日々草子 入江法律事務所 46

入江法律事務所 46






「おはようございます、先生。」
直樹が事務所に到着すると、琴子がいつもの笑顔で迎えてくれた。メンサの姿もあった。二人とも変わらない。琴子の服を直樹は確認した。昨日と違う服であることにホッとする。

「先生、先生。」
メンサが郵便局に出かけた後、琴子が直樹に近寄って来た。
「先生、今夜のこと覚えてますよね?」
「今夜?」
「んもう、ほら、これですよ!」
琴子が直樹に見せたのは、ラーメン店の半額券だった。
「ここのラーメン、おいしいって話してたでしょ?それでほら、半額券が手に入ったから一緒に行きましょうって!今日までですからね。」
「ラーメンってお前…。」
「はい?」
「昨日、三ツ星の寿司食ったんじゃねえの?」
「お寿司?え?ああ、あれか。食べてませんけど。」
「何で?三ツ星なのに?」
「三ツ星だろうが四ツ星だろうが、先生と一緒じゃないとおいしくないですもん。」
琴子が言った。
「それに、ここのラーメンは特別じゃないですか。」
「特別?」
「んもう、忘れちゃったんだ!私が連れて行って、先生が本当においしい、いい店知ってるなって褒めてくれたお店ですよ!」
だから絶対半額券を使うんだと、琴子は例のフランス手帳を見せる。そこには今日の所に大きなハートで囲んだ『先生とラーメン』という文字が書かれていた。
「ただのラーメン屋でもいいんだ…。」
「ラーメンだろうが焼き鳥だろうが、先生と一緒に食べるお店だったら三ツ星、いや五つ星です!」
嬉しそうに話す琴子の笑顔が、直樹には眩しかった。そうだった、琴子はそういう人間である。
「せ、先生?」
気づいたら直樹は琴子を抱きしめていた。背中に流れる髪の毛を何度も撫でる。少しでも不安になった自分が愚かだった。琴子はこんなに自分を大切にしてくれるのに、どうしてあんな風に考えてしまったのか。
「どうしたんですか?」
「自分の度量の狭さに呆れてね。」
「え?狭さ?ん?」
直樹の声がよく聞き取れず怪訝な顔をした琴子だったが、
「ああ、あのお店狭いですよね。でもおいしいからいいですよね。」
と、頓珍漢なことを返す。それを聞いて直樹の頬が緩む。

「…でも嬉しい。」
突然抱きしめられたことに戸惑っていた琴子であるが、直樹の腕の中でふと呟いた。
「先生、最近こうしてくれなかったから。」
「え?」
直樹は少し離れて、琴子の顔を見下ろした。
「だって最近、先生私に触れてくれなかったから…あ、いや!そんな迫ってくれとかそういう意味じゃなくて!ええと、何ていうか!」
つい大胆なことを口走ってしまったと、琴子は真っ赤になってあたふたと弁明する。そんな琴子が可愛くて、直樹はまた抱きしめた。
「こうしてほしかったら、いつでも言えばいいよ。」
「先生…。」



「…入れないんですけど。」
事務所の外では、青木仕様のかつらを指で回しながら、メンサが途方に暮れていた。そして昨日のことを思い出す――。

お寿司を断られた時、メンサは二人きりなのをいいことに琴子の手を握った。そして、
「もし、俺の傍にいてほしいと言ったら…?」
と言ってみた。琴子は「え?」と言葉を失ったものの、やがて、
「…これが演技の稽古ってやつなんですね!!」
と目を輝かせた。
「そうか!漫画と同じ!こうやってお稽古してるんだ!わあ、次は何て言えばいいんですか?」
「稽古じゃなく」と言いそうになったが、あまりの琴子の盛り上がりにメンサは何も言えなかった。と同時に、琴子の気持ちが全く自分にないことも知ったのだった。
「琴子さんって、入江先生のことしか本当に頭にないんですね。」
笑ながらメンサは琴子から手を離した。
「はい。」
そういえば少しは察してくれるかと思いきや、琴子は全く分かっていなかった。
「先生みたいな、すごく素敵な人が私と一緒にいてくれるって。もうそれだけで一生分の幸せを使い果たした気がしちゃって。ずっとずっと、先生のことを考えていてもいいんだって。」
琴子は言いながら指輪を撫でた。
それを見ながら、こんな女性が傍にいたら本当にいいのにとメンサは思った。浮き沈みが激しく、そして近寄る人間をなかなか信じることのできない世界で疲れた時、家に帰ったら琴子がいてくれれば…だがそれは絶対に叶うことのない願いだと思い知らされた。

