日々草子 公爵の秘密 4

公爵の秘密 4



お茶の時間だけでも、ナオキヴィッチと過ごせるようになったコトリーナは御機嫌だった。
毎朝の墓参も欠かさない。今朝は一人一人の雰囲気に合った花で花輪を作り、墓へ供える。
「絶対、先生を幸せにしますから、見守っていて下さいね。なむなむ…。」
一生懸命拝むコトリーナ。そんな姿を少し離れた場所から見ているユウキスキー。

「ところで…。」
コトリーナには気がかりなことが一つあった。
「私…先生といつ本当の夫婦になれるのかしら?」
顔を合わせるのは一日一回。それも1時間くらいなもの。
「…まあ、そのうち、何とかなるよね。」
そう言ってソファに横になる、それがコトリーナの夜だった。

その日もナオキヴィッチと楽しいお茶の時間を過ごせて、御機嫌なコトリーナは部屋へ戻ろうとした。
「あら?ユウキスキー。」
部屋の前でコトリーナを待っていたユウキスキーに気がつくコトリーナ。
「少しお話がありまして…。」
改まった様子のユウキスキーを不思議に思いつつ、コトリーナは自室へと促した。

「どうしたの?」
立ったままのユウキスキーを気遣うコトリーナ。ユウキスキーはチラリとベッドを見る。
「実は…亡くなられた奥様方についてなのですが。」
「え!」
未だ、ナオキヴィッチに訊ねられないままの先妻四人衆。コトリーナはずっと気にしている。
「何?」
今度はどんな事実が出てくるのかと、緊張するコトリーナはユウキスキーの言葉を待つ。
「実は…皆様、結婚7日目で亡くなられているんです。」
「な、7日!?」
そんな短い期間で…しかも全員がとは。コトリーナは驚きのあまり言葉が出ない。
「はい…。最初の奥様、ヴィヴィアン様はそちらのベッドで…朝、目覚められなかったそうでございます。」
「朝…。そのベッドで…。」
未だ眠ることのできないベッドを見るコトリーナ。
「他の奥様方も…一応、そういう事実があったことをご説明申し上げておきたかったのでございます。お時間を取らせました。失礼いたします。」
ユウキスキーは一礼して、出て行ってしまった。

「7日…。」
コトリーナは指を折り始める。
「私も…今日で7日だ。先生と結婚して!」
青ざめるコトリーナ。
「他の奥様が皆様7日で亡くなられた…じゃあ…私も!?」
その時、窓の外がピカッと光った。
「キャア!」
思わずソファのクッションの下に潜るコトリーナ。隙間から恐る恐る窓を覗く。
「雨…。」
それは何かの前兆のような、大雨だった…。

「南無妙法蓮華経…南無妙法蓮華経…南無妙法蓮華経…。」
薄暗い部屋の中で、手を合わせて呟き続けるコトリーナ。
「大丈夫…あのベッドで寝なければ…大丈夫…。」
だが時刻は真夜中。呟きながら瞼がどんどん重くなっていく。
「いけない!眠ったら死んじゃう!」
まるで遭難者のようなことを言うコトリーナは、必死で目をこじ開ける。そしてまた、
「南無妙法蓮華経…。」
と呟き始める。

「キャア!」
また稲妻が光り、コトリーナは悲鳴を上げた。雨は段々激しさを増し始める。
「もしかして…先妻さんが迎えに…?」
ナオキヴィッチを渡すまいとしているのかもと、不吉なことを考え始めるコトリーナ。そんな考えを打ち消すため、また「南無妙法蓮華経…」と唱え始める。

その時、ソファの上で唱え続けるコトリーナの肩に何かが触れた。
「キャーッ!悪霊退散!あっち行け!助けて!殺される!」
その手を払いのけ、大声で叫びながら、手当たり次第クッションを投げつけるコトリーナ。
「痛ぇ!」
「…へ?」
その聞き覚えのある声で、コトリーナは我に返った。
「…お前はそんな所で何をしてるんだ!」
「…先生?」
そこには、ガウン姿でクッションを手にしたナオキヴィッチが立っていた…。

