日々草子 入江法律事務所 49

入江法律事務所 49







重雄が障子の桟にスッと指を走らせた。
「直樹くん、まだここに埃が残っているようだが?」
「すみません、おじさん!」
慌てて直樹はハタキを手に駆けつける。その体には似つかわしくない白い割烹着。
「何だね?君の目は節穴か?難しい試験は通っても、掃除一つまともにできないのか?」
「すみません、今すぐに仕上げます!」
せっせとハタキをかける直樹。
「お父さん、もう婿いびりはやめて!」
「まだ結婚してないから婿なんて呼ぶな!」
琴子の悲鳴と重雄の怒声。
「そうだ、今日の夕食は何かね、直樹くん。」
「イカと里芋の煮物はいかがでしょうか?」
「煮物ねえ…どうも君の味付けは濃いんだよな。」
重雄はわざとらしく溜息をついた。
「もしかして、わしを高血圧で早々に…で、財産と琴子を自由にしようと?」
「滅相もない!!」
「お父さん、やめてってばあ!!」



「先生、先生!」
揺さぶられて直樹は目を開けた。
「うなされていたから起こしましたけど、大丈夫ですか?」
心配そうな琴子の顔が目の前にあった。事務所でついうたた寝をしてしまったらしい。
「お疲れなんじゃありません?やっぱりお父さんのせいで…。」
「大丈夫だよ。」
琴子を安心させようとその頭をポンポンと叩く。それにしても何と恐ろしい夢だったか。

「おい、そろそろ帰らないと門限に間に合わないぞ。」
時計を見て直樹は琴子に言った。
「先生はまだお仕事なんですよね?」
「ああ。」
「じゃあ私も残ります。」
「それはだめだ。」
「門限なんておかしいです。私は入江法律事務所のパーガールなんだから先生のお手伝いをしないと!」
「大丈夫、今夜はパラリーガルの出番はないから。俺一人でも十分間に合う。」
が、琴子は帰る様子を見せずにいる。
「先生、夕食は?」
「そこのコンビニで何か買ってくるさ。」
「じゃあ、もしよかったらこれを。」
と、琴子は弁当の包みを直樹の机の上に載せた。
「きっとそう言うだろうと思って、作ってきたんです。」
野菜もたっぷり入れたから栄養ばっちりだと琴子は笑った。直樹はそれをありがたく受け取る。

が、弁当を渡しても琴子は帰る気配はない。
「おい、そろそろ本当に出ないと。」
「でも…。」
まだ居続けようとする琴子を見かねて直樹は言った。
「お前の好きな…ああ、“ガラスの能面”のファンブック?あれ今日発売なんだろ?」
発売が決まってから琴子が「絶対発売日に買わないと!初回特典付いてくるし!」と騒いでいたことを知っていた。
「でも先生を一人にするわけには…。」
と言いつつも、琴子の動きは帰宅準備になり始めた。
「先生、お先に失礼します。無理しないで下さいね。」
「ああ、お疲れ様。」
「お疲れ様です。」
琴子はあっという間に事務所を出て行ってしまった。
「あいつ、本当に俺のこと好きなんだよな?」
自分から言い出したものの、漫画に負けて複雑な気分の直樹であった――。



「よう!変態モーモーパラダイス野郎、元気?」
琴子が帰宅して一時間後、今一番会いたくない人物が事務所にやってきた。
「仕事の邪魔をするならお引き取りを。」
「何だよ、琴子ちゃんから聞いたんだぞ?」
声の主、西垣が直樹の机に寄ってくる。
「あら?あたしは変態DVキラキラパラダイスって琴子から聞きましたけど?」
その後ろから続いたのは、直樹が時折依頼する探偵の桔梗幹である。
「僕だって琴子ちゃんからそう聞いたんだぜ?」
二人の声を聞きながら、あいつは何を広めているんだと、直樹は舌打ちする。

