日々草子 愛妻コーヒー

愛妻コーヒー




リビングから聞こえる騒ぎ声を、直樹は笑いながら部屋で聞いていた。
「…じゃあパパがいいよって言ったらいい?」
「言いません。」
「聞いてみるもん!」
可愛い主張と共に、リビングのドアが開く音がしてパタパタという足音が迫って来た。
「パパ…。」
カチャリという遠慮がちな音と共に、か細い声が後ろから聞こえ直樹は笑いながら「来たか」と振り返った。
「こら、パパはお仕事中だから邪魔しちゃだめでしょ。」
後を追いかけて来た琴子に直樹は「任せろ」という目配せをする。それを見て琴子は「もう」とリビングへ戻って行った。
「おいで、真樹。」
腕を広げる直樹に、真樹は安心したように飛び込んだ。直樹は両膝の間に真樹を座らせた。
「どうした?」
もちろん、ここまで話は聞こえていたので真樹が来た目的は分かっている。
「あのね…。」
真樹は机の上に置かれたマグカップを見つめる。それは琴子が先ほど淹れたコーヒーだった。
「まーくんはどうしてコーヒー飲んじゃだめなの?」
「うん?」
「ママがいつもダメって言うんだもん。」
「そうだなあ。」
さてどう説明しようかと、直樹は考えた。
「コーヒー飲んじゃうと、真樹眠れなくなっちゃうだろ?」
「大丈夫だよ、まーくん。」
「前に裕樹お兄ちゃんのコーヒー飲んだ時、眠れなかっただろ?」
「うーん…。」
それを言われると真樹は答えがない。
「でもあれからまーくん、ちょっと大人になったよ?」
「そんな馬鹿な」と直樹はおかしさがこみ上げて来た。が、真樹はコーヒーのためなら大真面目だ。真樹がコーヒーを飲みたがるのは、自分の真似をしたからだと分かっているからこそ、嬉しさもあり強く反対ができない。
「じゃあ、ちょっとだけ飲んでみるか?」
「いいの?」
やっぱりパパは優しいと真樹が目を輝かせた。そしてそうっとマグカップを口につけた。

「どうだ?」」
真樹の顔のあらゆる部分が、その中心に集められた。口で言うより、顔が全てを語っていた。
「な?やっぱり真樹には無理だろ?」
「…だいじょぶ。」
それでも真樹は言い張る。が、続けて飲もうとはしない。
「カフェインはまだ真樹の体に早いんだ。」
「かふぇいん?」
ちょっと落ち着いたのか、元の顔に戻った真樹が直樹の顔を見上げた。
「そう。カフェインっていうのがコーヒーには入っていて、それはまだ真樹の体に早いんだ。だからママは飲んじゃだめって言うんだよ。」
「パパはカフェインいいの?」
「パパはもう大人だから。」
「うーん…。」
それでも納得しそうもない真樹である。その困った顔が琴子そっくりで愛おしくてたまらない。

「パパはママのコーヒーが一番好きなの?」
真樹は質問を変えてきた。
「そうだよ。」
「ママのコーヒーが一番おいしい?」
「うん、そう。」
答えながら、直樹は琴子のコーヒーを飲める幸せをかみしめていた――。

**********
「直樹さん、コーヒーをいただいたの。」
実家から貰ったというコーヒー豆を沙穂子が見せた。
「直樹さん、いつも紅茶ばかりでしょう?たまにはコーヒーもいかがかしら?」
確かに結婚してから、直樹は紅茶しか飲まないようになっていた。
「この豆、おじい様が新しい取引先からいただいたんですって。」
「へえ。」
沙穂子の気遣いを、直樹は無碍にしたら悪いと思った。が、コーヒーを見るとどうしても思い出すのが辛い過去がよみがえる。
「淹れましょうか?」
「あ、いや。」
それでも直樹から、飲むという返事は出なかった。
「コーヒー、嫌い?」
「…ああ。」
気まずい空気が流れたのを、沙穂子も敏感に悟った。
「沙穂子さんの紅茶の好みは最高だから。紅茶の方がいいな。」
気まずさを感じたのは直樹も同じだった。それにせっかく気を遣ってくれた沙穂子にも悪い。
「君のセレクトは完璧だから。」
「そうかしら?」
褒められて沙穂子は機嫌を良くした。コーヒー豆を早々に片付け、紅茶を取り出した。
「アールグレイでよろしくて?」
「うん。」
しかし、そう話す沙穂子に複雑な表情が浮かんでいるのを、雑誌を広げた直樹は気づかなかった。
結婚前に何度かデートをした。その時、決まって直樹はコーヒーを飲んでいた。直樹はコーヒーが好きだと思っていたが、結婚してからは紅茶しか口にしなくなった。沙穂子が紅茶好きだから合わせてくれているのかと思い、今日はいい機会だからコーヒーを久しぶりに淹れようと思ったのに――。


