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2016.07.21 (Thu)

夏祭りに参加する後輩






結構私は書くのが楽しいのですが、ひとりよがりになってる申し訳なさも感じつつ…

ということで、夏にちなんだお話です。


【More】




夏が来た。暑い、暑い、と繰り返しても涼しくなるものではないのは分かってるよ。
そりゃあ病院内は涼しいだろ?って思う人も多い。でもね、僕のように優秀であらゆる所から呼ばれる外科医ともなると動き回っているから汗だくなんだ。

「西垣先生、蛍光灯の取り替えお願いします。」
「あ、西垣先生。患者さんが使うトースター壊れちゃって。何とか直せない…ああ、それは先生には無理か。」
「西垣先生、窓ガラスのたてつけが悪いって患者さんが…え、それくらいできないんですか?やだ、がっかり!」

おいおい、僕は設備担当じゃないんだけど?
「だって設備担当の人、夏休みを順番に取っているから人手が足りないんですよ。」
ああ、そうかい、そうかい。ちなみに設備担当は若い男が多くてナースたちの目の保養になっていることも付け加えておく。その目の保養がないもんだから、僕に対する風当たりがいつもより厳しい…チッ!

ところで何で僕ばかりがこういう仕事をさせられるんだ?あの愛想のない後輩はどうしたんだ、もう夏休みか?
と歯ぎしりをしていたら、
「西垣先生、すみません。患者さんの包帯交換を…。」
「え?だからそれは設備の仕事!」
「設備の人が患者さんの包帯を?」
ん?あれ?何かおかしなことを言ったかな?
「西垣先生?」
「ああ、琴子ちゃんか。ごめん、ごめん。包帯交換ね。」
琴子ちゃんがあまりにまともな依頼をしてきたから、ついおかしな返事をしてしまったじゃないか。

「そういやさ、君のダーリンはどうしたの?最近見ないけれど。」
琴子ちゃんが介助ということで、通常の交換より倍以上の時間をかけながら僕たちは病棟を回った。
「まさか可愛い奥さんを放ってお先に夏休みかい?」
「違いますよ。ちゃんと一緒に取ろうねって言ってますから。」
「ええと、確か」と琴子ちゃんは宙を見つめ考える。うーん、こんな所も可愛いね。何より僕をちゃんと外科医扱いしてくれるところがポイント高いよ。

「うーん、確か…最後の晩餐に出かけると言っていたような。」
「最後の晩餐!?」
おいおい、あいつなに人生をはかなんでいるんだ?最後の晩餐?
「それは琴子ちゃんが一緒じゃないと。」
「いや、最後の晩餐を勉強してくるとか…あれ?違ったかな?」
「うん、違うと思うよ。」
何だ、一体。
「あ、そうだ。ごめんなさい、ミケランジェロでした。」
「ミケランジェロ?」
ますます分からん。何だ、それは。最後の晩餐にミケランジェロ?
「ミケランジェロって言い残して、数日前出かけました。」
「ダイイングメッセージかよ。」
「ダイニング?」
「あ、違う。忘れて。」
何だろう?あいつ、外科医やめて美術史家にでも転職?いやいや、待て。そんなもんになったらあいつの好きなズキューンができないだろ。

ははーん、分かったぞ。これは暗号だな。
きっとまた、あいつのお得意先のバチカンあたりから依頼が来たに違いない。最後の晩餐やらミケランジェロは暗号だな。いかにもバチカーンって感じだよ。
まったく、だったら僕に一言あってもいいだろ?
この僕はあの後輩、ゴルゴ入江の最大の理解者であり、全てを書き残す者でもあるのに。



で、その後輩がバチカン(多分)に出かけている間、小児病棟では夏祭りが行われることになった。
普段外出できない子供たちのためにと、琴子ちゃんたちが計画したものだ。こういう催しにかけては琴子ちゃんの右に出る者はいないね。

