日々草子 君に花を捧ぐ あとがき

2016.12.13 (Tue)

君に花を捧ぐ あとがき

『君に花を捧ぐ』を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。



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本っっっっっ当に、間が空いてしまい申し訳ありませんでした!
それなのに、再開時には温かいお言葉をいただき、なんとお礼を申し上げていいか。
待っていて下さった皆様には、ありがとうを何万回言っても足りません。

夏のお祭りのためにと書き始めて、年が暮れようとしている時に完結なんて情けない限りです。
今年に限った話じゃありませんけれど、でも年内に終わらせることができてホッとしております。


それと、元の話ですね(笑)
当てられた方がお一人いらっしゃいましたが、『吸血鬼カーミラ』です。
…え?どこが?どこが?という声が聞こえてきたような(笑)
最初はそのつもりだったんですよ。

私、何を勘違いしたか夏のお祭り=ホラーと思い込んでいて、一生懸命ホラーを考えたんです。
四谷怪談、番長皿屋敷…吸血鬼。おお、吸血鬼といえばカーミラがあったなと。

図書館で借りて読んでみたのですが、最初に浮かんだのは『ガラスの仮面』の作中劇でした。


『ガラスの仮面』というのは、40年以上続いている演劇漫画でして。
主人公の北島マヤとライバルの姫川亜弓が戦うお話です。
その長~いお話の中で、マヤが陥れられるエピソードがあるんです。
その汚いやり方を知ったライバル亜弓が、マヤの仇をとるために演じるのがカーミラなんです。
亜弓はカーミラは吸血鬼として憎まれることが多いが、自分は吸血鬼になってしまった可哀想な少女として演じるんです。
カーミラは主役じゃないのだけれど(タイトルになっているのに主役じゃない)、亜弓は見事に悲劇の吸血鬼を演じ切り(何せ天才だから)、観客を全て自分の虜にし、主役(これがマヤを陥れた張本人)の座を奪うことに成功します。(このエピソードの亜弓はカッコいい)。


で、亜弓が演じたカーミラを入江くんにしてみようかなと思って書き始めてみました。
まあ、そう書かないと入江くんが憎まれておしまいだし(笑)

あと吸血鬼にしてしまうと、最後は原案どおりに「うぎゃー」と殺されてしまうので、取りつかれたというかなり無理のある設定にしました。そうすれば両親が人間であることも説明つくし、死ぬ必要もないかと。
とにかく書き始めた時に、このお話は力技でねじふせていくという決意でしたので(笑)
強引だろうが、無理があろうが、つじつまがあわなかろうが、もう力技で進めて行けば何とかなるかと。
私にしてはかなり頑張って書きましたがいかがでしょうか。

でも吸血鬼と明らかになるまでが、結構大変で。
やっぱり強引に書くのが難しかったかと後悔したことも多々ありました。
ケイは最初から出すつもりだったのですが、お嬢は出すつもりありませんでした。
でも出した方が読んで下さる方がいるかな~などと姑息なことを考え(笑)、出しました。
出した後、「長くなってしまう~」と後悔したけれど。でも吸血鬼になった理由を考える時(クレアとか出す時ね)、お嬢の家にこじつけられたので結果オーライかな?

だけど本当、途中苦しくて、もうナオキヴィッチ最後にウギャーってことにして、コトリーナちゃんは修道女になってということにしようかと思ったこともありました。
なんかその方が綺麗にまとまるんじゃない?とかまで考えました。
でもやっぱりハッピーエンドかなあ。そうしないと自分が後で後悔しそうだ、下手したら続編、ナオキヴィッチ生き返ってコトリーナちゃんと結ばれるなんてもんを書きかねないなと、取りやめました。

多分読み返すと本当に意味不明な所があるかと思いますが、その時はごめんなさい。
とにかくこれ以上お待たせしたくなかったのと、乗って来た勢いで書いていこうと思ったので突っ走りました。

後半、時間ができたこともあり一気に更新していきました。それでコメントのお返事ができかったのですが、その点もお許し下さりありがとうございます。
本当に勝手なお願いだったのに、それでも感想を書いて下さってとても嬉しかったです。

「とても嬉しい!」「幸せ!」とコメントを下さった方や、
「すごく楽しんで書いていらっしゃいますね」と書いて下さった方、とても嬉しかったです。
ええ、そうなんです。一気に更新していた時に筆(キー?)が乗っていました。
でも本当に、更新するたびに「ありがとう」というたくさんのコメントを見て、それが何よりのパワーとなりました。
私の方こそ、読んで下さってありがとうとコメントを前に呟いていました。

