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2009.10.13 (Tue)

私の美しい貴婦人 10(最終話)


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ウェスト男爵の馬車を下りた後、コトリーナは街をあてもなく歩き回り、自分のアパートへと戻っていた。
そして夜が明けると、コトリーナは花市場へと向かった。

「おはよう。」
市場に現れたコトリーナを見て、花売りの仲間たちは驚いた。
「コトリーナ!?あんた今まで何してたの?」
「確か花の売り上げを伸ばすために、どこかで修業してくるとかって…。」
口々に説明を求める仲間たちが懐かしい。仲間たちが驚いたのは、コトリーナが突然現れたことだけではなかった。
「それにしても…どこのお嬢様かと思ったわよ!」
「言葉も…すっかり綺麗な言葉遣いになって!」
少し前、ここで花を売っていたコトリーナの面影は全くない。そこに立っているのは、上品さを漂わせた可憐な貴婦人だった。

「あんまり戻って来ないから、てっきりあんたがいつも言っていた“夢”を叶えたんじゃないかって思ってたわ。」
仲間の一人が言った。
「夢…。」
「そうよ。あんた、いつも言ってたじゃない。“おらは夢があるだんべ”とかさ。もうすっかり、あたしたちは聞き飽きていたけど。」
「夢は…少しの間だけ見られたけれど。」
そう。ナオキヴィッチと一緒に過ごした間、コトリーナは夢のような生活を送ることができた。綺麗な服、上品な内装の家、そして、優しく素敵なナオキヴィッチ…。そんな思い出を断ち切るため、コトリーナは叫んだ。
「夢から現実に戻ったの!元の花売りコトリーナに戻るんだから!」
そして仲間たちを促す。が、
「張り切っている所悪いんだけど…今日は市場に花がないのよ。」
と仲間たちから返って来たのは、がっかりする返事。何でも今朝早く、市場の全ての花が何者かに買い占められたらしい。
「これで今日の売上はなしね。あーあ。どこの誰がふざけたことしてくれたのかしら?」
売り物の花が手に入らないのなら、花売り娘は仕事がない。
コトリーナも出鼻を挫かれ、とぼとぼとアパートへと戻ることになった。

「何、これ!?」
アパートの階段を上がり、自分の部屋の前に来たコトリーナは声を上げた。
「ド、ドアが壊されてるっぺ!!」
驚いたコトリーナは思わず訛りを出してしまった。が、それもしょうがないほど、見事に部屋のドアが壊され、外れていた。
「こげなことすっと…大家さんに追い出されるずら!!」
訛り丸出しで、壊れたドアを見るコトリーナ。
「もしかして…泥棒?」
泥棒に入られても盗られる物は何もない。
「ま、まさか…私の体が目的!?」
思わず体を両手で隠すコトリーナ。
恐る恐る、壊された入口から顔を出して、部屋の中を覗く。
「…これは!?」
再び驚いて、目を見張るコトリーナ。そして部屋の中へと足を踏み入れた。
「何、一体!」
コトリーナの部屋の中は、色とりどりの花で溢れかえっていた。それはまるで花畑のように。

「誰がこんなにたくさんの花を?」
花の中に立ち竦んでいると、
「…俺だよ。」
という声がした。振り返るとそこに立っていたのは、
「先生!」
ナオキヴィッチだった。

「え、えと…これは一体?」
部屋が花で溢れている部屋と、そこにナオキヴィッチがいることが信じられないコトリーナは事態が全く呑みこめていない。

驚くコトリーナをよそに、ナオキヴィッチは、何かを取り出した。それは録音機。スイッチを入れる。
『毎朝市場に行って花を買い付けるっぺ…。』
そこから流れて来た自分の声に、また驚くコトリーナ。
「こんなもの、さっさと消してくれたらよかったのに…。」
あまりの凄い訛りの恥ずかしさと、楽しかったこの頃を思い出す辛さが混じった複雑な気分でコトリーナは呟いた。
『おら…じゃない、私、夢があるずら…。』
録音されたコトリーナの話が進んでいく。

『私の夢は、綺麗な花畑の中で、王子様みたいにすんげえかっこいい男の人に結婚を申し込まれることだっぺ。その人は膝をついて、私の手を取って言ってくれるずら。“コトリーナ。どうか私と結婚して下さい”って。んで、私が“はい”と返事をすると、私の手にキスをしてくれるずら。キャー!恥ずかしいっぺ!!』

