日々草子 Nurse X 2017

Nurse X 2017

あけましておめでとうございます!
今年も当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

さて、年越しはソウ様のチャットで大変楽しい時間を過ごすことができました。皆様、その節はお世話になりました。
サイトマスター様だけではなく、コメントを下さる皆様とも交流ができ、コメント下さる方がどんなお気持ちで下さるのか、非常に勉強になりました。本当にありがとうございます。
そしてこのブログのコメントが初めてという方が思いのほか多いことが判明(笑)皆様うちで慣れた後に素敵サイト様へ羽ばたいていかれているようです(笑)
いいんです、いいんです。うちはコメントの初心者講習会場で(笑)


チャットでポロリしたお話を新年スペシャルとしてアップいたします。
素敵サイト様にコメントしたいけれど勇気が出ないよ~と思っているそこのあなた!この『日々草子』にて練習してステップアップしていきませんか?お待ちしております!

☆☆☆☆☆







“これは一匹狼の看護師の話である。常に人手の足りない看護師。看護系大学の数は増えているにもかかわらず、すぐに退職していくのはその激務のため。その危機的な医療現場の穴埋めに現れたのがフリーランス…すなわち、一匹狼のナースである。たとえば、この女。
群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、正規な手段で取得したライセンスとその度胸だけが彼女の武器だ。 看護師、入江琴子。またの名を、ナースX。”

(某ドラマのテーマが流れる中、Xの文字を抱える琴子登場。)


斗南大学医学部付属病院の、とある一室。
「失礼します。」
「あ、また来た。」
外科医西垣と脳神経外科医大蛇森の前に現れたのは、入江看護師紹介所の所長、入江直樹である。
「何か用か?」
過去にこの男に色々ひどい目に遭わされた二人は身構えた。
「こちらでお世話になっている入江琴子の契約更新の時期なのですが。」
「いたしません!」
西垣と大蛇森は声を揃えて叫んだ。
「あの役に立たないチンチクリンと何を好き好んで契約更新しなければいけないんだ。」
「琴子ちゃんと更新したら、もれなくお前が付いて来るだろうが!」
ギャーギャーとわめく二人。

「とにかく、こちらは更新はしないと…。」
「いえ、もう更新されております。」
二人を冷めた目で見つめ、直樹は告げた。
「は?どういうことだね?」
「ハンコ、ハンコ押してないけど?」
西垣はハンコを押す手つきをしながら、怪訝な顔をした。
直樹は「はあ!」とオーバーに溜息をついた。
「まったく、いい年をした大人が契約書を確認していないんですね。」
「何を言ってるんだ、おい。」
大蛇森は机の引き出しから契約書を取り出した。そして指で一行ずつ、確認していく。
「まったく見返すのも腹が立つ。あれはしない、これはしないと。あれもできない、これもできないの間違いだろうが。」
「どこにも更新については書かれていませんね。」
「いや、待て、西垣先生。もしかして小さな字で書いてあるのかも。」
「ああ、悪徳金融会社の作る契約書みたいに、ルーペでしか見えない文字でね。」
西垣と大蛇森はそれぞれルーペを持ち、爪の先ほどの印刷の汚れ一つ見落とすものかとばかりに契約書に目を凝らした。

「やっぱりどこにも書いてないじゃないか。」
「何を言ってるんですかね、この男は。」
二人は直樹の顔を見上げる。直樹は「はあ」とまた馬鹿にしたように(いや、実際しているのだが)溜息をつくと、机の上から契約書を取り上げた。そして片方の手をスーツの中に入れて取りだしたのはライター。
「おいおい、ここは病院だ。」
「禁煙だぞ。それくらいわからないのか?」
まさかタバコを吸うつもりかと睨む二人を無視し、直樹はライターの火をつけた。そしてその火に契約書を近づけた。
「おい!火事になるじゃないか!」
「何だ?もしかして自分のミスを恥じて燃やすとか?」
そんなことしてもお前の恥は灰にはならないと嘲り笑う西垣と大蛇森。直樹はやはり無視して、火を契約書の側で動かした。

