日々草子 大蛇森の寝室

大蛇森の寝室

今日は僕のベッドルームを特別に公開しよう。

まず、部屋の中央にダブルベッドが置かれている。
え?なぜ一人暮らしなのに、ダブルが必要なのかって?
それは、いつ、どんな時に、あの先生が泊まって行ってもいいようにだよ。
野暮なことは訊かないでくれたまえ。

まずベッドの左側。サイドボードに目覚まし時計が置いてある。
その上の壁。ここに飾ってあるものはこれだ。

200811140105000.jpg

これは僕のナイスショットを数枚、イラストレーターに渡し、特注で製作してもらったTシャツだ。
なかなかよくできているだろう?

本当はあの先生にプレゼントするつもりだったのだが、まあ、もう少し二人の距離が近づくのを待った方がいいかと思ってね。
それと、あまりに良い仕上がりだったので、とりあえず一枚目は僕が飾りたくなったのだ。
世界にたった一枚の、僕の魅力満載のTシャツだ。

自分で言うのも何だが、僕って結構イケてる方だと思わないかね?
こんなにイケてる男をモデルにできて、イラストレーターも幸せだろう。

それから、ベッドの右側。
ここには、このパネルだ。

e3777509.jpg


こちらもTシャツ同様、特注で頼んだ写真パネルだ。
ちなみに、唇にビニールコーティングしてある写真はベッドルームのドア横に飾ってある。
これは唇が隠れてしまっているのが勿体ないのだが、かなり気に入っているので飾ったものだ。

この写真を撮影したのは、僕自身だ。
夏のボーナスで購入した、最新のデジタル一眼レフで撮影したものだ。
なかなか上手いものだろう?何せ、このために、スクールに通学したくらいだからね。
将来、カメラマンとしてもやっていける自身があるよ。

それにしても、このショットが撮れるまでは苦労したよ。
屋上が見渡せる位置に、三脚を構えて、北風の中、朝から何時間待ったことか…。
あ、もちろん、撮影はきちんと有給を取り行った。決して仕事をサボった訳ではないことを付け加えておく。

夢中でシャッターを押しているうちに、あのチンチクリンがカメラの中へ入ってきた時には腹が立ったものだ。
チンチクリン、なかなか被写体から離れないので、その日はあえなく撮影を中止せざるを得なかった。
連写で何百枚と撮った中の、一番の自信作がこれなのだ。

まあ、僕のベッドルームはこれくらいしか紹介することがない、極めて平凡な場所だ。

※Special Thanks :emasama&saayasama

あとがき
頂いた作品を元に、書いてみました♪


関連記事

comment

管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

NoTitle

水玉さん、さあやさん、えまさんのコラボ作品ですね!!
お二人の作品が挿絵としてだけじゃなく、大蛇森の寝室にある物として扱われてるなんて、相変わらず発想が素敵☆です。
大蛇森の寝室…怖いもの見たさで見たいです^^

NoTitle

大蛇森の寝室…なんか未知の世界で見たい気もするけど、見たら見たで後悔するよ~な(-"-)難しい…

NoTitle

コメントありがとうございます!

かりんさん、あャかさん
お二人の作品を見て、ピンときたんです(笑)
寝室にどうかなって!
寝室、見ないほうが幸せだとおもいますよ(笑)

また、反映されてなかったみたいですぅ。
折角、そくコメいれたのにぃ…
うんと、楽しみに待ってた作品^^
ナント!寝室だったんですねぇ♪
大蛇森君の寝室興味あるだけに嬉しいわ♪
水ちゃん、えまさんと3人コラボ出来るなんて
感激しましたぁ♪
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

現在の御訪問者
現在の閲覧者数:
御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

カテゴリー+月別アーカイブ
 
最新コメント
最新記事
カボチャの世界
Private
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク