日々草子 斗南一党

斗南一党

しばらくの間ご無沙汰でした。
腰痛を患ったりしていたもので。
その間に、私の好きなドラマが始まったのでインスパイアされて(笑)

☆☆☆☆☆





時は江戸。市中を荒らし回る盗賊の一味が世間を賑わせていた。

「斗南一味?」
「左様でございます。」
その盗賊の呼び名を聞かされているのは、この度火付盗賊改方(放火、盗み等の犯罪を取り締まる役職)の長官に就任した大蛇森であった。
「誰の命も奪わず、鮮やかに金子を盗み出す一盗人の集団でございます。」
「どんな輩なのだ?」
「まず一味の頭の直樹。」
大蛇森に取り逃した悔しさを報告しているのは、与力である西垣と船津である。
「これがまた冷静沈着、頭脳明晰の男で。」
「盗人を褒める真似はせぬよう。」
「申し訳ございません。しかし、その通りでして。しかも顔も…。」
と、顔を更に歪めるのは西垣であった。この男の顔もなかなかである。
「顔がどうした?」
「そこいらの役者も裸足で逃げ出すほどの色男。」
「ほう!」
これになぜか大蛇森の目が輝く。「そちらの趣味か」と西垣と船津は心の中で同じことを呟いた。
「なるほど、斗南の頭、直樹か…。」
「続きを申し上げても?」
「ん?ああ、続けろ。」
恍惚の表情を浮かべていた上司に、船津が先を話す。
「小頭は渡辺と申します。」
「名字があるのか?武士の出か?」
「詳しいことは分かっておりませぬ。が、こちらも直樹に劣らず頭はなかなか。性格は温和そのもの。癖のある斗南一味をまとめあげているのは、この渡辺でございます。」
「ほう。」
「あと目立つ者を数名申し上げます。まずは啓太。これは血気盛んな若造ですが、体力は誰にも負けない。人呼んで“灼熱の啓太”。」
「暑苦しい…。」
聞いているだけで汗が出てきそうだと、大蛇森は扇子を取り出す。
「そして“お色気おもと”。」
「女か。」
女に興味は一切ないとあからさまな顔をする大蛇森であった。
「いえ、女と申しましょうか男と申しましょうか。」
「そういう系統か。」
「はあ。ですがかなりの美女、しかも頭も悪くない。時には茶屋娘に化けたり、時には芸者に化けたりと。」
「ふうん。」
「そして最後に…“鈍牛お琴”。」
「…あ?」
聞き間違えたかと、大蛇森は耳を二人へ大げさに向けた。
「今、何と?」
「鈍牛お琴です。」
「ちょっと待て。」
大蛇森は扇子をたたみ、指を折り始める。
「頭の直樹、小頭の渡辺、灼熱の啓太、お色気おもと、で、鈍牛?」
「左様でございます。」
「鈍い牛と書く?」
「左様でございます。」
西垣と船津は大きく頷いた。
「おかしいだろ?鈍牛って、盗賊一味の足を引っ張る邪魔者か?」
「まあ、鈍いことは鈍いそうでございます。」
船津が溜息をついた。
「とろとろしていて、何だか邪魔ばかりして。長官が仰る通り、足を引っ張っていることは間違いございません。」
「何でそんな女が?」
「それが…どうも直樹の女だそうで。」
西垣が小指を立てた。
「牛が?」
「はい。まあ人の好みはそれぞれ。」
「役者顔負けの色男が鈍牛が好きだと?」
「それはそれで、通なところがあるのでは?」
西垣は肩をすくめた。
「もしかしたら、鈍牛はあちらの方がかなり上手なんかもしれませんな。」
「ああ?」
「二つ名から察するに、おそらく牛のようなのしのしっとした体躯の女でございましょう。直樹がその大女の上を這いずり回るのがたまらないとか…。」
「んなわけあるかあ!」
扇子を大蛇森は二つにへし折って叫んだ。
「ちょ、長官?」
「あ、いや。まあ分かった。この私が就任したからにはもう斗南一味を野放しにしておかない。一網打尽にしてくれよう!」




「小間物でございます、いかがですか?」
「まあ、ちょっとお入りよ。」
「ありがとうございます。」
小間物売りの女が招かれたのは、大店の藤崎屋であった。藤崎屋の女中たちは、勝手口で小間物売りが広げた品々に、たちまち夢中となった。
「おや、お琴ちゃん。」
女中の一人が、奥から出て来た女をそう呼んだ。
「どうしたんだい?また旦那様からいやらしいことでも?」
「…妾になれって。」
お琴と呼ばれた女は溜息をついてぺたんと床に座った。
「まったく旦那様も困ったもんだよ。ちょっと若い女中が入るとすぐにそう言うんだから。」
「お琴ちゃんはまだうぶだから、あしらい方を知らないんだねえ。」
どうやらこの店の主は女に目がないらしい。お琴は美人とはいえないが、なかなか可愛らしい顔立ちをしていて、ほっそりとした体つきがまた男心をそそるのか。
「あたしがうまくあしらってあげるから。」
「ありがとうございます。」
「さ、お琴ちゃんもごらん。可愛いものがいっぱいあるよ。」
「わあ、本当!」
歓声をあげたお琴であったが、視線を感じ目を向けた。小間物売りが外に出ろと目で合図を送っている。
「あ、ちょっと洗い物の様子見てきます。」
「ああ、そうかい?」
女中たちは小間物に夢中になっていて、お琴を見なかった。お琴は外に出た。

「どう?金の隠し場所分かった?」
小間物屋に扮していたのは、おもとであった。
「うん、多分お仏壇の後だと思う。」
声をひそめるお琴。
「だって、妾になったら仏壇の裏のお金で好きなものを買ってやるぞって言ってたもの。」
「口が軽くて助かったわ。」
大した苦労もせず情報が手に入ったと、おもとはにんまりと笑った。
「ねえ、おもとちゃん。」
「何?」
「私ももっとお手伝いしたいな。」
「あんたは今のままで十分よ。」
「ね、ここの旦那様のものになるふりをするってのはどうかしら?」
「は?」
おもとはお琴をまじまじと見た。
「お布団に一緒に入ったら、もっといい情報聞き出せると思わない?」
「いや、そんなことしたら!」
「大丈夫よ。あらかじめ眠り薬をぶちこんでおくから。」
「いやいやいや、あんたはそこまでしなくていいから!」
とんでもないと、おもとは手を振った。
「でも、啓太もおもとちゃんもいつもギリギリのところまで働いてるでしょ?私だけ何だか楽させてもらっているみたいで…。」
「大丈夫、大丈夫だから!」
頼むから余計なことはしないでくれとおもとは悲痛な声を上げる。
「あんたの役目は、本番の夜にその眠り薬で家中の人間を眠らせておくことよ。それだけに集中してちょうだい!あたしたちの幸せのためにも!」
「あたしたちの幸せ?」
「あ、いや。とにかく、分かった?」
「分かった。」
よしよしとおもとはお琴の頭を撫でた。



「お琴ちゃんがそんなことを?」
隠れ家に戻ったおもとから報告を受けているのは、小頭の渡辺であった。
「それで?おもと、止めたんだろうね?」
「もちろんでござますとも。」
「よし。それでいい。」
渡辺は胸を撫で下ろした。
「まったくお琴ちゃんは時々無謀なことを言い出す。」
「やる気だけはあるんだよな。」
傍らで話を聞いていた啓太が笑った。
「でもそんなことさせたあかつきには。」
「あたしたちの命がなくなっちまう!」
「…そうかもな。」
聞こえた声に、三人の顔色が青くなった。

「お、お頭…。」
「いつから、そちらに?」
「布団に一緒にのくだりからだな。」
いつの間にか、頭の直樹が煙管を手にそこに座っていた。
「おもと。」
ふうと煙管から煙を吐き出すと、美しい顔を直樹は向けた。
「藤崎屋はお琴に手を出したりしてないんだろうな?」
「は、はい。手は出しておりません!」
「手は…?」
カーンと直樹は煙管を叩いた。その音に「ひぃっ!」と啓太とおもとが震え上がる。
「じゃあ、どこを出したのだ?」
「あ、いえ。その…お琴の胸をちょっと…。」
「胸をちょっと?」
ギロリと直樹はおもとを睨んだ。もうそれだけで魂を奪われそうだとおもとは叫びそうになった。
「だ、大丈夫です。お頭。お琴ちゃんもちゃんとそこは分かっていますから。」
見かねて渡辺が間に入った。
「そうですとも。藤崎屋の主はもう年で体もだらしなくって、お頭とは雲泥の差!」
啓太もとりなす。
「当たり前だ。」
直樹は煙管を口に運んだ。そして優雅に煙をまた吐き出した。
「…そろそろ本番といくか。」



