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2015.10.07 (Wed)

大蛇森の煮込

今宵も大蛇森先生の女子力の高さをご堪能下さいませ。

☆☆☆☆☆



【More】






それは入江先生の一言で始まった。
「大蛇森先生、先日の脳外科学会に出席されてましたよね?」
「ああ。」
先日、僕は札幌で行われたその学会に出ていた。大変有意義な学会だったよ。もちろん、札幌ということでちゃんと入江先生にお土産を買ってきた。定番で悪いけれど「白い恋人」。僕の真っ白な心を、恋人であるあなた色に染めてというメッセージを込めてみたのさ。
…翌日、休憩時間にチンチクリンが口で個別包装を噛みちぎるようにして貪り食ってたのは幻だろう、うん。

と、そんなことはどうでもいい話題だった。
「その時発表されていた症例について、お話を伺いたいのですが。」
子供の脳外科の症例についてのことらしい。
「もちろん、いいとも。入江先生は勉強熱心で素晴らしいね。」
「とんでもありません。まだまだです。」
相変わらずの謙遜ぶり。
「ええと…あ、そうだ。抄録は家だった。」
発表された論文の抄録、僕もゆっくりと読み返そうと家に持ち帰ったままだった。自分の迂闊さを悔やんだとき、またもや入江先生から驚くべき台詞が発せられた。
「よければ、お時間をいただいてゆっくりとご教授いただけたらと…。」



ということで、入江先生の二度目の家庭訪問だ。
いやいや、症例研究と言い訳を考えながら、実は先生も僕の家に来たかっただけなんじゃないだろうか。何といっても先生はツ・ン・デ・レ・さ・ん!
フフフ…フフフ…。
もちろん、僕だってこのチャンスを逃すつもりはない。
「ならば、夕食を一緒にどうだい?」
フフフ…フフフ…。

「うん、いい味だ。」
メニューはビーフシチュー。三日がかりで作った、手の込んだ料理だ。
「さて、あいつはどうしているか?」
僕はゲージをのぞき込んだ。「ウー」と途端に発せられる唸り声。
「ほら、ちゃんと可愛くしてやったんだ。大人しくしてろ。」
今日は僕は休みということで、午前中にこいつ、チンチクリン…じゃない、テレジア・エリザベス・エカテリーナをトリマーの所へ連れて行った。せっかく入江先生がいらっしゃるんだから、メスらしく可愛くしてやろうと思ってのことだ。が、当然のことながらあいつはギャンギャンと反抗した。仕方なく、トリマーに入江先生の写真を預けて、それを見せながらトリミングしてもらったんだ。
「え?このイケメンはどなたですか?」なんてトリマーの女は頬を染めていたが、当然無視。終わった後も写真を欲しそうにしていたが、さっさと奪ったのは言うまでもない。

「ほうら、もうじき本物の動く入江先生が来るからな。」
そう言っても僕を睨むテレジア・エリザベス・エカテリーナ。ふん、数分後には僕にしっぽ振って感謝することになるくせに。

ピンポーン。
おっと、入江先生のご到着だ。
「はい。」
僕はインターフォンのモニターを見た。
「入江です。」
…ああ!!モニター越しでも後光がさすかのような美しさ!!
「どうぞ。」
震える指でオートロックを解除する僕。心臓が動きすぎて倒れてしまうんじゃないだろうか。

「すみません、お休みのところをお邪魔して。」
「いやいや。」
先生を連れてリビングに入ると、「キャンキャン!」と喜びの雄叫びを上げながらチンチクリン…じゃない、テレジア・エリザベス・エカテリーナが飛びついてきた。
「これこれ、おとなしくしなさい。」
「いえ、大丈夫です。名前は何といいましたっけ?」
「チン…。」
「チン?」
「いや、テレジア・エリザベス・エカテリーナだよ。」
「なるほど、世界の女帝の名前ですね。大蛇森先生らしい高貴な名付け方ですね。」
「そんなことは、まあ気高く育ってほしいという願いは込めてみたんだけど。」
さすが入江先生、すぐに由来が分かった!ああ、そうだ、こういう教養深い話がしたかったんだ。