「あれれ?琴子ちゃんはいないんだ?」
いないのを知っているくせにと直樹は西垣を無視することに努める。
「だって門限8時にされちゃったって、あの子泣いてましたもん。」
「何だ、高校生か。」
「…7時。」
低い直樹の声に西垣と幹は「え?」と同時に声を上げた。
「門限、7時に繰り上げになったんです。」
先日の騒ぎで重雄は門限を更に繰り上げたのである。それが交際を継続させる条件なのだから直樹は呑むしかなかった。

「お前、何食べてるの?」
「夕食です。」
「…石じゃなくて?」
結婚を反対されてとうとうどうかしてしまったかと西垣は半ば本気で心配していた。
「これは唐揚げです。」
そう言いながら直樹はゴリゴリと音をさせる。
「唐揚げはそんな音しないんじゃ…。」
そう呟く幹は、何か匂うのに気づく。
「こ、これってネギ…?」
「野菜バランスを考えた、あいつが作った弁当だ。」
どでかい焼ネギを渋い顔で食べる直樹に、二人は言葉を失う。



「まあ、琴子ちゃんの親父さんがお前を変態キラキラモーモーパラダイスと思っている以上、結婚は難しいよね。」
「そりゃあ、変態キラキラモーモーパラダイスに娘を嫁がせる親はいませんよ。」
「そもそも、そんな野郎に惚れる女もいないけどな。」
「確かに!」
「騒ぎたいなら他でやってくれ。」
食べ終わった弁当を片付けながら、直樹はギロリと二人を睨み付けた。
「まあまあ、お前を助けに来てやったんだよ。」
西垣が笑いながらなだめる。
「不要です。」
「そんなこと言わずにさ。」
西垣は直樹に机に腰を下ろした。
「いいか?もうここまでこじれちゃったら他人の手が必要なんじゃないか?」
「は?」
「いくらお前が孤軍奮闘したって、親父さんはお前を変態DV扱いしているんだから難しい。そうなると第三者の介入を必要とする時なんじゃないかって。」
「第三者?」
「つまり、この僕さ。」
自分を指さしニッコリと笑う西垣に直樹は溜息をついた。

「おい、僕をバカにしているだろう?」
「ええ。」
「ハッキリ言うな。いいか?お前より女性問題には詳しいぞ?」
「俺は女性問題を抱えているわけじゃありません。」
「まとめただけだよ。とにかく、お前と琴子ちゃんの仲をずっと見守ってきたのはこの僕さ。な?お前がどれほど琴子ちゃんを必要としているか、琴子ちゃんがどれほどお前を愛しているか、それを第三者の目から冷静に親父さんに話せばうまくいくと思わない?」
…いつもの直樹であれば「思わない」と即答するはずだった。が、重雄との交戦でかなり疲れ切っていた。ゆえに精神状態もいつものように冷静ではなかった――。



「らっしゃい!!」
「予約していた西垣ですが。」
数日後、西垣と直樹は一軒の料理店に来ていた。重雄の経営するふぐ吉である。
「らっしゃい!」と威勢のいい声を上げかけた重雄が西垣の後ろにいる直樹を見て「チッ」と舌打ちをする。
「どうも。入江の先輩である西垣といいます。こいつからすごくおいしいお店だって聞いてお邪魔しました。」
如才なく振る舞う西垣だが、
「後輩と同じで口がうまいことで。さすが舌先三寸で生きている弁護士先生ですね。」
と、重雄はにべもない。
「…結構手強いね。」
そうささやく西垣であったが、どこか楽しんでいる様子でもある。

