日々草子 入江法律事務所 52

入江法律事務所 52







「すみません、先生。弁護士の登録番号何番でしたっけ?」
書類に記入するのに必要なことを琴子が訊ねた。
「ったく、もう何回記入してるんだ。」
「いや、つい忘れちゃって。」
呆れながらも直樹が答えると「ああ、そうでした」とパチパチと琴子はキーを叩いた。

「それにしても風が強くなってきましたね。」
「台風来ているからな。」
この日、関東地方に台風が接近していた。
「台風というと思い出すんですよね。」
書類作成の手を止めて、窓の向こうに目をやりながら琴子が言った。
「何だ?お前のデカパンが隣の家に飛ばされて尻がでかいことがばれたことか?」
こちらは仕事の手を止めずに直樹が反応すると、
「違いますよ!飛んでいったのはお父さんのなると柄のパンツです。」
「本当に飛んで行ったのか!」
何気なくからかったつもりなのにと直樹は琴子を見た。それにしても、なると柄のパンツ…。
「台風が去ってあれ?お父さんのパンツがないって気づいて。で近所を探したんですけど風が強くてもうどこかに飛ばされちゃったみたいで。まあ3枚1000円で買ったものだし、10年履いたからあきらめるかって。」
「もっといいパンツをこまめに買ってやれよ。親父さん気の毒だろうが。」
そんなパンツだから柄は適当なんだなと直樹は納得した。
「いや人に見せるものじゃないしいいかってお父さんも言ってたから。」
「…お前と結婚したら俺も3枚1000円パンツを10年履かされるのか。」
「何で先生がそんな安物を?」
「結婚したらお前が俺のパンツ買うんだろ、多分。」
「いや、そんな!え?そういうことになるんですか?」
想像したのか、琴子は顔を真っ赤にした。
「先生に3枚1000円なんてとんでもない!3枚1万円、いや1枚1万円のパンツを!」
「下着にそんな金かけたら家計苦しくなるだろ。」
「でも先生にはいいパンツを…って、違います!何でパンツ談義を繰り広げなければならないのですか!」
今頃になって気づいたのか琴子がむくれた。

「もう、何でお父さんのパンツを思い出して私がしみじみとならなければいけないんですか。」
「お前変わってるから。」
「失礼な。違います、思い出すのは“ガラスの能面”のストーリーなんです。」
「またそれかよ!」
またもやお気に入りのマンガの世界に入り込んだ琴子に直樹は呆れ果てた。
「で?主人公のみりんが台風で何かしでかしたか?」
「みりんって何ですか。マヨです、マヨ。もう記憶力しっかりしてくださいな。」
「くだらねえことを記憶するスペースは俺の脳に存在しない。」
「もう!ええと、確かあれは…そうだわ、56巻の78ページ…よし、ビンゴ!」
いつの間にか事務所に並べていた『ガラスの能面』の中から琴子は一発で該当ページを当てたようである。
「お前のほんのわずかな記憶力は俺の登録番号を記憶するために役立てるつもりはないのかよ。」
くだらないことばかり記憶してと直樹が言ってもどこ吹く風、琴子はマンガに夢中になっている。