「リョウタくん、ほら、こんな大きなスイカ!」
お祭りらしく飾り付けられたプレイルームで、琴子ちゃんはリョウタくんにスイカを見せていた。
「ね、これをバーンって割るの、すごく楽しいよ!」
「えー、どうせ無理だよ。」
「そんなことないよ。」
リョウタくんは命に別状はないんだけど病気になって入院したことがかなりのショックなようで、もう何をしても無理だとすっかり諦めモード。
「だって僕、力落ちているし。」
確かにその通りなんだよね。まあそれは退院してから少しずつ回復してくると思うけれど、今の彼は何もやる気がない。治療に対しても同じ。全然協力的じゃなくて、親御さんも困り果てている。
今回もお祭りなんて、しかも室内かって参加する気まったくなかったんだけど、琴子ちゃんがあの手この手で連れ出したんだ。

「ねえ、桔梗くん。」
「はい?」
こちらは射的の準備をしている桔梗くんに僕は小声でたずねる。
「スイカ割りさ、やっぱりあの子には無理なんじゃ…。」
「大丈夫です。ちゃんと細工をしておきましたから。」
「あ、そうなの?」
もしかして切り込みを入れてあるのかな?だとしたら、彼にもできるかもしれない。

え?何で僕までちゃっかり仕事をさぼってお祭りに参加しているんだって?
あのさ、僕医者だから。患者になにか異変が起きた時に備えて立ち会ってるの。ちゃんと仕事してるんだからね!

「じゃ、リョウタくんがスイカ割りに挑戦しまーす!」
琴子ちゃんはリョウタくんに法被を着せた。形から入ってどうやらその気になったのか、リョウタくんは素直に目隠しにも応じる。
「リョウタくん、前、前!」
「もうちょっと右だよ!
琴子ちゃんや他の患者たちが騒ぐ中、リョウタくんはゆっくりとスイカに進む。
「今よ!」
琴子ちゃんの声に合わせ、リョウタくんは棒を思い切り振り上げた。が、その力はやはり弱々しい。
「ああ…やっぱり無理だったかな…。」
あれくらいの力でも割れるよう、切り込みがしっかり入っていれば…。

ズキューン!!!

あれ?今、どこかで聞いたことのある音が?

パカーンッ!!!

「うわあ、すごい!!」
「真っ二つだ!!」

気づくとスイカは見事な真っ二つに。

「リョウタくん、やった!やった!」
琴子ちゃんが駆け寄って、目隠しを外した。リョウタくんは自分がスイカを割れたなんて信じられないのか目をパチパチさせている。
「僕…できたんだ。」
「できたよ、すごいよ!」
みんなに拍手され、リョウタくんは照れた。
「僕、病気治すよう頑張る!」
「うん、頑張ろう!」
すっかり治療に前向きになったリョウタくん、すごいな。

「ん?」
僕は足下にコロコロと転がってきたものに気づいた。何だ、これ?
それはコルクの栓だった。何でこんなもんが?
ん?この匂いは…コルク栓に僕は鼻を近づける…硝煙反応!!
僕は窓を見る。すると少し離れた所の屋上に人影が見えた。
白衣をひるがえし、アーマライトM16を手にするあの男がこちらを見ていた!
あいつ、あんな所にいたのか!

つまり、桔梗くんの言っていた細工とは切り込みではなく、あの後輩がリョウタくんが棒を振り落とすのと同時にこのコルク弾をぶっ放し、スイカを割ったと。
普段は座薬を弾にしているが、さすがにスイカということで衛生面を考えコルク栓にしたのだろう。


「さ、射的やる人!」
「はあい!」
子供たちが割り箸ピストルを使い、的に見立てた小さなぬいぐるみに輪ゴムを当て始める。
「うわあ、みんな上手!」
桔梗くんが手を叩く。確かにみんな見事な命中率…。
が、僕は見てしまった。子供たちが割り箸ピストルでゴムを発射させると同時に、窓から何かが飛んできて的に当てているのを。そして桔梗くんが目にも止まらぬ早業で、足下に転がる無数のコルク栓を蹴って隠しているのを…。桔梗くんの足捌き、すごい。


