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2017.09.21 (Thu)

入江法律事務所 55


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「悪い、出かけに女の子から電話が入っちゃってさあ…って、あれ?琴子ちゃんは?」
待ち合わせ場所に現れた西垣は、直樹の隣に琴子がいないことに不思議な顔を見せた。
「そこで買い物してます。」
直樹が示した先は書店だった。
ほどなくして、琴子が店から出て来た。
「すみません、お待たせしちゃって。」
「ううん、遅れた僕が悪いんだから。琴子ちゃん、何の本?」
「これですか?」
頬を染めながら琴子が袋から見せたのは『ゾクシィ』だった。
「結婚情報誌か。そっか、もうすぐ花嫁だもんね。」
「やだ、西垣先生ったら。」
頬をポッと染めて体を琴子はねじらせた。
「また無駄遣いしやがって。」
二人を冷ややかに見ながら直樹は言った。これが二人きりだったらそういう雑誌を買って自分との結婚準備を楽しんでいる琴子に頬が緩むところであるが、西垣に言われると素直になれないのである。
「だって先生、ピンクの婚姻届が今回も、ほら。」
付録のそれを琴子は直樹に見せた。
「何枚使う気だよ、それ。」
というか何回結婚するつもりなんだと直樹は呆れる。
「そもそも、どうして毎回毎回付録なんだろうな。」
「あ、そうか」と直樹は一人合点した。
「あれか、金持ちの男を狙って何度も結婚する奴だったら何枚でもいるな。」
「先生、夢がない…。」
「ていうか、そんな強欲な女は自腹切って婚姻届買わないだろ。」
役所へ行けばただでもらえるんだからと、西垣は呆れた。
「琴子ちゃん、こんなに夢のない奴で本当にいいのか。」
「そこも好きなんです。」
と言って「キャッ」とはしゃぐ琴子だった。
「そんなことより、さっさと案内して下さいよ。」
直樹は西垣を促した。
「あ、そうだね。うん、こっちだよ。」
今日も直樹と琴子は新居探しをすることになっていた。それを知った西垣がいい物件があると言ってきたのであるが…。



「うわあ…高い。」
見上げていると痛くなったと、琴子が首をさすった。
「…こんな所、買えませんけれど。」
西垣が二人を案内したのはタワーマンションであった。
「またまた。お前の稼ぎだったら十分ローン組めるって。」
「人ごとのように。」
「なあんてのは冗談で、賃貸もあるんだって。今回は賃貸物件だよ。」
実は自分もタワーマンションを借りて住んでいるのだと、西垣が言った。
「いいよ、夜景はきれいだし。管理も問題ないし。でも毎月の賃料考えるといっそ買っちゃおうかなって思ってるんだよね。」
「うわあ、すごい!」
素直に琴子が感心すると直樹が言った。
「琴子、想像してみろ。」
「はい?」
「一人寂しく暮らしながら、35年ローンを返していくんだぞ。老後、一人ぼっちで夜景を見ながら“みんな結婚してしまった”と呟き、ラストは孤独死。」
「うわあ…すごい…。」
明らかに一度目の「うわあ」とは真逆のテンションで琴子が呟いた。
「ちょっと琴子ちゃん!テンション下がりすぎ!入江、お前も人の老後を勝手に想像するな。」
「本当のことでしょ。」
「…やっぱり賃貸でいいよ。」
「ふん」と言いながら、西垣はマンションへ入った。



「ひゃあ、景色がすごい!」
目当ての部屋に通された琴子は窓の外に広がる海を見てテンションが最高潮に達した。
「海、海!」
「ったく、子供じゃねえんだから。」
「だってすごいんですもの。きれい!」
キャーキャーとはしゃぐ琴子に直樹も笑ってしまう。
「32階ですから眺望は自信をもっておすすめできます。」
担当者が言い切るだけのことはあった。
「複数の地下鉄の駅を使えますからアクセスも抜群ですし。」
「なるほど。」
実家からは離れてしまうが、事務所への通勤は楽にあると直樹は思った。

「キッチンはこちらです、奥さま。」
「奥さま?」
「ご結婚がもうすぐだと西垣様より伺っております。」
「やだ、奥さまだって!」
またもは体をくねらせる琴子であった。
「キッチン、キッチン。ああ、使いやすそう!」
ここで毎日直樹に料理を作る…ああ、想像がどんどん広がっていく…。



