日々草子 続・私の美しい貴婦人 3
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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

最新記事

「それにしても…お父さんの分からずや!」
コトリーナはそう言って、口を尖らせる。
「先生のどこが気に入らないのよ!見た目で判断して!」
「お父さんの怒りの9割は、お前の余計なおしゃべりだと思うけどな。」
ナオキヴィッチはボソリと言ったが、怒っているコトリーナの耳には入らない。

「それにしても…お前のお父さん、何でそんなに俺を嫌うんだろうか?」
結婚するとコトリーナが言った瞬間、態度を豹変させた父を不思議に思うナオキヴィッチ。娘を取られるという理由だけには、どうも当てはまらない気がする。

「ごめんね。先生。うちのお父さん…実は顔のいい男性を毛嫌いしているの。」
コトリーナが説明を始めた。
「昔、お母さんが独身だった時、結婚詐欺師に騙されたらしいのね。それで傷ついたお母さんを慰めたのがお父さんで、二人はそれが縁で結婚したんだって。」
それはそれで美しいラブストーリーだと、ナオキヴィッチは思う。
「その騙した結婚詐欺師っていうのが、とても顔がいい男だったらしくて。それ以来、お父さんは顔がきれいな男性を憎むようになっちゃったの。だから、先生もそういう理由で嫌われているんだと思う。」
そう言われても生まれてずっとこの顔なので、どうしようもないナオキヴィッチ。

そして二人が今いるこの場所。それはコトリーナの家の馬小屋だった。ナオキヴィッチを絶対家には泊めないと主張するコトリーナの父(名前はシゲオ)に隠れ、コトリーナが連れて来たのだった。
「村にはホテルなんて洒落たものないし。町まで行くにはもう夜が遅過ぎるから。」
つまり、今夜ナオキヴィッチが寝るのは、この馬小屋というわけである。
「本当にごめんなさい。こんな所に寝せちゃって。」
手を合わせて謝るコトリーナ。
「もうお父さんは諦めた方がいいと思う。明日の朝一番の汽車で帰りましょう、先生。結婚式も一人でヴァージンロード歩くから。」
「そんなわけにはいかない。」
ナオキヴィッチはコトリーナに言った。口では諦めると言っているが、やはり父親には結婚を認めてもらいたいはず。
「あきらめずに頑張るしかない。俺もお父さんに認めてもらえるよう、努力するし。」
「先生…。」
そんなナオキヴィッチをますます好きになるコトリーナ。
「今日は色々あって疲れたから、もう寝るぞ。」
ナオキヴィッチは横になった。といっても、それは藁の中。
「ごめんなさい。先生。こんな所で。」
また謝りながら、コトリーナはナオキヴィッチの体にせっせと藁をかける。
「でも藁も結構暖かいから。私も子供の頃、何度か寝たことあるし。」
そして最後に毛布をかけた。コトリーナがシゲオにばれないよう、こっそりと家の中から持ち出してきた物である。

ところが、ナオキヴィッチに藁と毛布をかけた後、隣でコトリーナも自分の体に藁をかけ始めた。
「何やってんだ?」
「だって、先生一人をここに寝せるわけにはいかないでしょ?私も一緒にここで寝る。」
コトリーナはそう言って笑った。

そして二人は藁の中の人間となる。

「先生…。」
藁の中からコトリーナが呼んだ。
「何かお話して?」
無邪気なコトリーナに、ナオキヴィッチもつい笑顔を見せる。
「何の話?」
「えーとね。あれがいいな!」
「何?」
「“ロミオとジュリエット”!何か今の先生と私に似ているでしょう?」
「ジュリエットは自ら火に油を注ぐような真似はしなかったけど」と突っ込みたくなる気持ちを抑え、ナオキヴィッチはコトリーナを見た。ニコニコ笑っているコトリーナ。その顔を見ていると、こんな状況でも二人だと楽しめるということを、ナオキヴィッチは知った。
「その昔、憎み合っている二つの家が…。」
コトリーナの前髪についた藁を優しく取りながらナオキヴィッチが話し始めた時、二人の間に何かが落ちてきた。

