日々草子 絹の靴下
FC2ブログ


絹の靴下

お久しぶりの『あしながおじさん』シリーズの短編です。

☆☆☆☆☆







「裕子さん、お茶にするけれどいかが?」
琴子は同級生の松本裕子の部屋に声をかけた。ここ、斗南女学校の寮は三人の個室に対し共通の居間がついている。
「ありがとう、今いくわ。」
機嫌のいい裕子の声と共に、そのドアが開いた。
「まあ、素敵なワンピースね。」
裕子は女学校でもおしゃれで有名だ。授業は袴で受ける規則だが寮では各々好きな格好をしていい。和服の女学生もいれば裕子のように洋装一辺倒の女学生もいた。
「ありがとう。先日できたばかりなの。」
琴子の素直な褒め言葉に裕子も笑顔を見せた。

「あら、それどちらのお店で作られたの?」
居間で待っていたのはもう一人のルームメイトである桔梗幹だ。幹も女学校ではおしゃれで名が通っているだけに、裕子のワンピースに早速興味を示した。
「銀座の…。」
裕子が店の名を言うと「ああ、あそこね」と幹はすぐに分かったらしい。
「知っているわ。あそこは外国の御婦人方もたくさんいらっしゃるそうね。」
「ええ、先日は某国の大使夫人もお見えだったとか。」
裕子と幹はいわゆる上流階級育ちである。弾む会話を琴子は邪魔せぬよう聞きながら、自分の服に目を落とした。
ブラウスとスカートという、いたって普通の服である。が、これとて孤児院で育った琴子にとっては夢のようなものだ。
「あしながおじさまに作っていただいたものだもの。」
女学校に入る時に、後見人である「あしながおじさん」こと、鈴木太郎氏が学校で必要な服を作るようにと言ってくれた時は夢を見ているかと思った。だから、この服で十分満足している。
紅茶を口にしようとした琴子の目が、ふと裕子の足に止まった。
「裕子さん、靴下は履かないの?」
綺麗に組まれたその足は靴下がなかった。
「え?ああ、靴下をはく必要はないのよ。」
フフフと裕子が自慢げに笑った。
「もしかして、絹の靴下じゃなくて?」
これまた目ざとい幹が声を弾ませた。
「絹?」
琴子が絹と言われて浮かぶのは白絹であった。
「さすがね、幹さん。その通りよ。」
ワンピースの裾から伸びる美しい足。そのすねの辺りに裕子が手を置いた。そして肌をつまんだ。いや、つまんだのは肌ではなかった。
「まあ、すごい!」
琴子は目を丸くした。肌かと思ったら全然違う。
「これが絹の靴下…まるで素足のようね!」
「靴下よりもおしゃれでしょう?アメリカでは皆が履いているそうよ。」
「聞いたことあるわ!どこで?」
またもや裕子と幹がおしゃれの話に花を咲かせる。その間、裕子は二人に見せつけるように何度も足を組みかえていた。



「…絹の靴下?何でそんなもんが気になるんだ?」
一週間後、琴子からの手紙を読んでいたのは「あしながおじさん」である若き財閥の当主、入江直樹であった。
「靴下のお話なんですか?」
何が書かれているのか気になっているのは直樹の執事である渡辺である。
「絹の靴下を裕子嬢が履いているのが気になったらしい。何でそんなことを手紙に書いてきたんだ?」
たかが靴下だろうがと、直樹が首を傾げる。
「絹の靴下…なるほど、あれですか。」
「何だ、お前知ってるのか?」
「はい。というか、直樹様もご存知ですよ。」
「女の靴下をなぜ俺が知っている?」
「先日、こちらにいらしたご令嬢が履いていらっしゃったでしょう。」
「あの、つぶれた猫みたいな顔をした令嬢か。」
「…それ、絶対ご本人の前で言わないで下さいね。」
「お前、あのつぶれた猫が気に入って靴下を見ていたのか?」
「違います。直樹様の前で、何度も足を組まれていたでしょう?」
つぶれた猫のような令嬢は、密かに仕組まれた見合いだった。もっとも直樹は全く相手にしなかったが。
「ああ、そうだったな。何だか足をもぞもぞさせて、落ち着かない奴だと呆れていた。」
ようやく直樹が思い出した。
「そうです、そうです。あれは直樹様に足を見せたかったのです。」
「そうだったのか。お尻がかゆいのかと思っていたが。もしくはトイレに行きたかったのを我慢していたのかと。」
「…それ、口に出されました?」
「言った。」
だからあの令嬢は怒って帰ったのかと渡辺は思った。