二人が入ったのは個室で、西垣たっての希望で重雄が相手を務めることになった。
ぐつぐつと煮えるてっちりにまず、二人は箸をつけた。
「…直樹くん。」
給仕をしている重雄が直樹を睨む。ここで直樹はあの悪夢を思い出した。もしや何か怒られる…?
「…君、箸の使い方うまいね。」
「あ、ありがとうございます。」
意外にも褒められて直樹は安堵した。
「君みたいな男にも一つくらい取り柄があるんだね。」
「どうも…。」
「そうなんですよ、大将!!」
すかさず西垣が口を挟む。
「大将がおっしゃるとおり、こいつは本当にどうにもならない奴で!」
「ちょっと。」
「いやいや、本当にどうして琴子ちゃんがこいつに惚れたのか、世界七不思議の一つです。」
「わしもそう思う。」
「でしょう?でしょう?だけどね、こいつ、こんなんでも前よりずっといい男になったんですよ?」
その口を止めようとする直樹を、西垣は目で黙ってろと制する。
「それも全部、琴子ちゃんのおかげなんです。いやあ、大将が琴子ちゃんをとってもいい子に育てて下さったから、まったくこいつまでその影響でよくなって!」
「…そ、そうかね?」
西垣の迫力にたじろぎつつも、重雄は悪い気分ではないらしい。

「もちろんですよ、琴子ちゃん様々ですとも!その可愛い琴子ちゃんのツルツルしたほっぺが最近、涙で濡れていて…聞けば大将がこの朴念仁を誤解しているとか!こいつがそう思われるのは自業自得として、琴子ちゃんが可愛い顔を曇らせているのが僕は辛くて!」
「可愛い顔…。」
「ええ、そうですとも。こんな面白みのない男にはもったいないくらいの可愛さですとも!」
「ま、まあ…なかなか可愛い顔だとは思うが。父親の欲目かもしれないけど。」
「とんでもない!琴子ちゃんはとっても可愛いですとも!」
「いや、琴子の母親もなかなか可愛くてな。その母親によく似ているから…。」
「ああ、やっぱり!!大将と奥さんの大らかな愛情に包まれて、更に奥さんの美貌を受け継いで!あんな素敵な子になったんですねえ!!」
西垣は重雄に酌をしながら話し続ける。
「そうかね?うん、確かに琴子は明るく素直で可愛く育ったと。」
「その通りです!間違いない!」
「さ、もっと食べなさい。」
すっかり機嫌を良くした重雄は西垣に料理を運ぶ。それを見ながら直樹は西垣の前世は絶対に封間だと確信していた。


「そんな可愛い琴子ちゃんと付き合うことができて、この朴念仁はちょっと浮かれてしまったんですよ。」
いよいよ西垣が本題に入った。
「大将が目撃したこいつの変態行動ですが、可愛い琴子ちゃんを前に暴走してしまった過ちだと思って許してやってくれませんか。」
結局変態であることは認めなければいけないのかと思いながら、直樹は黙っていた。
「うーん、だが…。」
「無理もないです。あんな可愛い琴子ちゃんを前にしたら男はみんな暴走しちゃいます。」
「そういうものかね?」
「ええ。僕だって琴子ちゃんに会いたいがためにこいつの事務所に顔を出してますから。」
「君みたいな大らかな男だったら琴子もなあ…。」
「え?じゃあ僕がお嫁さんにもらっても?」
と言いかけた西垣の足に突然激痛が走った。直樹が思いきり踏みつけ蹴飛ばしたのである。
「ん?どうした?」
「い、いえ…ちょっと足がつったような…アハハ。」
全く冗談も通じない奴と西垣は直樹を睨んだ。



「まあ、確かにわしも少々意固地になっていたかもしれんな。」
信じられないことに西垣の話で重雄の態度が変わった。
「琴子の泣く顔は見たくないし…ここらで君に託してみるか。」
そう言って重雄は直樹の顔を見た。
「…本当ですか?」
「ああ。琴子を頼むよ。」
頭を下げる重雄に「こちらこそ」と直樹も膝をそろえて頭を下げる。
「さ、今までのお詫びだ、沢山飲んで食べてくれ。」
「ありがとうございます。」
三人の個室がパーッと明るくなった。