「そこに座ってくれたまえ。」
「はい…この花も先生が?」
「え?うん、ほんの手慰みだけど。」
ダイニングテーブルの上には、秋の花を生けておいた。
「先生、生け花を?」
「ああ。やはり脳神経外科医たる者、手先の器用さを維持しておきたいからね。そのために何か役に立つ趣味はないかなと思って。」
「うちの母も生け花をやっているんです。」
「ほう!入江先生のお母様ならばさぞ素晴らしい生け方だろうねえ。一度お手合わせしてみたいものだ。」
やはり息子が息子ならば母親も母親だ。高尚な趣味の持ち主で素晴らしい。それにくらべてあのチンチクリンは…きっと花を愛でるどころかガツガツと食い荒らす方だろうな。「入江くーん、このお花の蜜甘いわ~」とかふざけたこと言いながら!!


「先生のお時間をちょうだいしたお礼をと思いまして。」
と、入江先生が出したのはワインだ。
「ソムリエの資格をお持ちの先生のお口に合うか自信はありませんが。」
「いやいや、すごく嬉しいよ!」
僕の趣味を知ってくれていることだけでも嬉しいよ。
「では夕食に合わせて。」
僕はいそいそとキッチンへ入り、準備を始める。本当になんて素晴らしい時間なんだろうか。
「ビーフシチューなんだ、口に合えばいいけれど。」
僕は言いながらシチューとパン、サラダを並べた。
「もしかしてパンも先生の手作りですか?」
「ああ。何、独身が長いと料理も必然的にね。」
野菜は有機野菜。パンは手作り。シチューは三日がかりの本格派。
「では、入江先生の将来に。」
「大蛇森先生のますますのご活躍に。」
乾杯と二人でグラスを合わせる。ああ…本当に素晴らしい夜だ。

「そうだ、音楽でもかけようか。」
やはりこの場はクラシックがふさわしいだろう。僕はオーディオのスイッチを入れた。
「ワーグナーですね?」
「さすがだね。」
そう、『ワルキューレの騎行』だ。うん、いい感じ。そういえばこの曲って、何かの映画に使われてなかったっけ?何だったっけ…?

「さあ、先生、シチューの感想を正直に聞かせてくれないか?」
「はい、では…。」
と先生がスプーンをシチューに入れた時だった。

ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン…ピンポン!!

「な、何だ!?」
せっかくのいい雰囲気をぶちこわすのはどこのどいつだ?まったく!!
「失礼」と断って僕はインターフォンのスイッチを入れる。モニターを見ると真っ暗だ。何だ?いたずらか?ったく、暇人がいるもんだ。僕は何も答えずスイッチを切った。

「たまにあるんだ、ああやって悪戯する暇人がね。」
「困ったものですね。」
「本当だ。さ、食べて、食べて。」
「はい」と先生が再びスプーンをお皿に入れる。音楽も盛り上がっているところだ。よし、僕も…。


ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン…ピンポン!!

「…またかっ!!」
僕は腹立たしく席を立ち、インターフォンの前に立った。そしてスイッチを入れる。
「うわっ!!!」
モニターを見た途端、僕はのけぞった。そこには何だか分からない黒いものが二つ…よく見たら、それは鼻の穴らしい。そこから鼻息が荒く出され、画面が曇る。モニター付きインターフォンに慣れていないセールスか?
「新聞は間に合ってます!」
そう言って僕はスイッチを切った。

「やれやれ、一人暮らしだと狙ってくるんだよ。一度入れちゃうと後が困るからね。」
「強引な勧誘が多いと聞きますしね。」
「そうなんだ。こういう時一人だと心細いときも…。」
と、僕は先生の様子をうかがう。
そうすると、もしかしたら先生は、
「僕も大蛇森先生を一人にするのは心配です。先生に何かあったら日本の脳神経外科界の大きな損失になる!」
と意気込んで言う。が、すぐに…。
「すみません、先生。嘘です。」
「え?どういうことだい?」
「脳神経外科の世界とかそういうことじゃなくて、本当は僕にとっての大きな損失になることが怖いんです。」
と、頬を染める入江先生。
「入江先生…。」
「すみません、こんなことを言っても先生のご迷惑になるだけなのに!」
と逃げる入江先生。その手を捕まえる僕。
「そんなことはない!」
「大蛇森先生…。」
「入江先生…。」
「やめてください、二人きりの時は直樹と呼んで下さい。」
「じゃ、じゃあ…なお…。」

ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン…ピンポン!!