「ということは…。」
琴子の手紙を机に置き、直樹は顎に手をやり考えた。
「裕子嬢は、琴子を口説こうとしているってことか?」
「なぜそういう方向に考えが!?」
頭脳明晰の直樹なのに、どうしてそうなるのか。渡辺は呆れた。
「じゃあ、トイレに行きたいのか?琴子が行かせてやらなかったと?」
「いや、そういうことじゃなくて!」
「じゃあ、何だ?」
ムッとして直樹は渡辺を見た。
「そうじゃなくて。琴子さんもおしゃれがしたくなったのではないですか?」
「おしゃれ…だあ?」
世にもくだらないと言わんばかりの顔を直樹はした。
「女学校は勉強をするところだぞ。」
「それはそうですけれど。でも同級生がおしゃれだと、自分もそうしたくなるでしょう。それが女の子というものです。」
「お前、随分女心に詳しいな。」
「別に詳しくありません。」

「そういえば。」
直樹は思い出した。
「最近、受付の女も足をチラチラ見せていた。」
「そうでしょう。皆、直樹様に足を見せたいのです。」
「よくわからん。」
「くだらない」と直樹は首を振った。琴子がおしゃれ?あの追試組の琴子が?おしゃれよりもっとすることがあるだろうが。
「この次新しい洋服を作る時は、裕子様がいらっしゃるお店を選びましょうか。」
渡辺が提案をしてきた。
「もう少し、私も調べておいた方がいいですね。」
楽しそうな渡辺を直樹はチラリと見た。そういえば、琴子に対する連絡は渡辺の担当であり、買い物に付き合うのも渡辺である。
―― 何だか面白くない。
直樹の胸になんとも言えない「もや」のようなものが広がり始めた。



「まあ、こんなにたくさん!」
琴子の元に届いたものは、あしながおじさまからのお金だった。
「一体、どうして?」
十分すぎるお小遣いは毎月もらっているのにと、琴子は使者である渡辺を見た。
「琴子さんも欲しいものが増えて来たでしょう。鈴木様は、女性の好みはよく分からないから、これで琴子さんの好きなものを買ってほしいということのようです。」
渡辺が笑顔を琴子へ向けた。何だかんだ言って、直樹は琴子に我慢をさせたくないのだろう。

「私があんなお手紙を出したからだわ…。」
渡辺が帰った後、自室へ戻った琴子は激しい後悔に襲われていた。
「靴下の話なんて書いたから。」
つい書いてしまった。それをおねだりとあしながおじさまは勘違いしたのだろう。いや、そう思われても仕方がない。今でさえ十分なことをしてもらっているというのに。
「わがままな小娘と思われてしまったでしょうね。」
この学校に通わせてもらっているだけで幸せだというのに。琴子は「ああ」と机に突っ伏してしまった。
「別に絹の靴下がほしいわけじゃないの、おじさま…。」
裕子が絹の靴下を履こうが、気にする琴子ではなかった。が、あの時の裕子の話には続きがあったのである。