「はい。」
しばらくして、直樹は契約書を二人に返した。
「ああ!!」
それを見た二人は、一斉に声を上げた。
「も、文字が…。」
「浮かんでいる!!」
契約書の余白に、薄い黄色の文字がぎっしりとそこに浮かんでいるではないか。
「これはもしかして。」
「あぶり出しですよ。」
「はあ…あぶり出し。」
まさか、このような方法で書かれているとは。
「すごいなあ。」
「さすがにこれは気づかなかったね、西垣先生。」
思わず二人は感心した。が、すぐに我に返った。
「こんなやり方が許されるわけないだろうが!」
「しかし、書いてあることは事実ですので。そこにちゃんとあります。契約更新月に更新がなされない場合は、自動更新となりますと。その月以外に契約解除されると、違約金が発生すると書いてあります。」
「携帯電話の契約か!」
「まだ悪徳金融会社の方がましな気がしてきた…。」
この男には我々はかなわない…渋々、西垣と大蛇森は入江琴子の契約更新を認めるしかなかったのである。



「よかった!この病院、仲良しが出来て居心地いいから!」
そんなやり取りがされているとは知らない入江琴子は、この日も仕事にいそしんでいた。
「西垣先生、今日は私が付きます。」
「え!琴子ちゃんが?」
回診に行こうとした西垣は、今日のパートナーが琴子と知り周囲を見回した。
「どうしました?」
「い、いや…そうだよね。ちゃんと看護師の仕事だもんね。追加料金とか発生しないよね。」
「え?」
「何でもないんだ、うん、それじゃ最初は…げっ!!」
カルテを確認して西垣は青くなった。
「どうしました?」
「最初が取内(とれない)さんか…。」
「取内さん?私、この前お話しましたよ。すごく優しいおじさん。」
「うん、そうだね。でもね彼はその名のとおり、取れないんだ。」
「何がです?」
「血管だよ。」
おそらく、この病棟、いやこの病院の入院患者、いやいや通院患者も含めて一、二を争う血管の細さ。その採血をこれからせねばならない。
「大丈夫です!」
琴子は胸を叩き、続けた。
「その血管、私に取らせて!」
「その自信はどこから…。」
とにかく急ぎましょうと、琴子は取内の病室に向かった。西垣はその様子に不安を抱きながら後を付いて行った。

「取内さん、ちょっと採血させていただきますね。」
「ああ、いいよ。」
琴子が話すとおり、取内はふっくらとした体の、とても優しい男性だった。しかし、その体に似合わず血管は。
「見えない…。」
先ほどまでの自信はどこへやら。琴子は目を皿のようにして血管を確保しようとする。
「ええと…ちょっと叩きますね?」
「はい。」
ぺちぺちと琴子は叩いた。が、やはり浮かび上がらない血管。ぺちぺち、ぺちぺち…べちん、べちん…、ビシッ、バシッ!!
「痛い!痛いよ!腕が折れちゃう!」
「あ、すみません!」
必死になり過ぎて力を入れ過ぎたため、取内の腕は真っ赤になっていた。
「琴子ちゃん…違う腕で見せてもらったら?」
西垣にアドバイスされ、琴子は反対の腕にまたもや目を凝らす。
「ちょっと叩いても…。」
「優しくね?」
ぺちぺち、ぺちぺち…べちん、べちん…ビシッ、バシッ!!
「痛い!!」
「ああ、すみません!!」
それでも文句を言わない取内は、患者の鑑とでもいおうか。
「とりあえず、行ってみますか!」
「え?そんな感じでいいの?」
不安な患者に、琴子は顔をひきしめ言った。
「私、失敗しないので!」
「おお!」と取内はパチパチと拍手をした。

しかしーー。
「困った…。」
琴子は心でつぶやいた。二本目を失敗してしまった。
「ごめんなさい、取内さん。」
「あ、いや…うん、もう慣れたというか。」
痛いものは痛いのである。取内の目に涙が溜まっている。
「西垣先生…お願いできますか?」
「ええ!!」
西垣は体をのけぞった。
――困った…実は僕は採血は大の苦手なんだ。
医者だからといって、採血をスムーズにできるとは限らない。どれくらい苦手かというと、学生時代に教授から「お前はできるだけ、採血から遠い場所に陣取れ!」と言われたくらいである。
「先生?」
「あ、うん。分かった、任せて。」
「よかったあ!」
取内が喜びの声を上げた。
「僕、本当に取れないんですよ、すみませんね。」
「いえいえ。」
「最高記録23人なもので。」
「何の最高記録です?」
西垣が訊ねた。
「採血の時に交代した看護師及び検査師の数ですよ。当時通っていた病院最高記録だって。」
「はい!?」
西垣は目を丸くした。そんな、そんな難しい血管を、教授から採血禁止令を出された自分が!?
「西垣先生、お願いします。」
琴子が器具を渡す。それを震える手で受け取る西垣。
「先生?」
「ああ、ちょっと待って。今心を整えて…。」
「はい?」
もう逃げることはできない。自分の外科医としてのキャリアもここまでか!

