日々草子 別冊ペンペン草 33

別冊ペンペン草 33





「バリアフリーマンションなのかしらね?」
何とか辿りついたのは、なかなかおしゃれなマンションだった。
「高齢者専用とか?」
ナオキンの売り上げでいい施設へ入っているのかもしれない。が、どうやら普通のマンションのようである。
「ここか。」
目的の部屋に到着し、琴子は深呼吸した。そして震える手でインターホンを押した。
「…はい。」
男性の声である。思ったより若いと思いながら「さ、さ、さ…」と琴子は会社名を名乗ろうとしたが緊張して声が続かない。
「セールスはお帰り下さい。」
「違います!あの、さ、散米社の!べ、別冊ペンペン草編集部のあい、あい、相原です。」
「ああ」と声が聞こえ少しした後、ドアが開いた。
ドアの向こうから覗かせた顔を見て琴子は驚いた。何という美形な男性がいるのか。一度書店で顔を合わせているにもかかわらず、琴子は直樹のことを覚えていなかった。あの時はただ、ナオキンのファンと話が出来たことに夢中になっていたのである。
そして直樹は琴子が自分のことを覚えていないことにすぐ気づいた。それだけ作品に夢中になっていたということであろう。
「あ、すみません!」
顔に見とれてしまっていることに赤面しながら琴子は頭を下げた。
「あの、この度入江先生の担当となりました…。」
「編集長から聞いている。どうぞ。」
直樹はサッと背中を琴子へ向けた。琴子は「失礼します」と玄関のドアをくぐった。



リビングのソファに座り琴子はじっと部屋を見る。
「散らかっていて悪いな。」
「いえ、とんでもない。」
中は綺麗に片付いていた。それにしても、この身目麗しき男性は一体誰なのだろうか。
「あ、そうか、分かった!」琴子はポンと手を叩いた。それを見て直樹が怪訝な表情を浮かべた。
「アシスタントの方ですね。」
「は?」
「入江先生のアシスタントの方なんですよね?これからよろしくお願いします。」
琴子は律儀に名刺を渡した。直樹は何となくそれを受け取った。
「それで入江先生はどちらに?あ、デイサービスかな?」
「デイサービス?」
直樹の眉間のしわが増えたにもかかわらず琴子は続ける。
「いいんです、どうぞそちらを優先して下さい。ええ、時代は高齢化社会ですし。」
「何を言ってるんだ」と直樹は小さく呟いた。
「それでアシスタントさん、お名前は?」
「…入江直樹。」
「それは先生のお名前ですよね?アシスタントさんのお名前ですよ、もう!」と琴子は直樹の背中をバンと叩いた。
「いや、だから入江直樹だって。」
「へ?」
リビングに沈黙が流れた。

「ああ、そうか!」とまたもや琴子が手を叩いた。「分かりました、入江先生はお孫さんのお名前をペンネームにしていると!」
「孫?」
更に直樹の眉間のしわが増える。
「そうです。あなたは先生のお孫さんでお名前は入江直樹さん。おじいさんにお名前を貸してあげてるんですよね?なるほど、なるほど。」
一人勝手に納得すると琴子はじっと直樹の顔を見つめた。孫がこのレベルならば祖父は…メタボだ何だと言われているが、実は結構なロマンスグレーなのではないだろうか。これは結構期待できるかも。
「俺の顔に何かついてる?」
グイッと直樹が琴子に顔を寄せた。きれいな顔に迫られて「すみません」と琴子は顔を赤くして身を引いた。

「おじいさんと仲がいいんですね。こうやってお家にいらっしゃるなんて。」琴子は話題を変えた。「あ、もしかして一緒に暮らしていらっしゃるとか?」
「ここ、1LDKだから。」
「でもおじいさんに一部屋、お孫さんはリビングとか…ああ、そうか。仲良しさんだったら一つのベッドで二人で…。」
「一人暮らしだ。」
「そうですか。」
これはどうやって勘違いを直せばいいのか。直樹は頭を抱えた。

