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2015.07.13 (Mon)

イリエアン・ハネムーン 4(最終話)


【More】






「お腹空いた…。」
森の中でコトリーナはしゃがみこんで、唸っていた。朝から、いや昨夜から何も食べていないのだから当然だった。
「どうしよう…動けない。」
コトリーナは辺りを見回した。いろいろな植物が生い茂っているが、どれが食べられるか分からないので手が出せない。
「それにしても、そろそろ家が集まっているところに出てもよさそうなのに。」
震える手で地図を広げる。かなり歩いたというのにどうしてまだ森にいるのだろうか。
「もしかしたら、このまま私…朽ち果てるのかも。」
森の奥深く、人一人通らないこの場所で自分はどうなるのか。「餓死」という二文字が脳裏によぎった。
「こんなところで餓死しても、きっと誰も気づかないわよね。」
ナオキヴィッチはどう思うだろうか。少しは気にしてくれるだろうか。

「コトリーナ様はどうされているかしら?」
あの優しそうなサヴォンヌ姫は気遣ってくれるだろう。
「さあ、どこかで野垂れ死にでもしてるだろう。」
「まあ、そんな可哀想なことを。」
「朽ち果ててそのまま腐って地面に吸い込まれて。何一つ役に立たない奴だったが、最後に自分の体を張って森に栄養分を与えてくれればましだろうな。アハハハ。」

「…冗談じゃないわ!」
またもや妄想で腹を立てるコトリーナ。だがそれも束の間ですぐにへたり込んでしまった。とにかく空腹には勝てない。しかし最後の力を振り絞って叫んだ。

「ふざけるんじゃないわよ、あのパンツ王子!!」
「パンツ王子」「パンツ王子」「王子」という声が森に響き渡る。
「ふん!どうせ誰もいないんだから構うことないわ!」
ひとしきり怒ったところでまた顔を伏せた時だった。

「いるけど。」
「え!?」
突然聞こえた声に、コトリーナは顔を上げた。
「い、今の声…。」
コトリーナは頭を大きく振った。
「聞こえるわけないわよ。うん、幻聴ってやつね。ああ、やんなっちゃう!」
「でけえ独り言だな、おい。」
「え!?」
はっきりと聞こえたその声がした方をコトリーナはゆっくりと振り返った。

「こんな森の中でぱんつ王子呼ばわりされるとは。」
呆れた顔でナオキヴィッチが自分を見つめているではないか。
「お前の声で鳥たちが逃げていったぞ。」
「な、何でここに?」
「ったくどこへ逃げ出したと思ったら。」
スタスタとナオキヴィッチは歩いて来た。コトリーナはその姿をじっと見つめている。だんだんナオキヴィッチの姿が大きくなってきたところで…。

ゴツン!!

「心配かけるな!」
「…痛い!」
コトリーナは拳を落とされた頭をさすりながら、涙目でナオキヴィッチを見上げた。
「汚い顔しやがって。」
木々の間を潜り抜け、転んだりしたためコトリーナは顔もドレスも汚れていた。顔についた汚れを落とそうとするナオキヴィッチの手をコトリーナはムッとして振り払った。
「二回も言わなくても分かってます、どうせ私の顔は汚いですよ。」
「二回?」
プイッと横をむいて膨れている妻を不思議そうに見るナオキヴィッチ。
「何のことだ?」
「この間言ったでしょ!“汚い顔で見るな、目覚めが悪い”って。」
「そんなこと言ってねえぞ、俺は。」
「はいはい、都合の悪いことは忘れてしまうんですね。」
「いや、言ってない。“むくんだ顔でこっちを見るな、目覚めが悪い”と言ったんだ。」
「同じじゃないですか!」
「そうか?」
「そうですよ。そんなこと…サヴォンヌ姫には言わないんですよね、きっと。」
「まあ、そうだな。」
あっさりと肯定され、コトリーナは落ち込んだ。