「入江さんの周囲の女性なんて、みんなこういうのを履いているのよ。」
「入江」という名前が裕子の口から出た途端、琴子の心臓が跳ね上がった。
「まあ、あの素敵な入江さんね!」
幹が頬を染める。琴子は心の内を探られぬよう、平静を装うので必死だった。
「そうよ。入江さんを狙っている女性は皆、これを履いて足を組むの。」
「裕子さんも?」
「私はそんなはしたないことをしないわ。」
「でも私たちの前ではしているじゃないの。」
「ええ、あなたたちにおしゃれと羨ましがられるためにね。」
笑い合う二人の声を、琴子は遠くに聞いていた。



「…入江さんの周りの女の人は素敵な方ばかりだと知って。それで私も靴下が気になって…。」
琴子は深い溜息をついた。何てくだらないことをしてしまったのだろう。自分がそう言う女性たちと張り合うなんて無駄なことだというのに。
ただ、自分も絹の靴下を履けば直樹にちょっと、ほんのちょっと見直してもらえるのではと思ったのである。



「おい、渡辺!」
不機嫌な声で呼びつけられ、渡辺は直樹の書斎に飛び込んだ。
「琴子から金が送り返されて来たじゃないか!」
「ええ!?」
直樹の言うとおり、渡辺が先日渡したお金がそっくりそのまま、そこに届いていた。そして手紙もあった。
「…ふうん。」
「何ですって?」
「別に靴下が欲しかったわけじゃないってさ。」
手紙を直樹は渡辺へ渡した。確かにその通り書かれていた。
「誤解をさせてごめんなさい…ですか。今で十分幸せだなんて、いじらしいですね。」
「…まあな。」
その通りだと直樹も思った。別に絹の靴下くらい、ほしいだけ買ってもいいのに。が、琴子の望みはそれではなかったということか。琴子の自尊心を傷つけてしまったようで、直樹は胸が痛んだ。
もちろん、琴子は手紙に直樹の名前は少しも出していなかった。だから琴子の本心を直樹は知らない。
「女心ってのは分からないな。」
「そうですね。」
この先、琴子を援助していくうえでこういうことが何度もあるのだろう。その時どう対応していいのか、直樹は生まれて初めて、難しい問題に直面したかの気持ちだった。
「娘を持つ父親の気分ですね。」
「父親…ね。」
が、それとは違うと直樹は思った。どこが違うかと言われるとまだ分からない。
ただ分かっているのは琴子が絹の靴下を履いて男の前で足を組むことはないことを知り、気分が軽くなったことだった。
「直樹様、いかがいたしましょうか?」
黙り込んでしまった直樹を渡辺が心配する。
「まあ、いい。また何か欲しくなったら遠慮せずに言うよう伝えてくれ。」
「かしこまりました。」
「そうだな、お菓子でも送ろう。」
「ああ、それはいいですね!」
「女たちのおしゃべりにはお菓子はあって困るものじゃあるまい。」
「ええ。きっと喜びますよ。」
早速、どこのお菓子がいいか考えねばと渡辺が顔をほころばせた。

