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2016.12.31 (Sat)

入江法律事務所 53


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今日で仕事納めということで、直樹と琴子は少しばかり贅沢なランチを楽しんだ。
「あ、先生。ちょっと待って下さい。」
事務所への帰り道、琴子は書店の前で足を止めた。
「何だ、また天狗が叫ぶ漫画か。」
「違います。今日は雑誌を買いたいんです。」
そう話す琴子は、なぜかモジモジとしている。
「何だ、トイレか?」
「そうじゃなくて。その…恥ずかしいので先生、買って来てもらっていいですか?」
「はあ!?」
どうして自分がそのようなことをしなければいけないのか。直樹はあんぐりと口を開けた。
「お前、天狗漫画の他にいかがわしい雑誌を集める趣味があったのか?」
「いかがわしい?」
「買うのが恥ずかしいってそういう雑誌だろ。そんなの俺だってごめんだ。どうしても欲しければ夜中にひとりでコンビニで買って来い。」
「違います、そんな雑誌じゃありません!」
すごい勢いで否定すると、琴子は店内の一角を指した。
「あそこ、あそこにあるんです。いかがわしいものじゃありません。あの、今月は新年号で、付録もすごいんです。だから絶対欲しくて!」
「じゃあお前が行け。」
「だから、私じゃちょっと…。」
「何だよ、ったく。」
これ以上ここに立っているのも嫌だし、これが惚れた弱みかと直樹は観念した。
「あの雑誌の名前は…。」
「ああ、分かるよ。お前のことなら全部分かっているから。」
「先生…!」
ああ、これが婚約をした喜び、愛される喜びだと琴子は両手を組んで直樹を見つめた。直樹はスタスタとコーナーへ歩いて行った。

「ほらよ。」
「ありがとうございます!」
袋を受け取り、琴子は中を開けた。
「…ん?」
中から出て来た雑誌に、琴子は目が点になった。
「“べんぴの森 新年特大号”。」
「お前が欲しい付録もちゃんとあるだろ?」
「“新年豪華付録:快便カレンダー&ダイアリー”。」
「まったく、そんなもんをこの俺に買わせやがって。お前、これで出なかったら薬に頼ることも考えた方がいいぞ。」
「ああ、そうですね。こんなにたくさんの情報があるってすごい。それにしても、こんな雑誌があるとは…いやいや!何で私がこんなもんを買わなければいけないんですか!」
琴子は顔を真っ赤にして直樹に抗議した。
「先生はどうして私を便秘キャラにしようとするんです!」
「何だよ、話に乗っていたくせに。」
「たとえ事実でも、こんな雑誌を先生に買わせないし、そうであることも隠しますから!」
「別に隠さなくても、一緒に暮らすことになるんだし。」
「一緒に暮らす…。」
「一緒に暮らせば、お互いありのままの姿を見せ合うことになるんだから。」
「ありのまま…。」
琴子は考えた。
ボサボサの頭に、髭もろくに剃っていない休日の直樹。ステテコに腹巻、シャツをめくって腹をボリボリ掻いて「琴子、飯はまだか!」
「…ああ、そんな先生でも嫌いになれない自分の愛情が辛い!」
「俺には愛情があるようにはとても思えないが。」
何て酷い妄想だと直樹は溜息をついた。

「そうじゃなくて。もう、雑誌の名前をちゃんと聞いて下さい。“ゾクシィ”です。」
「何だそれ?」
「ほら、あそこに。」
琴子はモジモジとしながら指をさした。そこには『ゾクシィ』という大きな文字が目立つポスターが貼られている。
「ったく、しょうがねえな。」
それでも琴子の言うことを聞く直樹である。

