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2009.11.08 (Sun)

公爵の秘密 5


【More】

食事の用意がされたワゴンを自ら押すシゲキスキー。後ろからユウキスキーがついてくる。
「…なぜ食事を部屋へ運ぶんですか?」
ユウキスキーの問いかけに、シゲキスキーが楽しそうに答える。
「今朝は…お二人だけで誰にも邪魔されずに召し上がりたいだろうからね。」
「なぜそうだと?」
それにはシゲキスキーは答えず、黙って笑うだけだった。
「でも…わざわざ父上が運ばなくても。そういうのはメイドの仕事でしょう?」
「いやいや。こういうことは…若い者にやらせない方がいいんだ。」
そして寝室の前にワゴンを静かに置くと、シゲキスキーはすぐに立ち去った。

「…ものすごくおまけして、高尾山だな。」
それを聞いたコトリーナは、ナオキヴィッチの腕の中で頬を膨らませた。
「榛名山…ない?」
「うーん…お灸とまでは言わないけれど…な。」
「そっか…。」
しょげるコトリーナ。ナオキヴィッチは手でコトリーナの髪を梳いた。

「ユウキスキーは…俺の弟みたいなものなんだ。」
「そう…。」
昨夜の騒動を思い出すコトリーナ。
「両親がいない俺にとって、シゲキスキーやノーリー夫人は両親と同じような存在だし、その二人の間の息子であるユウキスキーは…小さい頃から知っているからね。」
「うん…。」
ナオキヴィッチの胸に顔を押し付けて、話を聞いているコトリーナ。が、
「え!?」
と、突然素っ頓狂な声を上げ、頭を上げる。その瞬間、コトリーナの頭がナオキヴィッチの顎へ突撃する。
「痛ぇ!」
ナオキヴィッチの悲鳴も聞こえないコトリーナは、叫んだ。
「今…何て言った?」
「ユウキスキーは小さい頃から…。」
顎を摩るナオキヴィッチを気にせず、コトリーナは首を振る。
「違う!その前!二人の間の息子とかって…。」
「ああ、ユウキスキーはシゲキスキーとノーリー夫人の子供だ。シゲキスキーとノーリー夫人は夫婦なんだ。言ってなかったっけ?」
「聞いてない!」
コトリーナはシゲキスキーとノーリー夫人の顔を交互に思い浮かべる。あの優しく朗らかな二人の間に、あんな仏頂面の息子が生まれるとは…世の中、不思議なことが多い。

「俺が一人で都会へ出ることを心配して、ノーリー夫人はついてきてくれたんだけどね…。」
説明を続けるナオキヴィッチ。
その説明を聞きながら、コトリーナはシゲキスキー一家がいかに、ナオキヴィッチにとって大事な人間、家族であるかを知る。ダンゴムシしか友達のいなかったナオキヴィッチの寂しい幼少時代において、それはどんなに心安らぐ存在だったか…。

「だから、ユウキスキーのしたことを許してほしい。」
ナオキヴィッチは、コトリーナの目を見つめて頼んだ。
「勿論。だって先生の大事な弟だもの。」
ナオキヴィッチに頼まれる前から、コトリーナはユウキスキーに対して何の怒りも持っていなかった。
「だって、先生のことが大好きでしたことでしょう?」
コトリーナは優しく微笑んだ。
「確かに、こんな素敵な先生に、私みたいなのが奥さんですって来たら悲しくなっちゃうわよね…でも、いつか必ず、ユウキスキーに認めてもらえるようになれるよう頑張る!」
ナオキヴィッチはそれを聞き、コトリーナにキスをした。
「ありがとう、コトリーナ。」
そしてコトリーナの体に再び唇を這わせようとしたその時。

グゥゥゥゥ…!