「何しにいらしたんですか?」
「ずいぶんな言葉だな、お前を捕獲しに来たんだろうが。」
「捕獲って、それもひどい。」
もはや妻どころか人間扱いされていないではないか。
「ったく、つべこべ言わずに行くぞ、ほら。」
ナオキヴィッチはコトリーナの手を取った。が、その手をコトリーナはまた振り払った。
「行きません!」
「あ、そ。」
意地を張っているコトリーナからナオキヴィッチはあっさりと引き下がった。
「じゃ、分かった。好きにしろ。」
「はい!実家に戻ります。」
「そうか、まあ気をつけて。」
「どうも!」
「…この森、熊出るけどな。」
歩きだそうとしたコトリーナの足がピタリと止まった。
「…別に熊なんて怖くないし。」
「ああ、狼もいるらしいぜ。」
「…狼?」
熊と狼をコトリーナは想像した。それぞれが自分に襲ってくる…。
「まな板レベルの体でも、ダシ程度にはなるだろうよ。」
追い打ちをかけるナオキヴィッチの言葉でしゃぶられる自分を想像し、コトリーナはブルルッと震えあがった。
コトリーナはツツツと小走りでナオキヴィッチに近づいて、服の裾をギュッと握った。
「最初から素直に付いてくればいいんだよ。」
「…最初に置いていったのは王子様じゃないですか。」
ぷぅと膨れてコトリーナはナオキヴィッチを見た。
「俺がお前を置いていくのはいいんだよ。」
「はあ!?」
何て酷いことをとコトリーナは耳を疑った。自分勝手も甚だしいではないか。
「俺がお前を置いていくのはいい。だがお前が俺を置いていくのは絶対許せない。」
「何を…。」
「とにかく、今後俺を置いて消えるな、いいな?」
ナオキヴィッチは言い捨てるとクルリとコトリーナに背を向けた。強く握ったコトリーナの手を引っ張るように歩き出す。
勝手なことをと腹を立てていたコトリーナだったが、「俺を置いていくのは許せない」というナオキヴィッチの言葉を反芻するうちに、その怒りが消えつつあった。怒りが消えていくのと引き換えに、胸の中に温かいものが広がり始める。
「…可愛い王子様。」
自分よりずっとしっかりしているはずのナオキヴィッチがとても可愛らしく見えてきたのである。



「え?もう離宮?どうして?」
少し歩いただけで、離宮に到着したことにコトリーナは驚いた。
「だってあんな森の奥深くだったのに、もしかしてワープ?」
「寝ぼけてるな。お前、離宮の付近をチョロチョロしていただけなんだよ。」
「嘘!」
が、ナオキヴィッチが示した地図の場所を見てコトリーナは愕然となった。なんということだろうか、実家に近づいていたどころか同じ所をグルグル歩いていただけだったとは。
「おかげで見つけられたからよかったけど。」
「はあ…。」
やがて駆けつけてきた侍女たちと共に、コトリーナは着替えに部屋へ向かった。



コトリーナの着替えを手伝いながら、侍女たちがクスクスと笑っている。間抜けなことをしたとまた笑われているのかと自己嫌悪に陥り始めたコトリーナ。ところが。
「王子様、血相を変えて飛び出して行かれたんですよ。」
「え?」
「お戻りになって妃殿下のお姿が見えなくて、それはもう焦ってしまわれて。」
「お供もつけず、お一人で森の中に。」
「あんな王子様は初めてでした。」
「そう…なの?」
そんなナオキヴィッチの姿が信じられないコトリーナであった。



「サヴォンヌ姫、具合が悪かったんですか?」
居間で二人きりになり、コトリーナはナオキヴィッチがサヴォンヌ姫の元に泊った理由を聞いていた。
「ああ。」
旅の疲れが出たのか、ナオキヴィッチとお茶をしている中で倒れてしまったのだという。幸い、大したことはなかったのだが病人をそのまま置いて出ていくのも気が引けたのだと話した。
「確かにそうですよね。」
コトリーナは自分の子供じみた嫉妬を反省した。そんな理由だったとは。荒れていた自分が恥ずかしくなる。
そんなコトリーナを見ながら、ナオキヴィッチは昨夜のことを思い出した。

