日々草子 『万華鏡』あとがき※追記あり※また追記あり
FC2ブログ

プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

現在の御訪問者

現在の閲覧者数:

御訪問ありがとうございます

このブログについてのお願い

当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

最新記事

一度書いたら長い間放置、再び書いたと思ったら突然数話分のアップ…
乱れまくりのペースで進んでしまった『万華鏡』を読んで下さって、ありがとうございました!

こちらではあとがきと言いましょうか、裏話めいたことをお話させて頂けたらと思っております。
ご興味のある方はどうぞ…。 最初は原作を明治時代(信じてもらえないでしょうが、この時代だったんです)に置き換えるだけだから、ストーリーを考えなくていい分、楽だろうと思って、軽い気持ちで書き始めました。

…すごい甘い考えでした。

しかも時代物!
こういう書き方というのは、ものすごい文章力のある方がやるべきものだと、つくづく思い知らされました。
私には無謀すぎた!と思っても、後の祭り…。
一度書き始めたら、最後まで何が何でも書く、ということだけは私の自分の中でのルールだったので、これは下手でも何でも書き続けるしかないなと腹を決めて書いていました(^_^;)

明治時代って図書館でも本を探したりしたのですが、なかったんです、資料になりそうなものが…。
だからよく分からない時代背景になってしまったことをお詫びします。

書いている途中で、何度本気で「もう、これ物置に入れたい…!」と考えたことか!
一時はその準備までしていましたから。
でも「物置はだめ!」と止めて下さった方がいらしたので、なんとかこちらで書き続けることができました。
あの時、止めて下さる方がいなかったら、間違いなく物置に入っていました。

最終的には、こちらで書き終えることができてよかったです!
あの時、物置に入れないでよかったなあと、しみじみ思っております。
あの時、止めて下さったSさん、ありがとうね!

ではここからは少々裏話めいたものを…

まず“直樹さん”という呼び方について。
琴子=入江くんだったので、どうしようかなと迷ったんですよね。
でもこの時代、いくら同年代でも、君付けはないんじゃないかと。だって男性同士が君付けで呼ぶ時代みたいだし。
それで、“直樹さん”という呼び方にしました。

あと、直樹さん、医者じゃなく画家にしちゃいました。
これも色々考えたんです。医者でもいいかなあと。
でも、そうするとやはり琴子は看護師にしないとなあと思って、この時代、看護師ってどうやってなるの?いうことが問題になり…。
今の時代のように同じ学校で学んでいたのかも分からないし…。

その昔、吉岡弥生(東京女子医大の創設者)が医学校へ入った時、女性は少なく非常に苦労したということを本で読んでいたこともあり、これは難しいかなと思ったんです。

じゃあ、おもいきって芸術家はどうだろうかと(笑)。
音楽家か画家のどちらかかなあと考え始めたんです。
でも音楽の場合、どんなに家が広くても、内緒で楽器を演奏することは無理だろうと(笑)

それで画家にしちゃいました。

このあたりがものすごく受け入れていただけるか不安でした。

批判がなかったので、今は少し安心しております^^

それから琴子は…ややパワー不足だったかも。
でも、これは時代的に、書いていくうちにどうしても控え目になってしまったんです。
特に身分の差をテーマにしたら尚更…。
その辺も申し訳なかったです。

書き始めた当初は、「これは受け入れてもらえないなあ」と何度も思いましたが、皆様の優しいコメントに励まされて、なんとか書き終えることができました。
本当にありがとうございます!

そして、直樹さんが描いた琴子の絵が宙に舞う場面…あそこは書き始めた時に、書こうと思っていた唯一の場面だったので、思い入れが強いです。
あそこを書けた時、ちょっと自分に自信が持てました。
あの回には本当にたくさんの拍手を頂き、そしてコメントやメールまで頂戴し、とても感激しました!
本当にありがとうございます!

あとタイトル…『万華鏡』ですが。
これは時代物なのだから、和風なタイトルがいいなあと考えた時、頭の中にこの言葉が浮かんだんです。
「あ、漢字にすると綺麗だから、これにしよう!」と決定(笑)

タイトルと話の内容を結びつけないとなあと思って、書いていくうちに琴子の表情が万華鏡のようにくるくる変わるという表現が浮かび、書いた次第です^^

-----------------------------------------------------------
※追記(後からこれも書きたかったと思いだしました)
パトロン…(笑)
いやこの時代ってスポンサーって表現あったのかなあって思いまして。パトロンはありそうだったので(笑)
だって支援者とか後援者って…「政治家!?」って思ってしまうのは私だけでしょうか(笑)

