日々草子 水面に映る蓮の花 16
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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月刊の連載のようなことになってしまって…オヨヨ(涙)

☆☆☆☆☆










まだそうと決まったわけではないというのに、琴子が暮らす雀殿はまるで犯罪者のごとき扱いを受けるようになっていた。

「私は嫌でございます、雀殿に出向くなど。」
「私とて。」
下っ端の女官たちまで、雀殿に出入りすることを拒むようになっていた。まるで呪いをかけられた御殿のような言い様に、女官たちを束ねる王妃付きの女官長は溜息をつくばかりであった。
「まだ東宮妃様の処分が決まったわけではあるまい、勝手なことを申すと許さぬぞ。」
とうとう女官長が直接出向き、叱る羽目になった。そこまでいってから、渋々女官たちは雀殿へ出向く始末であった。

「そなたたちにも苦労をかけます。」
雀殿では琴子が自分に仕える女官たちに話をしていた。
「私がこのような立場ゆえ…せっかく澄子様が集めてくれたというのに。このような不甲斐ない主で申し訳ない。」
「何を仰います、東宮妃様。」
女官たちが反論した。
「私たちはこちらの御殿にお仕えして幸せでございます。」
「左様でございます。」
さすが王妃の親友である澄子が直々に選んだだけあり、皆琴子を恨むような真似はしなかった。
「私たちを庇って下さったこと、感謝いたしております。」
琴子が自分が代わりに罰を受けると言ったことは女官たちの耳にも伝わっていた。それを知り、ますます皆、琴子への忠誠を確かなものとしていた。
しかし――。


「こたびのことでは、澄子様にもご心配をおかけして。」
琴子の後見人夫人である澄子が、王妃の元を訪れていた。
「とんでもないことでございます。王妃様こそ少しおやつれになられて。」
「私は大丈夫です。」
王妃は笑ってみせたが、元気がないことは誰の目にも明らかであった。
「それより、今日は東宮妃の元へいらしたのでは?」
「いえ、王妃様のお耳に入れたいことがあり参上いたしました。」
「私に?」
只事ではない澄子の様子に、王妃は身を固くした。
「実は東宮妃様から昨日、使いが。」
「まあ。」
「それが女官たちを私の方で全て引き取ってほしいと。」
「何ですって!?」
王妃は側に控えている女官長と顔を見合わせた。
「私も突然のことゆえ驚くばかり。夫と相談いたしまして、まずは王妃様へお話せねばと思いこうして参りました。」
「それは…私も初耳です。」
そのようなこと、琴子からは聞いていなかった。
「それほど、東宮妃様のお立場は悪いのでございますか?」
澄子の心配の言葉に王妃は何も答えることができなかった。澄子はそれで全てを察したようだった。

「大臣たちが…東宮妃の罪を明らかにせよと騒いでいるのです。」
しばらくした後、王妃が重い口を開いた。
「澄子様もご存知のとおり、大泉家に連なる者たちがまだ幅を利かせているのが今の宮廷です。この事件をきっかけに東宮妃を廃そうという動きが急激に進んでおります。」
「夫より聞いております。」
「澄子様の御夫君も、さぞお辛いことでしょう。」
「王妃様がご存知のとおり、夫は権力争いに巻き込まれることを好みませぬ。こたびの騒ぎで最近は気鬱の病と言い張り屋敷に籠っております。」
澄子は朗らかに笑った。この友はいつもこうだと、変わらぬ様子に王妃の胸が少し軽くなった。
「どうぞ私どものことはお気になさらぬよう。それより東宮妃様のことが心配でございます。この後、御殿へ伺おうと思っておりますが。」
「ぜひそうしてやって下さい。きっと東宮妃の気持ちも明るくなることでしょう。」
「さしでがましいようですが、王妃様。」
澄子が表情を引き締めた。
「この件、東宮様はどのようにお考えでしょうか。」
「東宮…。」
この名前に、王妃の顔が一層曇った。
「あれは…母である私も何を考えているのかよく分からないのです。」
これだけの騒ぎになっているというのに、琴子を庇うような行動を一切起こさない直樹に、王妃も困り果てていた。
「自分が望んで迎えた妻が窮地に陥っているというのに、なぜあのような振る舞いができるのか。」
直樹と琴子が仲睦まじく暮らしていたことは澄子も知っていることであった。が、その仲があやしくなっていることも聞いていた。

