日々草子 君がため 11

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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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君がため 11

朝、肩を揉んでいる直樹を見ながら、鴨狩は思っていた。
「そりゃ疲れるだろうよ…。あんな狭い所で寝たら。」
結局、あの几帳で囲った“巣”で寝てはだめなら、塗籠(収納場所に使うようなところ)で寝ると琴子が言い張り、根負けした直樹は一緒に“巣”で寝ることになった。
「…何も一緒に寝なくてもいいんじゃ。」
ボソッとつぶやく鴨狩を直樹は睨む。慌てて口をつぐむ鴨狩。

鴨狩が何か視線を感じて、顔を上げた。その途端、驚きのあまり声を発する。
何事かと直樹も鴨狩の視線を辿り、そして目を丸くした。
そこには物陰からこっそりとこちらを見る琴子がいた…。

「何してんだ!お前は!」
驚きのあまり、直樹は思わず叫んだ。
「そっちのお部屋…どんな感じかなあって思って。」
見つかって恥ずかしそうに琴子が言った。
「堂々と見に来ればいいだろうが!」
直樹の言葉に、なぜか琴子が今度は驚いた。
「いいの?そちらへ行っても。」
何をくだらないことをと直樹は思い、
「別に。」
と答える。
「本当に?」
「いいから来いよ。」
すると琴子はようやく、やってきた。

「綺麗な眺め!」
寝殿からの眺めに琴子が歓声を上げた。琴子の居間は一応、今のところ、東の対にある。
「すごいお庭!」
キャーキャー騒ぐ琴子を直樹と鴨狩は黙って見ている。
「…歩いてみれば?」
直樹は琴子に言った。
「え?歩いていいの?」
どうもさっきから当たり前のことを琴子は訊く。直樹はその理由が分からず、
「好きなだけ歩けばいいだろうが。」
とだけ答える。

その言葉を聞き、琴子は目を輝かせた。
「嬉しい…夢みたい!」
その表情があまりに生き生きとしている。

「私ね、あんまり自分の部屋から出るなって言われてたの。ほらこんな格好してるじゃない?」
なぜか今日も、あのぼろの着物を着ている琴子。
「だから人目に触れると面倒だからって北の方様に言われていて。一応、あの邸の娘だからお客様とかに訊かれると説明が面倒なんだって。だから、寝殿とかお庭とかを歩くのがもう夢のまた夢って感じで!」
琴子の告白に、直樹と鴨狩は言葉を失った。

「自分の家の寝殿なんて、もう何年も行ったことないから覚えてないけど、絶対ここの方が素晴らしいと思う!すごいなあ!こんな素敵なお邸とお庭が直樹様のものだなんて!そしてそこを堂々と歩いていいなんて嬉しくてたまらない!」

「…俺の邸じゃないけどな。」
琴子の話を聞いていた直樹が、呟いた。
「え?違うの?」
「ここはお前の邸でもあるんだよ。俺とお前の邸。だからお前がこの邸のどの部屋でひっくり返ろうが、庭でどれだけ花を摘もうが、どれだけ歩き回ろうが、文句をつける人間はこの邸にはいない。」
直樹はそう言うと、立ち上がった。
「ほら、行くぞ。」
「どこへ?」
「庭を歩きたいんだろ?」
そして嬉しがる琴子と直樹は連れだって部屋を出て行った。

「わ!アンタ、どうしちゃったの?」
寝殿へ琴子を探しにやってきた桔梗は思わず声を上げた。
そこには滝のように涙を流し続ける鴨狩がいた。
「ど、どうしたのよ?何かあったの?」
「…あまりに気の毒で。」
涙を流しつつ、鴨狩が言った。
「どれだけひどい境遇で育ったんだよ、あの姫様…。聞けば聞くほど、可哀想でたまらないぜ…。」
そう言って、鴨狩は鼻をかんだ。
「…確かにひどい境遇で育ったけど…でも天真爛漫でしょ?」
桔梗は追加の紙を渡しながら、鴨狩に言った。
「絶対誰も恨んだりしないよのね。だから今幸せを掴めたんだと思うわ。」
桔梗の言葉を聞き、鴨狩はまた派手な音を立てて鼻をかむ。
鴨狩はその後、1時間泣き続けたという…。