それからトヨばあさん突如の出現について
最初は直樹さん、家を出るシーンは丸ごとカットする予定でした。長くなってもまずいかなあと。
でも長くなってもいいよと仰って下さる優しい方がたくさんいらしたので、出しました。
書いているうちに、質屋の話も思い浮かんだので、結果的にはOKだったかなと自分では思っています^^

プロポーズの場面(というか、雨のシーン)、最初は原作のセリフを丸々使わせていただこうかなと考えておりましたが、ここまで原作をしっちゃかめっちゃかにしてしまったので、そのまま使うのは原作に失礼であろうと、自分で考えました。センスないなあと恥ずかしいです。

あと、入江パパが直樹を自己中心…とか言うシーンは、原作の琴子父が直樹へ話していたところを下敷きにしているのかというご質問も受けましたが…

…全然考えていませんでした(笑)

あそこはとにかく直樹さんに爆発してほしかったので(笑)、もう打つがままって感じです。
でも心の中に原作の記憶がどこかにあったから、ああいう表現になったのかもしれません^^

沙穂子さんのシーンは…ごめんなさい。あれで精一杯でした(^^ゞ
だって琴子と会ってないから、沙穂子さん。

読まれて、かなり強引な個所だったかと思います。金ちゃんのところも含めて。
-----------------------------------------------------------

それから、この話を書いていた間、いろいろ考えることも多かったです。
「退屈で申し訳ないです」とか書いてましたが、これ間違ってますよね。
読んで下さる方が退屈されない話を書かないといけないんですよね、公開する以上。

今までは自分が書きたいから書いて、読みたいと思って下されば読んで下さればいいと思ってましたが、読んでコメントを下さる方がいるのなら、きちんと読んで下さる方の気持ちになって書かないとなあと思いました。

そして長い話を書くとき…できるだけ山場をポイント、ポイントに設定する方がいいことも気づきました。
そうしないと、緊張感を持って書けないんだなあと思いました。

長々と言い訳めいたことを申し上げましたが、以上をあとがきの代わりにさせていただきます。

本当に長い話を、長い期間、読んで下さり、ありがとうございました


---------------------
しつこく追記…

…やっぱり、この話はここでエンディングということでで押さえておいたほうが、無難でしょうか?
関連記事

コメント

有難うございました!!

連続コメ投稿でスミマセン!!
万華鏡、お疲れ様でした♪そして有難うございました!!
水玉さんのあとがきも私、好きです♪
フムフム、と読み入ってしまいます。
この時代の琴子、控えめな性格。全然大丈夫でした!!!これがまた切なさ、に極みを出しキューーーンときちゃいました。←涙腺弱くて、場所考えずに目がパンダになっちゃうよ。
直樹さんも目に浮かぶように素敵で、
人間性に何か。。。は、この話の中で一番好きな直樹さんです←またまた変態スイッチが。。。。
物置だなんてとんでもない!!←物置に行っても物置覗くから!!
本当に素敵な作品に出会えて本当にうれしいです♪
またまた、これからもがんばってくださいね。
私、ずーーと応援していますから!!

No title

時代設定は明治時代だったんですね!
私ってば勝手に大正初期くらいかと・・・・^^;;;
自分の中で好きなはいからさんの時代にはめてました・・・^^;;;;
自分のあまりにボキャプラのない頭に悲しくなります^^;;すみません。
水玉さんのあとがきにもなるほどと考えさせられました。
ちよっと明治時代のお話でも読んでみようかななんて思っちゃいました。
琴子ちゃんの控えめな感じも時代にあっててすごくよかったです。
また次の作品も楽しみにしています。♪

VIVA明治

この前、旧岩崎邸に行った時、実はかなり妄想に入っちゃったアリエルだったの。明治でよかったんだぁ!!!いやーん、このストーリー踏まえてもう一度行こうかなぁ、今度は初めっから妄想目的で(笑)
控え目琴子って言うけど、お話の設定にあまりにも見事に溶け込んでいて、どのキャラクターも原作の姿そのものでしかなかったわ。だって脳内で動くのは、多田先生の描いたキャラクター達の姿だったもの。あ・・・金ちゃんは原作よりか幾分二枚目だったかも(笑) 俥屋金ちゃん、ちょっと惚れちゃうわ。

とにかく、設定の全てがツボでツボでアリエルは毎回ワクワクどきどききゅぅぅぅぅぅんっ・・・って感じで読んでたよ。退屈なんて一っつもしなかったのよ、本当に!!!

