2017'07.07 (Fri)

働こう!

お休み中にご訪問下さり、ありがとうございます。
更新がないのに足を運んで下さり,感謝いたします。
ボチボチと戻ってこようかと考えておりますので、又仲良くして下さると嬉しいです。
ご挨拶がわりに、リハビリがてらに書いてみました。


☆☆☆☆☆☆☆





【More】





幼稚園に迎えに行くと、出てきた真樹の様子がおかしかった。
「どうしたの、まーくん。」
「…。」
琴子が聞いても、何も答えない。
「お腹が痛いの?頭が痛い?」
真樹はプルプルと顔を振って,否定した。
どうしたものかと心配しながら家に帰ったが、琴子が出したおやつのビスケットを食べる真樹。チビチビと食べているが、食欲は旺盛なようでたちまち全て食べた。
「ふむ、体に問題はないみたいね。」
とりあえず琴子が安心したところで、
「ママ…。」
と、真樹が呼んだ。
「ん?」
「パパ、今日帰ってくる?」
「ああ、帰ってくるわよ。さっき電話があったの。今夜はやっと帰れそうだって。」
ここ数日、病棟に詰めていた直樹はようやく帰宅できそうだった。
「そっか…。」
もしかして、直樹がいつ帰ってくるか不安だったのかと琴子は思った。数日家を空けることは珍しくないが、そこは子供、その日の気分で不安になったりするものかもしれない。

ということで、夜。
「パパ-。」
直樹が玄関に姿を見せると、真樹がタタタと駆け寄ってきた。これもいつもの光景であった。
「真樹、ただいま。」
自分が戻ってくるのがそんなに嬉しいかと直樹の頬が緩んだ。
しかし、真樹を抱き上げようと両手を伸ばした時である。
「パパ、どうして帰ってきちゃったの?」
「え?」
思わず伸ばした手の動きが止まった。
「お仕事、した方がいいよ。」
「真樹…パパ、ようやくお休みで…。」
「働こうね、パパ。」
真樹はそう言うと、直樹に抱き上げられることなく後ろを向いてタタタと部屋に戻ってしまった。


翌日。
「…昨日からおかしいのよねえ。」
声をひそめて琴子は直樹に話す。
「ま、おかげで夕べは琴子とゆっくりできたけど…。」
言いかけた直樹を琴子がギロリと睨む。
「…そういうこと、言わないって言ったよね?」
「そうだっけ?」
「だからまーくんに嫌われちゃったのかもよ。」
「まさか。」
その直樹は、休みだというのにリビングのテーブルの上にノートパソコンを広げてキーボードを叩いている。これは決して仕事が忙しいというわけでなく、こうせざるを得ないのである。
なぜならば。
「お仕事、終わったの?」
隣の和室から目を吊り上げた真樹が両親に話しかけた。
「え?」
「パパ、お仕事終わったなら、まーくんのお仕事お手伝いする?」
「あ、いや。パパ、まだパソコンが終わらないんだ。」
慌てて直樹はカタカタとキーボードを叩いてみせた。
「ママは?」
「ママ?ママは、ほら。お皿を洗ったりね。」
「ふうん…じゃ、お仕事続けて。」
「はい」と直樹と琴子が声を揃えて返事をすると、真樹は自分の仕事に戻った。その仕事というのは、真樹お気に入りの木彫りの熊、熊三郎と熊五郎を磨くことである。
「はあ」と息を吹きかけ、キュッキュッと磨く様子を見つつ、「なあ」と直樹が琴子に顔を近づけた。
「なんで真樹、あんな鬼軍曹みたいになってるわけ?」
「それが分からないのよ。」
昨日から仕事、仕事とうるさいのである。
「ごめんね、入江くんも疲れているのに。」
「いや、別に構わないけれど。」
何を考えているのだろうかと夫婦で話をしていると、
「お仕事、終わったの?」
と、鬼軍曹がまたもや声を飛ばして来た。慌てて直樹はパソコンに向かい、琴子はキッチンへと立ち上がったのだった。



「まーくん、おやつにしましょうか?」
少しした後、琴子が真樹に声をかけた。熊を磨き終えた真樹は、提灯を開いたり閉じたりしてその具合を確かめるという、地味な作業に没頭していた。
「おやつ?」
「そうよ。ほうら。」
とっておきのプリンを琴子が見せる。
「でもお仕事しないと…。」
「真樹、パパのお膝でプリン食べよう。」
「ほら」と直樹が自分の膝を叩いた。真樹はプリンと直樹の膝を何度か見比べると、すくっと立ち上がってちょこんと父の膝に腰を下ろした。