「しつこいんだよっ!!」
僕の妄想を遮りやがって!!
モニターには今度は気持ちの悪い目玉がアップになっている。少しはモニターを意識しろ!!
「あの…。」
「宗教は興味ありません!うちは代々浄土真宗なんで!!」
怒鳴って僕はスイッチを切った。

「あの、大蛇森先生。もしかしてさっきからインターフォンを鳴らしているのは…。」
来た来た来た!!遠慮がちな先生の声色!!そうだ、やっぱり心配してくれているんだ。
「いや、大丈夫。」
と、最初は強がってみせる僕。
「いえ、そうじゃなくて。」
「いいんだ、気にしないでくれ。」
「でも…。」
「ありがとう、先生の気持ちだけ受け取っておくよ。」
と僕が笑うとまたもや、

ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン…ピンポン!!


「あーっ!!!警察に連絡するぞ!!!」
僕は怒りとともにモニターを見る。

『入江先生がそこにいますよね!!!!!出して!!!すぐに!!!』

キーンとなる耳障りな声!!僕は思わず耳を押さえた。

「だ、誰だ!?」
『入江先生を出して下さい!!早く!!!』
このダミ声はまさまのまさかか!?
「帰れ!!」と怒鳴りたかったが、いつの間にか隣に立っていた入江先生が、
「すみません、このままだと近所迷惑になるので通してやってもらえないでしょうか?」
と懇願する眼差しを僕に向けているではないか…。
玄関に向かいながら、僕は『ワルキューレの騎行』が使われていた映画を思い出した。
「…地獄の黙示録だ。」



「入江くん、無事なの!?」
玄関に入るなり、チンチクリンは入江先生に駆け寄った。「おじゃまします」も何もありゃしない。
「お前は少しは人の迷惑を考えろ。」
そして入江先生に叱られる、ケケケ、ザマーミロ!
「だってえ。入江くんが大蛇森先生に拉致されたって聞いたらいても立ってもいられなくて。」
「拉致?失礼な!!」
相変わらずの口の利き方だな、おい。

キャンキャンキャン!!
人間のチンチクリンの登場に喜んで、犬のチンチクリン…じゃない、テレジア・エリザベス・エカテリーナが駆け寄ってきた。
「わあ!!本当に飼い主に似ないで可愛らしい人懐っこいワンちゃん!」
しっぽを振りちぎらんばかりにしてチンチクリンに飛びつく駄犬め!
「名前なんだったけ?」
「テレジア・エリザベス・エカテリーナ。」
さすが入江先生、先ほど教えたばかりの名前をスラスラと。
「ああ、そっか。テレビ・エアコン・洗濯機!」
…お前は脳みそだけじゃなく、耳までもスッカスカなのか?だからどこの世界にそんな廃品回収の文句の名前をつけるっていうんだよ!

「あれ?もしかして食事中?」
テーブルの上に並んだ料理を見るチンチクリン。ああ、そうだよ。だから帰れ!
「症例検討をする前にごちそうになっていたんだ。」
「て、もしかして大蛇森先生の手作りですか?」
「そうだよ。」
胸を張る僕。お前には逆立ちしてもできない芸当だけどな。
「え~、もしかしてキュウリとか隠し味に使っていないでしょうね?」
「何の隠し味に?」
「このビーフシチュー。」
と、チンチクリンはシチューを指さす。
「おい、どこの世界にシチューにキュウリを入れるバカがいるんだ?」
「分かりませんよ?料理がお得意のようですから。キュウリを放り込んでいるとか?」
「入れるか!」
「キュウリの絞り汁を入れたとか?」
「キュウリが主食のカッパだって、そんな真似するかあ!!」
まったく、これだからこいつは!!