「大どんでん返しは、しょせんテレビの中だけのことなんだよな…。」
そしてまさか、ドラマ顔負けのラブシーンを目の当たりにしようとは、メンサは苦笑しながら、事務所に入るタイミングを窺うしかなかった。



それからしばらくの後、メンサのドラマが放送された。当然直樹は見なかったが、琴子がちゃんと録画したものを事務所に持ってきた。
「先生と一緒に見ようと思って、まだ見てませんからね。」
「余計なことを。」
いくら琴子の心が自分にしっかりと向けられていると分かっても、やはり見たいものではない。が、仕事が終わった後、琴子がいそいそと準備をしているので従うしかなかった。

「何でもメンサさんの演技が良かったってすごい評判で!」
「あの大根が?」
「表情とかすごくいいそうです。」
「本当かよ?」
半信半疑といった状態で、ドラマが始まる。

『異議あり!検察官は思い込みで発言しています!』
「あら!なかなかいい感じじゃありませんか?」
画面の中で颯爽とメンサが弁護士役を演じている。
「この辺とか、先生を参考にしているんですよ、きっと!」
「そうかあ?」
参考にしているかどうかはともかく、難解な法律用語も結構頑張っている。
「まあ少しは見られるか…。」
以前見たドラマよりは大分ましのような気がする。それでもまだ、台詞は今一つだが。

法廷場面が終わり、恋愛モードの場面になる。
「…やっぱり俺じゃ無理か。」
優秀な弁護士だが恋愛は難しいらしい。メンサが切ない顔をする。
「ここが一番評判よかったところらしいです。」
琴子が丁寧に注釈を入れる。
「ここ、見ているだけで胸が痛くなりません?うわ…この顔!!」
「まあ、そうか?」
確かに表情が前のドラマとは明らかに違う。感情の込め方というのだろうか。
「うわ…ああ…なんか可哀想。」
涙ぐむ琴子によると、このあたりのメンサの演技は神がかっているとまで言われているらしく、演技の評価がグンと上がったとか。
「メンサさん…すっかり成長して立派になって…ぐすっ!」
「お前は親戚のおばちゃんか。」
「だって、こんな演技ができるなんて…。」
「そりゃあ経験したからじゃねえの?」
「経験?」
しまったと直樹は思った。余計なことを口走ってしまって琴子に余計な感情を持たせたらと思う。
「経験って…そんな、メンサさんみたいなすごく素敵な人を振る女性がこの世にいると?」
「…知らぬが仏。」
「仏?仏像ってことですか?」
琴子はまた変な方向へと勘違いをする。
「うん、確かに仏像ならば失恋するのも無理はないか。それにしても仏像に恋焦がれるなんて。メンサさん、どっかずれてましたけど、やっぱ恋愛もずれているんですかね?」
真面目に考える琴子に、直樹が噴き出してしまった。



この晩、遅くなったため直樹は琴子を家へ送って帰ることにした。
「それでね、トマトの箱がちょっと小さくなってきたので次の箱をと。」
「相変わらずトマトの箱、健在か。」
「だって先生がいっぱい素敵なものをくれるから。全部宝物です。」
「そりゃどうも。」
「この前のラーメン屋さんのレシートもそうだし。」
「ゴミ箱にしてるんじゃないの?」
「そんなことないです。」
ぷぅと膨れる琴子を見ながら、
「それじゃ、俺も箱を用意しておかないとな。」
と直樹が可笑しそうに言った。
「先生も箱を?」
「ああ。宝物を入れるね。」
言いながら、直樹は琴子を指した。
「それって…。」
「お前を入れるとなると、トマトじゃ無理だな。でかい段ボールでも用意しないと。」
「先生…。」
幸せな気持ちで琴子がそっと直樹の腕に手を伸ばした。直樹はされるがままである。

やがて琴子の家が見えて来た。と、門の前に人影がある。
「お帰り。」
「お父さん!」
珍しいことに、重雄が立っていた。
「すみません、ちょっと遅くなりまして。」
慌てて直樹が重雄に謝る。いつもならば「いやいや仕事ならば」と笑ってくれる重雄だが、その表情が硬い。
「お父さん?」
どうしたのかと、琴子が父の顔を見た。
「直樹くん。」
「はい。」
重雄は琴子を、そして次に直樹を見た。
「…少し前から考えていたんだが、琴子と君の結婚、考え直したいんだ。」
「…はい?」
「お父さん!?」
突然の重雄の言葉に直樹は耳を疑った。結婚を…考え直したい?

