日々草子 掌中の珠 4(最終話)

掌中の珠 4(最終話)










一体何がどうなっているのか分からなくなった細井家一行は、あまり関わらない方が得策だと考えたらしくその後すぐに相原家の屋敷を去って行った。
当然のことながら、客人に対しての礼儀がなっていないと重雄はお琴を叱った。お琴も自分の非を分かっているのか言い訳一つせず、父の前で項垂れている。
「まあ、今日はこのくらいで勘弁してやろう。」
思ったより短く切り上げた重雄に、お琴は意外だという顔をした。
「そなたのおかげで、この縁談もどうやら流れることになるだろうし。」
「それで父上はよろしいのですか?」
「細井家から断ってくれれば助かるというものよ。」
やはり父は縁談に乗り気ではなかったのかと分かり、お琴の顔に笑みが広がった。

「お琴をあまりお叱りにならないように。」
お琴が離れた後、直樹が義父に話しかけた。
「私が馬鹿にされたと思っての振る舞いだったのでしょう。」
「うむ、それは分かっている。」
重雄は笑った。
「わしも正直、婿殿を馬鹿にされたようで面白くなかったし。」
「私は別に構いませぬが。」
「いや、あのような面白い本を理解できないところで縁談が壊れることを願ったまでよ。」
重雄は庭園の東屋に腰を下ろすと、直樹と渡辺屋にもそうするように促した。三人だけの空間がいつの間にか作り上げられていた。
「やはり、姫もわしの縁談が気になっていたか。」
「あのままでは私の貯えがどんどん消えていくところでした。」
気もそぞろで鯛を突然買ってきたり、部屋中散らかしたりしていた話を直樹がすると、重雄は声を上げて笑った。
「…悦が生きていたら。」
お琴の母の名前を重雄が不意に口にする。
「きっと婿殿の本を共に面白がってくれただろうな…。」
そう話す重雄の目は、池のほとりで女中たちに囲まれているお琴にあった。お琴と妻を重ねているのだろうと、直樹と渡辺屋には分かった。
「共に婿殿の本を楽しんでくれる相手ならばと思ったが、やはり悦以外はいないことが分かった。」
「義母上様にも読んでいただきたいものでした。」
お琴の母が健在ならば、自分とお琴のことを認めてもらえただろうかと直樹は思った。
「きっと続きを早くとうるさかったことだろうな。いや、それよりも。」
重雄がフフフと笑う。
「自分も話を書くのだと、お琴に負けないで書くのだと張り切っていたかもしれぬ。」
この重雄の言葉に、直樹と渡辺屋も笑った。重雄の正室、悦姫はお琴そっくりだったのだろう。

重雄が懐から何かを大切そうに取り出した。それは簪であった。
「美しい細工でございますね、義母上様のものでございますか?」
直樹の尋ねに重雄は頷いた。
「悦が嫁いでくることが決まった時、顔などを聞いてわしが似合うものをと作らせた。」
お互い顔も合わせることもないままの結婚であった。が、縁あってのことだからと正室になる相手へと作らせたのだと重雄は話す。
「婚礼の夜に、わしが出すと“挿してくれ”と言って。」
それからずっと大事に使ってくれたのだと、重雄は嬉しそうに、しかしどこか悲しそうに話した。
「母の形見ゆえ、お琴に渡そうかと一瞬思ったが、やめた。」
重雄は細工に触れながら直樹たちを見た。
「いつか悦の所へわしが参った時、もう一度髪に挿してやるのだ。だからこれはお琴にも誰にも渡さない。わしがずっと持っている。」
「義母上様もさぞ喜ばれることでしょう。」
これではお琴のことがなくても、たとえ自分が隠居してでもこの度の縁談は断っただろうと直樹は思った。
「どうだろうな。年を取り過ぎてからあちらに行ったら、誰だと怪訝な顔をされそうだ。だとしたら、顔が変わらないうちに行った方が…。」
「いいえ、そのようなご心配は無用でございましょう。」
直樹が優しく言った。
「義父上が年をいくつ重ねられても、きっと義母上はすぐにおわかりになります。まだお傍にいらっしゃるのは早いと今頃空の上で思っていらっしゃることでしょう。」
「そうか…だといいが。」
「はい、私がどれほどヨボヨボの爺になってもお琴は分かってくれると信じておりますから。」
「うむ、お琴がそうならば悦もきっとそうだろうな。あの二人はそっくりだから。」