とにかくお疲れ様でした。いろいろ勝手な感想言ってごめんね。でも、懲りずにまた素敵作品描いてくれたらうれしいです。あ!!ただし、水ちゃんのペースでね!!!v-219

しつこくてすまんです

吉岡弥生って、大河「いのち」の人?かな??
あの大河、全部欠かさず見たくせに主役の名前を忘れてるって・・・アタシ、頭悪すぎです。

あ、でも「ごうちゃ」は覚えてるんだよね(笑) 衝撃的な三つ編み女学生姿の三田佳子も(笑2)

No title

時代背景がそうなのか水玉さんが上手なのか私の中ではすべてすんなり入ってきました 直樹さんと呼ぶのも琴子の控えめな行動や発言もパトロンと言う響きも・・・ うんやっぱり水玉さんが上手なんですねぇ 私も実は琴子の似顔絵が風に舞う所は気に入ってました 紙が全部床に落ちるまで映画のワンシーンみたいにスローモーションのように脳裏に浮かびました(o^v^o) 素敵です(≧▽≦)ゞ 本当にお疲れ様でした

それは…ニヤリ

同じ船に乗りますよ。一緒に大海原へレッツゴーです。
いや…、危険航海と水ちゃんが判断したなら、降りるときも一緒です。
君は~光~僕はぁ影~、離れ~られない~二人のきぃずなぁ~~♪ 

あ…気持ち悪いですね…ごめぇん!(笑)

お願いがあります

3つ前のコメントは頭の悪いアリエルという人の勘違いコメントなので、このコメントと併せて消してやって下さいませ。

No title

当り前よ!こんな素敵なお話をアチラ側に追いやろうとしてたなんて考えただけでも恐ろしやぁーだわ!
本当にありがとうね♪

てか、図書館まで行くなんて改めて水ちゃんの素敵さを
実感しました。
だからこそ読者の皆様のハートをドキュンとグッと掴むんでしょうね^^
気持ちの入れ方に惚れます。とっても嬉しくなります。

さあやはお恥ずかしながら図書館は義務教育以来
足を踏み入れたことはありません><
水ちゃんを見習いますわ><

お疲れ様でした!

控え目な琴子かわいかったです!琴子が直樹さんに惹かれていく過程とか、スキって言葉に出来ないせつなさがスキでした!そして号泣の紙…
名作をありがとうございました!!

幸せ

ドキドキ読ませていただきました。退屈?何それ?という感じで引き込まれました。途中で、直樹を諦めようと必死の琴子が、病んで世を去り、一生独身を通した直樹と現代でめぐり合い、原作へと続くなんていう妄想の世界に旅立ったりしてしまい、結末をいただいたときにはあ~~良かった、幸せ!! だったので、書いておられる水玉さん、さぞかしお疲れのことと思います。でも、休憩されたら是非続きをm(_)mなんてほんとに欲張りですよね。ごめんなさい。

書いて頂けるなら!!

長編お疲れ様でした。ハラハラ、ドキドキしながら読ませていただきました。すごく、すっごく良かったです。書いて頂けるならどこまでも付いて行きます!続編でも番外編でもいいです^^長編は長い間そのお話にひたっていられて嬉しいんですよ^^最終話は楽しみだけど、終わってみると寂しいような・・・毎日の楽しみがなくなっちゃってぽっかり穴があいたような・・・そんな感じです。いつでも水玉さんのすきな時に書いて頂けたら♪本当に名作をありがとうございました。

お疲れ様でした

明治と言う古くて新しい時代を表現されるのはさぞや
ご苦労された事でしょう。でもそこは「はいからさん」好きの水玉さん、小道具づかいもおみごとでした。原作のテイストを損なうことなく、別世界のイタキスワールドを見せてくださり感謝、感謝です。私はあなたの創り出す優しい世界がホントに大好きです。

No title

ゆみのすけさん
連続コメント、ありがとうございます!
とてもうれしいです!直樹イジメ同好会…ぜひ次回までお預けということで(笑)
私の支離滅裂なあとがきまで素敵なお言葉、ありがとうございます。何か言い訳ばかりで申し訳ないです。
でもここまで読んで頂いてありがとうございました!

ゆんさん
いえ、ゆんさん、間違っていないかも…(笑)
確かに明治ということは最初考えましたが、実は唯一手元にあり、参考にした漫画が明治から大正へ変わる時代が舞台だったので、読みは当たっていますよ!
もう、途中から、「皆さまのお好きな時代を想像して下さい」って気持ちで書いていましたし(笑)
読んでくださってありがとうございました!

アリエルさん
ありがとう!実は途中で原作とかけ離れてきたのが心配で…原作とキャラが違ってしまったなあとかなり、気にしてました。
うん、金ちゃんはもう書いていて笑っちゃう(笑)だってお嬢さんって~ケラケラ
それから吉岡弥生だけれど、彼女は自分が男性の中で苦労したから、女性が安心して医者を目指せる環境をと、東京女子医大を創設した人なの。小学校の時、彼女の伝記を読んでとっても感動したんだ。
あと、いのちはちょっとわからないけれど、荻野吟子も苦労したみたいだね。あ、この人は確か日本初の女性産科医…だったかな?あの不倫(純愛ともいうらしい)小説の大家、w.j氏が彼女の生涯を小説に書いていて読みました。うん…w.j氏にしては、比較的安心して読めたよ…(笑)
全然気持ち悪くないよ!では御一緒に御乗船を!
そして最後はタイタニーック←古っ!