「王妃様、東宮妃様がお越しでございます。」
取り次ぎの声に、二人は顔を見合わせた。今の話を聞かれていなければいいがと思いながら王妃は通すように命じた。
「これは…澄子様。」
琴子は澄子が来ていたことに驚いた。
「東宮妃様、ご機嫌麗しゅう。」
澄子がすぐに琴子のために席を空ける。それを遠慮しながら、
「お二人のお邪魔をして申し訳ありませぬ。私は出直しますゆえ。」
「いいえ、どうぞそこに。」
という王妃の言葉に、琴子は少し戸惑いつつも従った。

「姫や、今澄子様よりお話を聞いていたのですが…女官たちの件、まことですか?」
「私からお話せねばならないところを、澄子様に話をさせてしまって申し訳ございませぬ。」
まずは琴子は澄子に謝った。
「いいえ、東宮妃様。私の方こそ王妃様のお耳に勝手に入れてしまいまして。」
「姫、どうなのです?」
二人の気遣いに付き合っている場合ではないと王妃は先を琴子に急がせた。
「…まことのことでございます。」
琴子は申し訳なさそうに答えた。
「なぜ、そのようなことを?」
「実はそのことを王妃様へお願いするために、こうして伺いました。」
琴子は手をついた。
「女官たちを雀殿より暇を取らせとうございます、王妃様。」
「…女官たちが何か、口さがないことを申しましたか?」
王妃も女官長より周囲の雑音を聞いていた。
「いいえ、澄子様が集めて下さいました者たち、皆、私によく仕えてくれています。」
誰ひとり、自分を責めるようなことはしないと琴子は主張した。
「それならばなぜ?」
「このままでは私の巻き添えになってしまいましょう。」
琴子は答えた。
「罪もないのに疑われ…哀れでございます。」
「恐れながら東宮妃様。」
澄子が口を挟んだ。
「東宮妃様のために、夫と私がよく吟味して集めた者たちでござます。いわれなき疑いをかけられたことでへこたれるような者たちではございませぬ。今後も東宮妃様のお力になりましょう。」
「それだからこそ、雀殿から解放してやりたいのでございます。」
琴子は澄子を見つめた。
「私には勿体ないくらい優秀な女官たちでございます。本当によく仕えてくれました。だから、苦しめたくないのです。」
琴子は王妃に向き直った。
「お願いでございます、王妃様。なにとぞ、私のわがままをお許し下さいませ。」
「わがままなど…。」
これのどこがわがままというのかと、王妃は涙を浮かべずにいられなかった。澄子もそっと目を押さえている。

「それともう一つ、わがままをお許しいただけますか?」
「何ですか?」
「私を…冷宮におやり下さいませ。」
「何ですと!?」
これには涙をひっこめた王妃であった。
「今、何と?」
「私を冷宮へおやり下さいませ、王妃様。」
「何て恐ろしいことを申すのです!」
王妃は卒倒しそうになった。
「そうです、東宮妃様。どうぞお考え直しを。」
澄子も懸命に琴子を思いとどまらせようとする。しかし、琴子の気持ちは変わらなかった。
「王妃様、宮中が私のせいで大騒ぎになっているとのこと。大臣たちが私を罰せよと申し上げているそうではありませぬか。」
琴子がそのことを知っているとは思っていなかった王妃は、思わず澄子の顔を見てしまった。
「それは…。」
「本来ならば私が東宮妃の位から降りねばならないのですが…それは東宮様の許可が必要でございます。」
琴子は悲しげに目を伏せた。
「そのことを東宮様に申し上げたくとも、東宮様は私の顔を見ることすらされませぬ。もう私に心から愛想を尽かされているご様子。」
「そのようなことはありませんとも。」
「ありがとうございます、王妃様。」
琴子は笑顔を作って見せた。
「お気づかいとても嬉しゅうございます。ですが、事実は事実。ならばせめて、宮廷の皆が納得する形を取らねば…そのためには冷宮に入ることが一番いいのです。」
「いけません、それだけは絶対に許しません。」
王妃は首を何度も振った。
「あのような場所は本来あってはならぬ場所。それを今まで残しておいた私に責任があるのです。あのような所に姫を閉じ込めるなどできませぬ。」
「ですが…。」
「なりませぬ。」
「でも…でも義母上様。」
今まで「王妃」と呼んでいた琴子が、いつもの呼び方に戻した。
「王様はお体が優れぬというではありませぬか。」
「それをどうして…。」
言いかけて、王妃は口をつぐんだ。確かにこの騒ぎで下から責められた王が体調を崩しがちなのは事実であった。
「これほどの騒ぎです。王様とてご無事ではありますまい。医師長に問いただしたところ、お薬が増えていることを聞きました。」
「ああ…。」
そこまで知ってしまったかと、王妃は体を傾けた。
「心配することはありません。王様とて姫のことはちゃんと…。」
「王様をこれ以上苦しめることは私にはできません、義母上様。」
琴子は目に涙を浮かべて最後の説得にかかった。
「私を受け入れて下さり、いつもお優しく見守って下さった王様…義父上様を苦しめることはしたくありませぬ。せめて、皆が納得する形を取りたいのです。」
「姫…。」
王妃は琴子の手をとり、握り締めた。
「それで…それで女官たちを澄子様の元へ戻そうと?」
「はい。皆いずれも優れた者たちでございます。他に仕えるところもすぐに見つかりましょう。私と共にいるよりどれほど幸せか。」
琴子は澄子を見た。
「澄子様…何から何までお世話になっておきながら…このようなことに…。」
「そんな…悲しいことを仰らないで下さいませ。」
耐えきれず澄子は涙をこぼした。それを見て王妃も堪え切れず嗚咽を漏らし始めた。
「姫が宮中から…私の傍からいなくなったら私はどうやって生きて行けば…。」
「ごめんなさい、ごめんなさい、義母上様…。」
しばし三人の泣く声が御殿を包んだのだった。



