日々草子 大蛇森の詐称
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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大蛇森の詐称






梅雨だ。ああ、うっとうしい。
毎年のことだが、気分が憂鬱になる。僕のモミアゲも湿気のせいでいまいち決まらない。
そしてこんな時期に、さらに面倒なことがやってくる。

「よろしくお願いします、大蛇森先生。」
「ああ、よろしく。」
研修医の登場である。まったく、ただでさえ忙しいのにどうして他人の面倒まで見なければいけないんだ。
え?僕だって最初は面倒を見られた側だろうって?ハン!僕は優秀だったからね、指導医の世話になぞならなかった。
研修医も入江先生のように見目麗しき男ならばやりがいがあるのだが、どうして僕の元に来るのは平平凡凡な男ばかりなのか!まあ、女じゃなくてよかったと思っておこう。

「ええと、君は…。」
「鈴木です。」
「ああ、鈴木先生ね。」
全国の鈴木さんに申し訳ないが、名字まで平凡だね。
「それで?鈴木先生は脳神経外科を第一に?」
「まだ分かりません。脳神経外科は大変神経が細やかな作業を要求されるので僕につとまるかどうか。ただ、興味はあります。」
「そうかい。」
この台詞を入江先生が発してくれればなあ。なんで入江先生、小児外科なんだろうか。
あ、そうか!あの憎たらしいチンチクリンが囁いたんだ。
「入江くーん、小児科はね、患者が多くてガッポガッポ儲かるわよ~。」
あのチンチクリンが目を¥マークにして、指先で丸を作っている姿が目に浮かぶ!あの守銭奴め!あいつ、入江先生でどれだけ搾取する気なんだ!

「大蛇森先生?」
「え?ああ、失礼。ちょっと不愉快なことを思い出してしまってね。いや鈴木先生に関わりのないことなんだけど。」
迷える研修医の前で僕のイメージを悪化させるわけにはいかない。なんとかごまかさなければ。
「いやあ、この梅雨だろ?モミアゲがまとまらなくて。」
「モミアゲ?」
「そう、ヘアパックしてもなかなか。」
「ああ、髪の毛でしたか。そうみたいですね。僕なんて全然、洗っておしまいって感じですけれど、気を遣われる方は苦労する時期みたいで。」
「そうなんだよ。」
何だ、平平凡凡の鈴木先生、なかなか話が分かるじゃないか。僕が美容に気を遣うおしゃれ男子だってことをすぐに見抜いたわけね。むふふ、これはちょっと目をかけて鍛え上げてやってもいいかも。
「先程、そこで看護師さんも話してました。」
「あ、そ。」
一緒にされたくないんだけど。
「あ、あの人。」
鈴木先生が指した方向には…。

「ああん、やんなっちゃう!髪がまとまらない!」
…カビ怪人の守銭奴、チンチクリンがオカマナースと話していた!
「あんた、ちゃんとヘアケアしてる?」
「ううん、洗ったらドライヤーで乾かしておしまい。」
ああ、やだ、やだ!僕とは大違い!なんであんなガサツ女と入江先生は一緒に暮らしているんだか!
「ちゃんとオイルとか塗って渇かすと朝が違うわよ?あたしのお薦め紹介しようか?」
「うーん、でもお風呂上がったら早く寝たいんだよねえ。」
ワーワー騒ぎながら、チンチクリンとオカマは去って行った。
早く寝たい、だ?はあ?お前、寝る前のスキンケア、ヘアケア、ボディケアどうしているわけ?僕なんてお風呂上がってからそれらのケアに1時間はかけているぞ?

「チンチクリンの奴はまったく…。」
「チンチクリン?」
しまった!また僕の心の声が漏れてしまった。鈴木先生がチンチクリンの背中と、僕の顔を交互に見ている。
看護師をあだ名でこっそり呼んでいるとかばれたら、このご時世えらいことになる!パワハラだ、なんだと騒がれるじゃないか。

「大蛇森先生、チンチクリンとはまさか?」
「ええと…彼女の名前!」
ああ、過去にもあったようなやりとり。
「名前!?」
鈴木先生が目を丸くして僕を見る。
「そう、彼女の名前。チンチクリンさん。漢字で書くと陳竹鈴さん。」
僕は適当な当て字を書いて見せた。こんなもんでごまかされるわけないだろうけど。
「…なあんちゃって。」
「ああ、中国系の方なんですね!」
おい、ごまかされちゃったよ!
「い、いや…。」
「違うんですか?じゃあ韓国系?」
「いや。」
「台湾?」
「いや…その…中国の奥の方にある、世界地図にも乗っていないような自治区、だったかな?」
「ああ、そういう所!」
「そ、そう。国連に認められていないところの出身。ダメトロイ自治区。」
「なるほど!」
…前の研修医の時も思ったけど、なんで昨今の若者はこんなにアホ…いや、単純…いや純粋なんだろうか。本当に医者って、学校の勉強しかしてきていない奴が多いんだな!