「いやあ、気分がいいもんですねえ。」
すっかり酔いしれた西垣が笑っている。
「本当だ、本当だ。」
重雄もいい気分になっていた。二人ほど酔ってはいないが直樹もいい気分だった。
「それにしても、入江って琴子ちゃんに惚れまくってるんですよ~。」
「そうかい、そうかい。」
「ええ、それはもう。嫉妬深くてねえ。」
「ちょっと飲み過ぎじゃ」と直樹が止めようとするがその口は止まらない。
「いつだったか、琴子ちゃんが自分じゃない男と仲良くしていたことがあってね。それでこいつ、腹立てちゃって事務所追い出しちゃって。」
「…え?」
直樹に酌をしようとしていた重雄の手がピタリと止まった。
「西垣さん、出ましょう!」
直樹の手を「いいから」と払いながらも西垣は続ける。
「琴子ちゃんダンボール抱えて街を歩いていて。それで転んで荷物ぶちまけちゃって。たまたま僕が通りかかって拾うの手伝って、タクシーも止めて家まで送ったんです。まったく本当に小さな男ですよ、こいつは!」
「…。」
重雄の顔色が元に戻って来ていた。いや、青くなりつつある。
「そうだ、バレンタインの時も!」
「追い出したと?」
「いえいえ、バレンタインだっていうのにこいつ、つまらない弁護士会の会合に出かけて。琴子ちゃんを寒空の中長時間待たせていたんですよ!釣った魚に餌はやらないとはまさしく、こいつのことですね、アハハハハ!!!」

…西垣が第三者云々と申し出たとき、自分が冷静じゃなかったことを直樹はようやくこの時知った。が、もう全て遅かった。



「出て行けえ!!!!!!」
重雄の怒声が店内に響き渡ったのは、それからすぐのことだった――。
「おい、塩だ!塩をまけ!」
追い出した後、重雄は下っ端から塩の入った器を奪い、力士のごとく鮮やかに中身をまく。真っ白な塩が夜空に流れた…。



「…あれ?僕、何かまずいこと言った?」
酔っ払っている西垣の襟首を直樹はむんずと掴んだ。
「…今すぐ弁護士資格を返上しろ。」
「…え?」
「いや、俺からあんたの弁護士資格を剥奪するよう、弁護士会に申し立てる!!」
「ちょ、ちょっと!!」
「たとえこの世に弁護士があんたしかいなくても、俺は絶対お前に頼むことはない!!この出来損ない、口先三寸弁護士野郎!!」
「おい、く、苦しい…。」
「弁護士資格だけじゃない、法曹資格を法務省へ返上…いいや!!国籍を返上してくれ!!今すぐこの国から出て行け、俺の目の前から消え失せろ!!!」
直樹の怒りの叫びが夜空にこだましたのだった――。






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プププ♪

水玉様お久しぶりです!
またまた久しぶりに、遊びに来てみたら・・・入江弁護士が大ピンチになってて思わず会社で笑っちゃいました(笑)
今まで、苦労らしい苦労をしたことがないであろう入江くんだもの。
たっぷり苦労しちゃえばいいんですよね!
原作でも、アッサリ結婚の許しが出ちゃってたし、このくらい苦労したほうが後々、琴子ちゃんと一緒にいれるありがたみがわかるってなもんですよ。

がっきー、途中までは良かったんだけどね~。
踏んじゃうよね~、地雷。
直樹は、婿イビリの夢なんか見ちゃってるし。
あ~続きが楽しみだぁ(笑)
直樹の苦労は蜜の味❤
次もガッツリ苦労させてやってください!!

