日々草子 Mr.Mystery 4 (最終話)

Mr.Mystery 4 (最終話)





ずぶ濡れになった古河禰は怒りを露わに池から這い上がった。その前に直樹が立ちはだかる。
「お前、こんなことをして!!」
「思い上がった頭を冷やすには手っ取り早い方法でしょう。」
「ああ?」
「相原氏を成金、成金と蔑んでいるが、お前にその資格はない。」
「…何?」
古河禰は濡れた手で直樹の襟もとに手を伸ばそうとしたが、直樹は素早くそれを避けた。その拍子に古河禰は前のめりに倒れる。
「一代で事業をここまで成功させることにどれだけの手腕が必要か。お前のようなくずにそんな考えは思い浮かばないだろう。」
古河禰は反論しようとするが、その言葉が浮かばないのか歯ぎしりするだけであった。
「お前がこの家に婿入りしたら、間違いなく三日で事業は傾くだろうな。減らす財産は自分のものだけにしておけ。」
駆けつけた琴子はハラハラしながら直樹の様子を見守っていた。それを横目に直樹は、
「そしてお前のような男に彼女を愚弄する資格もない。」
「くそーっ!!!」
古河禰は全身を使って直樹に挑んできた。直樹はその力を利用し軽々と古河禰の体を持ち上げ、再び池に突き落とした。

「…まだやるというなら、こちらもそろそろ本気を出すが?」
直樹はネクタイの結び目に手をやりグイッとそれを緩める。その様子に池の中の古河禰は青ざめた。
「こんな家、二度と来るか!!」
お尻にフナをぶら下げたまま、古河禰は捨て台詞を残し相原家を出て行った。琴子は目の前で繰り広げられた光景がいまだに信じられないという様子でポカンとしたままであった。


「入江先生…強くていらっしゃるんですね。」
琴子の口から最初に出たのは、その一言だった。
「探偵という職業柄、自分の身を守るために護身術の基本は習得していますから。」
「あれが基本…。」
ブルルと琴子は身を震わせた。

「はあ…。」
落ち着きを取り戻した後、琴子は池のほとりにかがみこみ深い溜息をついた。
「…まさか、あの男に愛情があったとか言わないでしょうね?」
直樹の言葉は丁寧なものに戻っていた。
「まさか!」
琴子は直樹を見上げた。
「そんなことはありません。でも…。」
琴子は再び池を見つめ「はあ」と溜息をついた。
「ああやって面と向かって顔についてどうこう言われると、いくらいけすかない相手であってもいい気持ちはしないので。そりゃあ確かに美人だと思ったことはないですけれど。」
池に映る自分の顔は平凡そのものである。直樹と比べて何と差があることか。
「先ほども言いましたが、あなたが落ち込むことはないと思いますよ。」
直樹が静かに口を開いた。琴子は直樹を見上げた。直樹は琴子を見ることなく、まっすぐ前を見つめている。
「あなたが心を痛める必要のない男だということです。あのようなどうしようもない男の言動に惑わされる必要はないでしょう。」
「そうでしょうか?」
「愚かな男でした。さっさと忘れるがよろしい。」
「はあ…。」
慰めてくれているのだろうか、どうなのだろうと不思議な気持ちの琴子であった。

「あら?」
しばらくした後、隣に映っていた直樹の姿が池から消えていることに琴子は気づいた。
「お帰りになってしまったのかしら?」
用は済んだからということだろうか。もう少し話をしていたかったのにと琴子はしょんぼりと肩を落とした。
と、その琴子の鼻に香りが漂ってきた。醤油が焼けたいい香りであるが…。
「どうぞ。」
琴子の鼻先に突き出された香りの元、それは焼きイカであった。
「え?え?」
一体どこからと琴子が見上げると、直樹がその姿に似つかわしくない焼きイカを自分に差し出しているではないか。
「お好きでは?」
「ええ、それはもう!って、どうしてそれを?」
立ち上がりながら琴子は焼きイカを受け取る。これも推理だろうか。自分の行動に焼きイカを匂わせる何かがあったのか?
「あの…。」
「冷めないうちにどうぞ。」
そう言って直樹は自分の焼きイカを口へ運んだ。やっぱりその姿は似つかわしくないと思いつつ、琴子は訊ねた。
「先生もお好きなのですか?」
「いいえ、ただ屋台のおやじがおまけだと二本押しつけてきたものですから。」
「そうですか。」
とりあえず琴子も直樹に続いた。
「うん、おいしい。」
ようやく少し元気を取り戻した琴子だった。