「そういわれると直樹様?」
「うん?」
「いつか、琴子さんもお嫁に行く日が来るんでしょうねえ。」
「…嫁?」
直樹の眉がぴくんと動いた。が、渡辺はそれに気付かずに話を進める。
「いえ、先ほど娘を持った父親のようだと申し上げましたでしょう?そう考えるといつか琴子さんをお嫁に出す日が来るんだろうなあと。」
「嫁に出す…。」
穏やかな状態だった直樹の心の海の波が、荒くなり始めた。
「どんな殿方でしょうね。もちろん、琴子さんが幸せになるようにいいお相手を探すのも私たちの務めですよね。」
「務め…。」
今や直樹の心の海は津波で荒れ狂っていた。
「…渡辺。」
「はい、直樹様。」
「先ほどのお菓子だが。いい店を思いついた。早速買いに行ってくれるか?」
「そうですか?ええ、もちろんですとも!どちらのお店ですか?」
「天明堂だ。」
「天明堂…。」
店の名を聞いた途端、渡辺の表情が陰った。
「あ、あの…天明堂って…。」
「いつだったか、あそこのお菓子をもらったことがある。うん、あれはうまかった。ぜひ琴子にも食べさせてやりたい。」
にっこりと直樹が笑った。その笑みの美しさになぜか渡辺の背筋に悪寒が走った。
「早速頼む。天明堂に。」
「天明堂は確か…横浜でしたよね?」
「そうだっけ?」
そんなこと知らないとばかりに直樹がそっぽを向いた。
「あの…明日でも…。」
「い・ま・す・ぐ・だ。」
ニンマリと直樹が命じる。その目は拒否することは決して許さないと語っている。
渡辺は懐中時計を見た。午後4時…今から横浜へ行くとなると…。
「お店、閉店しているかと…。」
「有能な執事は開けることができるだろう。」
有能な執事はそんな無茶は言わないと言い返したくなったが、そんなことは無理だと渡辺は悟った。
「ええと…直樹様…。」
「分かった。じゃあ明日、お前一人で絹の靴下とやらを買いに行け。」
「はあ!?」
「どっちがいい?今から横浜、明日、絹の靴下。」
男一人で女性が身につけるものを買いに行く…ブルルッと渡辺は身を震わせた。
「横浜へ行ってまいります!」
渡辺は少しでも早く到着できるよう、屋敷を飛び出して行った。



「まあ、天明堂のお菓子じゃないの!」
「ここって、すごくおいしくて、でも中々手に入らなくて有名なお店よね。」
あしながおじさまからのビスキュイを前に、幹と裕子は大喜びだった。
「三人でお茶会にどうぞと送って下さったの。」
そんなに有名なお店だったのかと驚くと共に、琴子はあしながおじさまが気を悪くしていなかったことに胸を撫で下ろしていた。
「ドイツで作り方を覚えてきたって話よね。」
「すごいわね、琴子の後見人の方って。」
あしながおじさまを褒められ、琴子はとても嬉しかった。
「おじさまは、私の気持ちを全て分かって下さるのね。本当に優しいおじさま。」
琴子はあしながおじさまが健やかに過ごしてくれるよう、そっと手を合わせて祈った。

************
「…そんなことがありましたっけねえ。」
入江家の居間で、懐かしい思い出を渡辺は振り返っていた。その渡辺の側には大きなクリスマスツリーが置かれていた。
「だめえ!あたちがやるの!」
「ぼくがやるんだ!」
思い出に耽っていた渡辺を現実に戻したのは、幼児の争う声だった。
「どうしたのですか?」
慌てて渡辺は二人の幼児の前に身を屈めた。
「なべたん、おほしさまは、あたちがやるのよね?」
琴子そっくりの顔をした女の子が自分の顔と同じ大きさの星を渡辺に突き出す。
「ちがうよ、ぼくだよね?なべたん?」
こちらも琴子そっくりの顔の男の子が主張する。

「喧嘩はいけませんよ、二人とも。」
「かあたま!」
双子の喧嘩を止めたのは、外出から帰って来た琴子だった。
「渡辺さんを困らせたらだめでしょ。」
「めっ」と顔をしかめる母親に、二人は「はあい」と返事をする。
「ちびたち、ツリーの飾りはできたのか?」
琴子と一緒に出かけていた直樹が顔を後に続くと「とうたま!」と双子が声を上げた。

「それじゃあいくぞ…一、二の…。」
「三!」
直樹の号令と共に、双子の体が高く上がった。男の子は直樹が抱き上げ、女の子は琴子が抱き上げている。
「二人とも一緒にね。」
「はあい!」
双子は仲良く星をツリーの頂上に飾った。


