日々草子 真樹の計画

真樹の計画

子供の頃に読んだ好きな本を思い出しつつ書いてみました。
…って、この間読みたくなって図書館で借りたんだけど(笑)
まーくんの好きな本を読んだことある方、いらっしゃるのではないでしょうか?








普段マンションで暮らしている真樹にとって、祖父母の家にある階段は格好の遊び場だった。
「いくよー、チビ。」
下で見守っているチビの前で、真樹は二段目からぴょんと飛び降り、両足で着地した。
「まーくん、それはしちゃだめって言ったでしょう?」
足音を聞きつけた琴子が両手を腰にあて叱った。
「怪我するわよってママ、言ったわよね?」
「怪我しないもん。」
「何でそんなこと言うの?」
「だってまーくん、ジャンプ上手だもん。」
「いけません、怪我します!」
「しないもん!」
「もう、痛いことになってもママ知らないから!」
やんちゃで困ると琴子は溜息をつき、その場を離れた。
「チビ、次は三段目から飛ぶね!」
そんな真樹をチビは心配そうに見つめ、その足に鼻をつけ止めようとした。」
「チビも心配なの?」
「ワン。」
「大丈夫だよ、見てて。」
三段目まで上ろうとした真樹を、
「まーくん。」
と、今度は祖母、紀子が呼び止めた。
「まーくん、怪我しちゃいますよ。」
「しないよ、おばあちゃん。」
「でもね、まーくん。」
紀子は階段に立っている真樹の側に腰を下ろした。
「まーくんの可愛い足がどうかなったら、ママは悲しくて泣いちゃうわ。」
「大丈夫だよ。ママが泣いたらね、パパがいい子、いい子って慰めてくれるから!」
「あら、素敵。」
その光景を想像したのか、紀子はつい笑みをこぼした。
「でしょ?おばあちゃん。」
「そうね…と、違うわ。」
危ない、あやうく孫の口車に乗せられるところだったと紀子は気を取り直した。
「まーくんが怪我して、痛い、痛いって泣いたらママが泣くでしょ?それにパパも泣いちゃうわ。」
「パパも?」
「ええ、そうよ。まーくんが痛いよって泣いているのを見たらパパとママも泣いちゃうの。」
「パパとママもえーんって?」
「そうよ、えーんって泣いちゃいます。もちろん、おじいちゃんたちもおばあちゃんも、裕樹お兄ちゃんも。それにチビもそうよね?」
紀子に同意を求められ、チビは大きく何度も頷いた。

「…まーくん、ジャンプやめる。」
想像力が豊かなだけに、その光景がすぐに浮かんだらしい。真樹はしょんぼりと階段から降りた。
「まーくん、みんなに泣いてほしくないもん。」
「そうね。まーくんは優しいものね。」
「ごめんね、おばあちゃん。」
「いいのよ、危ないってことが分かってくれておばあちゃん、ホッとしたわ。」



「じゃあ、ご本読もうか、チビ。」
紀子の言うことを聞き、真樹はおとなしく本を読むことにした。
「昨日はどこまで読んだっけ…あ、もう最後だね。」
それは最近の真樹の一番のお気に入りの本だった。父直樹に買ってもらい、何度も読んでもらい、更に琴子にも読んでもらい、今度はチビに自分が読み聞かせをしている。
「はあ、まーくんも冒険に行きたいなあ。」
その本は少年が可哀想な竜を助けるため、頭を使って冒険する物語だった。
「そうだ、まーくんもどうぶつ島へ冒険に行こう!」
この本の主人公のように、こっそりと島へ行き、冒険をしようと真樹は決めた。

「ええと、まずは用意しないと。」
真樹は本を開いて確認をする。
「うん、うん…よし、覚えた!」
真樹は台所へ向かった。そして戻って来たその手には食パンの袋とピーナッツクリームがあった。
「本当はサンドイッチにするんだよ。でもね、まーくんはまだ五歳だから作れないの。だから島で作ればいいよね。」
それをどこへ運ぶかというと、向かったのは祖父の書斎だった。
「このお部屋、おじいちゃんもあんまり来ないから大丈夫だよ。」
そう言いながら、あちこちからキャンディ、輪ゴムなど集め始める真樹。
「あと、ナイフ!ナイフ…まーくん、ナイフは危ないからさわっちゃだめってママたちに言われてる…。」
もちろん、自分でも怖いから触りたくない。
「あ、そうだ。あれなら大丈夫!」
真樹は書斎を飛び出した。
「これ、これならまーくんも触って大丈夫だよね。」
そう言いながら持って来たのはペーパーナイフだった。
「チビも一緒に行くよね?」
「ワン!」
チビの返事を聞くと、
「じゃあチビのご飯も持って行かないと!」
と、また書斎を出て行く。そしてチビのドッグフードを抱えて戻って来た。