「ちょっと失礼。」
直樹は一度席を立った。すぐに紙と鉛筆を手に戻って来た。何をするのかという顔の琴子の前でサラサラとペンを走らせる。
「これでも俺が入江直樹本人だと信じられない?」
そこには短時間で描かれたとは思えない、『それいけ!ナオキン』の主人公のナオキンが描かれていた。
「うわあ、お上手!やっぱりアシスタントしてらっしゃるんですねえ。」
しかし、それでも琴子は信じなかった。あくまで入江直樹は高齢者だと思い込んでいる。
「ったく…。」
絵を見て「これ、頂いていいですか?宝物にしたいんです」と騒ぐ琴子を前にどうしたものかと直樹は考える。

「…しょうがねえな。」
直樹はまた立ちあがった。
「あれ?おじいさんのお迎えですか?」
無邪気に見上げる琴子を見て「ちょっとこっちに来い」と直樹は促す。何だろうと琴子はトコトコと付いて来た。

「ここ、仕事部屋。」
「うわあ!」
案内された一室は机とベッドが置かれていた。机は漫画を描く道具でいっぱいである。その前に直樹は座りクルリと椅子を動かして琴子を見た。
「ここが俺の仕事場。ここの主は俺。信じたか?」
「…え?」
琴子は部屋を見た。確かに高齢者が使うような部屋には見えない。しかし本当にこの男性が入江直樹なのであろうか。
「だって入江先生は…。」
「俺は?」
「ドテラでワンカップ飲みながら妻楊枝シーシーさせて作品を描いているおじさんか、またはすごく年齢が高くて、夜の8時には寝ちゃうおじいさんだろうって皆が…。」
「俺、そんな風に思われているのか。」
編集長は何も言っていなかったので、直樹には全て初耳であった。
「…本当に、あなたが入江直樹先生なんですか?」
琴子はまだ信じられなかった。この綺麗な男性が本当にあのナオキンを?

「全く世話が焼ける奴だな。」
直樹は椅子から立ち上がった。そしてベッドの側に立っていた琴子をそのまま押し倒した。
「え?え?」
何が起きているのか分からないままの琴子を両手で挟むようにして、直樹は見下ろす。
「…夜8時に寝ちゃうような体力のない爺さんかどうか、見せてやろうか?」
「…はい?」
「体力があるかどうか、お前の前で示してやろうかっていうことだよ。」
「そ、そんな!」
驚く琴子の上に影ができる。直樹が徐々に体を落として来る。ああ、編集とはここまですることなのだろうか。これもいい作品のためだというならば…。
「ぷっ!!」という声が琴子の顔の上で聞こえた。恐る恐る目を開けると、直樹が離れていた。
「冗談だよ、俺よりもこいつの方があんたにはお似合いだ。」
直樹が琴子に投げつけたのは、ナオキンのぬいぐるみだった。
「ということで、よろしく、編集さん。」
「よろしくお願いします…入江先生。」
漸く琴子は認めたのだった。



二人はリビングへ戻った。ソファに座るなり琴子はホーッと息をついた。
「どうしたんだよ?マヌケ面晒して。」
「何というか…緊張が解けたというか。」
「緊張?」
「はい。編集長から担当を命じられた日から今日まであまり眠れなくて。」
「ふうん。」
そこまで話した時、「あ」と琴子は小さな声を上げた。
「まだ何か?」
「いえ」と琴子は小さく答える。てっきり直樹は高齢者だと思い、それにふさわしい手土産を持参したのだが正体が分かった以上、出すわけにいかなかった。
「う―…仕方ない!」
琴子はバッグを開けた。