探すのが面倒なので、店員をつかまえ直樹は案内してもらった。
「ゾクシィはこちらでございます。」
「ありがとうございます。」
女性で溢れている売り場で、突然聞こえた男性の声に立ち読みしていた女性客は視線を向けた。
「まっ。」
思わず声を上げたのも無理はなかった。それはそれはイケメンが女性たちの前に立っている。
「失礼。」
直樹が手を伸ばすと、「どうぞ!」とまるでモーゼのごとく、客がその場を開ける。そのイケメンが手にしたのは結婚情報誌。
「何だ相手がいるのか…。」
「ていうか、男性が買いに来るものなのか。」
声にならない言葉を心に押し込め、女性客たちはイケメンの背を羨望の眼差しで見送る。
「おい、これでいいのか?」
直樹は雑誌を掲げ、琴子に確認を取った。
「そうです。あ、お金は…。」
「いいよ、もう。」
直樹は結婚情報誌をレジへ持って行く。琴子は視線を感じ、振り返った。
「あのレベルでイケメンを顎でこき使いやっがって。」
「何だよ、あれでイケメンと結婚するつもりか。」
女性たちの目がそう言っている。琴子はブルルと背中を震わせた。
「どうした?」
会計を済ませた直樹が戻って来た。
「いえ、ごめんなさい。先生を遣ってしまって。」
「何を今更。」
「みんなが怒ってるみたいで。」
「みんな?」
直樹は誰だ、それはと辺りを見回した。先ほどの売り場の女性客たちが慌てて目をそらす。
「…お前の尻に敷かれるのを俺がいいって言っているんだから、文句を言われる筋合いはない。」
ギロリと女性客を睨み、直樹は文句をこれ以上言わせるものかと琴子の肩を抱いて書店を出た。



「なんか恥ずかしかったんです。私、結婚しますって主張しているみたいで。」
事務所に戻って、琴子はエヘヘと笑った。
「何なんだ、その雑誌は?」
「だから、色々載っているんです。結婚までの手続き一覧とか、結婚式はこんな感じとか。結婚するための準備が全部!あと、これ!」
琴子はピンク色の婚姻届を直樹の前に広げた。
「…そんなもん、役所へ行けばただでもらえるぞ?」
「いいじゃないですか!幸せのピンク。手続きもこれを見ながら…。」
「そんなこと、俺に聞け。俺に。専門家なんだから。」
「そりゃそうですけど。」
直樹は確かに弁護士だから、このような手続きは朝飯前だろう。しかし。

「お前、ここにサインな。」
「は、はい。」
「あと印鑑。」
「はい。」
「よし、記入漏れはない。じゃ、役所へ提出して来い。」
「はい、行ってきます。」
茶封筒に入れた婚姻届を手に事務所から役所へ行く琴子。

「ちがーう!」
バンッと琴子は机を叩いた。
「それじゃいつもの仕事と同じじゃないですか!結婚ですよ、結婚!」
「勝手に妄想しておいて怒るなよ!」
まったくこいつはと直樹はあきれ果てる。



そして直樹は仕事納めとはいえ、裁判所へ出向く。
「先帰っていていいからな。」
「はい、お掃除が終わったらそうしますね。」
「それと、これ。」
琴子の机の上に、直樹は本を置いた。
「一応参考までに。」
「何です?」
琴子は本を見た。そこには『戸籍法』と書かれている。
「こんなの読んで分かるくらいだったら、弁護士になってますよ!」
「これ一冊で弁護士になれたら世の中弁護士だらけだ。」
「ばあか」と言いながら、直樹は出て行った。
「もう!」
それでも直樹が置いていってくれた本だからと、琴子はページをめくった。当然のことながら内容は全く理解できない。
「難しい」とぼやきながらページをめくると、中にメモが挟まれていることに気付いた。書かれているのはどうやらホームページのアドレスのようである。
「どこのサイトだろ?もしかして、二人の愛のメモリーサイトを先生がこっそり作ってくれたとか?」
そんなことをあの直樹がするわけないと思いつつ、琴子はいそいそとパソコンを立ち上げ、アドレスを打ち込んだ。

「ええと…ん?“嫁と姑の愛憎掲示板”何だ、こりゃ?」
思わず琴子は読んでしまった。そこには、ドラマなんか足元にも及ばない、それはそれは語るも恐ろしい、聞くも恐ろしい嫁と姑のトラブルがぎっしりと書き込まれていた。
「何で先生、こんなサイトを私に?」
あまりの恐ろしさに読むべきじゃなかったと後悔しながら、琴子は直樹の真意を図った。
「もしかして、嫁としての心構えを私に教えるつもりで?」
琴子はブルルと恐怖に体を震わせた。



「琴子さん。」
「え?おばさん?」
いつもは「琴子ちゃん」と優しく呼んでくれるのに、紀子はどうしたのだろうか。
「いいですか?もうあなたは入江の嫁になるんです。入江のしきたりを覚えていただかないと。」
「は、はい!」
なるほど、嫁になった以上は甘えは許さないということか。琴子は「ははーっ!」と両手をついて頭を下げる。
「まずは琴子さんのお料理の腕前を見せていただきましょう。」
「え!」
「メニューは、北京ダック!」
「ぺ、ぺきんだっく!?」
名前は聞いたことがある。が、食べたことがあるかというと記憶は定かではない。そもそもそれは店で食べるもので家庭で作るものなのか。
「どうしました?琴子さん?」
「あの、おばさん。北京ダックって作ったことが…。」
「何ですって!あなた、北京ダックも作れない身で直樹の嫁になるおつもり!?」
「すみません!」
入江家の味は北京ダックだったなんて。初耳の琴子はひたすら頭を下げるしかできない。

「お義母様!」
紀子を母と呼んでそこに登場したのは…。
「沙穂子さん!?」
直樹とかつて縁談があった、大泉沙穂子ではないか。その沙穂子がエプロンを身につけ、美しい顔を二人に向けていた。
「北京ダックなら私が!」
そして沙穂子の手にあるのはガーガーと鳴いているアヒル。
「まあ、沙穂子さん!何て頼もしい!」
沙穂子はニッコリ笑うと、ガーガーと声を上げるアヒルと共にキッチンへ消えた。

「できました。」
テーブルの上には、見事な北京ダックが置かれた。
「沙穂子さん、さすがよ!」
「ありがとうございます、お義母様。」
抱き合う紀子と沙穂子。それを琴子は茫然と見ている。
「琴子さん。」
勝ち誇った顔を沙穂子は琴子に向けた。
「あなた、美人でもない、お嬢様でもないのに北京ダック一つ作れないのね。」
「いや、お嬢様じゃないから北京ダックを食べたことが…。」
「情けない!言い訳はよしなさい!」
沙穂子はビシッと琴子に人差し指を向けた。
「北京ダックも作れない平凡な女が、直樹さんの嫁になるなんて笑止千万!」
「そうよ、そうよ!あなたなんてもうお呼びじゃないわ!」
紀子も沙穂子に同調する。
「さ、お義母様、召し上がれ。」
「ありがとう、沙穂子さん。」
手に手を取り合って、二人はテーブルへ向かったのだったーー。



「うわああ!!」
大晦日の朝、琴子は悲鳴と共にベッドに起き上がった。
「な、何て恐ろしい夢…。」
バクバクいっている心臓。初夢じゃなかったことに琴子は感謝する。
「でももしかして…。」
直樹が残したメモといい、夢といい。
「おい、琴子。大丈夫か?」
「あ、お父さん…うん、大丈夫。ちょと怖い夢を見ちゃって。」
悲鳴を聞きつけて部屋に入って来た父が心配そうに娘を見る。
「今夜、イリちゃんの所に行くんだよな?」
「うん、大丈夫。行けるよ。」
今夜は親子で入江家に行き、そのまま年越しパーティーの予定である。
「あ、お菓子、お菓子を作らないと。」
デザートを担当すると紀子に約束している琴子であった。