「はい、ラストはすごいゲストですよ!!」
ゲスト?一体何がやってくると…。

「…あれ、何?」
あらわれたのは、数本の手を持つロボット…のようなものだった。いや、機械には間違いないんだけど、顔がない。
でも、どこかで見た記憶が…ええと…どこだ?

patient01.jpg
(画像お借りしました)


「すごい!」
そしてそのロボットもどきは、何と複数の手を使いお好み焼きを器用に焼き始めた。最初は警戒していた子供たちも、たちまち夢中になった。
それにしてもあのロボット、どうやって、誰が動かし…あっ!!

「おい、入江!!」
いつの間にか屋上から姿を消していた後輩は、手術室にいた。
「お前、何をやってるんだ!そんな貴重なものを使って!」
「琴子に聞いても、全然ピンと来なかったくせに。」
「いや、だって!」
後輩が手術室で使っていたのは、最新鋭の手術用ロボット、その名も『ダビンチ』である。
なるほど、琴子ちゃんが言っていたミケランジェロだの最後の晩餐だのは、この『ダビンチ』を指してたわけか。琴子ちゃん、何だか惜しいような惜しくないような…って、違う!!

『ダビンチ』とは、医者が操縦席のようなところに座り、ロボットから送られた画像を見ながら手術ができる最先端手術ロボットだ。ネット通信機能があるから、離れた場所にいても遠隔操作で手術ができるんだ。
…で、その最新鋭ロボットで、こいつはあろうことか夏祭りでお好み焼きを作っているという!

p_03_02.jpg
(画像お借りしました)


「子供たちが治療に前向きになってくれるんですから、いい使い方でしょう?」
しれっと言いながら、こいつの手はせっせと操縦に余念がない。ああ…何てこった!!
「子供たちが喜べば琴子も喜ぶ、琴子が喜べば俺も喜ぶ。何か問題が?」
ああ、だめだ、話にならない!



「外科部長!!」
僕は部長室に飛び込んだ。ざるそばを食べていた外科部長は喉をつまらせながら僕を見る。
「入江が、入江があの、ダビンチを使って!!」
「…それが何か?」
部長は僕を睨んだ。
「だって、入江、ダビンチ…!」
「入江先生は、医学のために最新鋭のロボットの操縦術を学びたいと言ってくれてね。」
「だから、それを使って!」
「忙しいのに、寝る間も惜しんで泊まり込んで勉強してくれたんだ。」
「いや、だから!」
「すでにそれを完璧に使いこなし、手術も数件成功させている。ただ惜しむべきは保険適用外のためなかなか数を増やせないところだが。」
「いや、あいつはいつも保険適用外の治療ばっかです!」
「だから何が不満なんだ!」
「あいつ、お好み焼き作ってるんですよ、ダビンチで!」
どうだ、これで部長だって顔色が変わるだろう。

「…それが何か?」
「は?」
「先ほども言ったが、入江先生はダビンチを使って数件の手術を成功させている。その功績をたたえてダビンチを好きに使わせたって問題なかろう。」
「いや、大ありでしょう!先ほど部長も言ったでしょう?ダビンチは保険適用外で高額な手術になるって。そんな高額なロボットを使って、あろうことかお好み焼きですよ?お好み焼き!」
「悔しかったら、君もダビンチでお好み焼きだろうがたこ焼きだろうが作れるレベルになりたまえ。」
「はあ?」
「そもそも、君はダビンチのダの字も触れようとしなかったじゃないか。いや、我が病院にダビンチがあることすら知らなかったのではないか?」
「うっ!」
図星だ。医者の端くれとして、ダビンチの存在は知っていたが(医学雑誌で写真見て、すげー、かっこいいーと思ったのは内証)、まさかうちの、このオンボロ大学病院にあるなんて。
「そもそも、この素晴らしいロボットを購入してくれたのは入江先生だからな。」
「何ですと!?」
僕は目をむいた。あいつが購入?
「お、おいくらで…。」
「この前値下げしたから思ったより安かったとか言ってたが…確か2億5千万円弱。」
「におく、ごせんまんえん!?」
あいつ、そんな金をどこから…あ、数々の保険適用外の治療費を貯め込んだ結果か?
「数ヶ月前に突然言われてな、まあ寄付という形で。何だか急いでいたようだが。」