さあやさん
あの時、止めてくれなかったら、本当にあっち行ってたから!
まさかそこまで言ってもらえるとは思わなかったから、本当にあの時は嬉しかったよん♪本当に本当にありがとうね!
一応ね、テニスが日本に来た年や、東京美術学校ができた年、車と人力車の台数とか一通り調べはしたんだけど…全く使わなかったね!(笑)もう、そこごちゃごちゃ書くと、読むのも書くのも飽きるから!そんなもんだよね(笑)

haさん
読んでくださってありがとうございます!
琴子が最初は好きじゃなかったっていう設定…いかがでしたか?
途中、直樹さんは一体いつ琴子を好きになったんだってわかってもらえるかなあと心配になりましたが…。
そう仰っていただけて、嬉しいです!ありがとうございます!

Roseさん
そのお話、とても面白そうですね!ちょっと書いてみたいかも…。そちらの話に思わず引き込まれてしまいそうです^^Roseさんにも励ましていただき、本当にありがとうございました。おかげで無事完結させることができました!

emiさん
浸っていただけましたでしょうか?もし、そうならこんなに嬉しいことはありません。実は…来て頂いて、「まだ書いていたの?」って思われているのでは…と心配していましたので(^^ゞ
読んで頂いてありがとうございました!

さくやさん
ありがとうございます!小道具も…そう仰っていただけると本当にうれしいです!
琴子も当初は紅緒みたいに元気娘にする予定だったのですが、あらら…・という感じに(笑)
優しい世界と仰っていただいて、とてもうれしいです。私の書く話は一体、どのような雰囲気にみなさんに思われているのかなあと気になっていましたので。

皆さま、読んで頂いて、本当に、本当に、どうもありがとうございました!!!

…続編書いても呆れないで下さいね(笑)

ありがとうございました

「万華鏡」とってもよかったです。
お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

水玉さんが上手なので、時代物でも全然違和感がなく、スーっと頭の中に入ってきました。
そして、明治時代の入江君にモエました。
琴子も可愛かった。

こんな素敵な作品が物置行だったなんて、とんでもない。止めて下さった方に私もお礼を言いたいです。
ありがとうございました。

これからも素敵な作品、期待します。

No title

素敵な作品をいつも読ませていただいてありがとうございます。
万華鏡、また是非続きをお願いいたします。
今後のこの二人を楽しみに待っています。

楽しかったです

はじめまして。いままでずっと読ませて頂いてたのですが初めてコメします。

毎日更新されてるかチェックするのがひそかな楽しみです。
万華鏡も、あんな難しい時代背景をよくあのクオリティーでと感嘆しとります。
やき芋とか時計とか端々にでてくる小物がいい味だしてました。
また続編でも新作でも楽しみにしています!

続編希望熱望!!!

この時代の二人の新婚生活、是非覗いてみたいです。
楽しみにしてますので是非是非お願いします。

No title

るんるんさん
ありがとうございます!
ええもう何度も物置行き考えましたから(笑)
でも、何とか終わらせることができてよかったです^^
最後まで読んでくださってありがとうございました。

まごみさん
はじめまして。こんな長い話を読んでくださってありがとうございます。
裏を話せば…焼き芋も、時計も、その場で思いついたアドリブのようなものなので、そう仰っていただけるとうれしいです。また、ぜひお越しくださるとうれしいです。

ずっこさん
ありがとうございます!
…あんな書き方すれば、そう言ってくれって頼んでいるようなものですよね(笑)私も何を要求しているんだかって感じです。ごめんなさい。
でもそう仰ってもらえて、ちょっとその気になってます←おバカ

1年前の作品だったんですね。
本日一気に読ませていただきました。
イタキスのようでイタキスでない。
小説として大変面白かったです。
笑ったり、時にはうるうるしたり
水玉さんの作品はどれも、入江くんと、琴子ちゃんへの愛情があふれ、読んでいてとても気持ちがいい。
ほかの作品も楽しませていただきます。

yasukoさん
ありがとうございます!!
もうそんなに経つのですね、これ書いてから!!
これは自分が書いた話の中でも結構、好きな話です。だから…続き書いたり、今も書いたりしてるのですが(笑)
ちょっと原作より大人しい琴子ちゃんですが…けなげさは出ているんじゃないかなあと自画自賛しております♪
読んで下さってありがとうございます。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://suisen61.blog77.fc2.com/tb.php/353-ce47cd7c

 BLOG TOP