「いらっしゃーい!相原さん、琴子ちゃん!さあさあどうぞ!」
「琴子ちゃん」と紀子が呼んでくれたことに、琴子はホッとした。
「琴子ちゃん?」
「あ、すみません。あの、これケーキです。不格好で恥ずかしいんですけど。」
午前中から一生懸命作ったケーキが入った箱を、琴子は紀子に渡した。
「まあまあ!何て素晴らしいのかしら!」
中を見ないうちから、紀子は大喜びである。
「琴子ちゃんがお嫁さんになってくれたら、お休みの日は一緒にケーキやクッキーを焼けるわね。」
「はい!」
紀子の言葉に嘘は感じられない。やっぱり気のせいかと琴子が思った時である。

「…アヒル。」
「ええっ!?」
リビングにいた裕樹が呟いた言葉に、琴子はのけぞった。
「な、何だよ?」
その叫びに裕樹が驚く。
「今、アヒルって…。」
「え?ああ、家庭教師先で使う英語の本だよ。みにくいアヒルの子がちょうどいいかって。」
裕樹は書店のアルバイトに加え、冬休み中は中学生の家庭教師をしている。
「ああ、そうか。そのアヒルか。」
「何だよ、お前は白鳥にならないアヒルのくせに。」
「裕樹!何てことを!」
紀子が叱っても、裕樹はへへーんと笑っている。

「パーティーのごちそう、張り切って作ったの。」
「わあ、素敵です!」
「ほうら、見て!」
紀子が見せたのは、チキンの丸焼きであった。が、これが琴子にはアヒルに見えて…。
「アヒル?」
「え?」
「すみません、おばさん!」
琴子は突然、ガバッと頭を下げた。
「琴子ちゃん?」
「ごめんなさい!私、北京ダックの作り方をまたマスターしてなくて!」
「北京ダック!?」
「必ず、必ずマスターします!だから、だから私をお嫁さんにして下さい!お願いします!」
緊張が頂点に達し、涙目で琴子は紀子の手を握った。
「琴子ちゃん、北京ダックが好きなの?北京ダックが食べたいの?」
「北京ダックを愛してます!だからお願いだから!」
「落ち着け。」
二階から降りてきて騒ぎを見ていた直樹が琴子の頭をコツンと叩いた。
「…先生。」
「どうした?落ち着いて話をしてみろ?」
「あ、あの…。」



「アハハハハッ!!」
「オホホホホッ!!」
「馬鹿だ…馬鹿琴子!」
琴子は正直に話をした(一応、沙穂子の所は知らない女性ということに変更して)。それを聞き終えた琴子以外の全員は文字通り腹を抱えて笑い転げた。直樹まで。
「北京ダックを作れないから嫁にできないって!」
「面白いわ、琴子ちゃん!」
涙をぬぐう紀子。琴子は顔を真っ赤にして俯いていた。
「だって、先生がメモを渡すから?」
「俺が?」
笑い転げていた直樹が、何のことだと琴子を見る。
「あのアドレス。戸籍の本に挟んであったメモに!」
恐ろしい嫁姑の話をそこで読んでしまったと言う琴子に、「あれか!」と直樹は合点した。
「お前、あれは藻目田(もめた)さんの相談に使ったサイトだろ。」
「もめたさん?」
誰だっけと琴子が記憶を手繰り寄せる。
「覚えてないのか?すごい泥沼の争いを事務所でしでかした藻目田さん。」
「ううん…どんな人たちでしたっけ?」
琴子はなかなか思い出せない。
「髪型が変わっていた嫁と姑。」
「髪型?ああ!パンチとアイロンか!はいはい、思い出した!」
藻目田の嫁はパンチパーマ、姑はアイロンパーマであった。ゆえに琴子は名前でなくそれぞれを「パンチ」「アイロン」と密かに呼んでいたので、藻目田と本名を言われても思い出せなかったのである。
「あれはすごかったですね。もうこの世の果てを見せつけられたというか。」
「その時に嫁が書き込んでいたのがその掲示板。メモをしてそこに挟んでおいたんだな。」
「そっかあ。」
直樹に他意はなかった。漸く琴子は胸を撫で下ろすことができたのである。



