日々草子 水面に映る蓮の花 1
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水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

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当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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最新記事

『天の海 月の舟』シリーズの新作を書いてみようと思います。
あらすじをずっと考えていたため、肝心のタイトルがまだできておりませんが…。
こちらはパスはかけない予定ですので(内容的にたぶん大丈夫でしょう)。



☆☆☆☆☆








琴子が宮中に入って、どれほど経っただろうか。堅苦しいしきたりに四苦八苦しつつ、桔梗と力を合わせ、何とか暮らしていた。

「今宵も孔雀殿にお泊りで…相変わらず仲のよろしいことでございます。」
「まことに。」
琴子と東宮直樹の仲はすこぶる良く、あそこまで仲が良いのにまだ子に恵まれないのが不思議だと、宮中に使える者たちが首を傾げるほどであった。
それは琴子に仕える桔梗、直樹に仕える鴨狩も同様であった。

「そういえば、この度桔梗殿は東宮女官長に就任したとのこと。」
琴子が東宮の御殿である孔雀殿に泊まる際、桔梗と鴨狩は情報交換を兼ねて会話を交わすことが多かった。
「左様でございます。宮中の女官制度が改められましたことで。」
今まで女官だ侍女だと呼び方がややこしかったことに王妃紀子が憂慮し、宮中に仕える女性をすべて女官という呼称に統一したのだった。これにより、東宮妃である琴子に仕える桔梗が東宮女官長と呼ばれることになった。
「やがて、東宮妃さまが王妃になられた暁には、女官長になられますな。」
「鴨狩殿、そのようなことをおっしゃられては…。」
王妃付きの女官長はすべての女官の頂点に立つ地位であった。今の女官長も紀子が東宮妃であった折、東宮女官長の地位にいたのである。
「今はただ、東宮妃様のおそばにお仕えし、お力になることしか考えておりませんから。」
「おや、灯りが消えたようだ。」
鴨狩は部屋の戸をそっと開け、朱雀殿の灯りが消えたことを確認した。
「お休みになられたご様子だ。」
安堵する鴨狩に、桔梗が「そういえば」と声をかけた。
「この度、今の王様の叔母君にあたられる王女様が宮中に一時戻られると噂になっておりますが、鴨狩殿はご存じでしょうか?」
「え?」
今まで上機嫌だった鴨狩の表情が明らかに変わったのを、桔梗は見逃さなかった。
「鴨狩殿?」
「あ、そう…ですな。ええ…まあ…そのような話は耳に入っております。」
「何か問題でもおありなのですか?」
聞くまでもなく、問題が大ありだと鴨狩の表情にあった。
「いや…まあ…そのうち、正式に決定したら女官長から桔梗殿へ話がありましょう。」
「そうですか。」
どうやらそれ以上は聞いてはいけないようだと桔梗は悟った。



「本当は、直樹様がお目覚めになる前に自分の御殿へ戻らねばいけないのよね?」
翌朝、直樹のいない寝所にて琴子は桔梗に身支度を手伝ってもらいながらため息をついていた。
「それなのに、直樹様がお仕度をして出かけられたことに気づかないで眠っているなんて恥ずかしいわ。」
「仕方ございませんよ。だって姫様。」
髪を整えながら桔梗が二人きりの時だけの呼び方で琴子を呼んだ。
「このように崩れるほど…ねえ?」
「もう!」
幼き頃からの仲ゆえ遠慮のない桔梗の体を琴子が押した。
「今日は直樹様、診療所へお出かけなのでございましたね?」
「ええ。このところご政務が忙しくて診療所へ出かけられるのは久しぶりだと昨夜は嬉しそうでいらしたわ。直樹様は本当に医師のお仕事がお好きなのね。」
その仕事を少しでも手伝うことが、琴子の喜びでもあった。

「そういえばあのお話、鴨狩から何か聞いて?」
琴子が言うのは、王の叔母の宮中滞在のことであった。
「私の方でも昨夜、直樹様に尋ねてみたのだけれど。」
「何か仰られましたか?」
「そんな話よりも…って、そこに…。」
顔を赤らめながら、琴子がまだ乱れた状態の寝所に目をやった。どうやらその先は何も聞けなかったようである。
「私も鴨狩殿に聞いてみましたが、後日女官長様より正式なお話があるだろうということでした。」
「ああ、そうでしょうね。」
琴子はそれ以上、何も聞かなかった。桔梗は鴨狩の様子が気になったままだがそれを琴子に伝えることはなかった。