あまりの恥ずかしさにコトリーナの顔は真っ赤に染まった。まさかここまで録音されていようとは。だがこの話は、コトリーナが幼い頃から抱いていた夢だった。

「…コトリーナ。」
ナオキヴィッチが自分を呼ぶ声に、コトリーナは我に返った。見ると目の前にいたはずのナオキヴィッチがいない。
「先生?」
ナオキヴィッチはいつの間にか、コトリーナの前に膝をついていた。
「先生…?」
怪訝な顔をするコトリーナの手を、ナオキヴィッチは取り、優しい眼差しでコトリーナを見つめ、言った。

「レディ・コトリーナ。私と結婚して下さい。」

「け、結婚!?先生、冗談でしょう?」
ナオキヴィッチが冗談を言っているようにしか思えないコトリーナだった。
「冗談じゃないよ。」
ナオキヴィッチはコトリーナの手を取ったまま、真剣な表情で言う。
「花畑まで連れて行く時間がないから、ここに作った。」
コトリーナは周りを見回した。花で埋め尽くされた部屋は花畑そのもの。
「それじゃ…先生、私の話を聞いて…?」
頷くナオキヴィッチ。
「朝一番で、市場で全ての花を買い占めてきた。」
「あれ、先生がやったことだったんだ…。」
ナオキヴィッチは、コトリーナに花束を差し出した。
「え…?」
ナオキヴィッチの行動に、再び驚くコトリーナ。
「俺の家中に飾っていた花、意味があるだろう?」
ナオキヴィッチはコトリーナに訊ねた。そしてコトリーナは、コクリと頷く。
そんなコトリーナを見て、ナオキヴィッチは微笑む。
「じゃあ、この花の意味も分かるだろう?」
コトリーナは恐る恐る花束を受け取った。そして花を見つめる。
「本当に…?」
目に涙を溢れさせ始めるコトリーナ。ナオキヴィッチはそんなコトリーナを見つめる。
「結婚してくれるだろう?コトリーナ。」
「…はい!」
コトリーナの返事を聞くと、ナオキヴィッチはコトリーナの手にキスをした。
「先生!」
泣きながらコトリーナがナオキヴィッチに抱きついた。受け止めるナオキヴィッチ。

「お前の“真実の愛”を見た時、俺は何て馬鹿なことをしたんだろうって思ったよ。」
コトリーナが残していった花はマーガレット。花言葉は“真実の愛”。
「先生が花言葉に気がついてくれるなんて思ってなかった。」
泣き続けるコトリーナに、ナオキヴィッチは優しく言った。
「俺は言語学者だぞ?言葉に関する知識は頭に入っているさ。本だって書斎に揃ってる。…でもこの花の意味もさすが、すぐに分かったんだ。」
「だって花売り娘だもん…。お客さんに花言葉を教えて売ると、沢山売れるの…。」
ナオキヴィッチが返事として渡した花はデイジー。花言葉は“私も同じ気持ちです”。
「私、先生に嫌われたと思ってた…。」
「ひどいことを言ってごめん…。お前が俺をどう思っているのか分からなかったから、つい八つ当たりをしてしまった。」
「ううん。私の方こそ、先生は私をただの賭けの対象で、教え子にしか見てないと思って自棄になってたから…。」
「初めは賭けてたのは本当だけど、途中からはそんなこと、すっかり頭から消え去ってたよ。お前が頑張る姿に夢中になってた。」

「先生…。」
コトリーナはナオキヴィッチの腕の中でナオキヴィッチを呼んだ。
「私…先生に呆れられちゃうかも。」
「何が?」
コトリーナは恥ずかしそうに呟いた。
「あのね…。私ね、すごく驚いた時とかにまだ、訛りとか方言が出ちゃうの…。先生、あんなに一生懸命教えてくれたのに。だから先生、呆れちゃうかもしれない…。」
「何だ、そんなことか。」
「平気だよ。」
ナオキヴィッチはコトリーナの耳元に口を近づけた。そして、
「…実は俺、お前の訛り、可愛くて結構気に入っている。」
と甘い声で囁いた。その声にコトリーナは顔を真っ赤にした。

ナオキヴィッチは、コトリーナの顔を両手で挟んで、優しく、愛おしさを込めて言った。

「誰よりも優しい、私の美しい貴婦人、コトリーナ。いつまでも傍にいてくれる?」

コトリーナは返事の代わりに、ナオキヴィッチに抱きついた。そしてナオキヴィッチもコトリーナを抱き締めた。


そして、その頃。
「オーホッホッホッホッ!」
ナオキヴィッチの屋敷には、ノーリー夫人の笑い声が響いていた。
「…笑いごとじゃありませんよ。ノーリー夫人。」
お茶を飲みながら、ウェスト男爵が溜息をついた。でもその顔は楽しそうである。
「いやまさか…地球が滅亡する時も表情が変わらないと言われている、あのナオキヴィッチ教授が…。」
「男爵様の寝室に乱入するなんて!」
そして二人は声を立てて笑った。