その夜、入江家と相原家は楽しいひと時を過ごした。
間もなく年が開けようとする頃。
「おい、初詣に行くぞ。」
「え?今からですか?」
直樹に声をかけられ、それならみんなでと琴子は思った。
「無駄だ。みんな使い物にならねえ。」
「確かに。」
もうすぐ親戚になるということで重雄と重樹はとことん飲み、裕樹までそれにつられ三人で酔いつぶれている。もっともそれは紀子も一緒で、可愛い琴子が嫁になるということで浮かれた末、いつも以上に飲んでとうとう眠ってしまった。
琴子は幸せをかみしめながら、皆に毛布をかけて歩いた。
「そうやってみると、嫁らしいな。」
「そうですか?嬉しいな。」
直樹に褒められ、琴子は頬を染める。二人で外出の支度をして、外に出た。

「うわあ!寒い!でも気持ちいい!」
琴子がそう言った時、除夜の鐘の音が聞こえて来た。
「琴子。」
「はい?」
振り向いた琴子の唇に、直樹が自分の唇を重ねた。
「…年越しのキスがしたくて、誘ったんだ。」
「先生…。」
「一年後は、ベッドの中かな?」
「やだ…。」
想像するのも恥ずかしいと俯く琴子のうぶさに直樹は目を細めたのだった。




☆☆☆☆☆
今年もこちらのブログにお越し下さりありがとうございました。
更新が滞ったり、色々ご迷惑をかけたことも多々あったかと思います。
そんな当ブログですが、来年もお付き合いいただけたらとても嬉しいです。
来年もよろしくお願いいたします。



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 |  2016.12.31(Sat) 18:33 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.12.31(Sat) 20:11 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.12.31(Sat) 20:40 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.12.31(Sat) 20:52 |   |  【コメント編集】

★ありがとう

水玉さまへ




2016年、とっっっても楽しい時間を、ありがとうございました。




よいお年を





ゆにゆにでした
ゆにゆに |  2016.12.31(Sat) 22:07 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2016.12.31(Sat) 22:44 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.12.31(Sat) 23:12 |   |  【コメント編集】

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 |  2017.01.01(Sun) 03:27 |   |  【コメント編集】

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 |  2017.01.01(Sun) 04:01 |   |  【コメント編集】

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 |  2017.01.01(Sun) 10:30 |   |  【コメント編集】

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 |  2017.01.01(Sun) 10:34 |   |  【コメント編集】

ペッキンダックは、私も作れません?やっと、入江君の、お嫁さんになれるのですな、琴子ちゃん、そんなことは、心配いりません、紀子ママは、そんなもの作れとは、言わないよ。あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします、楽しいお話を書いてくださいね、できれば、パスワードつけない、お話でよろしくお願いします、私パスワード解けないので。
なおちゃん |  2017.01.01(Sun) 12:53 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2017.01.01(Sun) 20:00 |   |  【コメント編集】

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 |  2017.01.01(Sun) 22:06 |   |  【コメント編集】

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 |  2017.01.01(Sun) 23:30 |   |  【コメント編集】

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 |  2017.01.02(Mon) 20:39 |   |  【コメント編集】

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 |  2017.01.04(Wed) 23:51 |   |  【コメント編集】

★あおさん、ありがとうございます。

お返事遅くなりごめんなさい。
今年もよろしくお願いいたします。
口では文句を言いつつ、愛する琴子ちゃんのために女性誌コーナーへ行ってくれる入江くん。
ちゃんと琴子ちゃんを守っての行動から、入江くんも結婚を控えてウキウキなんですよね。
中を見ないうちから素晴らしいと喜ぶ紀子ママ、ま~もうお菓子を作ってくれるという行動に大喜び。
沙穂子さんのことを隠すところがまた、琴子ちゃんらしいですよね。
私もこうしてあおさんからコメントいただけて幸せです。
水玉 |  2017.01.14(Sat) 16:18 |  URL |  【コメント編集】