「ここです、ここ。マヨが演じる“狐少女コーン”の舞台初日になんと台風が来るんです。」
「天狗だの狐だの、その主人公は人間の役を演じる気はないんだな。」
「初日にはマヨのことを見守るあの紫のカトレアの人が見に行くって約束していて、マヨは台風だから無理なんじゃないか、でも絶対来てくれるって信じて待つんです。」
「俺だったら狐なんて絶対見にいかねえ。」
「でも観客誰もいなくて。それで誰もいないから休演にするっていうと時に、姿を見せるんですよ!紫のカトレアの人が、ずぶ濡れになって!!“僕は上演時間を間違えましたか”って笑顔で登場するんですよ!」
「きゃあ」と騒ぎながら琴子は直樹の肩をバンバン叩いた。
「台風で車も通行止めになったんですが、カトレアの人は約束だからって一人歩いて来てくれたんです!もう素敵じゃないですか?ねえ、そう思うでしょ?」
「思わないね。」
直樹は即答した。
「どうしてです?」
不満だといわんばかりに琴子は直樹を睨んだ。
「いいか?台風が接近している、交通機関も打撃を受けると予想されているんだよな?まず芝居の催行者としては観客の安全を第一に考えることが必要だ。そうなると早めに休演を決定すべきだ。その点でその狐の関係者は失格だ。」
「…はあ。」
「そしてそのカトレア男?そいつ、でかい芸能事務所の社長だったな?社長たるもの、自分に万が一のことがあったら経営に大きな打撃をくらうことを考える必要があるだろ。社長は自分一人の体じゃないも同然なんだから。それなのに台風の中危険をおして出かけた?何かあったらどう責任取るんだ。」
「それは…。」
「よって両者とも考えが間違っている。そんな話に腸が煮えくりかえることはあってもお前みたいにうっとりすることはない。以上。
「…夢も希望もありゃしない。」
すっかり膨れ上がった琴子は、力なくマンガを本棚に戻したのだった。



午後になって風に加えて雨が強くなってきた。
「先生、こんな雨の中大変ですね。」
「裁判ってのは滅多に中止にならないからな。」
「私が裁判官だったら中止にしますけど。」
「お前が裁判官だったら世の中めちゃくちゃだろうよ。」
そんな軽口をたたき合いながらも、直樹は琴子を心配する。
「裁判終わった後、弁護士会で勉強会があるんだ。だからそこから俺も直帰するわ。お前も俺が出かけたら戸締まりして帰れよ。」
「え?でも。」
「電車が止まったら大変だろ。いいな?さっさと帰れよ。」
「分かりました。」
そして直樹は出かけて行った。


それでも琴子はそれから2時間ほど事務所にいた。
「ひゃあ、木がすごく揺れてる!」
これは直樹の言うとおり、帰った方がよさそうだ。片付けて帰るかと立ち上がった時、電話が鳴った。
「はい、入江法律事務所です…ああ、滝川さん。」
直樹の顧客の老婦人からだった。
「ええ、台風すごそうですね。大丈夫ですか?」
滝川という名前の老婦人は、入江法律事務所が開所したばかりの頃、琴子が道ばたで知り合って連れてきた古くからの顧客だった。滝川は夫を亡くし一人で暮らしていて、琴子をよき話し相手としてたびたび訪れる。電話もこうしてかかってくることが多い。もっとも滝川自身、かなりの資産家でそれなりの法律相談も抱えているのだが。
「…今日は入江、裁判所に出ていて。ええ、こんな嵐の中でも中止にならないんですって。え?お嫁さんが?まあ、それはまたひどいことを!」
そして滝川は嫁とうまくいっていない。その愚痴も琴子相手によくこぼすのである。
「追い出すなんてまた言ってるんですか。本当に酷い!」
又琴子が丁寧に話を聞くものだから、ついつい話が長引くわけで…。



「嘘…。」
1時間後、テレビをつけた琴子は愕然となった。
「電車が止まってる…。」
琴子が使う電車はストップしていた。バスも同様だった。
「タクシー?」
琴子は急いで戸締まりをして、タクシーを拾おうと道ばたに立った。が、当然のごとく一台も来ない。
「これは事務所に泊まるしかないかも。」
仕方なく、琴子は事務所に戻った。


「食料はコンビニで買えたし、まあ一晩くらい何とかなるか。」
『ガラスの能面』をテーブルに積み上げ、琴子は覚悟を決めた。マンガを読んでいるうちに眠くなって台風もどこかへ行ってくれるだろう――。



「ただいま。」
「まあ、ずぶ濡れじゃないの!」
帰宅した直樹を、紀子がタオルを持って出迎えた。
「琴子ちゃんも帰宅したでしょうね?」
「ああ、すぐに帰れって行っておいたからな。」
予定がなければ家に送って行ったのだがと直樹は時計を見た。まったく台風だというのに勉強会が時間かかって9時になってしまった。何とかタクシーが拾えたのは運が良かった。この時間ならば琴子は家だろう。
「お風呂沸いてるからすぐに入っちゃいなさいな。」
「そうする。」
そのまま浴室に直行しようとした時、電話が鳴った。
「はい、入江…おじさん?」
電話の相手は琴子の父、重雄だった。
「え?琴子がいない?」
「そうなんだ。俺も店は閉めたんだが帰れそうもなくて連絡したら、家の電話に誰も出なくて。」
事務所にいるのではないかとそちらにもかけたが出なかったという。
「あいつ…。」
「直樹くん?」
重雄に返事をせず、直樹は受話器を叩きつけるように置いた。
「お兄ちゃん?電話誰から…え?どこへ行くの?」
「事務所に行ってくる。」
「事務所!?」
こんな嵐の中を?一体何でと紀子が聞いても答えず、直樹は家を飛び出したのだった。


「ん…眠っちゃったか。」
事務所のソファでゴロリと横になりマンガを読んでいた琴子はいつの間にか寝ていたらしい。
「台風はどうなったかな?」
テレビをつけると「危険だから絶対外に出るな!」というアナウンサーの絶叫に琴子は反射的に電源を切ってしまった。
「そ、そんなに…?」
おそるおそる、琴子はブラインドの隙間から外を見た。真っ暗で何も見えないが雨が窓を叩きつけていることは分かった。
「やだ…。」
突然不安になってきた。このままここにいて大丈夫だろうか。もしかして寝ている間に帰るチャンスがあったのではないだろうか。

ドンドンドン!!
「ひゃあ!!」
突然響いた入口の扉を叩く音に、琴子は飛び上がった。
「な、何?木がビルの中まで倒れてきたの?電柱?え?電柱?」
もはや冷静さを欠いた琴子はまともな思考回路を持たなかった。扉はガラス戸なのだが見に行く勇気もない。

ガチャガチャガチャ。

「誰かが侵入してきたの!?」
鍵をこじあけている音が聞こえる。もう駄目かもしれない。
「あ、これを…この本を投げれば…。」
命より大事なマンガを手に、琴子は防御する構えを見せた――。


「…お前、いたのかよ!」
「先生!?」
現れたのはずぶ濡れになった直樹だった。頭から滴がポタポタと垂れ落ちている。
「ったく」と直樹は呟いた。
「親父さんから電話があったんだよ。家にも事務所にも電話してもお前がいないって。」
「あ…そういえば夢の中で電話が鳴っていたような。」
「寝てたのか。」
「はあ」と直樹は大きな溜息をついた。

「帰れって言っただろうが。」
「そうしようと思ったんですけど」と、琴子は帰り際に電話があったことを話した。
「まったくお前は人が良すぎだ。」
「ごめんなさい…。」
しゅんとなった琴子の手にあるマンガを直樹は見た。

「俺、訂正するわ。」
「訂正?」
「午前中に話したやつ。」
「午前中?え?やっぱり1万円のパンツがほしいんですか?」
「違えよ。こっちだ、こっち。」
直樹は琴子のマンガを指した。
「台風の中のこのこ出てくるなんて経営者の自覚がないって話。あれ、訂正する。」
「いや、先生はちゃんと自覚があると思いますけど。」
「そうじゃなくて!」
濡れ鼠になった直樹は琴子を見た。
「…惚れた女が一人で台風の中頑張ってるって知ったら、理性なくすわ。」
「…え?」
「経営者だろうが何だろうが、惚れた女が心細い思いをしていたら向かわずにいられないってことだよ。」
「先生…。」
「ったく、災害に乗じて変質者が襲ってきたらどうするんだ…と!」
直樹が話している最中に琴子が抱きついてきた。
「おい、濡れるぞ!」
「いいです、濡れたって!」
直樹に琴子はしっかりと抱きついた。
「先生…先生…大好き。」
「ったく…お前は。」
しょうがないと言いながら、直樹も琴子をしっかりと抱きしめた。