「斧…?」
それは斧だった。
ナオキヴィッチとコトリーナは青ざめて、斧が飛んできた方向を見た。
「…何をやってるべさ。おめえらは!」
そこには、鬼の形相をして二人を見下ろすシゲオが立っていた。

「ったく、親がいる傍で手を出すつもりとは!どんだけあつまかしい奴だっぺ!」
そしてシゲオは、コトリーナを藁の中から引っ張り出そうとする。
「おめえもいい加減、目ば覚ませ!こんな狼の隣に寝てるんじゃないずら!」
「そんな、私は先生におとぎ話をしてもらってるだけ…。」
「夜伽話だあ!?」
勝手に聞き間違えて、怒りをナオキヴィッチにぶつけるシゲオ。
「本当にこん男たあ、どうしようもない、女たらしだべさ!」
「そんな!先生!ロミオ!助けて!」
どうやら『ロミオとジュリエット』の話が頭から抜けないコトリーナ。
「それがこん男の本当の名前だべか?ロミオたあ、いかにもこいつに合った女たらしな名前ずら!」
そしてコトリーナはシゲオに引きずられるようにして、馬小屋を出て行ってしまった。

「一体、何なんだ…。」
一人取り残されたナオキヴィッチは、溜息をついた。そんなナオキヴィッチを慰めるかのように、馬が「ヒヒーン!」と鳴いた…。


「先生、先生!」
ナオキヴィッチが目を開けると、コトリーナが顔を覗き込んでいる。
「朝か…。」
「あんまり眠れなかったでしょう?」
心配そうなコトリーナ。
「まあ、こんな場所で寝るのは初めてだったからな。」
伸びをしながら返事をするナオキヴィッチ。よく眠れたとは言えない。そんなナオキヴィッチの体についた藁を、コトリーナは丁寧に払った。
「お父さんが街へ出かけたから、今のうち、朝食をどうぞ。」
コトリーナに案内され、家の台所へと足を運ぶ。

パンとミルクとスープという、質素な朝食を食べるナオキヴィッチは視線を感じた。
「!?」
見ると、台所の窓には人が群がっている。
「あれがコトリーナが連れて来た詐欺師だっぺか。」
「いやあ、シゲオが爆発するだけあって、よか男ずらよ。」
「長谷川一夫よりハンサムずら。」
落ち着かないナオキヴィッチは、コトリーナに何とかしてもらおうとその姿を探す。ところが、
「いい男だっぺ?あの人が私の婚約者ずらよ!もう“お前がいないとだめなんだ。俺にはお前が必要だ。お前がいないと朝も昼も夜もないも同然だ。お前が傍にいないと生きていけない。俺は一人じゃ何もできない。お前のその美しさにすっかり参ってしまった”って言われたけろ!」
と、群がる人々にナオキヴィッチを自慢するコトリーナがそこにはいた。仕方なく、ナオキヴィッチは食べ続けることにする。しかし、
「あ!パンをちぎった!」
「ミルクを飲んだ!」
「口元を拭った!」
と、実況中継が始まる始末。
「…コトリーナ!」
とうとう衆人環視に耐えきれなくなったナオキヴィッチは、コトリーナを呼びつけ、窓を全て閉めさせた。

「さて、どうやってあいつの親父さんを認めてもらうか…。」
食後、散歩に出た二人。
花畑で花を摘むコトリーナを見ながら、ナオキヴィッチは考えていた。

「お!コトリーナずら!」
考えに耽るナオキヴィッチの耳に、男の声が飛び込んできた。
「めんこくなったっぺ!」
「都会の水で洗うとめんこい女になるって、本当だがや!」
「ちと、声さかけてくっぺ!」
和気あいあいと話す男たち。
「…。」
ナオキヴィッチは、傍らに繋げられている馬を見た…。