「だってえ…」と言っていると、お約束のようにチンチクリンの腹から音が響いた。
「…すみません、大蛇森先生。俺のシチューを半分こいつに分けてもいいでしょうか?」
「え?い、いや。そんなことを入江先生がしなくても。まだ…あるから。」
ったく、何で僕がこのバカのためにシチューを提供しなければいけないんだ?が、先生に僕のシチューを堪能してもらうためには我慢せねば。

「ほら、どうぞ。」
「うわあ、おいしそう!!」
「いただきます」という声と共にガツガツと食べ始めるチンチクリン。隣で上品に食べる入江先生。
「どうだね、味は?」
「…くやしいけど、おいしいです。」
お前の感想は求めていない!
「おいしいです、先生。」
「そうかね?いやあ入江先生のお口に合ってよかった、よかった。」
すると入江先生はチンチクリンを見て言った。
「お前、大蛇森先生に教われ。」
「何を?」
「この料理だ。少しは見習え。」
「そうねえ…くやしいけど、そうするか。」
おい、それが教わろうとする立場か。が、そんな器の小さなところを入江先生に見せるわけにいかないので僕は寛大に、
「よかったら、教えてあげよう。」
と笑ってみせた。

「大蛇森先生、随分沢山の量を作るんですねえ。」
シチューの鍋(ちなみにストゥブだ)を見てチンチクリンが言った。
「これってもしかして…大量に作って一週間から十日くらい食べ続けるというものぐさな生き方の現れで?」
「…煮込み料理はある程度作った方がうまいんだ!」
そんなことも知らないのか、こいつは。
「まず肉だが…。」
「ビーフシチューなんだからビーフですよね?それくらい分かりますけど?」
「部位によって味が変わるんだよ。」
「ぶい?」
「今日はスネ肉だけどね。」
「スネ夫…。」
「スネ肉。ま、君が買うような場末の牛肉は使ってないけれどね。」
ていうか、こいつは自分で牛をつかまえて肉をかっさばいてる気がするよ。

「で、野菜と肉を切って赤ワインにつけ込む、一晩。」
「はあ~。」
すでに面倒くさいという顔をするチンチクリン。ああ、こんな奴がどうして繊細な入江先生と共に暮らしているんだろうか。
「それをお鍋で煮れば完成ですね?」
「んな馬鹿な。」
と、僕は呆れつつも工程を丁寧に説明してやる。ま、相変わらず分かっていない顔のチンチクリン。
「…で、マリネ液とワインを入れて。」
「ま、マリナ?何でそこに真里奈が?」
「いや、人の名前じゃなくて。」
こいつ、本当に女か?
「…煮込むんだ。アクをとりながらね。」
「悪?悪ってどこにいるんですか?」
「灰汁だよ…。」
こいつ、本当に料理したことないな。

「…煮込んだ後、一晩寝かせて…で、味を調整して…完成。」
「…大蛇森先生。」
一通り聞き終えたチンチクリンが手を上げた。
「何だね?」
「あの、ルーはどこにいれるんですか?」
「ルー?」
「はい。」
「おいおい、そんなもん入れないよ。だからさっき言っただろ?ワインとかで味付けって。」
「え?それで三日?」
「ああ、そうだ。」
何だ、感心してるのか?フフフ、やっと僕の偉大さにお前のスッカラカンの脳味噌でも気づいたか…。
「大蛇森先生って、相当な暇人なんですね!」
「…帰れえっっっっっ!!!」