「…直樹さんは紅茶が好きだというので。よかったらこちらで飲んでいただけたら嬉しいです。」
数日後、訪れた入江家で沙穂子はコーヒーを紀子に渡した。
「確かお義父様、コーヒー飲まれましたよね?」
「ええ。」
返事をしながら、紀子は思った。直樹が紅茶が好き?そんなにはっきりと言うほど紅茶を飲んでいただろうか。紅茶も嫌いではなかっただろうが、コーヒーの方が圧倒的に好きだったはず。その証拠に琴子が嬉しそうに淹れていた…。
「お義母様?」
「え?ああ、ごめんなさいね。」
「もしかして、お義父様コーヒーお好きじゃありません?」
「いいえ。コーヒー飲むわ。沙穂子さんに気を遣わせてしまって申し訳なくて。」
「そんなことは。」
「ありがとう。大事に飲ませていただくわ。早速今夜淹れるわ。」
紀子の言葉に、沙穂子は笑みを浮かべた。


**********

「パパ、お誕生日おめでとう!」
「おめでとう、入江くん!」
クラッカーがパァンと鳴らされた。
「ありがとう。」
今日は直樹の誕生日だった。
「それにしても、お袋まで来るとはな。」
「ああら、可愛い息子の誕生日ですもの。お祝いしなくっちゃ。」
はるばる紀子がこの日のために来ていた。
「よく言うぜ。本音は琴子と真樹とキッチンに立ちたかったからだろ?」
「あら、ばれた?」
ペロッと舌を出しながらも紀子は手にしていたカメラを直樹に見せる。そこには、紀子お手製のおそろいのエプロンを身につけた、ケーキを作っている真樹、琴子、紀子がいた。
「パパが食べられるよう、あんまり甘くないんだよ。」
「でもそれだと真樹はおいしくないだろ?」
「大丈夫。クリーム食べたらおいしかった。」
「味見したのか。」
直樹が真樹のぽちゃぽちゃほっぺをつまむと、その場が笑いに包まれた。

「パパ、お誕生日のプレゼント!」
真樹が少し長めの箱を直樹に差し出した。
「ママと一緒に選んだの!」
「うわ、何だろう?」
ニコニコしながら直樹がラッピングを解いた。
中から出てきてのは、ブルーのマグボトルだった。
「あのね、あのね。これね、ママのコーヒー淹れても冷めないんだって。」
こたつから身を乗り出して、真樹が説明する。
「パパ、ママのコーヒーが一番好きって言ったでしょ?お仕事でママのコーヒー飲めるよ!」
先日の話から、大好きなママのコーヒーをパパが外でも飲めるようにと真樹がアイディアを出したのだという。
「荷物になっちゃう?」
黙ってボトルを見つめている直樹を琴子が気遣う。
「いや…なんか…嬉しくて言葉が出ない。」
本当にそういうことがあるのだと直樹は知った。
「まあまあ、お兄ちゃんったら。」
こんなに素直に喜びを口にするなんてと、紀子はカメラを向ける。
「よかったわね。」
「ああ。」
そこへ琴子がコーヒーを淹れて来た。
「はい、入江くん。」
「サンキュ。」
もちろん、真樹にはホットミルクである。それでも真樹は今日もあきらめず、直樹のカップをじっと見つめる。
「今日はパパの誕生日だから特別だぞ。」
「え?入江くん?」
「やった!」
困った顔をする琴子に「まあ、見てろって」と直樹はサインを送り、ふうふうと冷ましたコーヒーを真樹へやった。
早速一口飲む真樹。

またもや顔じゅうのパーツが全て中心に集められたような、渋い顔をする真樹を見て琴子も思わず噴き出した。
「まーくんったら!」
すかさず紀子がその顔をカメラにおさめた。
「はい、ミルク。」
口直しとばかりにミルクを飲む真樹。
「真樹、あーん。」
「あーん。」
直樹にケーキを運んでもらい、真樹の口の中はたちまち甘さでいっぱいになった。