「でもあの人、入江って名前のカード下げてますけど?」
「ああ、そうだっけ?」
ったく、面の皮が厚いもんだから平気で入江を名乗るんだよ、あのチンチクリン。
「なんでですか?あ、そっか。入江先生と結婚して…。」
「してないからっ!!!」
「え?で、でもそういう話を先程聞きましたが。」
「してねえわ!!単なる同居人!」
「結婚もしてないのに同居人?」
「身元引受人ってやつだよ!」
「ああ、なるほど。」
また納得しちゃったよ、平平凡凡野郎は。
「入江先生、そういうこともなさってるんですねえ。すごいですねえ。」
「そうそう、国際貢献を密かにね。」
入江先生が褒められると、僕も鼻が高くなる。
「先生は、ちゃんと心に決めた相手がいるから。」
「ああ、そうなんですか。じゃあ結婚している話は違うってことで?」
「そうだよ。結婚という方が面倒じゃないからね。同居イコール結婚と君みたいに単純に考える奴がいるから。」
「それは失礼をしました。」
よし、これでOK!



…ということがあったことから三日後、俺は陳竹鈴さんと夜勤で一緒になった。
「鈴木先生、もう慣れましたか?」
スタッフステーションには俺たち二人きりだ。陳さんは笑いかけてくれた。
「まだまだですね。やっとこの病院に何がどこにあるかを把握しかけたくらいで。」
「すごいですねえ!私なんてまだ分からない時がありますよ。」
ああ、そうだ。陳さんは結構失敗が多い。いつも清水主任に怒られているもんな。でもさ、仕方ないよ。一人で世界地図に乗っていない、国連未加盟の自治区から日本に来てるんだもん。みんなさ、もうちょっと優しく接してあげてもいいじゃん。
「ドンマイですよ!」
俺は陳さんにガッツポーズを見せた。陳さんも同じようにしてくれた。気さくな人だなあ。
陳さんは仕事は慣れなくて苦労してるけれど、日本語は上手だ。アクセントも完璧。日本語覚えるだけでも大変だったろうに。
他にも色々苦労していることがあるんだろうなあ。
「…ビザとかさ。」
俺は一人つぶやいた。外国人はビザの問題とか複雑そうだよね。

「ピザ?」
研修医の鈴木先生がつぶやいた言葉に、あたしは反応した。
「先生、ピザがどうかしましたか?」
何だろ、ピザって。鈴木先生、お腹が空いているのかしらね?
「いえ、その…ビザとか大変だろうなって。」
ピザの出前をとりたいってこと?いや、それはさすがに…。
「そうですね、ちょっと大変かも。」

「やっぱり大変ですか。」
そっかあ。陳さん、ビザで苦労してるんだ。まったく、こんなに真面目に頑張ってるのに、どうして苦労させるんだよ!

「大変だと思いますよ。時間も不規則ですしねえ。」
さすがに夜勤でピザの出前は無理でしょ。だってカップラーメンだって時間通りに食べられないっていうのに、冷めたピザなんておいしくないわよ。そもそも、ちゃんと受け取って代金払える保証もないしね。

「ああ、それはありますね。この仕事、カレンダー通りじゃなんですもんね。」
まったく、なんでカレンダー通りの仕事の人のことしか考えてねえんだ、役所は!陳さんみたいな人がビザの手続きを取れるように、考えてやれよ!
「鈴木先生はどんなピザがいいんですか?」
陳さんは不満な顔を見せずに俺に聞いてきた。
「え?僕ですか?それは…やっぱり…就労ビザとかじゃないでしょうかね?」
ごめん、医学以外はよく分からないや。でもビザって就労とか留学とか、そういう種類があるんだよね?やっぱり働いているんだから就労ビザじゃないのかなあ?