「はい、あーん。」
「あーん。」
直樹の膝で食べるプリンの誘惑に負けた真樹は、口を大きく開けて食べさせてもらっていた。今回は琴子も何も言わず、真樹の機嫌を取ることに終始していた。
「ねえ、まーくん。」
「なあに?」
もしゃもしゃと口を動かしている真樹に、琴子が笑顔を向けた。
「まーくん、どうしてそんなにお仕事しているの?」
「え?」
「真樹がお仕事する理由、パパとママ、教えてほしいな。」
「お仕事する理由…。」
真樹が俯いた。

「…ようちえん。」
「幼稚園?」
ようやく口を開いた真樹から出た言葉は意外なものだった。
「幼稚園で何かあったの?」
直樹はまさか、自分が時間に余裕がある時は幼稚園の送迎をしているから、それで友達にでも働かないパパと言われたのではと心配になった。
「…かみしばい。」
「紙芝居?」
どうやら直樹の予想は外れたらしい。が、紙芝居?これまた謎めいており、直樹と琴子は顔を見合わせる。
「ようちえんで、かみしばい…せんせいがかみしばいをしてくれたの。」
それは珍しいことではない。
「かみしばい…たなばたのおはなし…。」
「七夕の紙芝居…。」
なるほど、季節柄ぴったりである。幼稚園には笹飾りもあった。
が、それがどうして真樹が鬼軍曹になる理由になるのか、謎である。
「おりひめとひこぼし…おしごとしないからはなればなれになっちゃった…。」
「ああ…。」
「そういうこと…。」
直樹と琴子は同時に合点した。
幼稚園で七夕の紙芝居をしてもらった真樹。織姫と彦星が遊んでばかりで天帝に叱られて離れ離れになった。それで両親も働かないと離れ離れになるのではと不安に陥ってしまったというわけだった。

「まーくん…そんなのやだ…。」
たちまち目を潤ませる真樹。
「大丈夫だよ、真樹。」
離れて暮らしていたせいで、些細なことがきっかけで両親が別れてしまうことになるのではと不安に陥る息子の頭を直樹は撫でた。
「パパとママ、そんなことにならないから。」
「ほんとう?」
「本当だよ。ちゃんとパパ、ママの手をギュッと握っているから。」
「ほら、こうやって」と真樹の前で、直樹は琴子の手を握って見せた。
「それに真樹だっているし。」
「ほんとう?」
「本当。」
しっかりと頷く直樹に、真樹はようやく笑顔を見せた。
「よかった。」
「大丈夫よ、まーくん。」
「よかった!」
心から安心したのか、真樹は「パパ、プリン」と再びせがむ。
「はい、あーん。」
「あーん。」
至福のひと時を過ごす真樹だった。



「…感受性が豊かというか、想像力が豊かというか。」
その晩、すやすやと眠っている息子を見て、直樹が笑った。
「大丈夫かしら、こんな調子で。」
ちょっと心配になる琴子に、
「平気さ。それだけ優しいってことなんだから。」
と直樹は笑いかける。
「よかった、鬼軍曹にならなくて。」
結構厳しかったと直樹が言うと、琴子も笑った。
「琴子…。」
「入江くん…。」
どちらからともなく、息子を間に顔を近づける二人。

「…もう寝た方がいいよ。」
二人の間に割って入るかのように、真樹がムクッと起き上った。
「え?ああ、そうだな。」
「そうね。」
慌てて顔を引き離すと、真樹は「うん」と頷き、またパタンとひっくり返った。どうやら寝ぼけたらしい。
「…俺たちに離れ離れになってほしくないって、本当なんだよな?」
「さあ、どうなのかしらね?」
クスクスと笑いながら、琴子は真樹の頬を突いたのだった。



「まあ、そうだったの。七夕の紙芝居で…まーくん、大変だったわねえ。」
翌日、東京の紀子の元に真樹から電話があった。早く代わってほしくて後ろをうろうろしている重樹を手で追い払いながら、紀子が優しく孫と話をしている。
「でもね、パパがだいじょうぶだよって。」
「そうですとも。大丈夫ですよ。」
「まーくん、安心したよ。」
「おばあちゃんもまーくんが安心してうれしいわ。」
可愛らしい騒動に、紀子の目は細くなる一方である。
「だってね、おばあちゃん。」
「なあに?」
「かみしばいのね、おうさま。おりひめとひこぼしをバイバイさせちゃったおうさま。」
「はいはい、王様がどうかした?」
「…おもちゃのおじいちゃんにお顔が似てたの。」
「まあ、まあ。」
ホホホと笑った紀子である。が。