琴子の幸せな生活が始まって一週間が経とうとする頃…。
直樹はあることが気になって仕方がなかった。
それは、琴子が未だにボロの衣装を着ていることだった。
琴子を連れてきた時には、既にたくさんの新しい衣装を用意していたのだが、それに琴子は全く袖を通そうとしない。
ずっと気になってしょうがないので、桔梗に訊ねることにした。

「私も毎朝、お勧めしてるんですけどね。」
桔梗も気にはなっていたらしい。
「でもこれでいいって言われてしまうと…。」
そして桔梗は溜息をついた。
「まさか、追剥みたいに無理やり引きはがすわけにいかないしな…。」
直樹も溜息をつく。

そして琴子は新しい道具類をも使おうとしなかった。
あまり興味深く見ることもしない。直樹は気に入らないのかと内心心配していた。

気になることはそれだけではなかった。

「あいつ…俺とお前の前では態度が違う気がするんだが…。」
直樹と一緒にいる時の琴子は明るい。というより、無駄に明るい。それはまるで自分が幸せであることをアピールしているかのような雰囲気だった。
「お部屋に一人でいるときは、静かですね…。ほとんど、“巣”にお籠りですけど。」
直樹は“巣”を見た。相変わらず琴子の生活拠点はそこらしい。

「この部屋が気に入らないのか…。」
直樹はしばらく静観しようと桔梗と話し合った。

桔梗は桔梗で、直樹の様子が気になっていた。
いくら琴子の様子がおかしいからといっても、どうも落ち込みが激しい気がする。勿論、そんな様子は直樹は微塵も見せないのだが、桔梗は目ざとく気づいていた。
そして、こちらは今度は鴨狩へ相談する。
「そりゃそうだろうな。」
鴨狩は直樹の事情を知っているようだった。そして桔梗に説明を始めた…。

「姫様。どうしてせっかく用意されたお衣装、お召しにならないんです?」
“巣”に籠っている琴子に、桔梗が几帳の中から首を出して訊ねた。
「別に…。理由なんてないけど。」
やはり直樹の言うとおり、琴子は一人でいる時の様子はおかしかった。なぜだか前の邸にいた時より元気がない。
「どれもこれも美しいですよ。見るくらいは…。」
「いい。興味ないもの。」
そう言って琴子はプイと横を向いてしまった。

「…ちょっとお道具だけでもご覧になりません?」
今度は道具に興味を向けようと桔梗は考えた。
「見ても…よく分からないし。そんな素敵なお道具、見たこともないし使ったこともないから。」
琴子は相変わらず“巣”から出ようとしない。
「ちょっとだけ。ちょっとだけ見てみましょうよ。」
桔梗が懇願した。琴子はあまり冷たい態度を取り続けるのも悪いと思ったのか、やっと“巣”から出てきた。

「見事でしょう?」
「だから、よくわからないってば。」
出てきたものの、琴子のノリはあまりに悪い。
「鴨狩から聞いたんですけどね…。」
桔梗は鴨狩から聞いた話を、琴子へ話し始めた。

「このお道具、全て直樹様がお手ずから選ばれたんですって。」
さすがに琴子が桔梗の顔を見た。
「毎日毎日、御公務の合間をぬって、どういう模様がいいかとか、どんな色なら姫様が喜ぶかって選ばれていたそうですよ。」
「本当?」
琴子がそっと道具を手に取った。
「それから…このお部屋に置いてある几帳とかそれも全部、直樹様が選ばれたんですって。」
琴子は几帳に目をやった。
「この几帳の色って、姫様のお好きな色でしょう?」
確かに、最初に部屋に入った時、琴子が好きな色だったので一番に気に入ったのが、この几帳だった。
「でも私、好きな色なんて話したことない。」
不思議そうな琴子に桔梗が言った。
「言わなくても分かったんでしょう。姫様と一緒に過ごしていくうちに、きっとこんな色が好きなのじゃないかって直樹様は思われて、御用意下さったのでしょうね。」
琴子は几帳を引っ張りながら、少し考えている。

「鴨狩が言っていました。長い間お仕えしてきたけど、あんなに楽しそうな直樹様は初めて見たって。このお邸のどこを姫様の居間にしようかとか、お庭はどんな風にしようとか、自ら図面をご覧になっていたって。勿論衣装も全部選ばれたって。あんなに優しい直樹様は初めてだって、鴨狩が驚いてました。」
クスクスと笑いながら、桔梗が楽しそうに言った。

