日々草子 謙遜する後輩

謙遜する後輩






…どういうわけか、僕は椅子に縛り付けられていた。目の前には外国人が五人いた。
「Mr.Nishigaki,How are you?」
これくらいの英語ならば僕にも分かる。
「ご機嫌いいわけないじゃん。」
思わず日本語で呟いた僕を見て、彼らは肩をすくめた。そしてペラペラと英語をしゃべった。
ふん、どうせこれくらいの英語も分からないのかと悪口言ってるんだぜ。
「僕は日本人なんだ!日本語しか喋るつもりはない!」
日本人としてのプライドを僕は彼らにぶつけた。
「そうか。」
ん?日本語?
「それならば君が理解できる日本語で話をしていこうじゃないか。」
あらら、日本語ペラペラなのね。
「日本人としてのプライドが高いようだな。ならば一つ質問したい。」
「日本のことなら何でも聞いてみろ。」
「茶室のにじり口が小さいのはなぜだ?」
「なぜいきなり茶室!?」
何だ、そのピンポイントなクイズは?
「日本人を名乗るなら答えられるはずだ。」
冷たい目で僕を見据える外国人たち。
「…ええと、ええと、昔の日本人は小さかったから?」
「ブーッ!!」
五人声を揃えて唸る。
「その昔、武士が刀を持って入れない寸法を考えたらこの大きさになったんだ。」
「千利休が茶室に入れば皆平等だという考えを持っていたからだ。」
「せんのりきゅう…。」
何で外国人から千利休の名前を聞かされないといけないんだ。
「そんなことも知らずに、日本人名乗るな。」
「すみません。」
「まったく、だからこんな恰好で茶室へ入ろうとするんだ。」
奴らの一人がピンと僕の膝に何かを弾いた。
「あーっ!!」
膝の上に舞い降りて来たのは一枚の写真。そこには僕がお尻からにじり口へ入ろうとしているところがバッチリと!

「そ、それはともかく!何で僕をこんな所へ連れてきたんだ。」
病院を出て鼻歌を歌いながら歩いていたら側に車がキキーッと止まって、連れ込まれて…気づいたら僕はここにいる。
「君はゴルゴ入江の周りをウロチョロしているそうだな。」
「ウロチョロ…。」
そんな日本語まで知っているのか。
「…こいつ、日本語も理解できていないのではないか?」
「じゃあどこの言葉ならば理解できるんだ。」
「いやいや、分かってる!理解してるって!!」
黙り込んだ僕を誤解しそうな奴らに弁明をする。
「ウロチョロじゃない!僕はゴルゴ…じゃない、入江の、入江直樹の…。」
「ゴルゴ入江の?」
「入江の…あいつの側について、色々目撃してるんだ!そう、時代の証言者だ!」
決まった!
「誰に頼まれて?」
「はい?」
「誰に頼まれて、ゴルゴ入江につきまとってる?」
「だ、誰って…別に誰にも頼まれてないけれど…。」
…僕が興味を持って付いて歩いているだけだよ。
「やっぱりな。」
やれやれと首をすくめる五人。
「興味本位でゴルゴ入江の周りをウロウロされては困るんだ。」
「我々にとってゴルゴ入江は重要な存在なんだ。」
「何でさ?大体、あいつ何者なわけ?大金もらって人のお尻に薬ぶちこんでいるだけじゃん。」
「分かってないな。」
「仕方がない、少しだけ秘密を明かそう。」
なぬ?秘密?