「入江先生、コーヒー飲みます?」
医局で同僚に訊ねられると、
「ありがとうございます。でもコーヒー持参してるんです。」
と直樹はブルーのマグボトルを見せた。
「ああ、最近看護師たちが噂してるコーヒーですね。」
「そうなんですか?」
「ええ。最近入江先生、お家から持参しているコーヒーをおいしそうに飲んでいるって。あんな幸せそうな顔見たことないって。」
「そんな顔してるかなあ?」
言われると恥ずかしいものである。が、噂は事実で琴子のコーヒーが手術を終えたばかりの疲れた体に沁み渡ると直樹の表情がくつろいだ。
「愛妻弁当ならぬ、愛妻コーヒーですか?」
からかう同僚に「ええ」と直樹は笑顔で頷いたのだった。



関連記事

comment

管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

幸せです

お久しぶりです。
お話しありがとうございます。
あの人との時間は幸せというのから遠いところにいたのだと、また確認できて、こんなに嬉しいことはありません!
愛する妻と子供との時間はかけがえのない幸せです。今、心から直樹はその中にいれる。
真っ直ぐで純粋な愛情をお互い与えあう事ができる時間をいつまでも持ち続けていくのでしょう。
お話しで私は幸せで癒されて、平和な時を持てることに感謝です。( ´艸`)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

入江君、お誕生日おめでとう。

良かったね、琴子ちゃんと結婚出来て、琴子ちゃんのコーヒーものめて、まー君という、かわいい息子ももできて、入江君に取っては、何よりのお誕生プレゼントですね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

更新ありがとうございます

入江君お誕生日おめでとうございます

まーくんのコーヒー飲みたい攻撃はまだ続いていたんですね

お誕生日に

紀子ママが来ているとは、かわいいまーくんとかわいい嫁の琴子ちゃんと一緒に過ごしたいのもあるけど、そんなそんな事そんな二人に囲まれて、誕生日をどんな風に過ごすかみたいよね

琴子ちゃんのコーヒーを職場でも飲めるやよあ

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

すみません、誤差同で…

すみませんコメントが…切られまして…


初歩的なミス…で…

職場にも琴子ちゃんのコーヒー飲むことが出来る様になったから、嬉しいプレゼントですよね♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

kanaさん、ありがとうございます。

入江くんのお誕生日ストーリー書けてホッとしております。
嬉しくて言葉が出ないなんて、入江くんも自分で驚いたと思います。
愛する妻と息子、そして心配かけたお母さんに祝ってもらえて最高の誕生日だったと思います。

あおさん、ありがとうございます。

うわ~来て下さってありがとうございます!
お元気かなと思っていたので、コメントいただけてとても嬉しいです。
8年、自分でもびっくりです。そしてあおさんが覚えていて下さったことにびっくりです。
私にとっても11月13日って特別な日になりつつあります。
時々でいいので、覚えていらしたらお声を聞かせて下さると嬉しいです。
あおさんもお体に気をつけて下さいね。

ねーさんさん、ありがとうございます。

いや~8年も続けるとネタガ枯渇してきて。
誕生日ネタもなくなって、フトンで琴子ちゃんの誕生日を書いたら入江くんもそれに合わせた方がいいかなって。
何となくフトン押しになってしまいました。
沙穂子さん、そろそろ出した方がいいのかなと(笑)皆さんも楽しみにして下さっているのかなと(笑)
そしてブログバースデーを覚えていて下さってありがとうございます。
もう本当に嬉しくて。
イリコトに関する全ての人々が幸せであるよう祈りたいですよね。
私もまた、ねーさんさんと交流出来る日が楽しみです!

anpanさん、ありがとうございます。

わあ、ご心配かけてしまいすみません!
気づいたら更新が途絶えてしまっていて。何とか誕生日は更新をと頑張りました!
来て下さってありがとうございます。
まーくん、ママのコーヒーがパパにとって特別なものだと分かってのアイディアでしたね。
私も色々なまーくんを書きたいと思っております。

りょうママさん、ありがとうございます。

そうなんですよ。
紀子ママ、三人でケーキが作りたくてたまらなかったんでしょうね。
もう東京はそっちのけで北海道に数日は滞在しそう。
まーくん、コーヒーに関してはあきらめが悪いようで。まだ続くでしょう。
琴子ちゃんのコーヒーは、激務の入江くんを癒すことでしょうね!