鴨狩の話したとおり、数日後桔梗は女官長に呼ばれた。
「東宮様と東宮妃様の仲はますます睦まじいおご様子。王妃様も大層喜んでいらっしゃいます。」
「はい、女官長様。」
女官長の前で桔梗が頭を下げた。
「桔梗を私の後継者として育てるようにと先日、仰いました。」
「恐れ多いことでございます。」
女官長は賢い桔梗を高く評価していた。
「ところで、今日呼んだのは王様の叔母上様にあたられる王女様の件です。」
「はい。」
とうとう来たと、桔梗は姿勢を正した。
「この度、王女様がお暮しになっている屋敷の内装を新しくすることになり、その間、宮中に滞在されることが正式に決まりました。」
「かしこまりました。」
王の子女に産まれた場合、生涯王子、王女の地位は保たれる。ゆえに結婚しても「王女様」と呼ばれるのだった。
「称号は欅宮(けやきのみや)様とおっしゃいます。」
「欅宮様でございますね。」
王の叔母ということは、かなりの高齢であろう。
「そして、ご滞在される御殿は鴎殿です。」
「鴎殿ともうしますと…宮中の中心より少し離れておりますね。」
琴子が以前いた雀殿ほどではないが、「離れ」と呼ぶにふさわしい御殿の場所を桔梗は頭の中で浮かべた。
「欅宮様がそこでいいと仰るのです。」
「左様でございますか。」
親族とはいえ嫁いで宮中を出た身、それに代替わりもしている。欅宮が遠慮したのだろうと桔梗は考えた。そう考えると物静かな控えめな高齢女性という想像に結び付いた。

「何か私どもが気を付けることはございますか?」
体のどこそこが調子が悪いなど色々あるだろう、琴子に仕える女官たちが粗相をしないようにと桔梗は気を配る。
「気を付ける…か。」
女官長の顔色が曇った。それはあの夜の鴨狩と同じであった。
「桔梗。」
女官長が深いため息をついた後、その名を呼んだ。
「これから申すことは、東宮女官長としてのそなたを見込んでのことです。」
「はい。」
「東宮妃様がつつがなく宮中でお過ごしになれるよう、申します。」
「はい。」
女官長の言い方に桔梗は緊張した。

「欅宮様をそなた、どのような方だと想像していますか?」
「王様の叔母上様でございます。高齢の上品なお方だと。」
「まあ、普通はそう考えるであろう。」
女官長がまたため息をついた。
「女官長様?」
「欅宮様はな、王様より三つ、お年が上なだけです。」
「え!?」
東宮女官長の威厳を忘れ、桔梗は声を高くしてしまった。
「ですが女官長様、叔母上様だと…。」
「それは間違いないのです。欅宮様は先々の王、今の王様の祖父君の末の王女様です。」
「失礼ながら、ずいぶんお年を重ねられた後のご誕生だったのですか?」
女官長は頷いた。
「今の王様のお父上、当時はまだ東宮でいらしたが、そのお方が東宮妃をお迎えになったころにご側室の間にご誕生になったのが欅宮様です。」
先々王は晩年といっていいころにその側室を迎えたのだという。まさか子ができるとは思っていなかったのでそれは喜んだらしい。
「お子様方がみなお妃を迎えたり、お嫁にいかれたりした後のお子ゆえ目に入れても痛くないほどの可愛がりようであったそうです。まあそのため少々気難しい性格になられたそうですが。」
「それゆえ、称号をお持ちなのですね。」
称号はよほどのことがなければ王女に与えられることはなかった。


「嫁がれて数年も経たないうちにご夫君に先立たれたと伺いましたが?」
先々王の愛娘であったことに加え欅宮が未亡人であることが、今回の宮中滞在の理由だということは桔梗の耳にも入っていた。
「嫁がれた先は存じていますか?」
「いいえ、そこまでは。」
「大泉家の親戚筋にあたる有力な貴族の家でした。」
「大泉家!」
「左様。大泉家は権力を握ることに当時から必死でありました。本来ならば欅宮様を大泉の本家に迎えたかったのですが、本家には釣り合う年齢の男性がいなかった。ゆえに親戚筋の家に迎えられたのです。」
「ならば…。」
察しがいい桔梗に、女官長は頷き返した。
「欅宮様は大泉側の方と考えるべきでしょう。」
「そうなると、東宮妃様のことは…。」
「快く思っていない可能性、いや思っていないでしょう。」
そして女官長は言いにくそうに続けた。
「欅宮様はお子がいらっしゃいませんでした。その代わり先の東宮妃を可愛がっておいででした。東宮様のお妃に決まった時は大層満足されたと聞いております。」
つまり、欅宮にとって今の東宮妃は憎き敵、いや仇といっても過言ではないということだった。
なるほど、鴨狩が浮かぬ顔で説明をしたがらなかったことも無理はないと桔梗は思った。



そのような欅宮でもやって来たら琴子は挨拶に出向かねばならない立場であった。
「王様と王妃様は欅宮様から見ると甥御様ご夫妻でございます。が、お立場を考え欅宮様はお二方にはご挨拶に出向かれるそうでございます。」
「そう…しきたりは大変ね。」
女官長より伝えられた挨拶の順番についての説明を、桔梗から受ける琴子だった。
「そして東宮様と東宮妃様は欅宮様にお揃いでご挨拶に鴎殿へおいでになるようにとのことでございました。」
「東宮様にとって大叔母様ですものね。」
それから桔梗は、欅宮についての説明をした。
「まあ、義父上様の姉上様と申し上げてもいいお年なのね。」
その若さに琴子はまず驚いた。
「早くにご夫君を亡くされ、さぞお辛かったでしょうに。」
「それはそうだと思いますが…。」
できれば言いたくはないが、言わねばいけない。桔梗は欅宮が大泉家の縁者となっていることを伝えた。
「大泉家の方と…そう…。」
やはり琴子もそれにはどう対応していいか困った顔を見せた。
「でも、姫様。ご心配されなくても大丈夫でございましょう。」
いくら先の東宮妃を可愛がっていたとはいえ、今の東宮妃は琴子である。しきたりの上では現王の叔母だから琴子が敬う形を取るが、宮中の女人の序列では東宮妃は王妃に次ぐ第2位。高貴な育ちの欅宮が琴子をそんざいに扱うとは桔梗も思ってはいなかった。



それからしばらくした後、欅宮が鴎殿にやって来た。王と王妃には滞りなく挨拶が済んだとのことで、次は直樹と琴子の番であった。

「そのお召し物にはこちらの香を。」
「ああ、髪飾りはそれではなくそちらを。」
「御髪につける油はそう、そちらのものを。」
この日朝から、桔梗は琴子の支度に余念がなかった。女官たちに指図して少しの隙もないよう、かといって着飾り過ぎることもないようにしていた。

「大丈夫でございましょうか。」
直樹の御殿では鴨狩が心配をしていた。
「数年前に一度会ったが…まあ、俺よりもその…。」
「先の東宮妃様の方に気を取られておいででしたよね、欅宮様は。」
当時は大泉の姫、沙穂子が直樹の妃であった。
「さすがに無体な真似はしてこないと思うが。」
「気難しい方でいらっしゃいますから。」
先々王の愛娘ということで大泉家の者から崇め奉られている欅宮である。
「東宮妃様がいらっしゃいました。」
部屋の外から女官の声が聞こえた。
「鴨狩、前の東宮妃のことは…。」
「承知いたしております。東宮妃様、琴子様の前では口にいたしませぬ。」
鴨狩の言葉に安堵した直樹は部屋を出た。



鴎殿は静寂に包まれていた。琴子はこの御殿に来ることは初めてであった。
「東宮様、東宮妃様でございます。欅宮様にお取次ぎを。」
先導した鴨狩が、御殿のそばに控えていた女官に告げた。女官は欅宮の屋敷から付いてきた者で、琴子をチラリと見た。その視線の向け方に桔梗は不快感を覚えずにいられなかった。
「欅宮様、東宮様と東宮妃様がおいででございます。」
気取った女官の言い方も桔梗は気に入らなかった。欅宮からの返事はなかった。
「欅宮様、東宮様と東宮妃様がおいででございますが?」
「…東宮様だけお通しせよ。」
少し間が空いた後、尖ったような声が聞こえた。その言葉に直樹と琴子の表情が一変した。
「東宮様をお通しするようにとのことでございます。」
女官が何のためらいもなく、伝えた。
「東宮妃様もご一緒だが?」
女官よりはるか立場が上である鴨狩が少し怒りを含めて女官に言い返した。暗に女官に聞き直すようにと言ったのである。
「恐れながら、欅宮様は東宮様お一人とお会いになるとのことでございます。」
女官は鴨狩に屈することなく、平然と答えた。