「クリスマスプレゼントは見つかりましたか?」
「ええ。当日まで隠しておかないと。」
女学生からすっかり若奥様になった琴子が渡辺に微笑んだ。といっても、まだ女学生でも通じる容姿である。
「双子のお世話、ありがとうございました。大変だったでしょう。」
「お二人とも、飾り付けを楽しんでいらっしゃいましたよ。」
「クリスマスは、お義母様とケーキを焼くんです。渡辺さんも楽しみにしていて下さいね。」
「はい。」
琴子と話をしていると、直樹が目配せをして渡辺を呼んだ。さりげなく渡辺は直樹の書斎へ向かった。

「届いているか?」
「はい、そちらに。」
直樹の書斎には包装された箱が届けられていた。
「琴子様へのクリスマスプレゼントですよね?」
「ああ。」
直樹がカードを見せた。
「“メリークリスマス あしながおじさんより”…うわあ、直樹様!素敵じゃないですか!」
「久しぶりに、な。」
琴子がどんなに喜ぶだろうと、その顔を想像すると渡辺も嬉しくなった。
「ところで中身は?」
「ブーツだ。」
「ブーツ…ああ、寒いですからねえ。」
先ほどの琴子の姿を思い出した。その足は絹の靴下に包まれていたが、冬は寒そうだ。
「直樹様、お優しい…。」
「あの足を俺以外の男の目に触れさせるのは許せないからな。」
「へ?」
想像と違った直樹の言葉に渡辺の目が点になった。あれから成長したものだと感動したのも束の間、どうやら嫉妬深さは結婚した今も健在らしい。
「ちょっとは成長したと思いきや…。」
つい本音を漏らしかけた時だった。
「渡辺。」
直樹の声が飛んできた。この声色は…恐る恐る、渡辺は直樹を見た。
「チビたちにもあれ、食べさせてやりたくなった。」
「あれ?」
「琴子の足から思い出した。あの時のほら、天明堂。」
あの時と同じ笑みを浮かべる直樹。
「ああ…では明日…。」
「い・ま・す・ぐ・だ。」
ニンマリと笑う顔もあの頃と同じである。



「なべたん、どこへ行くの?」
出かける支度をした渡辺を、双子たちがつかまえた。
「お父様の言いつけでちょっと。」
「ええ!もうすぐよるごはんなのに!」
「…そうですねえ。」
その通りである。また天明堂の主に怒られるのかと思うと気が重い。
「とうたまにおねがいしてあげる!なべたん、よるにおでかけしないでって!」
「そうだ!とうたまにおねがいしよう!」
双子たちの言葉に渡辺は望みを見出した。確かに、この子たちにお願いしてもらえれば…。
「こら!渡辺さんのお仕事の邪魔をしてはだめってかあたま、言ったでしょう!」
琴子の声が飛んできた。
「ごめんなさい、渡辺さん。この子たちが邪魔をしたら遠慮なく、叱って下さって結構ですからね。」
「いえ、あの…。」
「渡辺さんはとうたまの大事な、大事なお仕事でお出かけなんですよ。邪魔したらだめでしょう!」
「はあい。」
「なべたん、いってらっちゃい。」
叱られた双子たちが手を振って渡辺を見送る。
「渡辺さん、気を付けて。」
「ありがとうございます…琴子様。」
ああ、やはりこうなる運命なのだと渡辺はあきらめつつ、日が暮れる外へと出かけたのだった。





☆☆☆☆☆
『アタリ?それとも…?』のあとがきがまだなのに、このお話をアップしてすみません。
少し前からあしながおじさんの話をもう一度書きたくなって。でも今更リメイクは無理だと思ったら、スキマならどうだろうと。
そしたら突然お話が降ってきたのと、イタキス期間のチャットでこのお話の双子ちゃんに触れていただいたのでミックスさせてみました。
クリスマスに更新できなかったら困るので、今のうちにアップしますね。


関連記事

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

お帰り!渡辺執事さん(笑)

久しぶりに復活の足長おじさんシリーズ。
すごく楽しく読ませてもらいました~!!
ここでもまずはパンプキン方式ですね(笑)
双子が可愛い(ノ≧▽≦)ノ琴子ちゃんも(*≧з≦)
そして直樹は相変わらず、渡辺さんに対して
暴君なんですね。
絶対、入江家の執事は渡辺さんにしか勤まらないわ。

懐かしいシリーズの新作が読めて本当に嬉しいです!
とりあえず、また足長おじさんシリーズ読み返さなきゃ!