「この間もそうだったけど、何でベッドに寝ないんだ?」
明るくなった部屋で、ナオキヴィッチはコトリーナに訊ねた。傍には騒ぎを聞きつけたシゲキスキーも心配そうな顔で立っていた。
「…だって。」
「だって?」
俯いたまま、コトリーナは言った。
「だって…他の女の人と一緒に先生が寝たベッド使うの…嫌だったの。」
「他の女?」
コクリと頷くコトリーナ。ナオキヴィッチとシゲキスキーは顔を見合わせる。
「何だ、その女って…。」
ナオキヴィッチは首を傾げた。
「先生の…亡くなられた奥様…。」
消えそうなコトリーナの言葉に、ナオキヴィッチはますます不可解な顔をした。
「誰だ、それ。」
「オードリーさんとか…はんにゃさんとか…。」
相変わらず出鱈目な答えを言うコトリーナ。更に首を傾げるナオキヴィッチ。
「だから、一体お前は何を言ってるんだ?さっぱり分からない。」
コトリーナは顔を上げた。
「先生、奥様が四人いらしたんでしょ?」
「はあ?」
「肖像画も見たもの!それに…森の中のお墓だって!」
ムキになったコトリーナを見て、シゲキスキーが言った。
「肖像画とは…。」
「あれだろうな。」
ナオキヴィッチは溜息をついた。
「ではお墓は…。」
「見つかったのか…。」
二人の会話の意味が分からないコトリーナ。

「あの肖像画は…ナオキヴィッチ様の奥様方なんかではございません。」
シゲキスキーが優しくコトリーナに言った。
「本当?」
まだ半信半疑のコトリーナに、シゲキスキーは優しく頷く。
「あれは…先代の公爵様がお好きだった女優さんの肖像画でございます。」
「女優!?」
コトリーナは驚いた。
「それなら、なぜみんな隠したがるの?」
どの使用人に尋ねても、皆言いたくなさそうに逃げられた。
「それは…貴族、しかも最高位の公爵ともあろう方が女優の追っかけなどしていることがばれたら恥ずかしいからと…先代の公爵様が固く口止めされたのでございます。」
シゲキスキーは、少し恥ずかしそうに説明する。
「それで、あのお部屋に全て封印するということで…。」
「じゃあ、じゃあ…お墓は!?」
肖像画の謎は分かったが、墓の謎はまだ解けない。
「それは…。」
シゲキスキーは言いにくそうな顔で、ナオキヴィッチを見た。ナオキヴィッチはまたもや溜息をつく。
「…あれは人間の墓ではない。」
「嘘!」
コトリーナはナオキヴィッチの言葉に目を丸くした。
「だって、ちゃんと女の人の名前…肖像画と同じ名前が刻まれてた…。」
「あれは…ダンゴムシの墓だ。」
「はあ!?」
ますます目を丸くするコトリーナ。
「もうちょっと、ましな嘘を…。」
「本当でございます、コトリーナ様。」
シゲキスキーが口を開いた。

「早くにご両親を亡くされ、おじい様でいらっしゃる先代の公爵様に厳しく育てられたナオキヴィッチ様の、唯一の楽しみがダンゴムシと戯れることでございました…。」
そこまで話し、鼻をすするシゲキスキー。
「寂しい楽しみ…。」
思わず呟くコトリーナ。
「ところが…公爵家の跡取りともあろう者が、ダンゴムシなどと遊ぶなどもってのほかと先代様がお怒りになられまして…。」
「自分は女優を追っかけてたくせにな。」
つまらなそうに吐き捨てるナオキヴィッチ。
「それで、ナオキヴィッチ様は…。」
「泣く泣く殺しちゃったとか?」
最初は正直呆れたが、今ではすっかりもらい泣きしそうになっているコトリーナが、涙声でシゲキスキーに訊ねる。だが、シゲキスキーは首を横に振った。
「いいえ…ナオキヴィッチ様は…怒って…飼っていたダンゴムシに、先代様のお好きな女優の名前をつけてしまわれたのです。ますます先代様はお怒りになられて…。」
「そりゃあ、怒るでしょうよ。」
思わず頷くコトリーナ。
「いや、あの時のじいさんの顔は見物だったな。顔を真っ赤にしてさ。」
ハハハと思い出し笑いをするナオキヴィッチ。
「それでダンゴムシが死んだ時、俺は爺さんに当てつけがましく、立派な墓までこさえたんだよ。」
「すごい意地悪…先生。」
コトリーナはナオキヴィッチを睨んだ。
「別に。俺と爺さんは仲が悪かったからな。俺がパブリックスクールへ入った年に爺さんは亡くなったけど。」
どうやら本当に仲は悪かったらしい。
「でも、後味悪くて。あまりそのことは思い出したくないんだ。だから皆に口止めをしておいた。」
「そうだったんだ…。私…毎朝ダンゴムシに手を合わせて、お花を供えてたのね…。」
その上、ダンゴムシに向かってナオキヴィッチを幸せにすると誓っていたのだから、笑いたくとも笑えない。
そして、コトリーナは心の中で密かに思った。
「貴族って…変な人ばっかりなのね…。」