「助けてくれ!」
摘んだ花を山のように抱えたコトリーナは、何事かと見た。コトリーナもよく顔を知っている男たちが馬に追いかけられている。
「もう!あいつら、また何か悪さをしたんだわ!」
待っていたナオキヴィッチの所へ来ると、コトリーナは呆れた声を出した。
「いつもそうなんだから。だから馬になんて追いかけられるのよ。」
そう言いながら、ナオキヴィッチの腕につかまるコトリーナ。コトリーナに腕を貸しながら、ナオキヴィッチは逃げて行く三人と追いかける馬を黙って見つめていた…。

家を花でいっぱいに飾れば、シゲオの気持ちも和らぐとかいうコトリーナのおしゃべりを聞きながら歩いていると、
「コトリーナ!」
と前から女性二人が走って来た。それは昨日会ったコトリーナの友人のサティとジーン。
「大変だべ!」
息を切らしながら叫ぶ二人。
「あいつが…あいつが帰ってきたっぺよ!」
「あいつって…。」
コトリーナがまさかという感じで訊き返す。
「そう!…キーンが帰って来たずら!何とまあ、間が悪いことだっぺ!」
「キーン…?」
一体それは誰なんだと思うナオキヴィッチ。これ以上、事態をややこしくしてほしくない。

コトリーナの家に着くと、非常に機嫌のいいシゲオの笑い声が外まで聞こえて来た。
二人が中に入ると、
「コトリーナ!」
と男性の声がした。
「コトリーナ!久しぶりやんけ!」
「キーン!あんた、帰ってきたずら?」
抱きつこうとするキーンを、何とか離しながらコトリーナは訊ねる。
「コトリーナにどれだけ会いたかったか!ほんまや!村中が言ってたけど、すっかりべっぴんさんになったのう!」
「いや、キーンもすっかり男らしくなったずらよ。」
キーンとコトリーナを見ながら、シゲオは頷く。

「お前がコトリーナにちょっかい出してるって奴かいの?」
キーンはナオキヴィッチに気がついたらしい。
「この男かいな。わしの可愛いコトリーナを身ぐるみ剥がして、騙しているってのは!」
「まだ剥がしていない」と、今日も心で突っ込むナオキヴィッチ。
「ほんまに可哀想なコトリーナ…。でももう安心して大丈夫や!わしが帰ってきたからには、コトリーナに指一本手を出させないよって!」
調子に乗ってペラペラ話し続ける男を見ていたナオキヴィッチに、シゲオが説明する。
「この男はキーンと言って、この村一番の“いい男”だっぺ!わしはかねがね、キーンとコトリーナを一緒にさせたいと思っているずらよ!」
“いい男”と言われ、胸を張って見せるキーン。
「この親父さんにいい男と言われ、胸を張って喜べるのだろうか?」とナオキヴィッチは首を傾げた。

「勝手に決めないでほしいずら!私が結婚するのはナオキヴィッチ先生ずらよ!キーンとなんて結婚しない!」
コトリーナが激怒した。
「この通りずら、キーン。」
シゲオが情けないと言わんばかりに、キーンに話しかける。
「だども、コトリーナを託せるのはキーン、お前しかおらんっぺ。ちいと、傷がついてしまった娘だども…。」
「そんな、親父さん!」
キーンはシゲオに叫んだ。
「傷が何ぼのもんさかい!親父さん、今はアウトレットっちゅうもんが、大人気なんや!」
「アウトレット…?」
首を傾げるシゲオに、キーンは話し続ける。
「ちょっとばかしの傷がついても、十分売り物になるっちゅうことや!だからコトリーナについた傷なんて、何の問題もないですわ!」
「キーン…!おめえって男は…!」
涙を流さんばかりに、シゲオはキーンの手を取った。
「こげな…こげなアウトレットな娘でもいいだべか?」
「勿論!アウトレットなコトリーナ、大歓迎やさかい!」
感激し合う二人を冷静に見つめながら、「まだ傷どころか…キスもしてない」とナオキヴィッチは思っていた。