そうはいっても、一人娘を奪うようにしてしまった負い目が直樹にはあった。自分がお琴を手放したくないから、重雄は一人でこの広大な屋敷で暮らすことになってしまった。寂しさはあるだろうと思うと胸が痛い。
「できる限り、お琴をこちらへ行かせます。」
そんな思いで直樹が口にした。しかし、
「それは困る。」
と、重雄が拒んだ。
「それは…。」
「お琴だけでは困る。婿殿も一緒に来てくれねば。」
ニッと重雄が笑った。
「お琴だけ屋敷に来たら悦は面白くなかろう。何せ悦はいい男に弱かった。男前の婿殿の顔が見られなかったらへそを曲げてしまう。」
これには直樹も笑うしかなかった。
「心配及ばず。たとえお琴が屋敷に残って婿を取ったとしても、わしは数年に一度は国元へ帰る身。結局一人になるのだ。かといって寂しくはない。話し相手になる重臣たちに恵まれているし、奥向きはお琴の乳母がしっかりと管理してくれている。それにいつだってここにいる悦が、わしの胸の内を聞いてくれるからな。」
重雄がそこにいるかのように、胸に手を当てた。
「江戸ではこうして心配してくれる優しい婿がいる。面白い話を聞かせてくれる商人もいる。恵まれている。」
直樹と渡辺屋が同時に頭を下げると、重雄は満足そうに頷いた。



「…で?許婚がどこぞの娘御と浮気したとか?」
「姫様、そのようなことは仰らないで下さいませ。」
「そなたはどうです?たとえば無理やり嫁がされそうになっているという話は?」
「もう、姫様ったら!」
岩に腰かけ、帳面と筆を手にお琴が女中たちに話を聞いていた。どうしても悲恋にしたがる姫に女中たちが笑い声を上げている。
「姫様、人の妻となられたというのに何ということを。」
乳母が溜息をついても、お琴はけろっとして、
「あら、これは師匠、夫のためにしていることなのです。私がこうしてネタを集めて夫の本に役に立ててもらおうとしているのに。」
と言いながら、「そうだ」とお琴が乳母を見た。
「そなたはどうです?」
「は?」
「奥向きの取りまとめもいいですが、何かいい話はないのですか?」
「いい話と申されますと?」
「もう、鈍いこと!誰かと想い合っていないかということじゃ。」
「まあ」と呆れた口を開けそうになった乳母であるが、「そうですね」と異なことを口にした。
「あるのですか?」
お琴の目が爛々と輝く。若い女人の話もいいが、たまには年配の話も悪くないのでは?
「さようでございますね、私も姥桜と呼ばれる年。」
「姥桜だろうが桜は桜、ひと花咲かせてみたらどうです?」
「ええ、あちらに見目麗しき殿方もおいでのようですし。」
そう言って乳母が目をやった先には直樹がいる。
「私もまだまだのようでございますしね…では失礼を。」
「ちょ、ちょっと待って!!」
帳面と筆を放り投げ、お琴は岩から飛び降りた。
「乳母や、師匠は私の…。」
「よいではございませぬか。たまには姥桜を味わっていただくのも。」
「よくない!師匠は私だけ!私しかだめなの!!」
スタスタと歩きだす乳母の背中にしがみつくお琴。その乳母は笑いをかみ殺している。女中たちも乳母がお琴をからかっていることが分かっているのでクスクスと笑っている。が、当のお琴は気づかず必死である。
「師匠は私だけ!私しかだめなの~!!」



「…婿殿には苦労をかけていることだろうな。」
本当に落ち着きのないと重雄が溜息をついた。
「いえ、毎日が楽しくてたまりませぬ。」
しょうがない奴と思いつつも直樹は優しい顔であった。

重雄自らお琴と乳母の仲裁に入った。それを眺めていた直樹の元に、顔なじみの江戸家老がやってきた。
「殿は姫様を本当に可愛がっておいでですから。」
縁談が流れて家老は嬉しそうである。
「悦姫様が亡くなられた後、殿はそれはもう忘れ形見の琴姫様を慈しまれました。」
江戸にいるときは、度々幼いお琴と共に寝ていたほどだという。
「母君様を亡くされた寂しさを少しでも和らげようとされて。」
まさしく重雄にとっての掌中の珠だと家老は涙ぐんだのだった。



