいの行動をしますが、それくらいやらないと、あの入江くんは手に入らないでしょうしね(笑)それにしても、どうしてあのお母さんからこんな息子が…反面教師?(笑)
楽しい家族ですよね、イリコトファミリー!!

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