「勝手に人をアウトレット扱いしないでほしいずら!」
コトリーナが叫んだ。
「とにかく!私は先生以外とは誰とも結婚しないずら!」
そう言ってナオキヴィッチにしがみつくコトリーナ。
「それなら…コトリーナを賭けて、男の勝負をしろや!ロミオ!」
どうやらナオキヴィッチの名前はロミオになってしまったらしい。
「俺はそんな名前じゃない。」
ムスッとして答えるナオキヴィッチ。
「そんなの、どうでもいいんや!勝負や、勝負!」
勝手に話を進めようとするキーンに、コトリーナが口を挟んだ。
「ちょっと待って!キーン、もしかして、あんた…。」
勝負と聞いて、焦るコトリーナ。キーンはまたもや叫んだ。
「そうや!勝負と言ったら、あの勝負に決まっとるで!…カエル獲り競争や!」

「…カエル獲り競争?」
あまりのくだらない勝負に、眉を潜めるナオキヴィッチ。
「そうや!この村に昔から伝わる勝負の方法や!カエルが仰山おるケロリン沼で、どっちが沢山のカエルを捕まえられるか競うんや!」
「そんなの無理に決まってるっぺ!」
コトリーナが叫んだ。
「先生を見てみるっぺ!どっからどう見ても、幼い頃から本ばかり読んで過ごしたもやしっ子ずら!そんなもやしっ子が、毎年、カエル獲り大会でチャンピオンになっているキーンに勝てるわけないずらよ!」
「もやしっ子…。」
勝手に決め付けるコトリーナを冷ややかな表情で見るナオキヴィッチ。コトリーナはナオキヴィッチへ向き直って、手を握った。
「先生、誤解しないでね。みんなが軽く見るもやし…ただの添え物にしか見られないもやし。でも、沢山の栄養が詰まっているって言うことを、私は知っているから!だからもやしっ子な先生でも、私は大好きよ!勿論、もやしも大好き!」
もやしの素晴らしさを力説するコトリーナ。
「だから何で俺をもやしっ子と決めつけるんだ…。」
手を握られたまま、ナオキヴィッチはコトリーナの激しい思い込みに溜息をついたが、コトリーナの真剣な顔にナオキヴィッチは覚悟を決めた。

「いいよ。それで。」
ナオキヴィッチが静かに口を開いた。
「そのカエル獲り競争でお前に勝ったら、コトリーナのことはあきらめるんだな?」
挑戦的なナオキヴィッチの目に、キーンは一瞬怯んだ。が、すぐに、
「当たり前や!男に二言はない!」
と叫んだ。

こうして、ナオキヴィッチとキーンはケロリン沼で、カエル獲り競争をすることになったのだった。











♪あとがき
書きながら 段々笑みが こぼれてく 楽しき話で 心朗らかに

…結局数字にしました。上中下で終わるはずなのだったんですが(^^ゞ
書いているこちらは、非常に楽しんでいますが…今迄書いてきた話の中で、一番くだらない話になってます。内容はないし。
…内容がないよう(プッ!)

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コメント

ナオキヴィッチ、頑張れ!

二人の結婚を認めてくれないコトリーナの父、なかなか手ごわいわねえ。
その日、ナオキヴィッチはなんと馬小屋に泊まることに!
今までのナオキヴィッチだったら、きっと怒って帰ったと思うけど、結婚を認められたいが為に、馬小屋で我慢して、やっぱり愛の力って、凄いのね!
キーンちゃん、出ましたね。そしてナオキヴィッチはキーンちゃんとカエル採り競争をすることに。
さあ、勝負はどうなるか!ナオキヴィッチ、愛の力で頑張れ!

私も、読みながら笑みがこぼれてきました。
楽しい話をありがとうございます。

恋の三角関係?!

キーン登場しましたね。
シゲオに認めてもらうためナオキヴィッチ、もやし返上できるのでしょうか?(笑)
がんばれ、ナオキヴィッチ。
かげながら応援してるよ。

は、長谷川一夫!?

コメントを打つ手が笑いで震えまくってますが・・・
ナオキヴィッチは雪之丞ですか???!(爆笑)

なんなの?!今回は??!!笑ネタ多すぎ!!!!!

アウトレットって・・・アナタ・・・
てか、アウトレットって言われて怒らない父親!どうなの?!コラ!!!