夕刻まで相原家で過ごした後、お琴と直樹は連れ立って家に戻った。
「乳母も市井の暮らしが分かってきたようです。」
抱えている重箱を見てお琴が笑った。
「こうして食べ物を用意してくれたのですから。」
「あんまり心配かけるなよ。」
「乳母は心配性なだけです。」
お琴の母が亡くなった後、母代りとしてお琴を育て上げねばと思ってくれたことはお琴も分かっている。
「この次来る時は、師匠の新作を持ってきてほしいとまで申しておりました。」
当主だけでなく、奥向きの女たちにも直樹の本は大人気である。
「実のところ、自分を元にお話を書いてほしいのかもいしれません。」
「どうだろう?」
お琴のおしゃべりを聞きながら、直樹はこうして二人で過ごすことができるのはいかに幸せなことかと思った。重雄が亡くなったお琴の母をどれほど愛していたかを聞かされた後だからだろう。

「義父上に比べて俺は…。」
家に戻り、直樹はお琴の「宝箱」をのぞいて溜息をついた。顔も分からぬ花嫁のために簪を用意した重雄に比べ、自分がお琴にあげたものといったら…。
「…蕎麦の丼って、なんだろうな。」
直樹が御馳走してやった屋台の蕎麦の丼を、お琴は大切にしている。
「どうしました?お蕎麦が食べたくなりましたか?」
取り皿を持ってきたお琴が直樹に声をかけた。「いや」と直樹は丼を元に戻した。

「お琴…。」
直樹がお琴を抱き寄せた。
「頼むから、俺に丼をあの世まで運ばせるようなことはやめてくれ。」
先立ってくれるなと直樹は願ってお琴を抱きしめた。
「え?師匠、そこまで…お蕎麦が好きでしたっけ?」
しかしお琴には直樹の気持ちは通じていないらしい。
「そんな…丼と師匠を一緒にお墓に?いや、師匠がどうしてもと言うならまあ考えても…でも、どうでしょう?入江の義父上と義母上がお許しになるかどうか。」
「ちょっと待て。俺は両親より先にいくってことか?」
戸惑うお琴に直樹は噴き出した。やはりお琴はこうでなければ。それに直樹の気持ちは分からないままでいいと思った。そんな事を話したらお琴は泣き出してしまうだろう。お琴の泣き顔なんて見たくない。
重雄の掌中の珠であるお琴を自分も大切にしなければ。お琴は自分にとっても掌中の珠だと強く思い、直樹はお琴を抱きしめたのだった。





翌朝、庭にはふんどしがパタパタとはためいていた。そこに竹竿がゆっくりと伸びてくる。
「隙ありっ!!」
別の竿がそれを叩いた。
「ふん!!もうちょっとだったのに!!」
「あきらめ悪いですね。」
いつものおうめ婆さんとの戦いが今朝も繰り広げられていた。
「やっぱりあの時、素直にもらっときゃよかったよ。変な情けなんてかけたあたしが馬鹿だった。」
「恐ろしいことを思い出させないで下さい!」
どうして自ら直樹のふんどしを婆さんへ渡したのか。考えただけでとお琴は身を震わせた。

「しかし、昨夜はお盛んだったようだね。」
ふんどしのしわを伸ばしたお琴の顔が真っ赤になった。
「声がうちまで聞こえてきてたよ。」
イヒヒと笑うおうめ婆さん。更に真っ赤になるお琴。
「そ、そんなに?」
「ああ、そりゃあもう。いいねえ、若いって。」
もちろん冗談である。いくら何でも庭を隔てたおうめ婆さんの家まで聞こえるわけがない。お琴をからかっているのだが、身に覚えのある本人はそうとは気づかない。
「しかし、まだまだだね。」
「え?」
首を振るおうめ婆さんの所にお琴が近寄った。
「あの声じゃ、まだまだだって言ってるんだよ。」
「ど、どこがですか?」
「そりゃあ、もうちっと色気を出した方が。」
「色気…?」
「あれじゃ、子供の騒ぐ声と同じだ。」
「そうですか?」
からかわれているとは知らず、お琴は真剣な表情である。ますますおうめ婆さんは面白がった。
「よかったら、教えてやろうか?」
「教える?」
おうめ婆さんは「ちょいちょい」と指を動かした。お琴が顔を近づける。
「…先生をもっとその気にさせる、声の出し方だよ。」
「あ、あれ以上その気に!?」
「おや、そんなにすごいのか」と内心驚きながらもおうめ婆さんは「そうそう」と頷いた。
「そんなこと、可能なのですか?」
とことん本気のお琴である。
「そりゃあ、あたしを誰だと思ってるのさ?」
おうめ婆さんは胸をポンと叩いた。
「吉原にこれありと呼ばれた太夫だよ?どうやってそこまで上りつめたと?」
確かにそうだとお琴は思った。
「あたしの秘蔵技を伝授すれば、おたくの先生だってもう!」
吉原の秘蔵の技…お琴は唾をゴクリと飲み込む。
「…師匠、私以外の人を見たりしないと?」
「あたしが教えた通りに声を出せば、この世に女はあんただけになるね。」
お琴はまた唾をゴクリと飲み込んだ。



「お、ふんどし復活!」
やってきた渡辺屋がはためくふんどしに笑った。
「よかった、よかった。お琴ちゃんが元気にならないと入江も筆が乗らないしね。」
と独り言を口にしたところで、

「あぁぁぁぁ!!おぉぉぉぉ!!」
という声が隣から聞こえてきた。
「ふふ、今度は間違えないさ!」
渡辺屋は二度と過ちは繰り返さないと頷く。またお琴が隣で稽古をつけてもらっているに違いない。
「あぁぁぁ~ういぃぃぉ~!!」という声を背に「入江!」と渡辺屋は玄関をくぐった。

「すみません、また留守にしていて。」
渡辺屋が家に上がって少しした後、お琴が戻ってきた。
「ううん、はい、いつもの。」
わらび屋の団子を渡辺屋は出しながら言った。
「お琴ちゃん、大分調子が出てきたんじゃない?」
「はい?」
「ほら!清元の稽古だろ?」
「…え?」
「いやあ、いい声だね。うっとりしちゃうよ!上達してきたね、すごい!」
この間の過ちは繰り返すまいと、渡辺屋はお琴を褒め称えた。が、お琴の顔が真っ赤になる。
「お琴ちゃん?」
「…何で渡辺屋さんが聞いてるんですか!!」
お琴は叫ぶと、団子をぶら下げて台所へ行ってしまった。

「え?何で?だって褒めたのに?」
渡辺屋は救いを求めるように直樹を見た。
「さあ?」
直樹もわけが分からないという顔をしている。まさか妻が隣で「あの声」を稽古しているとは、さすがの直樹も思わない。
「女心って難しいなあ。」
「まあそうだな。」
男二人が「うーん」と唸っている時、お琴は台所で恥ずかしさのあまりに団子をやけ食いしているのであった。



――余談であるが、細井家の小百合姫はその後、大奥へ上臈御年寄として上がった。この地位に小百合姫はいたく満足し、水を得た魚のごとく大奥で生きたという。




☆☆☆

一カ月以上も空いてしまったこのお話、読んで下さった方は少数かと思いますが楽しんでいただけたでしょうか?
いざ書いてみると、やっぱり江戸は難しいです。(と、どの時代話も私は同じことを言っている気がしますが)
意味が分からないな~と思われた方、多かったと思います。すみません。
久しぶりの江戸話が書けて、私はちょっと楽しかったです。
小百合姫は悪人にするつもりではなかったことだけはお伝えしておきます。
リハビリを重ねてみましたが、どうもまだ本調子じゃないような…(え?いつもこんなもん?そうかも!)
お付き合い下さった方、ありがとうございました。


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マロンさん、ありがとうございました。

最後までおつきあい下さり、ありがとうございました。
心が温かくなるお話を書けたらいいな~と思っていたので、そう思っていただけて嬉しかったです。
そしてラストのおうめ婆さんとのやりとりは、書き始める前からこれでと思っていたので、ちゃんと書けてよかった(笑)
ほんとう、特訓が生かされる時がくるんでしょうか?でもこの分だと無理そうですけれど。