それからも真樹は色々集めて来た。
「麻の袋はないから、お米の袋!」
「寝る時はこれしないとお腹痛くなるから、腹巻!」
「お水もいるよね!」

家族にばれぬよう、色々集めた物が書斎の中央に置かれた。
「…まーくんのリュックに入らないね。」
愛用のリュックと物を真樹は見比べた。
「そうだ!」
何かを思いついたのか、真樹はまた書斎を飛び出した。チビが心配してウロウロ書斎の中を歩いていると、廊下からズルズルと何かを引きずる音が聞こえてきた。
「このリュックがあった!」
それは裕樹が昔キャンプに行く時に使った大きなリュックだった。階段下の収納スペースに放りこまれていたそれを真樹は覚えていて、引きずって持ってきたのである。
「ええと…お水が重いから一番下がいいよね。」
頭を使って真樹は大きなリュックに荷物を入れて行った。全部中に入って、蓋を閉めた。
「準備できたあ!!」
「やった、やった」と真樹は膨らんだリュックの周りをスキップした。チビもあとに続き、一人と一匹でしばらくリュックの周りを踊り回る。

「ようし、これであとは夜中に出発すればいいんだ。」
と、真樹は大事なことに気付いた。
「…どこの港から船は出るのかなあ?」
本の主人公は港から出る船に忍びこんで島へ向かった。となると、真樹も港をめざさねばいけない。
「地図見つけた。」
祖父の書棚から地図を見つけ、真樹は広げた。
「まーくん、今せたがやってところにいるんだよね。ええと…あ、ここか。」
世田谷区を真樹は示す。
「海はここ…あ、とうきょうわんっていうのがあった。」
真樹は世田谷区と東京湾を指でなぞった。
「…ここに行けば船あるよね、きっと。」
「ワン!」
とりあえず行ってみればいい。そこでどうぶつ島行きの船を見つければいいのだと真樹はニンマリ笑った。
「じゃ、今夜こっそりと出発だよ!」
「ワン!」
祖父は自分がいる時はリビングでほとんど過ごすので、滅多にこの書斎には来ないことを真樹はちゃんと分かっていた。だからリュックもここに置いておけばいい。
「でも、一応隠しておこう。」
風呂場から持ち出した数枚のバスタオルを真樹はリュックの上にバサバサとかけ、書斎を出て行ったのだった。



そして夜。
「おや、ペーパーナイフがないぞ?」
手紙の封を切ろうと、いつも置いてあるリビングの一角を重樹は探した。が、あるべき所にはない。
「ママ、どっかへ持っていったかい?」
「まあ、いいえ。」
今日は使っていないと紀子は返事をした。
「おかしいわね。」
「まあ、いいさ。裕樹が使ってそのままかもしれないし。」
重樹はさして考えることもなく、ハサミを使った。

「あら?パンがないわ。」
明日の朝食にと買ったばかりの食パンがないことに、紀子は気づいた。
「おかしいわねえ…一袋丸々消えるなんてあるかしら?」
キッチンのあちこちを探したが、見つからない。

「あら?まーくんの腹巻、どこへ行ったのかしら?」
その頃、風呂から上がった真樹の着替えを取りに行っていた琴子は首をかしげていた。
「くまちゃんの腹巻、ベッドに置いておいたのに…おかしいわね?」
まあ他にもう一枚あると、琴子はタンスからペンギンの腹巻を出した。

そして自分の部屋でポテトチップを食べていた裕樹は、残りの入った袋を止めるため、輪ゴムを探していた。が、自分の部屋では見つからなかった。
「一個くらい引き出しにあるかと思ったけど、しょうがないな。」
袋を手にリビングへ裕樹は行った。
「ああ、裕樹。ペーパーナイフはお前が使ったままか?」
新聞を呼んでいた重樹は息子に訊ねた。
「え?いいや、使ってないけど?」
「そうか。じゃあ直樹か、それともアイちゃんかな?」
そんな重樹を横目に裕樹も輪ゴムの箱がしまわれている引き出しを開ける。
「あれ?輪ゴム、もうないの?」
「輪ゴム?そこにあるでしょう?」
「ないよ。」
裕樹が示す場所、そこは輪ゴムの箱が入っていたのかポッカリと開いている。

「…おかしいわね、パン、ペーパーナイフ、輪ゴム…ああ、琴子ちゃん。」
着替えさせた真樹を連れて琴子がリビングに入って来た。
「どうしたんですか?」
「それがね、物がなくなっているの。」
紀子から話を聞いた琴子は、実は真樹の腹巻も見つからないと言った。
「やだ!泥棒?泥棒が入ったのね!」
「おふくろ、落ち着けよ。」
「だってそうじゃないの!警察、警察!」
「ママ、どう考えても泥棒じゃないよ。」
今にも警察を呼ぼうとする紀子を重樹は止めた。
「金目のものは何も盗られてないだろ?」
「そうかしら?」
紀子は貴重品を確認するために走った。
「…通帳とか、そういうものは無事だわ。」
「どう考えてもパンと輪ゴム、ペーパーナイフ、子供の腹巻を盗んでも何の足しにもならないだろ?」
「そうよねえ。」
大人たちの会話を、心臓をどきどきさせながら聞いているのは真樹だった。大人たちに背を向け、チビと遊ぶふりをしていたのであった…。



夜中――。

ピピピ、ピピピ、ピピピピピ!!!