「しかし、一番すごいのはコトリーナでしょうね。冷静沈着なナオキヴィッチをあそこまで乱れさせるんですから。」
「ええ、ええ!」
ノーリー夫人は面白そうに相槌を打つ。

そして、
「…男爵様、覚えていらっしゃいます?」
と、男爵に訊ねた。
「ほら…コトリーナちゃんがここに来たばかりの時…。」
男爵は勿論と頷く。
「我々は賭けをしようとしたんでしたね。」
「ナオキヴィッチ様がコトリーナちゃんを好きになるかどうか!」
「でも…。」
二人はまた笑った。
「二人とも同じ答えだったので、賭けは成立しないから止めにしたんでしたね。」
「ええ、ええ!私たち二人とも、ナオキヴィッチ様は絶対にコトリーナちゃんに夢中になると思いましたもの!」
懐かしそうに、ノーリー夫人は言った。

「それなのに、ナオキヴィッチときたら、全く素直にならなくて。」
溜息をつく男爵。
「コトリーナちゃんをいじめて、どんどん嫌われていくように仕向けているんですもの!私、見ていてハラハラしてましたわ!一時はもうだめかと…。」
ノーリー夫人も溜息をついた。

「…男爵様がコトリーナちゃんにプロポーズをした時は、さすがに動くと思ったのに!」
「全く動かない。それどころかますます嫉妬だけはひどくなる!このまま、僕はコトリーナと結婚することになるのかと、内心ヒヤヒヤしましたよ!」
男爵がコトリーナにプロポーズをしたのは、全てナオキヴィッチのためだった。

「でも男爵様?もしコトリーナちゃんが馬車を下りなかったら、結婚なさるおつもりでしたの?」
もしかして男爵は本気でコトリーナをと、ノーリー夫人は心配していた。
「まさか!絶対コトリーナは馬車を下りるって分かってましたからね!それに…。」
「それに?」
「僕が好きなのはナオキヴィッチとコトリーナの二人なんです。どちらかが欠けていてはだめなんですよ。」
「まあ!」
どうやら自分の心配は杞憂にすぎたらしい。ノーリー夫人は安心した笑顔を浮かべた。

「でも、どうして自分は意識されていないなんて、ナオキヴィッチは思っていたのか…。」
男爵は不思議そうに呟いた。
「コトリーナはあんなに分かりやすい態度を見せていたのに。」
「最初はお花の売上を伸ばすために、きちんとした言葉遣いを覚えるのが目的だったのに、いつの間にか口から出てくるのは…。」
「“先生に褒められたいから”“先生に認めてもらいたいから”って、ナオキヴィッチのことばかりだったのに。舞踏会の時だって誰かに何か訊かれるたびに“ナオキヴィッチ先生に教えていただきました”“ナオキヴィッチ先生のおかげです”って、ナオキヴィッチの名前ばかり口にしてましたよ。」
「コトリーナちゃんもコトリーナちゃんですわ。ナオキヴィッチ様の子供じみたヤキモチに全く気がつかないんですもの!」
「まあ…鈍感な似たもの同士で、お似合いの二人ですよ。」
「ええ、本当に!…でもナオキヴィッチ様が漸くご自分の気持ちに素直になって下さって一安心ですわ!」
ノーリー夫人は、嬉しさのあまり、目に涙を浮かべた。

そこに、玄関のベルが鳴り響いた。夫人と男爵は顔を見合わせ、笑う。
「どうやら恋人たちが到着したようですね。」
「二人で思う存分からかってやりましょう。」
そして二人は、可愛い恋人たちを出迎えに、玄関へと急いだ。


                                                (終)
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*Comment

★真実の愛なのね!

夢が叶って、お花の中大好きな人からのプロポーズなんてコトリーナは、幸せですね!

それにしても、水玉さん今回もやられました!

まさか、男爵と夫人がグルでそう仕向けていたなんて気付きませんでした。

番外編で結婚後の二人もよろしくお願いします。
kobuta |  2009.10.13(Tue) 00:49 |  URL |  【コメント編集】

★ナオキヴィッチとコトリーナおめでとう!!