コトリーナのお腹から大きな音が響いた。

「確かに…腹が空いたな。」
思わず苦笑するナオキヴィッチ。コトリーナは顔を真っ赤にして俯く。
「…先生。」
コトリーナは消え入りそうな声で、ナオキヴィッチを呼んだ。
「私…食堂へ行きたくないな…。」
「何で?」
「…何か恥ずかしいんだもん。」
そう言って、ベッドの中へ頭まで潜るコトリーナ。ようやくナオキヴィッチと本当の夫婦になれて、昨日までの自分ではなくなった気がする。そして、それが顔などに出ていて、他の人間に変な風に思われたらと思うと恥ずかしくてたまらない。

「仕方ないな…。」
ナオキヴィッチは新妻の恥じらいを受け止めることにした。
「じゃあ、食事はここへ運ばせるか。」
そしてガウンに袖を通し、コトリーナの耳元へ囁く。
「少し待ってろよ…アウトレット・コトリーナ。」
それを聞き、コトリーナは目だけをベッドの中から出して言った。
「先生の…意地悪!」
そしてまた潜るコトリーナを見て、ナオキヴィッチは部屋のドアを開けた。

「あれ?」
そこには既に食事の用意がされたワゴンが置かれていた。
「シゲキスキーか…。」
だてに年をとってはいなかったかと、苦笑するナオキヴィッチ。そしてそのワゴンを室内へと入れる。

「もう用意ができていた。」
ナオキヴィッチの声を聞き、コトリーナが顔を覗かせた。
「何で?どうして?」
「シゲキスキーはお前の考えていることが分かったんだろ。」
それはそれで、非常に恥ずかしいコトリーナ。だが容赦なくお腹の音が部屋に響き渡る。

「ほら、早く出て来い。」
「はーい…。」
空腹に負け、コトリーナは漸くベッドから起き出す。前は見られないよう後ろを向きガウンに袖を通そうとする。その時に見えたコトリーナの白い背中に、ほのかな甘さを感じながらナオキヴィッチはワゴンから食事をテーブルへと並べ始める。

「どうぞ、奥様。」
ナオキヴィッチが椅子を引いた。恥ずかしそうに笑いながらコトリーナは座る。
「おいしそう!」
テーブルの上に並べられた食事を見てコトリーナは歓声を上げた。
「いただきます!」
大きな口を開けて頬張るコトリーナを見ながらナオキヴィッチは、
「やっぱり、まだまだ子供だよな…。」
と思い、また、
「だけど…脱ぐと大人なんだよな…。」
とも思う。そして昨夜のことを思い出し、思わず笑みをこぼす。
「どうしたの?先生?」
食べようとしないナオキヴィッチを心配するコトリーナ。
「もしかして…どこか具合でも?」
そして熱を測ろうと、頭突きの準備を始めるコトリーナ。それを見て慌ててナオキヴィッチは手を振る。
「いや、大丈夫。至って健康。」
「そう…?」
そして再びコトリーナはおいしそうに食事を頬張り始めた。そんなコトリーナを見て、ナオキヴィッチはまた昨夜へと思いを馳せる。

『コトリーナ…。』
コトリーナの顔を両手で挟んで、ナオキヴィッチは名前を呼んだ。
『はい、先生。』
恥ずかしそうに返事をするコトリーナ。
『やっと結ばれたんだな…。』
『はい、先生…。』
嬉しそうに頷くコトリーナ。そんな幸せそうなコトリーナを見て、ナオキヴィッチは悪戯を思いつく。
『だから…そろそろ、“先生”は卒業してくれないか?』
『え?』
『ほら…呼んでみて。“ナオキヴィッチ”って…。』
そう言いながら、コトリーナの可愛い唇を指で優しくなぞるナオキヴィッチ。
『今、ここで…?』
『そう、今、ここで。』
唇から指を離さず、ナオキヴィッチは優しく言う。
『ナ…ナ…。だめ!言えない!』
そう叫んでしまったコトリーナ。
初めての夜で、ちょっと浮かれすぎて無理を言い過ぎたかと、ナオキヴィッチは苦笑した…。