「あのね…私、実はね…。」
桔梗の話を黙って聞いていた琴子が口を開こうとした時、桔梗の指が琴子の口に当てられた。
「ストップ。それから先は直樹様に直接お話しして下さい。」
「え?」
「御夫婦なんですから、何でも話し合わないと。」
「でも…分かってくれるかな?」
不安そうな琴子に、桔梗は、
「大丈夫。分かってくださいますって!」
と太鼓判を押す。

参内していた直樹が戻り、着替え、琴子の居間へとやってきた。
「“巣”がない…。」
直樹は、琴子が作った“巣”が取り壊され、元のインテリアへと戻っていたことに驚いた。
琴子はどこにと見回すと、
「またそこかよ…。」
と直樹は溜息をついた。

“巣”は取り払われたものの、相変わらず几帳の内側でもじもじしていた。
「お帰りなさい…。」
「ただいま。」
しかも今日の琴子はいつも以上にもじもじしている。
「出てこいよ…そろそろ。」
耐え切れずに直樹が、几帳を捲ろうとした。
「あ!ダメ!」
「何がだめなんだ!」
直樹は構わず、几帳の内側へ入った。
「あ…。」
そこには、直樹が用意した衣装を身にまとい、見違えるように美しい琴子がいた。

「…に、似合わないよね?やっぱり、こんな素敵な衣装…。」
言葉を失っている直樹を見て、琴子が恥ずかしそうに呟いた。
「や、やっぱりすぐ脱ぐね!」
慌てて脱ごうとする琴子を、これまた慌てて止める直樹。

「驚いた。…想像以上に似合ってる。」
直樹が優しく言った。その言葉を聞き、琴子が漸く安心して、嬉しそうに几帳から出てきた。

「あのね、私、聞いてほしいことがあって…。」
「何?」
「私ね、ずっと怖かったの…。」
「怖かったって?」
琴子は決心して話し始めた。

「もしかして、今の幸せが全部夢なんじゃないかって。いつかはこの綺麗なお部屋も、衣装も全部なくなっちゃうのかもって。朝も目が覚めたら隣に直樹様はいなくて、またあのくぼんだ部屋に一人で寝てるんじゃないかって…。だから…あんまり幸せに慣れないようにしようと思って。」
「それで、衣装も道具も…見ようとしなかったのか。」
直樹の言葉に琴子は頷いた。
「だって、こんな豪華な衣装に慣れたらもうあの古いつぎが当たった衣装は着られないもん。いつでも夢が壊れてもいいようにしようと思って…。でも直樹様と一緒にいるのはとても楽しいし、嬉しいからついはしゃいじゃうの。夢ならおもいきり楽しもうと思って。でも一人になっちゃうといつか消えちゃうのかもと思って悲しくなっちゃって…。」
こんなことを考えるのも、今までの生活環境のせいなのだろうと思うと、直樹は琴子があまりに可哀想で、そして愛おしくなった。そして琴子を抱き寄せる。

「夢じゃなくて、これは現実なんだよ…。」
「本当?」
「本当。現実だからこの邸も道具も衣装も絶対消えないし、俺も朝いなくなったりしない。お前の幸せはこれから永遠に続くんだから。」
そう言って直樹は琴子を優しく、壊れないように抱きしめた。

「あのね…桔梗が言ってた。」
直樹の腕の中で琴子が言った。
「私ほど、大切にされる…。」
そこまで口にして、琴子は黙った。
「大切に、何だよ?」
「大切にされる…奥方様は都中探したって見つからないって。」
どうやら奥方様というのが恥ずかしかったらしい。琴子は顔を衣装と同じ桃色に染めている。
「そうだな。都中どころか、世界中探してもいないだろうな。」
そして直樹は琴子の顔を見つめて、笑顔で言った。

「だって俺が世界一幸せにするんだから。」



☆あとがき
パスワードの件では大変ご迷惑をおかけしております。
『後朝』を読まなくても、『君がため』の進行には何の影響もありません。
『後朝』を読まなければ分からないという話にもしませんので、読んでいらっしゃらない方も今後は安心していただけたらと思います。
それから『後朝』は当分あのままですので、お暇な時でもパスワードをいろいろと試していただけたらと思います。
『君がため』が終わった後に読んでいただいても、問題ないですので。