数日後の夜。
藤崎屋の裏口でお琴は緊張しながら待っていた。すると三回、戸が叩かれる。それを聞いてお琴は戸を開けた。中に入って来たのは黒装束に身を包んだ集団。
「お頭!」
最後に入って来た直樹の姿を見つけ、お琴はつい弾んだ声を出した。直樹は人差し指でお琴の唇に触れる。
「あ、ごめんなさい。」
「眠り薬は大丈夫だな?」
「はい、みんなぐっすりと。」

なるほど、お琴の言うとおり番頭から丁稚から女中、そして主人夫婦までぐっすりと眠っている。
直樹たちはめざす仏間へ。

「これを動かせばいいんだな。」
渡辺と啓太が力を合わせ、仏壇を前へ動かした。すると後ろにぽっかりと入口が。
「よくこんなもんを作ったもんだぜ。」
一党は中へ入り、千両箱を担ぎ出し、風のごとく藤崎屋を後にしたのだった。



翌朝、大蛇森たちは藤崎屋に急いだ。
「くそ!また斗南一党か!」
取り逃した悔しさを大蛇森はぶつける。いや、それだけじゃなく、色男の頭に会えなかった悔しさもあるだろう。
「おそらく鈍牛お琴が関わっているんじゃないか?」
西垣と船津は地団駄を踏む上司を放置し、奉公人に聞き込みを開始する。
「お琴という名の女中、ええ、いましたとも。」
女中が証言した。
「鈍い女か?」
「ええ、まあ気働きのする方じゃなかったけど…。」
それだと西垣と船津は頷き合った。
「そうか。そのお琴は牛のような大女だったろう?」
「牛?まさか!」
ケタケタケタと女中は笑った。
「お琴ちゃんはそんな女じゃありませんよ。牛ってまさか!」
「じゃあ?」
「もう子犬みたいな可愛い子でねえ。大きな目をくりくりっとさせて。一生懸命でいじらしくて。」
「だが最近辞めたのだろう?」
「あれは仕方ありませんよ。うちの旦那様がああいうお人だから!」
女中はお琴に心底同情しているようだった。
「手を出そうとしていて。お琴ちゃん、すっかり怖がっちゃったんですよ。もうだからうちは若い女中がいつかないから、皆短い間にやめちまう!」
つまり、藤崎屋では女中が辞めるのは日常茶飯事。お琴という女が辞めたのも珍しいことではない。
「西垣殿、どう思われます?」
「どうもこうも。牛ではなく子犬のような女というのならば別人だろう。」
話から察するに、ここにいたお琴は鈍牛という呼び名は合っていない。

「それにしても。」
西垣と船津は女中たちの元を離れた。
「斗南一党は人を殺さないというが。」
「あれならばいっそ、殺された方がましかもしれませんなあ。」
外に出て二人は溜息をついた。
店の表玄関、往来に面したそこでは全裸の主がぐるぐると縛られ屋根からぶら下がっていた。そしてその体に巻きつけられているのは、ずらりと並んだ女の名前。額に貼られた紙には「女たらし」の文字。
「お前さんという人は…ほとほと愛想がつきました!」
いずれも主の妻の知らない女たち。こんなに手を出していたのかと妻はあきれていた。
「お、お前…!」
悲痛な叫びを上げる主は、往来をゆく人々の笑い者となっていた。



「それにしても、お頭がどうしてお琴が鈍牛と呼ばれていることに何も言わないかと不思議だったのです。」
「考えたものですねえ。」
隠れ家では渡辺とおもと、啓太が話をしている。
「鈍牛と聞いて人が考えるのは牛に似た体つき。お琴ちゃんは全然違うからね。」
「小さな体を大きく見せることは着物を重ねたりしてできますけれど、その逆は不可能ですものね。」
「先入観というものですね。さすがお頭!」
「で、そのお頭は?」
この場所に直樹とお琴の姿はない。
「そりゃあ、この数日分を取り戻すために、ね?」
渡辺がニヤッと笑いながら、二階を見上げた。時折天井が音を立てて軋んでいるのは気のせいか。
「だから二人とも、邪魔しちゃだめだよ。」
「分かってますとも。」
「さ、次の盗む所を探しますか。」
三人は地図を広げたのだった。




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りょうママさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。
ちょっと足まで響いちゃったもので、座っているのが辛かったんです。
入江くんが頭だったら確かに捕まらないでしょうね。
メンバー、自分で書いていてもなかなか豪華だなと思ってました。
本当、ちょっとちょっかい出しただけで偉い目に遭った主です。
そうですね、女にだらしのないお宅を狙った一党かも(笑)

こっこ( ・ε・)さん、ありがとうございます。

ちょっと新しいものを書いてみました。
お試しだったのですが、すごくコメントいただけて嬉しいです。
本当、いつの時代も何をしても、盗賊でも(笑)いい男なんですよね~!