************

「先生、夕食できましたよ。今夜は煮魚ですよ。」
ダイニングテーブルに料理を並べ、琴子は窓から景色を眺めている夫に声をかけた。
「ん?ああ、いらない。」
「いらない?」
振り返った直樹はバスローブ姿。
「お前の飯、貧乏くさくてやだ。」
「び、貧乏くさい?」
「ここタワマンだぜ?俺、弁護士。そんな俺にぴったりの料理がいいんだよ。」
「何で突然そんな…。って先生、いつの間にワイン?」
バスローブ姿に右手にワイン。いかにもな格好に琴子の目は点になった。
「だから離婚な、離婚。」
「どういうことですか!」
「もうタワマンにぴったりの女、見つけてる。」
いつ来たのか直樹の側にはやはりバスローブ姿の美女がいた。
「こいつと再婚することにした。こいつなら、タワマンにぴったり、俺にもぴったり。」
「ちょ、ちょっと先生!」
「なあ、今夜何を作ってくれるんだ?」
「うふふ、北京ダックよ。」
美女の手には大皿に盛った北京ダック。
「さすが、俺の好みを分かってる。」
「当然じゃないの。」
「愛してる。」
「あたしも。」
美女に微笑む直樹の口元には金歯がキラリと…。

************



「いやあ!!!!!」
突然の悲鳴に直樹も西垣も、そして担当者も振り返った。
「どうした、琴子!」
「離婚なんて嫌です!」
「離婚!?」
いつ、そんな話にと担当者が目を丸くする。
「タワマンだからバスローブなんて着ちゃって!バスローブなんて、乾かすのがすごく大変なんだから!」
「バスローブって何だ?」
直樹が目を白黒させた。
「それに…タワマンだから金歯なんて入れちゃって、先生、最低!」
「お前、金歯入れてるの?」
直樹があんぐりと開けている口の中を、西垣は覗き込んだ。
「北京ダックよりも、煮魚の方がいいんだもん!」
「お、奥さま?」
オロオロとする担当者。うわあんと泣き出す琴子。

「…またくだらねえ妄想していたか。」
直樹ははあと大きく溜息をついた。
「先生…先生…。」
「わかった、わかった。ちょっとお前、キッチンから離れろ。な?」
直樹は琴子をキッチンから剥がした。
「ほら、お前の好きなバスルーム見てこい。」
「…はい。」
「琴子ちゃん、一緒に行こうか。」
「…はい。」
西垣と一緒に、琴子はべそをかきながらバスルームへ向かった。

「あ、あの…大丈夫ですか?」
突然のことに担当者がびくびくしながら直樹に尋ねた。
「え?ああ、ええと…マリッジブルーです。」
「マリッジブルー!?」
自分は男だし独身だから縁がないが、あんなに錯乱状態に陥るほどなのかと担当者は更に目を丸くした。
しかし、直樹はそう説明するしかない。
「何であいつの妄想はどこか昭和チックなんだろうか。」
金歯にバスローブにワインってどこの成金なのか。



「はあ…。」
空のバスタブに入って、琴子は落ち着きを取り戻していた。
「変な想像をしてしまった…。」
「大丈夫、琴子ちゃん。」
「あ、はい。大丈夫です、すみません。」
「ううん。それにしてもバスルームも立派だねえ。」
西垣が言うだけのことはあった。
「二人で入れそうだね。」
「え?」
「どうする?ここで暮らし始めてさ。琴子ちゃんがのんびりとお風呂に入っていたら…あいつが入るぞってやってきて。」
「え?え?」
「あ、我慢できなくなった。琴子、仲良くしたいとか言って…。」
そこで西垣が声をひそめ琴子の耳元であらぬことをささやきだした…。



「お客様、バスルームはいかがでしょうか?」
気を取り直して担当者がバスルームにやって来た。
「お客様!!大丈夫ですか!!」
聞こえてきた担当者の叫び声に、何事かと直樹が飛んで行く。
「琴子!?」
バスタブの中では顔を真っ赤にして琴子がぐったりとしていた。
お湯が張ってないのに、どうしてのぼせ上がっているのかと、あたふたとする担当者。直樹は琴子を抱き上げた。
「すみません、冷たい物を…。」
「はい、ただいま!」
担当者が外へすっ飛んで行った。直樹は琴子を抱えてリビングへ戻り、ソファへ下ろした。
「どうしてこんなことに!?」
「ごめん、ごめん。ちょっとからかい過ぎちゃった。」
ニヤニヤしながら戻ってきた西垣を見て、直樹は何があったか全て察知した…。