まあちさん、ありがとうございます。

そうですよね。
琴子ちゃんと結婚出来なかったら、今でもフトンの入江くんは緊張感MAXな日々を送ってきたんでしょうね。
まあちさん優しい!彼女のことまで心配するなんて。そうそう、悪人ではないですからね。
そしてうちの記念日も覚えていて下さってありがとうございます!
まさか覚えていて下さったなんて!当日に記事更新できなくてすみません。
こちらこそ、優しいコメントをいつもありがとうございます。
ぜえひまあちさんに忘れずに足を運んでいただけることを祈っております。

なおちゃんさん、ありがとうございます。

本当ですよね。琴子ちゃんと結婚できて幸せになれてよかった!
入江くんにとって、この家族が何よりのプレゼントですよね!

shirokoさん、ありがとうございます。

まーくん、パパにくっついて離れませんよね。
ずっとママにお話を聞いていたから、もう今は嬉しくてたまらないんでしょう。
ほのぼのとした誕生日だったでしょうね。
ママのコーヒーがどれほどパパにとって大切なものだから分かったから、プレゼントに選んだんでしょう。
頭は入江くん、顔はママで入江家、相原家のアイドルです。

こっこ(*^^*)さん、ありがとうございます。

琴子ちゃんのコーヒーがなければ入江くんは生きていけないに違いない(笑)
プレゼントは二人が選んでくれれば、何でもいいんです。何でも嬉しいに決まっているんですから!
パパの真似をしたがるまーくんにはまだ、ブラックは早かったでしょう。琴子ママが止めるのも無理はないです。
いつかパパと飲める日が来るでしょう。

佑さん、ありがとうございます。

本当に色々あった三人ですものね。
よかった、よかった!
まーくん、これからもっと幸せになるでしょう…。
琴子ちゃんも入江くんにおもいきり愛されて私も書いていて嬉しいです。

sabatoraさん、ありがとうございます。

フトンは何気ない日常の出来事が中心なので♪
ほっこりしていただけて嬉しいです♪
三人が幸せだと書いている私も幸せです!

ちっちぽっぽさん、ありがとうございます。

私の住んでいる所は今週、雪が降りそうなので今からどう装備しようかと(笑)
ちっちぽっぽさんの所はもう冬景色ですか~。
フトンはほんわかがモットーなので(表で書く分には)、いいお話だと言っていただけてとても嬉しいです。
色々あったから、入江くんは二人をすごく大事にしてますよね。
そして顔のあらゆる部分を中心に集めるという表現、伝わってよかった~!
私も想像しながら書いたので!
ありがとうございます♪

tomokoreikoさん、ありがとうございます。

お久しぶりです!来て下さって嬉しいです!
そうなんですよね、あの頃の入江くんは本当に辛かったことでしょう。
それを耐えたからこそ、今幸せになれているという。
愛する妻、そして子供が傍にいたらもう何も望みませんよね。
そりゃあ大事にするでしょう。
tomokoreikoさんの癒しにしていただけて嬉しいです♪

たまちさん、ありがとうございます。

いえ、そろそろ皆さんが待っているかと思って(笑)
お嬢の存在も忘れないでねという私のメッセージも込めてみました。
確かに入江くんがコーヒーを飲まない理由、あの頭のいいお嬢様だったら気づいていたでしょうね。
心が自分に向いていないことも。
まーくん、コーヒーだけは譲りませんよね。それは琴子ちゃんに似たのかも。
絶対あきらめない琴子ちゃんそっくりのところが入江くんにはたまらないのでしょう!

紀子ママさん、ありがとうございます。

いえいえ、そんなに喜んでいただけてすごく嬉しいです!
もう、楽しみにして下さっていることが嬉しい!ありがとうございます!
そうなんですよね、みんなそれぞれ苦労していて。お嬢様も可哀想ではありますよね。自分を愛してないと分かっていても結婚して。報われることがなかったという…。
紀子ママさんのコメント読んだら、ああ、こんなに可哀想に書いてごめんなさいと沙穂子さんに謝りたくなってきました。
入江くんのことを忘れて…いやいやいや(笑)そんなことになったらフトンシリーズ完結しちゃうじゃない!!(笑)

ぷりんさん、ありがとうございます。

ぷりんさんの心を温めることができて、とても嬉しいです。ありがとうございます!
しかも私の文章ではもったいないくらいの想像もして下さって!私はぷりんさんのコメントからそんな優しい入江くんを想像してニヤニヤしちゃいましたよ!
幸せなのはこちらです、ありがとうございます。

マロンさん、ありがとうございます。

パンプキン方式ですよ~たまに書かないと腕が鈍ってしまいますもの(笑)
楽しんでいただけて何よりです!
入江くん、皆に祝ってもらえて本当によかったです。幸せになれてよかった!
そしてうちのブログバースデーも覚えていて下さったなんて!
すごく嬉しかったです!こちらこそ、いつもコメントありがとうございます。

プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

現在の御訪問者
現在の閲覧者数:
御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

カテゴリー+月別アーカイブ
 
最新コメント
最新記事
カボチャの世界
Private
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク