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2016.09.28 (Wed)

小さなパティシエさん


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「ママはこっちに来ちゃだめだからね。」
「はい、わかりました。」
「めっ」と顔をしかめて見せる息子を見て、ああ、自分は普段こんな顔をして注意しているのかと琴子は苦笑せずにいられなかった。
「チビ、ママがキッチンに来ないよう見張っててね。」
「ワン!」とチビは声を上げると琴子に近寄る。
「ここでチビと遊んで待っているから。」
「うん。」
頷く真樹に、
「まーくん、エプロンつけましょう。」
と紀子が小さなエプロンをつけた。
「わあ、くまちゃんのエプロン!」
それはくまのアップリケの付いた、紀子お手製のエプロンであった。
「まあ、可愛い!」
いつでも手の届くところに置いてあるカメラを琴子は真樹に向けた。
「お義母さん、ありがとうございます。」
「ううん、作ることができてとっても嬉しかったわ!」
紀子と真樹は手をつないでキッチンへと向かった。

「さて、まずはお粉をふるいましょうね。」
「どうやるの?」
「こうしてね」と紀子が粉ふるいを手に取り動かして見せると、
「まーくん、やりたい!」
と真樹が目を輝かせて手を伸ばして来た。紀子は嬉しそうに真樹に粉ふるいを渡し、やり方を説明する。最初は恐る恐る動かしていた真樹であったが、すぐに慣れてきたのか楽しそうに粉をふるった。

「次は?次は何をするの、おばあちゃん。」
「次は卵を割りますよ。」
まずは一個、紀子が割って見せる。
「はい、まーくん。」
「はあい。」
渡された卵を、祖母と同じやり方で真樹は割ってボウルに落とした。ぷるんとした黄身がおいしそうである。
「上手、上手。まーくん、上手よ。」
祖母に褒められ、真樹は「んふ」と笑った。

「それじゃ、これはおばあちゃんと一緒にやりましょうね。」
電動ミキサーを真樹に持たせて、紀子は小さな手の上に自分の手を置いた。そしてスイッチを入れる。
「わあ!」
その衝撃に驚いた真樹だが、祖母が一緒だから安心したのかそれ以上怖がることはせず泡立てに夢中になった。
「すごい、すごい!こんなになった!」
しっかりとしたメレンゲになったのを見て真樹は興奮している。

「まーくんは器用なのね。」
「きよう?」
「できるようになるのが早いってことよ。」
紀子が感心するように、最初教えると真樹は割と早くコツを覚えるようだった。もちろん、幼児なので危ない所は紀子がやるし、手も添える。
「孫と一緒にこんな楽しいことができるなんて…。」
琴子が入江家の一員になっただけでも嬉しいのに、可愛い孫とこうやってキッチンに立てるなんて紀子は夢のようだった。

「はい、それじゃあこれをオーブンに入れて焼きますよ。」
オーブンは危ないので紀子がやる。
「とっても熱いからまーくんは近づかないようにね。」
「はあい。」
ミトンをはめた祖母から少し真樹は下がる。が、背伸びしてオーブンの中を見ようとしている様子が可愛らしくて紀子は笑わずにいられなかった。
「はい、焼き上がるのを待ちましょうね。」
紀子が言うと、真樹は「はあい」と返事をしながらリビングへ走って行った。

「ママのお誕生日のケーキ、もうすぐできるよ!」
「わあ、楽しみ!」
駆け寄ってきた息子を琴子は笑顔で迎えた。
「あらあら、お粉がいっぱい。」
エプロンだけじゃなく、顔にも粉をつけている真樹。琴子はそれを優しく拭いてやる。
「すごいよ、おばあちゃんと一緒に作るとね、フワフワの真っ白い卵になったの!」
「まあ、そうなの?」
「うん!」
「まーくんが作りたいっていうママのケーキだもの。おいしくなるのは当然よ。」
今日は琴子の誕生日。大好きなママのためにバースデーケーキを作りたいと真樹が言い出し、紀子が手伝っているのだった。

「チビ、ケーキが焼けるまでご本読んでよう。」
エプロンを外してもらい、真樹は絵本を出して来た。待ちかねていたチビが隣に座る。
「くまちゃんがケーキを作るご本にしたよ。読んであげるね。」
いつものように絵本を読み始める真樹であった、が。