キスもしていない事実に若干驚愕でした。
そういえば確かにそうだよね。なんか、この二人はキスばっかりはさっさと済ましてるイメージでした、済みません・・・じゃなくてスミマセン。

追記

素直に数字にしたのは大変よろしい!(笑)

てか、上中下で始めて、結局数字にするの、アナタコレで何度目???
ぷぷぷ

人さまのお宅のしかもコメント欄に追記って・・・アタシどんだけ「何様」・・・あはははははは・・・(笑逃)

カエル取り競争

楽しみ~。
カエル取り競争!
どんな手を使うのかナオキビッチ!
ワクワクして待ってます。

これぞ、ラブコメ!

ナオキヴィッチの心のつっこみにお腹よじれました。
今回はコメディー色強くて、読んでる私も非常に楽しいです。(いや、いつも楽しいんですけどね)
う~ん、次回が待ち遠しい。。。

ナオキヴィッチが藁にまみれているすがた・・・・
想像するだけでおかしい!!!!!!!!!!!!
ナオキヴィッチもこれくらいの苦労は必要よ!!
↑やっぱり私っていじめっ子・・・・・・
しかも名前ロミオに改名されているし♪
本当に面白い!!!!!!!!!!!!
私的には(ばいーん)に匹敵する面白さ♪
キーンとの対決!!今度は泥まみれね♪
どんどんナオキヴィッチを遊ばせてやってくださ~い!!←自称歪んだナオキスト!!

所々に

水玉ワールドですね!

長谷川一夫、昭和の銀幕スターですね!この方を知ってる水玉さんはスゴイ!

蛙取り?取った蛙は食べるのかな?

蛙って鶏肉見たいで、以外と美味しいんですよね。
すいませんお話と関係無かったですね!

ナオキヴィッチ、キーンちゃんなんかに負けないでね!

ありがとうございます♪

コメントありがとうございます。

るんるんさん
馬小屋に寝るナオキヴィッチ…ちょっと想像したら楽しくなりませんか?(笑)
あの顔で馬小屋…(プププっ)
今回はちょっとナオキヴィッチに苦しんでいただいております^^
そして、とにかく思うがままに書いている感じです^^

りきまるさん
キーン…そのまんまな名前(汗)
シゲオ…ほら、マリオとかフリオとかいう名前があるから、この名前もありではないかと?←かなり苦しいですが。
陰ながらではなく…どうか表に立って堂々と応援してあげて下さい(笑)

アリエルさん
長谷川一夫、リアルでは見たことないんだよね。まあ、知識として知っていた感じなんだけど^^
美しすぎて薬品を顔にかけられたりしたらしいし。
エフ村は、時が止まってるのよ、長谷川一夫で(笑)
キス、してないのよ~。今回はプラトニックな二人♪
あ、上中下をあきらめたのは、まだ二度目だからね!(笑)

KEIKOさん
思いつくまま、カエル捕り競争にしてみました。
ちなみに私、カエルに触れません^^;
小さいのもちょっとダメかも…。そんでもって、大した勝負にならなかったです…(詳細は4をどうぞ)

くみくみママさん
ちょっと心のつっこみを書いていると…ばいーんを思い出さずにいられません(笑)
それにしても、無口だ、ナオキヴィッチ(笑)
今回はとことん、コメディにしております。もうラブとか甘甘とか、どこかへ行ってます(笑)

ゆみのすけさん
コトリーナを泣かさず、ナオキヴィッチをいじめる方法を見つけ…ほくそ笑む私はやはり歪んだナオキスト…(笑)
いつも苦労させてるんだから、たまには苦労をしてほしいのさ!
一番楽しいのは、シゲオにコテンパンにやられているナオキヴィッチを書くことなんだけど♪か・い・か・ん♪←相当歪みまくったナオキスト(笑)

kobutaさん
名前は知ってるんです。いい男だったということも!
ただ…画面では見たことがない…。
なかなか映画もやらないですし。でも一度見てみたいです♪
カエル料理って、確かにありますよね!食べたことは私はありませんが…おいしいと聞いたことはあります。
あと、カエル捕り競争で捕まえたカエルはキャッチ&リリースとなってます(笑)

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