途中、「ああ、天の海…に似てきたあ!!」と頭を抱えていましたが、その点も目をつぶって下さりありがとうございました。
ワンパターンであることは常に気にしているのですが、最近少しずつ開き直れてきた感じがします。
いえ、韓国時代劇のイ・ビョンフン監督の作品とか似た設定多いけど面白いものは面白いな~キャラは違うもんな~と思ったり(ホジュンと馬医は似てるけど、主人公のキャラは正反対だしね)、、某作家さんの小説も苦難を乗り越えハッピーエンドってパターンが決まっているけど(陸王おもしろかったよ)、それでも面白いしな~と楽しんでいて、ワンパターンでもいいのか?と思えるようになってきたんです。
そりゃあプロと比較するなって叱られるけど、でもプロだってそうなんだから素人がそうなっても仕方ないじゃない?みたいな(おい!)
もちろん、それが飽きてつまらないという方もいらっしゃるでしょうけど、少なくとも私はサクセスストーリーが好きだからそこはワンパターンでもOK、結局人それぞれの好みなんだろうなと思えるようになってきました。

それで筆が乗ってきたのかもしれません。
「いや、いくらなんでもあまりに似過ぎだろ!」と思われた方にはすみません。

色々書きましたが、本当に私の更新ペースに付き合って下さりありがとうございました。
コメントと拍手に本当に励ましていただきました。
後半、数が増えて来たことはとても嬉しかったです。

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。



(内緒話)
最近は『ファン・ジニ』を見ていて、悲恋いいかも…と思ってたり。
もう少しファンジニが早く始まっていたら、悲恋にしていたかも…なあんてね。
ウノとチニの恋がせつなすぎるんだもん。



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 |  2016.12.13(Tue) 20:00 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.12.14(Wed) 18:23 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.12.14(Wed) 22:30 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.12.15(Thu) 10:38 |   |  【コメント編集】

完結おめでとうございます。

連載完結おめでとうございます、そしてお疲れ様でした。
聖女なコトリーナちゃんが幸せになって本当に嬉しいです。やっぱり、オーイズミのお嬢様メイドは悪さしますね(笑)これにより、コトリーナちゃんの素晴らしさが際立つ❗
今回のお話はガラスの仮面からきてましたか~
ガラスの仮面ファンの私は、再度読み直したくなりました。亜弓さんの正義感半端なかったな。

今度の連載楽しみにしてます❤
せい |  2016.12.15(Thu) 17:08 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2016.12.15(Thu) 18:47 |   |  【コメント編集】

今回は、なんか❓はらはらしたり、ドキドキしながら、よんでました、楽しかったです。
なおちゃん |  2016.12.15(Thu) 19:11 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2016.12.17(Sat) 23:51 |   |  【コメント編集】

葉っぱさん、はじめまして。

コメントありがとうございます!
お返事遅くなり申し訳ありません。
源氏物語お好きなんですね。私も『あさきゆめみし』でストーリーを学んで、その後色々読みました。
それで平安めいたものを書いたりしております。もう色々間違いがあるかと思いますが、楽しんでいただけて嬉しいです。
トンブリ王国のコトリーナちゃん、新妻シリーズですよね。嬉しいです!
いえいえ、読み逃げでも全然平気です。読んで下さっていることが嬉しいです。
コメントを残して下さってありがとうございました!
水玉 |  2016.12.26(Mon) 18:28 |  URL |  【コメント編集】

なおちゃんさん、ありがとうございます。

今回はホラーやファンタジーに挑戦してみたので、ドキドキしていただけて嬉しいです。
楽しいと仰っていただけて、安心しました!
水玉 |  2016.12.26(Mon) 18:29 |  URL |  【コメント編集】

たこまるさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。
お返事遅くなり申し訳ありません。
私もいざ書き終えた時、いつも思うことなのですがとても寂しかったです。
続編希望と仰っていただけて嬉しいです!もうこんな話、面白くないからやめてくれと言われたらどうしようかと思っていたので。
サヴォンヌ嬢、原作よりなんだか間抜けなお嬢様になってしまったなと(笑)アホメイドは一応、私がまた使えるようにと生かしておくことにしました。
そして、おお!亜弓さんのあのお話お好きですか!私、最初はマヤ派だったのですがあの辺りから亜弓派です(笑)
最初の登場ではいけすかないお嬢様だったのに。
演技者の仇は演技で取るってかっこいいですよね。話が合う方に出会えて嬉しかったです!
水玉 |  2016.12.26(Mon) 18:32 |  URL |  【コメント編集】

せいさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。お返事遅くなり申し訳ありません。
コトリーナちゃんを今回も幸せにできてホッとしております。
そうそう、メイドが悪役なのは私なりのお嬢への配慮なんですよ(笑)しかも引き立て役だし。
そしてせいさんもガラスの仮面~!!亜弓さん、かっこいいですよね。あれだけ嫌いだった七光りを利用してまでライバルの仇を取る所が。
正直、紅天女は亜弓さんでもいいじゃんと思っている自分がいます。
水玉 |  2016.12.26(Mon) 18:35 |  URL |  【コメント編集】

ざりぃさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
いえいえ、読み逃げでも全然大丈夫です。嬉しいです。
面白かったと言っていただけて安心しました。いや~もう読んで下さっている方いるのかしらとずっと不安でいっぱいだったので。
せっかく貴重な時間を割いてこのブログに来て下さるんだから、少しでも楽しんでいただけたらと思って書いているので、応援とても嬉しいです!
全然プレッシャーじゃありません。
こういうブログだと、お話が読みたいと仰っていただけることが一番励みになりますので!
水玉 |  2016.12.26(Mon) 18:40 |  URL |  【コメント編集】

絢さん、ありがとうございます。

ありがとうございます!
短編、楽しんでいただけて嬉しいです。原作の隙間はたくさんの素敵サイト様が書かれているので、私なぞ入る隙もないのですが、それでも何か浮かんだら書きたいと思っております!
水玉 |  2016.12.26(Mon) 18:41 |  URL |  【コメント編集】

ねーさんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
ああ、外国は確かに別な感じですよね!戦時中は同じ日本のお話だから読むのが辛いというのは私も分かるかも。
一時は本当に完結できないかも、未完でトンズラするかと思っていたのですが、楽しみにして下さっている方がずっと私のペースに付き合って下さっているのだからと気持ちを奮い立たせて書き上げました!
私も実はガラスの仮面、手放したクチで(笑)でもこの辺りが一番面白かった気がします。
ガラスの仮面も見事なお嬢が出てくるし…(笑)
そうそう、私も書店でこの間月影先生カレンダー見ましたよ!結構売れていた(笑)
もうあの作品、ギャグ扱いされていますよね。いいのか、それで。
ゴロンゴロンして下さってよかったです!
ねーさんさんもファイトですよ~!
水玉 |  2016.12.26(Mon) 18:45 |  URL |  【コメント編集】

anpanさん、ありがとうございます。

お返事遅くなりごめんなさい。
本当にお待たせして、申し訳ありませんでした。
そう言っていただけると、少し安心します。
元のお話、もうどこへ行ったやらって感じです。相変わらず、どんどんずれていくので。
そうなんです、私も入江くんの吸血鬼姿が書きたくて。吸血鬼、マント広げて牙を出して…というのを書きたかったのですが、ちょっと血を吸う場面が少なかったのが残念だったかも。
ファンジニは書かないですよ~!あれを元にしたら、入江くんが棺に入ることになっちゃうので(笑)
私の話を読みたいと仰って下さってありがとうございます!
水玉 |  2016.12.26(Mon) 21:23 |  URL |  【コメント編集】

こっこ(*^^*)さん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
ずっとコメント下さってありがとうございました!
私のペースに付き合って下さって本当にありがとうございます。お待たせして申し訳ありませんでした。
いえいえ、読んで下さる方が喜んで下さることがとても嬉しいです。なんか気を遣わせてしまってごめんなさい。
こっこさんの夜の楽しみにしていただけて、とても嬉しかったです。
水玉 |  2016.12.26(Mon) 21:26 |  URL |  【コメント編集】

kazigonさん、ありがとうございます。

いえいえ、こちらこそ読んで下さりありがとうございます。
お返事遅くなって申し訳ありません。
kazigonさんのお役に立てるなら嬉しいです。
そうなんですよね、私が楽しいと皆さんも楽しんで下さっているようで!
それを忘れてはいけませんね。
ありがとうございます。
水玉 |  2016.12.26(Mon) 21:28 |  URL |  【コメント編集】

タツ&ヨシさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
ワンパターンを優しいお言葉で慰めて下さりありがとうございます。すごくすごく嬉しかったです。
いえいえ、言い方何も問題ありませんとも!新鮮だと仰って下さってホッとしています。
すごい勿体ないお言葉のオンパレードで、励ましていただいちゃいました!
ハートがあふれて、幸せな気分になりました~!
ぜひとも、また遊びに来て下さいね♪お待ちいたしております!
水玉 |  2016.12.26(Mon) 21:46 |  URL |  【コメント編集】

ちっちぽっぽさん、ありがとうございます。

To ちっちぽっぽ様

お返事遅くなり申し訳ありません。
ずっとコメントありがとうございました!
最後はちゃんとプロポーズをしてもらわねばと思って、頑張って書きました!
『君に花を捧ぐ』というタイトルなのだから、ラストはナオキヴィッチに花をささげてもらいました。
そうしないとタイトルの意味がわからないことになっちゃう!
そして拍手1番目でしたか!時々私、「ああ、これは面白いと思ってもらえないかも!」という時は自分で拍手ボタンを1番に押すという悲しい行為をしているのですが(笑)、そんな風に思っていただけるならば次回からは自分で1番目の拍手を押すのは控えることにしますね(笑)
コメントのタイムラグは気にしないで下さい。私もよそのサイト様で遅くなってコメントをしている時があるので。
入江法律事務所、続きは考えているのでいつか書けるよう頑張りますね!
From 水玉
水玉 |  2016.12.26(Mon) 21:50 |  URL |  【コメント編集】

ぷりんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
ずっとコメントありがとうございました。おかげで無事完結させることができました。
枯らすことしかできなかった花に触れることができ、そしてコトリーナちゃんに捧げることができて本当によかったです。
辛いことが多すぎましたから、是非ともこの二人には幸せになってほしいです。
私のペースに付き合って下さりありがとうございました!
水玉 |  2016.12.26(Mon) 22:06 |  URL |  【コメント編集】

Yunさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありませんでした。
長い間お付き合い下さりありがとうございます。
本当、年内に終えることができてよかった~!!
いやいや、Yunさんだって大丈夫ですよ!長編は確かに途中、アイディアが煮詰まると逃げたくなりますが(笑)、乗ってくると夢中になって書くことができるものなんですよ。だから私はまた長編を書いてしまうのです(笑)
そう、力技を使うことも時には必要(笑)グイグイ迫力で押していけば読んで下さる方も「ああ…うん、なんかそういうことなんだ」と納得してくださるものです。結局は読者の方の優しさに甘えるということなんですけどね。
吸血鬼というと悲劇、美貌が浮かびますよね。
そう、侍女はワンセットなんです。私がお嬢に悪事をはたらかせたくないから(笑)私にも少しは情けがあるんですよ!
水玉 |  2016.12.26(Mon) 22:10 |  URL |  【コメント編集】

りんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありませんでした。
いえいえ、こちらこそペースが一定しなくて申し訳ありません。後半はこれ以上待たせたくなかったことと、調子が上がってきたことで一気に進めました。
私も吸血鬼のままでって考えたこともあるんですよ。ああ、でも吸血鬼って永遠の命だしな~コトリーナちゃんがいなくなっても一人生きて行くナオキヴィッチって可哀想だなと思って。
ナオキヴィッチは胸に何か撃ち込まれて、コトリーナちゃんは修道院へっていうのもありかと思ったんですけれど。
ああ、琴子ちゃんを手に入れるために必死な入江くんっていいですよね。私の二次のきっかけってそれだったんですよ。
琴子ちゃんを追いかける入江くんが書きたいという。また書いてみたいです!
水玉 |  2016.12.26(Mon) 22:13 |  URL |  【コメント編集】

あおさん、ありがとうございます。

こちらこそ、お付き合い下さりありがとうございました。
お返事遅くなり申し訳ありません。
馬医、楽しんでいらっしゃいますか?(笑)
これ、食事中に見ないことをおすすめします(笑)
私のドラキュラもそんなイメージで。入江くんにもそうさせたかったんですけどね~。
でも人を殺させるのはちょっとなあと思い、まこと中途半端な吸血鬼になってしまったという。
ナオキヴィッチの悲しみが伝わったならば、とても嬉しいです。それが狙いだったので!
私も後半、昔の調子を取り戻しつつあったので楽しく書くことができました。皆さんにもそれが伝わって嬉しいです。
こちらこそ、いつも読んで下さりありがとうございます。
ファンジニ、せつないです…が、これがまた、ガラスの仮面という、演劇根性漫画に似ているものがあって!!
水玉 |  2016.12.26(Mon) 22:17 |  URL |  【コメント編集】

りょうママさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
ずっとコメントありがとうございました。
ユウキヴィッチは本当に、役に立つ(笑)兄の背中をよくぞ押してくれました!
サヴォンヌ嬢は、きっと後から聞いたんだと思いますよ。え?私がずっと憧れていたご先祖様のお話は全然違っていたのねとショックを受けたことでしょう。
サラはその後もふてぶてしくオーイズミ家にいることでしょう。
コトリーナちゃん、ナオキヴィッチから話を聞かずとも同じ道を自然と選んでいたんですよ。ナオキヴィッチも嬉しかったでしょうね。
水玉 |  2016.12.26(Mon) 23:01 |  URL |  【コメント編集】

tatさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
私もアップするたびに、もう少しで終わるな~と寂しく思っていました。
楽しんでいただけて何よりです。
そして、私が気にしていることについても励まして下さってありがとうございます。
tatさんの優しいお言葉に「そう?そう?そういうことでいいかな?」とすごく調子に乗りそうです(笑)
あ~琴子ちゃんが健気で我慢強いのは私の好みかもしれません(笑)なんだろう、自分が読む立場だったら絶対、tatさんと同じこと考えていると思います。
ぜひまた、読みたいと思っていただけるようなお話を書けるよう頑張りますね!
水玉 |  2016.12.26(Mon) 23:38 |  URL |  【コメント編集】

shirokoさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
ずっとコメントありがとうございます。
知ってますよ、Love fantom!歌えますもん(笑)そうですね、あれも吸血鬼っぽい感じでした!
いやいや、私も見たら笑ってしまうかも!
そうなんです、後半はかなり意欲がわいてきてペースを速めました。マイペースに付き合っていただいてありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いしますね♪
水玉 |  2016.12.26(Mon) 23:41 |  URL |  【コメント編集】

紀子ママさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
ずっとコメントで励まして下さり、ありがとうございました。
更新ありがとうから続く、嬉しい!のお言葉、どれだけ励ましていただけたか!このお話、そんなに楽しんでもらえているんだと思えて、書く力になりました!
ユウキヴィッチ、本当にいい奴ですよ。私は可愛いユウキヴィッチを書くのが好きみたいで。
クレアさんは、皆さんが絶対いい人に違いないと言われて「やばい、ただの恨みに生きる霊に書けなくなった」と焦りました。
皆さん優しい~そして私って心が汚れている~(笑)
もう今、テレビ見終わった後で涙が止まらなくて!(このコメントの投稿の日付で御察し下さい)ここまで泣かせられるとは思いませんでした。
もう少しで…と思うと、ここ数日はテンション下がり気味です。
水玉 |  2016.12.26(Mon) 23:44 |  URL |  【コメント編集】

ゆにゆにさん、ありがとうございます。

ずっとコメントありがとうございます。
お返事遅くなって申し訳ありません。
いえいえ、そんな知識など…お恥ずかしいです。
そうやって更新チェックして下さっているんですね。すごく嬉しいです!本当は同じ時間に更新できたらいいのでしょうが、なかなか。すみません。
ゆにゆにさんが楽しんで下さっている様子が伝わりました!
いや、私の描くお嬢がちょっとやり過ぎなのかもしれません!原作は割と普通というか、まあそれが腹が立つというか。
私が楽しく書くことを気遣って下さりありがとうございます。
失言なんて全然ないですから、安心して下さいね!
水玉 |  2016.12.26(Mon) 23:50 |  URL |  【コメント編集】

マロンさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
ずっとコメントありがとうございました!
私のペースに合わせて下さって感謝しています。
途中ウギャーにしてみたかった…(笑)いつも思うんです。まったく違うエンドにしたらどうなるだろうかと。
本当に今回ほど終わってホッとしたことはありません。脱力感がすごくて!
マロンさんもお体に気をつけて下さいね。
水玉 |  2016.12.26(Mon) 23:52 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2017.01.17(Tue) 22:56 |   |  【コメント編集】

あおさん、ありがとうございます。

ありがとうございます。
座りっぱなしが続くと足にきちゃうので、時折動くよう気を付けています。
そして、『馬医』見てくれたんですね!
楽しんでいただけて嬉しいです。
そうそう、マ武官は面白いキャラですよ!あの王女様トリオはあの物語のいいコメディ部分でした。
クァンヒョンのが合格を願って腰巻を運んでくるマ武官、そしてそれを王女様の前で広げようとしたところを止めに入る尚宮(笑)
その時の尚宮のダイビングは名シーンです!
私も一緒です。続き気になってあらすじ調べて、後半動画サイトで見てました(笑)
ああいう話にしては、主人公がイジイジじめじめしていないところがよかったなと思います。
水玉 |  2017.01.21(Sat) 21:44 |  URL |  【コメント編集】

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