「…そろそろ焼けたかな。」
オーブンにケーキ生地を入れて5分後、真樹はソワソワしだした。そしてキッチンにてくてくと行く。
「んしょ」と、自分専用の踏み台を運んで来てオーブンの中を覗いた。
「…まだか。」
入れた時と同じ状態であることを確認すると、真樹はリビングに戻った。
「チビ、続き読むね。」
そして再び絵本を手にした…。

「…もう焼けたかな。」
それから5分後、真樹はまたてくてくとキッチンへ向かった。踏み台に乗りオーブンを確認する。
「まだぺっちゃんこだ。」
変化がないことを確認し、少しがっくりとした様子でリビングに戻る。

そしてまた5分後。
「まーくん、まだ焼けませんよ。」
笑いながら見ていた紀子が立ちあがった真樹を止めた。
「まだ?」
「まーくん、焼き始めてからまだ15分よ。」
琴子も笑いながら言った。
「そっかあ…。」
真樹はその場にぺたんと腰を下ろした。その様子を見てチビがなぐさめようと近寄った。
「時計の長い針が、5の所に来るまで待ちましょう。」
「5のところ…。」
真樹にはそれがはるか先に思える。
「おばあちゃん、ケーキ、ぺっちゃんこだったよ。」
「ええ、まだですよ。」
「ふっくらする?」
「もちろん!」
紀子は両手で真樹の頬を包んだ。
「まーくんのほっぺみたいにやわらかいフワフワしたケーキができますよ。」
「フワフワしたらうれしいけど、でもぺちゃんこでもまーくん食べるよ?まーくんもパパもぺちゃんこのケーキ好きなの。」
「あら!」と紀子が笑うと「まーくん!」と琴子が顔を赤くして呼び掛けた。
「パパはぺちゃんこ大好きだって。でもそれ言うとママが“めっ”ってパパにするの。どして?」
「まーくん!」
「ホホホ!お兄ちゃん…パパったらそんなことを言うのね。」
意外な場で暴露されてしまった琴子は真っ赤になって、
「いえ、入江くんがいうぺちゃんこと言うのはケーキのことであって。ええと私が作るケーキは膨らまないことが多くて…。」
と弁明するが余計紀子は笑いが止まらなくなっている。
「いいのよ、まーくんとパパとママがとても幸せだって証拠ですもの。」
あの直樹がそんなことを口にしているなんてと、紀子は嬉しかった。



「わあ、すごい膨らんだ!」
時計の長い針が5をさした時、見事に膨らんだケーキを前に真樹は目を輝かせた。
「これだけでもおいしそう…。」
「だめよ、まーくん。まだ我慢しましょうね。」
これからデコレーションするのだからと、あらかじめカットしておいたフルーツを紀子は見せた。こちらもおいしそうで、真樹はゴクリと唾を飲み込んだ。
「クリームを作りましょう。」
再び電動ミキサーの共同作業である。最初はただの白い液体だった生クリームがだんだんと固さを持っていくことに、真樹はまた目を輝かせた。
「すごーい、おいしそう!」
「まーくん、ちょっと味見しましょうか?」
これ以上我慢させるのは可哀想と紀子が提案すると、真樹は指先にクリームをつけてなめる。
「おいしい!」
「どれ、おばあちゃんも。」
紀子も真似をしてなめると「うーん、おいしい!」と声を上げた。

さすがにクリームを絞り出すのは難しかったようで、少々不格好になりつつも真樹は丁寧にデコレーションしていく。少々不格好でもおいしいし、琴子は大喜びすると紀子は分かっていた。
「できたあ!!」
フルーツを飾り終え紀子と真樹はパチパチパチと拍手をしる。
「できた?」
耐えきれずに琴子がキッチンに顔を出した。
「あん、ママ!だめ、入っちゃだめ!お楽しみなの!」
「だって二人ともすごく楽しそうなのに~!」
「だめ!お楽しみなの!チビ、ちゃんと見張っててって言ったでしょ?」
真樹に叱られチビが慌てて琴子の所にやって来た。
「はいはい。お楽しみなのね。」
チビを撫でながら名残惜しそうに琴子はリビングに戻った。