「そ、それって入江の?」
何か分かるんだ。何だ、やっぱりみんな僕の存在を重視してくれてるんじゃん。
「君はケネディという名前を聞いたことがあるか?」
「知ってるさ!アメリカの大統領だろ?」
それくらい知ってる。茶室の謎は知らなくともケネディは知ってる。
「ケネディ暗殺の機密ファイルについては?」
「ええと…テレビで聞いたような?」
「君レベルなら、その程度だろう。」
僕レベルってどういうことさ?
「いや、知ってる。機密ファイル知ってる。公開されるとか言ってた!」
「そう、一部は公開された。だが今回は特別に公開されていないものを見せてやろう。」
「…はい?」
何だ、話の規模が随分広がってきた。入江とケネディに何の関係が?まあここは黙っておいた方がいい。また奴らにへそを曲げられたら困るからな。
「機密ファイルの中にあったものだ。」
僕へ投げたそれとはまったく違う、それはもう丁寧な扱い。彼らは白手袋をはめてその写真を僕の目の前に出した。
「はあ!?」
見た途端、僕は目が点になった。その被写体は、入江直樹だった!
「冗談はやめてもらえます?」
僕は真顔で奴らを見上げた。
「この写真一つで、何が分かると?ケネディの暗殺?はあ?からかうのもいい加減にしろよ!」
「しょうがない、もう一枚を見せてやろう。」
奴らはもう一枚の写真を僕へ見せた。今度は群衆の中にいる入江だった。
「なんか時代は古そうだけど…。」
入江の周囲は外国人、おそらくアメリカ人ばかりだ。その服装は今とは全然違う。そして入江はスーツ姿であの愛想のない顔でどこかを見ていた。
「これはケネディ暗殺の現場周辺の人だかりを映したものだ。
「へ?」
「この中にゴルゴ入江がいる。その事実でもう十分だろう。」
「いや、まさか!これ、別人!」
縛られたまま、僕は足をバタバタさせた。
「ケネディ暗殺ってええと…。」
「1963年。」
「今は2017年だから、ええと…。」
「54年前。」
「でしょ?あいつ、2017年現在に20代よ?54年前に20代だったらいま…80歳?んな馬鹿な!!」
「だからこいつに見せる必要はなかったのに。」
写真を持った男に、別の男が声をかけた。
「信じられるわけないじゃん!あんたたちだって今の入江を知っているわけだろ?あいつが80歳に見えるか?」
「ゴルゴ入江だ。」
「違うって。」
「これが証拠だ。」
黄ばんだ書類を僕の前に広げた。なんだかんだいって、こいつら色々僕に重要書類を見せてくれるよね。結構サービス精神豊富。
「ここにサインがあるだろ?」
確かにそこには、『Irie』とサインされている。
「こんなの誰だってサインできるさ。」
「いや、ゴルゴ入江のものだ。」
確かに写真の男は入江そのものだし。でも54年前に存在するはずが…。
「ああ、分かった!」
「は?」
「それは初代ゴルゴ入江だ。」
「初代?」
「日本にはそういうものがあるんだよ。初代、二代目、三代目ってね。同じ名前を襲名するんだ。歌舞伎とかによくあるんだ。それだ、それだよ!初代ゴルゴ入江がこの写真の男で、今は…三代目くらい?」
「…何をほざいてるんだ、お前は。」
奴らの一人が僕の鼻と口に白いハンカチをあてがった――。



気づいたら僕は自宅だった。ご丁寧に運んでくれたのか、それとも夢を見ていたのか。
うん、夢だ。
いや、夢じゃなかった。なぜならば僕の両手首にはロープの痕がはっきりと残っていた…。



「やあ、琴子ちゃん。」
昼に食堂に行くと、琴子ちゃんが可愛いお口で食事をしていた。
「西垣先生、お疲れ様です。」
「お疲れ様。琴子ちゃん、デラックスランチなんだね。」
「はい、今日はお給料日なのでちょっと贅沢しちゃいました。」
「えへっ」と笑う可愛い琴子ちゃんを見て僕は複雑な気分になった。
彼女の亭主は給料日どころか、1年デラックスランチを食べたって余裕があるくらい稼いでいる。何ならこの辺り一体の飲食店を全て借り切ることだってできるくらいさ。
その稼ぎを妻に与えないってどういうことだろうね。将来の老後のために堅実に貯金をしているのか、単にみみっちいしみったれ野郎なのか。

「ねえ、琴子ちゃん。」
僕は琴子ちゃんの前に座った。
「はい?」
「君のダーリンなんだけど。」
「私のダーリンは入江くんです。」
「うん、それは分かってる。その入江なんだけど、あいつ80歳なんだって。」
「…は?」
海老フライを口へ運びかけた琴子ちゃんは目を点にした。
「何を言ってるんですか。」
「僕だって自分でも可笑しいと思う。君なら分かるだろ?あいつ、80歳?」
「西垣先生、最近更におかしくなったって噂聞いてます?」
うわ、そんな噂があったの?
「おかしくないよ。そうだよね、やっぱり80歳はありえないよね。だとしたら、君のダーリンは三代目入江直樹なんだよ。」
「何です、三代目って。」
「初代から数えて三人目。」
「それは分かります。だから何の三代目ですか?」
「…スナイパー。」
僕はとうとう言ってしまった。「スナイパー」、それがあいつの正式な職業名だ。
「スナイパーって、西垣先生。」
琴子ちゃんは海老フライをもしゃもしゃと食べると、プッと噴き出した。
「もう、西垣先生は。」
「信じられないと思うけど、本当なんだ。あいつは…。」
「スナイパーなんでしょ。ええ、知ってます。」
「え?」
今度は僕が驚く番だ。あいつ、琴子ちゃんに闇の職業を伝えてたの?
「琴子ちゃん、君…。」
「それ、入江くんが謙遜して言ってるんですよ?」
「へ?」
またもや僕の目が点になる。
「け、謙遜?」
「ええ。入江くんはゴッドハンドだの名医だのって言われるのを謙遜してスナイパーって名乗ってるんです。そういうことです。」