シューロー・ピザ?何だ、それ?マルガリータとかシーフードとか、そういうのしか知らないけれど。
あ、そっか!タピオカミルクティーの次に流行り始めているのかしらね?シューロー・ピザ!きっと表参道とかに行けばみんな食べてるんだわ。
「鈴木先生、よくご存じですね!」
入江くんですら研修医時代は寝る時間以外は勉強に充ててたし、今もそんな感じだけど。それなのに鈴木先生はちゃんと流行を掴んでいるのね。
ハハーン、彼女と食べに行ったのかもね。いいなあ、あたしも今度、入江くんに連れてってもらおうっと!

「いや、そんなことは。」
俺は手を振った。もっと医学以外も勉強しないとだめだな。これからの時代、陳さんのような外国人と一緒に働く機会が多くなりそうだし。相談された時にアドバイスできるようにしたいなあ。
陳さんみたいな真面目な人は、今の日本に必要なんだよ!
「本当に…ビザの問題さえ解決できれば…!」

そ、そんなに好きなの?ピザ?なんか鈴木先生、唇かみしめて悔しがっている感じなんだけど?
そんなに今食べたいの?ピザが!シューロー・ピザが!
そうよねえ、忙しいものねえ、研修医は。食べることくらいしか楽しみがないのかもしれないわ。
きっと鈴木先生はピザを何よりも愛しているのね。好物くらい食べたいわよね。うん、うん、分かるわ。
「あの、鈴木先生?」
「はい?」
「そんなにピザがいいのなら…入江先生に私から話してみましょうか?」
入江くんに頼んで、冷めても本人がいいって行っているならピザの出前を取ること、許可してもらおう!

「入江先生に?」
何でここで入江先生の名前が?そりゃ陳さんの身元引受人は入江先生らしいけど。でもいくら入江先生だって就労ビザ問題は…。
ま、まさかっ!!入江先生、闇のルートを握っていて、偽造ビザを手に入れられるとか?
そうか。入江先生はそういう顔してるよ!あの人、闇ルート知り尽くしてますって顔だわ!めちゃくちゃできる医者って話だけど、その筋でもできる人なんだ!
ああ、そうか!もしかして、入江先生は…陳さんみたいな人たちを密入国させて搾取しているんじゃなかろうか!
陳さんの給料の90…いや95…いやいや、98%は入江先生が搾取してるとか!そうだよな、あの顔そんな感じ!!
おしんの親父も顔真っ青の搾取っぷりだよ!
何だよ、とんだ国際貢献だよな。黒い国際貢献!

「だめだよ、陳さん!!」
「ち、陳さんって誰!?」
俺は陳さんの手を握りしめた。
「陳さん、目を覚ますんだ。君はちゃんと資格を取った、正規の看護師なんだ!」
「そうですけど、陳さんって何ですか!」
「いいんだ、君はもう入江なんて名乗る必要ない!」
「名乗りますよっ!!」
「入江先生から、俺が自由にしてあげます!」
「いや、結構です!」
ああ、洗脳されてる!まったく入江の野郎は!!
「大丈夫、怖がらなくていいんです!俺、思い出したんです!」
「何を勝手に思い出したんですか!」
「陳さんがずっとここで安心して働いて暮らせる方法ですよ!」


「うるさいぞ、夜中に。」
スタッフステーションで研修医と琴子の声が響いていた。ったく、患者さんが目を覚まさなかったもんだ。
「何を騒いでいるんだ。」
見ると、研修医が琴子の手を握っているじゃないか。
「あ、入江くん!」
琴子は研修医の手をほどこうとした。が、馬鹿野郎が手を離さない。
「セクハラか?」
「違います。俺は…俺は真剣に陳さんの未来を考えているんです!」
「だから誰なんですか、陳さんって!」
完全に琴子は嫌がっているというのに、馬鹿は手を離そうとしない。見かねた俺が二人を引き剥がした。琴子は俺の後ろに隠れた。
「入江先生!もう彼女を解放して下さい!」
「何を言ってるんだ、お前?」
「ビザですよ、ビザ!」
「ビザ?」
「入江くん、鈴木先生、ピザが食べたくて興奮しちゃって手がつけられなくなっちゃったの。」
琴子がコソッと俺の耳元に囁いた。
「なんでも、シューロー・ビザがすごく食べたいみたいよ?」
なんだ、それは?
「ビザで彼女を縛り付けようとするなんて卑怯です!」
「いや、食べたいのは鈴木先生でしょうが!!」
「偽造ビザは犯罪ですよ!」
「ピザは作るもんでしょうが!!」