その晩、戻った男性陣も加わり琴子のバースデーパーティが開かれた。
「おめでとう、琴子ちゃん!」
「おめでとう、琴子!」
「ありがとうございます!」
この年齢で盛大に祝ってもらっていいのだろうかと思いつつ、でも嬉しくて琴子は笑顔を見せた。
「はい、まーくんのお手製ケーキですよ!」
いよいよケーキのお披露目である。
「まあ、何て素敵なケーキ!」
フルーツがふんだんに飾られたそのケーキに琴子は感激の声を上げずにいられなかった。
「すごいなあ、真樹が作ったのか?」
「うん!おばあちゃんと一緒に!」
「まーくん、頑張ったんですよ!」
「すごいぞ、真樹!」
みんなに褒められ真樹は上機嫌になった。
「ママ、食べて、食べて。」
「ええ、勿体ない!」
「食べてくれないと!」
「分かったわ。」
こんな豪華なケーキなんてと琴子は一口頬張った。
「うーん、すごくおいしい!ママ、こんなにおいしいケーキ初めて!」
「本当?」
「本当!まーくん、ありがとう!」
「よかったあ!」
そして真樹はみんなを見た。みんなにも早く食べてほしいと思っていることが分かったので、重樹たちは「どれどれ」と口に運ぶ。

「おお、これはおいしい!」
「本当、こんな美味しいケーキはおじいちゃんも初めてだ!」
重樹と重雄の祖父コンビがお世辞抜きで真樹を褒めた。
「まーくん、すごくおいしいわ!」
「本当だ、真樹、すごいじゃん!」
紀子と裕樹も口々に褒める。
「パパは?」
「これ、真樹が作ったのか?すごいぞ!」
甘いものが苦手な直樹も、おいしいと頷いた。
皆がおいしいと言ってくれたのを聞いて、ようやく真樹も口に運んだ。
「…おいしい!」
真樹のその顔が一番のごちそうだと、誰もが思った一瞬だった。


パーティーのメインは紀子が仕掛けておいたカメラで撮影した、ケーキ作りの観賞であった。
「おお、真樹、何て卵を割るのがうまいんだ!」
重雄が拍手をする。
「すごいぞ、うちの若い奴らよりずっとうまい!」
何ならふぐ吉で卵割り専門で働くかと重雄が言うと「まあ、すごいわ!」と紀子が褒める。
重樹は重樹で顔を粉やクリームだらけにしている孫に涙を浮かべている。
もちろん、裕樹も可愛くてたまらないと思っていたし、直樹は何でそこに自分がいてカメラを回せなかったのだと悔しがっている。
琴子はそんな家族を前に胸がいっぱいになっていた。

「ケーキ、一個残ってるね。」
8等分に切ったので一切れ余ったものを真樹がじっと見つめる。
「ママ、お誕生日だから食べていいよ。」
「本当?いいの?」
「うん。」
「じゃあ、まーくん、半分こしようか?」
「いいの?」
途端に目がキラキラと輝き出す真樹を見て、大人たちは噴き出した。一番食べたいのは自分だろうに一応我慢していたらしい。
「はい、半分ね。」
「わあい。」
口の周りにクリームをいっぱいつけてケーキを頬張る真樹に、大人たちがカメラを一斉に向けたのは言うまでもなかった。



「琴子ちゃん、プレゼントは遠慮するって言ってたけど。」
パーティー後、紀子が遠慮がちにラッピングされたものを琴子に出した。
「まあ、エプロン!」
それは真樹とおそろいのエプロンだった。
「まーくんと一緒にキッチンで使ってもらえたら嬉しいのだけれど。」
「ありがとうございます、お義母さん!」
その上、今日は真樹がたくさんお世話になってと琴子が改めて礼を言うと、
「とんでもない。こんな素敵な時間がもてて、こちらこそありがとう。」
と紀子が言った。
「あと…琴子ちゃんが嫌じゃなかったらなんだけど。」
「はい?」
紀子は自分用にもおそろいのエプロンを作っていた。
「ママと二人のおそろいの方がまーくんは嬉しいって分かっているんだけど。」
「とんでもない!三人でおそろいの方がずっと嬉しいです。真樹だって!」
「琴子ちゃん…。」
決して姑に気を遣っているわけではなく、本心から琴子がそう言っていると分かった紀子は思わず琴子を抱きしめた。
「ありがとう、琴子ちゃん。」
「それは私が言うことですよ、お義母さん。」
抱きしめられながら琴子は言った。
「お義母さん、素敵な誕生日をありがとうございます。」
何て可愛い嫁なのだろうかと紀子は思う。孫も可愛いが同じくらい琴子のことも可愛い。
―― こうやって琴子ちゃんと一緒にいられるだけで幸せ。
紀子は心の中で呟いた。