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アチャ~

せっかく、重雄お父さんが許してくれたのに…酔った勢いで前に琴子ちゃんに酷い事をしたのを暴露しちゃって、もっとこじれちゃったですね(笑)入江君は怒りをガッキーにぶつけてましたね。本当の事だし、入江君が可哀想になっちゃいました(T_T)この後どうなるのか…ドキドキワクワクしながら、お話しの続き待ってます。

水玉さん、おはようございます。

入江くんの夢最高です!(笑)
流れから、交際継続の条件かとはじめ勘違いしました。(笑)
入江くんに割烹着を着せた水玉さん最高です!(笑)
割烹着姿の入江くん!~~~やっぱりかっこいい!?(笑)

ガッキー入江くんへの誤解を解く気さらさらないですよね。楽しいし!(笑)
でも、言っていること、、、
“「------こんなんでも前よりずっといい男になったんですよ?」”
その通り!
“「それも全部、琴子ちゃんのおかげなんです。いやあ、大将が琴子ちゃんをとってもいい子に育てて下さったから、まったくこいつまでその影響でよくなって!」”
(涙)ガッキーからこの言葉を聞けて、嬉しくってジーンとなりました。
“「…あれ?僕、何かまずいこと言った?」”(爆)

なんやかんやで不名誉な称号を消すどころか、
怒りの叫びをこだます入江くん。(笑)

続きたのしみにしております♪

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あおさん、ありがとうございます。

47からの連続のコメントありがとうございます!
そしてさいとうたかをまで観て下さったんですね!私も最近観終わって!
や~ゴルゴの顔だけは原作者本人が書くからと…それで最近ゴルゴは最後のひとこまだけなのかとか納得してました(笑)
新作も気長にお待ち下さるとのお言葉、ありがとうございます。
そうなんですよね、不名誉な称号を消すどころかどんどん増やしていっているし…おそらく入江くんの人生始って以来の苦難の連続なのではないかと思います。

マロンさん、ありがとうございます。

47からの連続コメントありがとうございます。
本当にいいところまで行ったのに…どんどんこじれていっていますよね!
もう何もアクションを起こさなければ…と思うのですが、入江くんとしてはじっとしていられないんでしょうね。
それ自体、もう入江くんらしくないような(笑)

たまちさん、ありがとうございます。

47からの連続コメントありがとうございます。
このシリーズ、入江くんが夢に見るということは相当ダメージを受けているってことなんですよね。
嫁いびりならぬ、婿いびりといったところでしょうか。
ガッキーと幹ちゃんは絶対楽しんでいるでしょう。琴子ちゃんがこの二人に泣きついているのは想像できるとはいえ、こんな面白いことを放っておくわけにいかないと喜び勇んで来たんでしょうね。
そして余計なことまで言って消えて行く…本当に疫病神そのものです。

さなさん、ありがとうございます。

47から連続でのコメントありがとうございます。
せっかく和解の兆しが見えてきたのに、酔っぱらいのせいでとんだことになりましたよね。
確かに入江くんがしでかしたことは本当のことなんですが…何もここで暴露しなくてもと。
楽しんでいただけているようで嬉しいです。続き、楽しんで書きますね!

六華さん、ありがとうございます。

こちらこそお久しぶりです!!
夏に復活した際、また六華さんが来て下さるかな~またあの面白コメントを寄せて下さるかな~とすごく楽しみにしておりました!!「おつね、フルエンジンで…」はいまだに私の中で名言となっております!!
だからフトンでコメント頂いた時もすごくうれしかったです。コメントよりもお元気だったことに!!
そうなんですよ、苦労したことのない入江くんなのでちょっと苦労させてみたかったんです。
少しは一人娘を奥さんにする苦労を味わえと。何せ琴子ちゃんで嫁いびりは絶対に書けないので。
まさしく、入江くんの苦労は我々にとって蜜の味です!

りょうママさん、ありがとうございます。

47からの連続コメントありがとうございます。
本当に7時じゃ夕食もとれませんよね。真昼間にデートしろという意味なのか、それともデート禁止のつもりなのか…。
本当に西垣先生は何しに来たんでしょうね。かき回すだけかき回したとしか。
モトちゃんがいたら…うん、確かにストッパーにはなったかも!
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

コメント及びメールなどでの苦情及び批判は公開、非公開を問わず、私へ告げることはご遠慮いただけますよう、お願い申し上げます。

このブログ及び掲載されている話が嫌いだと思われたら、黙ってあなた様の中から、このサイトの存在を消去していただけますよう、お願い申し上げます。

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