「え、朝?」
直樹、真樹、琴子といつものように川の字になって眠っている枕元の目覚まし時計が鳴り響いた。
「さっき寝たばかりの気がするけどな…。」
直樹は時計を止めようと手を伸ばした。
「2時!?」
「えっ?」
直樹の声で琴子も時計を見た。確かに午前2時を指している。
「お前、セット間違えたか?」
「そんなあ!」
騒ぐ両親の間で、真樹がムクッと起きた。
「まーくん、起こしちゃった?ごめんね。」
まだ寝ていていいのよと琴子が言ったにもかかわらず、真樹は寝ぼけた様子でベッドから降りた。
「真樹?」
「…しゅっぱつ。」
「どこに!?」
慌てる両親を置いて、真樹はフラフラと寝室を出て行く。
「まーくん、待って!」
「おい、真樹!」
どこへ行くのかと、直樹と琴子は急いで追いかけた。

「まーくん、まだ夜中よ。」
「真樹、危ないぞ。」
半分寝ぼけているようなのに、真樹はトントンと階段を下りて行く。
「どうしたの、琴子ちゃん。」
「え?真樹、どこへ行くんだ?」
騒ぎを聞きつけた重樹や紀子、裕樹、重雄までもが出て来た。
「チビ!?」
驚くことに、チビまで出て来たではないか。チビは下りて来た真樹の側に、やはりこちらも寝ぼけた様子で寄り添った。
「チビ…リュック。」
「…クーン。」
「真樹、どこへ行くんだ?」
「…とうきょうわん。」
「東京湾!?」
直樹が小さな体に手を置いた。と、そこで電池が切れたのかグタッと真樹の体が折れた。転ばぬよう、直樹はその体をしっかりと抱き止める。腕の中の真樹はクークーと寝息を立てていた。それを見て直樹はやれやれと笑った。

「ごめん、みんな。騒がせて。」
「すみません、本当に。」
謝る直樹と琴子に、
「ううん、何もないならよかったわ。」
「東京湾に何しに行くつもりだったんだろうな。」
アハハと笑いながら、それぞれの寝室へ戻って行く。チビは裕樹が寝床へ連れて行った。



翌日は日曜日だった。
「ああ、そうだ。本を取ってくるか。」
久しぶりに読書でもするかと重樹は書斎へ向かった。
「ん?何だ、これは?」
書斎に入った重樹は驚いた。バスタオルがかけられた、なんだか大きな物がそこにあるではないか。
「リュック…?」
誰がこんなものを?重樹は恐る恐る中を開けた――。


「まーくんが集めていたのね!」
30分後、書斎に全員が集まっていた。企みが露見した真樹は、チビと一緒にしょんぼりと肩を落としていた。
「…まーくん、どうぶつ島に冒険に行くの。」
「まあ、まあ。」
それにしてもよく集めたと、リュックの中身を見て大人たちは笑いが止まらなかった。
「じゃあ、元の場所へ戻しましょうか。」
「だめえ!!」
真樹がリュックに覆いかぶさった。
「だめえ、まーくんが冒険に使うの!」
「まーくん、そんなことしちゃだめでしょ!」
琴子が言っても真樹は動こうとしない。チビまで真樹に加担してリュックに体を押しつけている。
「そもそも、どうやって船に乗るつもりなんだ?」
直樹が聞くと、
「お米の袋に入って中でここしばるの。そうすればまーくん、お米だと思われて運ばれるもん。エルマーもそうやったよ?」
「いや、それは絶対ばれるだろう」とその場の大人たちは思ったが、口にはしなかった。そもそも、チビが一緒にいる時点でばれるはずだが、真樹はそこまで考えていないらしい。そこが可愛いといえば可愛いのだが。