「え?着替えあるんですか?」
「泊まり込むこともあるからな。」
常に一セット着替えは置いてあると話す直樹に琴子は感心した。
そして直樹は琴子の目の前でワイシャツを威勢良く脱いだ。
「キャッ!」
琴子はつい目を隠した。
「何だよ。」
「だって。」
「ふうん…。」
どうやら恥ずかしがっているらしいと分かり、直樹は上半身裸のまま琴子に近寄った。
「どう、俺の体?隅々まで見ていいぜ?」
「え、遠慮します。」
「遠慮しなくても。」
ほうら、ほうらと直樹がからかうと琴子は悲鳴を上げながら逃げていく。

「どうせ結婚したら3枚1000円のパンツ一丁でお前の前に立つことになるんだから。」
「先生、家でパンツで過ごすタイプなんですか?」
驚いて琴子が直樹を見た。
「お風呂上がりならまだしも、服は着た方がいいかと。」
「いや、そういう意味じゃなくて…。」
まったく、こいつは結婚したら自分たちが何をどうするか分かっているやだろうかと直樹はやや不安になった。

「お前の着替えは…。」
「私もありますから。」
「へえ、お前も置いておいたのか。」
「置いておいたというか、忘れていたというか。」
ゴソゴソと探して、琴子が見せたのはジャージだった。
「ほら、以前ここで着て見せたでしょ?」
「ああ…。」
「で、着替えますので…。」
暗に外に出ていてほしいという態度の琴子に「どうせ結婚したらお互い気にしなくなる」と言いかけるのを堪え、直樹は移動したのだった。


「先生、ソファ使って下さい。私は机のところで突っ伏して寝ますから。」
それぞれの家族に連絡した後、琴子はソファを明け渡した。
「お前使えよ。」
「いえ、先生が。」
「…じゃあ一緒に寝るか。」
「え!」
「いや、くっつけば何とかなるだろ。」
直樹は隣をポンポンと叩いた。
「で、では失礼をば…。」
恐る恐る琴子は隣に入った。直樹は琴子の背に腕を回す。
「こうすれば落ちないだろ?」
「…ありがとうございます。」
安心したという笑顔を見せ、琴子は「おやすみなさい」と挨拶をするとすぐに寝息を立て始めた。
「…ジャージでもその気を抑えるのに、拷問状態だぜ。」
まったく紳士な自分に感謝してくれと思いながら直樹も目を閉じたのだった。



翌朝、台風一過となった。
「琴子!」
「お父さん、心配かけてごめんなさい。」
直樹に送られ、家に戻った琴子を重雄が安堵した顔で出迎えた。
「まさか寝ていたなんて、お前って奴は。」
娘に呆れつつ、重雄は直樹を見た。
「直樹くん…。」
「申し訳ありませんでした。」
直樹は頭を下げた。
「台風の中、お嬢さんを危険な目に遭わせたのは経営者である俺の責任です。申し訳ありません。」
従業員の安全に気を配れなかった責任を直樹は言い訳せず、重雄に詫びた。
「お父さん、違うの。私が帰るタイミングを失ったから…。」
「直樹くん。」
琴子の話を遮って、重雄は口を開いた。
「あの嵐の中、君はすぐに家を飛び出して琴子の元に駆けつけてくれたんだね。」
意外な言葉に直樹が驚いて顔を上げた。
「危険を承知の上で。ありがとう、直樹くん。おかげで琴子は無事にこうして戻って来た。」
「おじさん。」
「君が全力で守ってくれたんだね、本当にありがとう。」
直樹の両手を重雄がしっかりと握った。
「おじさん…。」
「これからも一生、琴子を守ってくれるだろうか。」
「それじゃ…。」
「跳ねっ返りで心配も沢山かける困った娘だが、わしにとっては一番の宝物なんだ。君にそんな娘を託してもいいだろうか?」
「…勿論です!」
力強く直樹は答えた。
「俺の一生をかけて、全力でお嬢さんを守ります。おじさんの宝物を俺も大事にします。」
「直樹くん…。」
「お父さん、それじゃあ…。」
「…ああ、直樹くんにお前を託すよ。」
「ありがとう、お父さん!」
ジャージ姿で琴子は重雄に抱きついた。ようやく結婚を認めてもらえた。直樹は感無量だった。