「私は東宮妃と共に欅宮様にご挨拶をしたいと考えている。一人で入ることはできない。」
直樹が毅然と言い返した。琴子は困ったように俯いている。
「そうお伝えせよ。」
直樹に言われると従うしかない。女官は再び「欅宮様、東宮様と東宮妃様が…」と言おうとした。それを遮る声が部屋の中から聞こえてきた。
「聞こえなかったのですか。私は東宮様お一人とお会いすると申し上げております。」
それは先ほどより更に語気を強めたものであった。
しかし、直樹も負けてはいなかった。
「東宮と東宮妃は揃って宮中の年長者に挨拶へ出向くということがしきたりということは、欅宮様もご存知でありましょう。しきたりを重んじられるお気持ちが誰よりも強いのは欅宮様と聞いておりますが?」
これでも断れるのかと直樹の迫力のこもった言葉であった。
しかし、欅宮から返ってきた言葉は違った。
「さて…東宮妃様とはどなたのことでしょうか?」
これには直樹たちの顔色が変わった。
「欅宮様、何を仰っているのかわかりませぬ。」
直樹が言い返す。
「何を仰っているのか分からないのは、東宮様の方ではございませぬか?」
欅宮は少しも怯むことはなかった。
「私が存じ上げている東宮妃は沙穂子姫お一人でございますよ?」
まさかその名前を出してくるとは。直樹と鴨狩は唇をかみしめた。
「そちらに連れておいでなのは愛妾ではいらっしゃるのではないのですか?」
愛妾―琴子を側室とも思っていない、それより下だと欅宮は言っている。
「欅宮様、ここにいるのはまぎれもなく我が妃でございます。今のお言葉は撤回されるよう!」
直樹の怒りは爆発寸前であった。鴨狩が「東宮様」と小声で止めに入る。
「その者を東宮妃と宮中の全ての者が呼んでも、私は認めませぬ。」
欅宮も一歩も引かなかった。
「ならば失礼しましょう。」
もう挨拶などする必要もないと直樹が来た道を戻ろうとした。
「東宮様。」
が、それを止めたのは他ならぬ琴子であった。
「私のことはお構いなく。どうぞ東宮様はご挨拶あそばして下さいませ。」
「だが。」
琴子を紹介せずにどうしろというのか。
「ここは欅宮様のお気持ちを尊重なさって下さいませ。お願いいたします。」
ここで挨拶をせずに直樹が戻ったら、騒ぎとなることは目に見えている。この不作法が自分に優しくしてくれる紀子にまで害となり及んだら。直樹と紀子を苦しめたくない琴子であった。
「私は戻ります。」
ここまで拒まれているのだから仕方がない。だが直樹の立場は大事にしたい。
「東宮様、どうか。」
目を閉じてしばし考えた直樹であったが、琴子の気持ちを思って苦渋の決断をした。
「…通せ!」
怒りを含んだ声で直樹は女官に命じた。女官はスッと扉を開けた。そこをくぐって直樹が入っていくのを琴子は見届けた。
「東宮妃様。」
悔しさと悲しさの入り混じった顔で、鴨狩が琴子を見た。
「…大丈夫です。私は自分の御殿へ戻ります。」
鴨狩を安心させようと笑顔を見せ、琴子は来た道を戻った。後に続く桔梗の顔は琴子とは正反対で、今にも欅宮に掴みかかって絞め上げんばかりの、苦々しいものだった。





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コメント

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きた~!!

大っ好きな【天海月舟】シリーズ!!
今回もエライキャラ出てきましたね~。
いくら主上の叔母様だって言っても、あんなにいじめなくても。。。
大泉家・・・エベレスト級のプライドがまだあるんですかね~。

こんなクソバ気難しいおばさんを直樹東宮と琴子はどう攻略していくんでしょうか。。。
ドキドキわくわくでまた追っかけさせて頂きます!(笑)

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こっこ(^○^)さん、ありがとうございます。

いえいえ、こちらこそご無沙汰しております。
コメントありがとうございます。忘れずにいて下さってとても嬉しいですよ!!
私もずっとコメントのお返事できておりませんので、気にしないで下さい。
皆さまが辛くなるようなお話にする予定は今のところはありませんのでご安心を…(多分(笑))

りんさん、ありがとうございます

このシリーズを好きだと仰って下さる方が多いので、意を決して書いてみました。
こちらこそ、コメントとても嬉しいです。
ちょっと嫁と姑的な問題を書いてみたかったので。
入江くんが甘いかどうかは…神のみぞ知る(笑)
私も設定やオリキャラの名前を忘れてしまっているので(何て奴)、読み返しという名の苦行をしに行ってまいります!

kurutarouさん、ありがとうございます

いえいえ、こちらこそ!!
コメント頂いたままで申し訳ありません。
そう言っていただけて嬉しいです。
このシリーズの続編ということでコメントが予想以上に多くてプレッシャーに負けそうです。
このシリーズのいいところはオリキャラで悪役をバンバン登場させられるところかな?
私も皆さんに忘れられていなくてとても安心して眠れそうです!