超強力寒波が襲来してて、本格的に寒くなってきたので
水玉さんも、お風邪など引かないようにご自愛下さね(o⌒∇⌒o)

今後もステキなお話楽しみにしてまーす♡

追伸
フトンの新作もまた読みたいです(*≧∀≦*)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

紀子ママさん、ありがとうございます。

今頃のお返事でごめんなさい。
そうなんですよね、うちの中でも結構な器の小さい入江くんなんですよね。
そしてこちらにコメント下さった皆様が口になさるその歌…ごめんなさい、私知らないんです!
でも有名なんでしょうね。ちょっとyoutubeで探してこようかしら?
絹の靴下は原作のあしながおじさんに出てくるんですよね。子供の頃に読んだ時、すごく高価なものなんだろうなと想像した覚えがあります。
ええ、私もヒートテックスパッツ常用しておりますよ!

shirokoさん、ありがとうございます。

今頃のお返事でごめんなさい。
とりあえずお金渡しておけばよかろうって考えだったんでしょうね、このころのあしなが入江くんは。
ま~靴下がどうと言われても困りますよね。
そうそう、渡辺さんもいらぬことを口にして自分の首をしめているところがありますよね。
双子ちゃんは可愛く育ちそうです。そりゃあ両親の愛情をいっぱい受けているでしょうしね。
そしてここでも絹の靴下の歌…(笑)気になる!

絢さん、ありがとうございます。

今頃のお返事でごめんなさい。
久しぶりに書いて喜んでいただけて、ホッとしました!
双子ちゃんは何不自由ない育ちで、素直で愛らしく書くようにしています。
可愛いと言っていただけて嬉しかったです!

たまちさん、ありがとうございます。

今頃のお返事でごめんなさい。
何て名乗ったんだっけと過去作を探しに行きました(笑)
それくらい久しぶりで。
本当にこれでよく結婚までできましたよね。
お互い自分の恋心に気付かなかったんですから。渡辺さんがキュービッドになったのかしら?
天明堂は順調に営業しているようでよかったです。そしてその店に嫌われていくであろう渡辺さん…哀れ。
お気づかいありがとうございました!

ムーさん、ありがとうございます。

今頃のお返事で申し訳ありません。
幸せな一家を築いているようですよ。よかった、よかった。
渡辺執事は少しも成長しない御主人様のお世話が大変そうですよね。でもそれでも好きだから付き合っていくのでしょう。
奥様になっても鈍感な琴子ちゃんにも振りまわされていますしね。
でもそれが幸せなのかも。

六華さん、ありがとうございます。

今頃のお返事で申し訳ありません。
お久しぶりのシリーズ、楽しんでいただけたでしょうか。
そうなんです、パンプキン方式にしてみました!なかなかいい感じになったのではないかと…(笑)
相変わらず暴君だし、大変だけどそれでも入江家にいるんですよね、渡辺さん。
六華さんも、お体に気をつけて下さいね!!
いつもお気づかいありがとうございます。

マロンさん、ありがとうございます。

今頃のお返事で申し訳ありません。
あしながおじさん、琴子ちゃんは穏やかで親切な老紳士だと思っていましたもんね。まさかその人と結婚することになるなんて、この時は思ってもいなかったでしょう。
女心に疎い男と、男心に疎い女、よく結婚できたもんだと思います。
そうなんです、イタキス祭りの時のチャットでむじかくさんに教えていただいて「ああ、双子だった!」と思い出したんですよ~。
いや、書いた本人が忘れていてお恥ずかしい。
お気づかいありがとうございます!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する