それから…この回は私の完全な創作です(^^ゞ
ごめんなさい。落窪ファンの皆様。というより、もう本家と関係ない話になっていますが…。


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コメント

優しいわ~~

琴子姫、切ないわ~。それを知った鴨狩の号泣… 「熱血男」ですもんね。 琴子姫が気になってしょうがない直樹様に胸キュンです。水玉さんが書く優しい直樹、大好きですよ。

んまぁぁ~~

世界一幸せにするなんてぇ♪♪♪
さすが、直樹様だわ!!(あたしも言われたい・・・・)
ひとまず「後朝」を読まずにもわかるお話で一安心^^=3
直樹様ぁ~~あたしにも手習いを!!
小学生からやり直したほうがいいのかも・・・・┗(;´Д‘)┛
のんびりと、探してみますわ♪(ふぅ・・・・名詞ってなに??→名前って何?ぐらい、カオスに陥ってますが・・・ぁぅぁぅ水玉さんファンなのにぃ~~キィィィィ悔しい・・・・。゚(゚ノД`゚)゚。)
それにしても、すばらしいわぁ水玉様!!
源氏物語にも引けをとらない平安絵巻がここに!!琴子が文箱を開けるときの気持ちの如く、ワクワクしながら素敵絵巻物語を読ませてもらってます♪

さらにあまあまですねぇ

もうってくらい甘甘ですねぇ。
いいなぁ。らぶらぶで。(^^)
琴子ちゃんが健気でかわゆすですっ。

水玉さん、お久しぶりです^^
このお話もとってもいいお話ではまっております。
鴨狩も桔梗も優しいし、なんといっても直樹様が優しくって!
特にこの11話は甘甘で優しいお話で書いていただけて良かったです。
「俺が世界一しあわせに・・・」なんていわれた琴子はどんな表情をしているのかしら?琴子が幸せだと嬉しいですね。
「後朝」のパスワードはいくら考えてもわかんないです・・・ゆっくりさがします^^


世界中の誰よりも!!

水玉さん、直樹殿、姫と一緒に巣の狭い所で一緒にお休みあそばされたのですか。だから肩も凝りますね。
琴子は今まで自分が部屋から出るなといわれていたこと、着物もぼろのものを着ているから出歩くということが無かったと。
寝殿にも、庭の散策もしたことがないと。
だから琴子に此処は俺と姫の屋敷だから自由に見て歩いたらいいと。琴子嬉しそうですね。鴨狩話を聞いて大泣きです。
でも琴子は直樹が誂えて上げた着物、小物に未だ手をつけません。不思議です。琴子に鴨狩から聞いたことを桔梗が話します。
部屋の道具、几帳などすべて直樹様が全て琴子の為に自ら選んだものだということを。
琴子姫貴女は幸せ者ですね。
参内から戻った琴子を見て直樹殿驚かれていますが。
でも嬉しそうですね。
琴子が直樹に告白です。怖かったと。
この幸せが消えてなくなるのではという不安があったことを。
直樹はいいます、夢では無く現実だと言う事を。
琴子は此処まで大切にされる奥方はいないと。
直樹もいいますよ、都中どころか世界中探してもいないだろうと
。琴子幸せだね、こんなに愛され思われて。

やさしい~

平安の世のお話もすてきですねぇ♪
もうさすが水玉さんです。
いじらしい琴子姫とそれを包み込む直樹様
素敵です。
このあとどういう展開になっていくのかわくわくしながら
お待ちしております。

私もパスワードがわからないひとりです・・・
選択授業では古典をとっていたというのに
え~ん情けない・・・^^;;;;
もう開き直ってじっくり、ゆっくり探します^^

冒頭、『鴨狩が直樹の肩を揉んでいた』に、クスっと吹きながら読ませてもらいました。

鴨狩に並んで私も鼻をかみたい。桔梗の想いが素敵(*^_^*)
琴子の胸のうちの儚さに強く抱き締める直樹にうっとり(*^_^*)
今回も素敵なお話をありがとう♪ 
あ~もう。余韻が止まらないよぅ(*/ω\*)

訂正です。(><)
鴨狩は肩など揉んでいませんでした(><)ごめんなさい

わかんな~い

平安?の直樹もやはり直樹ですな~幸せになるように!桔梗が一押しなキャラでいい!!
パスワード!????で全然ピクリともしないトホホ
こんな時直樹の言葉を思い浮かべ涙(゜-Å) ホロリ
「頭の悪い女は嫌いだ!!」
もしやと思いますがニヤリとかしてないですよね?~

うっとり!!