「すっかり遅れましたが、御挨拶の品です。」
「…何だ、これ?」
丁寧に包装されたものを直樹は解いた。
「柿ピー…?」
「ただの柿ピーじゃないんですよ!」
突如琴子の鼻息が荒くなり、今度は直樹がたじろぐ番であった。
「いいですか?これ、最高級の柿ピーなんです!純国産の素材ばかりを使った匠が真心込めて作った柿ピーです!」
「どこで手に入れたんだ?」
「本日限定で、デパートで販売してたんですよ!一か月前からずっと待っていたんです。究極の柿ピーですよ!ここに来る前私、ずっと並んでやっと手に入れたんですから!」
「お前、緊張してたって嘘だろ!」
緊張していた人間がそんなのんきなことをするとは思えない。
「大体勤務時間に何をやってるんだ、おい。」
「これを先生に差し上げます。一粒一粒、味をかみしめて…召しあがって下さい…ううっ!!」
帰ったら食べようと楽しみに思っていたのに、仕方がない。琴子は思いを残さぬよう顔を背けた。
「それじゃ、遠慮なく。」
直樹はあっさりと受け取った。それがまた琴子には憎らしい。
「そうだ、ネームが出来ていたんだ。取ってくる。」
柿ピーのことなど思いを寄せることなく、直樹は部屋にまた行った。琴子は俯いたままだった。

「じゃ、これ。」
「確認いたします。」
「あと、よかったら。」
ネームと共に直樹が出したのは、皿に盛られた柿ピーだった。琴子の目が丸くなる。
「これって…先程私が…差し上げた?」
「食わせないと何をするか分からないからな。」
「…いいのですか?」
「無理に食えとは言わないが。」
琴子の顔がパーッと輝いた。「いただきます」と震える手で一粒つまみ、そっと口へ運ぶ。
「…おいしいっ!!さすが匠の技!!」
涙をにじませながら食べる琴子を見て直樹は新キャラを思いついた。そうだ、食い意地の張ったキャラを出してみよう、モデルも現れたことだし。



さて柿ピーも食べたところで琴子は本来の業務に戻った。いよいよ担当としての初仕事である。
「先生には申し訳ありませんが、担当として厳しいことも言わせていただきますので!」
「ああ、この台詞一度は言ってみたかった」と内心喜びながら琴子は直樹を見た。
「どうぞ。」
「では」と琴子はネームを見始めた。

「…完璧なネームでございますね。」
つい言葉遣いが丁寧になってしまうほど、何も文句のつけようのないネームだった。というよりもう下書き同然。いや完成原稿といっても信じてしまうだろう。
「どうも。」
当然と言わんばかりの直樹であった。
「ではこれで続きをお願いいたします。」
「分かった。」
琴子は「それでは」と立ち上がった。と、足がバッグにぶつかった。中身が散らかる。
「何だ、それ?」
その中身を目ざとく直樹が見つけた。「ああ!」と琴子が拾う前に直樹がサッと拾い上げた。
「『ヘルパー入門』『高血圧の食事』『出た腹を戻そう』『もめない相続の方法』…何だ、これ?」
「…その『もめない相続の方法』が先生へのお土産だったんですぅ。」
琴子が指をつんつんとさせながら呟いた。
「先生は稼いでいらっしゃるから、きっと大変だろうと思って。」
「あとこれもよかったら」と琴子が差し出したのは、入れ歯洗浄剤で会った…。



「何だってえ!!」
社に戻った琴子から話を聞いた編集長は叫んだ。
「い、入江先生のお宅に上がったと?」
「え?はい、そうですけど?」
「信じられない…。」
編集長は琴子をまじまじと見た。
「何がですか?だって打ち合わせですよ?」
「僕は先生の家に一度もあげてもらったことはない。」
「…え?」
「いつも外で打ち合わせをするか、玄関でさよならだ。そういう人なんだろうと思っておかしいと思わなかったが…。」
「そう…ですか。」
答えながら琴子は頬が赤くなるのを感じていた。家どころかベッドルーム…ベッドに倒されただなんて、絶対誰にも言えない…。


************


「…ったく、年寄り扱いした男とこうしているのは、どこのどいつだか?」
懐かしいことを思い出しながら、直樹はすやすやと寝息を立てて眠っている愛妻の頬を突いた。今ではこのベッドにもう何度、押し倒しているか。つい先ほどまでそのベッドで…思い出して直樹はニンマリと笑った。
「入江くん…匠の柿ピー…あーん。」
「あーん」と直樹は寝言を口にする可愛い妻の唇をついばんだのだった。