「そうですよ、俺が寄付したんです。」
お好み焼きを焼き終えた後輩は病棟を歩いていた。
「お前そんなにこの病院を思って…。」
「まさか。」
フンと後輩は笑った。
「琴子が夏祭りを計画し始めたからですよ。」
「はあ!?」
「あいつが一生懸命患者を思って頑張っているんです、俺も力になりたいと思うのは当然。」
「ま、まさか手術じゃなく、お好み焼きが目的であのロボットを?」
「何か問題でも?」
きちんと正当な使い方はしているんだし、最先端の技術も学び実践している、何が問題なのだという顔をする後輩。確かにそうだけど、そうだけど!!
「まあ、それは置いておいて。祭りでお前、例のアーマライトM16ぶっ放してたじゃん?あれっていくらで請け負ったの?」
「琴子から報酬を取れと?」
言外なという顔をし、呆れた目で僕を見る後輩。
「え、じゃあ…ただ働き?」
「取れるところからきっちりと取っているから、問題ありません。」
妻のためならば…お前、その思いやりを僕にも使え。

「入江くーん、お祭りすごい大盛況だったの!!」
そこへ現れた琴子ちゃん。ああ、まだ法被着てるし。
「みんないい気分転換になったみたい。食欲出た子もいるんだよ。」
「それはよかった。」
「すごいのよ、スイカも割れちゃったし、射的はみんな当てるし、突然謎のロボットがやって来てお好み焼きも作ってくれて!」
このはしゃぎっぷりだと、琴子ちゃんは相変わらず成功の影にこの旦那がいることは全く知らないらしい。

「入江くん、ミケランジェロはもういいの?」
まだそんなこと言ってるし。
「ああ、もういいんだ。」
「あたし、寂しかった…。」
「分かってる。」
はい、恒例のブチューッ。そしてそのまま、仮眠室へ直行…。

「わっしょーい!!」
…琴子ちゃん、君はイッテQの宮○大輔か?



後日、僕は外科医としてダビンチを勉強しようと使用の申請をした。すると入江の許可がないとだめだという。
寄付したのは奴だからしょうがない。

「わかりました、じゃあこちらにサインして下さい。」
「使用許可書?いや、違う!」
それは生命保険の契約書だった。
「何でこんなもんを!」
「壊された時の補償ですよ。」
「いや、ちょっと待って。壊したら僕の命でってこと?」
「はい。」
躊躇なく恐ろしい返事をする後輩。
「まあ、西垣先生の保険金じゃあのロボットのアーム一本も修理できませんけれど…端金でもいいか。」
「僕の命を端金扱い…。」
「枯れ葉ひとつもない命~♪」という歌が頭の中によぎる。本当、こいつにとって僕の命なんて枯れ葉レベル…。
「どうします?」
「…ちょっと考えてきます。」
「分かりました。」
くだらないことに時間を取らせやがってという顔で、後輩は契約書を引き出しにしまった。
ああ、僕が最先端のロボットで手術できる日は来るのだろうか?