「で、誰がお前にそんなことを吹き込んだんだ?」
肖像画と墓の謎が解明(?)し、先妻の存在も吹き飛んだところで、ナオキヴィッチはコトリーナへ訊ねた。
「…ユウキスキー。」
シゲキスキーはユウキスキーを呼んだ。

「…どうしてお前は、そんな出鱈目をコトリーナ様に!」
ユウキスキーは反省している素振りもない。
「コトリーナ様に謝りなさい!」
「…嫌です。」
ユウキスキーの返事に、シゲキスキーは顔を真っ赤にした。
「どうしてお前は!」
「だって!どうしてナオキヴィッチ様にこんなどうしようもない嫁が来るんですか!」
ユウキスキーは叫んだ。あまりの剣幕にナオキヴィッチとコトリーナは驚く。
「僕は…僕はナオキヴィッチ様にずっと憧れていて。こんな素晴らしい方にお仕えできて本当に幸せだったんです。頭もよく、上品で、まさに公爵にふさわしい…。きっといつの日かお迎えになる奥様もどんなにか素晴らしい貴婦人だろうと、それを心待ちにしていたのに!」
そこまで話すと、ユウキスキーはコトリーナを睨んだ。思わず体をびくつかせるコトリーナ。
「それなのに、連れて来たのが、こんな変な女!しかも元は花売り娘だと言うじゃありませんか!美人でもない、頭も悪い、教養もない!どうしてこんな女を僕がナオキヴィッチ様の奥様と呼ばなければいけないんですか!だからさっさと追い出したかったんです!」
ユウキスキーの言葉にショックを受けるコトリーナ。何がショックかというと、ナオキヴィッチにふさわしくないとはっきり言われたことである。
「そんな風に思ってたなんて…。」
泣きたくなるコトリーナ。

その時。

「…口を慎め。ユウキスキー。」

地の底から響き渡るかのような、それは外に降っている雹のような恐ろしさを持つ声だった。

「お前は誰に向かって、物を言っているんだ?」

シゲキスキーとユウキスキーは真っ青になっていた。
「こんな怖い先生…初めて見た…。」
それはコトリーナが今まで見たことのない、冷たい表情のナオキヴィッチだった。

ナオキヴィッチはユウキスキーに近寄り、ユウキスキーの襟を掴んで引き寄せた。

「お前が今、侮辱したのは…俺の妻だ。」
冷たいナオキヴィッチの声と、苦しそうなユウキスキーの声が響く。


「先生…やめて!」
慌ててコトリーナはナオキヴィッチを止めようとする。

「コトリーナ・イーリエ公爵夫人を侮辱する者は、この俺、ナオキヴィッチ・イーリエ公爵を侮辱したことになる!それだけは覚えておけ!」

ナオキヴィッチに解放されたユウキスキーは目に涙を溜めて、部屋を出て行ってしまった。シゲキスキーも後からお詫びをさせると言い、後を追う。

そして部屋にはナオキヴィッチとコトリーナの二人きりになった。

「先生…。」
コトリーナはナオキヴィッチに声をかけた。その瞬間、コトリーナはナオキヴィッチに抱き締められた。
「心配かけて…済まなかった。」
「私は…大丈夫。だって結婚してくれたんだもん。たとえ、五人目でも全然平気。それに…。」
「それに?」
「…先生、私のことをちゃんと自分の妻だってユウキスキーに言ってくれたでしょ?あと、私を貴婦人だって。それ、とっても嬉しかった。」
笑顔を見せるコトリーナに、ナオキヴィッチも笑顔で返す。

「あ…!」
突然、ナオキヴィッチに抱き上げられたコトリーナは小さな悲鳴を上げた。
「…先生?」
もしかして…と思うコトリーナ。それに答えるかのように、ナオキヴィッチは微笑み、コトリーナをベッドへとそのまま連れて行き、下ろす。

「…死なないから安心して。」
優しいナオキヴィッチの声に頷くコトリーナ。
「関東平野にあるのが、榛名山か高尾山なのか、はたまたお灸なのか…漸く確認できるな…。」
ナオキヴィッチの言葉に、コトリーナは顔を赤らめて言った。
「榛名山だもん…。」
その言葉にクスッと笑うナオキヴィッチ。
「まあ…それはこれからゆっくりと確認させてもらうよ…。」
そしてナオキヴィッチは、コトリーナのドレスに手をかけた…。












☆あとがき
ごめんなさい!!!
もう…二度とやりません!!!

そして、お江戸が私を呼ぶ声が聞こえる…。
やはり私はTHE日本人でした…。
お江戸が恋しい…。

ああ、11月はイタキス強化月間(だっけ?)とかほざいた、この口をホチキスでとめたい!
いやいや、書きまくって一刻も早くこの失敗を忘れたい!(この前の須藤話も!)