たまちさん、ありがとうございます。

そうです、そうです!
たまちさんも見ているんですね。いや~もうこのお頭は中井貴一モデル(笑)どうでもいい情報ですが私はあそこに出ている手塚とおるもお気に入り(笑)
残念ながら、お琴ちゃんは内山理名ちゃんのように働けそうもありませんが(笑)
鈍牛呼ばわりされていることは、多分お琴ちゃんは知らないんだと思います。お頭が聞かせないようにしているに違いない。
そうそう、大蛇森は正義よりも自分の欲望に生きているのでしょう。
「直樹は私の心を盗んでいった」と、どこぞのアニメの警部みたいなことを言い出しそうです。

shirokoさん、ありがとうございます。

私も書きながら、盗賊姿の入江くんは結構いいんじゃないかと思ってました!
黒装束で顔も目だけ出して…うん、見たい!
ああ、女一人(笑)そうか、shirokoさんに言われて気づきました(笑)確かに自分の女ならば仲間割れはない。いやあったらあったでまたドラマになりそうですけど。
かわら版に掲載されるという可能性がありますよね!お頭大好きお琴ちゃんが吹聴するとか(笑)

マロンさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。
私も接骨院のお世話になっています。股関節が固くてだめなんだと…トホホ。
そうそう、そろそろそれを考える時期ですよね!秋にもらった薬を飲んでいいって言われているので、その残りをいつから飲み始めるか…。
マロンさんに言われて気がついた!確かに一味の特徴随分知られている(笑)それでなぜ捕まらないのか(笑)
まあ大蛇森軍団じゃ一生捕まえることはできないでしょうね~。

ねーさんさん、ありがとうございます。

久しぶりに私にしてはちょっと冒険してみました。(え!これでと言われそうですが)
可愛い豆台風ちゃんたちが頑張っているんですね~この豆台風というねーさんさんの書き方、すごくかわいくて大好き!
そちらはもう大変でしょう。こちらも寒波襲来といわれていますが雪がない分マシだろうな~。
そうそう、冬休みが長いんですよね!でも無理もないですよね。
私もねーさんさんのお話、楽しみにしています!

紀子ママさん、ありがとうございます。

ああ!!紀子ママさんはそっちか(笑)
本当、うちの母と好みがぴったり(笑)
年末、鬼平ラストスペシャルを録画してCMカットして、BDに落とすという地味な作業をしていました(笑)
紀子ママさんのコメント見て、鬼平を入江くんにして書いてみるのも面白いかもなと思いました。
でもそれをすると、私が原作を読まなければいけないのね…。

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No title

新しい、お話かな?

りんさん、ありがとうございます

メールフォーム設置していないので戸惑わせてすみませんでした!
いえいえ、とんでもありません。
私の方こそ、嬉しさのあまり調子に乗ってリンクと騒いで失礼いたしました。
どうぞ気にしないで下さいね。
私の方はいつでもいいので!りんさんが色々考えて「リンクはちょっと…」と思われたならその時はスルーして下さって構わないので(笑)
気分悪くしてなんていません。スルーしてもしなくても、今まで通り遊びに来て下さればそれだけで私は嬉しいです。

ちっちぽっぽさん、ありがとうございます。

鈍牛は私がふと浮かんだネーミングなんです。
ただ単に、お琴ちゃんがとても盗賊一味とは思えないくらい鈍くさいだろうなと思っただけで(笑)
黒装束に身を包んだ盗賊の入江くん、絶対カッコいいだろうなって!
お琴ちゃんが余計なことをすると、絶対被害をこうむるのはおもとちゃんたちでしょうしね。
続きをとのお言葉、ありがとうございます!凄く嬉しいです!

なおちゃんさん、ありがとうございます。

まだシリーズとはいえないのですが、試しに書いてみました。
楽しんでいただければ嬉しいです!
プロフィール

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

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