「まあ、これから何度でもああいう夜は来ることだし。」
そんなことを思い出し、お茶に口をつけるナオキヴィッチ。
「その度にからかうのも、また一興。」
楽しみができたナオキヴィッチは、思わずクスッと笑った。
「先生、何笑ってるの?」
コトリーナがまた不思議そうに顔を覗きこむ。
「別に。昨夜は楽しかったなあと思ってね。」
それを聞いたコトリーナは顔を真っ赤にした。
「先生…意地悪!」
そしてナイフとフォークをガチャガチャと動かすコトリーナ。そんなコトリーナを、ナオキヴィッチは優しく見つめていた。


※6へ続きます



関東平野…関東地方の大半を占める、日本最大の平野。
榛名山 …群馬県中央部にある二重式火山。標高1449メートル。
高尾山 …東京都八王子市にある山。標高559メートル。



♪あとがき
ごめんなさい。5回で終わらなかった…!
とにかく、ダンゴムシを忘れたい私です(汗)

余談ですが、新婚さんが旅館に泊まる時などは、ベテランの仲居さんが担当するって言いますよね…。

ラブラブはやっぱりいいなあ♪♪♪(イメージを壊していてもね^^;)
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*Comment

★こちらは、また

甘ぁーいお話。「先生」としか呼べないコトリーナが可愛いですね。しかし、ユウキスキーがシゲキスキーとノーリー夫人の息子だったなんて愕きです。
ここのユウキスキーとコトリーナは年も近そうですね。自分の大事なお兄さんが取られちゃうから、ヤキモチ焼いてるのかな?ユウキスキー。
さくや |  2009.11.08(Sun) 16:17 |  URL |  【コメント編集】

★呼んで欲しいなぁ、名前で!!!

水玉さん、こんばんは。
ナオキヴィッチとコトリーナは晴れて夫婦に。
シゲキスキーは気を効かせて食事を部屋の前に。
流石ですね、年の功ですね。
ユウキスキーには、まだ理解不能かも知れませんが。                             ユウキスキーがシゲキスキーとノーリー夫人との子供だとは。
ナオキヴィッチという兄が取られるとおもったのでしょうか?                           コトリーナの事を理解したら、そんな事は吹き飛んでしまうと思うのですが。
あのナオキヴィッチを虜にした女性なのですから。
コトリーナにいい加減先生と言う名前は止めて、名前で呼んで欲しいようですが。
まだ無理だよねコトリーナ。
ナオキヴィッチと呼ぶのはね。
tiem |  2009.11.08(Sun) 18:35 |  URL |  【コメント編集】

★あまぁーい!!

こんばんは、水玉さん^^)

4と5が一度に更新されていて一気に読んでしまいました。
あのお墓の謎も解明され(←個人的にかなりツボでした)
ふたりもようやく本当に夫婦になれたことでひと安心♪
ナオキヴィッチを名前ではよべないところも、
翌朝、はずかしくって照れてしまうところも
きっとハワイでの琴子と直樹もこんなかんじだったんだろうなーと思いました。

どこかの芸人さんではありませんが「あまぁーい」と口にしてしまいますね*^▼^*)
ええ!ラブラブはやっぱりよいですね、はい!

追伸:直樹、誕生日のSS、頑張って妄想中、もとい構想中です(笑)
水玉さんに読んでいただけるかと思うと緊張しちゃいますが、頑張ります!
藤夏 |  2009.11.08(Sun) 18:36 |  URL |  【コメント編集】

★LOVE 2

こんばんは。
よかった!お墓の謎(?)も、肖像画の事も解決して、二人はやっと本当の夫婦になれて。
ユウキスキーはシゲキスキーとノーリー夫人の子供だったのですね。二人が優しい人だけに、ユースキーの意地悪にはヘイコウしますよね。
結婚したのに、ナオキヴィッチの事を名前で呼べず、未だに「先生」、でもそんなコトリーナ、可愛い!
ナオキヴィッチもそんなコトリーナの事、可愛くて、可愛くてたまらないんだろーなー!
るんるん |  2009.11.08(Sun) 19:35 |  URL |  【コメント編集】

★連続更新だ!!