紀子ママさん、ありがとうございます。

とにかく、くっつかない方が喜ばれる相手って誰かなあと(笑)
それで小百合ちゃんに。彼女は仕事に生きるタイプだろうと最後もちゃんといいポジションを用意してあげたつもりです。
自分が去ってしまって、一人残されたお父さんを心配していたと思うんです。でも婿を取る身だったのにそうしなかった自分には縁談を止める権利はないだろうなって悩んだろうし。
そうそう、本当に泣かせましたよね。ここまで分かって、それでもまた泣かせていそうです。
というか、絶対お琴ちゃんが自分から離れない自信があるからできることなんでしょうけど。

Yunさん、ありがとうございます。

こちらこそ、コメントをたくさんありがとうございます!
そうなんです、このお話の最後をきちんと書いておかねばと思って。
いやいや、嫌な役はおつねたちで十分でしょう(笑)オリキャラじゃないととことん、嫌な人間にできませんし。
ふんどしはこのシリーズのシンボルだと私は思っております。もはやカテゴリもふんどしでいいんじゃないかと思うくらい…は!そうしようかな?
練習でガラガラ声っていうのは笑えます!!いや~Yunさんのツボ、最高です!!
紫陽花ハンターもかっこよかったですが、ジューンブライド限定ウェディングコーディネーターもいいですね(爆笑)

たまちさん、ありがとうございます。

いえいえ、お忙しい中コメントありがとうございます。
あ~確かにマツコ(笑)とりあえず幅だけはすごいことになっているでしょう。あれ、眉とお歯黒もセットかな?笑
本当、師匠がネタに困っているとは私も思えないです。そうなんです、何でも役に立ちたいというところが可愛いというか。
郭に滞在…あれは本当に泣かせましたもんね。お琴ちゃんが実家に頼らなかったから事なきを得たものの。
おうめ婆さんは孫のように思っているんですよね、だからいつもかまいたくなっちゃう。
小百合姫、そりゃあ大奥で権力握ってその名を轟かせそうです。ドラマみたいにあの廊下をのしのしと歩いていることでしょう。

satominさん、ありがとうございます。

うわ~続きを待っていて下さったんですね!
お江戸イリコトはうちでは不人気ワースト1を争う話なので、とてもとても嬉しいです!
お琴ちゃんは周りに本当に大切にしてもらえて可愛いですよね。
satominさんの気分転換にしていただけたら何よりです。
更新してよかった~!!

あおさん、ありがとうございます。

いえいえ、コメントありがとうございました。
そうですね、最後は認めてくれたかも…でもそうしたら結婚しなければいけなくなっちゃう笑
さすがにそれは…笑
どんぶりでも何でも、他人から見たら何でそんなものをと思うものを大事にしているお琴ちゃんが大好きなんですよ。もはやお琴ちゃんのいない生活は考えられないことでしょう。
そうか!おうめ婆さん、お手本見せたんでしょうかね?自分はしれっとやらずにひたすら声を上げさせている気がします笑
読み終わって温かい気持ちになっていただけて、とても嬉しかったです。

りょうママさん、ありがとうございます。

そうなんですよね…一緒の趣味を楽しむ人ならばと思っても、ぜったい亡くなったお琴ちゃんのお母さん以外とは結ばれないでしょうね。それくらい大切だし、いつも心の中で生きていますしね。
ぶちこわしてくれて感謝されているかもしれません、お琴ちゃん♪

ねーさんさん、ありがとうございます。

うん、私もやもめが似合うと思います笑
本人それでいいと思っているし。
この時代にそういう人と出会えたら本当に幸せですよね。
落第(笑)いや、教わったことは全部忘れているでしょう。
そっか、師匠自ら演技指導!!いや、演技じゃ困るってところですよ。
それでまたおうめ婆さんにからかわれるんでしょうね。今度は本当に聞こえたとか何とか。
ありがとうございます、来ていただけてとても嬉しかったです♪

marimariさん、ありがとうございます。

お久しぶりです、覚えていて下さって嬉しいです~!!ありがとうございます。
もはや国を超えてしまいましたが、お話楽しんでいただけて嬉しかったです。
ご心配おかけしてすみませんでした。母も元気です、お気遣いありがとうございます。
marimariさんもお体に気をつけてお過ごし下さいね♪
台風、そちらは大変だったと思います。関東も結構雨が激しかったです。
これが過ぎたら梅雨明けかと期待しておりますが、暑さで早くもダウン気味なのでそれもどうかなと。

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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