★たまちさん、ありがとうございます。

こちらもお返事遅くなり申し訳ありません。
北京ダック(笑)どうしてこんなものが出て来たんだか。家で作れるんでしょうかね?
紀子ママとお嬢だったら作れそうだけど。
そんなこと言うようなお姑さんじゃないのに、どこかで結婚に対して不安があるのか。
入江くんはこんな夢を琴子ちゃんが見てると知っても、「馬鹿だな」の一言で終わらせそうですね!
水玉 |  2017.01.14(Sat) 16:21 |  URL |  【コメント編集】

★りんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
チャットではお世話になりました。私もお話できてとても嬉しかったです!
そこで薄々感じていたのですが…やっぱり!!
も~どうして早く仰ってくれなかったんですか!リンク、リンクして下さいませんか?
先ほど遅くなりましたがちらっとお邪魔したら、素敵なお話がいっぱい!!
ぜひともご検討お願いいたします!
水玉 |  2017.01.14(Sat) 16:25 |  URL |  【コメント編集】

★shirokoさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
入江法律事務所、久々の更新です。ネタが舞い降りてきたので!
そうですね、今年中に結婚できるといいけれど。結婚するとどんな生活になるのでしょうか?
琴子焼死事件(笑)それのおかげで二人の気持ちが通じ合ったんですもんね。
入江くんにはこの先も、舅にいびられる婿を味わっていただけたらと。
私も書いていて漫才っぽいなあと思う時があります。
水玉 |  2017.01.14(Sat) 16:27 |  URL |  【コメント編集】

★こっこ(*^^*)さん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
そしてお休みからのお仕事、本当にお疲れ様です。そんなお疲れの所に喜んでいただけて、こちらもとても嬉しいです。
お体壊さないで下さいね。こっこ(*^^*)さんたちに私たちは支えられているんだなと本当に思います。
こちらこそ、よろしくお願いいたします!
水玉 |  2017.01.14(Sat) 16:29 |  URL |  【コメント編集】

★なおちゃんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
北京ダックは私も作れないです~(笑)琴子ちゃん、入江くんのお嫁さんになれる幸せと不安が同居してますよね。
お料理の腕なんて気にしないでいいのに。夢って怖いですね(笑)
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
水玉 |  2017.01.14(Sat) 16:31 |  URL |  【コメント編集】

★sayuさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
年越しのキス~いいですね~(遠い目)
新年から楽しいコメントをありがとうございます!
sayuさんにとっても素敵な年になりますように♪
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
水玉 |  2017.01.14(Sat) 16:34 |  URL |  【コメント編集】

★のののさん、ありがとうございます。

こちらもお返事遅くなり申し訳ありません。
琴子ちゃん、すごい妄想ですよね。本当に愛しているんだろうか笑
それを楽しんでいる入江くんはやっぱり愛に溢れております。
王道の姑、本当、妄想しちゃいますよね。やっぱり可哀想なお話に嫁姑問題は欠かせないし。
でもいくら二次でもさすがにそれはできないんですよね~。あれだけお嬢を悪く書けるのになぜだろう笑
私も夢落ちで時折書く程度にとどめます。
そうそう、毒侍女はうちにもう欠かせません!
水玉 |  2017.01.14(Sat) 16:46 |  URL |  【コメント編集】

★ちっちぽっぽさん、ありがとうございます。

こちらもお返事遅くなり申し訳ありません。
あのCM見る度に、色々情報てんこ盛りなんだなあと思ってました。絶対琴子ちゃんだったら買うだろうなと!
果たしてピンク色の婚姻届を出せる日は来るのか。色々これから入江くんはくだらないと思いつつ、付き合っていくんでしょうね。
北京ダック、琴子ちゃんには難しすぎでしょう。
結婚式を迎えられたらいいですけれど。このシリーズの二人はどんな夫婦にしようかまだ考えがまとまっていないのでお時間かかるかもしれません。
ありがとうございます。
水玉 |  2017.01.14(Sat) 16:48 |  URL |  【コメント編集】