「ママ。」
ベッドに入った真樹が琴子を見た。
「どうしたの?」
「あのね、ママ、今日お誕生日でしょ?」
「うん。」
「だからね。」
真樹がもじもじとしながら言った。
「…まーくんのこと、ギュッってして寝ていいよ?ママのお誕生日だから。」
可愛いことを言うんだからと、琴子は口元をほころばせた。
「じゃ、そうさせてもらおうかな。ママ、お誕生日だもんね。」
「うん。」
真樹の隣に入って琴子はギュッと真樹を抱きしめた。
「ママ、まーくんのことギュッってできて嬉しいでしょ?」
「うん、嬉しい。」
「んふ」と嬉しそうに甘えてくる真樹が可愛くて、さらに琴子はその体を抱きしめた。

「やれやれ、どっちが主役なんだろうな。」
風呂から上がってきた直樹は、琴子に抱かれたままぐっすりと眠っている真樹に笑いかけた。
「ったく、可愛いんだから。」
直樹は可愛い頬をついてみたが、真樹は寝息を立てるだけである。
「…一番嬉しかったのはね、こうやって私と真樹を家族として迎えてくれたこと。」
真樹を起こさぬよう、小声で琴子が直樹に話した。
「当たり前だろ。」
「うん…でもやっぱりすごく嬉しいの。」
あんなに真樹を可愛がってもらえているうえに、自分にもこんなに良くしてくれている。
「誕生日まで祝ってもらえるなんて。」
一人で育てていくと決めたのに、こんなに幸せでいいのだろうかと琴子は目に涙を浮かべた。

「俺は何をすれば、奥さんは喜んでくれるのかな?」
琴子の目元の涙を指でぬぐいながら、直樹は訊ねた。
「うーん…じゃ、私とまーくんをギュッってしてもいいよ?」
「ったく、似たもの親子め。」
「んふ」と今度は琴子が笑った。それがまた真樹そっくりなのが直樹にはたまらない。
「よいしょっと。」
直樹は腕を回して二人を抱えるように横になった。
「…誕生日おめでとう、琴子。」
「ありがとう、入江くん。」
どちらからともなくキスをする二人だった。



☆☆☆☆☆
琴子ちゃん、ハッピーバースデー♪
まーくんがケーキを焼く話をずっと書きたいと思っていました♪


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*Comment

★食べたい(≧▽≦)

疲れた心に癒しのまーくん。
可愛すぎる( ´Д`)=3
3日後の101の六華の誕生日にもケーキ作ってくれないかなぁ(笑)

明日も明後日も出張続くけど、まーくんパワーでなんとか乗り切ります!!

六華 |  2016.09.28(Wed) 22:42 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2016.09.28(Wed) 23:03 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.09.28(Wed) 23:15 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.09.28(Wed) 23:30 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.09.29(Thu) 00:22 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.09.29(Thu) 03:01 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.09.29(Thu) 06:45 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.09.29(Thu) 10:27 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.09.29(Thu) 13:17 |   |  【コメント編集】

おめでとう、琴子ちゃん、そして、マー君も、家族もみんな、入江家、相原家みんなが幸せが、目に浮かぶようですね。
なおちゃん |  2016.09.29(Thu) 13:26 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2016.09.29(Thu) 13:28 |   |  【コメント編集】

★六華さん、ありがとうございます。

うわ、お誕生日もうすぐなんですね!!
おめでとうございます~(ちょっと早いけど(笑))
優しい六華さんに幸あれ!!
私も書きながらケーキ食べてくなってました!
お仕事、お体に気をつけて頑張って下さいね。
水玉 |  2016.09.29(Thu) 15:50 |  URL |  【コメント編集】

★りんさん、ありがとうございます

そうですね!
まーくんは卵の殻は入れないみたいですし。おばあちゃんが作っているのをいつも見ていたから自分も作ってみたくなったのでしょうのね。
それがママのためだと張り切るのも無理はないでしょう。
ラスト、好きだと仰っていただけて嬉しいです。まーくんの可愛いおねだりに続いて琴子ママのおねだり。
直樹パパも幸せを感じたことでしょう。
水玉 |  2016.09.29(Thu) 15:52 |  URL |  【コメント編集】

★ぷりんさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!
本当、私もぎゅうっとされたい…(笑)
琴子ちゃんのお誕生日にお話間に合ってホッとしました~。
水玉 |  2016.09.29(Thu) 15:53 |  URL |  【コメント編集】

★マロンさん、ありがとうございます。

いや~書いてみて起承転結がないことに気付き、こんな話で楽しんでいただけるだろうかと不安でしたがそう仰っていただけて安心しました!
そうそう、紀子ママは娘と暮らすことが夢でしたけど孫とまでできるようになったんですよね。男の子でも楽しかったでしょう。
直樹パパはぺっちゃんこが好きなんです(笑)
琴子ちゃんの誕生日なのに主役はまーくん…でもそれでも琴子ちゃんはとても嬉しかったでしょう!
水玉 |  2016.09.29(Thu) 15:55 |  URL |  【コメント編集】

★Yunさん、ありがとうございます。

そうなんですよ~。他のブログ様のところで琴子ちゃんハピバやっていて「ええ!?」って。
今日中に書いて夜中にアップすれば…と思っていたのにもうあと数時間って感じで(笑)焦った、焦った。
ほのぼのバースデー、楽しんでいただけて安心しました。イリコトのラブが少なくて物足りなく思われるかなと心配していたので。
そうそう、慰謝料(笑)ずっとネタを温めているのですが連載を終わらせるのが最近難しくなっているので迷っているところです。
でもいつか書きたいな。
水玉 |  2016.09.29(Thu) 15:58 |  URL |  【コメント編集】

★sabatoraさん、ありがとうございます。

ありがとうございます!そう言っていただけて嬉しいです。
確かに、まーくんと紀子ママのコンビの方が出来はいいでしょうね(笑)でもそれでもまーくんはママのお料理を心から喜ぶいい子なのです。
琴子ちゃんバースデーにまーくんの話が書けて私も嬉しかったです。
水玉 |  2016.09.29(Thu) 15:59 |  URL |  【コメント編集】

★紀子ママさん、ありがとうございます。

いえいえ、私も一日遅くなる所だったんですよ~!!いや、ギリギリ!
このお話を書くために、ケーキの作り方を引っ張り出し…(笑)詳しいことは省略(笑)
可愛い孫と一緒に可愛いお嫁ちゃんのためにケーキ作り、これ以上の幸福は紀子ママにとってはないですね。
紀子ママさんに楽しんでいただけて、色々な意味で(笑)すごく安心しました!!
琴子ちゃん、今までの苦労なんて吹っ飛んだでしょうね。むしろ幸せすぎて怖いくらいかも。
水玉 |  2016.09.29(Thu) 16:01 |  URL |  【コメント編集】

★たまちさん、ありがとうございます。

私も今年は28日にアップできて安心しました!
まーくん、五歳にして料理の腕が期待できそうですよね。他の方も仰っていたのですが卵の割り方は上手だし。
慎重でレシピに従って作るから失敗はないのでしょう。
紀子ママは何をしても褒めてくれますしね。ボウルを持っているだけで可愛くてたまらないのではないでしょうか。
入江くんからのプレゼント、確かにキラキラのピカピカを考えていたのかもしれませんが可愛い息子の寝顔の前には後日…といったところかも。
水玉 |  2016.09.29(Thu) 16:04 |  URL |  【コメント編集】

★るんるんさん、ありがとうございます。

とんでもないです。こうしてコメントがいただけてとても嬉しいですよ!
まーくんのケーキ、私も食べてみたいです!
そして今年もコメントありがとうございます!本当によく覚えていて下さって。ていうか8年!?あの勢いに任せて書いていた『幸運の女神』から8年…ええ!もうそんなになるのか…。
飽きずにいらして下さるだけで嬉しいですよ。お祝いのコメント、すごくすごく嬉しいです。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
水玉 |  2016.09.29(Thu) 16:06 |  URL |  【コメント編集】

★なおちゃんさん、ありがとうございます。

そうですよね!
家族みんなニコニコの笑顔なんでしょうね。幸せになれてよかったと思います。
まーくんのとびきりの笑顔が私にも見える様です♪
水玉 |  2016.09.29(Thu) 16:07 |  URL |  【コメント編集】