「ん?あれ?」
二十分後、琴子は意識を取り戻した。
「大丈夫か?」
「はい…どうしちゃったんだろ。」
どうやら西垣に言われた事は全て忘れてしまったらしい。そんな琴子に直樹は担当者が買ってきてくれたペットボトルを渡した。琴子は素直にそれをコクコクと飲んだ。
「あれ?」
落ち着いたところで目を外へ向けた琴子は気づいた。
「西垣先生?」
なぜか西垣がベランダにいる。しかも閉め出されているかのようである。
「どうしたんですか?」
ドンドンと窓を叩く西垣を見ながら琴子が直樹に尋ねた。
「ん?あれか。あれは…窓に遮音効果がされているか確認しているんだ。」
「へえ、だからああやって叩いているんですね。」
「一応手を振ってやれ。」
「はあい。」
ソファの上から琴子はヒラヒラと手を振った。
「琴子ちゃん、違うよ!あいつに閉め出されたんだってば!」
助けてと西垣が手を振れば振るほど、琴子がヒラヒラと手を振り返す。
さすがに琴子も様子がおかしいと気づき始めた。
「先生、あれって助けを求めているような…。」
「違う、あれは聞こえてないだろってお前に確認してるんだ。」
「そうなんですか?」
「だからOKだと合図してやれ。」
「はあい。」
琴子は両手で大きく丸を作って左右に体を動かした。
「何暢気なことをしてるの、琴子ちゃん!」
自分がからかい過ぎたせいだが、こんな高いところのベランダは長時間いられそうもないのに。



「先生、こういうマンションもいいですねえ。」
あれだけ騒ぎを起こしたわりには、琴子は乗り気のようだった。
「いかがですか?」
担当者も期待を込めて直樹を見る。
「そうだな…。」
広さも十分だし、管理も問題ない。何よりこの高さならば侵入者も来ないだろう。一人琴子を置いて出張しても安心だ。
そして、いつか子供が出来たら…直樹が想像する。



************

「琴子!何だか知らない子が混じってないか?」
広いはずのリビングは12人の子供でいっぱいだった。赤ん坊を抱きながら直樹がキッチンにいる琴子に声を張り上げた。
「何を言ってるんですか、その子は末っ子ですよ。先生、仕事ばかりで家にいないから自分の子かどうかも分からないなんて!」
プリプリと怒る琴子。
「パパ、ランドセルがない。」
「パパ、朝ご飯。」
「パパ、トイレ。」
「ああ、待ってろ。順番にな。」
赤ん坊を片手に直樹が面倒を見る。
「あ、ママが倒れた!!」
キッチンにいた琴子の姿が消えている。慌てて直樹が駆け寄った。
「先生…。」
「琴子、どうした!」
「陣痛が…。」
「陣痛!?」
見ると琴子のお腹が大きい。
「よし、タクシー呼ぶぞ!」
いつの間に13人目がと思いながら、直樹は電話でタクシーを呼んだ。

「しっかりしろ。下にタクシーが来ているからな。」
子供を一人はおんぶ、右手に二人をだっこしながら直樹は琴子の体をいたわりながらエレベーターに乗り込んだ。
「ママ、ママ。」
残り9人の子供達が後に続いてエレベーターに乗り込んだ。
ブブ-。
「定員オーバーだ!!」
下ろしたくとも、子供達だけを置いて出かけることはできない。
「先生…生まれるう!!」
「琴子、しっかり!」
「パパ、パパ!」
「ママ、ママ!」
ブブー、ブブー…ブザーが鳴り響く中、直樹は真っ青になっていった…。

************



「先生、どうしました?」
「え?ああ。」
想像から抜け出した直樹は周囲を見回した。琴子と担当者しかそこにいない。
「…やっぱりちょっと考えよう。」
「え?そうですか?」
「何か疑問点がおありで?」
担当者が不安そうに直樹を見た。
「ええ、まあ…少子化の解消と高層マンションの問題点について少々。」
「へ?何です、それ?」
何でそんな難しいことをと琴子が怪訝な顔をする。
「人生、計画通りに物事が進むと限らないからな。」
「まあ、そうでしょうけれど…。」
それと少子化がどう絡んでくるのかと、やはり分からないといった風の琴子に直樹は言った。
「13人の子供はやはり、こういうマンションは難しい。」
「13人!?」
琴子が目を見開いた。
「13人も計画されておいでで!?」
担当者も琴子に負けじと目を見開いた。
「だから、どうなるか分からないということです。」
直樹は立ち上がり、世話になった礼を担当者に述べたのだった。