☆☆☆
このシリーズの最初の方と辻褄が合っていないと思いますが、お許しを!
読みかえしてみたら「あれ?そういう設定?」と冷や汗だったのですが、まあそんな細かいことはいいかなと(笑)


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初々しい琴子ちゃん♪

久々の別ぺシリーズ。
今回は二人の出会いはこんな感じだったんですね~。
琴子ちゃん超かわいい♪
直樹は結局、本屋さんで琴子ちゃんとあった時点で一目ぼれしてたんですね!
柿ピーを受け取った時も、琴子ちゃんの様子をちゃんと見ていてお茶うけに出してあげるだなんて❤入江くん、や~さ~し~い~ニヤ(・∀・)ニヤ
それにしても、編集部内の直樹のイメージすごいですね(笑)
完全にお年寄り扱い・・・。今回のお土産チョイスがズレたのは、琴子ちゃんのせいではないですよね。

今では、ラブラブな二人のちょっと初々しいところが読めて楽しかったです!

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はるさん、はじめまして。

はじめまして、コメントありがとうございます!
うちでよければいくらでもいらして下さっていいですよ~(笑)はるさんの笑顔の元になれるならばとても嬉しいです。こんな拙い話ですが。
拍手だけでも嬉しいです。どんどんポチポチ押してください!
別ぺの琴子ちゃんはかなりマイペースです。これで将来は別ぺの編集長をとその座を狙っているんだから大したものだと。でも入江くんが大好きなのは変わらないのですけどね!
そんな琴子ちゃんをこれからも可愛がって下さると嬉しいです。
そして「永遠に…」も読んで下さっていたんですね、ありがとうございます。
あまりの長さに脱落された方も多数いらしたようで、そのような中で読み続けて下さってとても嬉しいです。
やっぱりハッピーエンドでよかったんだなと思いました。
またお気軽にコメント下さると嬉しいです。

ぐーたらママさん、ありがとうございます。

初めまして、コメントありがとうございます。
そんなに好きだなんて嬉しいです!他のシリーズに埋没しているので目立たない作品なだけに。
そうですね、別ペの入江先生はインドアですよね(笑)琴子ちゃんしかいないというか、だから余計に手が早いのか(笑)このようなお話で胸キュンだなんてどうしましょう?(笑)
連載のお話が辛くなるとこのシリーズへワープされる方多いです。お嬢が出ないということもあるのかも。
ぜひまたお気軽にコメント下さると嬉しいです。

佑さん、ありがとうございます。

久しぶりなので二人のファーストシーンなぞ…。
そうなんですよ、私もいつか書こうかと思っているんです、琴子ちゃんが編集になれた謎を(笑)
私も「どうやって入社したんだろうか」といつも不思議なもので!

葉月綾乃さん、ありがとうございます。

本当に初対面で相続って、琴子ちゃん自身が財産を狙っているかのように取られても不思議ないですよね!
そんな天然なところが気難しい入江先生の心に残ったのでしょう。
慣れ初め楽しんでいただけてよかったです。こういうお言葉いただくと、また調子に乗って書きそうです!

たまちさん、ありがとうございます。

そうです、お久しぶりのペンペンですよ~。
そう言っていただけると嬉しいです。もうこれに限らず続編書こうとすると、前の話と全然違っているところがあったりして!
本当、よく追い返さなかったですよね。初対面でクイズはさせられる、暴言はすごい。孫だと言い張って入江先生の言葉を聞こうとしない。
そんなところが気に入られたのでしょうか?
そんな子を奥さんにしているんだから、人生とは不思議なものです。
エピソード0の続きをまたそのうち書こうかと企んでおります。