★ようこさん、ありがとうございます

お返事遅くなり申し訳ありません。
覚えていますとも!!
ありがとうございます。
久々の入江事務所はラブを沢山飛ばしてみました。
お嬢出て来たけど、すっかりコメディ要員にされてますしね。琴子ちゃんはそれでも不安なんでしょうけど。
ようこさんのご期待に添えるよう、頑張りますね!
今年もよろしくお願いします。
水玉 |  2017.01.14(Sat) 16:50 |  URL |  【コメント編集】

★ちびぞうさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
琴子ちゃん、浮かれてますけど入江くんもそれ以上浮かれている気がします。
なんだかんだ、琴子ちゃんの妄想を楽しみにしているんでしょう。
沙穂子さんは夢の中の登場で。夢に見るほど、沙穂子さんは琴子ちゃんにとって強いライバルだったんでしょうね。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
水玉 |  2017.01.14(Sat) 16:52 |  URL |  【コメント編集】

★りょうママさん、ありがとうございます。

こちらもお返事遅くなり申し訳ありません。
琴子ちゃん、婚約者なのに色々不安のようで。
でも結婚準備を楽しんでいるようで何よりです。
本当、入江くんはどうして琴子ちゃんをべんぴキャラにしたがるんでしょうか(笑)
琴子ちゃんをからかっているんでしょうけど、それにしてもひどい(笑)
琴子ちゃん、だから変な夢見ちゃうし。北京ダックはどこから来たのか。きっと琴子ちゃんが思う一番難しい料理なのかもしれませんね!
水玉 |  2017.01.14(Sat) 16:55 |  URL |  【コメント編集】

★ゆにゆにさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
こちらこそ、ゆにゆにさんの穏やかで優しいコメントに励ましていただいた一年でした。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします!
水玉 |  2017.01.14(Sat) 16:55 |  URL |  【コメント編集】

★anpanさん、ありがとうございます。

お返事が遅くなり申し訳ありません。
おお!!懐かしいお話を!そういえばこのお話の直前に、そのシリーズを書いてましたものね。
読み返してくださりありがとうございます。
私こそ、素敵なコメントをありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
水玉 |  2017.01.14(Sat) 16:57 |  URL |  【コメント編集】

★紀子ママさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ございません。
琴子ちゃん、すごい入江くんを妄想しています。昭和の親父(笑)確かに!
そんな相手でいいのか、いいんだって言ってますね。まあ、愛ってすごい!
琴子ちゃんにだったら顎で使われても幸せな入江くん、ごちそうさまです。
本物よりはるかに高飛車なお嬢様、もうここまでくるとギャグですね。
結構こんなお嬢様も書いて楽しかったです!
水玉 |  2017.01.14(Sat) 16:58 |  URL |  【コメント編集】

★ゆりあんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
こちらこそ、お忙しい中のコメントありがとうございました。
最高のご褒美なんて仰っていただけて、とても嬉しいです。
今年もぜひとも遊びに来てくださいね!
水玉 |  2017.01.14(Sat) 17:00 |  URL |  【コメント編集】

★マロンさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
入江法律事務所、最近書いてなかったな~と思って。あとネタが降りてきたのでいそいそと。
楽しんでいただけてうれしいです。
本当、この二人は思いが通じ合ってからの色々が多くて。
私がいい機会とばかりに色々チャレンジしているせいもあるのですが(笑)
そうそう、雑誌も購入し色々準備していく段階でしょうね。
琴子ちゃん、いいところにお嫁に行けそうでよかった、よかった。
ゴールインめざして頑張ってほしいです!
水玉 |  2017.01.14(Sat) 17:02 |  URL |  【コメント編集】

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