こんばんは。
ナオキヴィッチ、今回はなんて素敵な紳士何でしょう。プロポーズのシーン。コトリーナにとってはお花畑じゃなくても好きな人からのプロポーズ。場所なんて気にしないはず。でも夢を叶えてあげようと努力をしたナオキヴィッチはコトリーナのためなら市場のお花を買い占めるほど愛しているんですね。
今回で最終回なんて寂しいです。

お疲れ様でした、水玉さま。
又、私たちを喜ばせて下さいね。

りきまる |  2009.10.13(Tue) 01:15 |  URL |  【コメント編集】

★ステキな話をありがとうございます☆

初めまして☆こんばんは(^v^)
コトリーナの理想のプロポーズを実現させるなんて、ステキです(*^_^*)
ドキドキしながら毎回、更新を楽しみにしてました☆
ぜひ、続編を見たいデス♪
愛結美 |  2009.10.13(Tue) 01:37 |  URL |  【コメント編集】

★おめでとうお二人さん。

水玉さん、おはようございます。
ナオキヴィッチは直ぐにコトリーナの許に。
行く場所はあそこしかないと思ったのですね。
全ての花を買占めコトリーナの部屋に。
コトリーナの夢を叶えて挙げたナオキヴィッチ。
マーガレットの花言葉、真実の愛、ディジーの花言葉、それは私も同じ気持ですという意味。
だからナオキヴィッチはコトリーナにプロポーズです。
ナオキヴィッチはコトリーナの訛りを気に入ってたんですね。(^^)
誰よりも優しい、私の美しい貴婦人、コトリーナ。いつまでも傍にいてくれると言うプロポーズ。
メチャクチャ可愛い素敵なプロポーズですね。
水玉マジックですね。(拍手)
男爵とノーリ夫人は二人が仲良くするか賭けを。
でも直ぐにその賭けはやめに。
ナオキヴィッチを見ていたら二人は判ったからですね。
二人とも直ぐに態度にでるから。
でも本当に良かったです。
幸せを見つけてくれて。
tiem |  2009.10.13(Tue) 05:57 |  URL |  【コメント編集】

★素敵なお話でした!!!

水玉さんお久しぶりです。
ずっと楽しみに拝見させていただいてましたよ^^
連載続けていただいて本当に良かったです。

私もまさか男爵とノーリ夫人がグルだとは思いませんでした。最初は男爵を怪しいと思ってたんですが、プロポーズまでしてたので疑いは晴れてしまいました。さすが水玉さんです。
ナオキヴィッチに理想のプロポーズをしてもらってコトリーナは幸せですね^^よかったよかった^^自分の気持ちに素直になったナオキヴィッチはコトリーナに優しくラブラブになるのかな~

連載お疲れ様でした。
また水玉さんファンを楽しませてくださいね。




emi |  2009.10.13(Tue) 08:35 |  URL |  【コメント編集】

★Le style f●ir lady.

『往年の名作、銀幕の妖精が演じたロンドンの花売り娘イ●イザと言語学者ヒ●ンズ教授役を新キャスト、花売り娘コトリーナと教授ナオキビッチをともなって帰ってきた!!期待ワクワクで繰り広げられるレディ育成新ストーリーやいかに!鬼才水玉様が綴るストーリーにこうご期待!!』

などと言うへったくそで傍迷惑なキャッチコピーが初読で頭をよぎり離れませんでした(笑)まったく、壊れるのもいい加減にしろ!と自つっこみです(爆笑)

いやーすごいです。流石…としか言いようがございません。よくもまあイリコトストーリーに置換できたものです(汗)凄すぎ…。

これぞ、まさに水玉様流(イリコト版)『M● f●ir lady』

や、たしかに、本編の教授自体が女嫌いという点では書きやすいと思いますが、御乱心した教授にはがんばれーと叫んでました(笑)

Passページ(自分のですよ~)で水玉様へ完結のお祝に貴婦人イ●イザ完成形の雑誌PhotoをUPしようかと思ったくらいです(笑)

DVDを見ては読み、読んではもう一度DVDを見るを繰り返しました(^^)

よろしければ幸せな二人をみせてやってください♪
Aska |  2009.10.13(Tue) 12:04 |  URL |  【コメント編集】

★Happy End

よかった!よかった!
本当に一時はどうなる事かと心配してましたが、お互いの気持ちが通じて、結婚する事になって、本当によかった!
花を全部買占め、家中に飾りコトリーナにプロポーズするナオキヴィッチ、いいですよね。
そして、ガッキー男爵とノーリー夫人が陰の功労者ですね。あの二人がいなかったら、どうなっていたか...。

水玉さん、いつもいい作品をありがとうございます。
水玉さんのHappy End Story 最高です!
るんるん |  2009.10.13(Tue) 13:58 |  URL |  【コメント編集】