「東宮妃を雀殿より移すことに決めました。」
王妃の決定に直樹はさすがに驚いた顔を見せた。
「いずこに?実家ですか?」
「冷宮です。」
「冷宮?」
直樹もその場所の存在は知っている。まさかまだ機能しているというのか。
「あそこは荒れ果てているのでは?」
「おや、気遣う優しさがそなたに残っておりましたか。」
意地悪く王妃が訊ねてきた。直樹は何も言えない。
「そうです。荒れ果てておりますとも。ですが東宮妃がどうしてもそこへ行くと申すので。」
「…強情ですから。」
「そなたに東宮妃を悪く言う資格はない!!」
机をバシッと音を立てて王妃は怒鳴った。その声は部屋の外で控えている女官長と鴨狩にまで聞こえ身を震わせた。
「誰が…誰が東宮妃をそこまで追い詰めたというのです?欅宮様だけではあるまい!」
「夫婦のことは夫婦にしか分かりません、いくら母上とて。」
「強情なのは東宮、そなたじゃ。」
まだ言いたいことは山ほど残っている。が、今はそれを口にしている場合ではない。
「とりあえず、東宮妃が暮らすだけの空間。そこを一日で修復させます。しばしそこに。」
「そうですか。」
「もちろん、生涯をそこで終えさせるつもりはありませぬ。そなたも自分のどこが悪く、何ができるかをよく考えるように。」
「はい。」
まさか冷宮に行くとは。母が言うとおり、そこまで追い詰めたのは自分のせいでもあることは間違いない。
「直樹。」
王妃が名前で息子を呼んだ。
「はい、母上。」
「私は…他人を不幸に陥れるような真似をする息子に育てた覚えはありませぬ。」
その目には怒りではなく、ただただ、悲しさが浮かんでいた。叱られた方が、怒鳴られた方がずっとましだと直樹は胸が痛くなった。