「何だ、どうして切っちゃったんだ!」
自分に受話器を渡すことなく電話を切った紀子に重樹が抗議をする。
「…だまらっしゃい!」
「へ?」
「まったく!パパがそういう顔だから、紙芝居に出てきて、まーくんを悲しませることになったのよ!」
「な、なに、どういうこと?どういうことなんだ?」
「平凡な顔のくせに、紙芝居になんて出るから!」
「わしは知らない!何だ、それは!」
「反省しなさい!」
「何を反省しろと!」
悲痛な叫びを上げる重樹をそこに放置し、紀子は今度はいつ、息子一家の元へ行こうかと計画を立て始めたのだった。





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 | 2017年07月07日(金) 16:30 |  | コメント編集

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 | 2017年07月07日(金) 16:49 |  | コメント編集

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 | 2017年07月07日(金) 17:56 |  | コメント編集

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 | 2017年07月07日(金) 20:02 |  | コメント編集

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 | 2017年07月08日(土) 11:31 |  | コメント編集

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 | 2017年07月09日(日) 00:34 |  | コメント編集

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 | 2017年07月09日(日) 14:50 |  | コメント編集

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 | 2017年07月09日(日) 17:34 |  | コメント編集

No title

なるほどね?でも、おもちゃのおじいちゃんもとっても優しいおじいちゃんに思えるけどな❓紀子ママはなにおかんちがいしたのか、おばあちゃんが孫を独り占めしたいのかな。直樹と同じやはり独占欲があるのかな。
なおちゃん | 2017年07月10日(月) 21:52 | URL | コメント編集

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 | 2017年07月11日(火) 07:04 |  | コメント編集

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 | 2017年07月13日(木) 01:34 |  | コメント編集

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 | 2017年07月15日(土) 21:58 |  | コメント編集

マロンさん、ありがとうございます。

七夕ということで、ふと思いついて書いてみました。
本当は裏に書くべきだったのでしょうが、復帰初が裏というのもどうかと思って。
やはり表でご挨拶をかねてお話をアップするのが先だと思って、こちらに書きました。
結局、まーくんはプリンを前にすれば秘密を隠し切れないんですよね。
琴子ちゃんの苦労を見てきたし、やっとパパと一緒になれたからずっと幸せでいてほしいのだと思います。
おもちゃのおじいちゃんは完全に巻き添えでしたね。
水玉 | 2017年07月22日(土) 21:56 | URL | コメント編集

ねーさんさん、ありがとうおざいます。

こちらこそお久しぶりです!
ありがとうございます、来て下さって。
そうなんですよ、だから七夕って芸事の上達を祈るんですってね。お金持ちになりたいとかそういうのは無理なんだとか。
それにしても…相変わらず娘さん可愛すぎでしょう!!
一生懸命書く様子、可愛くてたまらないです。子供って感じで最高!!
そう言われると難しいですよね、言葉って。でも間違っていませんよね~。
水玉 | 2017年07月22日(土) 21:58 | URL | コメント編集

たまちさん、ありがとうございます。

久々にまーくんを書いてみました。
仕事しないと離ればなれになると、紙芝居を見て思ったのでしょうね。
それで両親を働かせる鬼の子供となってしまったまーくんでした。でも自分も仕事をしているところが可愛いというか優しいというか。
パパの方が確かにトラウマですよね。ようやく手に入った妻子だっていうのに。
そうそう、おもちゃのおじいちゃんは本当にとばっちりでした。あの顔はトップに立つ顔だから天帝の顔に採用されたのかもしれませんがちょっと気の毒でしたね。
水玉 | 2017年07月22日(土) 22:02 | URL | コメント編集

Yunさん、ありがとうございます。

いやあ、今年もあじさいハンターの言葉を使わせていただきました。ものすごく気に入っております!
ありがとうございます。
復帰一発目がまーくんでいいだろうかと思っていたので、そう言っていただけると嬉しいです。
そうなんですよね、恋におぼれて離れてしまったとか結構悲しいお話ですよね。
まーくん、幼児とは思えない想像力です。でもそれをちゃんと聞いてあげる両親が優しくてよかった。
そして先ほどいただいたコメントで考えてしまいました…。そっか、確かにうちは数が減っている…。
そもそも今連載している作品じゃないのにこれまで多くの方がいらして下さったことが奇跡なんですよね…。
フィギュアのあの選手もゴルフのあの選手も引退しちゃいました(する)ものね…。時代の流れでしょうか。
でもYunさんに私が続けている限り…といわれるて、ちょっと安心しました。少なくとも私一人で残っているなんて状況になることはないか笑
どこぞで「あの人まだ続けているんだね」とこっそり笑われているような感じになっているのではと、日々不安ですよ~。
すみません、ちょっと心の内を書いてしまいました。
水玉 | 2017年07月22日(土) 22:10 | URL | コメント編集