「ところでさ、お前。」
二人で道を歩きながら直樹がここ最近抱いていた疑問を琴子にぶつけた。
「北京ダックにこだわるの、何で?」
「え、あ、それはですね。」
そこをとうとう聞かれるかと、琴子はまいったなあという顔をした。
「俺、北京ダックが好物じゃないし。お前も好物じゃないよな。」
「はい。」
「もしかして、家の伝統か?」
「伝統?」
「相原家では北京ダックが作れない女は結婚してはだめという掟があるとか。」
「え!そうなんですか?」
琴子が直樹に掴みかかった。
「いや、それは俺が質問しているわけで。その様子じゃ違うみたいだけど。」
夢を見たからだと以前話していたが、たかが夢にそこまで囚われているのも不思議だと直樹は思っていた。
「その…。」
言い淀む琴子であったが、ポツリと呟いた。
「…沙穂子さんが作っていて。」
「沙穂子さん?お前、仲良くなったの?」
これはまた、珍しい名前が琴子の口から出て来たものだと直樹は驚いた。
「いえ、全然。」
「どっかで会った?」
「いえ、会ってません。」
「じゃあ、何で?どこで作っているのを見たわけ?」
「…の中で。」
「どこの中で?」
「夢の中で。」
「夢の中?」
どういうことだと直樹が琴子を見た。琴子は夢の全貌を全て話して聞かせた。
すると直樹は吹き出し、腹を抱えて笑い出した。
「夢の中で…あの人が…アヒル…アハハハハ!!」
絶対そんなことしないだろうと、直樹は笑いが止まらなかった。
「そんなに笑わないで下さい。料理が苦手なの知ってるくせに。」
口を尖らせ琴子は俯いた。
「なるほど、そういうことか。くだらねえ!!」
「北京ダック作れなくても、お嫁さんにしてくれますか?」
半ば本気で、琴子が直樹を見つめた。
「別に料理をしてほしくて結婚するわけじゃないからな。」
笑いをひっこめ、直樹が言った。
「正直、俺の方が多分上手だし。」
「…ですよね。」
「はあ」と琴子は溜息をついた。

「ほら、これに連れてってやるから立ち直れ。」
落ち込む琴子の前に、直樹が二枚のチケットを見せた。
「何ですか…って、これ!“ガラスの能面”の展覧会!!」
たちまち元気を取り戻す琴子。
「今から行くぞ。」
「先生…。」
チケットを手に潤んだ瞳で直樹を見上げる琴子。
「先生…こんなに…こんなに“ガラスの能面”を愛してくれているんですね!!」
「はあ!?」
「だって、わざわざ買ってくれるなんて!」
「馬鹿か、お前は。」
直樹は琴子の頭をコツンと叩いた。
「俺が愛しているのはお前だ。」

「…え?」
思わぬ愛の告白に、琴子の目がきょとんとなった。と、たちまち顔が下から真っ赤になっていった。
その様子を見た直樹も、自分が思いがけず甘い言葉を口にしてしまったことに気づきプイと横を向いた。
「…ったく、退屈な展覧会だろうな。」
「そんなことないですよ。」
ニンマリと笑って琴子が言った。
「あ、先生。あらすじを話しましょうか。その方が楽しめますしね。ええと…。」
「丁重に断る。」
「そんなこと言わないで。そっか、だったら私の好きなシーンのベスト10を発表しましょうか。」
「それも丁重に断る。」
「まず1位はですね…。」
「ちょっと待て。普通そういうのは10位から言っていくもんだろ。」
「だってどれも1位で。マヨが逆立ちしてピアノを弾くシーンです。」
「何でそんなことをしてるんだよっ!」
「そういう演技が必要だったんです。もう鳥肌もので!」
「近藤正臣かよ。」
「それは足でピアノを弾いた人でしょ?しかも先生、古いなあ。今は平成も終わろうとしているのに。」
「昭和頭のお前にだけは言われたくねえ。」
キャッキャッとはしゃぐ琴子であったが「ん?」とその口が止まった。
「どうした?」
「何か忘れている様な気が…。」
何だろうと眉を寄せ考える琴子。
「忘れ物をしたとか?」
「いえ、ちゃんとあります。」
「お前のピンクの婚姻届。」
「あります。」
「じゃあ気のせいだろ。」
「ですね。」
気を取り直し「マヨのライバルのアユコが踊りながら火の輪をいくつもくぐったシーンもいい」とまた話を始めた琴子であった。直樹も何だかんだとそれを聞きながら会場へ向かったのだった。