数日後、琴子はひっそりと雀殿を後にし、冷宮へ移動した。
「勿体ないくらいきれいにして下さった…義母上様が。」
荒れ果てていたことを忘れたかのように、見事に修復されていた。といっても今まで琴子が暮らしていた御殿とは比較にならないものである。雨風しのげる程度といったところか。もちろん、家財道具は一切なく、最低限の身の回りのものを集めた包みだけ。
「姫様、隣が私の控える部屋でございますね。」
桔梗が一通り見てきて報告した。
「ええ。でも桔梗。」
「はい?」
「本当にいいの?桔梗なら澄子様のお側にお仕えすることもできたし…義母上様にお願いすれば女官長の側にも…。」
「もう、何度申し上げればいいのですか、姫様。」
桔梗が笑った。
「私は姫様のお側にしかいたくありません。姫様にお仕えするのが一番なのです。」
「でも罪人に仕えるなど…。」
「罪人ではありません。」
ビシッと桔梗が言った。
「姫様は罪人ではございませぬ。そのようなこと仰らないように。」
「でも、この格好でそう言っても。」
クスッと琴子が笑った。髪から飾りは全て外され、衣装も地味な一色もの。桔梗も同様である。
「雀殿、最初に入った方の雀殿を思い出しますね。」
寒々とした室内を見回して桔梗が言った。
「そうね。あの時もとんでもない部屋だったけれど。そうそう、桔梗は熱を出して寝込んだんだったわね。」
「もう…あの時は本当にご迷惑おかけしました!」
桔梗がむくれて見せると、たまらず琴子は噴き出した。つられて桔梗も笑い出す。とても冷宮とは思えない雰囲気である。
「本当に…すまないことをしたわ。桔梗。」
笑い終えた後、琴子は真顔で桔梗に言った。
「私に仕えたばかりに苦労ばかり…。」
「だから、それは言いっこなしですよ。姫様。」
「ううん、聞いてほしいことがあるの。」
琴子が真顔のままなので、桔梗も身を正した。
「義母上様に申し上げたこと。東宮様が取り合ってくれないから廃妃にされないって。あれ嘘なの。嘘を申し上げてしまったの。」
「嘘?」
「ええ。私…廃妃にされても仕方ないとは思っている。でもそれでも宮中にいたいの。」
「なぜでございましょう?」
「東宮様…直樹様のお側にいたいの。直樹様のお姿が見えるところにいたいの。」
先ほどまで笑っていた琴子の目からいつしか涙がぽろぽろとこぼれた。
「ずるいのよ、私。東宮妃の地位にいられなくてもなどと口で言っておきながら、直樹様のお側を離れたくないの。だから…ここにいることを選んだの。」
「姫様…。」
震える琴子の肩に、桔梗はそっと手を回した。
「ずるい私のために桔梗をここへ連れて来てしまった。本当にごめんなさい…。」
「いいのですよ。姫様…大丈夫ですから。」
あのような目に遭っても、まだ直樹のことをこのように愛しているのかと桔梗は辛かった。



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コメント

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久しぶりの連載の続きを読めて嬉しいです!
琴子ちゃんが可哀想すぎて読んでてつらいので、
早くハッピーエンドになること願ってます( ; ; )
本当直樹さんダメ男すぎて絶賛怒り奮闘中!(笑)
次回の更新も楽しみにしています。

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直樹少しは、琴子の事考えた⁉️
琴子の一途な思い頑張れ👊😆🎵
直樹冷静に行動して、
ハッピーエンドで赤ちゃん見たい

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減ったれ、直樹これからは、あなたが苦しむばんよ‼️散々琴子ちゃんを、苦しめて👍そして、悪女貴方にも一発苦しんで貰いましょ😱いつのよも、悪がさかいる何てありませんv-42

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忍耐が必要、主に私。

つ、つらい。

でも、いつか悪者は退治されるのだと、心を落ち着かせています(笑)

琴子ちゃんの、女房達への優しさが、更につらい!!

私なら桔梗と一緒に冷宮にいきますー!

耐えるんだ、琴子ちゃん!
耐えろ、私!!(笑)

続き楽しみにしてます🎵

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kumiさん、ありがとうございます。

はじめまして。コメントありがとうございます!
お返事が遅くなり申し訳ありません。
私も書きながら「こりゃひどいなあ」と思っておりました。だから読み手の方の気持ちも分かります。
そうそう、立ち聞き(これは私の場合とても役に立つ設定(笑))してくれていたらいいんですけれどねえ。
続き楽しみにして下さってありがとうございます。

shirokoさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
一度宮中から出て行ってしまったら、二度と会えなくなってしまうかもしれませんしね。
そうなるくらいなら粗略な扱いを受けてもいいんでしょうね。本当に一途ですよね。
桔梗はどんな時でも絶対離れませんよね。だから心強い。
そうそう、最近出番がすっかり減っている東宮さまです。

林檎さん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
いつかは罰せられる人は罰せられると信じたいですよね。
冷宮にゾロゾロ侍女たちが出かけたら、そりゃあもはやそこは冷宮じゃなくなってしまいます(笑)
後見人につけてもらった侍女たちまで自分のとばっちりを食らうことは避けたかったんでしょうね。
琴子ちゃん、耐えるしかありません。これだけ色々耐えたら将来さぞ立派な王妃様になるかも。
そして林檎さんも頑張って耐えて下さいね~すみません!

chicoさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
おおS!!私もこういういのを書いているからSなんでしょうけど、皆さまからのコメントをいただいてゾクゾクさせているところはMが若干あるのかも(笑)
春が来る日はいつになるのでしょう…。

ようこさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
モラハラDV…確かにその通りかも。いやあ、こんなの描いている私って許されるのでしょうか?
確かにこれは里帰りをすすめるレベルですよね。
でも一度お里に帰ると、もう二度と戻れなくなってしまうかもしれません。だから頑張って宮中に残っているのかもしれませんね。
皆さんにどこがいいのか分からないと罵られている東宮様を今後私はどう描くべきなのかと頭を悩ませながら、考えますね!

なおちゃんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
そうですよね、悪はちゃんと裁かれないとねと思います。

りーちゃんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
そうなんですよね、東宮様は強情で…それがいつ緩和されるのか。
そうしないと琴子ちゃん幸せになれませんものね。こんな強情な男でも一途に愛しているし。
次回を楽しみにして下さってありがとうございます。

りょうママさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
そうなんです、琴子ちゃんは覚悟はできていたので。ただ自分のために被害をこうむる人を少なくしようと行動を起こしていたという。
冷静になっても琴子ちゃんの愛は変わらないんじゃないでしょうか。確かに、実家を素通りして尼寺へ行きそうな可能性は大ですが。
夫婦のことは夫婦にしかと言いつつ、妻の気持ちを理解してませんよね~。

たまちさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありませんでした。
体調大変でしたね!それは辛かったでしょう。
確かに、一度体調崩すと中々元に戻るのが時間がかかって。そこは子供と違うところなんでしょうね。
体力落ちた所にまた別のものが…となりがちですものね。
無理なさらないで下さいね。
そしてそんな弱り切った所にこの話を読んで下さったとは。
いや~不幸のエレベーターに乗り込んでグングン地下まで潜っております、我らが琴子ちゃん。
そうそう、うちの入江くんはアホのエレベーターに乗り込むとグングン下がっていくんですよね。なんだ、このエレベーター夫妻。
皆さんがスッキリできるようなスーパー入江くんをお見せできるといいのですが!

紀子ママさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
琴子ちゃんがどれだけ不幸に…(笑)もう皆さん、その点検じゃないですか。私のキーを叩くスピードも増すってものです。
本当、こんな女の子いないわ~と思います。
琴子ちゃんの御殿だけが、宮中の中で空気違ったんだと思います。だから皆いい人。いい人が選んだ女官たちだからいい人に違いないんでしょうけれど。
ぼんくらですよね~。
ああ、そうそう。欅宮も最近ご無沙汰でしたね。ファンのために(いるのか?)そろそろ出番を作ってあげないと。
最後のとってつけたような「入江くん、ごめん」には紀子ママさんの笑い声が聞こえたかのようでした!

gyokuromikanさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
そうですよ、少し考えたかと東宮様に聞きたいですよね。
赤ちゃんは生まれる予定が全くない二人で申し訳ないです。

マロンさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
そうそう、追いつめれれた末に冷宮に行ってしまいました。
王妃様が一応気を配ってくれましたけれど、華やかな御殿から比べると雲泥の差ですよね。
母親の言葉に何か心動かされるのか。それとももう、誰の声も耳に入らないのか。
本当、あんな男でいいのかと琴子ちゃんに問いかけたいです。

みさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
久々の続きになってしまいました~。もっと今年は執筆ペースを上げたいところなのですが!
楽しみにして下さってありがとうございます。
そうそう、ダメ男街道まっしぐらです。でもこのダメ男になればなるほどコメントが増え楽しんで下さる方が出てくるという皮肉な結果に(笑)
続き頑張りますね!

virgoさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
健気ですよね。そりゃあ東宮様への天罰を望むのも無理ないかと(笑)
そうそう、私もお屋敷とか行くと「こういうところを舞台に書いてみたいな」とか思います。そういう風に思って下さってとても嬉しいです。
いえいえ、私こそ拙い話にそんな風に想像していただけて嬉しいです。
そして時代物大好きというお言葉に励まされます。ありがとうございます!

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