「ちゃんと腹巻もするもん。ねえ、ママ。行っていいでしょ?」
「腹巻するからいいってそんな…。」
琴子が困っていると、直樹が「真樹」と側に寄った。
「なあに、パパ?」
潤んだ目で父を見つめる真樹。
「あのな、お船で寝るんだろ?」
「うん。」
「一人で寝られるか?」
「一人…?」
「そう。チビはいるけど真樹、ママがいないぞ?ママいなくて寝られるか?」
「ママがいない…。」
少し考えたあと、真樹はリュックから体を離した。そして蓋を開けて「ごめんなさい」と言いながら、ナイフ、パン、輪ゴム、腹巻を重樹、紀子、裕樹、琴子にと返して行ったのだった――。



「はあ…。」
その晩、ようやく寝た真樹の側で琴子は溜息をついた。
「また、その本か。」
風呂から上がってきた直樹が琴子が手にしている本を見て笑った。
「本当に好きだな、真樹は。」
「真似したくなるのも分かるんだけど。」
確かに真樹の気持ちも分かる。が、もう夜中に起こされるのは勘弁してほしいと二人は笑った。

「何か落ち込んでいる?」
どこか元気のない琴子が直樹は気になった。
「うん…私ってだめだなって。」
「どうして?」
この間、階段からジャンプしていた真樹を注意した時、そして今日の出来事、いずれも真樹は自分ではなく紀子や直樹の言葉を素直に受け入れた。
「やっぱりガミガミ言うだけじゃだめなのね…。」
「そんなにガミガミ言ってないだろ。」
「でも…。」
子育てって難しいと琴子が肩を落とすと、
「真樹は一番お前に甘えているってことさ。」
と、直樹が励ました。
「冒険だってさ、ママが一緒に寝てくれないって単純な理由で中止したし。やっぱりママが一番なんだなって俺は思ったよ。」
「…そうなのかな。」
「お袋も言ってたぜ。琴子が真樹をちゃんと見ているから、自分は琴子が困っている時にフォローするだけでいいんだって。それは琴子が普段からしっかりと子育てしているからできることだって。」
「お義母さんが?」
「ああ。俺たちを育てている時は余裕がなかったって。だから今の琴子はよく分かるから、琴子の邪魔をしないように力を貸したいんだって。」
「あの完璧なお義母さんもそうだったのかなあ…。」
「そりゃそうだろ。何せ俺と裕樹はひねくれていたからな。」
「自分で言うなんて。」
クスクスと琴子が笑って、それを見て直樹もホッとする。

「明日は何を考えるんだろうな、こいつは。」
「うーん、なんだろう。でも楽しいよね。」
「だな。」
「おやすみ」と二人は可愛い息子の両頬にキスをして、枕元の電気を暗くしたのだった。





☆☆☆
…お祭り長編の失敗をごまかすため、短編でフトンシリーズを出していることに気付いている方もいらっしゃるでしょう(笑)


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大変ご無沙汰しております。。。

水玉様… わたしのこと覚えていらっしるでしょうか(笑)

酷暑と、鬼のように忙しかった夏にようやく一段落がついて

久しぶりに覗かせていただきましたm(__)m

仕事上で責任をひたすら押し付けられる立場になり、母親が体

調不良で入院し、残った父親とネコ二匹の世話をしながら日々

家事と仕事に追われていました(^_^;)

何とか母親も退院でき(病院は快適だった♪と言ってました)、

仕事も何とかやらなければならない事が無事に片付いてホッ

としながら、久しぶりにこちらを覗いてみると可愛い可愛い

まーくんとフトン一家が!!

夏の疲れもすっ飛びましたとも!!

相変わらず、まーくん可愛い❤

思い込んだら即行動しちゃうところ、学生時代の琴子ちゃんに

ソックリですね(笑)

戦後の琴子ちゃんと直樹はおむすびころりんのおむすびのように

不幸へまっさかさまって感じですが…(^_^;)

新しい連載は、ゴメンナサイ。これから読みます!

これからはまた時間に余裕が出来てくるので、水玉さんの

お話を堪能させてもらっちゃいますね(*^_^*)

残暑に負けず、台風に負けず!

これからも頑張ってくださいね~。お話楽しみにしてます。

私は、まだまだ?子育てはしたことは、有りません?でも、琴子ちゃんママが、入江君、パパに相談して、頼もしい、パパがいる、相談しても、何でもかんでも、ママ、任せじゃ❓頼りないし、頼れる、パパが、いて、お母さんや、家族がいる、手だけで、琴子ちゃんは、幸せ者だと、思います、私は、女だけど、それでも、私も、子供のころ、いろいろ、冒険、おてんばを、して、母や、父を困らせたことが有りました。

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壮のみゃこで君を待つ、一番、パスワードが、かかる前は見ていたけど?パスワードが、わからず、読めなくなりました、私も、楽しみに読んでいたので、すごく、残念まだ、続いてる用だけど、正直人参ぶら下げられた、馬みたいで、いやな感じなので、早く、終わらせてください、本当に、いやな人は、たぶん、読まないと、思います、ごめんなさい、愚痴言って。
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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