************

「…ナオキヴィッチ様、変わりましたわね。」
少し休んだ後、起きてきたサヴォンヌ姫が言った。
「そうですか?」
「以前でしたら、こうして残られるなんてことなかったのに。」
「それは…妃を迎えたからかもしれません。」
「コトリーナ様を?」
「ええ。ここで俺がこうしたら、きっとコトリーナは喜ぶだろうとか、ああしたらコトリーナは怒るだろうなとか。そう考えると自然と人への接し方が変わるんです。」
それを聞くサヴォンヌの表情が少し悲しそうになったことに気付かず、ナオキヴィッチは話した。今頃、プリプリと怒ってふて寝しているだろうと思うと、ナオキヴィッチは困ったような、でも嬉しいような気分になった。

************

「それでサヴォンヌ姫はお元気に?」
「ああ、もう大丈夫みたいだ。」
「よかった。」
とコトリーナが笑ったところで、そのお腹が盛大に鳴り響いた。
「お前のケーキがあるんだろ?」
「ケーキ?」
「昨日用意してただろ?腹が減った今ならまともに食えそうだ。」
ナオキヴィッチの言葉にコトリーナの顔がパァッと明るくなった。
「は、はい!ただいま!ただいま持ってきますね!」
転がるようにコトリーナは居間を飛び出していった。
「誰かに言って運ばせればいいのに…変な奴。」
そんな妻をナオキヴィッチは面白そうに見ていた。



「…すごいな。本当にお前が作ったのか?」
「はい!」
胸を張ってコトリーナは答えた。自信作をようやくナオキヴィッチに見せることができて嬉しい。
「さあ、どうぞ。」
切り分けたザッハトルテを誇らしげにコトリーナはナオキヴィッチへ差し出した。と、ふと思い出した。
「…サヴォンヌ姫のケーキとは比べ物にならないと思いますけど。」
「え?ああ、そうか?食ってないから分からないけど。」
「食べてない?」
「ああ。」
「昨日のお茶の席に出たのでは?」
「出てたけど、食わなかった。」
「どうして?」
「だって、お前のケーキ食わないといけなかったから。」

************

「…戻ったら食べないといけないので。」
出されたケーキを前にナオキヴィッチは申し訳なさそうに断った。
「まあ…そんなにコトリーナ様のケーキはお上手なのですか?」
「いえ、全然。」
ナオキヴィッチの返事にサヴォンヌは「え?」という表情を浮かべた。
「いいんです、俺のために作った、世界に一つだけのケーキだから。」
その後にナオキヴィッチが何を言いたいか、聡明なサヴォンヌ姫は分かった。
「…もうケーキはお贈りしません。」
ナオキヴィッチは何も答えず、だた優しく微笑んだ。

************

「いかがですか?」
「…天才だな、お前は。」
「そう思います?やっぱり?そうですよね?」
エヘヘと笑うコトリーナは、
「ではいよいよ本格的に考えねば。」
とナオキヴィッチを見た。が、首が傾げられる。
「…王子様?」
「本当に天才だよ。」
そう話すナオキヴィッチからは「バリッバリッ」「ネチョッネチョッ」という、いつものあの音が聞こえているではないか。
「この完璧な見かけで、どうしてこの音。何を作ってもなぜこの音!そういう意味ではお前、本当に天才だよ。」
「そ、そんな…。」
コトリーナは信じられないという気持ちでザッハトルテを口にする。が、やはり「バリッバリッ」「ネチョッネチョッ」という音だけが響いた。

「あ、あの…王子様…?」
「ああ?」
「その…暖簾分けについてですけど?」
「暖簾分け?」
「ええと…ヨシヤくんから暖簾分けしてもらってお店を…。」
「お前に分ける暖簾は、この世に存在しねえよっ!!!」
こちらもいつもと同じ、ナオキヴィッチの怒声が居間に響き渡ったのだった。