「おーい、誰かあ!!」
そして誰もいなくなった部屋に向かい、ベランダで声を張り上げているのは西垣だった。
「何でみんな、僕のことを忘れちゃうのさ!!」
このままここに閉め出されていたらと…西垣は泣きながら「誰か助けて」と叫び続けたのだった。






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 |  2017.09.21(Thu) 17:59 |   |  【コメント編集】

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 |  2017.09.21(Thu) 21:28 |   |  【コメント編集】

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 |  2017.09.22(Fri) 13:31 |   |  【コメント編集】

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 |  2017.09.28(Thu) 07:37 |   |  【コメント編集】

★紀子ママさん、ありがとうございます。

いえいえ、私こそ今頃のお返事で申し訳ありません。
新居を探すって結婚前のラブラブな感じで可愛いですよね。
本当に西垣先生はちょっかい出しちゃ、やられるというパターンで。
ガッキーは一生、複数の女性に囲まれて生きていきそうです。
えええ!!鶏の皮は私の大好物なのに!鶏をチンした後に皮をはいで食べるのが至高の時なんですが(笑)
でもうちの母も皮は苦手なので分かります。
そうそう、沙穂子さんはとにかく家事はパーフェクトだと思います。良妻賢母間違いなしかなと。
だけど入江くんはそんな沙穂子さんじゃだめなんでしょうね。そもそも彼も家事はパーフェクトだから何も感じないのでしょう。
13人も子供がいたらマンションやアパートは無理ですね。どれだけ騒いでも迷惑をかけない一戸建てが向いていそう。
水玉 |  2017.10.18(Wed) 17:18 |  URL |  【コメント編集】

★りょうママさん、ありがとうございます。

こちらも今頃のお返事で申し訳ありません。
タワーマンション、西垣先生は似合いますよね。それだけ稼いでいそうだし。
琴子ちゃん、昭和テイストな鉄板妄想に夢中だし。
入江くんにごまかされて手を振る琴子ちゃんは私もノッて書いていたので嬉しいです。ありがとうございます。
入江くん、どれだけ子供作るつもりなんだか。琴子ちゃんも丈夫な体で素晴らしい(笑)
西垣先生はベランダに放置して、ラブラブデートするんでしょうね。
水玉 |  2017.10.18(Wed) 17:21 |  URL |  【コメント編集】

★たまちさん、ありがとうございます。

今頃のお返事で申し訳ありません。
琴子ちゃんはどこへ行っても妄想しますよね。まあ、その方向が少々暴走気味であるのが難点ですが。
北京ダックはきっと、一番作るのが難しい料理というの認識なのでしょう。
沙穂子さんがアヒルをさばくところからできるかどうかは疑問ですが(笑)
変なこと吹きこんだ罰ですよね、西垣先生は。懲りないけどそれを楽しんでいそうな。
柔道一直線って私はリアルで見たことないのですが、あれもピアノやっている人から見たら怒られそうですよね。
今だったらネットで苦情の嵐になりそうです(笑)
あの場面見ると、そのうちピアノのふたが足の上に落ちて来るんじゃないかとちょっと怖いです。
水玉 |  2017.10.18(Wed) 17:29 |  URL |  【コメント編集】

★マロンさん、ありがとうございます。

今頃のお返事で申し訳ありません。
婚姻届、何枚集まっているんでしょうね。書き損じても大丈夫ってところでしょうか。
お金持ち=金歯というのは、本当に昔ながらだなと書きながら思いました。
でも北京ダックは入江くんに打ち明けることができたので、少しは楽になれそうですね。
きっと今でも入江くんのお嫁さんになれることが信じられないのでしょうね。
13人の子持ちでもきっと十分な広さがあるのでしょうが、それでも下の階には響くでしょうね…。
ガラスの能面は紅天狗を目指すお話だから(笑)、そりゃあアクロバットははずせません(笑)
案外、入江くんは琴子ちゃんのお尻に敷かれることを楽しみにしているのかもしれませんね。
水玉 |  2017.10.18(Wed) 17:32 |  URL |  【コメント編集】

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