「この近所に高校の教授が住んでいました。」
「まあ、そうなのですか。」
パクパクと食べながら琴子は直樹の話に耳を傾けた。
「退職され田舎へ帰りましたが、それまで時折尋ねておりました。」
この近所を直樹が歩いていたのか、自分はすれ違ったりしなかったのだろうかと琴子は惜しい気持ちを覚えた。
「その際、焼きイカを食べながら歩く女性を見かけたものです。」
「うぐっ!!」
危うく琴子はいかを喉に詰まらせそうになった。
「袴に洋靴と、女学生だと一見で分かりました。徒歩通学から考えるに斗南女学校だと。そこに通う御令嬢がなぜ焼きイカを、しかも食べながら歩いているのかと。女性の進出をという世間の動きがあるのは知っていますが、女性の進出が焼きイカの買い食いなのかと自問自答したものです。」
「あ、あの…入江先生?」
顔を真っ赤にしながら琴子は直樹を見た。直樹は表情を変えず話を続ける。
「焼きイカで女性の社会進出を訴えているつもりか、いやまさかと思いなおしました。そうか、お嬢様が一度試してみたかっただけに違いないと。が、私が教授宅を訪れる度にその女学生の手には焼きイカがありました。」
「そんな頻繁には…三か月に一度程度…。」
「ああ?」
直樹がギロリと琴子を睨んだ。
「いえ、ひと月に一度かしら?」
直樹の睨みはそのままである。
「…週に一度です、ごめんなさい!」
だってあの屋台はおいしいとか、おじさんがおまけしてくれるからとかブツブツ言い訳をする琴子であるが、直樹はまたその顔から視線を外した。
「きっと買い食いはばれるに違いない。そのうちその姿を見ることはないだろう、親の怒りに触れ座敷牢に入るだろうと思っていました。」
「うち、座敷牢ありません。」
「そうこうしているうち、教授が引っ越してしまったのでこのあたりを歩くこともなくなりました。」
琴子は穴があったら入りたい気持ちだった。が、イカはしっかりと手に握っていた。



「事務所にあなたが姿を見せた時、あの時の焼きイカ令嬢だとしばらくして気づきました。」
「できれば永遠に思い出してほしくありませんでした…。」
「ああ、座敷牢に入らなかったのか、いやようやく座敷牢から解放されたのかとまた考えましたが。」
「先生は私に座敷牢に入ってほしかったんですか?」
琴子は抗議の目を直樹に向けたが、直樹はお構いなしといった風である。

「それはともかく、あなたは一人で事務所にやって来ました。」
「はあ…」と琴子は冷めた焼きイカをパクリと食べた。もう何を言われても驚くことはないだろうと思いながら。
「私の依頼人は裕福な人間が多い。が、誰ひとり依頼するにあたって本人が事務所に出向くことはありませんでした。」
それまで立っていた直樹が池のほとりに腰を下ろす。琴子も合わせて下ろした。
「もしくは自分の家まで私を呼びつけるか。まあ金持ちなんてそんな考えなんだろうとこちらも割り切って気にしないものでしたが。しかし、あなたは違った。」
残りのイカを一気に食べようとした琴子の手が、そのまま下ろされた。
「私の元に自ら依頼に来たのはあなたが初めてでした。それがあまりに新鮮で驚きでした。」
「お願いするのだから、自分でお伺いするのが礼儀でしょう?」
琴子の言葉に今度は直樹が驚く番だった。直樹は琴子の顔を見る。琴子は直樹に見つめられ頬を染めてイカを食べることでごまかした。

「…そ、それで依頼を受けて下さったのですか?」
「もう一つあります。弟からもたまに注意されるのですが、私はどうも物言いがきついようです。依頼人が女性の場合、ほとんどの確率で泣き出されます。」
「自覚があるならば治すことを考えたら…」と呟いた琴子に「は?」と直樹が睨み返す。「いえ、何でも」と琴子は続きを話すよう促した。
「あなたへもそうだったのでしょう。が、あなたは泣き出さなかった。私のきつい言い方にもあなたは耐えた。これも新鮮でした。」
「ありがとうございます…。」
褒められているのか?それとも変人と言いたいのか?琴子は複雑な気分で残ったイカのくしを揺らす。