『謙遜
控え目な態度で振る舞うこと。へりくだること。(広辞苑より引用)』

「何を言ってるの、琴子ちゃん!」
僕は思わず立ち上がった。
「謙遜って何、それ?」
「何それってどういう意味ですか!」
カニクリームコロッケをフォークに刺したまま、琴子ちゃんも立ちあがった。
「謙遜は謙遜です。入江くんは控えめなんです。西垣先生みたいに自分で外科のエースだの、イケメンドクターだの、プレイボーイドクターだの、浮気ドクターだの、変態ドクターだの、名乗らないんです!奥ゆかしいんです!奥ゆかしいから自分のことスナイパーって言ってるんです!」
「ちょっと待て。後半おかしいぞ。どこの世界に自分から変態を名乗る人間がいるんだ。いや、僕のことはいい。とにかく、おかしいのは君だ。どこの世界にゴッドハンドを謙遜してスナイパーって名乗る医者がいるんだ!ゴッドハンドとスナイパー、全然共通点がないぞ!」
「ありますよ!スナイパーとして患部を攻撃してるってことでしょ?いい呼び方!」
うっとりと目を閉じた後、パクッとカニクリームコロッケと琴子ちゃんは頬ばったのだった。



「…西垣くん、君、ここに来るの何回目?」
「…4回目です。」
「はあ!」と大きな溜息を院長はついた。
「3回目から間が置いてないっていうのに。そう、三回目はハロウィンだったね。」
「はあ…。」
食堂で大騒ぎをした結果、なぜか僕だけが院長室へ連行されてきた。
「入江くんを何?スナイパー?君、何を言ってるわけ?」
「本当なんです、院長!」
僕は机をドンと叩いた。
「あいつ、スナイパーなんです。証拠写真も見せてみらいました。ケネディ暗殺の時、居合わせているんです。いや、ケネディ暗殺はしてないでしょうけれど、でも何かアメリカの闇に関わっているんです!」
「入江くん、何歳なわけ?私よりはるかに年長になるけれど?」
「推定年齢80歳です。」
「…分かった。」
院長は頷いた。やっぱりケネディすごいや!ケネディ効果万歳!理解してもらえた!
院長は内線ボタンを押した。
「脳外科の大蛇森先生はお手すきかね?そうならば院長室へ至急来てもらってくれ。」
「大蛇森先生が何でここに呼ばれるんですか?」
「君を診察してもらうためだよ!!」
「何で!」
「入江くんを80歳だとか真顔で言ってるからだ!一度脳外科で診察してもらった方がいい。」
「僕は健康です!」
そこにプペッって内線が鳴った。
「はい…大蛇森先生は手術中か。そうか、ならばいい。うん、ご苦労さん。」
セーフ!大蛇森先生は手術に入っていた。もし手が空いていたら僕はCTに放りこまれていた。
「他の脳外科の先生も手が空いてないらしい。仕方がない。」
「分かりました。入江直樹80歳説は取り下げましょう。」
「そうしてくれたまえ。」
「では、三代目入江直樹説は?」
「は?」
院長は手を組み、僕の顔をじっと見た。
「さすがにあいつを80歳と思うのは不自然です。だとしたら、代々あいつの家系はスナイパーで入江直樹という名前を襲名しているんです。」
「…誰がそんなことを?」
「CIAです。」
「君、いつCIAと接点が?」
「色々ありまして、数回ほど会いました。彼らが話したんです。入江はケネディ暗殺に居合わせたって。あいつらが80歳だってほざいてるんです。だから僕は言いました。あいつのお爺さんくらいからスナイパーで、初代が暗殺を目撃して、そんでもって今のあいつで三代目。ね、この説の方が説得力あるでしょ?院長?」
「…。」
院長は何も言わずにまたもや内線電話を取り上げた。
「精神科の川内先生は手が空いてるかね?え?ああ、そうか。カウンセリング中か。じゃあ、いい。」
「…何で精神科ですか?」
「君に必要なのがカウンセリングだからだよ!!」
「いりませんよ!」
「どの口が言うんだ!ハロウィンの露出癖に加え、今度は妄想癖。CIA?はあ?三代目?露出と妄想の癖を持ち合わせている人間を放置しておいたら医師としての私のモラルが問われる!」
「露出…妄想…僕のことですか?」
「他に誰がいるんだ!」
ドン!と院長が机を叩いた。