まったく訳が分からないが、鈴木が話しているのは「就労ビザ」、琴子が話しているのは食べる「ピザ」だってことは分かった。何だか分からないが、お互いここまで勘違いしているのに、偶然にも話がかみ合った(といえるのか疑問だが)ために、こんなことになったわけか。

「陳さん!」
「だから誰なのよ、それ!」
「僕と結婚しましょう!」
「はあ!?」
「僕と結婚すれば、あなたはずっとここで暮らせます!」
「私、結婚してます!入江先生と!!」
「それは偽装結婚です!日本で暮らしたい外国人をだます手法です!」
「違うわよっ!!あたしは日本人よっ!!」
「陳さん、あなたは洗脳されてるんです!入江先生に…うっ!!」
鈴木の言葉の最後は、鈍い物音で消された。我慢できなくなった琴子が頭突きをしたらしい。
シューッという音を立てて、鈴木は頭から煙を出してその場に倒れた。
「…ピザだけで、こんなになっちゃうなんてねえ。」
琴子は全く異常がない額を撫でながら、ため息をついていたのだった。



「君が乱暴をはたらいたから、鈴木先生は予定を早めて系列病院の研修に出てしまったじゃないか。」
「違いますよ、大蛇森先生の下につく研修医って変な人ばかりじゃないですか。」
「あの人、おかしいですよ。ピザのために変なことを次々と。意地汚いのか何なのか。」
「意地汚いのは君だろうが。」
琴子と大蛇森先生の言い争いが聞こえてきたので、俺はこっそりと止まった。今、ここで俺が姿を見せたらろくな事にならないことは目に見えている。
「あんなんじゃ、この先長い医者人生、やっていけませんよ。」
「君に言われたくないだろうねえ。」
「大蛇森先生も医者人生、ピリオド打ってもいいんですけど?」
「そのまま君に返すよ。」
まあ、ああやって俺のことで琴子がムキになっているのは見ていて悪い気分じゃないので放っておこう。
しかし、あの鈴木って奴がプロポーズした時は驚いたな。俺が殴る前に琴子が頭突きしたことにもな。
俺は頭突きした琴子の顔を思い出してクスッと笑った。よし、これで今日も一日頑張れそうだ。



☆☆☆☆☆
「おしん」は見たことないけれど、ウィキペディアであらすじ読んだだけで気分が滅入ったので、とても朝から見られないですわ…。





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kazigonさん、ありがとうございます。

こちらこそ、いつも読んで下さりありがとうございます。
私もあの有名な筏のシーンしか知らないのですが、ウィキペディア読んだだけでひどい父親だなと思って(笑)
あれ実際に見たら辛いんでしょうね。

ソウさん、ありがとうございます。

私も書いているうちにそういうピザがあるのかという気分に。
ピザ大好きなんで、書きながら食べたくてたまらなくなってきました。
そうなんです、大蛇森は女子力高い設定なんですよ(笑)モミアゲのカールは特にこだわっていそうです。
おしん人形!?すごい、見てみたいです!!
数年前に再放送されていた時偶然見て、そのときはもうおしんは年老いていたのですが、なかなかの面倒くさそうなおばあさんだった記憶があります。

りょうママさん、ありがとうございます。

書きながら、昔ピザを十回言わせてここは?って肘を指す遊びがあったなあと懐かしくなっておりました。
そうそう、かみ合っていないのに話が通じているんですよね。
琴子ちゃん、訳分からない相手には口より先に頭が出たようで。
でも自分のことを想っている琴子ちゃんを見るのは入江くんも楽しかったことでしょう。

マロンさん、ありがとうございます。

そうですよ、そんな名前の外国人はいくらなんでもいなかろうと。
でも勉強しかしてこなかったであろう鈴木先生は、何か欠如してたんでしょうね。
そのコントは知らないのですが、そんなコントをしているのか。グルメうんちくだけだと思ってました。
最後の頭突きは私も自然と書いていました。突拍子もないことをする琴子ちゃんが書きたかったのかもしれません。

たまちさん、ありがとうございます。

お気遣いありがとうございます。
何で大蛇森先生の下につく研修医はまともな人がいないのか。本人の人柄がそうさせているのか。
おしんって、子役時代しか流れないせいかそれしか私も知らないというか。
いかだに乗って娘を追いかける父親しか知らなかったので、そんなひどい奴だとは思いませんでした。
そしておしんの夫もろくでなしだったんだなと。気の毒すぎて見てられないです。

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