「…はあ。いよいよ独立かと思ってたのになあ。」
ため息をついたコトリーナはナオキヴィッチの次の言葉を待った。が、聞こえてこない。
「王子様?」
ナオキヴィッチの顔を見たコトリーナは驚いた。空になった皿を持ったまま、ナオキヴィッチがうとうとと眠っているではないか。
とりあえず皿をテーブルに置き、コトリーナはナオキヴィッチに触れた。と、その頭がコトリーナの肩に落ちてきた。
「…ゆうべ、一睡もしてなかったから。」
「どうして?サヴォンヌ姫が心配で?」
「…お前がいなかったからに決まってるだろ、ばあか。」
「ばあか」の声は消えかけていた。それきり、ナオキヴィッチからは寝息しか聞こえなかった。それを耳元で聞きながら、コトリーナはクスッと小さく笑い呟いた。
「おやすみなさい。」
一睡もしていない体で探しに来てくれたのだと思うと、ようやく愛されている実感がわいてきたコトリーナだった。



その晩、ベッドに入った後、ナオキヴィッチはサヴォンヌ姫とのことで知りたいことがあるなら何でも聞けと言ってくれたので、コトリーナは遠慮なく尋ねることにした。
「肖像画を取っておいたのは…?」
「人物画って処分しにくいから。」
なんともあっさりとした理由で、拍子抜けする。
「じゃあ…もし王子様が御長男じゃなかったら、お婿に行ってましたか?」
「ああ、それか。」
ナオキヴィッチは言った。
「そういう理由の方が断りやすかっただけだから。」
「断るって…王子様、乗り気じゃなかったんですか?」
今愛されているのは自分ならば、過去にナオキヴィッチがサヴォンヌと愛し合っていてもいいと思っていたコトリーナは意外だと思った。
「本当に好きだったら、長男だろうが跡取りだろうが問題にしないよ。」
「そういうものですか?」
「ああ。その証拠に。」
ナオキヴィッチは隣のコトリーナを抱き寄せた。
「義父上が、お前は跡取りだから婿じゃなければだめだと言われたら俺は喜んで婿に行ったし。」
「え?え?」
「両親や周りが止めても俺はアイハーラ子爵の養子になっていたし。それでも駄目と言われたらすべてを捨てて駆け落ちしてたけど。」
「そ、そこまで?」
コトリーナは顔が火照り始めた。
「当然。それくらいしてもお前と一緒にいたいから。」
そしてナオキヴィッチはコトリーナの頬を両手で包んだ。
「この顔が汚かろうが、むくんでいようが、中身がお前でいる限り俺は気にならないし大好きだから。」
「もうちょっとオブラートに包んで」と言おうとしたコトリーナだったが、その口はすぐに塞がれ、そして何も言えない状態になってしまった。



翌朝、パタパタという足音が離宮に響いていた。
「王子様、起こしてくれればよかったのに!」
「いつものことだ。」
朝日に輝く湖を見下ろす席で、ナオキヴィッチは慣れた様子で答えた。
「それに、ゆうべはちょっとお前もテンション高かったみたいだし?」
席についたコトリーナの顔が真っ赤になった。
「初めてだよな?お前から“もっと、もっと”って言われたの。」
「…そういう風に言わないで!」
なんとなく覚えているような、覚えていないような。恥ずかしくてたまらくてコトリーナは俯いてしまった。
「どうして?なかなか積極的でいいと俺は思ったけど?」
ニヤニヤしてナオキヴィッチはコトリーナを見つめる。
「さて次の夜は一体どんな乱れた…うぐっ!!」
からかい続けようとしたナオキヴィッチの口に、コトリーナはキュウリを突っ込んだ。
「てめえ、何てものを俺の口に!!」
「悪いお口を閉じただけです!」
ベぇと舌を出したコトリーナを睨みながら、ナオキヴィッチは心底嫌そうにキュウリを食べた。