『燃え尽きろ!灰になるまで!』←高校の文化祭のスローガンでした
このスローガンを今月のテーマにします…
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正体はだんごむし?

水玉さん、おはようございます。
コトリーナが毎日手を合わせていたのは
ダンゴムシのお墓だったのですね。
絵画も先代のお爺様の好きな女優さんの肖像画。
4人の奥さんが7日目に、亡くなっているという話はユウキスキーの作り話でしたね。
滅多に怒った事がないナオキヴィッチが凄い剣幕で怒りましたね。
ユウキスキーはナオキヴィッチに何でこんな変な女を嫁にと。
ナオキヴィッチが今侮辱したのは、俺の妻だという事を。コトリーナを侮辱すると言う事は、公爵を侮辱した事になると。
ユウキスキーが出て行った後、ナオキヴィッチに
コトリーナが自分の妻だと言ってくれた事が嬉しかったと。
ナオキヴィツチはコトリーナを抱きかかえてベッドへ。死なないから安心してと。
お二人はこれから確認でしょうか?
何を確認でしょうね(^^)
水玉さん、楽しませて戴きました。
だんごむしが出て来るとは思いませんでしたが。
流石水玉ワールドは、何が出てくるか神出鬼没ですね。だから引き寄せられるのですね。

No title

 お早うございます~♪ 今回は読みごたえがありました、はい^^

 悔しい!! てっきり私は、ノーリー夫人にまた女装させられ、更に肖像画まで描かされたことに、公爵家として恥ずかしく思ったナオキヴィッチさんがすべてを焼却炉に放り込もうとし。
 それに怒り狂い阻止しようとしたノーリー夫人(もしくは先代の公爵さんが女装したナオキヴィッチさんのあまりの可愛さに)に免じて。
 しぶしぶ人目に付かない場所に、肖像画や化粧品類を封印したものと思っていました。

 お墓は……ナオキヴィッチさんの家族のもので、ご不幸があって自分だけが生き残ってしまったから思い出したくない物と。
 いや、頓珍漢なことも考えたんですけど、それならわざわざお墓まで作る理由が思いつかなくて。

 まさか、あてつけとは……悔しい!!

 ちなみに団子虫のお墓だと聞いた時は大爆笑で、母に「どうしたん?」と聞かれたほどです。だって、可笑しいんだもの!
 盲点でした、修業しなおしてきまーす!^ω^ゞ

 ユウキスキーは予想どおりでした(ガッツポーズ)憧れのナオキヴィッチさんをとられて、悔しいからなんだろうなあ~と。
 へえ、ナオキヴィッチさんもこんな顔をするんですね。ふむ、ふむ、ふむ(笑)これが一番のご馳走でした。何だか高級ジャムパンを食べた感じです。
 ……ん? ちょっと待って、とどのつまり、あれですか? 夜這いをかけに来たんですか、この人は(汗)


 ご馳走様でした―。美味しかったです、後味が爽やかでした、次回も楽しみにしています。

むふふ!

まさか、お墓の主がダンゴムシとは。
想像できませんでした。(笑)
ユウキスキーがコトリーナの事、良くは思ってないとは思っていましたが、ナオキヴィッチがユウキスキーにあそこまで激怒するとは思っていませんでした。普通自分の奥さんが馬鹿にされたら、怒りますよね。(確か、原作では怒っていなかった入江くん)
水玉さまが入江くんを怒らしてくれて本当に嬉しかったです。

やっと二人の蜜月が来ましたね。
よかったね、コトリーナ。

水玉さまのスローガン『燃え尽きろ!灰になるまで!』
燃え尽きないで下さい。力を抜いて、マイペースで良いですからね。
燃え尽き過ぎたら、私が困ります。

これからも宜しくお願い致します。

愛あるかぎり

楽しい!!!だんごむしとは思わなかった
いいなぁ~
もう女優好きの先代に、その名前をだんごむしにつけるナオキヴィッチ最高すぎます
がんがんいっちゃってください!
愛ある限り戦うのよ!(何と?)