――味方だと信じていた人物が、実は最強のラスボスだった。小説、漫画、ドラマなどのフィクションでは珍しいことではない。が、まさか現実に起こるとは。
こんな大どんでん返しが待っているなんて――自分の前に立つ重雄がどんどん大きくなり、自分を見降ろしている。直樹はそんな錯覚がした…。






☆☆☆☆☆
猛暑の中、そしてお盆を控えたお忙しい中、当ブログに足を運んで下さりありがとうございます。
お付き合い下さりありがとうございました。
毎回同じことで申し訳ありませんが、本当に読んで下さるだけでありがたや~という気持ちです。
とりあえずメンサ編は終わりということで、ここで一段落(?)ということにします。
なんとなく、この法律事務所の二人はどこぞの葬儀屋探偵のごとく、ずっと婚約者でいいんじゃないかという気もしないでもないのですが…。





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エ~(-o-;)

2話連続ありがとうございますm(_ _)m嬉しいです。
琴子ちゃんにとって、例え三星レストランより入江先生と食べるラーメンの方が嬉しいですよね(^O^)
結局メイサは振られたし(笑)
振られたけど、少しは演技も良くなったみたいだし、良かったですよね(笑)
二人で仲良く相原家に帰ってきたけど、なんとなんと~重雄お父さんから爆弾発言!どうなるの~凄く気になります(>_<)
続きを楽しみに待ってます。

No title

えっ~!!

ラスボスにしても・・・・大物

あっ後になりましたが、更新ありがとうございます。

暑いですよね。体は心は大丈夫ですか?
くれぐれも無理が無いようになさりながらも、できるだけ早目の更新をお願いします。

はじめまして

はじめまして。イタキスファンのこんべです。

少し前からお邪魔させて頂き、全て読ませて頂きました。
こんなに、ハマった読み物はないくらい、夢中で、全てのお話読ませていただいてます。

いりことが色んな設定で、ほんとに素晴らしいです。
ありがとうございます。
続き楽しみで仕方ないです。
別ペも、つづきお待ちしてます。

毎日、暑いのでご自愛下さい。

ありがとうございます。

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水玉様大好きです❤️

いつも楽しみにして待っております!
チラシ、パス変わりましたか?何度やっても開かずなんです…(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

間違えました

いつも楽しみにして待っております!
チラシ、パス変わりましたか?何度やっても開かずなんです…(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

…とMessageを送ってしまいましたが、アテクシ、間違えてこちらのPASSを裏に入力しておりました💦
まったく、こう言うおっちょこちょいな読者がいるから、水玉様も運営に嫌気がさしてしまいますよねー(−_−#)ちゃんと読みたまえって感じですよね。。。
年齢のせいにしちゃいかんのですが、自分でも嫌になっちゃいます。
以後、重々気をつけますので、どうぞお許し下さいませ。

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ぽこあぽこさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ございません。
葬儀屋探偵、ウケていただけて嬉しいです。
そうですよね、あの二人、いつまで婚約者なんだか(笑)
そして私はハルヒコさんをアキヒコさんと勘違いしてますが。
多様な現代ですから事実婚でもありですが、もうとにかく年齢を重ねすぎちゃってますよね。
たぶん一生結婚しないでしょう。

さくらさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ございません。
そうだと思ってました(笑)たぶん、こちらのパスと混同されているんだろうなと。
いえいえ、嫌気なんてとんでもありません。そういうのってきっとありがちだと思いますし。
だからあまり落ち込まないで下さいね!

葉月綾乃さん、ありがとうございます。

お久しぶりです。お返事遅くなり申し訳ございません。
覚えていて下さってうれしいですよ~。
本当に気付かない琴子ちゃんで入江先生も苦労することでしょう。そこがまた可愛いところでもありますが。
たまには恋人の父に反対される苦労も味わえという気分で、こんな展開にしてみました。
続き、お待ちいただけると嬉しいです。

あおさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ありません。
こんな入江くん見てみたいと思っていただけて嬉しいです。
ここの入江くんはかなり翻弄されてますよね。
ずっと婚約者でいいような…とは思うのですが、そうなるとネタが尽きてしまうんですよね。うん、困ったものです。
朝ドラみたいだったですか?確かにありえない展開とか都合のいいところは似てるかも(笑)←私の朝ドラの見方はこんなもんです(笑)
そうそう、トマトの箱は琴子ちゃんは本当に大事な物として扱っているのかという疑ってしまうような行動をしてほしかったんですよ。なんとなく庶民的な味も出しつつ。

lunaさん、ありがとうございます。

いえいえ、とんでもない!こちらこそお返事遅くなり申し訳ありません。
ジャパネスクって、最初は意味がよくわからなかったのですが歴史とか知ったら分かった記憶があります。
コバルト文庫ってときどきハマる話ありますよね。
ジャパネスクの作者さんが現在、おちくぼ物語を書いているみたいでそこも気になるような…。

紀子ママさん、ありがとうございます。

44とこちらにコメントありがとうございます。
お返事遅くなり申し訳ございません。
そうなんですよ、先生と一緒だったらたとえラーメンだろうが日の丸弁当だろうが美味しいんです。
入江先生はちょっと嫉妬に苦しんでほしいところです。
重雄さん、たまには花嫁の父らしくそれらしい所が見たくて。
原作は全く反対してなかったですしね。ちょっと入江くんに苦労してほしいところなんです。
介護シリーズ(笑)本当にお歳を召してしまって…!!秋山さんはもう定年になってもいい年だろうに。
一回私、一級葬祭ディレクターなるものを検索までしました(笑)

りょうママさん、ありがとうございます。

44からずっとコメントありがとうございます。
お返事遅くなり申し訳ございません。
琴子ちゃんは先生以外見えていないんですよね!まったくどこをどう見たら疑えるのか。
そうそう、入江君以外には残酷な琴子ちゃん。しかも気づいていないからたちが悪い!
知らないって本当に怖いですよね。
ラスボスは重雄さんです、入江先生には頑張って戦ってもらいましょう。

たまちさん、ありがとうございます。

44からのコメントありがとうございます。
お返事遅くなり申し訳ございません。
どんなイケメンが出てきても、入江先生以上の男性は目もくれないのが琴子ちゃんなんです。
一途だしね。
そしてさりげないアプローチなんて絶対気付かない、鈍感な琴子ちゃんでもあります。
嵐が去って(いや、嵐ともいえないレベルだったけど)イチャイチャする予定が…まあ最後に越えねばならない壁が待っていたところで。
今度は愛する婚約者のパパだけにむげにできないです。

こんべさん、はじめまして

はじめまして、コメントありがとうございます!
それなのにお返事遅くなり申し訳ございません。
そんなに楽しんでいただけて書いた甲斐があります。量だけは多いのが取り柄のようなブログなので。
設定を変えると受け付けない方も多い中、そう言っていただけて嬉しいです。
別ぺもまた書いてみたいです!
すっかり涼しくなってしまいましたが、こんべさんもお体に気をつけてお過ごし下さいね!

アミキママさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ございません。
ラスボス登場です。ラスボスになればいいけど(笑)
ここはちょっくら入江先生に苦労してもらおうと思いまして。
原作は難なく琴子ちゃんをゲットしてますしね。
このころは本当に暑かったですが、ここ数日はとても涼しくなって。
アミキママさんもお体に気をつけて下さいね!

さなさん、ありがとうございます。

お返事遅くなり申し訳ございません。
琴子ちゃんにとっては入江先生の隣が一番のレストランなんですよ。
こんなに可愛い婚約者、どこを探してもいないことでしょう。
とりあえず大根役者から脱皮する一歩を踏み出せたようなので、メンサ的にはOKだったのかも。
せっかく送り届ける紳士ぶりまで見せたのに、まさかの反対にあうとはさすがの入江先生も予想はつかなかったことでしょうね。
続き、気長にお待ちいただけると嬉しいです。

マロンさん、ありがとうございます。

44からの連続コメントありがとうございます。
そうです、琴子ちゃんの手帳はいつだって入江くんの名前であふれているのに。まったく何を考えているのやら。
指輪の牽制、確かに効果あったかもしれませんね!
そうそう、唯一頭の上がらない人ですよね、重雄さん!自分の父親は優しいタイプだし。少し苦労してもらえたらいいなと。
続き楽しみにしていただけると嬉しいです。

あら!

入江君と、琴子ちゃんが、やっと、仲良くなったのに、元に戻り、ラブラブになったのに、重雄父さん、が、琴子ちゃんと、入江君の婚約を、考えたいなんて?どうしたの?なにが、あったんですかね?
プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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御訪問ありがとうございます
このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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