「さ、お腹が空いただろう。簡単なものだが食べて行くといい。」
「ありがとうございます。」
夢ではないだろうか。こうして重雄に家に迎えてもらえる日が来るとは。
「ああ、シャワーをその前に浴びた方がいいかな。わしの着替えでよければ貸すよ。」
「お父さんじゃ先生、つんつるてんになっちゃうわ。」
「半ズボンならいいだろ。下着も新品があるから。」
「下着…。」
そして直樹はつい呟いてしまった。
「なると柄…。」
「え?」
重雄は直樹を見た。
「あ、いえ。その…。」
「どうして君がわしのパンツの柄を知ってるんだい?」
しまった!また元の木阿弥か?直樹は血の気が引いた。
「…分かったよ、直樹くん。」
しかし重雄は笑顔だった。
「君は琴子のパンツだけじゃなく、わしのパンツにも興味があるんだね。」
「いえ、そんな。」
「いや、人類のパンツに興味があるんだ。そうか、そうか。」
重雄は豪快に笑った。
「まあいいさ。人には言えない趣味を持ってるってことで。ま、琴子がパンツに執着する亭主でいいっていうなら、わしは何も言わんよ。」
「あ、ありがとうございます。」
否定すると余計厄介なことになりそうなのでこのまま受け取ることにした。いつか誤解を解く日も来るだろう。

「雨降って地固まるってことだな。」
「え?先生、痔なんですか?」
「んなわけないだろう!」
まったくあの親にしてこの娘と、直樹は溜息をつきつつも幸福感で溢れていたのだった。





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良かったねぇ~、入江くん
結婚許してもらえたし、おじさんの気が変わらないうちに、このままイザ結婚へ!
シリアスモードの後は、水玉さんのコメディーモード(笑)
どちらも、私は、私のルールの中で、大好きで楽しませて頂いています

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こんにちは♪

更新ありがとうございます。

台風ですか。
今年は上陸が多いですし、変な動きもしますから油断大敵ですね。

意外なとこからパンツ談義ですか(笑)
1枚1万円のパンツのことは、琴子と犬猿の仲のあのお方がご存事なのではないでしょうか(笑)
きっと、ウッキウキで直樹にオソロをプレゼントしますよ(笑)
まさかまじめにガラスの能面について語られるとは思わない琴子ですね。
マンガじゃなかったら、キャストみんなを説教しそうな勢いってどうよ(笑)

琴子の間の悪さが、こういう時に出ましたね。
でも琴子はそれほど気にしていない模様。
ちゃんとに連絡入れておけばこんなことにはならないのに、大騒ぎになっちゃってますね。
紀子と重雄には連絡入れておいたんですよね。
そうじゃないと重雄の心は硬いままですものね。
パンツが趣味って(笑)
また一つ直樹の知らない世界の扉がまた一つ開きました(爆)
雨降って痔固まるって、文字にすると見たくない世界が~~~バタンッ

お~!!

ついに結婚のお許しがもらえたんですね!
直樹の愛の力のなせる業ですね~♪
話していると格安パンツの話になってしまう琴子ちゃんも可愛いし、
戸惑いながらも大好きな琴子ちゃんのために頑張っちゃう直樹も素敵です。
こうなってくると、そろそろ・・・琴子ちゃんも大人になっちゃう?(笑)
鈍感でうぶな恋人を頑張ってその気にさせてね、直樹!

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最高です♪

これぞ、水玉さんの真骨頂ですね!
何度コーヒーを噴きそうになったかわかりません。
そして笑いの中にも二人のほのぼの愛が垣間見えるこのさじ加減。
控えめに言って最高です♡
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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