必死でキュウリを食べ終えた後、「まあ、いいか」とナオキヴィッチは溜息をついた。
「お前が元気だと、侍従たちの俺への風当たりも和らぐってもんだ。」
「どういうことですか?」
「お前が元気ないと、すぐあいつらは俺のせいだ、俺が泣かせたんだろうってわめくんだよ。」
「…え?」
「サヴォンヌ姫のことも、ちゃんと説明してやれとか、女心が分かってないんじゃないかとか。いやあ、王宮の奴らはお前の味方だからな。」
「そう…なんですか?」
てっきり呆れられていると思っていたコトリーナはただただ、驚いていた。辛いと思っていた視線は、実は自分を心配するものだったとは。
自分の取り越し苦労だったと安心したコトリーナの顔がクイッと持ち上げられた。何事かと思った瞬間、ナオキヴィッチがキスをしてきた。
「…キュウリの口直しだ。」
「…好き嫌いはだめですよ?」
「食べた後毎回キスしてもいいなら、考える。」
「私の唇が腫れちゃうじゃないですか。」
「じゃあ、食わない。」
「子供みたいなことを。」
コトリーナがクスクスと笑うと、ナオキヴィッチも笑ったのだった。







☆☆☆

最後までお付き合い下さりありがとうございました。
いつもと同じ、メリハリのないお話でお恥ずかしいですが。
もしかしたらもう受け入れてもらえないかも…と心配していたので読んで下さる方がいらしてとても嬉しかったです。
これからも一人のんびりと書いていけたらいいなと思っております。ブログなんて一人で好きに書くのが基本ですしね。
自分で気ままに書いたものを、偶然目にとめて読んで下さる方がいらっしゃれば、そしてその感想を聞くことができるだけで嬉しいものなんだと最近思います。



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 |  2015.07.13(Mon) 19:25 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.07.13(Mon) 19:35 |   |  【コメント編集】

★良かったね

今晩は~お久し振りのコメントです(^O^)
このシリーズは私のお気に入りの1つで、続編をいつも楽しく読ませて貰ってます。コトリーナは結局同じ道をグルグル回ってたんですね。ナオキヴイッチ慌てて飛び出すなんて…相変わらずツンデラなんだから(笑)
二人は仲直りしたし、本当に良かったです(笑)やっぱり二人はラブラブが一番ですね。
さな |  2015.07.13(Mon) 19:45 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.07.13(Mon) 20:19 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.07.13(Mon) 20:29 |   |  【コメント編集】

★No title

しかし?何かに❓台風を、巻き起こす,サウ:-ンヌ姫ですね❓ナオキビッチもさすが❓王子様だね?自分が出てくのはよくって、コットリーナが出てくのは許さない何てね!
なおちゃん |  2015.07.13(Mon) 20:49 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.07.13(Mon) 20:49 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.07.13(Mon) 21:14 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.07.13(Mon) 22:37 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.07.14(Tue) 00:10 |   |  【コメント編集】

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 |  2015.07.14(Tue) 01:35 |   |  【コメント編集】

★No title

水玉さん♪お話ありがとうございます。

そっかー琴子ちゃんやっぱり方向音痴だったか!
今回は完璧そうだったので、実家に戻って直樹さんを思いっきり懲らしめれると思っていたのに、琴子ちゃんは琴子ちゃんでしたね(笑)

それにしても相変わらず空気の読めないお嬢で!!私の額には怒りマークがついていましたよ!!本当に直樹さんも!!プンプン!!

でもみんなに愛されている琴子ちゃん!!読んでうれしくなりました!!
ゆみのすけ |  2015.07.14(Tue) 10:03 |  URL |  【コメント編集】

★ねーさんさん、ありがとうございます。

うわ、ありがとうございます。
そうなんです、短くて残念と言っていただけて嬉しかったです。
さすがにこれでドロドロは(笑)
そうですよね、招待されて茶菓子を食べないとかってなかなかのものです。
いえいえ、きっとGと聞いてゴルゴを考えるのは私くらいではないかと。原作で「Gが…」とよくつかわれるもので。
気にしないで下さい。
本物のゴルゴは結婚してませんけどね。ちなみに子供は「もしかしてゴルゴの?」という話がチラホラ出てきますけど。
掌中の珠、続き書きました!!
水玉 |  2015.07.14(Tue) 16:23 |  URL |  【コメント編集】

★マロンさん、ありがとうございます。

こちらこそ、連続のコメントありがとうございました!
さすがにこれでジェットコースターは私も(笑)しかもリハビリにならないし(笑)
そうなんですよね、山賊!!いや、私もチラリと頭をよぎりましたが、しょちゅう出してはまずいだろうと。
暖簾分けの野望は続くでしょう。そのうち開業資金とかへそくりしてそうです。
まな板にしゃぶりついた…そうそう!!狼や熊に負けないくらいにね!!
水玉 |  2015.07.14(Tue) 16:25 |  URL |  【コメント編集】