★大団円

脱稿お疲れさまでした!
素敵なお話でした!
花買占めプロポーズ(ドア壊してるし・・・笑)。
素敵ですね。ヘタレ直樹返上です!
ガッキーは水玉さんの刺客だろうとにらんではいましたが、紀子ママとグルだとは思いませんでした。
やられた・・・。
楽しかったです。
番外編が要望されてますが、私もこの2人結構好きなので、神様が降ってきたら、ぜひ、お願いしたいです!
KEIKO |  2009.10.13(Tue) 18:19 |  URL |  【コメント編集】

★最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

コメントありがとうございます♪

kobutaさん
あとがきにも書きましたが、二人でコトリーナたちを優しく見守る様子にしたかったので♪
花の中のプロポーズ、花売り娘だけに、きっと花は大好きだろうなと思って、そんな感じにしました。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪

りきまるさん
わあ♪紳士に見えますか(笑)よかった、よかった!
今回も一時、男を下げてしまいましたしね^^;
私の方こそ、ぜひまた、りきまるさんや色々な方のコメントで幸せにしていただけたらと思っています♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

愛結美さん
はじめまして!初コメントありがとうございます!
プロポーズ、ほめてくださってありがとうございます^^
力を入れて書いた甲斐がありました!
続編をとのお言葉、ありがとうございます♪
じゃあ…次回は教授夫婦(に多分なっているはず(笑))を邪魔する誰かとか出してみましょうか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

tiemさん
マジック!うわ~そんなに褒めて下さってありがとうございます!!
プロポーズの言葉は、一応、タイトルを入れてみようかと…。
最後まで読んで下さってありがとうございました。

emiさん
こんにちは!お久しぶりです♪
コメント、ありがとうございます。
男爵、プロポーズでemiさんの疑いが晴れたんですね(笑)今回は、コトリーナにべったりな男爵を書くことができ、とても楽しかったです。…たとえナオキスト様の怒りを買おうとも(笑)
ガッキー、私もすっかり大ファンになってしまいました!
楽しませて頂いているのは私の方です。いつも皆様のコメントが楽しくて仕方がありません^^
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

Askaさん
うわ!こんな素晴らしいキャッチコピーにふさわしい話じゃないですよ~恥ずかしいです!でも嬉しいです!ありがとうございます!!
こちらこそ、元の映画が何の映画化、分かって下さりありがとうございます!とお礼を言わせて下さい。
そして、ぜひPASSページにUPされた折は私を御招待下さい!!(笑)
DVDお持ちの方多いですね♪…そんな方が多い映画を厚かましくも題材にした私…(汗)
今さら、映画の人気に驚いています。
最後まで続けることができたのも、こうして皆様に励まして頂いたからだと思っています。
温かいコメント、ありがとうございました。
そして最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

るんるんさん
プロポーズ、素敵と言って下さってありがとうございます♪考えて甲斐がありました!
そうですね。男爵と夫人がいなければ、この二人、永久に結ばれなかったでしょうね^^本当、るんるんさんのおっしゃる通り、影の功労者です!仲人は男爵で決まりですね(笑)
私の方こそ、いつも素敵なコメントありがとうございます。
そして最後まで読んで下さりありがとうございました。

KEIKOさん
ドア壊すナオキヴィッチ…ちょっと想像して楽しかったです。触れて下さってありがとうございます(笑)
ヘタレ直樹、返上しましたか!!よかった~!ヘタレにするのは楽しいのですが(笑)、引き上げるのが一苦労です。でもそれもまた楽しいのですが(笑)。
それにしても、KEIKOさん、刺客って(笑)でも私もこんなに男爵を登場させることになろうとは思ってはいませんでした。
機会があったら、ぜひ続編か番外編を書いてみたいです♪
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
水玉 |  2009.10.14(Wed) 12:49 |  URL |  【コメント編集】

私実は、この?お話が、一番好きかもしれないですね、続編楽しみにしています。
なおちゃん |  2014.12.31(Wed) 12:17 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.02.06(Fri) 19:36 |   |  【コメント編集】

★くまママさん、ありがとうございます。

読んで下さりありがとうございます。
私の拙い文章がどなたかの励みになるなら、こんな嬉しいことはありません。
私自身も本などで気を紛らわせることがあるので、同じような気分になって下さったら嬉しいなと思いながら書いています。
うちはコメディタッチが多いので、くまママさんの笑いのツボが違っていなければ(笑)、きっと楽しんでいただけるのではないかと思います。
明るいお話が私自身も大好きなので、ぜひお立ち寄りいただけたら嬉しいです。
水玉 |  2015.02.07(Sat) 23:48 |  URL |  【コメント編集】

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