すいませーん

私、榛名山と高尾山の高さの違いがわかりません。
と、とりあえず、低いって認識でいいんですよね?そして、ダンゴムシ・・・・目が点でした(笑)やられたって感じです。突っ込みどころ満載の水玉パラレルワールド堪能しました。

ふふふ…♪

水玉様~(笑)かすりましたわよ~ん。先代がらみの部分だけですけど、そこだけ予想にかすりました♪

しっかし、ダンゴ虫!?(笑)ダンゴ虫で来ましたか(爆笑)ナオキヴィッチ寂しいぞ(笑)寂しい、幼少時代だったんですね(笑)(仮想海外設定なんですが(笑)九州のじいちゃん'Sの怒ったお顔がチラホラと(爆笑)←特に菊の方のおじいちゃんのあいどんならやーのお顔が(笑))

なにも、報復でお墓まで…(笑)建碑しますか!?さっすが、100倍返しのナオキヴィッチさんだけあります(笑)コトリーナ、今から意地悪なのは覚悟なさいまし(笑)

ユウキスキー、あにさま代わりのナオキヴィッチにここまで怒られたのって初めてなんでしょうね。人の恋路を邪魔するヤツは…になちゃいましたわね。コトリーナも良いとこあるから、徐々に理解してあげてね。

お兄さんをとられたみたいでヤキモチ妬いちゃったんだよね。真面目すぎる分だけ融通がきかないけど、理解すると頭の良い子は早いので、今後、どう、コトリーナを理解していくか楽しみですわ♪

さてさて、やっとハネムーンらしくなってきましたわね。この夫婦がどんな夫婦になるのか次行ってきまーす♪

水玉様(笑)腹筋鍛えてくださってありがとうございます(爆笑)私、最近、腹筋がつります(笑)

ユウキスキーへの直樹のあの言葉・・・
しびれましたわ・・・・
というか、惚れた!!惚れ直しましたよ、直樹~
とってもかっこよっくって、すごく幸せな気分になれました^^)
前妻なんていなくってよかったね、コトリーナ!!

こんな私を受け入れて下さってありがとうございます

皆さま、本当にお優しいコメントありがとうございますm(_ _)m
すみません…皆さまに読んでいただいているだけでなく、こんなに気を遣わせてしまって…!!
本当に本当に申し訳ございません&ありがとうございます。

tiemさん
そりゃ、関東平野にそびえる山の確認ですよ!!(笑)
そして「そこに山があるからだ」とか言いながら、公爵さまはよじ登ったんです(笑)
普通、浮かばないと思います…だんごむしは(汗)
でも受け入れていただいた上、素敵なフォローもありがとうございます♪

暢気猫さん
爆笑してくれて安心しました!もう、「何を書いても受け入れてくれる人リスト」に登録しておきましたんで(笑)
だんごむしは最初から浮かんでいたのですが(本当、くだらない)、途中、暢気猫さんが想像されたような話も考えてはみたんです。でも…「最後までギャグで突っ走ってやる!」と思い、初志貫徹(?)しました。
夜這い…(爆笑)確かにそうですね!!真夜中にガウンでやってきて…夜這い以外のなにものでもないです!奥様が寝ていたらどうするつもりだったんでしょう…?

りきまるさん
いや、まともな方は想像できない…しないです(汗)
それもそうですが、ユウキスキーくんを少々、ひどい少年にしてしまったなあと…。ま、いっか←いいのか?
蜜月は…だんごむしを誤魔化すためです、ハイ。
そうですね、私の灰なんて何の役にも立たないから(笑)、不完全燃焼くらいにしておきます(笑)ありがとうございます。

ミルクさん
面白い祖父と孫ではありますよね(笑)考えると。
だんごむし…頭の中ではこんな虫って想像してるんですが、思い違いしてるかも…さりとて、確認をしにいく勇気もない…(虫、苦手なんです)
本当、愛があれば大丈夫~という歌が昔ありましたが、その通りですね(笑)←何がその通りなんだか

さくやさん
突っ込んでもらえれば、本当、本望でございます。はい。
高尾山と榛名山…微妙ですよねえ…でもどう見たって、富士山はないでしょ、コトリーナの関東平野には(笑)
山…山…とか探してみたんですが、こんな中途半端な結果に(涙)
二つの山の説明は、5にて補足しておきました!

Askaさん
本当!さびしすぎる幼少時代ですよね!
ボールが友達の少年も昔、どこぞにいましたが…団子虫が友達の少年…涙でそう(ぐすん)
あ~でも笑ってもらえてよかった!!安心しました!!
しかし…先代がらみで予想がかするとは、Askaさん!Askaさんも「何でも受け入れてくれる人リスト」に登録しておきますね(笑)自動的に!!
Askaさんの腹筋を刺激できてよかったです(笑)

maroさん
そうですか!ありがとうございます!!
ああいう場面の決め台詞って、どうも私はいいセリフが思い浮かばなくて…そう言っていただけると嬉しいです♪
でも本当に4人も前妻がいたら、それはそれで大変だったろうなあ…と想像すると楽しかったりします。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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