☆ゴルゴ13豆知識
ゴルゴはこの機械を自分で操作して、自分の体を手術していました。




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 |  2016.07.21(Thu) 17:35 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.07.21(Thu) 21:16 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.07.22(Fri) 00:14 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.07.22(Fri) 04:33 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.07.23(Sat) 10:54 |   |  【コメント編集】

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 |  2016.07.26(Tue) 13:10 |   |  【コメント編集】

★マロンさん、ありがとうございます。

ええ、書くのが楽しくてキーを打つ指が止まらないといいますか。
ただ、これ涼しかったせいもあるんですよ(笑)関東、ここ数日涼しくて。
昨日くらいから暑くなってきたのでどうなることか(笑)
ガッキー、杜の都とは大違いでこちらでは本当に役立たず。
肝心のゴルゴ入江にも放置されていますしね。
愛のお神輿(爆笑)琴子はかつがれてどこまでいくのやら…。
水玉 |  2016.07.29(Fri) 21:57 |  URL |  【コメント編集】

★りょうママさん、ありがとうございます。

病院ってイベント結構やりますよね。
クリスマスはツリーを入口に飾ったりしますし。
私も入院した時、看護学生さんがキャンドル持って歌歌いながら病室回ってくれました。
ささやかな楽しみをということなんでしょう。
琴子ちゃんが張り切らないわけないです。そんな琴子ちゃんを愛するゴルゴ入江は、その器用さと資産を持って協力♪
妻のために、超高額なものを寄付ですもん。
その報酬が琴子ちゃんでOKなんて安上がりなのか何なのか(笑)
水玉 |  2016.07.29(Fri) 22:00 |  URL |  【コメント編集】

★kanaさん、ありがとうございます。

いえいえ、こちらこそ読んで下さりありがとうございます。
そうなんですよね、暑いところが多かったんですよね…。
笑って下さって嬉しいです。
私が住んでいる所も昨日から夏らしくなってきました。
kanaさんもお体気をつけて下さいね。
ぜひまた、お気軽にコメント下さると嬉しいです。
水玉 |  2016.07.29(Fri) 22:02 |  URL |  【コメント編集】

★あんぬさん、ありがとうございます。

はじめまして。コメントありがとうございます。
お疲れ様でした!落ち着かれて何よりです♪
大変な時にこちらに来て下さって、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
そんなに楽しんで下さるなんて!
そして、まさかダビンチに詳しい方がいらっしゃるなんて!もうお恥ずかしいです。
私もゴルゴ13ってマンガで読んで知って、それで使っただけなんで!
しかし、すごいロボットですよね~!!こんなのあるんだって!!
そうそう、ゴルゴ入江はこのロボット何台も買えるほどお金貯め込んでますので(笑)
琴子ちゃん、知ったら腰を抜かすだろうなと思います。
水玉 |  2016.07.29(Fri) 22:06 |  URL |  【コメント編集】

★shirokoさん、ありがとうございます。

そうそう、考えることがもはや普通の人間じゃないですよね。
お金は山ほどあるし。貯め込んだお金は琴子ちゃんに尽くすだけに使う…。
愛妻家ですよね、本当!
いやゴルゴ13は孤独ですよ。合ってます、合ってます。
すごい名前がつけられているんですよね~私もびっくりです。
というか、ダ・ヴィンチがどれだけ天才だったのかっていう話ですが。
こちらこそ楽しんで下さって嬉しいです。
水玉 |  2016.07.29(Fri) 22:10 |  URL |  【コメント編集】

★紀子ママさん、ありがとうございます。

いやいや、もちろんゴルゴ13から拝借したに決まってるじゃないですか!
こういう勉強ができるだけで読んだ甲斐あった~と思います(笑)
私も脳にちょっぴり皺が増えました!
ゴルゴ入江の世界には琴子ちゃんしかいないんですね。琴子ちゃんが言ったからこの道に進み、琴子ちゃんのために稼いだお金を使って、愛妻家の鏡!
私、紀子ママさんに言われて自分の話を探しに行きました(笑)ああ、本当、言ってる!!良く覚えていて下さいましたね!
すごくすごく嬉しかったです!ありがとうございます!
水玉 |  2016.07.29(Fri) 22:13 |  URL |  【コメント編集】

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