ガラッと扉が引かれる音がした。
「失礼。」
「入江くん!」
そこに現れたのは、白衣をはおった入江直樹であった。
「その採血、俺にやらせろ。」
「やらせろって、お前…。」
「どいて。」
敬語もなく、直樹は肘で西垣を押して、患者の前に立った。
「琴子、器具。」
「はい!」
まるで手術中のように、琴子はパシッと器具を渡した。直樹はじっと取内の血管を見つめる。
「どちらの先生か知りませんが…大丈夫ですか?」
「大丈夫です。」
直樹はキリッと美しい顔を取内に見せ、言った。
「俺、失敗しないので。」

「すごい…一発で入ったのは初めてです!しかも全然痛くない!」
「さすが入江くん!」
パチパチと拍手をする琴子と取内。もはや西垣は、部屋の片隅に捨てられたボロ雑巾も同様だった。



「今の君はまるで最終話のあしたのジョーだね。」
真っ白になってしまった西垣を、大蛇森は扱いかねていた。
「まったく、また入江所長にいい所をもっていかれたなんて。」
大蛇森に嫌みを言われるのもこたえるが、とりあえず採血苦手なことがばれなくてよかったとも思う。
その二人の耳に、ノックの音が聞こえた。

「失礼します。」
手に風呂敷包みを下げた入江直樹がつかつかと歩いて来た。
「本日の領収書です。」
机の上に置かれた領収書を大蛇森が確認する。
「に、2千万円!?但し書き、採血代!?」
こんなものが通用するかと、大蛇森は直樹を睨んだ。
「あれの秘密に対する口止め料込みで、その価格ですから安いものでしょう?」
直樹は顎を真っ白になっている西垣にしゃくった。
「大蛇森先生…どうぞ…どうぞよしなに…。」
「ああ、わかった!わかったよ!」
「ではこちらは…。」
風呂敷包みを置こうとした直樹を、「結構だ」と止めようとした大蛇森であったが、この前はそういって本物のメロンだったと思い出した。メロンなのか、それとも臭い何かか…。
「いただいておこう。」
「どうぞ。」
直樹は部屋を出て行った。



「空っぽじゃないか!」
何とか色をつけて戻って来た西垣と共に、風呂敷包みの中を開けた大蛇森は顔をしかめた。中は何も入っていない。
「入江を今すぐ呼び戻しましょう!」
すぐに後を追いかけようとする西垣を「待て」と大蛇森が止めた。
「これは、奴の罠かもしれんぞ。」
「罠?」
「そうだ。空っぽだったと我々が文句を言ったとしよう。あの男は涼しい顔をして“やれやれ、これだから馬鹿は”と言うんじゃないか?」
「どういうことでしょう?」
「これは奴の挑戦状だ。」
「挑戦状?」
「そうだ。きっと我々が抗議したら“馬鹿には見えないメロンなんです”とか言うつもりじゃないかね?」
「あっ!」
二人には、そのセリフを発する直樹の顔が手に取るように想像できた。
「だからこちらもそのつもりで、これを扱わねば!」
「そうですね、僕たちは馬鹿じゃありません!メロンがちゃんと見えています!」
「そうだ、立派なメロンじゃないか!」



「失礼します。」
1時間後、部屋に若手医師がやって来た。が、ギョッとなって足を止めた。
「何をしていらっしゃるのですか?大蛇森先生、西垣先生。」
「見て分からないのかね?」
大蛇森は医師を睨んだ。
「ここにあるのは高級なメロンだ。」
「へ?」
「我々はそのメロンを味わっている最中だよ。」
西垣も大真面目である。二人の前には、空っぽの皿が置かれているだけ。その空っぽの皿に懸命にフォークを動かす二人。
「見えるだろ?この立派なメロンが!」
「あ、はい…ええ、おいしそう…ですね。」
用件を忘れ、そそくさと医師は部屋を出て行った。