こんばんは、水玉さま。
今日2回目のご挨拶です。
うれしい、今日2回もお話が読めて。
ナオキヴィッチとコトリーナLOVE・LOVEですね。
しかし、二人っきりで蜜月な時間を過ごしていますね。シゲキスキーはやっぱり年の功ですね。
新妻の心をちゃんとわかっていて、朝食の準備をしているなんて。

これからも、この新婚さんのアツアツぶりを観察したいのでよろしくお願い致します。
(観察日記用のノート、買ってこようかな!?)(笑)

しかし、ユウキスキーは手強そうですね。
頑張れコトリーナ。
負けるなコトリーナ。
打倒ユウキスキー!!
りきまる |  2009.11.08(Sun) 22:15 |  URL |  【コメント編集】

★ヤキモチ?

ユウキスキーのヤキモチみたいなものですね?

そのおかげで、二人のキズナがもっともっと繫がったんですもん!コトリーナには悪いけど逆に良かったかも?

高尾山でしたか?昔よく行きました今頃紅葉がキレイですよ!コトリーナみたいに真っ赤っかかな?

これから、益々甘甘、ラブラブ期待してますね!
kobuta |  2009.11.08(Sun) 23:49 |  URL |  【コメント編集】

カタカナが苦手で、コメントを控えていたのだけど・・・・
なんだかとっても幸せな気分になったので♪
あ~ラブラブはいいわ~
これだから水玉マジックにかかって、虜になるのよね私♪
ゆみのすけ |  2009.11.09(Mon) 09:40 |  URL |  【コメント編集】

 お早うございますー^^ どうもです。

 ご馳走様でした、とびきり美味しくてもう、もう、もう! 私までデレデレになってしまいそうでした(笑
 やばい、こんなときに誰かに逢えないー(絶対に変な人だから)

 ごめんなさい! 泣くべきなんでしょうけど……「そうか、お前も苦労したんじゃな」というべきなんでしょうけど。ごめんなさい。
 団子虫のせいで絵にならなりません! 同情できません!!(笑)私も早く忘れさせてほしい。

 ナオキヴィッチさんでも浮かれる事はあるのですね。……いや、案外。コトリーナさんが相手だから?
 私もコトリーナさんなら大丈夫だと思います。だってコトリーナさんの性格の良さは天下一品ですから。よほど相手が捻くれ者ではない限りは……あ。

 話は変わって。
 うーん……確かに原作と若干イメージはずれていますが。水玉さんの場合は良い方向にイメージが崩れているから私は貴女の作品が好きなんです。
 どんなに頑張ってもやっぱり個性は出てしまうものですし、だから小説は面白いんだと思います^Д^v
 だから正直なところ、変わってほしくないですね(笑)


 ちなみに自分の直樹さんは原作よりもぐぐっと表情豊かで、裕樹さんは完全に琴子の味方です(イメージが。。。イメージが。。。)
 ではでは、そろそろお邪魔します。美味しかったです、次回も楽しみに待っています。
暢気猫 |  2009.11.09(Mon) 11:14 |  URL |  【コメント編集】

★うぉっと(笑)

水玉様、こちらはもったいないので、ラストにどっかーんさせていただきます(笑)(←迷惑じゃ!やめんか(蹴))
Aska |  2009.11.09(Mon) 19:14 |  URL |  【コメント編集】

※6に続きます←やほーいって感じです。
ナオキヴィッチの秘密面白かったです♪ダンゴ虫と戯れる公爵しっかり想像させていただきました。お経に日本山脈としっかりザ・日本なのに、、ちゃんと貴族の格好をしている二人と海外のお城が情景が見えるのは…さすが水玉さんの表現のなせる技かと思います。