六華さん、ありがとうございます。

二人の出会い楽しんでいただけて嬉しいです。
別ぺの琴子ちゃんはマイペースででも可愛くてと私も思います。
そうそう、結局そういうことですよね!一目ぼれしていたんですよ。だから名前までしっかり記憶にあったし。
柿ピーに執着する琴子ちゃんを気味悪がらずに、しかも食べさせてあげる所とか優しいなと我ながら思いました。
編集部、そんな感じでいいんでしょうかね?自分の会社がその先生のおかげで儲けているのに…今更ながら酷い組織だと思います。

紀子ママさん、ありがとうございます。

ここのイリコトはラブラブですよね。それは私も認めましょう(笑)←何様?
え?始めの部分でそんなことを?これはいいこと聞いた!この手法、どこかで使えますね!!
そうですよね、琴子ちゃんは入江先生が本当にデイサービスを利用していても心を込めてお世話するでしょう。佳き作品のために(笑)
このシリーズは波乱は起きないから安心していただけるかと思います…今のところは(笑)

ナッキーさん、ありがとうございます。

琴子ちゃん、好きなものは一生懸命覚えるんでしょうね。
ナオキンオタクだったことが幸いして、運命の出会いを果たし…ナオキンの中の人?と結婚出来てよかったなあと♪
先生自らご指名って、その時点で愛がありますよね。

ほなみさん、ありがとうございます。

タイムトラベル!!そんな風に言っていただけるなんて嬉しいです。
確かに昭和から平成とそして最近平安ってすごいかも(笑)
でもついてきて下さって嬉しいです、ありがとうございます。
琴子ちゃん、本当に天真爛漫、怖い者知らずですよね♪

マロンさん、ありがとうございます。

運命、一目ぼれ、その通りだと思います!!
自分の作品を心から愛してくれる人と会えて、やる気が出て。ついでに新キャラのネタまで提供してくれて。
そういえば我が家も缶入りの柿ピーがこの間までありました。確かに粒が大きかったような!!
そうだ、マドレーヌ…そんな人がいましたね(笑)彼も出さないといけませんね。何となくローズマリーの方が存在感を増しているものですから!

こっこ(*^^*)さん、ありがとうございます。

読みかえして下さってたんですね、ありがとうございます!
ちょうどいいタイミングでご提供出来てよかった♪
私も二人の出会いを書いたら、もうちょっと結婚前のお話を書いてみたくなりました。
その時はまたお付き合い下さい♪

ねーさんさん、ありがとうございます。

そんなに喜んでいただけるなんて嬉しいです、ありがとうございます!
このシリーズ結構長い間書いていなかったようで。やだ、年を取るってそういうことなんでしょうか?ついこの間書いた気がしてたのに~。
「俺の…どうだった?」って!!すごい!ちょっと引っかかりそうなので自主規制かけましたが(笑)、そういう入江先生も見てみたいですね!
そうそう、私もその押し倒す入江くん好きです!ねーさんさんに言われて「ああ、そういうシーンがあった」と思い出したり!
入江くん、あの時から琴子ちゃんのこと、絶対気に入ってますよね!

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プロフィール

水玉

Author:水玉
『イタズラなkiss』のほかには『ゴルゴ13』が好きです☆
多数あるイタキスの二次小説の中で邪魔することなく、ひっそりとマイペースで我が道をゆきつつ生息しております。
そっと見守っていただけたら嬉しいです。

※当ブログに掲載されている文章及びイラストの無断転載・使用はご遠慮下さい。

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このブログについてのお願い
当ブログは、『イタズラなkiss』の二次創作をメインとしておりますが、時折管理人の趣味や日々の出来事についての記事も書いております。

原作者様や関係各位とは一切関係ありません。

二次創作については、いわゆる原作の隙間をぬった作品もありますが、主人公以外のキャラクターをメインとしたものや オリジナルキャラクターが出てくるものもございます。

そして、原作と違った時代(平安や明治やその他の時代を舞台にしております)、異なる設定(主人公を医者と看護師じゃない職業にしております)で書いてあるものが多いですが、原作を冒涜しているつもりは全くございません。

二次創作が苦手という方及び原作のイメージと合わないと思われる方はどうぞお引き取り下さいますようお願いいたします。

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