「…まあ、脳外科も精神科も君を診察することはできないということで。今回はこれを渡すだけにしておこう。」
少し落ち着いた院長が机の引き出しを開けた。
「特別ボーナスですか?」
「この状態でよくそんなことが言えるな!」
院長が渡したのは…。
「ポイントカード?」
よく店で配布される、スタンプをペタンぺタンと押すあのカードだった。
「そして。」
院長はスタンプを手にペタンペタンと4つ押した。それもドクロスタンプで何だかおどろおどろしい。
「何です、これ?」
「君を院長室へ呼ぶ度に押すポイントカードだ。4回呼んだから4つ。5つ貯まったら…。」
「特別ボーナスですか?」
「…本当によくこの状態で、どの口がそれを言うんだ?」
ギロリと睨む院長。
「5つ貯まったら減給。10個貯まったら懲戒検討。」
「5つって、あと1つじゃないですかあ!」
「貯まらんように気を付けたまえ。ちゃんとシャツのボタンしめて、ズボンのチャックもしめて歩くんだぞ?いいな?」
幼稚園児に言うようなことを僕に言う院長だった。
「ああ、それから。そのカードとスタンプの作成費用、君の給与から天引きね。」
院長も入江に負けないくらいのしみったれだよ。



「あ!」
ようやく解放された僕の前を歩いているのは、あの憎たらしい後輩だった。
「おい、待て!」
待てといってもあいつが足を止めるわけがない。スタスタと白衣をひるがえして歩いて行く。そして入ったのは…。
「今日もここかよっ!!」
仮眠室だった。そうだ、2時間後に手術が入っていた。一応僕も一緒…あいつが執刀で僕が助手だけどねっ!くそっ!
「おい、入江!入江!」
だが今日は絶対に一言いわねば。僕はドンドンとドアを叩いた。
「騒々しいな。」
不機嫌な入江がドアを開けた。が、その姿を見て愕然となる。
「お前はまた、そんな恰好で。」
あいつは定番の白ブリーフ一丁だった!
「露出魔に言われたくないですね。」
「真の露出魔はお前だ!」
ビシッと指をさす僕を見ても、眉ひとつ動かさない後輩である。

「…お前のせいで散々な目に遭った。どうしてくれる?」
「茶室のルールも知らないくせに日本人名乗らないでほしい。」
「はあ?」
また茶室?何でどいつもこいつも茶室を…。
後輩はピンと何かを弾いて来た。また写真だ。床に落ちたそれを僕は拾い上げる。
「げっ!」
「畳の縁を踏んではいけないって常識でしょう?」
その写真は、CIAの奴らに見せられたものの続きだった。茶室に入った僕が見事に畳の縁を踏んでいたところをパシャッとやられていたわけで。
「あと、おまけ。」
あいつが寄こした二枚目、それは茶室で僕が和服の美女といい雰囲気になっている所で…。
「いつの間にこんな所を…。」
知り合った美女は茶道の先生だった。家の茶室に呼ばれてあとはしっぽりと…いや、そんなことを思い出している場合じゃない。
「お前か!お前が盗撮をしたのか!いや、どっちだ?CIAが盗撮をしてお前に渡したのか!?」
「どうでもいいでしょう。」
「どうでもよくは…うげっ!!」
話をしていた僕は突然横に突き飛ばされた。一体何事…。
「入江くーん!!」
登場したのは琴子ちゃんだ!
「入江くん、あたし今日はデラックスランチ食べたからスタミナバッチリよ!」
と、琴子ちゃんは転がっている僕の足を思いきり踏んづけて入江に抱きついた。
そして閉じられるドア。が、僕の足が邪魔だったので入江は蹴りつけてドアを閉めた。

色々言いたいことはあるが、もう僕の声は二人に届かないだろう。
ただ一つだけ、一つだけ言いたい。
入江、お前のその白ブリーフ…絶対サイズ小さすぎると思うぞ!!ピチピチじゃねえかよっ!!




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とうとうスタンプカードが!

本家本元のゴルゴ入江を堪能させていただきました。おまけにハロウィン時の呼び出し回数をカウントに入れていただきましてありがとうございます!
スタンプカードに爆笑です!何ですかそのありがたいようなありがたくないスタンプカードはw
しかもガッキーの自腹とは、さすが無駄のない院長です。
白ブリーフパツパツなんですね…。メモっておきます。
パツパツ…ああ、だめだ、パツパツが頭に残ってもうどうでもい感じがしてきました。
子どもでも履かせたことのないパツパツ白ブリーフ…。
そして80歳説も飛び出たゴルゴ入江、奥が深いです。

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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