「…入江くんってやっぱりああいう手の込んだお料理が好きなの?」
帰宅してから結構時間が経っているというのに、まだ琴子の奴はウジウジしていた。
「スネ夫とか真里奈とか…何だかよく分からない物がいっぱい入ってるのがいいわけ?」
「スネ肉とマリネ液だろ?お前、ちゃんと話を聞いていたのか?」
「何で大蛇森にあたしがレシピを聞かなければいけないのよ?」
ぶーっと頬を膨らませて、膝を抱えてゆらゆらと揺れる琴子。
「ったく…。」
俺はゆらゆらと揺れている琴子の後ろから両腕を回して、その動きを止めた。
「ああでもしないと、大蛇森先生の機嫌を損ねるだろ?」
「…別にいいじゃないの。」
相変わらず反抗的な言い方であるが、それでも俺が抱きしめてやったから少し素直になってきたらしい。
「…どうせあたしのシチューはルーを使ってるし、スネ夫も入ってないですよーだ。」
「スネ肉だってば。」
まだ拗ねている琴子を俺は優しく抱きしめる。
「ルーを使っていても、スネ肉じゃなくて特売の牛肉でも、琴子が作ったシチューが好きだよ。」
「…本当?」
クルリと振り返った琴子に俺はすかさずキスをする。
ったく、可愛い奴。
実はこうやってヤキモチを妬くお前のこと、結構好きなんだよな。だからついつい、妬かせるような真似をしちゃうのは許せよ?
…ただ、「好き」と「うまい」は違うことは内緒だけどな。






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 |  2015.10.07(Wed) 22:48 |   |  【コメント編集】

★結局はラブラブ❤

水玉様こんばんは~。

いや~、今日は大蛇森かぁ。キモいなぁって思いながらついつい読んじゃいました。

最初は、ナゼ直樹は自ら進んで悪魔の城へ?って思っちゃったけど、最終的には琴子ちゃんとラブラブするためにっていう理由も入っちゃってるんですね(笑)

拗ねる琴子ちゃんを後ろから優しく抱っこする直樹・・・、いいわぁ❤

法律事務所の苦労させられっぱなしの直樹もなかなか良いですが(振り回され感が堪らなく楽しい!)こうやって、琴子を振り回す直樹もやっぱり良いですね!

秋の夜長はやっぱり水玉さんのイリコトですね。

新しいお話も楽しみにしてますね~。

(個人的には『永遠に・・・』の二人のその後も読みたいです(〃∇〃)
六華 |  2015.10.07(Wed) 23:01 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.10.08(Thu) 06:42 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.10.08(Thu) 08:40 |   |  【コメント編集】

★水玉さんのこの期間にピッタリなこのシリーズ?

水玉さん、更新ありがとうございます。

入江くんのために作った手間暇かけたシチューを食べてもらえる大蛇森。この女子力はとてもマネできません!!
大蛇森先生妄想も始まり幸せなひと時*****のはずが、、、
ピンポン~~~~~~~!!(笑)
「法律事務所」の入江くんの"きょとん”は、新鮮すぎて絵がどうしても浮かばなかったのですが(笑)モニターの琴子ちゃんの迫力ある鼻息と黒い二つの鼻の穴はしっかり絵になりました(爆)

『ワルキューレの騎行』が流れる中の大蛇森のいろんな顔が目に浮かびました!(笑)
入江くん大蛇森宅訪問の目的達成!(♥)
許せよ?って(爆)

☆犬のチンチクリンちゃんの名前久しぶりに確認できました!(笑)
あお |  2015.10.08(Thu) 11:11 |  URL |  【コメント編集】

★バナーをありがとうございました

お邪魔いたします。
企画に乗ってくださりありがとうございます。
何だか大蛇森を見ると秋って感じがします。←気のせい 
昨年大蛇森を散々書いたせいでしょうか。
今回はその大蛇森設定をお借りしたく伺いました。
水玉さまの大蛇森の九州出身を大江戸で使わせていただきました(勝手に)。
江戸にいない理由としてはちょうどよく、これしかないとない頭で考えたセリフが博多弁でございました。いや、その博多弁も私いろいろ間違ってますが。
どうか事後承諾で申し訳ありませんが、ご許可いただけると嬉しいです。お願いいたします。
琴子ちゃんのテレビ、エアコン、洗濯機やスネ夫と真理奈がかなりツボに入りました。
聞き間違いにもほどがあるこのノリが好きです。
ソウ |  2015.10.08(Thu) 14:30 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.10.08(Thu) 20:05 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.10.08(Thu) 20:07 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.10.09(Fri) 19:51 |   |  【コメント編集】

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