「大蛇森先生と西垣先生が、おままごとをしてたんですって。」
数時間後、琴子は直樹に話していた。
「前からおかしいとみんな思っていたけど、その現場を見た時はもうおしまいだと思ったって。」
居心地のいい職場だから働きたいと思っているが、そんな医師たちがいるところで大丈夫かと琴子は不安だった。
「平気だよ。俺が傍にいるから。」
「入江くん…。」
直樹がいればそれだけで大丈夫な琴子であった。



“群れを嫌い(男と群がること)、権威を嫌い(夫より腕のいい医師はいないから)、束縛を嫌い(夫の独占欲で満足)、看護師のライセンスと有能な夫だけが彼女の武器だ。看護師、入江琴子。またの名を…ナースX!”

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mioさん、ありがとうございます。

コメント本文にmしか残されていなかったので(笑)、私をMだと思われたのでしょうか?
え?そんなお話だっけと慌てて読み返しちゃいました(笑)

紀子ママさん、ありがとうございます。

大晦日、元日と連続更新頑張っちゃいました。
お返事遅くなり申し訳ありません。
このXシリーズ、入江くんは琴子ちゃんを大事にしてますよね~。全然お金稼いでくれないし、自分が尻ぬぐいしているってのに(笑)
コメディは書いていてとても楽しいです。紀子ママさんの気持ちを少しでも明るくすることができたならよかった!
あぶり出しなんて古典的な方法を使って来るとは思わなかったんでしょうね。最先端の職場だっていうのに!

たまちさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
すごく楽しい年末を過ごされたんですね。私ものぞいてみたいかも!
結果的に琴子ちゃんには天才の夫が来るんだから病院としては助かりますよね。
その分の言葉が傷つくかもだけど、まあそれは耐えてもらって。
それにしても、どこで西垣先生の秘密を知ったのだか。
メロンは更新料ですか!そっか、だから空っぽだったのね。エアメロンまでやって、どんどん周囲から引かれていることに気付かない二人です。

ちっちぽっぽさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
ええ!!!そうだったんですか!!うちのブログ、そういう方多くて!そのたびに冷や汗かいています。
わあ、よくぞ笑って受け入れて下さったと。
確かに看護師さんって取れないとすごく慎重にして下さいますよね。そういう方が最近は増えた気がします。
私もこの間耳鼻科で採血した時、すごく時間かけてくれて。その時間結構緊張するけど(笑)
痛いと採血の痕がすごいことになるんですよね。
ちっちぽっぽさんみたいな方が増えると患者側としてもとても安心できます。

りょうママさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
ああ、りょうママさんもそうなんですね!うちの母みたいです。
うちの母も温められた経験があったはず。でもそんなに放置されているんですか!いつ来るか分からないからすごい緊張高まりそう!
素人なりに色々考えちゃって。採血とか点滴の腕がいい人だと転職の際の武器になりそうでいいですよね~。
あれってやっぱり経験なんでしょうかね?

マロンさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
チャットの時は私もお話出来て、とても嬉しかったです!マロンさんの年越しジャンプも(笑)
そうそう、皆様の初めてを奪う私ですよ(笑)
更新したくもないだろうに、強引にする羽目になっちゃって。
取内さんは私というより母の体験です(笑)私も同じ類ですけれど。
ガッキー、プライドは何とか保たれた…いやそんなことないか。病院に広まるよりはましだったのでは。
でもエアメロンが広まるくらいなら、そちらを広めてくれた方がマシだったかもしれませんね!

Yunさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
本当、あの局パロディの宝庫ですよね!
私もスピンオフ見ました~意外と真面目だったし、加治先生はいい人だったし、優秀だったし(笑)
あのレベルでもかなり名医だと思うけど、でも大門の前だと影が薄くなっちゃうんですね~。
私の方こそ、Yunさんの楽しいお話、ホロリと来るお話を楽しみにしています!
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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