★さなさん、ありがとうございます。

ありがとうございます、お久しぶりです!!
覚えていて下さって嬉しいです。
うわ~お気に入りと言って下さって嬉しいです。
そうそう、ツンデレですよね!
仲直りできてよかったし、私もラブラブで〆ることができてよかったです。
水玉 |  2015.07.14(Tue) 16:27 |  URL |  【コメント編集】

★佑さん、ありがとうございます。

お久しぶりです~ありがとうございます♪
コメントして下さっただけでうれしいです。
いつも佑さんのお名前を拝見すると、フトン書きたいな~と思っちゃいます。
佑さんもお体に気をつけて下さいね!
水玉 |  2015.07.14(Tue) 16:29 |  URL |  【コメント編集】

★Yunさん、ありがとうございます。

こちらこそ、連続のコメントありがとうございました!!
短期集中連載とばかりに書いてみました。楽しんでいただけてよかった!
オツネーゼ、ワサビエンヌ(爆笑!!)
何気につけた名前がこんなところまで!!なんだかんだ人気あるのか、あの二人(笑)
ケーキからまともな音が出る日は来るのでしょうかね?
あ~分かります!!Yunさんのお気持ち。私も同じことで悩んだりしました。でも明らかに人気のないシリーズを作りだしたり(笑)それをUPして人気ないことを自覚して笑う自分まで到達することができました(笑)
そうそう、書きたいものを書いた方がいいです。私だってこのブログを始めたのは大蛇森シリーズを思う存分書きたいからだったし!
それにコメントもうまく書けないということもあるんですよね。私自身がそうなので、書きたいけどうまく書けないし、それで周囲のコメントからおもいきり浮いてしまったら…と思ったり。「こいつ返事書きづらいな~」と思われたらどうしようとか。私自身は誹謗中傷以外だったら一言だけでもうれしいですが、自分がそうだから他の人がそうとは限らないしな~と思ったり。自分がそう考えるからこそ、うちにコメント下さることには感謝しかありません。
水玉 |  2015.07.14(Tue) 16:38 |  URL |  【コメント編集】

★ととろんさん、、ありがとうございます。

連続でのコメントありがとうございました!
ほっこりしていただけてよかったです。復帰作はそういう感じにしようと思っていたので。
続編希望していただけて嬉しいです!!
こちらこそ、幸せな気分にして下さるコメントをありがとうございました!
水玉 |  2015.07.14(Tue) 16:39 |  URL |  【コメント編集】

★なおちゃんさん、ありがとうございます。

お久しぶりです!覚えていて下さりありがとうございます。
本当に台風を巻き起こすサヴォンヌ姫かも!新婚夫婦に波風立てるってなかなかですよね。
そうそう、コトリーナちゃんが出ていくことが許せないってすごいですよね!!
水玉 |  2015.07.14(Tue) 16:40 |  URL |  【コメント編集】

★紀子ママさん、ありがとうございます。

連続でのコメントありがとうございました。
そしていつも気にかけて下さりありがとうございます。今回もやさしい言葉、本当にうれしかったです。
ぞっこんですか?このシリーズの王子様、ひどいことしませんものね。
確かにまだ忘れていなかったんでしょうね、お姫様。でもナオキヴィッチの心にはもうコトリーナがいっぱいあふれてますし。
ここまでぞっこんぶりを見せつけられたら「やってられないわ!」になるでしょうね。
コトリーナちゃんも立ち直れたみたいだし。キュウリ食べるたびにキスしてあげればいいのに(笑)
水玉 |  2015.07.14(Tue) 18:00 |  URL |  【コメント編集】