紀子ママさん、ありがとうございます。

ずっとコメントにお返事出来ずに申し訳ありませんでした!
まだ忘れずにいて下さったことがとても嬉しいです。
大分温めてみたのですが、おもいきって書いてみようかと。ついでにうちの母が何かをまた見始めちゃって(笑)
母があれを見るとこのシリーズのネタにできそうで。
太陽を抱く月はタイトルとあらすじは知っているのですが未視聴なんですよね。すごいヒットしたという噂は聞きましたが。
あの国の時代劇って皇太后というか大妃って意地悪に描かれますよね~。ちなみに私がモデルにしているのは…むふふ。
紀子さんは絶対琴子ちゃんをいじめることはないから、イタキス二次って嫁と姑の戦いを描けないのがネックだったんですよ。
だからここでおもいきり書いてみようかと。
これで紀子ママさんが元気になってくれれば嬉しいです!

みさん、ありがとうございます。

初めまして、コメントありがとうございます!
うわあ、ありがとうございます。楽しんでいただけて何よりです!
このシリーズ、多分このブログで一番人気なのではないでしょうか?統計とったわけじゃないけれど(笑)
だから続編書くのはとても緊張するし、迷ったのですが、せっかく悪役を生かしておいたので使わない手はないかなと。
なるべく期間を空けずに更新出来るよう、頑張りますね!
また遊びに来て下さると嬉しいです。

kazigonさん、ありがとうございます。

いえいえ、こちらこそ忘れずにいて下さり、こうしてコメント下さってありがとうございます!
いただいたままお返事出来ずに本当に申し訳ありません。
待っていましたとのお声、とても嬉しいです!
ぜひぜひ、楽しんで下さると嬉しいです。

六華さん、ありがとうございます。

お久しぶりです!!
うわあ、来て下さって嬉しいです。
そうです、ここはもうオリキャラ天国、書きたい放題です(笑)
ただオリキャラって名前を考えるのが大変…。
大泉家のプライドがなくなることはありませんよ。なくなったらシリーズ終了になってしまう(笑)
ちょっと最近、韓国時代劇を再び見始めたのでそれを参考にネチネチ頑張っていこうと思います。
追いかけていただけるよう、更新がんばりますね!

まいさん、 ありがとうございます。

まいさん、初めまして!
何度も読み返していただいているとのこと、ありがとうございます。
そういうお話が最近はなかなか書けなくて申し訳ありません。
続編、勇気を出して書いてみました。
いえいえ、コメントとても嬉しかったです。
またお気軽に下さいね!
励ましのお言葉、ありがとうございました!

Yunさん、ありがとうございます!

ずっとコメントのお返事出来ずに申し訳ありませんでした!
年が明けての3ヶ月半、体が好調という日が家族であまりに少なかったので先日、神社仏閣に神頼みに行ってきました!
Yunさんの方はいかがですか?いやあ、コメント拝見して「ひい!!」って悲鳴を上げておりました。
私もなんで動くことができるのかと驚いていました。大変だったでしょう。というか、まだ治療中でしょうか?
お大事になさって下さいね。無理もなさいませんように。サポートする方も無理なさいませんように。
月影千草を分割したら、すごくきれいなタイトルになるんだなあと思っておりました(笑)
前回がなかなかのタイトルだったからプレッシャーかも。平凡なタイトルになったらすみません!

マロンさん、ありがとうございます。

ずっとずっと、お返事出来ずに申し訳ありませんでした!!
本当にどんな話にもコメント下さってどれだけ感謝してもしたりません!
今回もコメント、ありがとうございます。
更新も滞っているのに、忘れずに来て下さって!
このシリーズ、好きだと仰って下さる方が多くて嬉しい限りです。そしてコメントも予想以上に。
皆さん、こんなサボりがちのブログなんて忘れているかと思っていたので。
最初ラブラブからのドーンは私の得意技なので(笑)
そして欅は今ならば読める方も多かろうと(笑)
本当にいいタイトルが決まるといいのですが~うーむ!!
楽しみにして下さって、ありがとうございます!

No title

久しぶりの新しいお話ですね?なんか最初から緊迫したムードですね?またパスワード付けないでお願いします。v-8

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