★吉キチさん、ありがとうございます。

いえいえ、とんでもない。覚えていて下さって嬉しいですよ~!
そうです、昨日は何とか間に合いました!見捨てずにいて下さりありがとうございます(笑)
琴子ちゃんはずっと入江家に申し訳なく思っているんですよね。やっぱり離婚させたこととか。
でも入江家にとっては琴子ちゃんとまーくんの存在はとてもありがたくて。大事にするのも当たり前です。
今回一番喜んだのは吉キチさんが仰る通り紀子ママでしょうね。
可愛い孫と並んでお菓子作り、可愛いお嫁ちゃんも加わっておそろいのエプロン。そりゃあ幸せでしょう。
子供にはさすがの入江くんもかないませんね。やっぱりパパになって少しは我慢も覚えたのかな?
水玉 |  2016.09.29(Thu) 16:09 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2016.09.29(Thu) 16:27 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.09.29(Thu) 20:43 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.09.29(Thu) 22:13 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.09.30(Fri) 00:12 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.09.30(Fri) 13:58 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.10.01(Sat) 20:39 |   |  【コメント編集】

★kazigonさん、ありがとうございます。

あほ子、いや沙穂子さん(笑)のそのネタ、色々考えているのですが、結構どす黒いことをさせないと許容されないかもしれないと思うとなかなか浮かばなくて。
それくらいされて当然よくらいのことを沙穂子さんがしないと…と思っているのですが笑
いや、黒いお嬢様は多分密かに望まれている方が多いのではと思っているのですけどね。
気長にお待ちいただけると嬉しいです。
水玉 |  2016.10.01(Sat) 21:40 |  URL |  【コメント編集】

★りょうママさん、ありがとうございます。

そりゃあ可愛い息子がつくったとなれば食べますよ~。たとえ甘さが調節されていなくとも!
こんな可愛い場面を紀子ママが見逃すわけありません。カメラを固定させてちゃんと撮影していたはず!
直樹パパ、自分の目で見たかったでしょうね。
本当、これまでの数年を取り戻す勢いです。
水玉 |  2016.10.01(Sat) 21:42 |  URL |  【コメント編集】

★ちっちぽっぽさん、ありがとうございます。

Dear ちっちぽっぽ様

5分おきにケーキを見に行くのは…私の実体験です(笑)
たまにしか焼かない、ゆえにうまくいくかドキドキする。だからオーブンに入れてもちょいちょい見に行っちゃうんです。
最初は私もこの子を出すつもりなかったのに、結構人気出てきて、それで現在に至っております。
皆さんに可愛がってもらえて幸せなまーくんです^^
そしていつもお手紙のようなコメントありがとうございます。こういう形でいただくととても嬉しいです♪

From 水玉
水玉 |  2016.10.02(Sun) 21:52 |  URL |  【コメント編集】

★ようこさん、ありがとうございます。

いえいえ、気にしないで下さい。
私も他のブログ様にお邪魔して読んだけどコメントは数日後…ということがありますもの。
琴子ちゃんLOVEのお話、フトンでも書けたらいいのですがどうしてもまーくんが主役になってしまって。
高校生まーくんも書かなきゃな~と思っているのですが…オチが浮かばなくて^^;
お待たせしてすみません!
水玉 |  2016.10.02(Sun) 21:54 |  URL |  【コメント編集】

★のんびりははさん、ありがとうございます。

そう言っていただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
本当、じめじめした日が続いていますよね~!!
いい加減イライラして…でも天気にあたっても仕方ないって分かっているんですけれど。
少しでもまーくんで心を癒していただけたら幸いです。
水玉 |  2016.10.02(Sun) 21:56 |  URL |  【コメント編集】

★shirokoさん、ありがとうございます。

普段はおじいちゃんたちを諌める側ですけど、この時ばかりは紀子ママ、まーくんを独り占めですよね。
そりゃあ可愛くてたまらないでしょう。本当にあの歌のとおりで!
ずっと会っていなかった自分たちにもすぐに懐いてくれて恨むこともせず、可愛い孫ですもの。
おねだり上手ですよね。こんなねだられ方だったら言うこと聞いちゃうでしょう。
琴子ちゃんも苦労が報われて本当によかったです。
水玉 |  2016.10.02(Sun) 21:58 |  URL |  【コメント編集】

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