kazigonさん、ありがとうございます。

kazigonさんもお元気そうで何よりです!
そうなんですよ、入江パパすごいとばっちりで。可愛い孫にそんなこと言われたなんて知ったら落ち込んじゃうでしょうね。
まーくんも特等席でプリン食べられてよかった。大人から見たら笑っちゃうことでも、子供は本気で考えて悩んでいるものですよね。
水玉 | 2017年07月24日(月) 21:25 | URL | コメント編集

ちっちぽっぽさん、ありがとうございます。

すみません、この時期は毎年お休みをいただいているんです。
こうして再び更新して、皆様にコメントいただけて嬉しいです。
うちにしては珍しく季節にちなんだお話を。
え!北海道は8月が七夕…(笑)北海道に住んでいる設定なのに調べていませんでした~。
いや、北海道在住のエッセイストさんのエッセイを読んだら、確かに8月に七夕とありました!
星がきれいに見えるところなんて羨ましいです。私なんて天の川どころか流れ星すら見たことがありません。
七夕って、私もスーパーの入り口に笹飾りがあって「ああ」と思い出すくらいですよ!
水玉 | 2017年07月24日(月) 21:28 | URL | コメント編集

佑さん、ありがとうございます。

おお!佑さんが来て下さった!ありがとうございます!
久しぶりにお名前拝見出来て嬉しいです。
七夕のいわれって、色々あるみたいですよね。ウィキペディアはまた違ったことが書かれていたような。
とりあえず、一番有名どころ(?)なものにちなんだものを書いてみました。
水玉 | 2017年07月24日(月) 21:30 | URL | コメント編集

heorakimさん、ありがとうございます。

いえいえ、こちらこそお久しぶりです。
来て下さりありがとうございます。
そうなんですよ、子供の心境から考えるとそうかもって感じですよね。
ブログの背景、七夕で綺麗なものをお借りしたのですがご心配おかけしてすみません。
あちこちで雨で大変なことになっていて…猛暑は続くしまだ7月だというのに疲れきっております。
heorakimさんもお体に気を付けて下さいね!無理は禁物ですよ。
水玉 | 2017年07月24日(月) 21:32 | URL | コメント編集

なおちゃんさん、ありがとうございます。

おもちゃのおじいちゃんとおばあちゃんはお互い、まーくんを独り占めしたくて仕方がないんですよ。
孫がかわいくて仕方がないから、ちょっとでも悲しい事を言われると我慢できないのだと思います。
確かに、入江くんの独占欲は両親譲りかもしれませんね!
水玉 | 2017年07月24日(月) 21:34 | URL | コメント編集

紀子ママさん、ありがとうございます。

こちらこそ、またお名前拝見出来て嬉しいです!
いえいえ、まだまだですよ~。
しかし、ダブダブ、猪八戒、ラスボス元妻…並べるとすごい敵ぞろいですよね(笑)よくまーくん、五歳で戦ってきたなと。
ちょっとしたことで両親は離れてしまいますものね。だから心配で仕方がないのでしょう。
まーくんの前では絶対喧嘩できないでしょうね。喧嘩したら間違いなく、まーくんはママの味方に付くと思いますけれど!
水玉 | 2017年07月24日(月) 21:36 | URL | コメント編集

りょうママさん、ありがとうございます。

まーくん、働け働けと怖いくらいです(笑)
あの顔であんなこと言われたらパパとママも従わざるを得ませんよね。
でも理由が分かって、両親にちゃんと説明してもらって安心したことでしょう。
おもちゃのおじいちゃんは理由が分からないわ、孫と話をさせてもらえないわでがっかりですね。
水玉 | 2017年07月24日(月) 21:38 | URL | コメント編集

shirokoさん、ありがとうございます。

私もですよ!もう動くのも億劫。しかし無理して動くと熱中症も怖い…。
この暑さは何とかならないのだろうか…。
パパがやっとママと自分の近くに来てくれたから離れてほしくないんでしょうね。
それでなくとも、色々あったことは間違いないし。
まだ色々邪魔も入りそうですしね~。ゾンビ元妻も健在でしょうし(ホホホ)
shirokoさんもお体に気を付けてお過ごし下さいね!
水玉 | 2017年07月24日(月) 21:43 | URL | コメント編集

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