★たまちさん、ありがとうございます。

こちらこそ、連続でのコメントありがとうございました。
そうですよね、コトリーナセンサー緊急バージョンがはたらいたんでしょう(笑)
家出されるとまで思ってなかったのかも。
もうちょっと女心を理解しないと、今度は家出だけじゃすまないかも。
コトリーナちゃんのケーキは愛がないと食べられませんね。でももうクセになっていてやめられないことでしょう。
そうそう、私も永遠の御用達を書こうと思ってたんです。でもUPした後に思い出して!ま、いっかと。
水玉 |  2015.07.14(Tue) 18:03 |  URL |  【コメント編集】

★satominさん、ありがとうございます。

ラブラブな様子をお届けできて私もよかったです。可愛い絵文字、ありがとうございます!
そうですか、リハビリになってたならよかった!!
そうそう、私もマタニティ、ベイビーと続けられたらいいなと思っています。
デイズ、ウェディング、ニューイヤーと続いたら他何があるのかなと考えねば!
水玉 |  2015.07.14(Tue) 18:04 |  URL |  【コメント編集】

★りょうママさん、ありがとうございます。

連続のコメントありがとうございました!
そうなんです、地図があっても迷うコトリーナちゃんはお約束。
本当にお子様な王子様ですよね。すっかりコトリーナちゃんに甘えちゃって。
お城のみんなから愛されているコトリーナちゃんにナオキヴィッチ様も満足しているんじゃないでしょうか?
水玉 |  2015.07.14(Tue) 18:06 |  URL |  【コメント編集】

★こっこ(*^^*) さん、ありがとうございます。

連続でのコメントありがとうございました!
夜勤中に気づいて下さったなんて。でもこっこさんから夜勤中というお言葉を聞くと、なんだか戻ってきたな~と思っちゃいました(笑)
素敵ですか?うちの入江くんはめったに言われないので、なぜか私が照れてしまいました!
水玉 |  2015.07.14(Tue) 18:07 |  URL |  【コメント編集】

★ゆみのすけさん、ありがとうございます。

おお~!!お久しぶりです、ありがとうございます!!
今回も忘れないで来て下さって嬉しいです。
そうですよ、方向音痴も健在で。実家へ戻ることもできずに捕獲されちゃいました。
琴子ちゃんはみんなに愛されないとやっぱりねって感じかも。
きっと王子様はこの先も女心を理解することはないでしょうが、琴子ちゃんが母のように深い愛で包みこんでいくんでしょうね。
ほんと、琴子ちゃんじゃなかったら絶対捨てられているでしょうよ、そこは分かってほしいぞ王子様(笑)
水玉 |  2015.07.14(Tue) 18:17 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2015.07.14(Tue) 23:06 |   |  【コメント編集】

★好き

私、この、シリーズと、もう一つの、私の、麗しの、き婦人でしたけ?まちがってたら!ごめんなさい、この二つの、シリーズ、すきですよ。
なおちゃん |  2015.07.15(Wed) 10:07 |  URL |  【コメント編集】

★shirokoさん、ありがとうございます。

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
寸でのところで二人とも歩み寄りましよね。
そうなんです、ナオキヴィッチ独特の愛の表現なんです、森での言葉は。分かって下さって嬉しいです~。
それだけ素直になれる存在なんですよね。甘えているわけです。
すでにあ・うんになりつつある…いやまだ無理か(笑)
ひねくれ王子様と素直すぎるお妃さまですからね。でも二人ともひねくれていたらしょうがなかったからいい組み合わせなのかも!!
関白宣言!!入江くんはそんな感じかも!!あれって後半なんか色々愛情表現出てましたよね?帰るまで起きてろとか化粧してろとかすごいところしか思い出せませんが(笑)
水玉 |  2015.07.15(Wed) 15:57 |  URL |  【コメント編集】

★なおちゃんさん、ありがとうございます。

私自身も自分のお話のタイトル忘れている時があるので大丈夫ですよ~!!
ありがとうございます、好きと言って下さって嬉しいです!
水玉 |  2015.07.15(Wed) 15:58 |  URL |  【コメント編集】

★良かったぁ

きっと ハッピーエンドだろうと信じていても どきどきハラハラしてしまいました。ナオキビッチの愛のある告白 サイコーです。
まこまま |  2015.07.16(Thu) 12:37 |  URL |  【コメント編集】

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