日々草子 続・私の美しい貴婦人 5(最終話)
FC2ブログ

プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

現在の御訪問者

現在の閲覧者数:

御訪問ありがとうございます

このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

最新記事



部屋には、真っ赤な顔をして唸っているシゲオがベッドに横たわっていた。
「すごい熱なの!どうしよう、先生!」
泣きながらナオキヴィッチに縋りつくコトリーナ。
「とりあえず、医者を呼ぼう。」
ところが、ナオキヴィッチの言葉にコトリーナは首を横に振った。
「お医者様…この村にはいないの。」
コトリーナの話によると、数キロ先の街にいるという。
「じゃあ、迎えに行ってくる。」
馬小屋に繋がれた馬の姿を思い出しながら、ナオキヴィッチは言った。ところがこれにもコトリーナは首を振った。
「あの馬は…だめ。」
「どうして?」
「あの馬は…お母さんしか乗れない馬なの。」
二人は馬小屋へ再び戻った。そこに繋がれているのは普通の馬。
「この馬…トンブリ号っていうんだけど、亡くなったお母さんしか乗りこなせなかったの。お父さんが乗っても、私が乗っても振り落とされちゃって…。」
「お前のおふくろさん、ある意味すごいな。」
思わずナオキヴィッチは口にした。しかし、この馬に乗らないと、医者を呼びに行けない。シゲオのあの様子では、一刻の猶予も許されない。

「とにかく、迎えに行ってくる。」
ナオキヴィッチは馬を出す。
「危ないわよ!それでなくともこんな嵐の中。」
「平気だよ。馬には昔、よく乗っていた。」
「だけど、トンブリ号の気性の荒さは…。」
止めようとするコトリーナだったが、ナオキヴィッチは何としても医者を迎えに行くつもりだった。
「ちょっと待ってて。」
少し考えた末、コトリーナは馬小屋を出て行き、すぐに戻って来た。
「これ…お父さんのだけど。」
そう言って、ナオキヴィッチが少しでも濡れないようにコートを着せる。
「で、ここがお医者様の家。」
地図を広げてナオキヴィッチに教える。
「…気を付けてね、先生。」
「行ってくる。」
そう言い残し、嵐の中ナオキヴィッチとトンブリ号は外へと飛び出して行った。


ナオキヴィッチが出て行った後、コトリーナはシゲオの傍で祈り続けていた。
「先生…帰ってくるよね?お願いだからトンブリ号、先生と仲良くして。お母さん、お父さんと先生を守って…。」

ナオキヴィッチを待っている時間は、コトリーナにとって恐ろしく長く感じた。
三度目のシゲオの額のタオルを取り替えた時、ドアが開く音がした。コトリーナは玄関へと駆け付ける。
「先生!」
そこにはずぶ濡れのナオキヴィッチと医者がいた。

医者の見立てによると、熱は高いものの命には別条はないとのことだった。このまま朝まで泊ってくれるという。
コトリーナは急いで風呂を沸かし、ナオキヴィッチと医者を入れた。
そうして、皆が忙しく働く間に夜が明け、嵐も過ぎ去った。

「もう大丈夫だっぺ。」
シゲオが倒れてから三日が過ぎた頃、再び診察に訪れた医者が太鼓判を押した。
「しかし、あの夜は本当に腰を抜かしそうになったっぺ。」
「あの夜?」
漸くベッドの上へ起き上がれるようになったシゲオが、不思議な顔をする。
「あん嵐の中、しかも夜中にドアをドンドン叩かれて、出てみたら、ずぶ濡れで坂妻に似た色男さ、立っていたんだべさ。」
「坂妻…。」
あのロミオ野郎のことかと思うシゲオ。
「聞けばお前さんが苦しんでいるって言うけども、こん嵐の中、どうやって行けばと言ったら、おらさ、自分の背中に縛り付けて連れていくから、安心して来てくれって言うからよ。絶対馬から落とさねえって言うし。」
「…。」
「その言葉はほんもんだったっぺ。途中、何度もおらに“大丈夫か”って確認してくれたっぺ。しかも乗って来たのがエッティーナしか乗りこなせんかった、トンブリ号だっぺ?あんじゃじゃ馬を乗りこなせるたあ、大した男だっぺ。」
心から感心する医者。
「あん色男だっぺ?コトリーナが連れて来たっちゅう男は。」
「…そうずら。」
「お前さんが色男を憎む気持ちさ、よう分かるっぺ。だども、あの兄ちゃんはそんじょそこらの色男とは違うっぺ。なんせお前さんに毛嫌いされているにもかかわらず、あの嵐ん中、駆け付けたずら。コトリーナを託してもいいんとちゃうかいのお?」
「…。」
シゲオは終始黙ったままだった。
だが、医者が帰った後、コトリーナにナオキヴィッチを連れてくるよう命じた。

「トンブリ号に乗ったってのは、本当ずら?」
まずそこからシゲオは訊ねた。
「ええ。ちょっと扱いづらいところもあったけど、なかなかいい馬ですね。」
素直に感想を述べるナオキヴィッチ。
「エッティーナ…コトリーナの母親もおんなじことさ、話してたっぺ。」
「そうですか。」
「馬は乗る人を選ぶって、エッティーナはよう言っとった。」
シゲオはエッティーナの顔を思い出しながら、話す。
「トンブリ号を乗りこなせたってことは、お前を認めろって、天国でエッティーナが言っているのかもしれないずら…。」
シゲオの言葉に、少し驚くナオキヴィッチ。
「ロミオ。」
相変わらず名前は間違えたままだが、そこはそのままにするナオキヴィッチ。
「はい。」
「…お前の家に、わしが寝る場所はあるずら?」
「え?」
ナオキヴィッチは、一瞬言われた意味がよく呑みこめなかった。
「…結婚式の日、わしはどこに泊ればいいのか、訊いているずら!色男、金と力だけでなく、脳みそもないずらね?」
ナオキヴィッチは破顔した。
「残念ながら俺の家には馬小屋はないので、客間に泊っていただくことになりますが、よろしいでしょうか?」
「ふん!」
ナオキヴィッチの冗談に、ふてくされるシゲオ。

「お前…絶対コトリーナを泣かせんって約束できるずら?」
「勿論です。」
「飽きたからって、ポイって捨てないずら?」
「飽きませんよ、一生。」
きっぱりとしたナオキヴィッチの返事をシゲオは信じることにした。

結婚を許してもらえたとナオキヴィッチから聞かされ、コトリーナがシゲオの部屋へ飛び込んできた。
「ありがとう、お父さん!」
シゲオに抱きつくコトリーナ。
「お父さん、一緒にヴァージンロード歩いてくれるのね!私、絶対幸せになるから!」
そう言ってコトリーナは泣き出す。
「幸せになるずらよ、コトリーナ。」
コトリーナの背中を撫でながら、シゲオは優しく言った。


シゲオが漸くベッドから離れられるようになり、コトリーナとナオキヴィッチはナオキヴィッチの家へ戻ることになった。
「シゲオさん。」
駅までサティとジーンと一緒に見送りにきたシゲオに、ナオキヴィッチは声をかけた。
「もう…お義父さんって呼んでいいずら。」
照れたように言うシゲオ。
「じゃあ、お義父さん。」
遠慮なくナオキヴィッチは、シゲオを義父と呼んだ。
「何ずら?」
「俺の名前…ロミオじゃないんですが。」
「そうだっぺか?」
目を丸くするシゲオ。
「先生の名前は、ナオキヴィッチって言うずらよ!」
ナオキヴィッチの隣で、コトリーナが笑って教える。
「舌を噛みそう名前ずら。」
シゲオが漏らした感想に、一同は大笑いした。
「そういえば、先生の下の名前は?」
サティが訊ねる。
「イーリエ。ナオキヴィッチ・イーリエよ。」
コトリーナが答えた。
「ナオキヴィッチ・イーリエ…。」
サティが何度も呟いた。

やがて駅に列車が到着し、二人は窓から手を振りながら、エフ村を後にした。

「イーリエ…イーリエ…。」
「どうしたっぺ?サティ。」
様子のおかしいサティが気になるジーン。
「いや、どっかで聞いたことがある名前だっぺ…。」
「お前の好きな俳優と似ているとかじゃないずら?」
シゲオがからかう。
「あ…!」
サティは突然、大声を出した。
「思い出した!」
そしてサティはシゲオとジーンに説明する。
「それじゃ、それじゃコトリーナは…。」
「わしは、一体なんてことを…。」
サティの説明を聞き、シゲオとジーンは驚きのあまり、声を失った。



「それじゃ、ナオキヴィッチはコトリーナにまだ話していないんですか?」
ナオキヴィッチの家では、ウェスト男爵とノーリー夫人がいつものようにお茶を飲んでいた。
「ええ。結婚式の当日に言うんだって、ナオキヴィッチ様が。」
「やれやれ。相変わらず意地悪だな、ナオキヴィッチは。」
男爵は呆れた溜息をついた。
「それにしても、ナオキヴィッチも驚いたでしょうね。コトリーナの故郷の村の場所を聞いた時は。」
「ええ。まさかそこだとは思っていなかったみたいで。」
ノーリー夫人は笑った。
つられて笑いながら、男爵は訊ねた。
「それで…イーリエ公爵はいつ戻るんですか?」

「しかし、まいったな。」
車窓からの景色を眺めながら、ナオキヴィッチはクスリと笑った。コトリーナはナオキヴィッチの肩にもたれて、ぐっすりと眠っている。
「まさか、自分の領地内の村で、馬小屋に泊り、カエル獲りをさせられるとはな。」
そして車窓から遠くに見える、大きな屋敷に目をやった。
「というより、コトリーナの故郷が俺の領地内だったことが驚いたよ。」
エフ村に滞在している間、ナオキヴィッチは遠くに見える自分の広大な屋敷を見ながら、おかしさをずっと噛み殺していたのだった。
そんなことを思い出しているうちに、ナオキヴィッチも眠くなってくる。
「まだ先は長いし…少し眠るとするか。」
そして、若き公爵と未来の公爵夫人は、二人仲良く肩を寄せ合って眠りについた。









♪あとがき
最後まで読んで下さった方、ありがとうございました!
もう、何でもありの、時代考証無視の、すごい話になりましたが(笑)。

ラブ度もなく、甘くもなく、なんか何が書きたかったのか分からない話になってしまい、申し訳ございません。
でも、書いている私はかなり楽しかったです。(ひとりよがりだと承知してますが(汗))

某話で伯爵を使ったので、「こうなったら…一番高い身分だ!」と公爵にしてみました。
もし、この続きを書くことを許して下さるのなら、今度は王子を登場させたいです。…あの人で(笑)

それでは、ここまで読んで下さって、ありがとうございました!!

関連記事

コメント

Standing Ovation!

「bravo!!! encore,encore,encore...×無限大」
お見事でございます!

仮に英国貴族だったら、『noble obligation.』爵位をもつ上、生物専門外の学者の方が蛙獲り(笑)ありえん(笑)絶対、怒るわ(笑)
しかも、自分の領地でしょ?ナオキビッチよくぞノーブルでありながら耐えたものです(笑)
愛ゆえになせる業としか言えません(爆笑)

途中の話に飛びますが、銀幕の妖精と言われた本編主人公の方は音痴と言われ、決まりかけた別のミュージカル映画(こちらすっごく有名です(汗))の主演を断られた為、逆に、この後、大成したんですが、この本編(ladyの方です)もミュージカル映画と言える為、コトリーナが独り応援歌を歌ってるシーンがすっごくかわいかったです♪いつ、水玉様がコトリーナに歌わせるかな~と思ってドキドキしてました(笑)

水玉様、続編の続行お願いいたします♪
-------------------------
う~~(恥)夜書いちゃだめね(泣)文章が下手なのは仕方ないにしろ、すっごい、誤字、脱字に恥ずかしさで赤面してしまいましたん(>_<)ちょっと修正しております。

しっかし、実在の俳優陣、豪華絢爛の景色の良い男たち(おっとこまえ)勢揃いでしたね(笑)

王子希望

王子、気になる王子!!え?誰?誰?
わからないの私だけ?
予告したらやっぱり書いていただかなくてはいかんでせう!
結婚の許可もおりたことだし、ナオキビッチ公爵様にコトリーナをアウトレットにしていただきましょうね。(//▽//)
ギャグ満載で久々に大笑いの作品でしたが、糖度不足をお感じになられるなら、続編が楽しみなところです。
領主さまに嫁に行くたぁ、玉の輿だっぺ!

なんとか、認めてもらおうと試練に挑むナオキヴィッチ…原作で琴子が紀子の実家にいってがんばっていた姿を少し思い出しました。だた、ナオキヴィッチは全く動じないけど。。
出てくる名所やセリフががっつり日本でありながらもしっかり中世ヨーロッパ衣装をきて奮闘するキーンやコトリーナが目に浮かび…とっても楽しかったです♪王子さま(多分少し口の悪いあの人??違うかな^^;)が登場するお話もぜひ!待ってます♪

おめでとう!コトリーナ&ナオキヴィッチ

やっとコトリーナの父の許しが出て、よかった。
コトリーナ、ナオキヴィッチ結婚、おめでとう!
イーリエ公爵だと明かさず、一人の男性として、コトリーナの父親に結婚を認めさせて、ナオキヴィッチ、男らしかったわ!
その後、コトリーナの父親が腰を抜かすほど驚いたことは、想像できますけど。(笑)
水玉さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございます。
是非是非、続編(続々偏)をお願いします!
王子が出るお話、読みたいです!

終わっちゃいました

坂妻?田村3兄弟の父ですよね!(なぜか、そこに目がいってしまって)その前におめでとうでしたね、ナオキヴィッチ、コトリーナ幸せになってね!

平安、大正、江戸、中世、の後は?22世紀の未来なんていかがでしょうか?

王子も期待しております。続編もです。

終りが来てしまったんですね。

こんばんは。
とうとう終わってしまいましたね。
しかし、ナオキヴィッチが公爵様で、コトリーナが村民だったなんて。(^◇^)
もちろん、続々編期待しております。(笑)

しかし、水玉さまが板妻をご存じだなんて。
この私でも名前ぐらいしか知らなくて顔が浮かばないです。
この次は、どんな人の名前が出るか今から楽しみ。
うふふ。

☆王子☆

私の好みは王子より皇子ですが(誰も聞いてない)
しかし・・・バー☆ード・シ☆ウを力技でねじ伏せる豪腕水玉!お見事でございます。水玉さんって、原作から離れれば離れるほどパワーアップしますよね。それが水玉ワールドの魅力のみなもとだと、つくづく思い至りました。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました^^

コメントありがとうございます。
最後まで読んで下さって、ありがとうございました♪

Askaさん
そうですよね!自分の領地内で蛙を取り、馬小屋で寝る貴族…ええ人や!(笑)
絶対過酷な税金取りとかしないでしょうね!!
これ、普通の貴族様だったら…コトリーナの父とキーンは、首チョンパかも(笑)
Askaさん、とってもコメント楽しいです!文章力がないなんて仰らないで下さい!そしたら私なんて…。
妖精、歌が苦手なんだ…ちょっと、いや、かなり親近感を(笑)でもこの他にもミュージカル映画に出てましたよね?大変だっただろうな…。
でもその映画に断られたおかげで、この名作映画が出来上がったんですから、結果オーライって感じですね!
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

KEIKOさん
王子…ただ、ワンパターンになるなあという気持ちも^^;
領主の義理の父になるシゲオ…その心中やいかに!って感じですね。
そして…公爵にした後気がついた。ガッキー、自分より爵位が上のナオキヴィッチに対するすごい扱い…(笑)
いや、それでこそ我らがガッキー!!
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

なおき&まーママさん
原作の九州と逆バージョンになりましたね♪そういえば…。
でも琴子は家事に頑張ってたけど、ナオキヴィッチはカエル取り…(笑)
カエルを手にした公爵様…ちょっと受ける(笑)自分で書いていて何ですが。王子、書きたいです!!
その時はぜひ読んで下さると嬉しいです♪
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

るんるんさん
間違いなく、腰を抜かしているでしょう!
馬小屋に寝せる、詐欺師呼ばわりする、斧を飛ばす…すごい扱いでしたし。
王子も想像してますが、実は王子の従者もちょっと想像中です(笑)
最後まで読んで下さって、ありがとうございます♪

kobutaさん
そうです!田村三兄弟のお父さんです!!
ありがとうございます!そこに触れて下さって!
次は22世紀!?(笑)
22世紀と聞くと、私、ドラえもんや21エモンが浮かぶ、藤子不二雄育ちなのですが(笑)
最後まで読んで下さってありがとうございました♪

りきまるさん
私も坂妻、見たことないんですよね(笑)…なんか昔の懐かし番組みたいなものでチラリと白黒で見た覚えが…。
昭和のいい男というと…長谷川一夫か坂妻か、市川雷蔵か…(笑)ちょっと迷ったことは内緒です(笑)
次回は…女優編かな(笑)
最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

さくやさん
私も!私も皇子の方が好みかも!!
原作から離れるほど…パワーアップ(笑)
そうですか?自由に書いているから?(笑)確かに今回の話は、かなり自由奔放に書きました(笑)
剛腕で…元の映画もねじ伏せてますしね!
最後まで読んで下さってありがとうございます。


遅ればせながら・・・

なんかこう色んなものがぎっしりとつまっていて
もうおなかいっぱいです^^)ありがとうございました♪

ナオキヴィッチ公爵だったのか!に、似合いそうです。うお~眩しい!
しかしエフ村って彼の領地内だったですね(爆)

以前から思っておりましたが、水玉さんの長編イタキス二次は
1話ごとが濃密ですよね。(もちろんいい意味で☆)
だからすごく読み応えがあって、本当に読んでいて楽しいんです。
イーリエ公爵シリーズ、今後もできる範囲で続けてください。
だって考えたらまだ結婚もしてない、してないし!!(←すいません勝手に盛り上がって…)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://suisen61.blog77.fc2.com/tb.php/587-45696137

 BLOG TOP