直樹様!!どうしてそんなに優しくて、器が大きい人なの!!
もう!!私、コロっていっちゃうわ!!
直樹様が用意した衣装を着た琴子ちゃん。
何ともいえないオーラが出て、めちゃ綺麗なんだろうなぁ~
壊れないに抱きしめるところなんて!!もう!!胸キュン!!
桔梗の心遣いにもいつもいつも頭が下がります。
モトちゃん様様よ~♪
そして、うっとりさせてくれる水玉さん、いつも有難う♪

コメントありがとうございます

皆さま、コメントありがとうございます。

くみくみママさん
ようやく自覚しました…どうやら私は優しい直樹が好きらしい(笑)←今頃
というわけなので(どんなわけ?)、今後もきっと優しい入江くんがメインになる…だろうなと。←予言?
それから、原作で出産の実習?の時に号泣していた鴨狩くんがツボで…ここに使っちゃいました(笑)
よかったです。触れていただけて(笑)

ヒロイブさん
ごめんなさい。もっと早くにお伝えしておけばよかった!そうなんです!あれは番外編なので読まずとも大丈夫ではあります。
そして、コメントの最後の二行…
とてもとても私などには、勿体ないです!!!
相変わらず、コメント上手なんだから!ヒロイブちゃんってば、もう!(笑)

KEIKOさん
健気…そう、これもようやく自覚(笑)。
健気な琴子を書くのが好きらしいです、私。
というわけで、こちらも今後は健気路線ですわ(笑)
ありがとうございます!!

emiさん
おひさしぶりです!コメントありがとうございます。
はまっていただくなんて…本当にうれしいです^^
パスワードは…本当に申し訳ないです。
でもある日、ひょっこりと浮かぶ…かもしれませんよ^^
お時間があるときにでもぜひ挑戦してみてくださいね。

tiemさん
そうですね。世界一幸せでしょうね、お姫様は^^

ゆんさん
楽しんでいただけて、とてもうれしいです。
パスワードの件…申し訳ないです。
そんな慌てて探すような大した話でもないので、本当、お時間があるときにでも暇つぶしのつもりで探していただけると嬉しいです。

さあやさん
いえ最初はそうする予定だったのよ♪
肩をもむ鴨狩…もいいかなあと迷ったから。だから私の頭の中が伝わったみたいで嬉しい♪
それに、ちゃんとサブキャラにも温かいコメントありがとうね♪
いつもいつもさあやのコメントは楽しみにしています♪

美優さん
してませんって!(笑)
却って申し訳ないなあと思ってます…^^;
桔梗、いいですか?ありがとうございます!
気長に探していただけると嬉しく思います。

ゆみのすけさん
いやーん。私こそゆみのすけさんのコメントにはいつもいつもニヤケていますって!
…それにしても、突然直樹様「ばいーん」とか言い出さないか、そちらがちょっと心配(笑)←意味分かるよね?

いまさら・・・

ジローじゃなくてアリエルです(←台イタ?)

読んではいたんですが、水ちゃんご存知の通りの現状だったので、あとでゆっくりコメントしようと思ってたの。
もう、あたしなんかコメントしなくてもいっかな?とも思ったんだけど、我慢できないので一個だけ(←ホントに一個かよ?)言わせて!
直樹様が几帳の中に入って、衣裳を着換えた琴子を見て息を呑むシーン・・・アタシも一緒に息呑んじゃった!で、もれなく目もかっぴらいた。琴子、素敵だっただろうなぁ・・・イメージがv-353v-353v-353すぎて、想像力の針が振りきれました・・・。

それから(←やっぱり一個にできないやつv-356)、今回も、「ストップ」と「インテリア」にウケv-407

桔梗と鴨狩、大好きだ!二人とも!!

友、熱唱

アリエルさん
いえいえとんでもない!
お待ち申しあげたわよん。
お疲れ様でした!!!
そして今回も小ネタに反応、ありがとう!
今更ジロー、好きだよジロー…って高校の時、友達がカラオケで歌ってた…。
衣装のシーンはね、本当は色辞典(うちにあるのだ)でいろいろ調べようかなあと考えたんだけど、ちょっと時間なくて…。
そんなに褒めてもらえると、ますます頑張ろう!って気になります!ほんとにありがとう♪

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