「要するにあなたは普通の女性とは違うということを言いたかったのです。」
立ち上がり直樹は足についた草を払った。
「やっぱりそういうことでしたか。」
変人だってことかとがっかりしながら、琴子も立ち上がり草を払う。
「ですが、そこがあなたのいいところでもあるでしょう。」
「へ?」
驚きのあまり琴子は変な返事をしてしまった。
「自分の意思で動くことのない、人のいいなりになっている令嬢が多い中、あなたは自分の意思でしっかりと行動する、そう、人目を気にせず焼きイカを食べるように。」
「はあ…。」
「人に頼ることなく、きちんと地に足をつけて生きている。使用人たちにも心を配り、お父上を思いやる。そんなあなたのいい所をきちんと理解して、買い食いするおおらかさも認めてくれる男性と出会えるまで焦ることはないということです。」
やはり褒めているのかけなしているのか分からない直樹の言い方であるが、琴子の心にじんわりと温かいものが広がっていったことは間違いなかった。

「そんな男性に出会えるでしょうか…?」
胸をときめかせながら琴子は直樹に訊ねた。
「さあ?」
直樹は肩をすくめた。琴子はがっかりと肩を落とした。
「ですがこの地球上のどこかには物好きな者がいるかもしれませんよ。そんな男を探しに行くのもあなたらしくていいかもしれません。根性もあるようですから。」
「地球上のどこか…ですか。」
とりあえず人間であることは間違いないようなので、そこはホッとする琴子であった。
「では、私はこれで。」
話が終わった直樹はスタスタと門へ向かっていく。
「あの、入江先生!」
琴子はその後ろ姿を急いで呼び止めた。
「まだ何か?」
「また…お会いできますか?」
勇気を振り絞って琴子は直樹に訊ねた。直樹は背を向けていることに感謝する。顔が真っ赤になっているに違いないから。
「…探偵に会うということは事件が起きたということです。そのようなことにならないことが幸せですよ。」
直樹は琴子の顔を見ることなく、そのまま去って行った。琴子はその姿が見えなくなってもしばらくその場に立ちすくんでいた。




「…よし、ちゃんと枚数そろってる!」
数日後、入江探偵事務所では裕樹がお札を数えていた。
「相原家、ちゃんと払ってくれたね。よしよし。」
大事そうに手提げ金庫へそれを入れるご機嫌の裕樹。
「まあちょっと変わった令嬢みたいだったけど、値切ることもなかったしいいお客だったな。」
にんまりと笑った所で、入口のドアがノックされた。
「あれ?今日は来客はないはずだけど…」と訝しみながら裕樹はドアを開けた。
「こんにちは!」
「あ…どうも。」
そこに立っていたのは相原琴子である。
あれ?料金が不足していたのでそれを自ら届けに来たのか?いや、今確認したばかりだからそれはないはず…と裕樹は素早く考える。
「入江先生いらっしゃいますか?」
「はあ…。」
裕樹は所長室に飛び込んだ。直樹は新聞を広げていた。
「お兄ちゃん、相原のご令嬢だよ。」
「え?」
裕樹同様、用は済んだはずと思いながら直樹は応接スペースへ出向く。

「また何か?」
「いいえ、何も。」
琴子はにっこりと笑った。ここへ初めて来た時と違い、その笑顔は屈託のないものであった。
「では何か?」
「私、こちらで働かせていただけないかと思って。」

この一言で事務所内が静まりかえった――。


「今、何と?」
直樹は聞き返した。傍で裕樹も眉をひそめている。
「こちらで働かせていただけないかと、申し上げました。」
戸惑う兄弟に比べ、琴子は満面の笑みを浮かべている。
「何のために?」
「私、考えたんです。先日の一件も私が世間知らずのために招いたことだったのかもって。世間を知る必要があると思って。ならば社会に出て働こうと。」
「それで、どうしてうちに?」
直樹のこめかみがピクピクと動いている。
「探偵事務所は色々な方がいらっしゃるでしょう?社会勉強にぴったりですよね?」
「お嬢様のお遊びに付き合っている暇はないので。」
直樹がそう言うと、サッと裕樹がドアを開けた。
「まあ、お遊びなんて。社会勉強をしたいんです!」
「よそでどうぞ。」
「ここがいいんです!大丈夫です、父にはちゃんと許可をもらいました。」
「俺は許可を与えていない!」
「父も入江先生のお話を聞いてとても信頼できると。」
「俺の話を聞け!」
「ほら、こちらって女手ありませんでしょ?やっぱり女性が一人はいたほうが明るくなる気がしません?」
「ならないよ!」
裕樹も声を張り上げた。
「あ、お給料なら安心して下さいな。見習いですから少なめで…。」
「お前、押し掛けてきて給料取る気かよ!!」
裕樹が顔を真っ赤にして怒鳴る。が、琴子は全く意に介さない。
「先生が仰ったんじゃないですか!根性あるから地球の果てまで探せって!!」
「今すぐ探しに行けよ、船にでも乗って!!」
「とりあえず日本人からと…。」
チラリと琴子は直樹を見たが、直樹の顔は厳しいままである。
「お前はおとなしく座敷牢に入ってろ!!」
「だからうちは座敷牢なんてありませんってばあ!!」
「今すぐ作ってもらえ!なんなら俺が頼みに行ってやる!」
今すぐ相原家へ乗り込もうとする直樹を琴子は「待って!そんな!」と必死に止めるのだった――。

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お加減はいかがですか?

最終話楽しく拝見しました。
二人で仲良く焼イカ食べながら(爆)会話♪
最後のドタバタ(笑)
入江くん、琴子ちゃんへの敬語がタメ口になっちゃって!(笑)

明るいお日様ぽかぽかな感じの最終話。ニコニコしながら読み進めました。
事務所シリーズ第2弾として、続き宜しくお願いします!
楽しみに、ゆっくりお待ちしております!!!

水玉さんのご快復を願って。

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shirokoさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
本当に縁ですよね。学生時代にすれ違っていたのも何かの縁ですよね。
私は琴子ちゃんのチャレンジ精神あふれているところが何より好きなので、そこを出してみたかったんです。
だから社会勉強と称して押しかけるところは最初に決めていました。
本当に夫婦漫才です。

あおさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
1話からのコメントありがとうございました。
入江くんのタメ口、心を開きかけている証拠かもしれませんね。
ドタバタはやっぱりイタキスに欠かせないな~と思って。
そして続きのご希望ありがとうございます!!
書きながら「まずい、私が楽しんでいるのとは裏腹に受けてないな~」と不安になっていたので、その言葉が何より嬉しかったです、本当にありがとうございます!

りょうママさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
1話からのコメントありがとうございました。
イカ焼きが琴子ちゃんの好物だと知っていたから、そういう慰め方をしたんですね。
本当にこんなふうに知り合うなんて思っていなかったでしょうに。
琴子ちゃん、地球上のどこかにいると言われた愛しき人を早速探しに来ましたよ。
確かに座敷牢に入れたい気持ちになるでしょうが、仲良くなってほしいです。

マロンさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありませんでした。
1話からのコメントありがとうございます。
なかなか私は決めてほしいところでかっこいい入江くんが書けないので、そう言っていただけて嬉しかったです。
やり取り、私もそこを楽しんでほしいと思って書きましたのでよかった!!
自分の態度に負けることなく、自ら動き出した琴子ちゃんに何か感じるものがあったのでしょうね。
恋愛感情が芽生えていないことは本当、残念です。
いつか琴子ちゃんの根性が入江くんの心に届くことを私も願います。

ねーさんさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
コメントいきますよ!!もう、そんな遠慮しないで「私のブログ記念日よ、挨拶に来なさい」くらい言って下さって大丈夫ですから(笑)そうしたら「申し訳ございません!!」と両手をついてご挨拶いたします(笑)
そんな大したメモじゃありません。もうくだらなくて鼻で笑われたくらいですから。
私は琴子ちゃんの根性が大好きで読み返すたびに見習いたいといつも思うので、そこが書きたいんです。
本当、去年のチャットは楽しかったですね!!
私の方こそ、今後ともよろしくお願いいたします。

たまちさん、ありがとうございます。

3話から連続でコメントありがとうございます。
お返事遅くなり申し訳ありません。
頭から藻がドローン(笑)すごい!!私より想像力が豊富!!
自分のお尻に食い付いたフナでお寿司か…(笑)
そうそう、その頃の琴子ちゃんはイケメンにまだ関心がないんでしょうね。イカの方を愛していたと。
ロックオンした琴子ちゃんはなかなか離れませんからね~。

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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