ちなみに私が作り出す直樹は、どうもめちゃくちゃクールに。いいなぁ…甘ーい直樹っ大好きです。

最後に、、琴子のお山…もしや鹿野山くらいがジャスト!?なんて(鹿野山=千葉県民なら一度は足を運ぶマザー牧場と隣接するお山。こちらは標高379mでーす☆)
なおき&まーママ |  2009.11.10(Tue) 10:27 |  URL |  【コメント編集】

★ありがとうございます

コメントありがとうございます♪

さくやさん
前話をスルーしてもらうためにも、ひたすら甘く甘く書きました(だから1話余計に増えてしまったのです)。
最初にノーリー夫人とナオキヴィッチが親子じゃないことにしてしまったので、結果、ナオキヴィッチだけ仲間はずれぽくなってしまいましたが…。
一回りくらい年が離れている設定にしたので(笑)、名前で呼ぶのは多分当分無理でしょう^^

tiemさん
原作でも裕樹君は相当なブラコンぽい…ですよね?
こちらでもそれを踏襲してみました^^
シゲキスキーは年を重ねているだけに、若い者には気がつかない心配りができるということで^^

藤夏さん
あんなお墓の謎でもツボと言って下さるその優しさ…(感涙)
ハワイって、きっとホテルの中までは入江くんは優しかったんでしょうね。で、空港に到着したくらいから元に…あの飛行機の中の素っ気なさから考えると(笑)
誕生日SS!凄く楽しみにしてます♪原作では全然触れられてない分、藤夏さんのお話で補完できることが楽しみで楽しみで!!

るんるんさん
何せ、一回り年の差設定だから(笑)若い妻をもらったことで浮かれているということで(笑)
あたしゃ、コトリーナが可愛く書ければそれで満足なんです(笑)歪んだナオキストだから!!(笑)

りきまるさん
新婚はいいですねえ…(なんかすっかり年を取った気分です)
ぜひ、観察日記用ノートをご購入下さい!そして私に見せてほしいです!!(笑)
あとは…ユウキスキーの件だけですね、残ってるのは。
…頑張ろう!!

kobutaさん
高尾山、紅葉見ごろでしょうね!!
ユウキスキーがしっかりしている割には子供ぽいところを書きたかったのだけど…こうやって書いてみるとうまくできなかった感じです^^;
甘甘、一度書くとヤミツキになります…。

ゆみのすけさん
コメントありがとうございます~!
私も苦手なカタカナ、頑張った甲斐がありました~♪
こうしてゆみのすけさんを虜にできたんですもの♪
あ、苦手ならもう…琴子とかでも大丈夫ですよ^^

暢気猫さん
私も書いていて全く同情できません(笑)もちろん、団子虫のせいで(笑)
だからどうぞ気にしないで下さい(笑)
そっか…いい方にイメージを外れているんですか…それならよかった(ホッ!)
励まして下さって、ありがとうございます!!嬉しいです♪
でも二次って、自分がこういう感じが見たい!って思いが基礎になっている感じですから…これでいっか!といつも言い聞かせつつ、でも気になりつつ…って感じです。
きっと、暢気猫さんの入江兄弟も、暢気猫さんが「こうであってほしいなあ」という思いが入っているんですよ!!(と、自分の仲間にしようとするとんでもない奴)

Askaさん
あ、Askaさんのツボに入った模様でしょうか(笑)
ドカーンな感想、楽しみにしていますね!!

なおき&まーママさん
だって…私が海外事情に疎いものですから!無理矢理日本テイストで誤魔化してるんです~
わたし、なおき&まーママさんの入江くん好きですよ!!もう…あの一桁計算から教えてくれる入江くん、最高です!私ものツボです!!
クールな入江くん、私はなかなか書けないのでうらやましいです。
そうそう、その山の高さがジャストサイズかも!
東京に標高1メートルの山があるとか聞いた気もするのですが…それでは低すぎ?(笑)
水玉 |  2009.11.10(Tue) 18:20 |  URL |  【コメント編集】

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